対イラク武力行使

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>>>被害者の人格は関係ない・・

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 23:17 投稿番号: [37000 / 118550]
>>
それは高遠自身の人格の事じゃないの。
誰がみても怪しさ満点、傲慢無礼。
>>

あのね。人質の人格は救出に関係ないのね。

美人だから救出する…、頭がいいから救出する…、金持ちだから救出する…

そんな区別ができる訳はないでしょう。
それに高遠さんがどんな人が分かるほどのお付き合いでもあるのですか。メディアは都合のいいところだけ放映しているに過ぎないんですよ。

私は生活も不自由でしょうに、贅沢などとは遠い世界で、誰かがやらなければ、目の前の子供を放置できない、と行動する人の偉さは、私にはないものです。でも、自分の目の前に苦しんでいる子供がいたら、み見ぬ振りして行き過ぎるのは、ちょっと。自分が嫌いになるでしょうね。だた、高遠さんの真似はできないですね。無私でしょう。目の前の現実が放っておけない、勇気のある人なんじゃないですか。他の目的があるとは思えませんね。

悪口をいう気は起きない。

>syoumenkyousiというマヌケ、恥知らず

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2004/04/17 23:13 投稿番号: [36999 / 118550]
おっ? このトピでも素頓婦くんは、いよいよ本性をあらわしたみたいだね。


相変わらずのご様子ですな。慣れるにしたがって地が出てきたというところか。


この男がトラブルメーカーだというのは、そのうちおいおい皆様にも


よ〜く分かることでしょう。(笑)

ぼくも例外です

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/17 22:42 投稿番号: [36998 / 118550]
左翼じゃないつもりですがね。
何もしなかった自分よりはずいぶんましかと思う。
戦地の子供を救いたいとは誰でも思うだろう。しかしふつうはやらない。無理ですからね。
そこを寄付を集めて代表としていくというのですが、そういう積極的な行動をすればある確率でミスは起きる。そのミスを責めるのはぼくの美意識が許しません。
ミス自体はほめられたことではないし、彼女を救う義務が日本国にあったかどうかは疑問だけど、自分は救いたいと思うようでありたいです。

創価学会名誉会長池田大作先生は

投稿者: syakumuniko 投稿日時: 2004/04/17 22:40 投稿番号: [36997 / 118550]
喜んでくれているかしら

ここじゃ不満かな・・心配 心配

syoumenkyousiというマヌケ、恥知らず

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/17 22:19 投稿番号: [36996 / 118550]
>殺されるイラク人の立場には間違っても立たないようだな。

イラク人という立場はないのだ。まだわからんのか。



>テロリストという呼び方を変えたぞ。

誘拐は、テロリストのすること。人間の屑だな。



>その対応を評価したのか、世論は。

その世論を構成する日本人の、最底辺がsyoumenkyousiだな。



>ああいう利他的人間がいないと、抵抗の自衛戦争にも勝てない。


利他的人間などというものを信じるてるのか?お目出度いやつだな!!

何度説明してもわからんのだな。

ゴミが金に見えるのだな。哀れ!

脳が弱いのか、金儲けはできんな?

>>余りのむごさに・・・

投稿者: kunichou_chaka 投稿日時: 2004/04/17 22:14 投稿番号: [36995 / 118550]
それは高遠自身の人格の事じゃないの。
誰がみても怪しさ満点、傲慢無礼。

あんたくされ社民だろ。

見苦しい。

投稿者: cssss11 投稿日時: 2004/04/17 22:13 投稿番号: [36994 / 118550]
感情的に”馬鹿”などと言う者の意見に耳を貸す者はいないぞ。
だから、君のような考え方が少数派になってしまうんだよ。

>アルクベイシさん、ありがとう。

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/17 20:04 投稿番号: [36993 / 118550]
全く同感です。

顔は正直ですね、

品性がそのままあらわれる。

誠実と思いやり、自分を律する何かを持った人間と、己の保身と名声に汲汲としてる人間の品性の差がそのままでている。


私たち日本人は何を失ってしまったのか
考えさせられました。

おもしろい資料ですね

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/17 19:57 投稿番号: [36992 / 118550]
科学的なデータではないですがおもしろい資料ですね。

”結構公然と”認めているのではなく、
彼らによると全く無害だそうです。
ですから認める認めない以前に使うのが当然なわけです。12ページ目に事実上副作用はないような意味の記述がありますね。

しかし翻ってみると、国内の覚醒剤に関する情報は、”人間やめますか”みたいな扇情的な物がほとんどで、客観的なデータは実はぼくもほとんど見たことがありません。人体実験があまりに非人道的で施行できないという事情はあるのですが、本当はそれは問題と思うのです。

国内の常識の方が事実に近いと予想してはいますが、客観的なデータを集めて、もし本当に無害なら国内でも積極的に覚醒剤を利用していく体制を作った方が良いと思うのです。覚醒剤を必要とする産業は多いのですから(運輸、警備、医療、etc.etc......)

そうでない結果であったらはっきりと米国に異議申し立てをするべきです。彼らは大量の爆発物と銃器と共に、国内を含めそこら中を走り回り、飛び回っているのですから。

ただ惜しむらくは、この資料は覚醒剤の活用が盛んであると最も知られている海軍航空隊に関連した物のようです。いったいどういう範囲に広がっているのでしょうね?

