対イラク武力行使

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国会のハイライト動画

投稿者: toco_toco_55 投稿日時: 2004/02/01 18:16 投稿番号: [31440 / 118550]
イラク審議のプロセスを動画で見るサイト
http://bb.yesno.co.jp

>政治犯を庇うのですか?

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/01 18:06 投稿番号: [31439 / 118550]
「痴政と傲慢の限りを尽くして母国の信頼を失墜した最強の国の大統領」

「米国の大統領はイスラムを仇敵にまで貶め、世界中の反感を買い」

「母国の権威を失墜した政治犯」

>こういった事実を正当化できますか?

オリハールさん、これは貴方の意見で、事実ではありません。

はいはい、良くできましたあ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/01 18:01 投稿番号: [31438 / 118550]
頑張ってますね、深窓のご令嬢様。でもなあ、本質が見えてないから、オタクのカキコってみんなどうでもいいことなんだよね。もし、国民全員に食わせるだけの食料を収穫できなかった場合は、どうなる?けっきょく、どんな国でも、力を持つものがまず山分けするわけだ。このために、食料を手に出来なくなった者は死ぬか泥棒するか、まあそんなところだろ。これは食料ばかりでなく、生活全般に当てはまる。生活できなくなれば、もちろん、為政者に楯突く奴もいるだろう。それは共産主義とか資本主義とか、何々主義とかに関係ないんだよ。これまでの歴史は、だいたいが世界中どこでもそういうものなんだ。

アメリカがまだそれを大規模な形で経験してないのは、ツキがあったってことさ。タダで肥沃な土地を手に入れたし、タダの労働力も連れてきたし。そんな特殊な社会の中にいて、その価値観から全世界を見ようなんてマヌケとしか言いようがないだろう。

ついでに、公平を期すために、米国がアフリカから連れてきた黒人の数も調べてくれよ。殺した数も調べてくれるといいね。もっとついでに、インディアンもどのぐらい殺したのかな。これも、別にアメリカが何々主義だからってことじゃない。アメリカという社会がそのことを必要とし、インディアンや黒人を別に人間って考えてなかったら起きたことさ。アメリカ白人ばかりでなく、状況によっては、人間は、そこまで悪魔みたいになれるってことだよ。

まあ、アメリカの富も減少の一途だ。ある程度であっても、みんなが満足のいく富の配分ができなくなってきて、悲鳴が上がってきてるんじゃないのか?いつまでたっても本質を見えないみたいだから、ずっと「資本主義は永遠なり」とか唱えてればいいんじゃないか。

深窓のご令嬢さん、oriharconballさんの今日の投稿でも読みな。おたくより、よっぽど現実の中で生きていることがわかるよ。ご令嬢の曇った窓からじゃ無理かな...?

「人」の力には限界がある

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 17:32 投稿番号: [31437 / 118550]
「人」はいずれ死ぬ、そしてその力にも限界がある。
特に信仰する宗教は無いが、この問い掛けはそれ自体が答えでもある。

権謀の限りを尽くして国内のトップに立った狡猾な北の総統も、
痴政と傲慢の限りを尽くして母国の信頼を失墜した最強の国の大統領も、
権力者でありながら目前の大きな政治課題をどうにもできない。
彼らの自業によって無理やり歪曲し、動かしてしまった歴史の流れと、
その思惑を超えて動き出してしまった世界の大きな流れをどうする事もできない。
国内の政治課題の未解決は、彼らの「人」としての力の無さにも拠りますが、
外交や戦争は、時に人知を超越する。
北の総統はアジアの複数の国と米国、自国民のほとんどを敵に回し、
米国の大統領はイスラムを仇敵にまで貶め、世界中の反感を買い、
歴史的・政治的立場は同志のような存在であったEUとの連携を危うくした。

貴女の一本気で、こういった事実を正当化できますか?
悔しくなる事でもあるが、「人」として力があっても、国民という立場の力は非常に小さい。
(自分は尚更至らないが)
この全ては、貴女への意見だが、健全な話はどうにも聞いて頂けないようなので、
無理のある意見を敢えて書いた。揚げ足取りは断る。

以上を鑑みれば、世界は二人の権力者とその功績に対して、
非常に公正な評価と厳格な審判を下しているようにも見える。
そんな中で、あなたは何故母国の権威を失墜した政治犯を庇うのですか?

