対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
日刊ベリタの信憑性
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/05 13:47 投稿番号: [33591 / 118550]
Yahoo ニュースをはじめ、各新聞社もネット版があるのに、どうして有料サイトから情報を拾ってくるのでしょうか?
有料だから信憑性が高いなんて思ってませんよね?むしろ有料だからスキャンダル、ショックバリューに頼る必要があるのじゃないかな?
「米兵の死体がイラクで捨てられてる」という報道はどう考えても嘘なはずです。もしそれが事実だったら、世の中大騒ぎするだろうし、ブッシュの再選はありえない・・・。
「日刊ベリタ 信憑性」と検索をかけてみましたが、こういうインタビュー記事しかひっかかりませんでした。
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20030908in02.htm「情報の質をきちんと確保しないと、信頼感は高まっていきません。われわれスタッフはほとんどが既存の大手メディアでジャーナリストとしての訓練を受けてきています。そこで培ってきたプロフェッショナルなノウハウを生かす自信はあります。いろいろな情報に対する信憑性や価値判断についてはプロの目で確認する力だけは持ってるつもりです。」
これは日刊ベリタの責任者の発言みたいですが、「持ってるつもりです。」とは無責任ですね。要するに記者の主観に任せてるという訳だ。どうりで嘘と思える内容でも記事にし、お金をとる。いざ、嘘だと判明しても情報源のせいにするつもりなのだろう。「普通」の新聞ではないですね。
ちなみに、アメリカにも貧困で苦しんでる人がいるのは事実だと思います。8人に1人が貧困ライン(Poverty Level)ってのも正確かもしれません。ただそれに基づいて「3千5百万のアメリカ人が夜空腹でベッドへと向かい、次の食事をテーブルに並べられるのかと不安を感じている」と決めつけるのは、明らかに日刊ベリタの記者の主観ですね。貧困ライン以下であるということは、フードスタンプなどの国からの援助を受けてるはず。日本でも似たようなシステムがあると思いますが。そういうセーフティネットからも落ちて、実際に飢えてる人もいるでしょうが、1千万人(3千5百万 ー 2千5百万人)ってのは、桁違いだと思いますよ。
これは メッセージ 33577 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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公園デビューのすすめ
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/03/05 13:37 投稿番号: [33590 / 118550]
こんにちは、正面オジサン。
>わたしは「第一の罪」も、〜「第二の罪」も、〜「第三の罪」も犯していないのですよ。
ほら、本音がでたね。”いじめられない為にいじめる側に回る”だけじゃないですか。あなたの言うように被害者の声に耳を傾けたら、その後どうしろというのでしょうか?それをまた子供たちに啓蒙して、いくらか罪を軽減した気分になったところで、それは後世への責任の先送りに過ぎないでしょ?
そのパワーがあるなら”ボランティア謝罪ツアー”を敢行して、後世の日本人がイーブンな立場になれるよう、これでもかっていうほど謝ってきてくれませんか?中国人に”わかった、もういいから”って言わせてきてくれませんか?その後でまだ謝罪が足りないというなら説得力がある。
>今のようなことを主張しているあなたは明らかに馬鹿な人間
まったく哀れむべきオジサンですね。
あなたの理屈でいくと、日本人は反省も足りない謝罪もしてないから、恥ずかしくてアジアの国々に出て行けないということになってしまう。なるほどだからあなたは頑固に国内に閉じこもっているのでしょうけど。
でもそれは公園デビューができない若い母親と同じなんですね。
公園に出て行くと意地悪なオバサンたちにいじめられる(と思い込む)から家に閉じこもる。イライラするから、自分の子供に一生懸命愚痴をいう。子供が勝手に外出して友達をおおぜい作ってくると”そんな厚顔無恥なことをしてはダメ、あなたは明らかに馬鹿な人間だ”と叱る。
これはいわば「第四の罪」です。
そんな虐待家庭から子供たちを救おうとしているのが石原おじいさんなんですよ。
もうこどもに愚痴を言うのはやめて、勇気をもって、はやく公園デビューしなさい!!
これは メッセージ 33579 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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言えてる・・・・
投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/05 13:34 投稿番号: [33589 / 118550]
>剣術格闘に優れた日本の武士集団は
>テロ攻撃に適していると推測されます。
>組織化した軍隊でゲリラの拠点を叩くやり方の従来の
>列強による植民地政策が
>武士集団にどこまで通用するのか甚だ不明。
これは メッセージ 33583 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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>そんな事ばっかいうから〜
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/05 13:18 投稿番号: [33588 / 118550]
どうも救い用のない過激派ですいません。
>WPNって素人系だろう?
そうかなあ、それにしてはプロのグループとのつながりが強いよ。(アンサーという、れっきとした共産主義団体とお友達だし、パレスチナのグループとも深い仲だし、、)
ピースフル、、のやり方はかなり過激なんだわ。だから911事件を政治的目的で最初に使ったのはこの人達のほうよ。アフがニスタン攻撃にも大反対だったしね。
本当に遺族会なんだろうかってちょっと疑ったりしてるのよね。もちろん全く根拠のないただの想像だけど。
これは メッセージ 33587 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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そんな事ばっか言うから〜(^^;
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/05 13:03 投稿番号: [33587 / 118550]
これは メッセージ 33586 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ピースフルトゥモロー
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/05 12:53 投稿番号: [33586 / 118550]
このテレビ宣伝を私はまだみてないけど、東海岸だけかな?
>しかし、テロで兄弟を失い、遺族団体「ピースフル・トゥモロー」を主催するコリーン・ケリーさんはAP通信に「なぜ墓地を政治の道具にするのか。気分が悪くなる」と語った。
このピースフル・トゥモローっていう団体は眉唾なんだよね。共産主義とまでは言わないけど、911の直後からイラクで飢えている子どもの写真とかニューヨークでみせまくって募金していた変な団体なのよ。とうじかなり地元のひとから顰蹙をかっていた。確か花の会グループが宣伝してるWPNの会合で日本にも来て演説やったのもこのグループのメンバーなんだよね。
どうもうさん臭いグループだから、彼等のいうことは真に受けない方がいいとおもうけどね。しかし、アメリカ国民にテロの恐ろしさを再認識させることは必要だとおもうな。911事件がおきたそもそもの原因がアメリカの平和ぼけなんだから。
これは メッセージ 33584 (pur5parpo7 さん)への返信です.
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風邪ですか?
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/03/05 12:43 投稿番号: [33585 / 118550]
万寿朗さん、こんにちは。
風邪とはいけないですね。季節の変わり目ですからお大事になさってください。
わたしのおじいさんに教えてもらった(おそらく海軍式の)健康の秘訣をひとつ。
【快眠!快食!快便!】
これを常に心がけることです。結構、これが効果あるんですよ。
こどもの頃、私がトイレから出てくるたびに
”快便だったか?”
