イラクが国連査察に協力的になったのは
投稿者: stingerbery 投稿日時: 2004/04/18 02:15 投稿番号: [37031 / 118550]
米国がイラク戦のための大軍をクウェートに投入してから。
それまでは、査察団に対して調査資料を没収したり、国連の事務所に銃弾を打ち込んだりと、査察に非協力だったんだけどね。
>外圧による内部崩壊が可能であったかは解りませんが、
産油国のイラクにいくら経済制裁してもフセイン体制は崩壊しないだろう。
>イラク大統領とシーア派・クルド人らと対話をさせるという機会を設けさせる事位はできたのでは?
対話をしてもフセインが譲歩しなければならない理由はない。
>民主主義の押し付けではなく、合議制度の導入を提唱するなど。
フセイン体制のイラクは国民議会選挙のある「民主主義国」だったんだよ。
そんな話をしても、フセインのイラクが真の民主主義国かどうかの水掛け論になるだけ。
>大統領の権限を段階的に圧迫して行くカードもあったのではないかと思います。
フセインがそんなもの認めるわけないでしょうに。
これは メッセージ 37024 (oriharconball さん)への返信です.
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