>攻撃反対の理由

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 16:00 投稿番号: [31436 / 118550]
>「攻撃反対国要人に利益提供」

サダムフセインから賄賂をもらっていたジャーナリストや政治家のうちにかの悪名高きスコットリッターの名前がある。第一査察団をクリントンの態度が甘いといって辞任しておきながら、後になってフセインをかばう言動で世界中をまわっていた裏切り者。やっぱり金で買われていたんだな。おもった通りの売国奴。

ブッシュよりフセインの方が信用できるといっていた下院議員のジム、マクダーモットもこのリストに載っている。イギリスの政治家で強く反戦発言をしていたジョージ   ギャロウェイ議員も疑惑通り売国奴だった。

>シラク仏大統領と密接なつながりがあるとされる実業家のマウゲイン氏には2千5百万バレルの石油契約があったほか、パスクワ元内相ら仏政界や産業界の実力者たちにも巨額契約があった。
  ロシアは、プーチン大統領の関係事務所が9千万バレルの密輸契約を結んでいたのをはじめ、政府や政界関係者らにも多額の契約があるなど最大の契約国だった。

こんな奴らの御機嫌をうかがわずに戦争をやる根性が、ブッシュとブレアにあったことは世界にとって幸いだった。

>公正に考える

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 15:41 投稿番号: [31435 / 118550]
> なぜ、共産国全てを敵視するのですか?

その理由は今私が述べているソ連の大飢饉やこれからお話しようと思っている中国の大飢饉のはなしをあなたがよんでくれれば、多少は理解できると思います。あなたは公正にものを考えたいと言っているのだから一応読んでみてほしい。そして共産国のすべてがこの例外ではないことを考えてほしい。

>国民統制が秀逸だと言っているのです。
純粋な愛国者や実直な国民には気付かれないようにやるから、老獪だと言っているのです。

もしアメリカが国民統制をしているなら、ブッシュ大統領の支持率はなぜたった50%なんでしょうか?   民主党の候補者が毎日毎日ブッシュ政権の批判をしています。テレビニュースでも新聞でもデイビッドケイ氏の「WMDはいらくにない」という発言がでかでかと発表され、ニュース解説はその話でもちきりです。これが国民統制を行っている国でおきることですか?

あなたもアメリカに住むようになれば、貴方のアメリカに対する考えかたがどれほど偏見に満ちているかが解るはずです。ブッシュ政権のやりかたを批判するのは結構ですけど、事実に基ついた判断をしてほしいと思います。

北朝鮮のように言論の自由や報道の自由がない国と一緒にしないでください。

>根拠はいろいろな方が論証済みですので、

このトピをずっと読んでいますが、誰も論証などしていません。ただの憶測と偏見だけです。

攻撃反対の理由はコレだった!

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/02/01 14:42 投稿番号: [31434 / 118550]
(1日「産経新聞」)

<「攻撃反対国要人に利益提供」

  米ABCテレビは、イラクのフセイン政権が、1997年から昨年3月のイラク戦争開始までの間に、世界47ヵ国の約270人の政府首脳や要人、経済界実力者らと石油密輸の契約を結び巨額の利益を提供していたことを示す旧イラク石油省の記録文書を入手したと報じた。


  文書には、インドネシアのメガワティ大統領、ロシアのプーチン大統領の関係事務所、英国会議員、シラク仏大統領と関係が深い実業家などの氏名が含まれており、米英軍のイラク攻撃に反対した関係国・関係者らが少なくない。
  イラクは1991年の湾岸戦争後に国連の経済制裁で石油輸出が原則禁止となった。しかし、深刻な食糧不足や医療の不備に対処するために、石油輸出を一部解禁する国連管理下の「石油食糧交換プログラム」だけに限定された石油輸出が95年から認められた。
  同プログラムは、国連管理の銀行口座に石油輸出代金が入る方式で、フセイン政権は石油輸出に関与できないシステムとされていた。しかし、これまでにもフセイン政権の大規模な石油密輸やリベート収入の実態は明らかになっており、シリアには密輸用パイプラインが設置されていたことが昨年4月に発覚した。
  ABCテレビが入手した記録によると、インドネシアのメガワティ大統領は、1千万バレルの石油輸出契約をイラクから提供され、5百万㌦の利益を得ていたという。
  また、英国会議員のギャロウェー氏は、1千9百万バレルの石油輸出契約を締結。ブレア英政権のイラク攻撃方針に反対の姿勢を鮮明にしていた同議員は、ABCに対して「石油は一切買ったことがない」と全面否定している。
  また、シラク仏大統領と密接なつながりがあるとされる実業家のマウゲイン氏には2千5百万バレルの石油契約があったほか、パスクワ元内相ら仏政界や産業界の実力者たちにも巨額契約があった。
  ロシアは、プーチン大統領の関係事務所が9千万バレルの密輸契約を結んでいたのをはじめ、政府や政界関係者らにも多額の契約があるなど最大の契約国だった。>

公正に考えてみてください

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 14:17 投稿番号: [31433 / 118550]
なぜ、共産国全てを敵視するのですか?

根拠はいろいろな方が論証済みですので、自分の出る幕ではありません。

北と米国を同等視しているのではなく、国民統制が秀逸だと言っているのです。
純粋な愛国者や実直な国民には気付かれないようにやるから、
老獪だと言っているのです。
自国の在り方を議論するのも、良い事ではないですか?
貴女の言を借れば真の「正義」ではないですか?

