対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
ホワイトレッド君 逆差別
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/06 17:54 投稿番号: [31762 / 118550]
別に米国や日本を贔屓する訳じゃ無いが・・・
何でも反米!頑固に反日って感じがするので・・・一言!
どこの国にも差別はある・・・
アフリカや中東の国々なんか同じ人種なのに
部族同士で殺し合いまでしてるし。
そう考えると日本や米国は比較的に人種差別の少ない国だろうよ。
何しろパウエル国務長官は黒人で軍のトップになったんだからね。
そのパウエル長官でさえ自叙伝で
宗主国から比較的に自治をまかされていた南米の黒人は
自主自立意識が強いが
長きに渡り奴隷生活が続いたアメリカの黒人は依存性が強い。
って言ってるしね・・・
(パウエル長官はジャマイカからの移民の子)
日本における在日外国人差別に付いて言えば
外国人犯罪問題や北朝鮮問題
その他、既得権益問題等・・・複雑な差別問題が関与しているから
一概に差別か逆差別か微妙・・・
同様にアメリカも今ではマイノリティ優遇政策の批判もでている。
この様に逆差別が問題になる国は
比較的に差別の少ない国と言えるんじゃないか?
マイノリティ優遇政策
大学入試で少数派学生に直接的な優遇策をとること
その他、米国製映画では必要以上に人種のバランスにこだわり
実際比率とかけ離れた映画のシーンが作られていたり。
大手企業や政府関係機関では
重要ポストの選考に本人の実力に
マイノリティ、性別が関わっている。
同程度の能力なら
ヒスパニック女性の者がそのポストを得られる。
これは メッセージ 31760 (whitered2530 さん)への返信です.
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>>逆輸入
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/06 17:17 投稿番号: [31761 / 118550]
>リンカーンもケネディも、黒人問題に関わって暗殺された、と考えられるのではないか、と思うのですが米国人の黒人差別は徹底してますね。
リンカーンが殺されたのは、南北戦争がおわってからです。奴隷制度を終わらせるために国を二つに割って何年にも渡って信じられないほどの犠牲をだしてアメリカ人は戦ったのです。黒人差別をするひともあれば、その差別を終わらすために命をなげうったひともあったことを忘れないで頂きたい。
アメリカでの人種差別を批判する前に日本でおきている在日外国人の差別を批判すべきではないのか?
これは メッセージ 31760 (whitered2530 さん)への返信です.
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>逆輸入
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/06 17:06 投稿番号: [31760 / 118550]
>今見たらmasajulyさんが一つ書いていたようですので、ああいうのはいかがですかねえ?・・・
いいかもしれませんね。まあ、直接でなくとも、日本国内で米国批判が高まれば、それだけで、あちらが勝手に気にしてくれるかもしれないですしね。
>しかし、チャップリンのことも考えると、影響力が強くて、反国家的な人は、昔から排除されているようですよねえ?後、人間性に目覚めた大統領も・・
リンカーンもケネディも、黒人問題に関わって暗殺された、と考えられるのではないか、と思うのですが米国人の黒人差別は徹底してますね。
でも、日本人の行動にはまだ出ていないけど、その排他意識、差別精神は、米国人の数倍も大きく深いように感じます。これから在日外国人が増えてくれば、次第にそれが目立って行動に出てくるのではないか、と思います。
つまり、米国以上に将来国家主義的な動きが目立ってくる可能性が大きい、のではないでしょうか。これまでまだ大きな差別問題が出てきていないのは、ただ単に大きな摩擦に発展するほど、外国人が日本にきていない、ということではないかと。
ガソリンの無駄遣いで、石油企業が儲かるってのは、ホントそうでしたね。
これは メッセージ 31723 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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ホワイトレッド君
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/06 16:37 投稿番号: [31759 / 118550]
俺だよ俺・・・
伊藤弁護士を叩いてた俺・・・
いやぁ色々あってね〜
つぅ〜事でよろしく
これは メッセージ 31758 (whitered2530 さん)への返信です.
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びっくりしました。オリハーコンバルさん
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/06 16:26 投稿番号: [31758 / 118550]
*初めのレスで、私が「英から逃れた清教徒達が今の米国人の先祖なのに、その行動が傍から見て清教徒らしからぬ行動に見えるのは、なぜか」と言う疑問を提起しました。
それに対して、貴方が学生時代の講義内容を提示して下さり、討論が始まった、、、
のでしたね。
その内容は、M31583に以下のようにありました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
清教徒たちはカルヴィンの影響を受けていた。それは「人の現世とは前世の報いであり、不幸な人生とは前世にその個人が犯した罪の代償であり、必然であり、神の意思である」という感じのものです。
後の人々がこれを誤解し、
「現世が前世の報いで神の定めた必然であるのならば、人間が現世で信心深くあったり、清く立派に生きたりしても、運命は何も好転しない」という非常にマイナスの解釈があったそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私が前回のレスに、このマイナスの解釈について「こんな考え方では絶望的ですね」
と言いました。
その私の意見について、今回貴方はなぜか
おこっていらっしゃいました。
>貴方は米国研究のプロフェッショナルの方ですか?
引用ではありますが、相当なレベルの研究者の意見に対して、この反論はないのではないですか?主観的過ぎるのではないですか?あまり言いたくないですが、プロフェッショナルに失礼ではないですか?
と言っています。わたしは貴方の考え方に
大いに驚いています。
貴方ご自身、後の米国人の解釈が非常にマイナスの解釈、と言っています。
私もそれに同意している訳ですね。
それがなぜ、失礼に当たるんでしょう?
彼等の解釈を、私がどう感じたかを語る時、それが主観から出てくるのは当然だと思いますけど、、、?
相当なレベルだろうが、プロだろうが、おかしいと感じたら、正直にいうことは、むしろ、大切な事であり、重要な事だ、と思います。
貴方が彼等を代弁して、彼等の権威を失墜させたかのような感覚を持つのは、ちょっと、どうかと思いますよ。
貴方が尊敬している人々を、私が汚したんですか?
