「人」の力には限界がある
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/01 17:32 投稿番号: [31437 / 118550]
「人」はいずれ死ぬ、そしてその力にも限界がある。
特に信仰する宗教は無いが、この問い掛けはそれ自体が答えでもある。
権謀の限りを尽くして国内のトップに立った狡猾な北の総統も、
痴政と傲慢の限りを尽くして母国の信頼を失墜した最強の国の大統領も、
権力者でありながら目前の大きな政治課題をどうにもできない。
彼らの自業によって無理やり歪曲し、動かしてしまった歴史の流れと、
その思惑を超えて動き出してしまった世界の大きな流れをどうする事もできない。
国内の政治課題の未解決は、彼らの「人」としての力の無さにも拠りますが、
外交や戦争は、時に人知を超越する。
北の総統はアジアの複数の国と米国、自国民のほとんどを敵に回し、
米国の大統領はイスラムを仇敵にまで貶め、世界中の反感を買い、
歴史的・政治的立場は同志のような存在であったEUとの連携を危うくした。
貴女の一本気で、こういった事実を正当化できますか?
悔しくなる事でもあるが、「人」として力があっても、国民という立場の力は非常に小さい。
(自分は尚更至らないが)
この全ては、貴女への意見だが、健全な話はどうにも聞いて頂けないようなので、
無理のある意見を敢えて書いた。揚げ足取りは断る。
以上を鑑みれば、世界は二人の権力者とその功績に対して、
非常に公正な評価と厳格な審判を下しているようにも見える。
そんな中で、あなたは何故母国の権威を失墜した政治犯を庇うのですか?
これは メッセージ 31435 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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