対イラク武力行使

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はーい、皆さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/02 17:29 投稿番号: [29607 / 118550]
いやあ、「イラクはイラク語」のtet010101くんが、いい指摘をしてくれてますね。今日は、これをテーマに行きましょう!

> 言葉の壁・文化の壁を越えきれずに、嫌な思いをして帰ったのでしょう。

内容は的はずれなのですが、俺にとっては「言葉の壁・文化の壁を越えきれずに」という表現が何となく懐かしく、笑えるんですね。日本ではしばしば目に付く表現で、まだ主流の考え方なのかもしれません。しかし、俺はいつの頃か「言葉とか文化には、越えるべき壁なるものがあるのか?」って疑問に思い始めちゃったんですね。俺は生まれてこのかた日本人で、すべてではないにしても、日本語も日本文化も物心つく頃から覚えてきている。この点では、一般にアメリカ人もどこの国の人も同じこと。こういう見方をすると、要は相手の言語とか文化が好きか、何らかの点で身に付ける価値があるか、魅力のある人がいるか、っていうようなことになるんですね。で、一部の音楽を除けば、アメリカの文化は好きでも何でもない、ってことに気がついたんですよ。英語は、お金儲けの足しになるから、仕事で使うぐらいは覚えておこう、ってなところでしょうか。それで、十分。(それと最近は、英語を使えば、お互いの言語を知らない相手とも話を通じやすいかな。例えば、バグダッドにいるRiverbendさんとかね。)

つまり、俺にとっては、言語とか文化の違いというのは、超えるものではなくて、時間と労力を使って身に付ける価値があるかどうか、それだけのことになったわけです。そうする価値のあるものが、例えばアメリカにあるかってことなんですよ。自慢しちゃうとね、こうして俺は俺が日本人であることを自覚し、どうでもいい価値観から解放され、言葉さえ通じれば、世界中の誰とでも話せるんじゃないか、なんて尊大な思いを抱けるようになったわけ。ワッカルカナア、この当たりのニュアンス?

でも、こういう発想ができない人、こういうことが理解できない人がいるんですね。何故なんでしょうか?アメリカにいれば嫌でも会えますが、日本でも、アメリカ帰りとかで、自分が違った人間になったような人を見ると、その理由が何となくピンとくるんじゃないでしょうか?未だにそういう中途半端がいるんですね。そんなにアメリカが良ければ、米国市民になれば、って言いたくなるのが。日本語のトピなんかに構ってないで英語のトピで頑張れば、ってのが。まあ、その手の輩はだいたいが実社会では役立たずですから、遅かれ早かれ淘汰されていくでしょう。いいことではありませんか。

昔々、カリフォルニアの青い空の下に

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/02 17:23 投稿番号: [29606 / 118550]
深窓のご令嬢がおりました。
深窓のご令嬢は
深窓のご令嬢だったので
深窓の中で見たことしか理解できず
人々の実生活と法や政治のレベルの問題を
区別できませんでした。

終わり。
お粗末でした。
ブヒー(^0_0^)

>単細胞

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/02 16:49 投稿番号: [29605 / 118550]
アメリカ在住の単細胞としてちょっと。

>在日朝鮮人・在日韓国人・在日中国人と言う言葉は実際に存在して使っていますが、それを使っているからといって、どうして「日本人が単一民族だと考えている」ということになるのでしょうか?・・・

在日というと言い方は外国人をさすのであって、日本で生まれ育ったひとや、長年住んでいるひとたちは、いい加減日本人と呼ぶべきでしょう。それをいつまでも朝鮮人、とか中国人とかよぶのは人種が違うと日本人として受け入れられないと言う意味にとられても仕方ないと思いますね。そこに単一民族的考えが現れていると思います。

>私が「差別」したといわれる個所を示しなさい。

差別とはいいませんが、あなたの人種偏見はあなたのカキコの節々に現れています。たとえばtetさんの「これは僕がまだ日本人だと判断しての発言ですね。」との質問に対してあなたは「違います。略、、、もしかしたら、昔、合衆国国家によって不当に差別されて、内面はともかく、表面上は米国に忠誠を誓わざるを得なかったという哀れむべき過去を持っている日系のアメリカ人なのかもしれないと思って、伺ったのです。」というこたえです。

つまりアメリカ国籍をもっている日系人は本当は日本に忠誠をちかいたいけれど、迫害をうけたくないから国籍をアメリカにしただけとお思いのようですね。まさにこの人種偏見が第二次世界大戦中に日系人収容なんてことになったのですよ。

それに「こんな人はまさかアメリカに住んでいる日本国籍を有する日本人にはいないだろうと考えて」という言い方は日本人ならただひとつしか考え方がないとでもいっているようです。日本人にだって色々あるという考えがぬけてます。

だからtetさんに「アメリカ人はこうだとか、日本民族がどうだとか、日本を代表してるような意見があなたとmoriya さんから目立つように思えます。」といわれてもしょうがないですね。

人種や国籍で考え方がきまるという考え方の方が単細胞だと思うな。

頭を下げるのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/02 16:06 投稿番号: [29604 / 118550]
>「一旦アメリカに頭を下げさせて、フランス・ドイツ・ロシアが参加しやすい状態を作りだして」

イラク復興の仲間はずれになったのに、アメリカの要請に抗議もせず、イラクへの貸し付け帳消しに合意した仏独露は、アメリカの御機嫌伺いをしてイラクでのビジネスに参加させてもらいたい意向を示しているような気がしますね。このぶんだと頭を下げて派兵を申し込んでくるのはこの三国のほうかもしれませんよ。

ブッシュ政権が仏蘭西に頭をさげたりしたら、アメリカ国民が許さないでしょう。

受け売りです。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/02 15:56 投稿番号: [29603 / 118550]
>同感する部分もありますが、議論の核心は次の一点のみですね。

議論になり得る可能性がありますか?それは良かった。

>「一旦アメリカに頭を下げさせて、フランス・ドイツ・ロシアが参加しやすい状態を作りだして」
理想を言うだけなら何とでも言えますし、具体的な手段となると「自分の関知するところでない。わしゃ知らん」では、自分はあなたの言う興味の無い方は読まなくてもいい者に入らざるをえませんね。

これも私の意見ではなくて、先日の日本での「朝生」を見ていた人には全員解っていることですよ。
私もだいたいのことしか聞いていませんでしたが、今度の派兵を決めたあとに、日本の首脳陣の誰かだか、事務次官級の方だかが欧州を歴訪されて、その結果として、田原総一朗氏にある自民党の有力政治家(ほとんどトップに近い人らしい)からのリークとして話していたことだけれども、フランスやドイツが、向こうから、日本に、「アメリカに謝ってくれるように日本から取りなして欲しい。と言う申し出があった。」と話していましたよ。

それに対して、アメリカも実はそういう気持ちなのだが、例えばドイツや、ロシアに対しては、まだ頭を下げることに抵抗はないが、フランスにはどうしても下げたくないという抵抗を感じているとのことでした。