>青葉君、曾野邸空爆?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/17 19:02 投稿番号: [36991 / 118550]
>アメリカのアフガン空爆の論理を適用すれば、ペルーは曾野邸はもちろん
東京を空爆すべきだが、どうしてペルーはやらないの?

センセイは俺の質問には答えたくないようだが、俺はちゃんと答えてあげるよ。
素直に答えて良い?空爆しない理由はね日本まで遠くて爆撃できないから。爆撃しても撃墜されるから。こんなんでいい?

フジモリとビンラディンをダブらせているのだろうが一番の理由は君の言う利権絡みじゃないと思う。フジモリ氏は天皇陛下とお会いになった筈。そんな氏が仮にペルーに引き渡されて日系である氏が無様な仕打ちを受けたら陛下の御威光に水を刺すと考えているのじゃない?

アルジャジーラ: シルバーさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/04/17 18:58 投稿番号: [36990 / 118550]
丁寧かつ具体的な情報に富んだレスありがとうございます。
とばっちりで自己批判まで要求されてしまって…

正直、私は報道機関の公正さには過大な期待を持っていません。
9-11以降のアメリカの報道機関は、
ある意味日本のマスコミ以上に問題を抱えているし、
世界のどこにいても報道の内容に関しては受け手が賢くなるしかない。

ただ、誘拐報道のノウハウの有無や
テロリストのメッセージの垂れ流しというのは
公正さとは別の次元の問題と考えます。
うまい比喩が思いつかないのですが、
報道機関の公正さに関する議論が、
原子力発電政策一般に関する議論だとすると、
報道倫理の議論は、原発で放射性物質をどのように扱うかという議論。
電気さえつくれれば放射能垂れ流しでいいじゃん、
という議論はありえないというのが私の立場です。

今回の「今井・郡山・高遠事件」のアルジャジーラの役割についても、
日本からの各種メッセージがアルジャジーラで単に「報道」されたのか、
「日本政府広報」としてアルジャジーラにお金が支払われたのか
というポイントが明らかになるまでは、それこそ公正な判断はできない。

さらにこの事件についての日本のマスコミの報道のあり方については、
まだ"事件が終わっていない"と思われるので
評価はもう少し待ったほうが賢明のようですね。


以下は蛇足。無視してください。
>アルジャジーラは(中略)、
>自衛隊派遣が米軍支援の一環でなされており
>そのことを政府に抗議するデモ(社民・共産系の市民運動)が
>日本にあるということを、
>(略)広めることに一役買ったという側面が強い・・・

えらいまどろっこしい役割ですね。これは「暗号」?

今回の世論誘導の危険性

投稿者: boppo39997 投稿日時: 2004/04/17 18:45 投稿番号: [36989 / 118550]
3人の資質、言動、礼節への揚げ足取りばかりが見事に世論誘導された。

イラク戦争の本質やブッシュや追随者の無謀・非正義。
利権争いとそれに癒着したい日本。



それを

3人の人格という卑近な問題に摩り替えたい連中の蠢き。

危険である。

>パウエルという人物

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/17 18:45 投稿番号: [36988 / 118550]
こんにちは。

モリヤさんの意見を読んで、太平洋戦争における陸軍と海軍の違いを思い出しました。

>敵、味方関係なく、戦争のデメリットを知り尽くしているのは、軍人なんですね。

現場の戦闘状況を知っている人は合理的に問題を把握すると言うことではないかと思います。

太平洋戦争で暴走したのは陸軍でした。陸軍は、戦争を起こすことがどのような影響があるかを認識していなかったように見えます。そこで、自らの力を過信し、暴走した。

パウエルが現実主義といわれるのは、あの湾岸戦争を経験しているからです。

私の周りの70歳以上の人は、「小泉のように戦争を知らない世代が総理になること」に対する憂慮を口にしていました。ブッシュもベトナム戦争を経験していないと言う点では同じですね。

zionisatou2というマヌケ、恥知らず

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/17 18:45 投稿番号: [36987 / 118550]
>あの朝日新聞の世論調査でも良識的な国民の大部分が小泉政権の対応を評価している。

  そうだ、あのアホ新聞は拉致・誘拐は卑怯だとよ。殺されるイラク人の立場には間違っても立たないようだな。

「小泉政権の対応」?

テロリストという呼び方を変えたぞ。想像力皆無の余程の馬鹿だよな。その対応を評価したのか、世論は。

>3人の人質についても三分の二以上の大部分の国民が、馬鹿だと思っているに違いない。

お前が馬鹿だということは100%確実だ。

ああいう利他的人間がいないと、抵抗の自衛戦争にも勝てない。そういうのは常識だ。それについて、お前の骨だけの脳で考えろ!マヌケ。死をおそれず大義のために向かう人間が、誰かのために自らの命を投げ出す人間がいかに極限状況では必要か、お前のようなクズに一生分からないだろう。

  そうそう、ここにいるアホ元自衛官なんて糞の役にも立ちそうもない。妄想の自作自演説を得意そうに披露する。まったく人間のくずだ。

  さてお前のようなアホはともかく、日本では政府関係者どもも馬鹿ばかり。この退廃はひどすぎるぞよ。

>解放されましたね

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/17 18:39 投稿番号: [36986 / 118550]
>政府や外務省も自らの交渉過程を国民の前に明らかにするのでしょうか?

