対イラク武力行使

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IRAQ THE MODEL

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/26 18:38 投稿番号: [29460 / 118550]
昨日紹介したFlying Chairを見たら、イラク最高のネット公開日記でBaghdad Burningを抜いてIRAQ THE MODELが現在トップになっている。俺はそれまで読んだことがなかったんだけど、次の文章を初めて読んだ印象としては、いいのかもしれない。俺の受けた印象がどんな程度のものか、楽しみだ。気に入ればの話だが、時間が許す限り紹介しよう。

IRAQ THE MODEL
http://iraqthemodel.blogspot.com/

I hate to respond to some hateful e-mails and comments and I usually just delete or ignore them. However when I find a comment that has some truth or represent a wide proportion of opinions I find myself compelled to answer it no matter how harsh it was. I still believe, however that the man who wrote that comment should apologize, not for me but to the Iraqi people for his condescending manner.
「厭なメールやコメントに返事を出すのは厭だ。だから、たいてい、そんなメールは単に削除するか無視する。とはいえ、本当のこと、あるいは広範囲の意見を反映しているコメントと思う場合は、それがどれほど不快であろうと、答えようとする。しかし、このコメントを書いた奴は、俺にではなく、イラクの人々に対して謝罪すべきだ。恩着せがましい。」

問題のコメントがどんなものかまだ読んでないけど、俺はこういう書き方をする人は好きだ。一般に、譲れないことは、どんなことがあっても譲れないことがある。ところで、「IRAQ THE MODEL」ってどういう日本語にすればいいんだ?

亡くなったら。

投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/26 18:36 投稿番号: [29459 / 118550]
テロで恋人が亡くなったら小泉は責任を取ってくれるんでしょうかね?
それとも、僕に武器を持って戦えと言うのでしょうかね?
小泉に責任は無いのでしょうかね?
小泉はゴルフでもしながら戦況を見てるんでしょうかね?
そんな情景が脳裏を駆け巡ります。
まあ、ブッシュ氏がそうだったからね。
中立ってのは、アメリカの正義が中立って事だったんですね。
僕はブッシュの意見もテロの意見も聞く事が中立のような気がしていたんで勘違いしておりました。
政治家ってのは、色々な意見を汲み取って解決してくれるモノだと思っていたんですが、これも勘違いしておりました。

それにしても、この時代に劣化ウラン弾を使用したというのは凄い話ですね。

今日もテレビで「ブッシュは許される行為では無い…」と語られていましたが、
仏教界も反戦ムードですね。
この思いが全ての良識有る人々に伝わっている事が実感できるこんにちこの頃です。

明日の農夫たちも喜ぶ事でしょう。

>落とし穴?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 17:42 投稿番号: [29458 / 118550]
>私は自分ではきわめて中立だと思って書き込んでいます。

Bah Humbug!

みなさん、こんばんは

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/26 17:41 投稿番号: [29457 / 118550]
namahamu3maiさん、assaraamaaleicomnさん、こんばんは。他の人もこんばんは。いや、笑いながら読ませていただいています。いやはや、皆さん博識で...。俺みたいな付け焼き刃と違う。でも、これは別に誉め言葉ではありません。俺の場合は、何年か前までは「自由と民主主義の国、アメリカ」の崇拝者だったんですから。何で俺がこうなっちゃったのか?うーん、俺にもまだよく分からない。一般化しちゃうけど、人間は面白い!

否定されたくなければ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 17:39 投稿番号: [29456 / 118550]
たまには真実を書いたらどうですか?   あなたのカキコは偏見と憎悪に満ちた反米プロパギャンダにみえますがね。例えば、

>つまり非常に単純に、オオザッパにアメリカ人をひと括りにすると、「金持ちになりたい人達の雑多な集団」と言うことになりますね?

