アメリカの良心
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/01 13:46 投稿番号: [31430 / 118550]
正面教師さん、いつもどうも。
私の猪突猛進的な単細胞オバカな書き込みに比べると、masajulyさんや貴方の投稿は、すごく勉強になります。・・・ついでにと言っては叱られるかな?生ハムさんお帰りなさい。
これからもよろしくお願いいたします。
>マイケル・ムーアが「金持ち優遇税制」の所得税38%→35%の恩恵を受けて、かなりの金が戻ってきたそうです。まあ彼は金持ちですけれど貧乏人の味方。差額は社会のために役立てるという。
↓に引用したマイケル・ムーア宛に来たイラク駐留兵士からの手紙には、ここに来ているアメリカ人よりもずっとその人間としての素直な良心を見ることが出来ます。
今日、陸自の本体が出ますが、彼らも、政治家の無能から、悲愴な覚悟で、手足をもがれた状態で、出かけていることでしょう。多分日本の保守政党の中には、「血を流すこと」が世界に貢献する形ある行為であるなどと彼らの死をも「期待」している勢力もあることでしょう。(これは、小泉にとっては、本来マイナスの筈だが、これを国威発揚にうまく転換して騙してしまうことすら、最近の情勢を見ていると簡単なことのように見えてしまう。)そして、こういう陸自の人達の中にも、アメリカ兵のように、真実を理解し、なおかつ職務に忠実に人生を全うしようと考えている人がいるだろう事を考えると、とにかく無事で帰ってくることを願うばかりです。
****************************
http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%BB%FE%BB%F6%A1%F5%BC%D2%B2%F1%CC%E4%C2%EA/0000038611.html
☆米海兵隊上等兵ジョージ・バットン→
「私の中隊や他の部隊で話しを向けてみると、サダムの大量破壊兵器にまつわる大統領の脅しは嘘っぱちであり、この戦争の本当の動機は金に過ぎないと信じている連中がいかに多いか、ビックリすることでしょう。わが中隊は、任務を達成するための装備を十分に持たずに、やっていかなければならなかったというようなデタラメも数多くありました」
☆兵の母親が、ご子息を代弁して→
「私の息子は、戦争の『終結』以来で、今の現状が最悪であると申しています。兵たちは新しい交戦規則をあてがわれ、たとえ『付随的』被害という結果に終わろうとも、米国人を攻撃する者は誰であれ、『殺す』ようにと命令されていると息子は言います。痛恨の極みながら、自衛のためとは言え、息子は人を殺してしまいました。指揮官が『いい殺しだ』と言いました。今、私たちは……ベトナムをそっくり再現しているのです」
>18才になるまで、街でどん底の地区で育ち、最低に惨めな学校に通い、危険を抱えて生き、失うものなど何もないと学び、両親が生きるために苦闘を続け、福利、教育、図書館、消防・警察、未来を削減して、常に生活水準引き下げを企む制度によって、屈辱を受けるのを見つめてきた――そんな彼らを、私たちが戦争に送ったのは、私たちを防衛するためではない。彼らを戦争に送ったのは、ブッシュとその会社が世界第2の石油大供給源を支配するため、副大統領が政府の数十億ドルを横領するためなのだ。
私の猪突猛進的な単細胞オバカな書き込みに比べると、masajulyさんや貴方の投稿は、すごく勉強になります。・・・ついでにと言っては叱られるかな?生ハムさんお帰りなさい。
これからもよろしくお願いいたします。
>マイケル・ムーアが「金持ち優遇税制」の所得税38%→35%の恩恵を受けて、かなりの金が戻ってきたそうです。まあ彼は金持ちですけれど貧乏人の味方。差額は社会のために役立てるという。
↓に引用したマイケル・ムーア宛に来たイラク駐留兵士からの手紙には、ここに来ているアメリカ人よりもずっとその人間としての素直な良心を見ることが出来ます。
今日、陸自の本体が出ますが、彼らも、政治家の無能から、悲愴な覚悟で、手足をもがれた状態で、出かけていることでしょう。多分日本の保守政党の中には、「血を流すこと」が世界に貢献する形ある行為であるなどと彼らの死をも「期待」している勢力もあることでしょう。(これは、小泉にとっては、本来マイナスの筈だが、これを国威発揚にうまく転換して騙してしまうことすら、最近の情勢を見ていると簡単なことのように見えてしまう。)そして、こういう陸自の人達の中にも、アメリカ兵のように、真実を理解し、なおかつ職務に忠実に人生を全うしようと考えている人がいるだろう事を考えると、とにかく無事で帰ってくることを願うばかりです。
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http://ch.kitaguni.tv/u/1023/%BB%FE%BB%F6%A1%F5%BC%D2%B2%F1%CC%E4%C2%EA/0000038611.html
☆米海兵隊上等兵ジョージ・バットン→
「私の中隊や他の部隊で話しを向けてみると、サダムの大量破壊兵器にまつわる大統領の脅しは嘘っぱちであり、この戦争の本当の動機は金に過ぎないと信じている連中がいかに多いか、ビックリすることでしょう。わが中隊は、任務を達成するための装備を十分に持たずに、やっていかなければならなかったというようなデタラメも数多くありました」
☆兵の母親が、ご子息を代弁して→
「私の息子は、戦争の『終結』以来で、今の現状が最悪であると申しています。兵たちは新しい交戦規則をあてがわれ、たとえ『付随的』被害という結果に終わろうとも、米国人を攻撃する者は誰であれ、『殺す』ようにと命令されていると息子は言います。痛恨の極みながら、自衛のためとは言え、息子は人を殺してしまいました。指揮官が『いい殺しだ』と言いました。今、私たちは……ベトナムをそっくり再現しているのです」
>18才になるまで、街でどん底の地区で育ち、最低に惨めな学校に通い、危険を抱えて生き、失うものなど何もないと学び、両親が生きるために苦闘を続け、福利、教育、図書館、消防・警察、未来を削減して、常に生活水準引き下げを企む制度によって、屈辱を受けるのを見つめてきた――そんな彼らを、私たちが戦争に送ったのは、私たちを防衛するためではない。彼らを戦争に送ったのは、ブッシュとその会社が世界第2の石油大供給源を支配するため、副大統領が政府の数十億ドルを横領するためなのだ。
これは メッセージ 31419 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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