小規模核兵器の容認
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/01/31 19:47 投稿番号: [31399 / 118550]
先日私が書いた以下(↓)のことは、以外と大事なことではないか?と考えているのですが、アメリカ在住の方宛に書いても、反応がありませんので、自分でもう少し考えてみることにしたいと思います。
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=31165
この↓の、田中宇さんの文章に、少し反論してみて下さいませんか?
気になるのは、
(1) 実践で使うつもりであるということ
(2) 軍事産業が儲かるビジネスとして小型核兵器の開発が容認されているということ。
(3) 議会も認めているということ
(4) アメリカ自身が意図的に核の拡散を容認しているということ。
この4点についてお願いいたします。
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http://tanakanews.com/e0127nuke.htm
>これまでの核兵器は破壊力が大きすぎて実戦で使えず、自国に対する攻撃を抑止する外交上の効果はあっても兵器の消費につながらず、軍事産業が儲かるビジネスではなかった。アメリカの議会や政府は「テロリストの地下施設を破壊する核を使ったバンカーバスターを作る」という名目で破壊力の小さな核兵器を開発する政策を打ち出し、すでに総額60億ドルの研究開発費を連邦予算に計上することを決めている。
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(1)〜(3)には、ある程度客観的な追認ができるのではないだろうか?
つまり、「長崎・広島」の反省は、かけらも感じていないことは明白な事実として、「将来的に実戦で使う」という目的の為に、アメリカ議会の容認の元、小型核兵器の研究開発費が計上されたということである。つまりこのことは、ブッシュとかクリントンとか、共和党とか民主党とか、そういうこととは一切無関係に、アメリカ全体の「総意」として、核開発が容認されているということである。
そして、最近の軍需産業の武器の消耗手段として、「在庫処分」とか総称されるように、何処かの国に武力介入するということがあるが、将来的には、この小型核兵器というものが、使用される可能性さえも、視野に入れていることを容易に想像させる。
つまり、どなたかが、『「原爆」と、「劣化ウラン弾」とは違う性質であり、これを核兵器とすることには無理がある。』ということを書いておられたが、この「小規模核兵器の開発の容認」と言うこととなれば、つまりこれは、ハッキリ原爆と同程度か、それに類似する一般人をも巻き込む被害を容認するということであり、これを安易に容認した「アメリカ合衆国国民の総意」というものに対する厳重な警戒が必要なのではないか?と個人的には心配することになります。
しかし、それによって得られる「利益」によって、私達日本人はその「国益」と言うもののために、アメリカの「ポチ」にもなり、「金魚の糞」にもなれ、アメリカの政策を支持することを自他共に認めた、売国奴(売地球奴?)によって統治されており、またそれを支持しているという自覚をしっかりもって生きていくことが必要だと強く感じている今日この頃である。
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=31165
この↓の、田中宇さんの文章に、少し反論してみて下さいませんか?
気になるのは、
(1) 実践で使うつもりであるということ
(2) 軍事産業が儲かるビジネスとして小型核兵器の開発が容認されているということ。
(3) 議会も認めているということ
(4) アメリカ自身が意図的に核の拡散を容認しているということ。
この4点についてお願いいたします。
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http://tanakanews.com/e0127nuke.htm
>これまでの核兵器は破壊力が大きすぎて実戦で使えず、自国に対する攻撃を抑止する外交上の効果はあっても兵器の消費につながらず、軍事産業が儲かるビジネスではなかった。アメリカの議会や政府は「テロリストの地下施設を破壊する核を使ったバンカーバスターを作る」という名目で破壊力の小さな核兵器を開発する政策を打ち出し、すでに総額60億ドルの研究開発費を連邦予算に計上することを決めている。
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(1)〜(3)には、ある程度客観的な追認ができるのではないだろうか?
つまり、「長崎・広島」の反省は、かけらも感じていないことは明白な事実として、「将来的に実戦で使う」という目的の為に、アメリカ議会の容認の元、小型核兵器の研究開発費が計上されたということである。つまりこのことは、ブッシュとかクリントンとか、共和党とか民主党とか、そういうこととは一切無関係に、アメリカ全体の「総意」として、核開発が容認されているということである。
そして、最近の軍需産業の武器の消耗手段として、「在庫処分」とか総称されるように、何処かの国に武力介入するということがあるが、将来的には、この小型核兵器というものが、使用される可能性さえも、視野に入れていることを容易に想像させる。
つまり、どなたかが、『「原爆」と、「劣化ウラン弾」とは違う性質であり、これを核兵器とすることには無理がある。』ということを書いておられたが、この「小規模核兵器の開発の容認」と言うこととなれば、つまりこれは、ハッキリ原爆と同程度か、それに類似する一般人をも巻き込む被害を容認するということであり、これを安易に容認した「アメリカ合衆国国民の総意」というものに対する厳重な警戒が必要なのではないか?と個人的には心配することになります。
しかし、それによって得られる「利益」によって、私達日本人はその「国益」と言うもののために、アメリカの「ポチ」にもなり、「金魚の糞」にもなれ、アメリカの政策を支持することを自他共に認めた、売国奴(売地球奴?)によって統治されており、またそれを支持しているという自覚をしっかりもって生きていくことが必要だと強く感じている今日この頃である。
これは メッセージ 31165 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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