なんていう発想はあなたの完全な偏見です。日本人の書いた偏見に満ちた書物だけを読んで、アメリカ人てこうなのかと結論つけるのは単純すぎます。あなたはいったい何人のアメリカ人とつきあったことがあって、アメリカの文化についてどれだけの書物を読んだりしているのですか?   私は長年アメリカに住んでいておもいますが、アメリカほど「アメリカ人てさー」とひとことで片付けられない国はないとおもいますね。ただひとつ言えることは、アメリカでは自分の好きな生き方を選ぶことが出来ると言う点で、よその国とことなります。

> つまり独裁者がその気になれば、全体をコントロールするのはそれほど難しいこととも思えません。

常識のある人がこんなことを言うとは信じられませんね。何度もいってますが、アメリカには大きく分けて二つの党があり、これらの政党の考え方はまっぷたつにわれているのですよ。いまだに2000年の大統領選挙ではアルゴアが勝ったと信じている人さえいるのです。民主党一番人気のハワードディーンは完全な反戦派で、いますぐ米軍を撤去させるべきだといっていますが、民主党でかなりの支持率をうけていますよ。

ここでよく紹介されるデモクラシーナウの記事をおよみになることをお薦めしますね。反戦のムードがみっちり味わえる「アメリカの」ラジオ局のサイトです。これだけひどい反ブッシュ政権の記事でも自由の国アメリカでは放送禁止になりません。大統領にもその権限がないのです。こんな国でどうやって独裁者が国民全体を洗脳するのですか?

>イラクの軍事標的に絞れるような正確な情報収集能力のある軍隊は、住民がいると解ってて攻撃したんですよね?

あたりまえです、民間人の犠牲が全くでない戦争のしかたがあるというのなら是非教えていただきたい。貴方の好きなテロリストが一般人の犠牲者にどれほど気を使ったと言うのですか?   私の書いたテロの歴史シリーズを読んでもらえば、すくなくともエジプトのラクソーでの乱射事件をよめば、いかにテロリストが自分質の目的のために罪のない一般人をわざと殺してきたかが解るはず。そういう奴らに関しては貴方は妙に寛大だが、奴らを倒す戦争で、はからずも一般人が巻き添えをくうのが絶対に許せないと言う理屈はおかしい。

それでは私から質問ですけど、10年間で50万人のイラク市民を虐殺したフセインイラクを私利私欲のために最後までかばっていた、仏蘭西、独逸、露西亜の責任について貴方からはまったく批難の声があがりませんが、どう思っているのですか?   危険性の科学的証明ができていない劣化ウラン弾による被害を恐れるあまり、アメリカ軍は悪徳フセインを放置して彼のきのむくままイラク人の大量殺人を黙認し、WMDの完成後、テロリストと組んでアメリカ及び全世界を脅かす悪魔を放置しておくべきだったというのですか?

平沢議員と連絡会の人の会話

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/26 17:16 投稿番号: [29455 / 118550]
北朝鮮からお土産らしきものを持ってきた拉致議連事務局長の平沢勝栄と、拉致被害者連絡会の人の会話

平沢さん「拉致被害者が平壌空港まで迎えに来てくれれば、ってなことを言っていました。」
連絡会のHさん「平沢さんって政府の方だったんですか?」
平沢さん「違いますが、今回は北朝鮮から要請がありまして...」
Hさん「でも、北朝鮮との交渉窓口を政府に一本化しろって強硬に言ってたのは、平沢さんですよ。」
平沢さん「だから、今回は北朝鮮から要請があったんです。」
Hさん「でも、一本化しろって言ってた本人が別の窓口で会うのは変じゃないですか?」
平沢さん「いや、窓口はいろいろあった方が...」
Hさん「そんなこと言ったら、NGOの小坂さんが言ってること同じじゃないですか。」

俺・・・何が何だか分からない...(^0_0^)

空自式典で...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/26 17:09 投稿番号: [29454 / 118550]
24日、小泉さんが空自式典で自衛隊員を激励した。それを聞いていた、自衛隊員のひそひそ話。

小泉さん「イラクは決して安全とは言えないが、...」
隊員A「ってことは、危険ってことか?」
隊員B「バカだな、お前。ハッキリそう言ったら、身も蓋もないだろう。3%ぐらい危険ってことじゃないのか。」
隊員A「じゃあ、その3%に当たっちゃったら、どうなんだ?」
隊員B「そりゃ、そいつが不運。日頃の行いが悪いってことだろう。」
隊員A「そうすると、決して安全とは言えない地域ってのは、非戦闘地域ってことだよな。じゃあ、戦闘地域ってのは何だ?」
隊員B「そりゃ、決して危険とは言えない地域だろう。」
隊員A「???...。お前、人をバカにしてんのか!」

落とし穴?