不可解ですね

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 14:05 投稿番号: [31432 / 118550]
はあ、そうですか。

一体何の為の議論をしているのか、
見失ってしまう気持ちが、今一瞬分かりました。

反米・親米から一歩も抜け出せない方も居るようです。
そうゆう方はまだしも、思想が有るのか無いのかわからない人が、
周辺でレベルを落とすようですね。

何の為の議論ですか?

大糞、鼻糞を笑う

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/01 13:56 投稿番号: [31431 / 118550]
いつの時代の話かと思ったら、1932年・・・(-。-;)

1929年は、アメリカの資本主義が、「大恐慌」を起こして、世界中に自分達のシステムの不備から「貧困」を投げつけた時代じゃないか?

しかも、それが収まるためには、世界大戦が必要だった・・・。

目糞どころか、大糞ですよ。

アメリカの良心

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/01 13:46 投稿番号: [31430 / 118550]
正面教師さん、いつもどうも。
私の猪突猛進的な単細胞オバカな書き込みに比べると、masajulyさんや貴方の投稿は、すごく勉強になります。・・・ついでにと言っては叱られるかな?生ハムさんお帰りなさい。
これからもよろしくお願いいたします。

>マイケル・ムーアが「金持ち優遇税制」の所得税38%→35%の恩恵を受けて、かなりの金が戻ってきたそうです。まあ彼は金持ちですけれど貧乏人の味方。差額は社会のために役立てるという。

↓に引用したマイケル・ムーア宛に来たイラク駐留兵士からの手紙には、ここに来ているアメリカ人よりもずっとその人間としての素直な良心を見ることが出来ます。
今日、陸自の本体が出ますが、彼らも、政治家の無能から、悲愴な覚悟で、手足をもがれた状態で、出かけていることでしょう。多分日本の保守政党の中には、「血を流すこと」が世界に貢献する形ある行為であるなどと彼らの死をも「期待」している勢力もあることでしょう。(これは、小泉にとっては、本来マイナスの筈だが、これを国威発揚にうまく転換して騙してしまうことすら、最近の情勢を見ていると簡単なことのように見えてしまう。)そして、こういう陸自の人達の中にも、アメリカ兵のように、真実を理解し、なおかつ職務に忠実に人生を全うしようと考えている人がいるだろう事を考えると、とにかく無事で帰ってくることを願うばかりです。

****************************
http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%BB%FE%BB%F6%A1%F5%BC%D2%B2%F1%CC%E4%C2%EA/0000038611.html

☆米海兵隊上等兵ジョージ・バットン→
「私の中隊や他の部隊で話しを向けてみると、サダムの大量破壊兵器にまつわる大統領の脅しは嘘っぱちであり、この戦争の本当の動機は金に過ぎないと信じている連中がいかに多いか、ビックリすることでしょう。わが中隊は、任務を達成するための装備を十分に持たずに、やっていかなければならなかったというようなデタラメも数多くありました」

☆兵の母親が、ご子息を代弁して→
「私の息子は、戦争の『終結』以来で、今の現状が最悪であると申しています。兵たちは新しい交戦規則をあてがわれ、たとえ『付随的』被害という結果に終わろうとも、米国人を攻撃する者は誰であれ、『殺す』ようにと命令されていると息子は言います。痛恨の極みながら、自衛のためとは言え、息子は人を殺してしまいました。指揮官が『いい殺しだ』と言いました。今、私たちは……ベトナムをそっくり再現しているのです」

>18才になるまで、街でどん底の地区で育ち、最低に惨めな学校に通い、危険を抱えて生き、失うものなど何もないと学び、両親が生きるために苦闘を続け、福利、教育、図書館、消防・警察、未来を削減して、常に生活水準引き下げを企む制度によって、屈辱を受けるのを見つめてきた――そんな彼らを、私たちが戦争に送ったのは、私たちを防衛するためではない。彼らを戦争に送ったのは、ブッシュとその会社が世界第2の石油大供給源を支配するため、副大統領が政府の数十億ドルを横領するためなのだ。

政治の悪

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 12:32 投稿番号: [31429 / 118550]
>階級維持の努力は秀逸であり巧妙であると思います。特に米国は凄いのではないでしょうか?

いったい何を根拠にこんなことをいうのですか?
>自分はプロパガンダの喧伝と国民操作の徹底した国家ほど、中枢の政治家の老獪さと閥意識が高いのではないかと考えております。
身近な例ですと、米国・北などでしょうか?

米国と北朝鮮が国民操作をおなじようにしてるなんていう変な考えがいったいどこからでてくるんですか?   その根拠を提出してください。  

そんなに中国が立派なくにだとおもうなら、中国へ留学したらいかが?   中国の共産主義がどれだけ自国民を苦しめ殺してきたかまたあしたお話します。

こういうことを言うだろうと思った

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/02/01 12:15 投稿番号: [31428 / 118550]
>捏造「大量破壊兵器」発見の時期は「何時」が「大統領選挙」に最も有利か?