と聞かれるのはイヤでしたケド。^^;
>東さんと、おばあさんは因縁の間柄みたいですね。
からかうと、とても面白いんです。リストに入れた手前最近はレスしてこないけど、淋しくてしょうがないんじゃないかな。(アバターが男になったり挙動不審ですよね。)ふふ。
***************************
カカシお姉さんに聞こえるように、独り言。
ひなまつりを過ぎても、おひな様を出しっぱなしにしておくと、お嫁に行けなくなるんだよ。
^^;
これは メッセージ 33570 (manjyuroudesu さん)への返信です.
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これしか無いの?
投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/05 12:08 投稿番号: [33584 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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明治維新がなければ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/05 12:07 投稿番号: [33583 / 118550]
歴史でIFを語ればキリがないけど
日本は植民地になっていたか?
なっていたかも知れないしなってなかったかも知れない。
排他的な攘夷思想は元々、尊王(維新派)の思想だったようだし。
維新がなければもっとスムーズな開国になっていたかも知れません。
また開国しても
剣術格闘に優れた日本の武士集団は
テロ攻撃に適していると推測されます。
組織化した軍隊でゲリラの拠点を叩くやり方の従来の
列強による植民地政策が
武士集団にどこまで通用するのか甚だ不明。
何より!当時、英国と仏国の対日政策が衝突していたので
これらの列強が実入りは少ないが戦闘力を持ち支配に難しい日本をどう捉えただろうか
選択肢はいくらでもあるでしょうね。
************************************
>日露戦争に勝ったのは日英同盟があったからという側面もあるでしょう。
無いとは言いませんが。
日英同盟があったからこそ日本は開戦に踏み切れたと言う考え方が妥当では無いでしょうか。
また、二国間の戦争に於いて
(単純なゼロサムゲーム・英国は対ロシア戦に参戦してはいない。)
軍事同盟・中立同盟等の外交手腕の功績は
戦争当事国の功績として
普通は評価します。
つまり、日露戦争の勝因は
英国の援助ではなく
日本の外交手腕として評価です。
対して、WWIIに於けるソ連による日ソ中立条約違反は
日本の外交手腕の失敗例です。
これは メッセージ 33580 (roppongi18 さん)への返信です.
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>言いきってない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/05 11:20 投稿番号: [33582 / 118550]
はあ、確かにモリヤさんは北朝鮮と戦争すべきだとは言いきってないね。失礼しました。でも私も言いきってないよ。
私が言いたかったのは、どんな戦争でもしてはいけないという姿勢だったモリヤさんでも、いざ日本が危ないとなると、アメリカに任せて戦争やってもらったほうが良いかもしれないなんて言ってるから、やぱり我が身のこととなると信念がくずれるのかなと思っただけ。興味があったらあなたからモリヤさんに聞いてみてよ。彼は私には直接答えない主義らしいから。
それと憲法改正は議会で2/3の票が必要だから、ちょっと無理じゃないかって言う話し。こまるよね、髭のある奥さんを紹介されたら、、(笑)
これは メッセージ 33574 (pur5parpo7 さん)への返信です.
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アメリカを知らない正面先生
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/05 11:15 投稿番号: [33581 / 118550]
先生って本当に先生?
まあ、いいけど、じゃああなたのポイント。
1)ゴアが大統領だったら911はおきなかった。
2)ゴアが大統領でもアフガニスタンを攻めた
3)アメリカは妊娠中絶とか銃規制とか、前近代みたいな争点を問題にしているんだから、アメリカ国民はアホだ。
4)国民の8人に1人が貧困ライン以下の生活
全部答えると長くなるので、1、2、4、だけこたえておく。3の問題は複雑だからちょっとのレスでは終わらないし、完全にトピずれだから止めておく。でも人工中絶のことは宗教との関わりが強いから古いとか新しいの問題じゃないということだけは言っておく。
先生は何歳か知らないけど、アメリカがイスラマファシストのテロ攻撃にあったのは、なにも2001年の911事件が最初じゃないんだよ。以前にもこのトピで1980年代から90年代に起きたテロ事件のまとめをかいたことがあるけど、ゴアが副大統領をしていたクリントン政権のとき、貿易センターは一度テロにあっていることをあなたは知らないの?
あの時の犠牲が少なかったのは単にテロリストの計算違いであって、ほんとうはビルをぶっ飛ばして何万人も殺す予定だったのよ。でも彼等が爆弾の量をまちがえたおかげで4−5人の犠牲者ですんだけどね。一回目のテロの犯人が911事件の犯人グループのひとりと親戚関係にあったことは判明している。だから計画は911事件の5−6年まえからされていたことになるわけで、大統領がゴアでもブッシュでもテロリストには関係なかったってことだ。
もしゴアが大統領だったらこの計画を防げたのではないかといいたいなら、それも無理だね。いまも言ったように奴らの計画はもう何年も前から練られていた。防ぐというならブッシュよりクリントン政権に責任があるはず。でもゴアは副大統領として特にテロ対策をしていたという記録もない。
ゴアはブッシュの武力行使に関しては完全に反対だとしてブッシュを批難し続けている。彼がクリントンのような事なかれ主義なら、アフガニスタンに攻め入ったとは思えない。第一アフガニスタンなんて植民地にしても全然価値ない場所だもの。それからさ、アメリカが毎日どっかを攻めてるってどう言う意味?
ついでだから4)にも答えておく。アメリカでは収入高の下層25%を貧困レベルとよんでいる。だから定義上人口の1/4が貧困レベルだということになるわけだが、だから貧困レベルのひとたちがどれだけ貧乏なのかというと、それはまた別問題。富んでいる国の下層レベルは貧しいくによりきっとずっと豊だろうからね。つまり、アメリカ人の8人にひとりが貧困レベル以下なのは定義上当たり前で、彼等が貧乏だということではないのだよ。
これは メッセージ 33577 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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明治維新がなかったら
投稿者: roppongi18 投稿日時: 2004/03/05 09:03 投稿番号: [33580 / 118550]
日本は植民地になっていたでしょう
・・
日露戦争に勝ったのは日英同盟があったからという側面もあるでしょう
これは メッセージ 33576 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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>正面先生、では遠慮なく。東海岸君へ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/05 08:42 投稿番号: [33579 / 118550]
東海岸君、どうも。
>あなたのその”資料集め”の熱心さには感心します。おそらく南京事件などの残虐な資>料などを見すぎて、必要以上に正義感が湧き出てしまったのでしょう。
映画『真空地帯』を見てみなさい、と以前言いました。貸しビデオ屋に行けば必ずあるのですからね、それを見て、日本の軍隊の実態をまず知る。その腐敗した軍隊では初年兵いじめをはじめあらゆる愚劣な暴力がはびこる。
wintrip_02さんが紹介してくれた家永三郎では―─ 「抑圧は下に降れば降る程雪達磨のように大きくなって、それより下に委譲することの出来ない最下層にある新兵に集中的にかぶさってくるのを免れなかった」となります。
で、その内部が腐敗した軍隊が、外部に向かって侵略をする。おまけにアジア人に対しては差別意識がある。そういうわけだから皇軍が強盗・強かん・放火・殺人軍になるのは必然なのです。
>ここはひとつ、私がそのパワーの向かうべき先をお教えしましょう。
>あなたは迷惑をかけたアジア諸国をひとつひとつまわってください。
わたしは「第一の罪」も、「あったことをなかった」という「第二の罪」も、そういう厚顔無恥の冷酷無比な輩を援護したり見逃したりする「第三の罪」も犯していないのですよ。少なくともあなたは第二の罪・第三の罪を今犯している。謝罪に行くのはあなたじゃないの?