いわゆる欧米ということを言うが、実はそれほど一枚岩ではなくて、案外アメリカとの「パイプ」はないということで、アメリカと日本との太いパイプを頼って、大義のあるフランス・ドイツ・ロシアが腕力はあるが悪者のアメリカに「仕切り直し」を迫っているということを水面下で行なっていることが解ってきたという話をしていましたが、勿論真偽のほどは解りません。
まあ百戦錬磨の欧米の列強の方々に引けをとらない外交をお願いしたいと心から願いますね。・・・無理だろうけど・・・(~_~;)

また、このことの下地には、今度の日本に「派兵決定」と言うことが大きかったという風に、田原氏は話していたが、東大教授の姜さんなどは、「派兵とは全く無関係である。」としていました。

まあ、良く聞いておられたどなたかが居られたら、補足をお願いしたいところですが・・・(~_~;)

私はこういう既成事実を作って、それをどんどん認めていく形での妥協策による、なし崩し的な意味での「憲法違反であるイラク派兵」自体が姜さんと同じく反対ですので、実はこういう話自体も面白くはないのですが・・・。

>ある程度衝撃が和らぎますが

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/02 15:08 投稿番号: [29602 / 118550]
なるほど、衝撃があるのですね。

>スペルを間違えてくれたおかげで

すみません。今度からきちんと書きます。

>こんなことをきくと

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/02 13:41 投稿番号: [29601 / 118550]
言葉の壁・文化の壁を越えきれずに、嫌な思いをして帰ったのでしょう。

ちなみに、どうでもいいことですが「バカの壁」を最初にとりあげたのは、namahamu さんだったと思います。

これまたどうでもいいことですが、namahamu さんの 29593 の投稿は、スペルを間違えてくれたおかげで、ある程度衝撃が和らぎますが、ああいうかたちで自己表現するとは残念です・・・。

旦那の経験

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/02 13:33 投稿番号: [29600 / 118550]
>>アメリカの「強さ」は多種民族が、「自由」という思想によって、肌の色、宗教の違いを超えて、結束されてるとこだと思います・・・
>こんなことが事実と違うことは、アメリカで少し暮らしてみればすぐに判る。

政のだんな、それこそ自分が経験していないからこれが正しくないと判断するのは自己中心すぎやしませんか?

あなたほど英語が達者なひとがアメリカ人と普通につきあえないというのは凄く不思議ですね。日本じゃどうかしらないけど、アメリカでは外国人だからアパート貸さないなんていったら裁判沙汰になりますよ。それこそアメリカに少しでも住んだことがあったら知ってるはずだけどね。

>ヨーロッパなんかの国々でも多分そうだろう。人間の根幹に関わる部分が、アメリカという国でだけ違うなんてことはあり得ない。

あなたがここまでアメリカを理解していなかったとは驚きました。アメリカだけが違うから自由の国アメリカなのです。私は政のだんなはニューヨークに住んでいたことがあるような話しを以前聞いた気がするけど、ちがってた?   その割にはアメリカに敵意を持ち過ぎてるからおよそニューヨークのリベラルにでも洗脳されたんだろうと思っていたら、事態はもっと根本的な政のだんなのアメリカ人蔑視にあったわけね。

>典型的な白人なんかとテニス仲間になったら、疲れてしょうがない。

典型的な白人てどういうひとのことかわからないけど、(白人でも色々あるでよ)それってあなたが白人にたいして偏見をもっているからなんじゃないの?  

>それなりの社会生活を送っているアメリカ白人と話しているときでさえ、「自由」とか何とか言ってたら、「オマエ、何言ってんだ」って顔されるよ。

私の周りには自由の為に戦うという威勢のいい若いもんがたくさんいるよ。私の同僚の女性は911直後に予備軍に志願したよ。(あ、よくよく考えてみたら彼女は黒人だった。いつも人種とかこだわってないから忘れてた。)

こんなことをきくと

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/02 12:58 投稿番号: [29599 / 118550]
政のだんなは本当にアメリカに住んだことがあるのか疑わしくなるね。

2004年『バカの壁』

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/02 08:48 投稿番号: [29598 / 118550]
俺は養老さんの『バカの壁』という本は半分までも読まずに止めちゃってるんだけど、確か個人的な体験を思い出して、「経験しなければ理解できないことがある」という意味のことが書いてあったような...養老さんが書くとスゴい発見のように思うが、普通に考えれば、これは人間誰にも当てはまる当たり前のことだということがわかる。そう、人間は死ぬまでそうで、そのことを自覚していることが大切なのだ。しかし、このトピには、大の大人になっても「『経験しなければ理解できないことがある』ということを理解していない」井の中の蛙がいる。だから、次のようなマヌケなことを書く。

>アメリカの「強さ」は多種民族が、「自由」という思想によって、肌の色、宗教の違いを超えて、結束されてるとこだと思います・・・
>

こんなことが事実と違うことは、アメリカで少し暮らしてみればすぐに判る。基本的にアメリカが移民を受け入れるのは、安い労働力が必要であるからにすぎない。不要になれば、あるいは邪魔と思えば、米国内に居られなくする方法をとるだろう。(実際、アラブ系の人間じゃなくても、IT関係はそういうことが起きている。当たり前だろう、アメリカより労働力が安くて済むなら、本国に帰ってもらった方がいいに決まっている。)ごくごく少数の成功者を除けば、人種や民族、宗教の違いによって住む場所は違うし、ありつく職も違う。普段のお仲間も歴然として違う。「肌の色、宗教の違いを超えて」なんて、ごく特殊なケースを除いてお目にかかったことがない。「自由」なんてもので超えられるほど、「肌の色、宗教の違い」は甘くはないのだ。

日本だって、今でもそう簡単に外国人にアパートを貸すことなんかないだろう。生活習慣などの違いのために、トラブルの種になるからだ。旅先ならまだしも、日常生活の中で生活習慣のまるで違う相手と年中向き合っていたいと思う奴などどこにいるだろうか。だいたい、人間は理解し合える人を周りに求める。例えば俺の場合、典型的な白人なんかとテニス仲間になったら、疲れてしょうがない。だから、それぞれ自然に住む場所、遊び相手も絞られてくる。

こういうことは、ヨーロッパなんかの国々でも多分そうだろう。人間の根幹に関わる部分が、アメリカという国でだけ違うなんてことはあり得ない。人間には、長い歴史の中で簡単には乗り越えられない違いが厳然として存在するのだ。問題は、それぞれの違いを前提に、どこで妥協点を見つけるか、だ。物心つく前から身に付けたり、目にしていたりした生活習慣をそう簡単に変えることなどできない。「自由」なんて高尚なことを考えながら毎日の生活を送る脳天気がどこにいるだろうか。「自由」なんて言葉が出てくるのは、何かのついでにお題目として出てくるぐらいのものだ。それなりの社会生活を送っているアメリカ白人と話しているときでさえ、「自由」とか何とか言ってたら、「オマエ、何言ってんだ」って顔されるよ。

Informed Comment 12/31

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/02 08:36 投稿番号: [29597 / 118550]
ミシガン大学のJuan Coleさんという方の「Informed Comment」というイラク関係のサイトはイラクの情勢をかなり詳しく伝えてくれる。あまり偏りもないし、視点が的確だし、いいのではないか、ということで投稿の見出しに使うことにした(何か編集長みたいで偉くなった気分だなあ)。日本語にすると「消息通のコメント」といった所だろうか。

12月31日付のコメントで面白いのが2つある。

・Basra: Massive Drug, Petroleum smuggling; Christians, Musicians Harassed
(バスラ:大量のドラッグと石油密輸。クリスチャンとミュージシャン、嫌がらせを受ける)
ざっと読んだだけだけど、治安は回復しているようだ。ただし、アメリカが意図したのとは違う方向で、だ。バスラ(人工130万)はシーア派が圧倒的多数を占めていて、シーア派過激派が勢力を伸ばしているようだ。で、見出しのような状態になる。「ドラッグ」としてマリファナの例が出てるんだけど、誰が使うのかなあ?