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 17:07 投稿番号: [29453 / 118550]
>「広島」「長崎」に関する質問はトピずれだし、落し穴のような気がするので、返答は控えさせてもらいます。

やっぱり私と違うのかなあ?
これと同じ質問を、かかしさんやハミルトンさんにも伺ってみたい気もするけど、やっぱり断られるんだろうなあ?(;-_-メ;)
・ ・・落とし穴って何だろう・・・・。

>僕とカカシさんが、在米であるためにアメリカびいきの傾向があるとすれば、同じようにあなた達にも中東びいきの傾向があると思います。

私は決して中東びいきの引き倒しと言うほど、知りませんし、訪れた国の中には、嫌いな国だってありますよ。そういうじゅっぱひとからげな思い込みはやめて下さい。

と言うか、これで貴方の「アメリカびいきの傾向」は認めているのですね?・・・中立ではないと・・・。私は自分ではきわめて中立だと思って書き込んでいます。

全体のコントロール

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 16:56 投稿番号: [29452 / 118550]
貴方に対しては、一生懸命書いても、最後には「出鱈目はもうよして!」と言われて全否定されるのでは、書く甲斐がありません。自分の都合の悪い言説に対しては、聞く耳を持たないのでは、会話する意味さえも感じません。ただただ自分の主張が正しいと言い張るのは、何かのカルト宗教と全く同じ反応ですよ。
・・つまり空しいと思いながら書いている訳ですが・・・。

>ひとそれぞれ都合のいい情報だけを信じたとしても、個々の判断はことなるため、独裁者が全体をコントロールすることは不可能です。あなたにその区別がつかないとは驚きです。

アメリカ人って、結構単純な国民で、どうして世界中からアメリカに集まってきているか?と言えば、「金持ちになりたい」から。・・・とか、確か司馬遼太郎さんが似たようなことを書いていましたが、これは正確ではないかもしれないけれども、ある真理を突いているような気もしますがどうでしょうか?

つまり非常に単純に、オオザッパにアメリカ人をひと括りにすると、「金持ちになりたい人達の雑多な集団」と言うことになりますね?いろんな民族がいようが、タダ一つのところでは、共通しているところがあって、そこが巨大雑多民族をかろうじて繋ぎ止めている国家としての「鎖」ということでしょうか?
これも確か司馬さんがおっしゃっていたと記憶していますが、「アメリカの大統領選とは、どの大統領が自分達を金持ちにしてくれるのか?」と言うアピールを吟味する活動ですから、そこを単純目的にして回りを合理的に整理して行けば、これ(政策)は比較的ある定義付けされた方程式のようにいろんな事象をはめ込んでいき、出てくる解答というのは、以外に幅の狭いものになってくるというのは、必然なんじゃないでしょうか?

※ つまり独裁者がその気になれば、全体をコントロールするのはそれほど難しいこととも思えません。

>アメリカの攻撃は無差別攻撃ではありません。イラクの軍事標的にしぼっての攻撃であり、一般市民が巻き込まれたのにしてもフセインはわざと一般市民を軍事標的のそばに配置して人間の盾として使っていたのは周知の事実。イラクを攻撃することにはアメリカは何か月にもわたって予告してきたはず。その間になぜ一般人は批難しなかったのですか?   もしフセインが一般人の批難を阻止していたとしたら、だからこれもフセインが悪いといっても決して論理の摺り替えにはならないおもいます。

これらのこと以外でもいくらでも異なるシチュエーションはあるが、仮にこのことに対してそうであると百歩譲ったとしても、イラクの軍事標的に絞れるような正確な情報収集能力のある軍隊は、住民がいると解ってて攻撃したんですよね?
そしてこの下の現状を見せられて、どういう弁明ができるのですか?

http://www.morizumi-pj.com/iraq/iraq.html

また、こういう記事もありますが。

http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20030327AS3K2702L27032003.html

>刑法の常識

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/26 16:54 投稿番号: [29451 / 118550]
問題設定がフェアじゃない。

警察機構が法を無視し、権力をかさに、殺し略奪をしているところに、レジスタンスが「テロ」と汚名を着せられながらも、戦っている。

こういう設定でないと、panch324 さんは、承服しないんじゃないの。

刑法の常識

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/26 11:42 投稿番号: [29450 / 118550]
おはようございます。飲みすぎで頭が痛い。このトピであたまのストレッチをさせてください。

>アメリカ軍の誤爆の犠牲者にはどんな責任があったというのですか?