>みんなで予想しておきましょう。


反米主義者はこういうことを言うだろうと思っていた。
たとえ発見されたWMDに、サダムの指紋がべっとり残っていようと「捏造だ!」って言い張るだろうなって(笑)。

>><米大統領>支持率5割切る

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 12:03 投稿番号: [31427 / 118550]
CIAは味方でしょう?
泥でも被るんでしょう。

「共産主義者宣言?」

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 11:57 投稿番号: [31426 / 118550]
>「反米宣言」の次ぎは「共産主義者宣言」が相次ぎそうな雲行きだ。

何ですかこれ?
ファーストコンタクトの直感は正しかった。
思った通りの方ですわ。

><米大統領>支持率5割切る

投稿者: Nico9Q 投稿日時: 2004/02/01 11:56 投稿番号: [31425 / 118550]
>みんなで予想しておきましょう。

外れた時の責任もない予想なんてやめとけ。下らない。
お前は最初から大量破壊兵器が発見されたら捏造と言うつもりだったんだろ。
それに米軍やCIAがブッシュの味方とはかぎらないんだぞ。

やはり「悪」は政治にあるとしか思えない

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 11:38 投稿番号: [31424 / 118550]
>以上が「共産主義国家」の常識的理解であるが、こんな社会は今までの地球上に存在していない。

そうですね。共産主義も理想は素晴らしいと思います。
しかし、後継者たちと言いますか、美しい理想に基づいて国家を打ち立てた「政治家」たちが
過失を犯したと思います。人間の本質的平等を標榜しながら、階級社会を建設する。
しかし、階級を確立しているのは、自由主義の「政治家」も同罪であり、
こちらの方が自由の仮面を被っている分、プロパガンダ喧伝、法整備などの
階級維持の努力は秀逸であり巧妙であると思います。特に米国は凄いのではないでしょうか?
つまり、「政治家」という生き物の多数は、共産主義や自由主義などの理想を標榜しつつも、
自分たち上層階級の安全に腐心するという行動原理が在るのではないかと言うことです。

「国民の幸福を追求するのではなく、
個人の欲望を腐心する」

その一点に限って考えれば、高尚な思想とは無縁なのが多数の「政治家」であり、
彼らの腹の底は欲望、快楽、安全の志に満ちているのではないでしょうか?
(国家や歴史の積み上げた弊害・悪事のほとんどは政治家や上層階級がもたらした)

ですから、自分はプロパガンダの喧伝と国民操作の徹底した国家ほど、
中枢の政治家の老獪さと閥意識が高いのではないかと考えております。
身近な例ですと、米国・北などでしょうか?
中国は共産主義でありますが、概ねの国民はそれに同意し、
レールに乗れているのではないかと思います。(天安門、対チベットなどの汚点は大きいですが)
現在の最も優れた共産国は中国なのでしょうかね?

自分は、北の存続には大きな疑問がありますが、
北ほどに、イラクは情報封鎖や国民操作の徹底した国家であったとは思えません。
フセインの暴虐で抑圧されていた独裁国ではありましたが、
強力な反米感情で、曲りなりにも統制が執れていたのではないでしょうか?

ソ連の大飢饉 (2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 11:04 投稿番号: [31423 / 118550]
このような強制調達にもかかわらず1932年の収穫は政府の目標の15ー20%過ぎなかった。怒った政府当局は調達を妨害している、「反革命者」を罰するため商店の品物すべてをとりあげ、商業の禁止、借金の即返済などを強要した。調達妨害者はすべて逮捕され別の土地へ連行された。しかし、このような強制的な政策はまったく効果がなく収穫は減る一方であった。

それに対して政府の反応はもっと強制的な厳しい調達であった。どうにも我慢のできなくなった農夫は土地を捨てて大量に逃げ出した。しかし彼等のほとんどが逮捕されもとの土地へ送り返された。政府はこの大量の逃亡は反革命的分子によって組織的におこなわれたものであるとし、飢饉のおきている地方から鉄道の乗車券発行を禁じ、特別なバリケードが建設された。
こうして農作物をすべて奪われ、食べるものもまったくない農地にとじこめられ、農夫たちは   餓死したのである。

このようにして餓死した農民は600万人である。

>具体的なデータがなければ、いくらでも違う見方が成り立つんじゃないの。それにね、これは共産主義とか何とかとは関係ないの。

具体的なデータをよく見てほしいね。この飢饉はまぎれもなく共産主義政策によっておきた人災だったのである。

同じようなことが中国でも起きた。それは次回へ続く

資料:The black book of Communism, Chapter8.