・ More Iranians in Karbala than Iraqis?
(カルバラはイラク人よりイラン人の方が多い?)
ご承知のように、現在のイラク国境は、かなり「皆さん、いらっしゃーい」の状態。で、イランとかサウジ、クウェートとか、いろんな人間がイラクに入っているらしい。いやはや、イラクの人たちは、イラクという国の意識は持ち続けられるのでしょうか?

2004年の初夢

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/02 08:17 投稿番号: [29596 / 118550]
皆さん、おめでとうございます。

俺っちの初夢は、なんとブッシュ君の顔で始まってしまいましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。こんな不幸はないと思いきや、ハリバートンやベクテルの幹部に「儲けが少ない。話が違う」と詰問されて、冷や汗をかいているブッシュ君。こんなことをしていては献金が少なくなると思ったブッシュ君は果たしてどうするのでしょうか?起死回生の一発、なーんちゃって。

ブッシュが再選されて、ますますドツボにはまっていくアメリカ!?こんな面白いショーはめったに見られません。不謹慎と言われようが何と言われようが、楽しんでしまうのが現代人。埋め込み取材の報道なんかより、遙かに面白い!この成り行きを見通せるかどうか?昨年に続いて、あなたの常識度が試されます!ブッシュ君に感謝しましょう!

はいはい、好きなようにしてください。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/02 03:51 投稿番号: [29595 / 118550]
バズーカ砲でも、
           ブラックホークでも、
                       核ミサイルでも、

好きな物を、

「・・・家庭(Home)・・・」

に備えてください。

但し、何時もの様に、他国に迷惑をかけてはいけません。

銃砲の取り締まり

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/02 03:20 投稿番号: [29594 / 118550]
これについて話し出すと長くなってしまうので、あんまり突っ込む気はないけど、日本の人達は銃文化がないので、少し説明します。

実は個人が銃をもっていることが犯罪率が高い原因になるというのは誤解です。以前にどなたかがいってましたけど、スイスでは誰でも銃をもっているだけでなく、自動小銃なんかもった人が平気でバスに乗ったりしてるそうですが、一般の犯罪はきわめて少ない。カナダの話しもでましたが銃砲取り締まりの厳しいカナダの市と隣り合わせのアメリカの市ではアメリカの市の方が犯罪率がすくなかったりする。

一般に、アメリカでは拳銃を所持し、自宅や職場に置いておくのには特に資格はいりませんが、持ち歩くためには、ライセンスが必要です。それなしに持ち歩いたら違法です。しかし、ここ数年、州ごとにこの、持ち歩きのライセンスの発行が緩和されたところが増え、犯罪や精神病の歴史のない21歳以上の大人なら、誰でも許可がおりるという法律をとりいれるようになりました。確かな数は覚えてませんが、50州のうち30までがそういう法律をとりいれてます。もちろんテキサスもそのひとつ。

だれが拳銃をもちあるいているか解らないと恐いとおもうかもしれませんが、実はそう思うのは犯罪者も同じ。喧嘩しても相手が銃をもっているかもしれないと思えば、やたらなことはできないし、強盗も相手に銃をぬかれるかもしれないと思うとやたらに襲えない。現にアメリカでは空き巣は多いが、人が自宅にいる場合の強盗は銃砲取り締まりの厳しいイギリスなんかよりずっと少ない。強盗は口をそろえて警察より銃をもった家主のほうがこわいといいます。

ジョンロット博士が(フロリダの経済学者)が行った綿密な調査によると、先にのべた法律をとりいれると、法律の前後をくらべ、後のほうが犯罪率が減ると結論をだしました。かれのテーマは銃が多いほど犯罪は減るといういものです。"More Guns, Less Crime"という本を書いてますから、興味のあるひとはよんでみてください。

カリフォルニア、ニューヨーク、ワシントンDCなどは厳しい銃砲取締法がありますが、(鉄砲やさんで、簡単に銃をかうことはできません)拳銃持ち歩きの法律があるアリゾナなどよりずっと犯罪率は高い。

確かにNRAのようなロビー団体の力が強いですが、NRAのメンバーは一般のアメリカ市民で、銃砲産業だけではありません。つまりこの団体のちからが強いとしたら、それは一般アメリカ人の精神に同調するものだからです。

アメリカは自由を自分の手で守ってきたという歴史があるので、政府を完全に信用していません。政府が暴走した場合、自分の家は最後の砦、そこは自分で守るという市民から銃を取り上げることは並大抵のことではありません。

ちなみにカカシはカリフォルニアでも拳銃を隠し持てるいわゆるCCW法を取り入れてほしいもんだと思っています。

休みが続くと夜昼逆になっちまう。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/02 02:18 投稿番号: [29593 / 118550]
これ、学生気分だね。

さて、今年は申年、善しにつけ悪しきにつけ、アメリカの猿が話題の中心だろうね。

「猿のは臭え(惑星)」なんてね。

「黄色猿のはもっと臭え」なんて言われない様にね。

せっかく忠義を誓っているんだから。

あ、それから、皆さん五月蠅いから、日本へは来ないでね。(これは個人的希望)

そして、アメリカ好きで、日本国憲法が嫌いな方は、どんどんアメリカへ移住してください。(これも個人的希望)

半年ぐらい前までは、アメリカ映画を見て、アメリカ人が死ぬと心が痛んだが、この頃、掲示板の優秀な、黄色いメッセンジャーのおかげで、アメリカ人が死ぬシーンを見ても、心が痛まなくなりました。

こんな、殺伐とした心理状態にしてくれた君達を恨みながら、年は明けました。

cuck sucking mother fuckers

下品な言葉も教えてもらいました。

>真の友情

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/02 01:17 投稿番号: [29592 / 118550]
前半に関する反論は仔細なことなので省略。

>日本が、今やるべきことは、アメリカのより強い同調を打ちだすことではなくて、一旦アメリカに頭を下げさせて、フランス・ドイツ・ロシアが参加しやすい状態を作りだして、先進国各国の介入の目的を「イラク復興」と言う一点に集中させることを考えるべきです。