心情的に理解はできます。しかし、同じ殺人でも法的には計画性をもった殺意と未必の故意、過失とは厳然と区別されます。

計画性を持って子どもを殺害した場合と、交通事故で誤って子どもをひき殺した場合と、死ぬかもしれないこと予測しながら裸で子どもを厳寒の野外に放置し死なせた場合とすべて刑の重さ(犯罪としての重大さ)が違います。同列ではありません。

警官と強盗が打ち合ってたとき、運悪く警官が撃った流れ弾が子どもに当たったとしても、警官は死刑にはなりませんが、警官が計画性をもって子どもを殺害すれば死刑の可能性があります。
これが世界の一般的な刑法の体系です。

誤爆がどちらのケースかは、裁判官の判断に依存しますが、戦争とゆう特殊な状況では無罪になる可能性が高い。

>アメリカに対する憎しみに

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/26 10:14 投稿番号: [29449 / 118550]
理由も無くイラクへ侵略する、アメリカは憎まれて当然です。

良識を持った外交をすれば、好きになります。

しかし、

>「アメリカに対する憎しみに満ちている」と認めた

としても、これよりはまともでしょう。

侵略戦争が正義だなんてねー。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=28090

カカシの真意
2003/11/30 10:25
メッセージ: 28090 / 29448

アバターとは?
投稿者: oxnardnokakashi (女性/かりふぉるにあ)
tagitagiman,cyber_guerrilla, そして生ハム、君たちの間でカカシがイラク戦争についてどうおもっていたか誤解があったの?   はっきり言ってたつもりだったけどね。

イラク侵略戦争は正当であり正義である。日本がアメリカの政策を支持するのであれば自衛隊を派兵するのはあたりまえだ。

日本政府がアメリカの政策に反対ならそれなりの意志表示をすべきだ。

肝心なのは「日本がアメリカを支持するなら」という仮定形にある。支持するしないは日本の自由だからね。無論私は日本は支持すべきだと思っているが、一番嫌いなのははっきりしない態度だね。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/26 08:19 投稿番号: [29448 / 118550]
>テロ行為を減らす方法はただひとつ。テロリスト撲滅のみです。他に道はありません。


テロリストを作り出し、テロリストを殺してゆく。

ひたすら庭に穴を掘っては、又埋め戻す患者。

穴の代わりが人間か。

ホラー映画を超えた、おぞましさだ。

エジプト、ラクソー乱射事件

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 08:03 投稿番号: [29447 / 118550]
テロの歴史を20年間に渡って表にしようと思ったのですが、1980年代初期だけでもごらんのようにすさまじい数。しかも1990年代にはいると回数も犠牲者の数も何倍にもふくれあがります。

注目をしなければならないのは、犠牲者は世界各国の人々で、アメリカ人やイスラエル人にかぎられていません。おなじイスラム圏内のひとびとも数多く犠牲になっています。特にエジプトでは、ひどいテロがたくさんおきています。

1997年エジプトのラクソーで起きた観光バス乱射事件では日本人数十人を含む71人の観光客がイスラマファシストのテロリスト達に射殺されています。罪のナイ外国人観光客を殺害しエジプトの観光業界に痛手をおわせようという極悪な姿勢が伺われます。

アメリカの武力行使を無差別攻撃なんてとんちんかんなことを言う人がいますが、テロ攻撃こそ国籍、人種、宗教、性別、大人子供、戦闘員、非戦闘員、まったく無差別です。いつどこで誰が危険な目にあうのか、それはテロリスト達の気分次第です。

このようなテロリスト達の御機嫌伺いをして、我々自由主義国が国内、国外の方針を変えて行くなどと言うことがどれほど馬鹿げているかがこれだけみてもわかります。

テロ行為を減らす方法はただひとつ。テロリスト撲滅のみです。他に道はありません。




http://www3.cnn.com/WORLD/9711/18/egypt.attack.on/

横レス歓迎

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/26 07:34 投稿番号: [29446 / 118550]
さっきニュースでフセイン拘束以来、米軍に対する攻撃が一日平均20ぐらいから6ぐらいに減ったというような事を言ってました。詳しいことはそのうち、Yahoo ニュースででも報道されると思います。

ビンラディンが再び米本土でテロを計画してるニュースもあるようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031225-00000825-jij-int

油断はまだまだ禁物ですが、武力行使の成果は少しずつ現れてきてると思います・・・

>レトリック

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/26 07:12 投稿番号: [29445 / 118550]
「広島」「長崎」に関する質問はトピずれだし、落し穴のような気がするので、返答は控えさせてもらいます。そして、あなたの文章を丁寧に読んで、分析する労力も無駄なような気がするので、もうしません。