ソ連の大飢饉 (1)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 11:03 投稿番号: [31422 / 118550]
もう共産主義の話は終わりにしようと思ったけど、こんなことを言われては続けないわけにはいきませんね。

ソ連でおきた1932ー1933年の大飢饉はどこの国でもおきる気候の上での不作とは全く質の違うものだ。この飢饉は天災などではなく、ソ連のforced collectivizationが直接の原因となった人災なのである。ソ連政府が公営化した農場では、政府が収穫の何割かを強制的に調達した。肥沃な土地ほど調達の割合が多かったのだが不作豊作にかかわらず同じ割合で調達されたため市場は完全に混乱した。政府から農作物を取られないように隠したりぬすんだりする農家が激増。それで当局は農作物調達の人員を農家へ送り抵抗するものは逮捕された。

1932年だけでもVolga地方では農民の15%が政府によってなんらかのかたちで罰せられた。逮捕された農民の数が膨大だったため監獄は定員の数倍をうわまわる収容せねばならなかった。農作物調達員は毎夜農家を襲い、翌年の予備や家畜の餌もかまわずもっていった。まるで手入れである。

もしお腹のすいた農夫がともろこし一本でも盗んだら、容赦なく逮捕された。1932年12月から1993年にかけて12万5千人が逮捕され5千400人が処刑された。

続く

<米大統領>支持率5割切る

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/02/01 10:02 投稿番号: [31421 / 118550]
<米大統領>支持率5割切る   米NW誌調査で初めて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040201-00001001-mai-int

捏造「大量破壊兵器」発見の時期は「何時」が「大統領選挙」に最も有利か?

みんなで予想しておきましょう。

.

カリフォルニアの青い空の下の

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/01 09:46 投稿番号: [31420 / 118550]
深窓のご令嬢に、「常識」とやらを超える深み〜のある知識を披瀝してもらおうかな。よろしくお願いしまーす。えーと「共産主義の不可能な経済政策」(31370)で、次のように書いているよね。

> しかしどのような農作物をどれだけ生産するかという決断は土地の肥沃度や気候を考慮にいれない政治的な判断で下されるだけでなく、農地での労働者はプロの農民ではなく政治犯とみなされた全くべつの職種の人間に奴隷労働であたらせる。しかし農業は科学であり、政治家が砂漠で米を育てよと命令してもそだつわけはないのであって、その結果は大不作になり何百万という国民が餓死するということになる。
>

食い物ってのは人間なら誰でも必要なもんでしょ。普通、為政者にとっても、社会の安定には、十分な食料の供給が必要不可欠なことな訳だ。ってことは、例えば、人口の増加などの理由でさらに食料を得るために、今まで農地でなかった土地を農地にするという努力も必要だったかもしれない。そして、旧ソ連の気候からして、そういう作業には政治犯を当たらせた。よくあるパターンでしょ。でも、ソ連には、その技術力もなかったか、あるいは自然現象で運がなかったか?こんなもの、具体的なデータがなければ、いくらでも違う見方が成り立つんじゃないの。それにね、これは共産主義とか何とかとは関係ないの。食料ってのは、どんな社会でも安定したものを求めて労力を注ぎ込むんだから。旧ソ連の場合は、単なる農業政策の失敗。ひょっとして、政策の立案者がマヌケだったってことじゃないのか?

その点、アメリカは良いよね。どなたかから肥沃な広大な土地を実質タダで手に入れて、ちょっとした努力で良い作物がとれる。人手が足りないから、アフリカから人間まで連れて来ちゃう(この間大騒ぎの「拉致」じゃないか?)。これも実質タダ。アフリカじゃ行くのを嫌がって抵抗した人もいたりしたんだろうな。当然、殺されちゃっただろうけど、そんな歴史はなかなか脚光を浴びないよね。何人ぐらい連れてこられて、何人ぐらい殺されたんだろう。何せ資料がないからなあ。でも、アメリカのいる黒人人口を調べれば推定できるかなあ?

あれっ、「奴隷労働」ってことでは、旧ソ連もアメリカも同じってことか?今、気が付いたよ。一方は恵まれない気候と大地、もう一方は恵まれた気候と大地ってことかなあ?一方は余裕がなくなるから国民の自由がより失われ、もう一方は余裕があるから国民により多くの自由が許されるようになる、という構図かな。まあ、「自由」なんて、その程度のものさ。アメリカもだんだん失われていくよ。ほら「愛国法」とか出来てるじゃないか。まあ、深窓のご令嬢は一応中産階級みたいだから、これ以上自由が制限されないよう頑張らなくちゃね。

イチローや松井にもなれませんし

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/01 09:14 投稿番号: [31419 / 118550]
assaraamaaleicomnjp さん、どうも。

>私は、私個人としては、この富(無いから言えるのかも知れないが(-。-;))を手放して、>アリのままの人間として生きていく方向に変換することを支持したい。

  私も自らの「祝・年収300万割れ」を記念して、富を手放すことに大賛成です。イチローや松井にもなれませんし、浜崎あゆみにもなれません。ひょっとしたらなれるとかいう妄想も持ちません。宝くじも当たらない人間は、何故当たらないかを考えて、偏った富の分配をするからだと気づきました(笑)。