同感する部分もありますが、議論の核心は次の一点のみですね。
「一旦アメリカに頭を下げさせて、フランス・ドイツ・ロシアが参加しやすい状態を作りだして」

理想を言うだけなら何とでも言えますし、具体的な手段となると「自分の関知するところでない。わしゃ知らん」では、自分はあなたの言う興味の無い方は読まなくてもいい者に入らざるをえませんね。

まあこうゆうトピの意見とゆうものは、そんなもので、他人のこと言えませんが。

またそのうちレスします。

銃社会

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/01/02 00:14 投稿番号: [29591 / 118550]
  先ずは、あけましておめでとう。
  相変わらず、戦闘的な議論に、花を咲かせているなあ!
  でも、俺なんかは、アメリカの銃社会に、結構感心している。
  何たって、自分の身は自分で守るというのが、民主主義の原点だ。
  しかし、銃なんか持たなくたって、守れる社会にすべきだと思うなあ!
  最近のマイケル・ムーアの映画で見たんだけど、カナダなんかは、
   アメリカ以上に銃が普及しているけど、犯罪は少ない、というじゃないか。
  まあ、アメリカとカナダじゃ移民政策も違うわけだから、
   単純に比較して、どうこう言えないけど。
  とにかく平和な社会の方が、人間にとっては、住み心地がいいと思う。
  憲法9条と銃社会を比べるのは、面白いね!
  どちらが、変わるのか?
  何か、人類の運命を暗示しているみたい!

真の友情

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/01 23:09 投稿番号: [29590 / 118550]
>2004年は日本が米国の扶養家族から脱却して精神的に自立しはじめた最初の年になるかと思います。まあ勝手な感想です。

そうかも知れませんが、私には、「新たなる依存の始まり」にも見えます。

>正月早々気に障ることを言うかもしれませんが、たとえあなたが解っていたとしても優秀な政治家に絶対になれないです。「断定」の二乗で言えると思いますヨ。

心配して下さらなくても大丈夫です。私は政治家などという下等生物にはなる気はありませんから。

>政治家の一番重要なファクター、人を説得し納得させることが基本的にできていませんから。

私が始めというか、「イスラムに託す心」というものをここに書いたのは、人を説得し、納得させることが目的ではありません。ですから、興味の無い方は読まないほうがいいと書いてある筈です。貴方は政治家になりたいのか・もしくは政治家なのですか?だったら貴方もやめた方がよさそうだ・・・(^◇^;)

>米国だって、バカではない。正義ためとは言え、お山の大将で腕力を振り回すことに対して、自分の良心と葛藤している。要は、葛藤しているとき、賛同してもらえる仲間が欲しいわけです。

ここが基本的に間違えているのですよ・・きっと。
自分の良心と葛藤しているのではなくて、世界中の「世論」と格闘しているというのが正しいのではないでしょうか?再三言っているようにだから「大義名分」は必要なんですよ。(実際の本心とか事実と異なっていたとしても、要するに周囲が納得できるものがあればいいだけのことですが)「三国志」読んだことありますか?・・あるでしょうけど・・(^◇^;)
貴方の言っている「賛同者」は、要するに力関係のバランスを維持する装置としてとか、後ろから後押しをしてくれる、理解ある「仲間」と言うことですよねえ?しかしこれでは、一時的なバッチを当てる程度の効力しかないというのは歴史が証明していますよ。
「大義名分」があったうえでのバランスであり、理解ある賛同者なんですよ・・・きっと・・・・。

>しかし、何を考えているかわからない、得体の知れない第3者(日本)から意見されると、決定的な乖離が出来る。

これは間違えているでしょう?これに関しての根底には、「血を流すことによってでき上がった友情」と言うようなこととは違った、ある種の人種差別的な感情が見え隠れしますよねえ?
つまり、第二次世界大戦(つまりNATO以前のことですが、)日本人の捕虜収容所に関しても、どうして同じ敵国のイタリア移民や、ドイツ移民のものは出来なかったのか?と言うようなことからも類推できますよね?
つまり貴方がお考えのことよりももっと根の深い問題である可能性がありはしませんか?
ですからここの部分は、あまり誇張して考える必要はないと思います。

友情の話を続けます。

>しかし,米国の政治に影響を与え、嫌な忠告にも耳を傾けさせるには、苦い経験の共有も必要になってくる。

貴方はご自分の友人が、強盗殺人をしようとしているときに、一緒に仲間になって、人殺しを手伝うのが本当の友人関係だと言っているわけですね?
私はゴメンですねえ?

この侵略戦争は、ある一定の時期までは、国連主導を支持する立場の日本でさえも同意し、ドイツ・フランス・ロシアも同意する査察が行なわれていたのですよね?これを強引に米英単独の行動を始めたところから、この戦争の「大義」が失われてしまったのではないでしょうか?
それでも、イラク占領後に、大規模破壊兵器と名のつくものの痕跡でも出てくればまだ良かったのですが、今のところは皆無ですよね?

日本は今やアメリカよりの政策を打ち出す数少ない力強い味方国家としてアメリカには映っているはずです。
日本が、今やるべきことは、アメリカのより強い同調を打ちだすことではなくて、一旦アメリカに頭を下げさせて、フランス・ドイツ・ロシアが参加しやすい状態を作りだして、先進国各国の介入の目的を「イラク復興」と言う一点に集中させることを考えるべきです。
まあ、ここまでにしておきます。

単細胞

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/01 21:59 投稿番号: [29589 / 118550]
>アメリカ人はこうだとか、日本民族がどうだとか、日本を代表してるような意見があなたとmoriya さんから目立つように思えます。

ここに来ているアメリカ在住の人は、単純な考え方の人が多い様に思われると書いているのですが何か?
これは、アメリカ人全体のことを書いている訳ではありません。念のため。

>あなたの投稿の中に、「在日朝鮮人」とありましたが、そろそろ「朝鮮系日本人」という考え方が生まれてもいいのではないでしょうか?

在日朝鮮人・在日韓国人・在日中国人と言う言葉は実際に存在して使っていますが、それを使っているからといって、どうして「日本人が単一民族だと考えている」ということになるのでしょうか?・・・前の質問の時に、なんだかこういう方向に持っていきたいのだろうなあ?と考えていましたが、いかにも強引ですねえ?
そもそも朝鮮系日本人なんていうのは、言葉は違いますが、既に、古代日本から存在している考え方ですよ。

しかも取って付けたような
>反米派の中にはグローバル化という言葉を毛嫌いしてる人がいるようですが、

つまり貴方の考え方の中では、『「在日朝鮮人」という言葉の入った文章を書く人は、日本人を「単一民族」だと考えている人で、「朝鮮系日本人」という新しい考え方が出来ず、反米派であり、グローバル化という言葉を毛嫌いしている人』と言うことになっているんですか?・・・・・・本当に単細胞なことで・・・(^◇^;)

貴方は始めから、幼稚なレトリックで貶めようとしたり、自分が「罠にはまる」とかいう疑心暗鬼の愚かな妄想から、「「広島」「長崎」に関する質問はトピずれだし、落し穴のような気がするので、返答は控えさせてもらいます(29445)」などということを考える愚かな「策士」のようです。人間として上等ではないようだ。

>>貴方は日本の利益よりもアメリカの利益を優先させる人ですか?
>これは僕がまだ日本人だと判断しての発言ですね。

違います。
こんな人はまさかアメリカに住んでいる日本国籍を有する日本人にはいないだろうと考えて、もしかしたら、昔、合衆国国家によって不当に差別されて、内面はともかく、表面上は米国に忠誠を誓わざるを得なかったという哀れむべき過去を持っている日系のアメリカ人なのかもしれないと思って、伺ったのです。
日本国籍を有しているただの日本人だとしたら、本当のただのオバカですね?

