対イラク武力行使

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外交のしたたかさ

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/01 04:16 投稿番号: [29575 / 118550]
田原総一朗氏は、小泉政権の初期にその抵抗勢力への解体をして支持の姿勢を示したことに固執しすぎたゆえに、せっかくのこれまで造り上げてきたジャーナリストとしての信頼を、全て棒に振るつもりなんだろうな・・・。

>「強兵」は望まないにしても「依存」から抜け出すには、欧米に対抗できる何かを打ち出さなければならない。それはなんでしょうかね?

ハハハ、これが解っていれば、私は優秀な政治家になっているでしょうねえ?
私が書いたところで一番いいたかったのは、そういう対抗策に対して、実際に政権を手中にしていて、実行出来うる人間が40年以上も継続させて、単純に自立するために手段としての軍備増強を口にすることに、その無能さを感じてしまうということです。
富国強兵策は、それをアメリカとの「対抗」という図式で考えると、ほとんど無意味でしょう。いろんなファクター(例えば、経済とか、長年にわたって養ってきた相互の信頼関係とか、日本の平和に関する強い意志というものも相当な説得力を含んでいる)がありますから、そういうあらゆるファクターを駆使して、外交を行なうのが、フランス・ドイツ・ロシア始め、多くの先進諸国の「技量」なのではないでしょうか?
日本の政治かな、諸外国から見れば、「バカ」でしょうね?

フランス・ドイツといった国が、武力で圧倒的に劣るにも関わらず、ほぼ対等にアメリカと渡り合える技量というものは、根底に「武力の均衡」という裏付けがあるわけではないでしょう?
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