  マイケル・ムーアが「金持ち優遇税制」の所得税38%→35%の恩恵を受けて、かなりの金が戻ってきたそうです。まあ彼は金持ちですけれど貧乏人の味方。差額は社会のために役立てるという。

  日本でも「金持ち優遇税制」はほぼ完了し、まさか所得税率一律(イラク並み!)とか、定額(人頭税?))とかは、言い出すとは思われない。いや、似たようなことを言っているのか・・・。消費税を上げていけばそれと同じ効果を持ちますから、経団連など、盛んにそれを煽りますね。

  社長と従業員は同じ人間で、年間に同額の所得税30万を払うなら、確かに見かけは平等で公平に見える(笑)。このような詐術を使いメディアは貧乏人を騙し、多くの貧乏人は自民党に投票しました。メディアの人間が金持ちだということを知らない人間はやはりだまされる。

  「金持ち優遇税制」もイラク侵略も動機は一緒ですね。“一部の人間の無限の欲望を満たす”ための政策です。

  多くの貧乏人の中の方にこそ、「戦争ごっこ」や「殺し合い」を喜ぶ粗野な連中がいることは否定できません。東京のアホ都知事が大人気なのは、その証明でしょう。困りました。貧乏人が多数派であるという特権を行使できないでいるのです。


>※日本の方向性として考え直すべき時期にあると、このイラク侵略において考えるとき>に、思いを強くした。

  メディアって、アカデミー賞なんだかなんだでいまだに騒いでいる。アメリカ・グルーピーの病根は深いと思いますよ。ポチ犬小泉を笑えないでしょう、かなりの人が・・・。

>>共産主義は全体主義

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 08:53 投稿番号: [31418 / 118550]
>あれは、常識的なマルクスやエンゲルスの「共産主義国家」の定義付けであって私見ではない。

解ってます。だから単なる理想だといったのです。「あなたの提供した共産主義論は、、」とすれば誤解が生じなかったかな?

>ばかばかしいけど

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 08:49 投稿番号: [31417 / 118550]
>誰彼となく、やたらと共産主義者のレッテル貼りは止めたほうがいい。

そんなことはしていない。君こそ私の投稿を読みもしないで誤った性格付けは止めてほしい。

>ばかばかしいけど付け足し

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/01 07:06 投稿番号: [31416 / 118550]
  やあ、元気で何よりだ。
  今後も、検討を祷る。
  ところで、誰彼となく、やたらと共産主義者のレッテル貼りは止めたほうがいい。
  貴方の知性と品性が疑われる。

えーと 案山子嬢 飼いネコ行方不明

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/01 06:42 投稿番号: [31415 / 118550]
になったので、出かけるよってにmsg31411やチャップリン問題の質問考えて置いてチョ。

それに   パソコン引きこもりドーモ健康に悪そうだから、外見てきますダ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040131-00000178-jij-int

チャツブリン問題の質問2つほど

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/01 06:22 投稿番号: [31414 / 118550]
しているが(msg31393とmsg31396)

この点はどうかね。

re.共産主義は全体主義

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/01 06:16 投稿番号: [31413 / 118550]
>でもあなたの共産主義論は理想であって

あれは、常識的なマルクスやエンゲルスの「共産主義国家」の定義付けであって私見ではない。

まず定義付けをハッキリさせるべきだという小生の提案からしての、定義付けを客観的に述べたに過ぎない。

私見といえるものは、最後の2行だけである。

それは「以上が『共産主義国家』の常識的理解であるが、こんな社会は今までの地球上に存在していない。」というこれまた客観的事実を述べたに過ぎない。

ばかばかしいけど付け足し

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 06:11 投稿番号: [31412 / 118550]
信じがたいことだが、大学で歴史の授業を受けている時同級生に「冷戦てなあーに」ときかれたことがあった。「で、どっちが勝ったの?」ときかれて、言葉につまり「私達よ(西側自由社会)」と答えたのだが、konnzatu君とかoixkozo君などの話しをきいていると日本の学生レベルも変わらないなあと情けなくなる。

>過去をあげつらうなら米国は先住民族に全ての土地を返還したらどうですか?

君は東ヨーロッパの共産圏がいつ崩壊したかしらないようだね。1989年にベルリンの壁が堕ち、次々に崩壊したが1991年ぐらいまではつずいていたんだよ。まる古代の歴史でもあるかのような言い方をすると無知をさらけだすよ。

それから北朝鮮、キューバ、中国もいまだに共産国であることを忘れているね。

> イラク戦争に反対する人は、皆、共産主義者となる

などとは言っていない。でも反米が嵩じて共産主義者などと手を組めば平和団体は絶対に共産主義者たちに乗っ取られるから気をつけろといっているだけだ。

えー 共産主義の話が本格化したのは

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/01 05:47 投稿番号: [31411 / 118550]
案山子嬢が、執拗にWPNに対して共産主義者との関連を追求し、そして最近ハミルトン氏も招待してからではないですか。