>その通りですが、そのヘンも「視野の狭さ」じゃないでしょうか?相手は日本語が読めるアメリカ人、イラク人かもしれないと思えるようになれば、それだけ異国の人達を差別する発言が少なくなると思います。

私が「差別」したといわれる個所を示しなさい。この上まだ人を中傷してラベリングして、良く恥ずかしくないとこっちの方が赤面してしまう・・。
多少なりとも貴方のことを「会話のできる人」かと思った自分がバカだったと反省しています。

>>アメリカの差別主義は根絶された
>未だに偏見のかたまりで、平気で差別する人間はいるでしょう。でも法的には人種差別は違法です。

貴方のラテン系マイノリティーに関する記述には、どういう意図だか解らない箇所がありますが、貴方自身が差別者であるということでしょうか?法律に関していえば、あなた方の住んでいる国が、主として作って与えてくれた我が国の法律は、多分世界で最高レベルに理想化された優秀な憲法ですから、法的には、おそらくアメリカの憲法よりも差別に対する違法性は高いと判断すると思います。ですから、日本でも当然違法です。だからって、そのことが即、「差別が無くなる方向に向かう」とは考えにくいですね?

>そして現在のラテンアメリカ系の人口急増が続けば、白人が過半数を占めるアメリカはもうすぐなくなるでしょう。

希望的観測ですね?

サル大統領

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/01 21:40 投稿番号: [29588 / 118550]
Yahoo!BBS 歌会始め


    末世とは

        別にはあらじアメリカの

            サル大統領を見るに付けても


ご存じの様に元歌は織豊時代天正十九(1591)年十一月に京都で読まれた暴君へと落ちた関白・秀吉を批判した落首


    まつせとはべちにはあらじ木の下の   さる関白を見るにつけても



現代のアメリカでも愚かな権力者を批判する方法はさほど「進化」している訳でも無い。
http://www.bushorchimp.com/


ウッキー!!

.

病める国、米国

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/01 21:10 投稿番号: [29587 / 118550]
>勝った国の頭が負けた国の頭は死刑になるべきと言うことが思慮のなさということになるとは。

少なくとも犯罪が立証されるまでは、世界に放映されることを考慮に入れれば、慎重に発言は抑えるべきだったと思います。もう言ってしまったんであとの祭りですが。

その思慮なさに、単細胞のカダフィーもびびったのかもしれません..少なくとも奴は同じタイプの人間だ、これはヤバイとゆうことで(同じことをすでに誰か言ってそうですが)。

>銃を保持することはアメリカの憲法で保証されているので、これを変えるのは日本の憲法9条を変えるよりむずかしいでしょう。

クリントンの時代、日本人学生が射殺された事件がありましたよね。そのとき銃の保持をきびしく規制しようとする気運が出たことは記憶されているでしょう?それを銃器メーカのロビーストが一大キャンペーンを行って潰したことは、日本でも有名な話。

低所得者でも数十ドルから数百ドルさえ出せば簡単に銃が手に入る(saturday night   fever は$50だと聞いてますが)。銃の登録制度も骨抜きされて有名無実。これが凶悪犯罪の増加に拍車を掛け、米国を豊かで自由な国家から凶悪犯罪国家へとイメージを変えていることは確かです。

自分もよく米国へは出張しますが、できたら米国だけは行きたくない。なぜって、テロ以上に犯罪が怖いから。危ない時間に危ない地域に足を踏み込まなければ安全と言いますが、どこかでホールドアップさせられても運が悪かったとしかいえないのは異常です。友人も移民したのですが、治安の悪さに結局はまた日本に戻ってきました。なにしろ、パトカーの音が聞こえない日はなかったそうです。

銃社会の弊害はすでに米国社会では周知の事実ではないのですか?バズーカ砲も地雷も金さえ出せば手に入る国。明日どこで命を落とすかわかない国。異常な国ですよ米国は。

そんな文化的な背景が強く影響をしていると思います。今回の戦争にも。

思慮がない?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/01 19:09 投稿番号: [29586 / 118550]
>その前にブッシュが「フセインは極刑にすべきだ」と述べたのは、思慮のなさ加減をもろに全世界に印象付けたけどね。

変な時代になったもんですね、勝った国の頭が負けた国の頭は死刑になるべきと言うことが思慮のなさということになるとは。でも確か私の記憶ではそれはイラク人が決めることだと付け加えがあったはずですけど。私はクリントンはぼんくらだったとは思ってません。彼はかなり腐敗していたし、自分の利益にならないことは国益につながることでも無視していたという汚点があったことは確かですが、ぼんくらであそこまで力を得ることは無理です。

ブッシュも本当にぼんくらだったら、ここまで外交的な成功をみるのは全く無理です。(周りに頭のいい人がいるからだと言っても、そのスタッフを選んだのはブッシュ本人ですからね)

>銃社会をこの政治権力構造のおかげで変革できないアホさ加減も恐ろしい。

これの意味がよくわかりません。銃を保持することはアメリカの憲法で保証されているので、これを変えるのは日本の憲法9条を変えるよりむずかしいでしょう。

>イラク世論調査

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/01 18:09 投稿番号: [29585 / 118550]
>イラク市民の世論調査の結果が発表されています。ttp://healingiraq.blogspot.com/


見ましたが妥当なところでしょう。

その前にブッシュが「フセインは極刑にすべきだ」と述べたのは、思慮のなさ加減をもろに全世界に印象付けたけどね。

まあ、クリントンも似たり寄ったりのボンクラ大統領だったんで、いい勝負ですかね。

どんなボンクラ大統領でも大国を治め、世界を良くも悪くもリードできる点で、米国の政治権力のシステムは評価しますよ。
逆に、銃社会をこの政治権力構造のおかげで変革できないアホさ加減も恐ろしい。

もっとも日本も抵抗勢力とゆう既得権限勢力が権力中枢で謳歌したてのだから、人のこと言えないけどね。

イラク世論調査

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/01 13:33 投稿番号: [29584 / 118550]
このトピでも愛読されているイラクのブログ、ヒーリングイラクでイラク市民の世論調査の結果が発表されています。
http://healingiraq.blogspot.com/

捕まったのが本当のサダムだと思うかという質問に、86.9%が思うと答え、思わないと答えたひとが13.1%。フセインの死刑を望むひとは56%。フセインが捕まったことによってレジスタンスが減るだろうと答えたひとは53%.面白いのはフセインのおこなったあらゆる悪行にたいする意見で、それぞれの行為が犯罪か正当行為かという質問にたいして結果は下記の通り。