ひとつだけ気付いた事があるのでコメントします。

あなたと、「アメリカに対する憎しみに満ちている」と認めたnamahamu さんには、中東を訪れ、中東に親近感を抱いてるといいう共通点があります。そして、もうひとり、あなた達と思想を共にしてる人、He-Who-Must-Not-Be-Named、もアメリカにパキスタン人の友達がいると書いてました。

僕とカカシさんが、在米であるためにアメリカびいきの傾向があるとすれば、同じようにあなた達にも中東びいきの傾向があると思います。

それだけです。お疲れさまでした・・・

>レトリック

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 07:07 投稿番号: [29444 / 118550]
tetさんへのレスですが、気になったことがあったので二つだけいわせてもらいます。

>貧困で無学の人達が、選択肢無しの一方的な情報を知識として与えられることと、自由と言う名(庇護)の元、教養のある人達が、多くの膨大な量のプロパガンダの中での選択で、自分にとって結果的に都合のいい情報のみを選択できるということとを比べた場合、どちらが正しいのか?などということが果たしていえるのでしょうか?

我々の得る膨大なプロパガンダのなかには、親米あり、反米あり、親テロあり、反テロあり、見解は決してひとつではありません。一方的な情報だけを得るより、相反する情報を色々取得したほうが、正しい判断をくだす可能性が高いことは常識です。ひとそれぞれ都合のいい情報だけを信じたとしても、個々の判断はことなるため、独裁者が全体をコントロールすることは不可能です。あなたにその区別がつかないとは驚きです。

>今では、劣化ウラン弾を使用したことについても、フセインの悪政を阻止するためだ(だから米軍の無差別攻撃で犠牲になった一般人もフセインの所為だ)というほどの論理のすり替えを行なおうとしている。

アメリカの攻撃は無差別攻撃ではありません。イラクの軍事標的にしぼっての攻撃であり、一般市民が巻き込まれたのにしてもフセインはわざと一般市民を軍事標的のそばに配置して人間の盾として使っていたのは周知の事実。イラクを攻撃することにはアメリカは何か月にもわたって予告してきたはず。その間になぜ一般人は批難しなかったのですか?   もしフセインが一般人の批難を阻止していたとしたら、だからこれもフセインが悪いといっても決して論理の摺り替えにはならないおもいます。

レトリック

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 06:01 投稿番号: [29443 / 118550]
>言葉の選択について答えてないということは、テロは「悲しいけれど勇ましい」と感じてるわけですね。

私としては、「悲壮」でも、「悲愴」でも心情として間違えているとは思いません。ついでに言うと、貴方の理解力がないのが残念です。アメリカ在住期間は長いのですか?国語力が落ちているんじゃないでしょうか?
(1)悲しい出来事の中で、立派に振る舞うこと。(2)苦しみや悲しみの中で、心を奮い起こす様子。(昔の三省堂国語辞典より)

貴方との始めの出会いの時もそうでしたが、こう言うなんかくだらないところの突っ込みは多いんですね?人をやり込めることが私の目的ではないので、不備があればいつでも謝罪いたしますので、これからも容赦なくご指摘下さい。

>経験によって肌で感じた知識です。

中東の方々は、ヨーロッパの植民地時代から、「肌で感じている」と言う認識はありますか?例えば貴方の言う、貧困で教養の無い人達に一方的に教えられる「誰が悪いやつか?」と言う物語も、何世代にもわたって語り継がれてきた経験による知識ですよ?

>アメリカに「人種差別」という歴史があって、テロリストもそういう差別が生み出したのでは?と聞いてるのでしょうか?

違います。
貴方には教養があり豊富な情報から選択できる自由があるが、テロリスト予備軍と貴方がおっしゃっている方々は、貧しくて教養が無いから、単純に一方的な教え込みさえあれば、そういう気持ちにすぐなれると言う可能性を書いてあったからです。
>貧困に苦しんでる人ほど、テロリストとしてリクルートしやすいでしょう。
>「君達の貧困の原因は、はるか遠くにあるアメリカという国のせいだ。」と教えこまないかぎり、そういう知識は身につかないはずです。