では、自分がどう感じようと、相手が権威ある人なら、疑問・質問は失礼だから、控えおろう、、、と言いたいのでしょうか?
なんだか、権威主義の臭いを感じます。
これは メッセージ 31686 (oriharconball さん)への返信です.
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エイズと南京事件
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/06 16:09 投稿番号: [31757 / 118550]
「エイズ生物兵器説」
これ凄い話しだね〜
その根拠が
・なぜ今どきエイズが突如として現代に出現したのか?
・なぜアフリカでなく、アメリカのニューヨークで最初にエイズが発生したのか?
・なぜエイズウイルスが古くからアフリカに存在したというなら、そのアフリカにエイズの症例が80年代より前にまったく見つかっていないのか?
・なぜ誰しも感染する可能性を持つエイズが、「ゲイの疫病」としてはじまったのか?
HIVは体に備わっている免疫機能が働かなくなる病気でしょ?
つまり、エイズが原因で死ぬのでなく
免疫機能が働かなくなるから感染症や悪性腫瘍を起こし死亡するのでしょ?
医療面で遅れているアフリカではHIVで死亡しても感染症だと思ってたんでしょう?
アメリカで発病した患者を検査して初めて発見されたんじゃないの?
ゲイの疫病って言われたのは
元々、感染力が小さい病気だから
ゲイの性愛行動の様に体液や血液が接触しやすい性愛行動をしている人達や
注射器を回し打ちする麻薬中毒患者が多かっただけでしょう。
なんか凄いこじつけって感じだな〜
エボラも細菌兵器だって言い出したりして・・・
これだけの凄い想像力があるなら
「南京大虐殺」もなぜ30万人なのか?
を推理してみればいいのに・・・
アウシュビッツで50万人
広島原爆20万人
長崎原爆7万人
合計約30万人
結局!連合軍の都市爆撃を正当化させる為にはどうしても原爆以上の悪行を日本に背負わせる必要があった・・・
例え、30万人説が眉唾でも少なくとも20万人以上でなければならない・・・
ってくらいに。
>中国軍民が犠牲になったと推察される。
って良く言うけど・・・
「大虐殺」と言うのは通常は非武装の無抵抗の市民を武装した兵士や権力者が虐殺する事を言う訳だから・・・
戦闘で死傷した中国軍の兵士や
市民に紛れた脱走兵や
便衣兵の様な国際法上は認められないテロリストの数とは別けてだすべきなのにね・・・
>はなかった」派などと議論しましたが、まともな相手は一人もいませんでした。
ふぅ〜ん・・・
でも、多くの南京虐殺と名打った証拠写真がニセモノであったり
反日プロパガンダであったりとした
ような事が暴露されている現在では・・・
「虐殺肯定派」はミソもクソも一緒にしているから信用度が無いって事になってるって聞いたけどね・・・
教育カテの有力肯定派は
4万人説、大虐殺でなく南京事件までトーンを落としているし・・・
アイリスチャンみたいなのを根拠としてあげる肯定派はいないよ・・・
逆に否定派の良いカモになるから
肯定派も困っているみたいだけどね・・・
これは メッセージ 31749 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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移民ヒスパニックの戦死−(3)
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/06 15:34 投稿番号: [31756 / 118550]
さて、話はスレアス一家の話に戻る。
「この戦争は、石油利権の獲得が目的だった」と、フェルナンドは批判する。
それでは、息子の戦死はどう受け止めればよいのか?
「へススはテロリストと戦うことが目的と信じていた。決して無駄死にではない」と言い聞かせるように話す。
息子の死後、フェルナンドは店員の仕事を辞めて平和運動を始めた。米国内外で講演し、イラクからの米軍撤退を訴えている。
2003年12月には約1週間、仲間とイラク入り。戦争で荒廃した病院や学校を視察するかたわら、へススが戦死したバグダッド南方の土地も訪れた。全米の子どもたちから募集した手紙約4000通を持参、各地で手渡した。イラクの子どもたちには「友達になろう」と呼びかけ、米兵宛には「無事に帰ってきて」という内容が書かれている。
バグダッド郊外の刑務所を警備する若い軍曹に手紙を渡そうとして乱暴に突き返された。フェルナンドは、軍曹がヒスパニックだと気づき、「おまえは同胞の恥だ。手紙を書いてくれた子どもたちと私の息子を侮辱した」とスペイン語でまくし立て、立ち去った。
しばらくして、その軍曹はフェルナンドを追いかけて、駐車場にやってきた。
「(米軍襲撃が頻発し)いつも気持ちが張り詰めているもので失礼しました。手紙を下さい」
へススらの死を自らの立場に重ねたのか、軍曹は手紙を読んで泣きだした。
へススにとって、米国とは何だったのか?
「息子は自分を、(14〜16世紀にメキシコ地方に栄えた)アステカ王国の戦士と呼んでいた。一方で米国の文化を尊重していた。今となっては、本当の気持ちは分からない」
フェルナンドは、ゆっくりと首を振った。
さて、グリーンカードの由来と米国籍取得の現状を、ちょっと話しておきたい。
グリーンカードとは、米国永住を希望する外国人に米国政府が発行する移民ビザのことである。第2次世界大戦に発行が始まった同ビザの保有証明カードが当初、緑色だったことにちなむ(現在はピンク色)。
このグリーンカードを取得すれば、永住権を保証され、選挙権以外ほとんど米国民と同等の権利が得られ、就労も可能である。納税の義務も生じ、10年毎の更新が必要とされる。
米国民と結婚していたり、特殊技能を持っていることなどが、グリーンカード取得の条件。米国政府は、1991年から移民の少ない国を対象に抽選方式も導入した。取得後、通常は5年経過すれば市民権(米国籍)の申請資格が得られるが、2001年9月の米中枢同時テロ以降、審査が厳格になり、市民権取得は難しくなった。(終わり)
これは メッセージ 31755 (need2003jp さん)への返信です.