イランイラク戦争
犯罪   77、正当   23

クエート侵略
犯罪   79   正当   21

大量埋葬地
犯罪   81   正当   19

カルド族虐殺
犯罪   87   正当   13

とまあここまではかなり常識ですが、イスラエルへの攻撃は、犯罪   18   正当   82という答えには笑ってしまった。やっぱりフセインを憎むイラク人といえどアラブ人。ユダヤ人への偏見は奥深いと見えます。

フセインを誰がさばくべきかと言う問いにたいしてはイラクの裁判と答えたひとが60%。やっぱりイラク市民に任せるのがいちばんでしょう。

>>外交のしたたかさ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/01 13:20 投稿番号: [29583 / 118550]
あけましておめでとうございます。

>それに忠告するには、米国の真の友人、同朋であることを身をもって示さなければならない。苦労を共にした仲間である状況を共有しなければならない。

いいこと言いますね。そうですよね、辛い時に友達甲斐のないひとに忠義をたてる必要なんてないですものね。だからパレスチナとイスラエルのロードマップだってイギリスをたててブッシュは重い腰をあげたわけですから。(私は全然賛成できないけど)

でも今回の自衛隊派遣の件で、私は小泉さんをかなり見直しました。くちだけで何もしないひとかと思っていたのに、意外とガッツがありますね。ついでに米牛の輸入禁止をどうにかしてくれないかな。

>外交のしたたかさ

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/01 13:05 投稿番号: [29582 / 118550]
おめでとうございます。
2004年は日本が米国の扶養家族から脱却して精神的に自立しはじめた最初の年になるかと思います。まあ勝手な感想です。


>>「強兵」は望まないにしても「依存」から抜け出すには、欧米に対抗できる何かを打出さなければならない。それはなんでしょうかね?

>ハハハ、これが解っていれば、私は優秀な政治家になっているでしょうねえ?

正月早々気に障ることを言うかもしれませんが、たとえあなたが解っていたとしても優秀な政治家に絶対になれないです。「断定」の二乗で言えると思いますヨ。

政治家の一番重要なファクター、人を説得し納得させることが基本的にできていませんから。政治は、現状を見る眼+理屈+人の心に訴える情+タイミングじゃないんですか。特にタイミングは大切です。

>富国強兵策は、それをアメリカとの「対抗」という図式で考えると、ほとんど無意味でしょう。

当たり前すぎて同意の言葉を出す気にもなれません。

>フランス・ドイツといった国が、武力で圧倒的に劣るにも関わらず、ほぼ対等にアメリカと渡り合える技量というものは、根底に「武力の均衡」という裏付けがあるわけではないでしょう?

そこに気が付いたとすれば、予想以上に賢いですネ。米国だって、バカではない。正義ためとは言え、お山の大将で腕力を振り回すことに対して、自分の良心と葛藤している。要は、葛藤しているとき、賛同してもらえる仲間が欲しいわけです。

気が置けない親戚(古い欧州)から意見されても、米国君は戦後にいやみをする程度しかできない。旧敵国だったドイツだって、NATO加盟国として、共に米国と血を流している。この実績に対して、米国は考慮せざるを得ない。政治は将来も続くわけですから。

しかし、何を考えているかわからない、得体の知れない第3者(日本)から意見されると、決定的な乖離が出来る。
日本は、いつも金だけしか出さない臆病者として米国の尻の後ろに隠れてた。日本がどのように考えようと、彼らの目にはそのようにしか映ってないですよ。

それに忠告するには、米国の真の友人、同朋であることを身をもって示さなければならない。苦労を共にした仲間である状況を共有しなければならない。

再度言いますが、米国に忠告して自己満足しているのなら、いくらでもできる。しかし,米国の政治に影響を与え、嫌な忠告にも耳を傾けさせるには、苦い経験の共有も必要になってくる。

あなただって、チンピラと戦ってる最中に腑抜けの野郎に、なんで戦うんだ戦うべきだないと口出しされたらどう思いますかねー

>一国の大統領を猿呼ばわりですか・

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/01 09:42 投稿番号: [29581 / 118550]
ご存じなかったんですか。

情報操作の成果ですか?

「うちの、とおちゃんチンパンジーそっくりやわー」

これたしか、ブッシュの配偶者のお言葉でした。

>もう一つ

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/01 07:37 投稿番号: [29580 / 118550]
>「日本は寛容じゃないがアメリカは寛容だ」ということがいいたいのですか?

それもありますが、要点は前にも書いたように「視野の狭さ」です。アメリカ人はこうだとか、日本民族がどうだとか、日本を代表してるような意見があなたとmoriya さんから目立つように思えます。あなたの投稿の中に、「在日朝鮮人」とありましたが、そろそろ「朝鮮系日本人」という考え方が生まれてもいいのではないでしょうか?反米派の中にはグローバル化という言葉を毛嫌いしてる人がいるようですが、「単一民族」という考え方はもう古くないですか?


>貴方は日本の利益よりもアメリカの利益を優先させる人ですか?
これは僕がまだ日本人だと判断しての発言ですね。その通りですが、そのヘンも「視野の狭さ」じゃないでしょうか?相手は日本語が読めるアメリカ人、イラク人かもしれないと思えるようになれば、それだけ異国の人達を差別する発言が少なくなると思います。日本とアメリカは運命共同体のようなものだと思ってます。僕にとっては両方とも大切です。

>アメリカの差別主義は根絶された
未だに偏見のかたまりで、平気で差別する人間はいるでしょう。でも法的には人種差別は違法です。そして現在のラテンアメリカ系の人口急増が続けば、白人が過半数を占めるアメリカはもうすぐなくなるでしょう。

もう一つ。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/01 06:29 投稿番号: [29579 / 118550]
>少子化なのになぜ移民を受け入れないのか?

についてですが、これはちょっと難しいです。私に解るはずがありません。
将来的にそういうふうに考えなければならないとも思いますが、一概に言えない要素もあると思います。

つまり、北朝鮮崩壊もしくは韓朝合併による、今の北朝鮮の難民問題とかも予想されますから、余りにも安易な受け入れは今のところ出来ないという事情もあるのかもしれませんね?

しかし、貴方がこういうことをお聞きになる理由は何でしょうか?

「日本は寛容じゃないがアメリカは寛容だ」ということがいいたいのですか?貴方は日本の利益よりもアメリカの利益を優先させる人ですか?
それともアメリカの差別主義は根絶されたとでもいいたいのでしょうか?
ぜひお答え下さいね?

ハハハ・・・

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/01 05:29 投稿番号: [29578 / 118550]
そう言えば、レスを返すことで緊張してしまって、忘れていました。

「皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」



>>アサラーメンさから聞きたいです・・・
>思わず、笑ってしまいました。
<assaraamaaleicomn>
「貴方に平和を」と訳すように思いましたが。


ありがとうございました。おっしゃるように、たしか、「神のご加護の元、貴方に平和が訪れますように」という事だったと思います。
日本の「こんにちはいいお天気ですねえ?」というときのを縮めて「こんにちは」といいますが、そういう意味でした。・・・たしか・・・。ねえ?(^◇^;)

文字のスペルは全くのいい加減です・・・当たり前ですが・・・(~_~;)

国土が狭いからでしょう?