あなた知っている?藤岡信勝なんて、元共産党ですよ。今右翼活動している有名人の多くにそんな人がいます。どう思います?体制的な生き方は金儲けができるのですね。教師を兵糧責めで思想統制するのとは違いますが、本質的には同じことです。人は食うために魂を売るのですね。
まあ、そういう人ほど、古傷が弱みと思い、権力への忠義を示すために妄想たくましく真剣に働きます。
わたしは「鬼畜米英から親米派」とかに豹変するような無節操な人間をまず信用しません。
>あ・な・た・が、まず、行動してください!!
もうちょっと国家から自由になりましょうね。過去をねつ造して日本人を誉め讃えてもあなた自身になんの関係もありません。馬鹿な日本人もいるし利口な日本人もいます。今のようなことを主張しているあなたは明らかに馬鹿な人間ですから、馬鹿な日本人となり、結果として日本人の評判を落としていますが、あなたにその自覚はない。
まあ被害者の目から歴史を見直せなどとあなたに高望みはしません。簡単な話、国家から自由な人間として歴史を振り返る。そうすれば歴史の事実を事実に近いかたちで把握できるでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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武士道・騎士道・紳士
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/05 07:57 投稿番号: [33578 / 118550]
『武士道』
>長きに渡って継承されてきた精神・美学には一塊の真実・美点があります。
武士道の美点は、個人の人間的成長や精神追及にあると思うのです。
だろうね・・・
>軍団の統率・・・軍事の世界には絶対に入ってはいけなかった、のではないでしょうか。
違うな・・・絶対に違うな・・・
軍人、特に士官以上の軍人に求められる重要な資質は
リーダーシップ
士官に伝わる話で
・賢くズボラなヤツは指揮官に
・賢く几帳面なヤツは参謀に
・馬鹿でもズボラなら小さな部隊の指揮官は務まる。
・どうしょうも無いのは
馬鹿で几帳面
ズボラな者は仕事を部下に任せる。
賢いものが適材適所に優秀な部下を配置しておけば機能的な組織になる。
だが、馬鹿が几帳面に何も出来ないのに
何でもやろうとすれば組織はハチャメチャになる。
ここでズボラと言う言葉を使ったが
人間的魅力・指揮官としてのカリスマと思ってもらってもいい。
人間関係でもあるだろう?
何となく憎めないヤツとなぜか好きになれないヤツ・・・
上司にもあるでしょう?どうしても合わない上司・・・
リーダーシップに関して色々な本が出ているが
それを読んで優れたリーダーに皆が皆なれる訳では無い。
自分の性格・長所短所を知り
自分にあったリーダーシップを見つけて行けば良い
リーダーとしての基本が
武士道・騎士道・紳士にあるのはその為。
武士道・騎士道・紳士は長い歴史と伝統が作った
明文化されていないリーダーシップの教科書
************************************
『203高地』
203高地に付いて興味あるの?
かなりオタッキーな話になるから
興味あるならするけど・・・
司馬遼太郎だけが旅順攻略の教科書じゃないよ
これは メッセージ 33572 (oriharconball さん)への返信です.
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案山子に止まるひっくり蛙
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/05 07:46 投稿番号: [33577 / 118550]
>>二大右翼政党の民主党を支持してご満足。例えばゴアだってアフガニスタンを侵略したであろう
>知らないことを知らないという典型的な例だね。
どういう意味だ?
嘘か誠か、日本の外務省役人が言っていたとさ。ゴアが大統領なら9.11事件は起きなかった。・・・
それはともかく、わたしが思うに、ゴアでもアフガンの侵略を行った。あそこはそれほど重要な場所だということさ。ほとんど毎日侵略を行っている国が、政権が変わって戦争をやらなくなるなどいうことはアホの戯言。
妊娠中絶とか銃規制とか、前近代みたいな争点を問題にしているんだから、いかにアメリカ国民がアホかということだ。
そういえばアメリカでは「持つ者と持たざる者」ではなく「持つ者と将来持つであろう者」と自らを考えているようだが(注:バリー・グラスナー『アメリカは恐怖に踊る』(草思社)より)、その目出度い国民が「金持ちになれるかもしれない症候群」という病気を治し、「ブッシュ道(武士道?)」という拝金強盗殺人金持ち優遇マフィア政策を敵の政策として認識できるのはいつのことであろうか?
▲ アメリカを飢えから救うフードバンク
国民の8人に1人が貧困ライン以下の生活
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200402281429436
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アメリカの飢え・貧困は、「世界で一番裕福な国」と豪語する主流アメリカ人にとっては認めたくない現実である。が、政府データによると、3千5百万のアメリカ人が夜空腹でベッドへと向かい、次の食事をテーブルに並べられるのかと不安を感じているという。その内1千3百万が子僑また、40%が働いている人々である。そして、これらの人々の食を支えているのが民間のボランテイア団体「フードバンク」(食糧銀行)である。推定で2千5百万人を飢えから救っている。(コングレス(米アリゾナ州)=マクレーン末子)...
(試験中:400字詰め原稿用紙換算で約6.25枚)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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司馬遼太郎と乃木希典
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/05 07:37 投稿番号: [33576 / 118550]
ありゃ・・・
乃木希典のほうに食いついたの・・・
坂本竜馬のほうが罪も無いし政治的でも無いだろうに・・・
まぁいいや〜
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『当時の日本と世界』
現代の価値観で当時を見ちゃいけないんじゃないかな?
乃木は決して優秀な将軍では無かった。
優秀では無かったが維新の功績だけで将軍になれた。
現代の価値観で考えれば良くない事かも知れないが・・・
当時の世界を見ると
ヨーロッパの列強でさえも士官は貴族階級でなければ出世は出来なかった。
ロシアの将軍は実力よりも皇帝の寵愛で出世したし
清の将軍は軍閥化し兵士を私兵化していた。
そんな中、日本は富国への道を歩む為
強兵に心がけ
出身門地を問わぬ人材登用を用いたのだ。
明治維新と言うクーデターが起こり
革命の功労者がその既得権益にしがみつかなかった例は
アメリカ独立のワシントンと並び
世界でも珍しかったのでは無いのかな?
確かに日露戦争時には薩長派閥はあった。
だが、その派閥にいた者が自己の利益よりも
日本の利益を考え
派閥の解体を促進したのでは無いだろうか?