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移民ヒスパニックの戦死−(2)
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/06 15:11 投稿番号: [31755 / 118550]
さて、米国では国籍がなくても、永住権(グリーンカード)を持っていれば米軍兵士になれる。メディアは彼らのことを、「グリーンカード兵」と呼ぶ。
へススに死後与えられた米国籍をフェルナンドは「いらない」と反対したが、へススの妻セインの希望を尊重して結局は受け入れた。セインには、政府から25万ドル(約2700万円)の補償金が支払われ、2歳の長男エリックは、大学卒業までの学費が免除される。
2002年7月、軍隊に入れば優先的に米国籍を与えると、ブッシュ大統領が発表して以来、軍に応募する移民が増加。総兵力141万人の米軍で、国籍をもたない兵は約37000人とされる。
2003年3月に始まったイラク戦争では、グリーンカード兵が大勢亡くなった。公式の戦死者数は不明だが、その多くがへススのような中南米出身の移民ヒスパニックだった。米国では、最大のマイノリティー(少数民族)集団だ。
祖国でもない国のために戦うのはなぜか?スペイン語紙「オピニオン」の記者ピラール・マレロは次のように説明する。
「軍に入れば奨学金や米国籍が手に入る。アメリカン・ドリームに近づくための1つの手段だ。この国の一部になれるという感覚もある。死という悪夢に終わることもむあるけど・・・」
カリフォルニア大学のロサンゼルス校(UCLA)の講師ホアキン・アビラは、次のように話した。
「貧しい移民にとっては、経済的な事情が大きい。教育や職業の機会をくれた米国への感謝という側面もある」
カリフォルニア州南部のコスメタサからイラク戦争に出征し、開戦直後に21歳で戦死した海兵隊員ホセ・アンヘル・ガルバイ(メキシコ出身)は地元警察署から名誉警察官の称号を贈られた。
ホセは生前、「戦争に行って英雄になる」と話していた。母のシモナ(53)は、「死んでから米国籍や名誉を得ても何の意味もない」と嘆く。
日本の自衛隊のイラク派遣についても、シモナは涙した。
「なぜ米国のために死ななければならないの。あなたの国の母親にわたしと同じ思いをしてほしくない」(続く)
これは メッセージ 31754 (need2003jp さん)への返信です.
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移民ヒスパニックの戦死−(1)
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/06 14:50 投稿番号: [31754 / 118550]
またまたカリフォルニア発ということで、今回は、若き1人のヒスパニックの兵士の戦死を通じて、グリーンカード兵という概念に属する人たちを追っていきたい。このグリーンカード兵は、移民国家アメリカならではのものなのかもしれないが、移民国家ならではの米国の複雑な事情も絡む。
米カリフォルニア州南部エスコンディトに住むフェルナンド・スアレス(48)は、あの日の妻の叫びを一生忘れないだろう。
「あなたのせいよ。あなたがへススを米国に連れてきたから・・・」
2003年3月28日。海兵隊員だった長男へススがイラクで戦死したとの連絡を国防総省から受け取った。まだ20歳。死亡時は米国民ですらなかった。
移民が米国の兵士としてイラクやアフガニスタンで命を懸ける。愛国心や志願兵、傭兵といった概念では当てはまらない軍人たち。帰還すれば、市民権(米国籍)という「勲章」が与えられる。へススがそれを受け取ったのは、星条旗に包まれたひつぎで帰国した後だった。
「何のための犠牲だったのか」−遺族たちは振り返っても、戦争の意味を見つけられないでいる。
スアレス一家は、1990年代にメキシコのティフアナからカリフォルニアに移住した。フェルディナンドは、95年に米国籍を取得したが、へススはメキシコ籍を貫いた。
「カリフォルニアは昔、メキシコの領土だった。米国籍なんて必要ない」
高校卒業後の2001年7月、へススは米海兵隊に入隊。ティフアナに住んでいた頃、麻薬密売人がはびこっていることに怒っていたのが理由だった。
「警察は当てにならない。海兵隊に入って連中を退治する」と、いつも話していた。(続く)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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現実否定の政くん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/06 11:49 投稿番号: [31753 / 118550]
君がどれだけ、現実を否定しても事実を変えることはできないよ。共産主義も資本主義も抽象的な思想ではない。君こそほんの十何年も前におき、今でも起きていることを古くさいとかなんとか言って無視しないで現実をみつめるべきだ。共産主義と自分達でみとめる国々が結局どのような結果を招いたか知るべきだ。君がいくら否定しても現実をかえることは出来ない。君は私を深窓のどうのといっているが、世間知らずは君のほうだよ。
私がここで提供した共産主義の悪徳非道なおこないは私の意見ではなく事実である。私が元にした資料は何度ものべたように共産主義黒書という名著な本。著者は仏蘭西のリベラルな政治学者たちである。君が異論があるというならこの学者さんたちに文句をいうんだね。君なら英語でも検索できるだろう。少しは君の知識を善いことにつかうべきだ。
The Black Book of Communism
Written by:
Stephane Courtois, Nicolas Werth, Jean-Louis Panne, Andrezej Paczkowski, Karel Bartosek, Jean-Louis Margolin
名前から明確なように著者グループは仏蘭西人である。
これは メッセージ 31716 (masajuly2001 さん)への返信です.