手の内を見せる事はしないでしょう。
自衛隊が現地に駐留している以上同様の事件が又起こってもおかしく無い訳ですから。
5人にも何かしらの緘口令もどきみたいな事を頼むんじゃないかな。
御用評論家が裏話としてスポーツ、夕刊紙、雑誌に政府寄りに書くのは想像出来るけど。

バグダッドは燃えている 4/11

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/17 18:30 投稿番号: [36985 / 118550]
バグダッドのRiverbendさんが4月11日付の日記で日本人の人質事件について触れている。日本語にしてくれている人がいるので、本当に助かる。彼女の人柄がよく解る。もう読んだ人もいるだろうけど、そうでない人はぜひ読んでもらえればと思う。厳しい状況の中で、これだけのことが書ける人だ。池田真理さん翻訳有り難う。無断だけど一部引用させてもらいます。

Bagdhad Burning by Riverbend-san
http://www.geocities.jp/riverbendblog/

「   なかでも日本人人質の事件は悲しい__家族と友人たちをほんとうにお気の毒に思う。それに日本の人々のことも。人質のひとたちについて、あい反する話が流れてくる。けさ、誘拐犯たちは解放に同意したと聞いた。が、そんなのうわさだと言う人もいた・・・わからない。家族の人たちをテレビで見るのはほんとうにつらい。解決の糸口があればと願うが、ありそうもない。日本政府は軍隊を撤兵するか?   まったくありえない・・・日本政府にとって、3人のひとたちは問題ではないのだから。3人が無事生きて解放されてほしい。そして、彼らがイラク人を恨みに思うようなことがありませんように。イラク人の間には日本に対する敵意がある。日本は兵隊を送りこんできたのだから・・・日本は、軍隊の派遣を決めたとき、’あの’国々のひとつになったのだ。その結果がこれだ。ほんとうにお気の毒・・・何十人ものイラク人が日々殺され拉致されているという事実は別の問題だ。わたしはほんとうにお気の毒だと思っている。」

解放されましたね

投稿者: beautiful_mind_shou 投稿日時: 2004/04/17 18:28 投稿番号: [36984 / 118550]
よかったですね。これから、5人の証言でさまざまな事が明らかになっていくことでしょう。政府や外務省も自らの交渉過程を国民の前に明らかにするのでしょうか?「民主主義は真実を愛する」という命題を明証してみせてほしいのものです。日本が民主主義の国だというのなら。

モリヤさん、kumeruoukokuさん

投稿者: boppo39997 投稿日時: 2004/04/17 18:27 投稿番号: [36983 / 118550]
ありがとうございます。
殺伐としたトピが多い中で真摯な御意見に接してホッとしています。

まさしく軍人の最大の資質とは軍と国民の人命をいかに大切できるか・・
御説には感銘したしました。
八甲田の雪中行軍。生死を分けた両隊の差を思い起こします。

文民統制が仇となり官僚や政治家(屋)の暴走。
常に国土を荒廃させ国家を滅ぼし、民を疲弊させる。
これはどうも古代から不変のようです。

武人と文民、軍事と政治が一体だった幕藩体制。
江戸時代は意外に抑止力の働く平和な仕組みが構築されていた事にに気付きます。

そして生産だが・・
一切の廃棄物を排出せずに完全循環社会を構築していた産業革命以前、
日本では山林・里山・田畑と緑と水のバランスが保たれたが、

中東から中央アジア〜中国本土は砂漠化が進行。
インドシナ・朝鮮半島以外の乾燥化が進んで農業生産が減少しているように思う。
(北朝鮮はハゲヤマと化しているが)
イラクにどんに石油資源があろうと懸念される問題である。

>取り急ぎ:モリヤさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 18:12 投稿番号: [36982 / 118550]
>>
まず僕自身への自己批判も含め、その上てマスコミ一般の分析評価をし、ようやくアルジャジーラについて何か言える―僕は、大論文をここに書きこまなければならなくなりますね(^^;
>>

そうですね。また、大論文でも書かないと整理できない位置にいられると思う。簡潔に言えるほど、まだ突き詰めては居られないでしょう。だから、自重を…。もちろん、マスコミ批判に関してだけですけど…。もちろん、外から貴方の属している報道機関に対する批判や誤解に対しての弁明や事実説明などは、やって頂きたいたいですけど…。

ご自分の属している報道機関の批判や内省ともかく、他のメディアの批判には慎重になって頂きたいですね。優秀なんですから、そのくらいは分かって自重して頂きたいですね。

私は、気に入らないメディアでも、その存続は擁護しているつもりです。多様な意見が表に出る、社会に流動性がある、というのは、社会の安全、平和への関わりも含めて非常に大切だと思っている。

今回のアルジャジーラでは、日本側の肉声を届けるパイプになってくれた、その一点は何にも勝る味方だったと、私は感謝している訳で…。危機のなかにいるとき、差し伸べてくれた手は、どんなものでもありがたいです。

誤訳

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/04/17 18:08 投稿番号: [36981 / 118550]
>私たちには安全回復のため、全力を尽くし、それに深い配慮を払う義務があるのです。

「安全回復」じゃなくて、「人質奪回」だぜ。

人質事件で政府の対応を6割が評価

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/17 18:01 投稿番号: [36980 / 118550]
今気づいたが、あの朝日新聞の世論調査でも良識的な国民の大部分が小泉政権の対応を評価している。