大山巌・乃木希典・東郷平八郎
歴史に名を残した将軍達は自らの実力を知り
優秀な部下である児玉源太郎・秋山真之に全てを任した。
出身・派閥門地にとらわれず優秀な部下を発掘し育て
そして任せる。
だが、責任は自分が取る。
これは『形式主義偏重』と言うかもしれないが
巨大組織を運営するには良いリーダーシップの取り方だと思う。
日露戦争の勝利は人材登用にあったのでは無いかな?
************************************
私は武士道は教わった事も無いし
さほど興味も無い
だが武士道と言うのは乃木の様な男の事を言うのでは無いかと思う。
乃木は軍人として馬鹿で愚図で鈍間だった。
だが、武人としては一途で清廉潔白さがあった。
天皇制の是非に付いて議論するつもりは無いが。
明治天皇が乃木を学習院の院長にしたのその為では無かろうか?
これは メッセージ 33573 (oriharconball さん)への返信です.
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上下関係・・・<補足>
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/05 05:44 投稿番号: [33575 / 118550]
話を深めるためにということですから、補足します。
性善説的な観点から考えると、守屋さんのお書きの創造的指導者というものは意味を持ってくると思います。
つまり、今の民主主義の制度は、機能的には、非常に不自由な部分がありますから、例えば、任期というような意味で、解任された後での任期中の責任の取り方一つとっても制度として不十分だと思いますが、こういう部分に対して指導者として一度認めた政治家に対する信頼の継続性のようなものを保証し続けるようなシステムの整備も必要だと思います。
また、任期を限定する根拠としても、ある程度の期間を区切ってのチェック機能を持たせて、不正や、政治的方向性を修正するということは、性悪説を前提として考えられていますから、守屋さんの言うような指導者の存在を否定する方向に行かざるを得ないと思います。
また、全ての情報を公開されるべきだという考え方は、これもまた、できるだけ多くの公の目によって監視されることが人間がともすれば、自ら安きに流れうると言う心を、常に初心に立ち戻るべく腐敗が起こらない機能を付設するということで防止しようということですから、これも、性悪説の立場に立っていますよね?
先に、理想的という言葉を使って、守屋さんは、創造的指導者という言葉をお使いになりましたが、こういう意味では、全ての共同体内の市民が、性善説の立場に立ち、指導者の行動に対して常に肯定的な見方が出来、指導者の能力も、その期待を常に裏切らないという前提において、成立しうるものではあると思います。つまり、可能性として、江戸時代のように、欲望に対して極めて淡泊な状態を、為政者も、国民も共有できるという前提に立たないかぎり難しいとも思います。そして、このような、身分制度が、世代とか個人において、その能力によって柔軟に変化しうる制度でなくてはなりません。つまり江戸時代の世襲制は否定しなければなりません。
※ こういう意味で、私は、個人としては、性善説をとりたいという考え方ですから、無限に遠い将来的にという前提であれば、同意いたします。
また有能な指導者が1世代ではなく、継続して連続して世襲とは違う意味で確実に生まれ出てくるという前提がないと、つまり、100年に一人しか生まれないような指導者を絶えず待ち望むというような状況にならないとは限らないと思いますが、この優良な指導者不在の間の民衆を、その制度の中に閉じこめて、不満足な二線級の指導者で我慢させなければならない状態を維持しなければならないという自体も予想されるわけで、ここの時点での、ガス抜きのない状態という意味での権力を行使するという意味で、圧制を強いるという結果につながらないだろうか?と言う危惧もありますよね?
江戸時代から、明治時代に転換する理由としては、やはりその自国の都合も多少はありましたが、しかしその多くは、他国からの干渉による不可抗力によるもので、今のところでは、こういう直接利害関係がぶつかりうる共同体が併存する状態が依然として継続しているという状況においては、やはり性善説に立つのは難しいのかなあ?と考えるのですが、この辺はどうお考えなのでしょうか?
これは メッセージ 33569 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/33575.html
言い切っていない
投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/05 02:54 投稿番号: [33574 / 118550]
>北朝鮮は力でないと収拾が付かない段階に入ってしまっているとした、ブッシュに整理して貰った方が楽なのかも知れない。
>言いきったのは私ではなくてモリヤさんよ。彼にきいてよね。
モリヤ君は言い切っていないよ。言い切っているのはブッシュだとモリヤ君は言っているのだ。楽かも知れないと言うのはモリヤ君の感想。ブッシュがそう言ったかどうかは知らないが君はモリヤ君に現実的になるねと言っている。
モリヤ君の長文の内この文を抜粋してレスいれているのだから君は当然この問題に関心があると解釈出来るではないか。
それで知ったように現実的という表現をしたから聞いてみたのだよ。
但し俺の引用の仕方が悪かったのは認める。これは謝る。
>そう簡単にはいかないよ。
どうも。でも君の話だと一大事みたいだから改正しないと全国的に同性愛結婚認めなければ駄目なんでしょ?改正案通らないのであればアメリカ人には今後注意しよう。僕の妻を紹介するよとか言われて髭顔の女房紹介されたら気色悪いったらありゃしない。日本同様病んでいるね〜。
これは メッセージ 33567 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>司馬遼太郎と坂本竜馬
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/03/05 01:27 投稿番号: [33573 / 118550]
>『坂の上の雲』にある乃木叩きは酷すぎるんじゃないかと言う
専門家の声もあるしね。
自分は、司馬さんの乃木希典・山県有朋叩きは的確ではないかと思います。
能力の無い顕職家・権力者というのは「悪」なんです。彼らの手腕に、決して小さくない割合で
全国民の生活が掛かっている訳ですし、失政をすれば経済は疲弊する、戦争をすれば国民が死ぬ、
太平洋戦争という地獄に導いたA級戦犯に対する情状酌量の余地はありますか?
傀儡とはいえ当時の為政者の責任も大きい。
ここからは司馬さんの著に拠りますが、乃木希典・山県有朋らの能力の無い将軍により
精神主義・形式主義偏重の土台が作られ、陸軍閥などの栄職無能化・腐敗に繋がって行った、
という事であり、彼らの責任も非常に大きいです(つまりは結果論ですが)。
乃木氏は栄職に就いた身でありながら、「武士道」と一喝する癖があったそうですので、
自己の保身の為だけに思想を持って居たと思います。
司馬さんの乃木叩きは、国民の莫大な死傷者を鑑みての事だと思います。
総司令官の児玉が、乃木軍の指揮を執ってから被害は減りましたからね。
要するに、203高地だけでなく、乃木氏の全ての指揮は
相当まずかったのではないでしょうか?