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チャンコロ野郎
投稿者: saigoutakamoriheiseiishin 投稿日時: 2004/02/06 11:20 投稿番号: [31752 / 118550]
チョンコウ
これは メッセージ 31749 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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間違い訂正
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/06 10:25 投稿番号: [31751 / 118550]
人体事件→人体実験
生体事件→生体実験
これは メッセージ 31749 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/31751.html
支配言語に寛容を求めること
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/06 10:21 投稿番号: [31750 / 118550]
namahamu3maiさん、どうも。
(日本語→韓国語→中国に)
>同意します。
ありがとうございます。
ことばを離れれば、『8月のクリスマス』のシム・ウナ(沈銀河)でもいいし、『恋人の来た道』の章子怡(チャン・ツィイー)でもいい、そして『冬のソナタ』のチェ・ジウに近づきたいという不純な(?)動機でいいのですが・・・(笑)。
ただ、次以下のすべてに違和感を覚えました。
もちろん【帝国主義言語の英語を押し付けたものとしては、どんな英語でも、努力し理解する義務が生じると、私は思います。】と書く以上、やむを得ないかとおもいますが・・・。
>ただ、英語は最も使える道具として学ぶことは有益です。・・・
>問題は、英語を学ぶ我々の姿勢ですが、滅茶苦茶な英語を恥じる必要は無いと思います。
・・・
“主人は奴隷が主人を仰ぎ見ている限り、奴隷には寛容な態度を示すものです。”だから、主人に過度に寛容を要求する立場は、態度はどうであれ、支配言語への屈服です。シンガポールが「シングリッシュ」を拝し、「正しい英語」をめざす立場とは一見反対の立場ですが、それは英語帝国主義を強化する有力な立場です。
ベトナム反戦のにぎやかな頃、ジョーン・バエズが来日したときに、CIAは日本の通訳に圧力をかけ誤訳を強制したといいます。まあ、こういう時に英語が分からないと日本人はだまされます。ですから、だまされないために支配語=英語を道具として学ぶという立場はあります。しかしその立場はあくまでも“後付けの理由”でしかなく、その明確な立場を子どもの時代に確立できることなど不可能だというのも明白です。
日本の音楽界のワケノワカラナイ英語の氾濫は、日本語が英語に置き換わる前兆のような気がします。若者への英語による洗脳の効果の現れでしょう。私が英語の支配者なら「和製英語、まったく素晴らしい!どんどん使ってくれたまえ」とほくそ笑んで言うでしょう。
これは メッセージ 31730 (namahamu3mai さん)への返信です.
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731部隊とエイズ、アメリカ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/06 10:17 投稿番号: [31749 / 118550]
>以前、約一年間、ロムと対話を通じて自分なりに解釈したところを、今のところ信用し>ています。今調べられる複数のサイトを当たってみましたが、状況の進・・・
以下は笠原十九司の発言です。(『南京虐殺否定論13のウソ』柏書房より)
▲
現在の研究状況、資料の発掘状況、南京事件の発掘状況を総合的に検討した結果、現段階では、10数万以上、それも20万人近いかそれ以上の中国軍民が犠牲になったと推察される。日本側の資料の発掘・公開がさらに進み、中国側において近郊区(県部)の犠牲者数の記録調査がもっと進展すれば、より実数に迫る数字を推定することが可能となろう。我々の現段階における推定総数と中国側の「虐殺30万人説」との違いは、さほど大きな問題ではない。南京大虐殺の規模の大きさと内容の深刻さを認識していることにおいて、基本的には我々と中国は同じである。重要なのは、日中双方が事件の実態と全体像の実証的解明を進めていく課程で、より実数に近い数字に接近していくことである。
***
私はその問題について掲示板で4年ほど「「南京大虐殺」はなかった」派などと議論しましたが、まともな相手は一人もいませんでした。また場所を新たに今でもヤフー掲示板で【「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」】問題などで多少発言していますが、私のイカレタ文章を読むより、上記紹介本でも読めば、あなたの知識も修正されると思いますよ。
>これと、エイズの関連というものも、良くわかりませんが、貴方は、エイズも、軍事用>細菌兵器の一つだとお考えでしょうか?
その意味では書きませんでしたが、以下のような指摘もあります。ウィリアム・ブルム『アメリカの国家犯罪白書 』(作品社)より―─
【1969年6月9日、国務省の研究開発局副局長は、議会で次のように証言している。
「5年から10年のうちに、新しい微生物を創り出すことが可能となるかもしれない。その微生物は、いくつかの点で、これまで知られた病原性微生物とは異なるであろう。最も重要な相違点は、その新たな微生物には、伝染病から一定程度われわれを守っている免疫治療プロセスが通用しないという点であろう」。】
或いは
「エイズ=生物兵器説」の真相など
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/aids_genocide1.html http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/aids_genocide2.html
ここで大事なのは原爆・核実験・枯れ葉剤・劣化ウラン弾などをはじめ、アメリカでは人体実験などは平気で行われているということです。
●半世紀もの間、意志に反してプルトリウム注射その他のグロテスクな実験の人間モルモットとして使用された2万3千人のアメリカ市民
●連邦公衆保険局がほぼ40年にわたって400人のアフリカ系アメリカ人の小作人に対して行った、タスケジーの梅毒実験
▲
731部隊と日本のエイズの関連は以下など。
―─
http://www2.osk.3web.ne.jp/~hannanun/aids006.htm>私個人としては、謝罪する用意はあるのですが、他国の何らかの政策の都合や、怨念と>いったものによって、真実が誇張されて私達が背負わなくてもいい罪まで背負う気はさ>らさらありません。
日本人は誇張された事実どころか、アジアで行われた虐殺などの実態をほとんど見てきませんでした。原爆で被害者意識を持ったためです。もちろん、それこそが日本の国家首脳の戦後戦略でしたが・・・。たとえば日韓条約では社会党でさえ、経済協力の資金の額を値切っています。
731部隊の人体事件については、貸しビデオ屋に香港制作のビデオがあるはずです。ドラマ『白い巨塔』ではアウシュビッツのロケをおこないましたが、当然日本としては731部隊の跡地で取材すべきなのです。そこで医者たちが生体事件を行っていたからです。
歴史の偽造とは、知らせないことでもできるということです。視聴率が20%あり、それを扱わないというのは、ある意味犯罪です。
恐怖の人体事件である731部隊の研究成果はアメリカに横取りされ、結果としてアメリカの人体実験のさらなる暴走に荷担したことは確かなようです。
もし無慈悲で残酷な支配者が、地球の人口増に悩めば、たいした躊躇もなく、それを秘密裏に減らす作戦を実行するでしょう。そして今現在「無慈悲で残酷な支配者が、地球の人口増に真剣に悩んでいる」こと\xA4
これは メッセージ 31720 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/31749.html
>自衛隊派兵をめぐって
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/06 07:54 投稿番号: [31748 / 118550]
え?