逆のことを言ってもらっては困る。

貧相な批判

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 05:45 投稿番号: [31410 / 118550]
>大学であの程度のことを習っていたとするなら、よほどアメリカの大学の程度は低いのだろう。少なくとも政治学については。

私の書いたことなど、大学にいかなくても誰でもしっている常識だ。その程度の常識も学ばない学生を卒業させるとは日本にも情けない大学があるもんだ。

共産主義は全体主義

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/01 05:39 投稿番号: [31409 / 118550]
共産主義の話しを長引かせているのは鎌倉さんですよ。ひとのせいにしないでほしいな。

でもあなたの共産主義論は理想であって現実ではない。あなたも認めている通り、共産主義を適用して成功した例は過去70年あまり、どこにもない。共産主義は組織的に不可能な政策だからかならず経済破綻をおこし、国民は嫌気がさして働かなくなる。だから政府が計画した生産目標をとげるためには、国民を無理矢理働かせなければならなくなる。それで強制労働を拒否した国民が国から逃げ出さないように国は国民を国内に閉じ込める。

つまり共産主義国の国民は党員幹部を除いてすべて共産党の奴隷と化すのである。この過程にまったく例外がない。

しかしある一国だけが共産主義を取り入れて国民も満足しているというのなら、よそから介入や干渉をする必要はないだろう。だが旧ソ連の例から言っても自国だけで必ず経済負担をおこすので、諸外国を侵略し諸外国の資源や労働をせしめようという拡大方針がとられることが多い。だから共産主義は危険なのである。

>共産主義の高い段階では、生産力のすばらしい発展と社会生活の新しい内容がうちたてられるとともに、人間の知的労働と肉体労働の差別が消えさるだけでなく、「各人は能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」が労働と分配の原則となる。

共産主義社会ですばらしい生産力の発展は不可能である。「各人は能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」というのも聞こえはいいが、各人の能力に応じた職業は個人が自由にきめるのではない。文化革命当時の中国では高校生が一斉に学力試験を受け、その点数により政府がどの学生がどの学科を大学で専攻するかを決定し、職業をきめていた。だからもし学生が音楽家志望でも数学や物理が得意だったら、エンジニアの職種が彼のために指定される。かれには選択の余地はない。各個人がなにをどれだけ必要としているかということも、個人がきめるのではなく政府がきめるのである。だから昨日私が挙げた例のように、各過程に28インチのテレビが一台あればいいと政府がきめ、お金があってもなくてももう一台、台所に小型テレビをかおうなどという自由は一個人にはないのである。

共産主義のおそろしさについても、その政権下でいきる国民の不自由さについても一応はなしたつもりなので、この話しはこれにて終了する。

小生のmsg31407の補足

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/01 04:28 投稿番号: [31408 / 118550]
日本には選挙(運動)期間について、制限があり、選挙期間の前は「事前運動」としての制限があるが、アメリカにはどうも、これらの制限ないようである。(詳しい知識がないが)。

ここらあたりはアメリカの方が進んでいると思う。

今回の大統領選を機に日米選挙制度の比較など勉強してみたい。

もし もーし掲示板ですか こちらワシントン

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/01 03:57 投稿番号: [31407 / 118550]
ワシントン(共同通信ウェブサイト前)

ワシントンは間もなく午後2時になろうとしています。

いよいよブッシュ陣営が、大統領選挙で、民主党(ケリー)陣営に攻撃を開始しました。

共和党陣営のメルマン選対本部長はブッシュ大統領の再選について「この国は2つに分断している。簡単ではない」と述べ、民主党の候補が誰になっても接戦になると予想しています。

共和党陣営は危機感を深め、レーガン時代のケリー氏の政治姿勢にも言及し、「共産主義者との戦いにも反対した」と強調、反共攻撃にも乗り出した模様であります。

http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2004jan/31/CN2004013101001487J1Z10.html

落ち着いて下さい、baka_teroristさん

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/31 23:28 投稿番号: [31406 / 118550]
落ち着いて下さい。

それは、さらにYahoo掲示板の質を落とす結果を招くと思います。
シリアスな議論もあると思います。

時に、気が緩む時もありますよ、皆「人」なんです。
最近、自分も気の緩んだ投稿を2,3してしまいましたが、
それについては失礼であったかと思います。
しかし、シリアスな議論の一瞬の合い間のつもりで書きました。
自分は、そのスタンスというか、呼吸でやらせて頂いております。
長引くのは良くないと思います。

「政治や教育に繋がる思考力もあります」

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/31 23:16 投稿番号: [31405 / 118550]
週末は仕事が忙しいです。
久々に来てみたら議論の様相が変貌しており、霹靂です。