これは メッセージ 33552 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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武士道は自分自身のために
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/03/05 00:49 投稿番号: [33572 / 118550]
>武術、武道を体得した時に、自分のものとして身に付く
「肝が据わる」状態を武士道と結び付けたいんです。
>自然と身に付いていく、生き方、思想が、漠然とした
武士道という言葉で表現されるようになったと思うわけです。
長きに渡って継承されてきた精神・美学には一塊の真実・美点があります。
武士道の美点は、個人の人間的成長や精神追及にあると思うのです。
manjyurouさんが仰っているのは正にその事ではないかと自分は受け止めていますが、
若者なりに解釈させて頂きますと「武士道」とは、文武両道、母国の文化・伝統を愛する生き様・
男らしさの向上美学、という事ではないかと思うのです。
良く考えてみると、スポーツマンシップに非常に近い所があり、特に、武道・武術などの
マーシャルアーツの精神の中で現代の「武士道」が継承されているのではないかと思います。
ですから、「武士」らしさを継承している方々というのは多く居る訳です。
ただ、御指摘されている方も言う通り、大戦直前の話をさせて頂きますと、弊害を招いてしまった原因は、
やはり、歪曲された武士道精神と国家が癒着した事であったのではないでしょうか。
国際政治、特に戦前の列強諸国の舞台は、軍事力の正義・弱者弱国の蹂躙と侵略・権謀術数
の外交などが常識であり、昨日の友誼・同盟がパワーバランスや権益のために簡単に覆された
世界であり、「武士道」曰く精錬された情義心・大義の世界観とは、程遠いものでした。
また、軍団の統率・戦略・作戦論なども西洋が優れていた訳ですから、
武士道とは個人向上のためにあるべき精神であり、精神や情緒ではなく能力と手腕が重要な
政治・軍事の世界には絶対に入ってはいけなかった、のではないでしょうか。
これは メッセージ 33513 (manjyuroudesu さん)への返信です.
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ライターさん
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/03/05 00:01 投稿番号: [33571 / 118550]
「It」ですか。
3週間位前に、オクスナードさんの偽ハンのネジ飛んだ人(居ましたよね?)に僕も使いました。
Steven Kingのサイコホラーの「It」(ピエロみたいなキャラ)の事を考えてからかい冗談で書きましたが。
>発言を繰り返す事で
人格を持ったキャラクターになってくるんだ。
そうでしょうか?
そうゆう人が居たとしても、言葉の端々に匂うから解ると思います。
どこかしら矛盾が出てきますよ。
自分なんかは未熟だけど、それを隠すつもりはないし、
自分なりの知識で考えて、色々な人の意見を聞いたり、具申させてもらってます。
ネットだからと言って懐疑的になるようでは、勉強はできません。
プロフェッショナルやセミプロ、真剣な方々というのはオーラが違いますよ。
これは メッセージ 33533 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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東コーストさん、こんにちは
投稿者: manjyuroudesu 投稿日時: 2004/03/04 23:54 投稿番号: [33570 / 118550]
>カカシオバサンとのバトル、応援してます。私はリスト入りしてしまっているので...
ロムしてたら、東さんと、おばあさんは因縁の間柄みたいですね。リスト入りする前はかなり激しくやり合ったの?
方や、東海岸の若き才女、方や、西海岸の意地悪ばあさん、好対照で、僕としては、こっちのバトルを見たいのに。おばあさん、若い現代娘は苦手のようで、逃げてますね。
おばあさん、しっかりして下さいな!
でも、おばあさんは、さすが明治生まれだけあって、「かしこ」なんて古臭い言葉も、ちゃんと正しい使い方知ってるんですね。だてに年は取ってないんですね。それと、女学校時代でも懐かしいのか、袴なんか着ちゃって、レトロで決まってます。明治は遠くなりにけり、おばあさんから古きよき時代を学ばなくっちゃね。
僕は、愉快犯だって公言してるけど、時には、真面目なことも書くようにしてます。このトピは、比較的生真面目な人が多いようなので。
今日は、風邪気味で、勢いないです。後日、元気になったら、他のレスとか、東さんと共に帝国海軍を褒め称えたいです。
これは メッセージ 33520 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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上下関係・・・横レス
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/04 23:50 投稿番号: [33569 / 118550]
守屋さんとは、この辺から違ってくるんですよねえ・・?
>例えば、創造的指導者というのは、家庭などに例えてみれば、わかるのじゃないかな。
家庭というような、明らかに始めから上下関係が存在する状況を仮定するところから、無理があるのだと思うんですよねえ?
つまり、民主主義というものは、一個の個人同士の始めから対等な関係を前提としているわけですから、家庭の親子関係とは違うという前提ではじめないと、少なくとも民主主義という社会では、納得出来ません。
こういう封建制は、指導者が完全であるという前提か、そういう建前を想定するところから、既に現代の現実にそぐわないと思います。
つまりその創造的指導者とやらが、方向性を間違うと、国民全部かこけるわけだから、非常に危うい構造ですよ。
宗教世界では良くある構図ですけどね?
モーゼとかアブラハムなんかは、その典型ですよね?
指導者といえば、長島監督が、脳卒中の疑いだって・・・。
これは メッセージ 33568 (moriya99 さん)への返信です.
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>>> 歴史における個人(補足)
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/04 23:25 投稿番号: [33568 / 118550]
>>
「創造的指導者」というのをもう少し深めてもらえるとありがたいです。
>>
うん。まあ、簡単に言い切るのは難しいけど、これ生ハムさんへの答えも兼ねるというか、話題の深めになると思うけど、例えば、創造的指導者というのは、家庭などに例えてみれば、わかるのじゃないかな。
一家の主にもいろんなタイプがある。誰のお蔭で食べている? 俺の働きと俺の保護で平穏な生活があるのと違うのか。これにもハッキリ態度や口に出す、困った主から、口にも態度にも出さないし、それを押し通そうとはしないが、そのシステムに乗っている主って、権力的な支配者といえないかな。
お父さんには逆らえない。逆らえば生活出来ない、という根底がある訳だ。生きて行くために言うことを聞く。力の支配に屈して家族はついて行く。
だが、主のタイプはそれだけではないかも知れない。お父さんに相談すれば、解決の道を見つけてくれる、一緒に闘ってくれる。お父さんと一緒にいれば、困難に遭遇しても、なんとか切り抜ける知恵を出してくれる。闘う力も纏めてくれる…。苦痛や不満も無視しないで聞いてくれる。希望も語れる。協力して頑張るのも辛くない。こんな場合は、心からついていく訳ですよね。ルールや規律も心から従い、守ることができますよね。
この人と一緒なら何があっても大丈夫…。ぶつかった困難も一緒に乗り越えていける…。
廻りの者が力を恐れてではなく、心からついて行きたいと思うことができるのが、創造的指導者じゃないかな。
一家を会社、小集団、社会、国家、地球全体と大きくして言っても、本質は同じでしょう。
人の一生でもそうですけど、社会も、国家もさまざまな困難にぶつかりますね。あるときには、日照りに悩み、ある時は降雨の多さに悩む。内輪揉めもあれば、外敵もある。どんな予想の付かない困難があるか分からない。そんな困難に創造的に立ち向かう。解決の道を探し出す創造力がある…。
そういう、リーダーの元には自然に人が集まってくるのじゃないですか。
●●になりたくなかったら、俺のいうことを聞け、という力での支配者より遥かに、人がついていくでしょうね。
特に、未経験の困難に立ち向かうには、そうした指導者が必要なのじゃないかな。
これからの世界に必要な指導者像じゃないですか。ある国が指導者なら、そのある国に求められるものでもありますね。
これは メッセージ 33561 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>>北朝鮮
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/04 22:56 投稿番号: [33567 / 118550]
>カカシ君は北朝鮮情勢詳しくないでしょ?