>犯人側からの自衛隊撤退の要求に応じなかった姿勢には、73%が「正しかった」と受けとめた。


三分の二以上の良識的な国民が、評価している。朝日新聞でこれだけだから、本当は80パーセン以上だろう。

3人の人質についても三分の二以上の大部分の国民が、馬鹿だと思っているに違いない。

これはアンケートでは取れない秘密事項ではあるが。

世界に報道された3人の人質がゴロツキのようなものだというのは、日本の知られたくない極秘事項ではあるからな。



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


イラク人質事件で緊急世論調査   政府の対応を6割が評価



イラクの武装グループによる人質事件で、日本人3人が無事解放されたのを受けて、朝日新聞社は16日、緊急の全国世論調査(電話)を実施した。事件への日本政府の対応について、64%が「評価する」と回答した。犯人側からの自衛隊撤退の要求に応じなかった姿勢には、73%が「正しかった」と受けとめた。しかし、自衛隊派遣を今後どうするかでは「続けるべきだ」は50%にとどまり、「撤退すべきだ」も32%あった。米国のイラク政策を「評価する」が今年1月の調査から大幅に減って12%となった。

  人質事件で、政府は「テロに屈しない」として武装勢力の要求を拒む一方、救出策を模索した。こうした一連の取り組みを「評価しない」が22%と、「評価する」を大きく下回った。「評価する」は支持政党別でみると、自民支持層の8割近く、公明支持層で約7割を占め、民主支持層でも6割に達した。

  自衛隊を撤退させない方針を貫いた政府の姿勢を「正しくなかった」と見る人は16%にとどまった。

  イラクへの自衛隊派遣の今後については、自民支持層の6割以上が派遣の「継続」を求め、民主支持層では「継続」「撤退」が二分された。

  それぞれの理由を選択肢から選んでもらったところ、「継続」では「イラクの復興に役立つ」が最多で57%あり、「犯罪やテロに屈してはならない」が21%で続いた。「撤退」では「戦闘やテロに巻き込まれる」が47%、「派遣自体に問題がある」が39%を占めた。

  米国のイラク政策には71%の人が「評価しない」と答え、今年1月の63%から増えた。「評価する」は1月の21%からほぼ半減し、12%となった。

      ◇

  〈調査方法〉   朝日RDD方式で千人目標の電話調査。対象者の選び方は無作為3段抽出法。有効回答数は820件で、回答率は48%。



http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20040416/K0016202518003.html

人質になった世界各国の皆様へ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/17 17:54 投稿番号: [36979 / 118550]
オーストラリア、ロシア、中国、韓国、カナダなど人質になった世界各国の皆さん。日本は大変面白い状況になっております。事態の急変とかそういうことは一切考慮されず、また拘束された事情も分からないうちから、みんなに迷惑をかけたという理由だけで、解放された人が悪し様に言われる始末です。日本になどまず来ない方がいいでしょう。一般とは言えない民間人の方は特に遠慮した方がいいかもしれません。あなた方はそれなりのプロでしょうから、そういうプロが人質になってしまったら、目も当てられません。もし、あなたが日本人なら、国に送り返すぐらいなら、殺してくれと言って殺された方がいいでしょう。冗談だろう?いいえ、冗談ではありません。真面目な話しです。国の最高責任者やマスコミがそういうことを大合唱してるんですから。

アルクベイシさん、ありがとう。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/17 17:39 投稿番号: [36978 / 118550]
さっき、安田さんと渡辺さんの解放されたというニュースも流れていた。

どうもニュース報道を見る限り、俺らが国の最高責任者は、自国民の解放に尽力してくれた人にお礼も言えないほど礼儀知らずの輩みたいだ。情けないけど、ああいうのが最高責任者になる仕組みになっちゃってるからどうしようもない。画面を通じてみせるアナタの笑顔はとても暖かかった。あなたの顔を見て、俺らが最高責任者は何て貧相なのかと感じるのは俺だけじゃないんじゃないかと思う。

あなたが信頼できるイスラムの指導者として、これからのイラクのために、ますます力を発揮してくれることを願う。ありがとう、アルクベイシさん。

今回のマスコミと小泉首相

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 17:25 投稿番号: [36977 / 118550]
私は今回、アルジャジーラの恩恵に一番良くしたのは、小泉首相だと思う。

アルジャジーラを通じての日本人の呼びかけ、高遠さんの現地の人とのスキンシップ。これが人質が生還できたポイントになっている。

もし、この3人が惨殺されていたら、小泉内閣の運命は?。この問いを出してみると小泉首相のありようが見えてくる。

苦労したとして、3人に責任転嫁。たまり兼ねたり、刺激に耐えられない国民が出て一番弱い拘束された人に罵声の嵐…。それも止められない宰相…。

小泉首相こそ、自分の政治生命のためにやったに過ぎないと見られても仕方がない立場…。

なのに罵声で喚く人も守れない。何故、インターネットの中で、せいぜい、国民の1%くらいしか参加してない世界で、私程度の人間が一生懸命にならないといけないのか、と思うよ。非力ですからね。

もし、3人が傷ついたり殺戮されていたら、小泉内閣が倒れるだけでは済まない。

罵声を浴びせた人も、サルトルが ラ・ムーシュのなかで描いているような世界に住人にならなくてはならない。生涯救われない。宰相は日本人の心も守れなかった。

その危機を脱するのに、命綱になっていた、イラクの聖職者が動いてくれる動機を作ったのは、高遠さんなどが行ってきたスキンシップの活動であり、日本人の肉声が届くのを助けてくれたアルジャジーラじゃないですか。