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/01 05:16 投稿番号: [29577 / 118550]
>人口減少を防ぎたいのなら、なぜアメリカのように燐国からの移民をうけいれないのでしょうか?

国土が狭いからでしょう?

またアメリカ合衆国の本来の持ち主は、依然として、アメリカインディアン(ネイティブアメリカン?)であって(個人的意見)、 この方々を殺戮掠奪しながら、征服し占領したのが、今の国家を運営している人達の主流であるというに過ぎず、基本的にはその所有権を正当に主張できる民族が虐げられていて主張しないし、その他の民族の誰もがその所有を主張できないから、多民族にならざるを得ないというのが一つ。

アメリカの帝国主義というものは、多分イギリスのそれと対をなすものであって、アメリカ自身は、植民地主義をほとんどとらなかったかわりに、イギリスの植民地主義を強く後押しし、そのある意味の難民の避難場所としての広大な土地が余分に存在した。というのが一つ。

産業革命以降に、資本主義の「担い手」としての低賃金での労働者を必要としたために、効率の悪い他国に植民地主義をとらない状態でも、自国内でその労働力を補うことのできる空間的、経済的な余裕が存在したから。というのも一つ。

アメリカ国民が、人が良いから。というのも一つ。

まだまだあるとも思いますが、単に平等主義とかそういうものに基づいているというわけではないでしょう?
日系人も、入国制限されたこともありますしねえ?


日本は、植民地(統治)政策の「ツケ」を、在日朝鮮人・韓国人・中国人問題や、その他のことによって、少なくとも他の先進諸国の様に、(特にイギリスのパレスチナ問題や、アフリカ問題など)サッサと逃げ出して傍観者を決め込むということはしていない(もしくは程度差ではあるが、比較の問題としては微小)と思います。

人間の尊厳

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/01 04:42 投稿番号: [29576 / 118550]
>人間の尊厳を取り戻して将来の活力を作っていく。そこからやらなりといけない、深い深い貧しさがあるんですね。地球上には、そういう地平に生きている人口も多い。解決には時間の必要な問題です。
これからの世界で大きな問題になるはずのことですね。

深く同意いたします。
例えば、25年前、バングラディシュには、私は行かなかったのですが、デリーで出会った彼の地から来た旅行者からの話だと、バングラディシュの難民は、世界中から送られてくる物資援助が、彼ら自らの「働く意欲」を削いでいる働きもしている。「自分達が働かなくても、喰うためだけの食料は、自然に集まってくるからこのままでいい。」というような雰囲気が蔓延していた。と話していました。バングラディシュは、多分この25年間に、その当時の貧困からはいくらかは開放されたようですが、それでも以前としてその傾向は継続しているとも聞きます。
つまりここでは、世界中の物資援助が、彼らをより無気力にしていたのですね。

そういう難民が、今や世界中に蔓延していて、しかも援助物資もあまりの量に対してなかなか対応できるようなシステムも、絶対量も期待できない状況をどうやって乗り切ることができるのか?これは大きな問題になるのは間違いないと、少ない情報量の私でもそういうふうに考えます。

外交のしたたかさ

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/01 04:16 投稿番号: [29575 / 118550]
田原総一朗氏は、小泉政権の初期にその抵抗勢力への解体をして支持の姿勢を示したことに固執しすぎたゆえに、せっかくのこれまで造り上げてきたジャーナリストとしての信頼を、全て棒に振るつもりなんだろうな・・・。

>「強兵」は望まないにしても「依存」から抜け出すには、欧米に対抗できる何かを打ち出さなければならない。それはなんでしょうかね?

ハハハ、これが解っていれば、私は優秀な政治家になっているでしょうねえ?
私が書いたところで一番いいたかったのは、そういう対抗策に対して、実際に政権を手中にしていて、実行出来うる人間が40年以上も継続させて、単純に自立するために手段としての軍備増強を口にすることに、その無能さを感じてしまうということです。
富国強兵策は、それをアメリカとの「対抗」という図式で考えると、ほとんど無意味でしょう。いろんなファクター(例えば、経済とか、長年にわたって養ってきた相互の信頼関係とか、日本の平和に関する強い意志というものも相当な説得力を含んでいる)がありますから、そういうあらゆるファクターを駆使して、外交を行なうのが、フランス・ドイツ・ロシア始め、多くの先進諸国の「技量」なのではないでしょうか?
日本の政治かな、諸外国から見れば、「バカ」でしょうね?

フランス・ドイツといった国が、武力で圧倒的に劣るにも関わらず、ほぼ対等にアメリカと渡り合える技量というものは、根底に「武力の均衡」という裏付けがあるわけではないでしょう?

oxnardnokakashiさんっっっ!!!

投稿者: morning_aire 投稿日時: 2004/01/01 03:06 投稿番号: [29574 / 118550]
こちらでは、はじめまして。

27815
>最近カカシはあるトピで恐ろしいストーカーにあってしまって、彼女にいろんなことろ
>で見張られていることを発見してしまった。彼女は表に立ってカカシに悪態は着か
>ない変わりに、裏で色々工作をしている。そういう人に比べたら、手の内がわかっ
>ている生ハムの旦那とはなしているほうがずっと気が楽。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=27815

???
彼女って、まさか私のことじゃないですよね?
まさか???

本当に私のことだといけないので、1度だけ来てみました。
私を呼び寄せるように、また誰かに言われているのですか?
あちこちに書いたりダブハンしたり裏工作なんて何もしていませんが、証拠はありません。(笑)   「書いていない」っていう証拠って、どうやって示せばいいのでしょう。私になりすまして、よからぬことをしている人がいるなら、私もぜひ知りたいので教えてください。

少しは疑いが晴れましたか?
私と間違えて罵倒した人達に謝ってあげてくださいね。
私にできることは、このくらいしかありません。

今日は、いつものトピに「面と向かって」質問しましたので、お答えいただけると幸いです。

カカシさん、永遠にさようなら!


追伸:
私+火事になった人+名前を消された人+大砲を持っている人+ダブハンだらけのトピ=山火事   でしょうか?(笑)    このトピは燃えるのですか?