なんで言い切れるの?
言いきったのは私ではなくてモリヤさんよ。彼にきいてよね。
>アメリカってこんなに御気軽に憲法改正出来るの?法案提出して議会が承認しちゃえばOKに見えるんだけど。
そう簡単にはいかないよ。この案は通らないだろうという話し。ただ、案がでているということが重要なのよ。ケリー氏の立場表明が要求されるからね。
これは メッセージ 33560 (pur5parpo7 さん)への返信です.
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こちらの案山子は癒し系
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/04 22:37 投稿番号: [33566 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>アジアに対する謝罪という「行動」を
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/04 21:36 投稿番号: [33565 / 118550]
oriharconball さん、どうも。
>権力者からすればこれほどやりやすい国と国民は居ないそうです。
主題からずれるので、アメリカと絡ませながら言うと、「扱いやすいのは宗教がかった国民だ」というのは確かでしょう。宗教は本質的には保守的ですし、信者は不合理にはなれていますから・・・。
日本でいえば天皇教が宗教の柱として100年以上恐怖とともに振りまかれ、その他あらゆる新興宗教も、その「柱のまわり」に加わります。「柱のまわり」という意味は本来なら両立し得ないものが奇妙にも両立しているということです。
自民・公明路線とは、ことばを代えれば宗教政党路線でもあるのです。まあ、あらゆる「イカサマ宗教まがい」は自民党を支持しますしね。
そして困ったことに信者は必ず投票に行きますから、民主主義上まことにまずいことにもなります(笑)。
「池田大作がノリエガ関係でアメリカに弱みを握られている」と以前投稿しましたが、そうだすると、大作が「派兵良し」といえば、公明党議員など屁のほどの価値もありませんから、派兵賛成になっちゃうのですね。
国民が扱いやすいというのはともかく、小沢や大作がアメリカにとって扱いやすい人間であることは確かです。そして大作転ければ信者も一斉に転けるのですから、宗教ほど怖いものはないということです。
まあわたしは「宗教はアヘン」ではなく「宗教は、ア、変!と思ってもなかなか変われない」と言っていますがね。
>階級社会−ではないですが国民統制は法整備により着実に勧めています。
見方はそれぞれですが、階層分化はもう進んじゃっているという意見もありますね。
>個人的に、殺人などの犯罪に対する厳格な法整備には賛成していますが。
オウム真理教教祖の死刑判決が出ましたが、わたしは死刑制度に反対なので、あの判決を支持しません。まあテロ国家アメリカとその属国には遅れた死刑制度があるということです。
>昭和天皇にも、戦争で国民を地獄に叩き落とした責任の一端はある訳ですから、
自害をするべきだったと思います。これは武士道の「切腹」とは別物です。
天皇という存在は自害などしませんね。天皇を未来に残すことのみが奴らの仕事ですからね。ですから民衆が公開処刑にするしかないのですね。
>これは、日本の国家レベルでの謝罪をするべきだと思います。
戦争の罪悪感という「意識」は日本人なら持っているべきですし、
公式な謝罪という実際の「行動」も大切です。
3月1日に韓国の盧泰愚が小泉に釘を刺しましたが、小泉には馬耳東風。まったく加害責任を感じていません。
理屈は簡単ですね。奴らが戦前からの戦争犯罪人につながる2世3世議員だからです。だから安部や小泉に「反省せよ」というのが無理ですね。
まあそれこれもアメリカ占領軍のおかげ。だから小泉にとってはアメリカ解放軍なのです。
で、この掲示板で反米を唱えながら日本の戦前を擁護する変な人たちが結構いますが、その支離滅裂ぶりは自覚できていないようです。もちろんあの時代でも多くのアジア人には「強盗殺人は悪い」ことぐらいの常識は当然ありましたから、日本軍に抵抗しましたね。ただ日本人のほとんどは「強盗殺人は悪い」という常識がないアホ馬鹿ばかりでした。洗脳は怖いものです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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歴史の見直しについてなど、生ハムさん
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/04 21:30 投稿番号: [33564 / 118550]
▲歴史の見直しについてなど、生ハムさん
namahamu3mai さん、どうも。
歴史見直しといえば、網野善彦が―─この頃死んじゃったけど―─有名ですね。瑞穂の国という誤りを徹底的に指摘しました。
明治政府のやったことといえば、ヤマト史観で神話をねつ造して天皇を持ち出し、稲作の国日本にしてしまい、その史観では必然的に周辺になるアイヌや琉球は従属させ、それらの民族的個性を剥奪しました。
その史観では必然的に周辺への侵略が始まります。アジア侵略はアイヌ・琉球への侵略から始まったととらえることができます。もちろん資本の要求でも侵略を始めますから、その意味では明治政府は二重の動機で強化された侵略国家を採用したということです。
その上に日本列島の内情知らずの「脱亜入欧」も採用されて、もうだめ押しでしょう。
▲田中圭一は百姓史観で江戸時代を見て本を書いていますが、それによると百姓がある程度主体的だったことは確かなようです。
さて武士に望むのはないものねだりですが、網野史観を私流に使えば、以下のような夢のような歴史もあったのかもしれません。
主体的な百姓がいて、それだからこそあらゆる産業基盤もいい線を行っているのだから、支配層にはお引き取り願う。そうして主体となった民衆が、南北に長い日本列島をアジアのかけはしとして有効に使えば、「日本」ではない多民族国家としての新しい国を作り得た可能性も少しはあったことは確かでしょう。
▲
>「日本は世界のオウムだ。麻原彰晃の前に、三千万(お馬鹿さん達に又数字で突っ込まれるかな)の人間を死に導いた昭和天皇を死刑にしなきゃいけん」とラーメン屋で言うと、「お前はおかしい」と言われた。
オウム真理教教祖が反省しないのはヒロヒトを真似たのではないか?信者が「(地下鉄サリン事件が)なかった」というのは、天皇教信者が「南京大虐殺」がなかったというのと同じじゃないこと、わたしも随分書きました。
後日、オウム真理教側はサリン事件を認めましたから、そうなるといまだにアジアでの犯罪に「あーだこーだ」と言っている天皇教信者はどうしようもないカルトじゃないかと揶揄するしかありませんね。
日本にいると・・・、どんな無名な人間でも「本物の知識人」になれます(笑)。どうしてかというと、皆さん天皇を避けて通りますから、ある知識人がどんな立派なことを言っても、私たちがそこをつけば論理破綻に陥りますから、ハイそれまで終わりです。
>後日、弁護士と酒を酒を飲みながら、この話をすると、「論理的にはお前が正しい」と言われた。
ヒロヒトが平和主義者なら、例えば金正日→平和主義者でもいいわけで、あるいはフセイン→平和主義者でもいいわけで、要するに金正日を象徴天皇に、あるいはフセインを象徴天皇でもいいわけですね。そういえばフセインの方がヒロヒトよりはるかにテロ国家アメリカに協力したわけで、あの仕打ちは酷すぎじゃないのか?もっともヒロヒトは沖縄をアメリカに売ったりして、そのごますりぶりは見事で、アメリカの期待には十分応えましたが・・・。
>愚民化政策は着実に進んでいると感じました。
天皇を占領政策に利用しようと考えたアメリカ支配層はある意味すごいですよ。アメリカ国民は「死刑にせよ!」と言っていたのにね。
簡単に言えば、「偉くもないものは偉いと思う」のは愚者への階段への一歩ですね。「人間は平等」という真理を放棄してまともな論理など組み立てられません。
その意味では明治維新という軍事クーデターで天皇を担ぎ出した輩たちの愚劣な大失敗のつけを私たちはいつまで払い続けるのか・・・、まことに頭の痛い問題ですね。
これは メッセージ 33508 (namahamu3mai さん)への返信です.