そして、救出に日本のマスコミはどれだけの役割を果たしたか…。騒いだだけ?
確かに、日本人の声を届けようという気持ちにはさせてくれた。だが、強いメッセージなど、発していたか。

国民が支え続けたのに、この国の宰相は国民に敬意を表する態度はミジンもない。

3人が殺され、内閣が倒れ、罵声組に冷や水を浴びせて冷静に戻したら、自衛隊撤退の道も開けてくれるかもしれない。

だが、国民は人命優先の方を選択したんですね。だが、この国の宰相は国民に敬意の言葉ひとつ発しない。拘束された人間に自分の不手際、見通しの甘さを転嫁するのみ…。その真実を突きつける勇気もマスコミにはないまま。ま、これからの推移をみないと決めつけられませんが、パウエルが呆れて言葉を掛けてくる事態なのは確か、なんですね。

boppo39997さま

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/17 17:17 投稿番号: [36976 / 118550]
政治に疎い私のために、貴重なご意見ありがとうございます。

「菊と刀」のルース・ベネディクトは確か日本に来日したことはないまま、書き上げたとか?

それはさておき、2度の原爆で身も心もぼろぼろになった日本人、宗教といったら神道と仏教の混じった穏やかなもの。宗教に対して寛容な日本人に民主主義が根付くのはそれほど困難ではなかったでしょうね、

アラーが絶対的なものとなっている、イスラム教徒に、法が絶対的なものになっているアメリカ型民主主義をおしつけるのはどうであろう?と思ってしまう。

自由なアメリカ型民主主義は拝金主義とモラルの低下をもうみだすからです。

一部のイスラム教徒はそれらを、西洋の堕落として恐れているのでは?と思ってしまう。(彼らは昔、文明の繁栄)を経験してますよね。
詳しくはないのですが、イスラム法では財産について、何割かを貧者に施すという決まりがあったと思います。

パウエルさんのような方がもっとその辺を理解して、研究していただきたいものですね。

取り急ぎ:モリヤさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/04/17 17:03 投稿番号: [36975 / 118550]
>>
まず、資格を得るには、自分の属している報道機関の問題点なども、明らかにし自己批判をしながらでないと、卑怯になるかプロパガンダになりますね。
>>

まず僕自身への自己批判も含め、その上てマスコミ一般の分析評価をし、ようやくアルジャジーラについて何か言える―僕は、大論文をここに書きこまなければならなくなりますね(^^;

>>
日本政府側という立場を表明していられるので卑怯呼ばわりは致しませんが、シルバーさん、アルジャジーラが、アルジャジーラを設立した側の都合で運営され、それがアメリカサイドに都合が悪いことも多いくらい百も承知でありがたい、と言っているのですね。未熟である点も含めて…。
>>

とモリヤさんが思っていらっしゃるならそれでよいと思います。同時に僕の書くものも、たとえ個人的な見解として書き込んでいるものであっても、かなりバイアスがあることは分かっていらっしゃる。

アルジャジーラが中立性・公平性の向上に努めなければならないという、小林、池内の両氏の指摘は、マスコミ全体にむけられているものであるということを付言しておくとともに、おそらく世界のどのマスコミも、完全に公平・中立な立場に立つことはあり得ないと考えます。

>パウエルという人物

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 16:56 投稿番号: [36974 / 118550]
>>
今回の米国のイラク攻撃には制服組の現場発想により最後まで反対した。
>>

そうですね。開戦前にも、このトピにも書きましたが、軍人というと誤解をしがちですが、一番、戦争を避けようとするのは軍人です。

敵、味方関係なく、戦争のデメリットを知り尽くしているのは、軍人なんですね。

それに、もう、ひとつ誤解を受け易いのは、軍人には、生来温厚な人が多いということ…。
軍人というと、果敢に相手と闘う、戦闘心の強い人という錯覚に陥りがちですが、違う。一番重要な要素は、部下の命を守り、部下に信頼されて統率する、という資質なんですね。

その上で、いざというときは、冷徹な判断をもって行動する。

今回の自衛隊のイラク派遣に関して、自衛隊員で、イラク派兵に賛成している人はごく一部の少数者じゃないですか。この派兵は不自然だと感じているが、命令とあれば服従して死地にも赴くのが使命。それが本音じゃないですか。

やはり、問題は文官なんですね。政治家なんですね。

>>アメリカ人はイラクを勘違いしていた

投稿者: boppo39997 投稿日時: 2004/04/17 16:31 投稿番号: [36973 / 118550]
日本統治の為に米国は綿密日本研究を実施していた。
東アジア研究家、日本専門家は言うに及ばず、各地方の研究が細かくなされていた。

スパイ網、航空写真による地勢学的研究だけでなく、
日系移民や大学研究者により民族学的に迄研究し尽くされていました。
その基本はあの有名な「菊と刀」だと云われています。

この基礎研究によって日本統治の準備が綿密になされました。
また武装解除も徹底的に行なわれました。

また、各都市や工場・省線への空襲と2度に渡る新型爆弾の投下と、
飢えと貧困で抵抗に気力は国民に皆無でありました。

米国・GHQによる徹底した準備と天皇制の利用・国体護持、
日本帝国憲法下の官僚組織の温存利用など日本官僚と占領軍の巧みな統治が成功しました。
勿論潤沢な米軍による食料供給が基本にあったことはいうまでもありません。

そして25年から28年の朝鮮特需、30年代のアジア大会、
東京オリンピック、新幹線開業と高度成長を果たしました。




さて、ブッシュJrは開戦に当って米国のイスラム・中東のシンクタンクを完全に無視、
自己流で強引に戦争を始めました。

イスラム世界や部族の研究はおろか、武装解除や、
官僚統治の計画もなく開戦したのです。

食料供給の生産力や治水事情も日本とは比較にならない土地なのに、
軍事力だけで突入したのです。

兵站は軍隊だけでなく、周辺にも必要なのです。
パウエルだけが現政権中枢でこのことを認識していました。

>お知らせ

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/04/17 16:27 投稿番号: [36972 / 118550]
>多分しばらくここへは来れないと思う。

多分すぐ戻ってくると思う...寂しがりやだから...^^;



よいフライトを!!