こんにちは、whiteredさん。

>同感です。だからこそ、政治と個人生活とを切り離して考えるのは間違っていると。

自分は、勉強を兼ねてこちらの方に来ているのです。
こういった話題が、国民の生活にフィードバックされる機会は中々無いと思うのですが、
まだ若年の身ですし、挑戦の機会はある訳ですから、
政治と個人生活を切り離しているという認識はありません。
だからこそ、現行政権の、国民生活とはかけ離れた無為無策を憎んでいる訳です。
現場とかけ離れた人間が屯するのは文部省だけではありません。
彼らは保守的で政権に忠実なだけだと、自分は考えます。
志ある思想や気質の持ち主ではなく、インテリジェンスも如何ほどに高くないと思います。

そういった人達が闊歩する現実的な政治世界と、
国民の幸福や、大義、正義感に基づいた理想を持ち、
それを体現できる政治家は生まれないものかと。
そういったジレンマや志を考えているのです。


>日本人の矛盾は、話をすると”そもそも論”から入らないと、議論にならない・・・
正直な話にしたくないからごまかす為の焦点ずらし、が多いようです。

これは、自分も入りますか?
言葉や表現は控え目を努めていますが、時に相当過激なことも書いています。


>もしかして、非常に貴方の考えとは合わないものかもしれませんが、ゆっくり、お話してみませんか?

そうですか。
自分も長い間、教師を目指していた時期がありますよ。
一番の親友は教育に携わっています。彼からは、時に説教もされるんです

 イラク戦争に反対する人は、(追加)

投稿者: konnzatu 投稿日時: 2004/01/31 20:46 投稿番号: [31404 / 118550]
過去をあげつらうなら米国は先住民族に全ての土地を返還したらどうですか?
虐殺した先住民族に謝罪をしたのですか?
アングロサクソンはイギリスに帰国したらどうでしょうか?

> イラク戦争に反対する人は、・・・

投稿者: konnzatu 投稿日時: 2004/01/31 20:18 投稿番号: [31403 / 118550]
>   イラク戦争に反対する人は、皆、共産主義者となる//
案山子の所属する共和党の政策の反対勢力は全て共産主義者だそうです。
皆さん、共産主義者になりましょう。旧ソ連や中国などは共産主義国家ではありません。彼らが行ったことに何の責任も御座いません。安心して共産主義者を標榜しましょう。この意味案山子たちは理解できるかな??(爆)

考え直すべき時期

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/31 20:09 投稿番号: [31402 / 118550]
つまり、日本は、軍事においても、経済においても、環境においても、ほぼ全ての面において、アメリカとともに歩む、運命共同体であり、その現状の国益を考えると、非難できない。

日本人は総意として、本当にそういう現実を見続けながら、地球を滅ぼしている元凶の一角として、確実に衰退していくのを見ることを容認するのだろうか?

私は、私個人としては、この富(無いから言えるのかも知れないが(-。-;))を手放して、アリのままの人間として生きていく方向に変換することを支持したい。

※日本の方向性として考え直すべき時期にあると、このイラク侵略において考えるときに、思いを強くした。

地球を蝕む

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/31 19:49 投稿番号: [31401 / 118550]
世界中が今までに使った原油の総量は、8000億バレルで、今現在未採掘の総量は、1兆バレルだそうであるが、アメリカの約13分の一の個人消費量である、中国とインドが、人口は約10倍いる訳であるから、これから、その国々が経済発展すると、単純に個人消費量が倍になるだけで、それだけで、ほぼ、世界の使用料の25%を占めているアメリカの使用分になってしまうということになる(かな?)。
今までの計算で言っても、40〜60年ほどしか残っていないということなので、インド・中国の消費量が増えることはそれだけで、急速に石油が枯渇することを示している。
しかし、日本を始め、例えば、アメリカの消費によって、経済依存している国々は、そのアメリカの膨大な「無駄」に対して、それを非難できない。つまり、たとえ、軍事力や、システムに依存していないとしても、常に、地球環境を汚染し続けている、つまり、地球を蝕んでいる構造に対しても、その経済的影響を考えると、これを非難できないという状況になっている。・・・平たく言うと、アメリカが自動車を買って、石油を消費しなければ、日本の自動車業界は成り立たないのである。しかし、これは、中国が自動車を買ったとしても、その人数としての影響力の大きさから考えると、あまり変わりのないことだとも言えるのではないだろうか?

つまり、こういう私達が普段考えている「富」と言うものは、資本主義が勝ったとか、共産主義が負けたとか言う次元の話ではなくて、今現在、確実に地球は蝕まれていて、その地球の資源をただ力の強いものが、分捕って、序列ごとに配分しているに過ぎないということの証明にほかならない。
そして、このままの文脈では、確実に地球として死滅してしまう方向にあるということだけは確実であり、否定できない事実なのではないでしょうか?

これを、「我々のシステムが優秀だ」として、全世界に広めようなどと考えている勢力は、やはり何処かが欠落しているとしか考えられず、まやかしであり、世界的な犯罪組織であると私は考えている。
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