憲法で軍隊を放棄した日本が派兵するのですか?
初耳です・・・
ニュースソースを教えてもらえませんか?
これは メッセージ 31746 (kateba_kangun_waruika さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/31748.html
>末法思想
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/06 07:50 投稿番号: [31747 / 118550]
>多くのアメリカの子供は、「進化論」は習わないんですよねえ。
確かに米国には「進化論対創造論」の対立はありますけど・・・
中世の暗黒時代のような科学対宗教の対立では無いと思いますが・・・
米国の「進化論対創造論」を批難するなら
イスラム圏の宗教が科学を押さえ込んだ教育や
近隣諸国のナショナリズムとしての反日教育をまず指摘しなければならないのではないでしょうか?
よほど危険でしょう?
>核戦争を積極的に起こそうと画策している原理主義者もいるそうだ。
チョット・・・誘導操作ぽくないですか・・・
確かに米国にはミリシアとかKKKとかの極右組織はありますが
当局に目を付けられていますし・・・
http://www.mainichi.co.jp/digital/y2k/kanren/199911/04.html日本にだって過激派と言うテロリストはいますよ。
それにこのミリシアはイスラム原理主義者に比べ
どちらかと言えばサバイバリストに近く
軍隊の無い国と呼ばれるコスタリカは
ミリシアの様な民兵組織が強力に国を守っていますからね・・・
一概に否定はできないでしょう。
assaraamaaleicomnjpさんは
米国の軍事力と極右勢力を意図的に結びつけようとしていると
私は捉えそうになりました。
これは メッセージ 31741 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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自衛隊派兵をめぐって、妙な国だ
投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/02/06 07:29 投稿番号: [31746 / 118550]
日本は妙な国だ。
自衛隊派兵という重要問題を、国会の審議なしに決定して、後追いで国会で議論し、その国会が空転した。
しかも、安全という定義は未だ解決せず。
こういう国が本当に民主主義なのか疑問だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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オリハール君 どうもです。
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/06 07:04 投稿番号: [31745 / 118550]
いつも
お気遣いいただいてありがとうございます。
カゼを、こじらしてしまったかな、という感じです。
ドーモ、冬と女に弱くていかんです。
激動の時代、若い人に期待するもの大です。それでは・・。
これは メッセージ 31743 (oriharconball さん)への返信です.
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彼は国を愛していると思います。
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/06 02:04 投稿番号: [31744 / 118550]
ノーム・チョムスキー氏は母国を愛していると思います。
そして真剣に、母国の在り方に対して、諫言をしているのだと思います。
そうでなければ、自分の嫌いな母国の政治研究に一生を捧げる事などできるものではありません。
彼は、母国の未来に警鐘を鳴らしているのですよ。
自分などは非学で全く力及ばずですが、
母国の事を考えるなら、母国の問題点の改善と政治の向上を考える。
そのための諫言は、母国に対する攻撃ではないですよ。
これは メッセージ 31668 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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健康を
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/06 01:51 投稿番号: [31743 / 118550]
>近所の、同年代の知人が、次ぎ次ぎと大病していくのをみると、小生もウカウカしていられない。
体に気をつけて下さい。
自分も若いですが、大学時代にスポーツをやっていまして、
その時の無理の蓄積を感じる今日この頃です。一回ドック行こうかな。
こう見えても、年長の方には気を遣う性格です。
見えんかな、やはり。
これは メッセージ 31628 (kamakura2ss さん)への返信です.
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すいません
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/06 01:35 投稿番号: [31742 / 118550]
いえ、気にしています。
熱が騰がっていたというのも、やはり理由にならないと思います。
3つとも、削除依頼を出させて頂きます。
先日、plala(だったかな?)のアドレスを申請いたしましたので、
1週間中にはアドレスが貰えると思います。
これは メッセージ 31739 (tet010101 さん)への返信です.
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末法思想
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/06 01:26 投稿番号: [31741 / 118550]
>
核戦争・環境破壊などは天国移送のための早道と信ずるカルト、他者への同情など皆無すなわち超利己的で破滅願望。
この気持ちはアメリカを考えると良くわかる気もするんですよ。
なん個かの州で、「創造論」が学校の理科の生物の授業で「科学」として教えられていて、「進化論」が間違えているという事が平気で言える国ですからねえ。
多くのアメリカの子供は、「進化論」は習わないんですよねえ。
欲望の限りを尽くして、地球の資源も使い果たしても、核戦争が起ころうとも、どうせ神は、「ハルマゲドン」によって、自分達を救ってくれるのだから、心配することはない。それどころか、だんだん環境が悪化してきたりしたら、こんな汚い地球なんかに未練はないから、サッサとそんな世界は見限って、早くハルマゲドンで自分達を救って、天国に連れていって解放させて欲しいくらいに考えている人達がたくさんいるんですよね?