シルバーさん : まず自己批判を先に

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 16:25 投稿番号: [36971 / 118550]
>>
国際世論の形成が、米英の主要メディアの主導になりがちであるという問題に鑑みると、アルジャジーラの存在に意義があることは否定できない事実なのかもしれません。
>>

まあ、一応、この言葉が入っていますが、シルバーさん、この問題で語る資格はあなたにはないと思う。

まず、資格を得るには、自分の属している報道機関の問題点なども、明らかにし自己批判をしながらでないと、卑怯になるかプロパガンダになりますね。

今回の問題で、日本のマスコミには問題はないのでしょうか。あなたの属している報道機関に問題点はないですか。

サラ金などのコマーシャルを派手に乗せて、それで喰っているかのようなメディアには、日本人のかなりの人が眉を顰めているし、家族に惑わされた者が出て、生活、人生の崩壊に瀕している人も少ないない。

日本政府側という立場を表明していられるので卑怯呼ばわりは致しませんが、シルバーさん、アルジャジーラが、アルジャジーラを設立した側の都合で運営され、それがアメリカサイドに都合が悪いことも多いくらい百も承知でありがたい、と言っているのですね。未熟である点も含めて…。

危機管理に関しての、存在意義という観点から書いている点はどう受け取っていられるのか、という点も分からない。
国際政治、国際関係に置いても、何よりも大事なことはスキンシップなんですね。肉声が届くのは、非常に大事なことなんですね。どんな細いものでも、一本の細いパイプがあるということがどれほど一国の安全に重要なことか。大きく明暗を分けるか。

冷戦時代に米ソに一本の電話、ホットラインができたときの高い評価もそのため…。
一本の電話など何になる。悪用され利用される、という声に勝るんですね。

また、日中国交回復のときも、交渉は難行に難行を重ねた。たしか直接の交渉に出掛けたのは、後に法務大臣になっている古井よしみ氏だったと記憶していますが、こじれに拗れ、屈辱の限りのなか、もう国交回復など諦めて帰ろうか、というところまで行っている。だが、どんな細い糸でも、あるのとないのでは、いざというときの一国の安全に大きな違いがでる…。その一点だけを見据えて耐えに耐え、国交回復の糸口をつけて帰ってきている。その功績の上に現在の日中の交流がある…。

そのいざというとき、今回はアフジャジーラが力を貸してくれていると考えて居るんですね。私は…。
存続を願いますね。経営が危ないなら、微力でも助けるのが正解だと思っています。

>>
また、サラム・パクスさんの日記の中には、イラクの人々は、アルジャジーラの報道を嫌っているのかも、と思わせるようなものもありますね。
>>

分かりますよ。だが、日本のマスメディアには、眉を顰める人がいないか、という問いを隠して書くのは拙いです。アルジャジーラの方が見え易いというだけ、質がいいのかも知れませんよ。

マスコミとは、ある意味、恥部を内包しつつ活動しているというのも、また、正体であり、宿命でしょう。
日本のマスコミに関しても、危険な部分に関しては、厳しい自制をもって欲しいです。また、果敢であって欲しいです。大本営発表で、多くの国民を傷つけた歴史を持っている訳ですから、お手本もあるはずです。

今回の拘束問題も、まだ、問題は進行中ですが、日本の報道機関の報道姿勢と報道の実態に問題はないのか。それを検証しないで、アルジャジーラの欠点をあげつらうのは、卑怯ですよ。

やあ バカわさびクンに醤麺狂師クン(藁

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/04/17 16:25 投稿番号: [36970 / 118550]
ここは優しい人が多くて
君達の妄想・論理破綻に誰もツッコミ入れないから
今までのように答えられずに遁走する必要もなくて
ずーっと住み続けてるんだね(藁

おかげで電波全快じゃないか(大笑い



ところで、君達バカサヨ3兄弟の間では
「真珠婦人」   に   「先生」なのかい?











































   >>>>> はらわたがよじれんばかりに大笑い <<<<<

>覚醒剤

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/04/17 15:45 投稿番号: [36969 / 118550]
前にどこかで、
湾岸戦争の際の誤爆はパイロットの覚醒剤使用によるものと聞いたことがあります。

で、検索したらありました。
結構   公然と認めてるものですね。
海軍の   「眠気覚ましマニュアル」みたいなのがあって、
8ページに   「アンフェタミンが効果的」みたいなことが書いてある。

http://www.vnh.org/PerformMaint/NAVMEDP-6410.pdf

ただ、今回のイラク戦争の例は聞いたことないです。

アルジャジーラ:ネオさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/04/17 15:26 投稿番号: [36968 / 118550]
国際世論の形成が、米英の主要メディアの主導になりがちであるという問題に鑑みると、アルジャジーラの存在に意義があることは否定できない事実なのかもしれません。