大晦日の「と」番組やっています。
ラムズフェルドがアポロ11号の月面着陸映像を捏造したということに対して、「強いアメリカを世界に示すために、正しかったと思っている」と大真面目に語っていました。どこまで本気か知りませんが、おもろかったです。アメリカでも見れるといいですね。

z89090さんって、予知能力があるのでしょうか。
私が何日もかかって書いた文章が読めたみたいにタイムリー。
超常現象って素晴らしいですね。
放牧がお好きなんですか?

bluepark788さん、疑惑がかかって大変でしたね。私は、カカシさんの大好きなご主人なのかなという妄想にとりつかれています。(27920)   掲示板ノイローゼにかかっているので、許してください。それとも、カリフォルニアはやはり、似たような考えの人が多いのでしょうか。大変参考になりました。お礼を申し上げます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=25034

みなさん、お邪魔致しました。
(年を越えたくなかったのですが、PC不調になり、すみませんでした。アメリカはまだ2003年だということで勘弁してください)

>くすくす

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/01 02:56 投稿番号: [29573 / 118550]
テロを応援してるアサラーメンさんのHNが、「貴方に平和を」という意味だというのも皮肉なものです・・・。

なんでいきなりチンパンジー・・・>一国の大統領を猿呼ばわりですか・・・。

ブッシュの失策は国連を軽くあしらって、フランスやドイツなどの同盟国に反感をかってしまったとこですね。ゴアだったらとか言いだしてもどうしようもないので、ここはやはりイラク復興、アフガン復興に協力するのが、世のためでしょう・・・。

とりあえず日本では年が明けたようですね。2004年は日本での反米感情が和らぐことを期待します。いがみあうのは、お互いの心の健康に良くないですね・・・

最後で間違えました。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/31 23:00 投稿番号: [29572 / 118550]
↓のメッセージは私です。

失礼いたしました。

とりあえずよいお年をお迎え下さい。

投稿者: archaic_classic 投稿日時: 2003/12/31 22:51 投稿番号: [29571 / 118550]
今家族で紅白を見ながら、ボブサップと曙戦を隙をついてみています。

時間がなくて、とりあえず、歳が明けてからやり残したレスをします。
後半突然お邪魔して、お相手して下さってありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

曙頑張れよ!!・・・でも負けそうかなあ・・?(~_~;)

前後しちゃったけど

投稿者: banban797 投稿日時: 2003/12/31 20:37 投稿番号: [29570 / 118550]
>やはり、経済事情はすべて優先しますね。

そりゃ、あーた日本は経済が何よりも優先しますからね〜。

>捕鯨も始めようよ。牛肉を買わせるために、クジラが増えて魚は減るわ、クジラは食べられないわ。かなわん奴らだねえ。捕鯨を始めようよ。

これに限っては全面的に大賛成。元はどっかの国の学生が騒ぎ出したのがグリーンピース巻き込んで話がでかくなったらしいね。牛豚は人為的に数をコントロール出来るが鯨は出来ないから駄目という下らない論理だから貴方の意見は正しい。

俺、鯨の肉は難くて血がうじゃうじゃ出てくるから好きではないけどベーコンは美味いから好きだ。スーパーで鯨のベーコンは約3000円と手が出ない。一刻も早くIWCから脱退すべきだ。

間に合った〜

投稿者: banban797 投稿日時: 2003/12/31 20:22 投稿番号: [29569 / 118550]
今我が国の一番の話題はボブサップVS曙どちらが強いかです。本日21時に決戦です。豪州とニュージーの奴ら今、日本からのオファーでてんてこ舞いらしい。おかげで会社から電話かけまくったら捕まった捕まった。取り合えずオージービーフ確保成功。世紀の一戦を今日に控えているのに迷惑な話だ。ビンラディンも恐らくこの対戦はテレビで見るでしょう。

BSE牛がカナダから出たとの報道はCNNで見たけど、言いがかりだとカナダとアメリカで喧嘩してるらしいね(笑)。神経の所はちなみに脊髄です。日本でも無関係な部位は輸入認めろと外食協議会みたいなのが騒いでいますよ。オージービーフは日本でのマーケットシェアは3割でUSビーフも3割、残りが和牛です。輸入禁止分のUS3割の手充てで今食品産業は大パニックなんです。

世紀の一戦を見終えたら、明治神宮に行って初詣に行くのだ。アルカイダ、北朝鮮の絶好のターゲットで一番危ない時間、場所だが俺は断固とした態度でお参りするのだ(爆)。

皆さん、来年も良い年でありますように。

バグダッドは燃えている 12/25 (2)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/31 20:03 投稿番号: [29568 / 118550]
今年はクリスマスの礼拝が早く、多くの人が参列しなかった。理由はガソリンがないか、単に夕方からバグダッドを車で走るのは安全と思えないためだ。彼らの多くはまた、治安状況のために家族と一緒になることができなかった。Abu Josefの家族には、モスル北方の小さな村に叔母や叔父がいる。毎年、大家族がやってきて1週間彼らの家に泊まり、クリスマスと新年を祝っていた。今年は、彼らは、単純に家を離れてバグダッドに向かうのは安全ではないために、村に留まることにしたとのことだ。

夜になって、家が暗くなった。電気は来ていない。私たちは地面に座って車座になり、ナツメヤシの実のボールを食べて、Abu Josefの飼い犬が木の一番下の枝を噛むのを眺めていた。居間は、石油ストーブからと、コーヒーテーブルに置かれたクリスマスのロウソクからの暖かい光で照らされていた。突然電話がけたたましくなり、Abu Josefが急いで電話を取りに行った。トロントにいる彼の兄からの電話で、完璧なクリスマスの贈り物だった。戦争が始まって以来、Abu Josefが海外から受けた初めての電話だったのだ。私たちはみんなビックリしていた。最近のイラク人の国際電話でのやりとりは、こんなものになる。

電話が鳴る音
国内「もしもし?」
国外「もしもし?!」
国内「もしもし?どちら様ですか?」
国内「ABU??!元気?」
国内「おい。ホントにお前か?!
(後ろで家族のみんなが「誰?!誰なの?!」)
国外「元気にしてるか...(興奮して途中で声がかすれる)?」
国内「みんな...(回線が途切れる)、うまくやってるよ。」
国外「聞こえないよ!そうか、うまくやってるのか?よかった...」
国内「もしもし?」もしもし...?(話し手が後ろの誰かに話しかけようと振り返る。「ああ...、何も聞こえない!」家族は黙り、息を殺す。)
国内「もしもし?」もしもし?!」
国外「もしもし?」いいぞ、いいぞ、聞こえるよ。元気か?」
国内「元気、元気。」
国外「お母さんは元気か?兄弟や姉妹はどうだ?」
国内「みんな元気だよ...、元気。神様のおかげだ。」
国外「神様のおかげだ。(再び声が途切れる)」
国内「そっちはどう?」(はっきりしないエコー「そっち...そっち...そっち...」)
国外「みんな問題ない。でも、みんなことをヒドく心配してるんだ...」
国内「心配ないよ。元気でやってる。電気なし燃料なしだけど、みんな元気だ...」
国外「回線が途切れ、声が消えていく)何回も電話しようとしてたんだけど...(回線の途切れがひどくなる)...ひどいなあ...(静寂)」
国内「もしもし?もし、もーし?聞こえてる?(相手からの応答なし)」
国内「もしもし?そっちが聞こえてて、こっちが聞こえないのか...(うろつく親戚がみな息を殺す)」
国内「...聞こえないんだけど...聞こえてるなら、こっちはみんな元気とだけ伝えておくよ。こっちはみんな元気。生きていて、そっちの健康を心配している。心配しないで...yallah, ma'a al salama...心配しなくていいよ。、もしもし...?もしもし...?

そして、電話が受話器に戻されると、全員がちょっとホッとした気分とちょっと虚ろな気分で息を吐き、その重大な出来事が通り過ぎる。

遅くなりましたが、メリー・クリスマス。
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