もっと凄いのは、聖書を逐語的に解釈するから、聖書に書いてあることにつじつまを合わせようとするあまり、この現実世界を、聖書の記述通りに展開させなければならないとして、無理やりに核戦争による「ハルマゲドン」さえも人為的に起こさなければならないと考えて、核戦争を積極的に起こそうと画策している原理主義者もいるそうだ。
もうまるで、平安時代の末法思想だ。
あの平安貴族達と、現代のアメリカ人の飽食には、そう言えば多くの共通点がある様な気がする。深層心理の中では、自分達のしていることは、神をも恐れぬ贅沢を重ねた罰当たりな生活であり、きっと許されないかもしれない。しかし、この無秩序に崩壊してしまった社会を、ばらばらになったジグソーパズルを始めから組立直すようなエネルギーとかはさらさら無いから、「もうなるようになれ!!わしゃ知らん!!」
・ ・・なんていう自分勝手な、バーチャル世界の妄想家につきあうつもりなど、全然無い。
しかし、彼らは、自らの後ろめたさとともに、私達無関係の者たちまでをも、道連れにすることによって、これまたより多くの安心感を得ようという自己中心的なわがままを通そうとしているとしか考えられない。
・・「死ぬんなら自分だけでさっさと死ねよ!しかも、飛ぶ鳥跡を濁さずにな?」と言いたい。
これは メッセージ 31727 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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アメリカの希望ねぇ
投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/02/06 01:09 投稿番号: [31740 / 118550]
アメリカがアメリカしか見ていないように自分の国民を教育し続けている限り、希望は無いんじゃないの。
狂牛病:アメリカの牛は全党検査しなくても大丈夫だと根拠も無く言っている
二酸化炭素:アメリカの学者には、温暖化の原因じゃないと明言しているのもいる
石油:アメリカの学者には無尽蔵だと主張するやつもいる
これは メッセージ 31699 (grokworkdoll さん)への返信です.
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気にしなくていいですよ。
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/06 00:22 投稿番号: [31739 / 118550]
Yahoo 側がどういう基準で削除依頼を承認するのか気になったもので、オリハールさんを責めてる訳ではないです。
では、休業中なのでひっこみます。
これは メッセージ 31709 (oriharconball さん)への返信です.
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阿呆の「生ハム」へ
投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/02/05 22:35 投稿番号: [31738 / 118550]
<事実>?
何が!
<私は逃げも隠れもしません>
オトボケ専門だって?(失笑)
どうでもよいが、こちらの質問に早く答えろ。
これは メッセージ 31737 (namahamu3mai さん)への返信です.
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>阿呆の「生ハム」へ
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/05 22:31 投稿番号: [31737 / 118550]
色々調べてくれてありがとう。
見ての通り私は逃げも隠れもしません。
>言うに事欠いて「捨てゼリフ」か。
私は、事実として書いたのですが、違っていましたか。
違う理由を、いつでも結構ですので解説してください。
これは メッセージ 31734 (speculator_lucky7 さん)への返信です.
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かつての日本が良く分かる
投稿者: sciuciou 投稿日時: 2004/02/05 22:26 投稿番号: [31736 / 118550]
自衛隊をイラクに派遣するにあたっての、政治家の場当たり的な対応。自らの意思で責任のある決断をしようとせず、時代の流れを後追いするだけの政治家。今の政府与党を見ていると、つくづく日本の政治家には、シビリアンコントロールが無理なのだと分かる。
かつて軍の独走を許し第二次大戦へと突き進んでしまった時も、恐らく同じ様に政治がふがいなかったのだろう。
政府与党がイラク派兵の正当性を主張するとき、もっともらしい理屈は色々と言うけれども、結局のところアメリカに言われたからというのが本当のところだろう。自らの決断によるのではなく、アメリカに依存し着いて行くという形での意思決定。
かつて日本が太平洋戦争を始めた時も同じだったのだろう。ドイツと同盟を結び、当時の先進国ドイツを頼りにしての意思決定。あのときの日本は、ドイツに着いて行った。そしてドイツと共に敗戦国となり、その結果、被爆国というドイツ以上の被害を受けた。
今回の日本はアメリカについてイラクに派兵するが、その結果、アメリカは上手くイラクから撤退し日本だけが火傷をするということも十分ありうると思う。
マスコミは自衛隊に死傷者がでたらどうするのかと騒いでいるが、自衛隊は実質的な軍隊である以上、この問題提起はポイントが少しずれていると感じる。それよりも問題とすべきなのは、アメリカ対イスラムテロ組織の泥沼の内戦に、日本が巻き込まれないようにすることだろう。自衛隊のイラク派兵で真に問題なのはこの点であることを日本の政治家には認識してもらいたいと思う。
日本政府はアメリカに着いていくのではなく、自分の頭で考え自らの責任において意思決定すべきだ。その結果としてイラクに派兵するのであれば、それはそれで一つの選択肢だと思う。アメリカ政府はアメリカの国益の為にイラクへの自衛隊派兵を要求している。日本政府はその要求が日本の国益に沿うのかを自分の頭で考え意思決定すべきだ。
アメリカの言うことを聞いたって、その結果に対してアメリカが責任を取ってくれるわけではない。このあたりまえのことが、なぜか日本の政治家と官僚には理解出来ていないように思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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続★この週末(5木-8日)のピースイベント
投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/02/05 22:23 投稿番号: [31735 / 118550]
これは メッセージ 31733 (hana_2001_jp さん)への返信です.
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阿呆の「生ハム」へ
投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/02/05 22:14 投稿番号: [31734 / 118550]
言うに事欠いて「捨てゼリフ」か。
因みにそのセリフを”お得意”の英語で言ってみな。(嘲笑)
ところで私も何回かプーケット、タイへ行っているが、あそこで「マトモな英語」は必要無いのは常識だよ。(爆笑)
これは メッセージ 31732 (namahamu3mai さん)への返信です.
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2/5版★この週末(5木-8日)のピースイベント
投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/02/05 22:08 投稿番号: [31733 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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わ!
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/05 21:56 投稿番号: [31732 / 118550]
今度は、白雉化政策の成果品が迷い込んできた。
うまく、調教できるとspeculator_lucky7氏のようになるという良い事例です。
どの様になるのも、個人が選択することです。
これは メッセージ 31731 (speculator_lucky7 さん)への返信です.