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軍部と文化人
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/04 20:57 投稿番号: [33563 / 118550]
>坂本竜馬なんですね。ネックは。どうも、坂本竜馬の解釈とか位置付けが狂っているように感じるんですね。
私は、司馬さんのメインの作品はあんまり読んでなくて、短編が多いのですが、「坂本龍馬の発見」と言う言葉を、御当人か、解説者の方かが書いていたように記憶していますので、まあ、ある程度の創作の部分はあるんでしょうねえ?
時代考証をしながらその可能な行動範囲内で、司馬さんの想像力を使って、坂本龍馬という実在のヒーローをできるかぎり活躍させてみたということかもしれませんね?
私は、この出る杭は打たれる日本社会の中で、良くもまあ、若干33才の青年が、勝海舟や、その他の幕閣や、薩長の大物政治家と対等に存在することを許す土壌が存在したもんだ、、と言う不思議さは感じましたが、まあそれは、彼(司馬さん)の中での許される範囲に留まっていることなのだろう・・くらいにしか感じませんでしたが、私の方が圧倒的に知識がないので、そこのところは、信じるしかありません。(^_^;)背後にいつも、勝海舟の影を感じているんですけどね?
>それほど、西欧の世界侵略は猖獗を極めた時代だと言えますね。それほど、酷い。そのしり馬に乗って敗戦を味わった日本は、まあ、ボロクソでしょう。
あの時代の、岡倉天心とかを読むと、なんか、文化人が考えていたことと、軍部が考えたこととは、同じ時代の流れの中で、ホンの少しだけ違ってきているのが分るんですよね。
つまり、大東亜共栄圏なんて言う発想は、もう既に存在していて、その盟主が天皇であるというところが、どうなんだろうか?・・・と感じているんですよね。
つまり、時代背景もあって、なかなか天心なんて本音を書いていないような気がするんですが、やはり、天皇を立てながら、アジアの基本的な主要国は、インドと中国であることは認めていて、極東日本の文化というものは、様々なアジア諸国からの最終漂着場所であり、その折り重なる積層された文化を、ほとんど新鮮な状態で保存しているという点で、アジア文化のデパートメントとしての価値があるけれども、想像力の根源としての価値観は、そんなに高く評価していませんよね?つまり、アジア諸国の存在価値というものを役割分担風に極めて等価的に評価していますが、軍部はそうじゃないですよね?
つまり、ヨーロッパ的な価値観に触れすぎてしまった軍部は、あくまで、力を持つと言うことが、優位性を誇示できるという考え方に変容していくんですよね?つまり、強いものが、支配することが当たり前で、弱いものが、搾取されるのもこれまた当然なのであるから、どんどん強くならなければならない・・・というような、果てしない軍備増強への道を歩きはじめたんじゃないでしょうか?
つまりこの時には、まだ、支配者の条件として、東洋は、儒教的な「徳」とかを第一と考えていたし、非支配者側も、これに沿ったそれを許容する文化的な価値観が存在したのですが、それが、欧米の植民地政策が全てを破壊してしまい、それに対抗するための方法としては、富国強兵しかないというようなことに、極東の日本が一番はじめに気がついたということでしょうね?
そして、ここに、東アジアのアジア人同志においてさえも、その武力の優劣における順位が出来てしまった。つまり、明治の文化人が考えた等価性が崩壊してしまい、アジア人の中の順位を、力関係という尺度を軍部が一番先に採用して、順列を作り、自分をその頂点に位置付け、それを、利益を享受できる国民が後押しした。そのきっかけになったのが、日露戦争大勝利、と言うことなんじゃないでしょうかねえ?
>明治以降の評価は、まだ、出来ないというか、簡単じゃない気がします。
そうですねえ。それによって、利害関係が継続している間はなかなか難しいでしょうねえ?
これは メッセージ 33551 (moriya99 さん)への返信です.
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>>> 歴史における個人
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/04 20:17 投稿番号: [33562 / 118550]
民主主義では実態はともかく、民衆が権力者である。
よって、民衆が指導者を求めるところが間違いじゃないかな。
あくまでも、指導ではなくて、提案であり、民衆の決定した事項を行使、履行する、と言う形で無いと。
これは メッセージ 33561 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>> 歴史における個人(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/04 19:01 投稿番号: [33561 / 118550]
moriya99さん、こんばんは。何かmoriya99さんとは、腐れ縁みたいな感じで何かおかしいです。
「創造的指導者」というのをもう少し深めてもらえるとありがたいです。
これは メッセージ 33557 (moriya99 さん)への返信です.
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>北朝鮮は力でないと、、モリヤさん
投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/04 18:40 投稿番号: [33560 / 118550]
>北朝鮮は力でないと、、モリヤさん
カカシ君は北朝鮮情勢詳しくないでしょ?
なんで言い切れるの?
これは メッセージ 33547 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>同性愛結婚と大統領選挙
投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/04 18:25 投稿番号: [33559 / 118550]
同性愛はおたくの国の内輪の問題だから、「御自由にどうぞ!」って感じなのだが一つ気になった事があるから教えて。
>ブッシュ大統領は憲法を改めて、結婚を二人の男女だけのものとしようという法案を提案している。
アメリカってこんなに御気軽に憲法改正出来るの?法案提出して議会が承認しちゃえばOKに見えるんだけど。
これは メッセージ 33546 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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本土決戦しなくて良かった
投稿者: roppongi18 投稿日時: 2004/03/04 18:21 投稿番号: [33558 / 118550]
北海道はソ連に
・・
沖縄は中国の
・・
領土に成ってた
・・
たぶん北朝鮮の様な国家が日本の周辺を覆ってた
・・
身震いする
・・
だけど原爆を正当化する訳じゃない
これは メッセージ 33551 (moriya99 さん)への返信です.