が、アルジャジーラは決して過大評価できるような報道機関ではない、というネオさんのご指摘はその通りだと思います。

ビン・ラディンの映像配信の発信源のほとんどがアルジャジーラであることからも分かるように、アルジャジーラは、善意なのか悪意なのかは分かりませんが、テロリストのメッセージの伝達役を果たしている恐れがあるという懸念はありますね。ビン・ラディンが映るビデオの中に、同胞に作戦を伝える暗号が含まれていることも十分にあり得るため、アルジャジーラは、アルカイダのメンバーから持ち込まれるビデオを放映する際、その取り扱いに慎重な配慮が必要なはずなのですが、どうもそうした配慮をしていないという点も、報道倫理の観点から疑問であると言わざるを得ません。アル・アラビアも似たようなところがありますが…。

また、サラム・パクスさんの日記の中には、イラクの人々は、アルジャジーラの報道を嫌っているのかも、と思わせるようなものもありますね。

http://dearraed.blogspot.com/2003_10_01_dear_raed_archive.html

"Now aljazeera can make people in the english speaking countries sick as well.:: salam 9:23 PM [+] :: "とは、結構な皮肉だと思いますが…。

僕の見解としては、アルジャジーラは、今回の人質事件の解決に貢献したというよりも、日本の自衛隊派遣が米軍支援の一環でなされており、そのことを政府に抗議するデモ(社民・共産系の市民運動)が日本にあるということを、イラクの人々に広めることに一役買ったという側面が強いのではないかと考えています。

いずにせよ、ジャーナリズム論がご専門の小林雅一氏や中東のメディア事情に詳しい池内恵さんが指摘するように、アルジャジーラが信頼される報道機関になるためには、その報道の中立性と公平性を高める努力も必要とされているということなのだと思います。

>>はいはい

投稿者: orikoutyann 投稿日時: 2004/04/17 15:23 投稿番号: [36967 / 118550]
  >いや、悪かったよ。俺からレス入れたんだもんね。君同様、君のレスは全部とは言わないがほとんど見ないのだが


  俺???   女性じゃなかったの?

lighter101rethgil さん

投稿者: beautiful_mind_shou 投稿日時: 2004/04/17 15:15 投稿番号: [36966 / 118550]
翻訳ご苦労様でした。私のように多忙な人間にとっては君やmasajulyさんやetrangeさんの翻訳はありがたいことです。

現在のパウエルさんは、よくも悪くも米国の政治家でそれを踏まえての発言だという感想です。彼の発言は、今の日本でよく見られる「あれか、これか」の一元論的発言から結論を導くのではなくて近い将来を見据えたものだと思う。今後国連に主権を委譲する(本来のパウエルさんの考えなのでしょう)方向に米国が動くことを政権内でも国内外にもアピールする内容だと思う。そういう観点から自衛隊とともにNGOを評価すべきと考えていることは明らか。日本の小泉政権交代まで視野に入れているのではないかと推測してしまうところもある。

覚醒剤

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/17 15:10 投稿番号: [36965 / 118550]
覚醒剤の長期連用による精神症状と、アメリカ軍の住民との衝突との間の関係についてはもう話されたでしょうか?

アメリカ軍の一部では覚醒剤の使用が事実上義務化していると聞いていますが、実際にはどのくらいの範囲で、どの程度使われているのでしょうか?

また、米軍は覚醒剤の安全性についての資料を持っていると思うのですが、公表されているものがあるでしょうか?

日本での常識と米軍での扱いがあまりに違うので個人的に非常に興味があります。

多少専門的な資料でも歓迎ですので、どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら教えてくださいませんか?

パウエルさんとboppo39997くんの勘違い

投稿者: big_face_2002 投稿日時: 2004/04/17 14:45 投稿番号: [36964 / 118550]
こっちにも書いておく。
----------------------------
>危険地域に入るリスクを誰も引き受けなくなれば、
>世界は前に進まなくなってしまう。
>彼らは自ら危険を引き受けているのです。
>ですから、私は日本の国民が進んで、良い目的の
>ために身を呈したことをうれしく思います。

パウエルさんの場合は、これを通して自分達の行為を自画自賛したい(正当化したい)だけだから(笑)。

でね。今回の彼らというのは、パウエルさんが否定しているタイプの人だということを、パウエルさんは理解していないわけさ。

「危険地域に入るリスクを誰も引き受けなくなれば、世界は前に進まなくなってしまう。イラクに自衛隊を派遣したことも誇りに思うべきです」というパウエルさんの主張と「自衛隊は撤退しろ」という彼らの主張とは、どー考えたって相容れないでしょ。

そして、何よりの間違いは「彼らは自ら危険を引き受けている人間」ではないということ。

彼らは自分の負っているリスクを理解せず、「自分はイラクのために来てやっているのだから、イラクの人は我々を歓迎するに間違いなく、よって我々にリスクは一切無い」と思っているんだからね。

つまり、あの3人は「リスクを引き受けてもいなければ、リスク理解すらもしていない甘ったれ」なんだよ。単に「リスクに気づいて無い人間」を見て「リスクを引き受けている」と勘違いしたパウエルさんの目は唯の節穴。