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ド阿呆の「生ハム」へ
投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/02/05 21:21 投稿番号: [31731 / 118550]
<滅茶苦茶な英語を恥じる必要は無いと思います。帝国主義言語の英語を押し付けたものとしては、どんな英語でも、努力し理解する義務が生じると、私は思います。>
手前の<無茶苦茶な英語>を判らないのは相手が悪いからだって?(唖然)
ところで<帝国主義言語の英語を押し付けたもの>ってお前の中学時代の先生じゃないのか?
いくら成績が悪かったと言っても、「逆恨み」はまずいだろうよ。(大笑)
<彼らの言語を我々は使ってやっているのだという意識を持てば、もっと自由に、道具として使えるようになります。>
腹が痛〜い。(爆笑)
大体<使えるようになります>って、お前はまともに外国に行って英語を話したことがないだろう?
<日本語を間違えば恥じても良い、しかし英語を間違えても恥じてはいけない。>
こんな「自己中」な人間が日本に生存していることを深く恥じなければならない。(苦笑)
これは メッセージ 31730 (namahamu3mai さん)への返信です.
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>日本語→韓国語→中国
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/05 21:01 投稿番号: [31730 / 118550]
同意します。
ただ、英語は最も使える道具として学ぶことは有益です。
問題は、英語を学ぶ我々の姿勢ですが、滅茶苦茶な英語を恥じる必要は無いと思います。
帝国主義言語の英語を押し付けたものとしては、どんな英語でも、努力し理解する義務が生じると、私は思います。
なんといっても、彼らの言語を我々は使ってやっているのだという意識を持てば、もっと自由に、道具として使えるようになります。
日本語を間違えば恥じても良い、しかし英語を間違えても恥じてはいけない。
ただし、やりたいものは、ネイティブ以上にやればよい。
我々に英語文化を保護してやる義理は微塵も無い。
ですよ。
これは メッセージ 31729 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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>チョムスキー氏の研究は
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/05 20:37 投稿番号: [31729 / 118550]
★oriharconballさん、どうも。
チョムスキーの本業(?)については、以前に書いたように、田中克彦の入門編しか読んでいないので、当然その程度の知識しかありません。ただチョムスキーの方式では英語帝国主義の批判を当然受けるわけで、その批判は田中だけではないでしょう。
>日本語の生成文法解明は日本人の方が格段に得意でしょう。
ある大前提を認めてそうやるのと、それを疑うかあるいは縛られないでやるのとは雲泥の差でしょう。
>対立学派も居ます。
そうでないと困りますね。
>田中さんの意見ではないでしょうか?
その種の問題は本人はあまり気づかないものでしょうね。人工言語エスペラントが弱小言語の生き残りの切り札になるかもしれないと考えるときに、同じ普遍主義によりながらも、チョムスキーの理論が英語帝国主義を連想するのは皮肉といえば皮肉です。
私は日本人は日本語→韓国語→中国とかいうような順序で外国語を学び、中学校ぐらいから世界共通語としてのエスペラントを学びたい人は学べばいいという考えです。最初から似てもにつかないことばを学ばせるというのは滅茶苦茶ですが、チョムスキー理論では「私の体内にも(英語)文法が装備されていて?」となり、どんなことばでもそう苦にならないかとの印象になりますが、その解釈は間違っている?
いずれにせよ生成文法についてはほとんど何も知らないので、この話題はこれで最後にしたいと思います。
これは メッセージ 31690 (oriharconball さん)への返信です.
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>「危険な国に行かせたくない」
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/05 20:36 投稿番号: [31728 / 118550]
これは メッセージ 31726 (need2003jp さん)への返信です.
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アメリカの宗教、私だけを連れてって!
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/05 20:35 投稿番号: [31727 / 118550]
assaraamaaleicomnjpさん、どうも。
米国のイラク侵略前にはブッシュが匂わすキリスト教原理主義とかが盛んに騒がれました。しかし侵略の既成事実が出来てしまうと、もうそんな話題があったことさえ忘れてしまい、それについて私もかなり書きましたが、もうかなり昔の出来事のようです。
「神話」をたてに領土拡張の侵略を正当視するイスラエルという国家があり、今回のイラク侵略が、シオニストとの野望とも一致するのですから、そのイスラエルの宗教と当然テロ国家アメリカの宗教と共鳴しあって今の事態があるとの見方は出来ます。
まあイラク侵略の目的は一緒でも、動機はそれぞれの立場で色々あるでしょう。
>自分達の神に対する優越意識というか、選民意識、を感じますし、そして多分そこから>来る「排他性」とか、「差別意識」を感じることがあります。
原爆などの悪魔の兵器を使えるのには、強烈な人種差別意識とか神の後押しなどがなければできるものではないのですね。ですからアメリカは朝鮮戦争・ベトナム戦争で使うつもりでいたのですし、やめたのは万が一の仕返しを恐れたからで、アジア人を人間として認識したからやめたのではないのですが・・・。
人種差別意識があるからアメリカはアジアではやりたい放題。枯れ葉剤、劣化ウラン弾、ボール爆弾(ラオスなど)、クラスター爆弾と核爆弾以外のあらゆる兵器でアジア人を虐殺しました。というわけでアメリカには理性がない。
前回は「神を介在させて、命の恩人を殺すからくり」を見ましたが、今回はやはりあの
「超利己的な天国移送」についてです。
▲キリスト教原理主義(核戦争を待ち望む)〜アメリカに4000万人の信者
核戦争・環境破壊などは天国移送のための早道と信ずるカルト、他者への同情など皆無すなわち超利己的で破滅願望。
『核戦争を待望する人びと(聖書根本主義派潜入記)』
グレース・ハルセル/著
(朝日選書) より
ではあなたは「天国移送」がどんな風に起こると思っていらっしゃるの?キリストはどうやって人々を選び出すのかしら?
