対イラク武力行使は正しかった、とは。
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 01:04 投稿番号: [37013 / 118550]
それは、これからのイラク国内や世界中に波及してしまったテロリストによる
被害の死傷者を完全に把握してから、初めて言える言葉ではないですか?
今のような混乱は予想できていなかったと思いますね。
地獄と化したアフガン、混乱のイラクそして戦争によって敵味方に別れてしまった
イスラム、「親米か?反米か?」という単純な選択によって同じ文化圏は分断されてしまった。
ここまでならば、かの国の勝ち。イスラムの惨状に拍車を懸けつつ、自国は一向に繁栄を誇り
石油の権益と中東コントロールも思いのまま。テロも国内のガードを堅固にし、今回の大失政の
責任者達でもある政権を動かす力のある執政階級は自らを鉄壁の警護に守らせれば、
ほとんど自分達エスタブリッシュメントに被害は無い。
イラクで死ぬ軍人のほとんどは、市民階級出身であるから何という事もない。
しかし、イラクの混乱はイスラムに留まらなかった。
イラク国民の反乱は予想を遥かに凌いで強力だし、テロリストも賢かった。
かの国の同盟諸国の分断に入った、スペインなどはテロの威嚇が大成功し、
政権の方針転換が可能な事を実証しました。国民世論を動かせば、
政権は倒れるという弱点が明らかになった。(かの国も例外ではない)
このテロによる分断工作はこれから激化するのではないでしょうか?
日本も、今回は幸運だっただけなのかも知れません.
それら未来の被害も見越したトータルの死傷者、弊害が
明らかになってから言える一言ではないですか?
これは メッセージ 37004 (kurdishiraqi さん)への返信です.
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