そのパウエル氏を、自分の主張に都合がいいからと持ち上げるboppo39997くんの目も節穴。

自分の行動がどう危険なのか分かっていて、その危険を正しく引き受けている人ならば
「他人を危険にまきこんで反省も無く、助けに来た警察関係者に不快感を表す」
ような真似はしないわな。

結局、「自分達にリスクはないと思っていて、事件にあって、そして未だにそれを理解もせず、自分達を助けるために奔走した人々の苦労にすら考えが回らない馬鹿」だから批判されている、ということ。

左翼とか右翼とかいう以前に、彼らはただの「危険に対する想像力もない甘ったれの馬鹿」なんだよ。だから批判されている。

リスクを引き受けている人間を、ネガティブに捉えて批判しているわけではないんだな。

パウエルさんの大間違いですな。

パラミリタリー

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/17 14:40 投稿番号: [36963 / 118550]
ジュネーブ条約の本文は結局入手できなかったのですが、おそらくおっしゃるとおりその定義には当てはまらないでしょう。
ただ”セキュリティー関係者”という言い方は倉庫の警備員さんとシステムエンジニアのイメージが強すぎて明らかにミスリーディングではないでしょうか。
この点はCNNのほうがよほどきちんと報道しています。”パラミリタリー”とカタカナで書くのが一番公平ではないかと思います。彼らのイラクでの任務、通常の任務の範囲がどのようなものであるかということについては重大な関心があります。

ローラーロッキングはボルトなど動作部分が射線上にまとまっていて、確かに精密射撃には向いていそうです。しかし機構が非常にコンパクトで精度が高く要求され、機関部に砂などが入ると容易にジャムしそうです。しそうですというくらいですからぼくも資料は持っていません。しかし、M16のリュングマンよりはましかと思いますが、どちらかといえば避けるのではないかと思ったものですから違和感を感じたのです。

それよりも違和感を感じたのは口径の方です。いわゆる30NATO弾を使った一連の銃器は一応突撃銃に分類されますが、AK47やMP43などの典型的な突撃銃に比べ、反動が大きいためフルオート時のコントロールが難しく手元の資料では、Mazzle   Energy で比較して、NATO弾が約3300J, AK47のM1943 は2000jしかない。(ちなみに5.56NATO弾は1700j)
もっと正確には反動は力積ですからMazzle   Energy と弾頭重量の積の平方根におおむね比例することになりますが、
この値はM1943の約1.5倍、5.56mmの約2倍にもなります。こういった銃器はワンショットワンキル的な使い方はできますが、フルオートではめちゃくちゃな撃ち方になるから、制圧射がしにくく防御的な任務には適さないと考えたのです。

しかしネットをうろついていて気付いたのですが、最近は小口径弾を批判するのがはやってるみたいですね。ベトナムのことは夢のまた夢、ということでしょうか。アメリカが懲りずにまた同じようなことを始めるほどの時間がたったということなのでしょう。

ともあれ、この点から彼らの日常業務の性格を推理するのは難しいかも知れないですね。

パウエルという人物

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/17 14:35 投稿番号: [36962 / 118550]
そうだよ・・・

私が尊敬する軍人の一人で
私は彼の自叙伝も読んだ・・・

元空挺レンジャーで
軍事顧問(まぁ特殊部隊みたいなもの)としてベトナムにも派遣された・・・

冷静冷徹に思慮深く戦争を見続け
自ら空挺レンジャーでありながら
特殊部隊や特殊作戦パイロット等のエリート隊員の
無謀さを自叙伝では批判していた。

そんな彼が三人の人質を手放しで誉めるとは思えなかったのでね・・・

案の定!
原文と日本で紹介された
発言の切り抜きはパウエルの意図とは少し異なるなぁ〜

私にはパウエルは日本政府の対応と
現地自衛隊員を褒め称え
どの様な種類の人であろうと世界の安定とテロとの戦いに前進する人は
賞賛できると言っていると思える。
************************************

今から、ボランティアで警備員をしなければならない。
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

英語が得意な人は
私の訳を直しちくれぇ〜

パウエル長官3

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/17 14:27 投稿番号: [36961 / 118550]
MR. KANEHIRA: According to the latest information, Usama bin Laden sent an audiotape with the intention to divide the coalition of European countries with current security situation increasingly unstable. What are the implications for the United States?
Mr。KANEHIRA:最新の情報によれば、ビン・ラディンは、今の危機状況を憂うヨーロッパ諸国の団結を咲く、
不安を煽るビデオテープを送りました。
アメリカへの含みは何でしょう。

SECRETARY POWELL: Well, he is exactly what we have told the world he is -- a terrorist -- and we have to reject any demands that come from him. You can't negotiate with Usama bin Laden. He is a terrorist. He is a murderer. And he must be seen as that and he must be brought to justice.
パウエル長官:さて、ラディンはまさに世界中の人々が言っているてテロリストです。そして、私たちは、ラディンの要求をすべて拒絶しなければなりません。
ビン・ラディンと交渉するしてはいけません。
彼はテロリストです。
彼は殺害者です。
そして、彼はテロリストと見なされていなければなりません。
また、彼は裁判にかけられなければなりません。

And I hope that, because of this tape today, the world will once again see him for what he is and come together even more strongly than we have in the past in this common fight against terrorism.
そして、私は今、このテープのために、全世界がもう一度彼が何者であるか再認識し団結すべきです。
今まで以上に私達はテロトの戦いを強化して行かねばなりません。
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