クライドは未来の光景を見つめているような目つきをした。「例えば私が救われてない友人を車に乗せて走っているとき、『天国移送』が起こりますよね。又言うけど、これはいつ起こるか分からないんですよ。私は車から引き出されて空中へ引き上げられる。運転者がいなくなった車は暴走、友人は車にぶつかって死んでしまう」。それからクライドはお気に入りの文句をまた繰り返した。「それでも私はメシアに会えると思うと嬉しいですよ」。
じゃあ、ゴルフ仲間のお友達の場合はどうなんですか?あなたが「天国移送」されて最終戦争が終わるまで高見の見物といっては悪いけど、そういう安全な位置にいるとき、そのお友達のことが気になりません?
「その心配は無用ですよ」と、クライドが答えた。「友人や身内が地獄に落ちても、彼らの苦しみは天国で生き延びた者たちの心を悩ませることはないことになっているんですからね」。
これは メッセージ 31645 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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「危険な国に行かせたくない」
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/05 20:13 投稿番号: [31726 / 118550]
今日は最後に、共同通信に寄せてきた、イラクに派遣される陸上自衛隊本隊の30歳代隊員の妻の手記を紹介したい。手記は、便せん2枚。幼い子供を抱え送り出さざるをえない不安な気持ちと、訓練でストレスを受けている夫を気遣う内容。政府に対する怒りなど、やり場のない気持ちもつづっている。
(手記全文)
私は派遣隊員の妻として”イラクに行かないでほしい”という気持ちでいっぱいです。何故、夫が、あんな危険な戦地のような国に行かなければならないのでしょうか。
今の治安状況では、死にに行くようなものです。去年から、新聞やテレビで報道されるニュースを敏感に見るようになりました。あんなところに、夫を行かせたくありません。
夫は昨年11月ごろから、日々、教育・訓練を受け、かなりの不安とストレスを抱えていると思います。かなりつらいと思います。そのころからか、普段とは違う表情になったのが分かります。
今では毎日帰宅が遅く、家族で一緒に夕食をとることもなく、会話さえ減り、私は涙が出そうなくらい、悲しい気持ちになります。
でもそんな姿を、かわいい息子には見せられません。こんな生活を送ることを考えると、精神的に苦痛です。私は、この気持ちをどこにぶつけたらよいのかわかりません。納得のいかない政府の説明に不安と怒りを深く感じます。
とても複雑な気持ちですが、隊員の気持ちを考えると、出発の際には、夫には笑顔で”無事帰ってきてね、待ってるからね”と見送るしかありません。本当に、無事に帰国できることを祈るしかありません。(終わり)
何で、こんな事態になったのか?今でも、気持ちがくすぶっている。本当に、自衛隊派遣しか道がなかったのか?未だに、払拭しきれない疑問が、自分の中にある。小泉さんは、いったいどんな気持ちで、派遣を言い渡したのだろう。やり場のない気持ちだけが、未だに残っている。
せめて、時計の針が戻ってくれれば・・・何故か、そんな思いを抱いてしまう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>二重予定説
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/05 19:45 投稿番号: [31725 / 118550]
>その理解が正しいとすれば、彼はプロテスタントだったそうですが、アメリカが彼の思想を米国の理念として採用したのはピッタリきますね。
ハハハ、彼は社会学者ですから、歴史的な社会現象に意味付けしたのであって、彼が思想として考えたのではありません。そういうふうに考えると納得がいく、と言う考え方を表したのです。
>ちょっとネットで検索したら、あらまあ、なんと彼は気難しくてうつ病だった、とか。難解な文章を書く人だ、とありました。
やっぱりね?
私の方は、彼の文章を読むと鬱病になりそうですよ。(^_^;)
>私が質問したばっかりに、大変なご足労をおかけしてしまいました。お世話様でした。
と言うか、こちらも勉強になりました。
これは メッセージ 31718 (whitered2530 さん)への返信です.
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ありがとうございます。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/05 19:27 投稿番号: [31724 / 118550]
>Japanese people who hate the U.S.A have been greatly increasing in number.
良いですねえ・・。
しかし、その後反論されたらまた貴方に聞かないといけなくなりますから、私は遠慮しておきます。(^_^;)
これは メッセージ 31719 (masajuly2001 さん)への返信です.
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逆輸入
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/05 19:22 投稿番号: [31723 / 118550]
>私は日本人のアメリカ国会の決定に対する意見を公の場で、知らせる必要がある、日本人に限らずどこの国の人でも世界中の人が、抗議なり反論なりを米国市民に知らせる必要がある、と思っているんです。
ハハハ、そうだったんですか・・。
私の早とちりでしたねえ?申し訳ありませんでした。
今見たらmasajulyさんが一つ書いていたようですので、ああいうのはいかがですかねえ?・・・私は英語は日常会話程度以上は出来ません。(^_^;)
あるいは、かかしさんや、tetさんをこちらで洗脳して、逆輸入(二重スパイ)で送り込むなんて言うことも有効かも・・?・・・これの方が難しいか・・・?(-。-;)
>9.11以後から今は特別かもしれないけど、あの米国にしてこうなのか、つまり、言論の自由が場合によっては保証されない時もあるのか、、、と言う感じがしますね。
しかし、チャップリンのことも考えると、影響力が強くて、反国家的な人は、昔から排除されているようですよねえ?後、人間性に目覚めた大統領も・・。
>では、薬のがぶ飲みも、ガソリンの無駄遣いも、狂牛病の可能性のある牛肉を平気で食べるのも、全部米国政府の報道管制に寄るもの、、とお考えなのでしょうか?
全て、消費することを肯定するものは、アメリカの理念に沿っていると思います・・・ちょっと言い過ぎか?
>例えば、ガソリンの場合は、どうして政府が無駄遣いを奨励する必要があるのか、と思いますが、、、?
儲かる企業があるからでしょう?・・・多分(^_^;)
これは メッセージ 31712 (whitered2530 さん)への返信です.
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