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>歴史における個人(補足)
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/04 18:20 投稿番号: [33557 / 118550]
>>
逆に言えば、特定の人間がいつまでも甘い汁を吸えないようにするには、公開された社会をどうやって実現するか、ってことなんじゃないだろうか、と俺は思う。
>>
まあ、そうなんだな。
それと、かい摘んだ話しになるけど、社会の指導者は権力的支配者だけじゃない。創造的指導者というのも可能かも知れない。それも、一応、視野に入れていくべきなんだろうな。
夢、理想かもしれない。今日の社会ではね。しかし、理想を馬鹿にしてはいけない。実現しなかった理想ってあるのか、と問うてみれば分かるよ。
これは メッセージ 33556 (masajuly2001 さん)への返信です.
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歴史における個人(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/04 18:08 投稿番号: [33556 / 118550]
社会はさまざまな職業の人で成り立っている。ある職業があるということは、その職業を必要とする人間が存在しているということだ。だから、どんな職業でも意味がある。政治家になりたければ、そうすればいい。軍人になりたければ、そうすればいい。まあ、時とともにだんだん世襲化がすすむだろうけどね。
前にも書いたと思うけど、俺の好きな小説にジョージ・オーウェルの『動物農場(The Animal Farm)』がある。動物たちが人間の横暴に反抗して立ち上がるのだが、人間を追い出したら豚が人間と同じことを言い出す、というやつだ。俺はそんなもんだと思っている。権力を持った人間が手にする情報というのは、俺みたいな一般の人間が手にする情報とまるで違う。そんな甘い情報を、きっぱりと手放そうとする人間がいるだろうか。もしいるなら、立派な人だ。しかし、俺が知る限り現実は違う。やっぱり、たいていの人は甘い情報をいつまでも手にしたい、甘い情報で少なくとも他の人より有利な立場に立っていたいと考える、と俺は思う。だから、どんな階層の人間が権力を持とうが、最終的には同じところに行き着くんじゃないだろうか、ってのが俺の現実認識だ。逆に言えば、特定の人間がいつまでも甘い汁を吸えないようにするには、公開された社会をどうやって実現するか、ってことなんじゃないだろうか、と俺は思う。
これは メッセージ 33554 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>霧とホモの街
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/04 18:02 投稿番号: [33555 / 118550]
ライターさん、私が当時選挙権があったらクリントンに投票していただろう第一の理由が、彼が軍隊に同性愛者を入隊させると約束したからなんだ。私がクリントンを見放した理由は大統領になって一か月で彼がその約束を破ってしまったからなんだよね。(当時のカカシはリベラルだったなあ)でもまだ選挙に参加できなくて助かったってもんだ。
私は、軍隊では男、女、ホモ、火星人、なんでも仕事ができれば、戦闘員として雇ってやれよという考えだ。ただし、女だから基準を下げるなんてのは駄目だよ。ちゃんと男と対等に戦えるような女じゃなきゃ非常時に頼りにならんからね。ホモだって愛国心に変わりはないはず。とにかく戦える人間は差別するなってのが私の意見。私生活なんて関係ないでしょうが。(カカシの友達に隠れおかまの元海軍兵がいる)
しかし、アメリカはジュデオクリスチャン(ユダヤ教/キリスト教)の教えがかなり強いからね、結婚となると無理じゃないかな。でも日本よりオープンなゲイが多いよ。カカシの友達にはその手の人が日本にもいるけど、アメリカの方が楽だったって彼はいってる。
これは メッセージ 33549 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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歴史における個人
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/04 17:50 投稿番号: [33554 / 118550]
このトピの、日本の過去に関する最近の投稿を読んでいるとどうもよく理解できないことがある。日本の歴史を悪し様に言うのもいいだろう。でも、多くの人は間違っていたと考えているのだ。だからこそ、イラク武力行使にも反対している意見が多い。もし過去の歴史が間違っていたのなら、どこが間違っていて、これからはこうすればいいとか、こうなればいいという、というふうに俺は考える。歴史から学ぶということは、そういうことじゃないんだろうか。現実にはそうなっていないことが多いとしても、さまざまな状況で時間が必要ってことだってある。個人でできることなど、たかが知れている。けっこう強硬な意見を書いているであろう俺でさえ、仕事の世界でこの手のことを話すことは滅多にない。もしその覚悟をしたなら、会社を辞める覚悟も必要だろう。一般論に逃げているように聞こえるかもしれないが、人間なんてそんなもんだと思う。
だから、特攻隊で死んでいった若者たちには、何てこったって思う。こんな自殺みたいな行為を美化してやらせた奴は責任取ったのかと思う。しかし、死んでいった若者を責めることはできない。俺が知る限りのそのときの状況でだが、他に彼らの選択肢を思い浮かばないのだ。逃げるか?拒否するか?そうしたら、肉親はどうなる?「天皇万歳!」とか言ったのも、彼女のこと、母親、父親のことを思い浮かべた奴もいるだろう。しかし、どんな形であれ、彼らの残したモノに共感するなら、それはそのまま受け止めるしかない、と俺は思う。歴史の中でどんな評価を受けようが、それがあのときの状況における彼らの選択だったんだから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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所詮は金次第
投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/04 17:48 投稿番号: [33553 / 118550]
>そういう意味では決して、綺麗ごとの民主主義じゃない。選挙資金の勝負でもあるんですね。70%位、支持率で優位でないと、ケリー氏当選とは決められないですね。
これを言いたかったのだ。民主主義だの言っても結局は金次第。民主党の6候補よりもブッシュ一人の方が選挙資金が上なのだよ。これで勝てなかったらいかにブッシュの支持が無かったかという証明。先日TVでブッシュ支持が31%、ケリー支持が30%、無党派層39%と報道していた。(確か米CBSのデータ引用していたな)
現状では支持率に差が無い。これから差が開くとすれば資金力が原因だろう。それをものともせずにケリーが勝てばブッシュは切腹ものだと言いたかったのだ。
これは メッセージ 33538 (moriya99 さん)への返信です.
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司馬遼太郎と坂本竜馬
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/04 16:39 投稿番号: [33552 / 118550]
まぁどうでもいい話なんだけど・・・
長年の疑問があるのでチョイと
今、NHKで新撰組をやってるけど・・・
坂本竜馬の剣の腕って強かったのかね〜
新撰組の近藤・土方・沖田クラスには手も足も出なかったんじゃないのかな〜
だって一度も剣で戦って無いし・・・
司馬遼太郎が小説を面白くする為に剣豪にしたのじゃないのかな〜
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司馬遼太郎の歴史観が日本に与える影響はかなり強いみたいだけど・・・
『坂の上の雲』にある乃木叩きは酷すぎるんじゃないかと言う
専門家の声もあるしね。
(俺じゃねぇ〜ぞ)
203高地を乃木がさっさと落としていれば悲劇は無かったと言うが・・・
実は203高地を落としても旅順は落ちなかったのでは無いかと言う意見もある。
これは メッセージ 33550 (moriya99 さん)への返信です.
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