※ 貴方が明らかに自分の立場より劣っていることを前提としていると感じたからです。

>あなたは「象徴」という言葉で、フセインを英米が作りだした「悪の象徴」扱いし、その実態をあやふやなものにしようとしました。

少し違うと再三書きました。英米が、「イラクに存在する全ての悪の象徴」としてのフセインを造りだそうと画策しているということです。今では、劣化ウラン弾を使用したことについても、フセインの悪政を阻止するためだ(だから米軍の無差別攻撃で犠牲になった一般人もフセインの所為だ)というほどの論理のすり替えを行なおうとしている。これは卑劣なことと思いませんか?
私は、「広島」「長崎」に対するアメリカのすり替えと全く同じものを感じて、本当に怒りが込み上げてきます。

このような陰険な(すり替えという)レトリックを、政府を代表しているわけでもあるまいし貴方までがこういう掲示板でやることもないでしょう?

※ところで、「広島」「長崎」に対する貴方ご自身の認識を伺いたいのですが構いませんか?本当に心から思うが、私と同じ認識であって欲しい。

>「悲壮」という言葉でテロを美化しました。

これに関しても説明しました。
逆にお聞きしたいが、あなた方は、イラクに向かう兵士達にどういうお気持ちで送りだしていますか?それこそ「悲壮」なのではないでしょうか?ばかばかしいことに・・・。

>そして「想像」という言葉を利用して、情報によって得られる知識を過小評価しようとしています。

想像力に乏しくて、言葉によるレトリックで人を貶めようと懸命になっているような貴方のような人には、始めから理解出来ないのでしょうねえ?

>想像力

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/26 03:59 投稿番号: [29442 / 118550]
言葉の選択について答えてないということは、テロは「悲しいけれど勇ましい」と感じてるわけですね。あなたの弱いものをかばいたいという気持ちは、理解できますが、力のある者は「加害者」で弱きものは「被害者」とは限らないでしょう。(この点に関してはカカシさんもコメントしてました。)最終的に貴方が望んでるものは、「人間みな平等」という共産主義的な考え方のような気がします。アイデアとしては素晴しいけれど、実行の難しさを旧ソ連や中国が証明してます。

>「その大切な幸せがテロリストによって脅かさている」とはどなたからの知識ですか?
経験によって肌で感じた知識です。同時多発テロのあと、 アメリカ各地で、Candle Light Vigil というものが行われました。皆で一緒にテロの犠牲者を悼むというような集まりですが、僕も近くの公園でそういうのに参加しました。群集の中で、市長による演説などを聞きながら、車の音や拍手がある度に「ここは安全だろうか?この中に爆弾を抱えたテロリストはいないだろうか?」とビクビクしながら辺りを見回したものです・・・

>貴方は人を国や民族や知的能力や階級によって差別しますか?
アメリカに「人種差別」という歴史があって、テロリストもそういう差別が生み出したのでは?と聞いてるのでしょうか?質問の意図がつかめません。

一方的な情報、都合のいいプロパガンダの選択のどちらが正しいのか?という問いも、まるで僕がプロパガンダだけを信じていると批難されてるようで答えようがありません。

あなたは「象徴」という言葉で、フセインを英米が作りだした「悪の象徴」扱いし、その実態をあやふやなものにしようとしました。「悲壮」という言葉でテロを美化しました。そして「想像」という言葉を利用して、情報によって得られる知識を過小評価しようとしています。

情報操作、プロパガンダとはこういう「言葉」の使い方だと思います。

テロが起きた原因

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/26 02:12 投稿番号: [29441 / 118550]
>テロが起こった原因を見極めないといつまでも起こり続けると。

その原因とはなんだと思いますか?

>アメリカ軍の誤爆の犠牲者にはどんな責任があったというのですか?

こうやってなにかとアメリカの行為を引き合いにだし、テロ行為と戦争行為を同一視するのは止めてほしい。故意の殺人と戦争中の誤爆とは全く性質が違う。テロリストや関係のない民間人をわざと戦闘標的や戦闘員と混ぜて、アメリカや連合軍が誤爆しやすい状態にする人間の盾作戦をとっている敵側の陰謀に注目すべきです。犠牲者に責任はないが、加害者はアメリカではなくテロリストのほうです。

>イスラエルの強引ともいえる建国からこれらの過ちが始まったのか?それ以前かな?

イスラエル建国は1947年です。でもそれと一連のテロとどういう関係があるのですか?是非後説明頂きたい。   私の挙げた例のなかで、イスラエル人の犠牲者はごく一部です。

namahamu3mai様

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 00:54 投稿番号: [29440 / 118550]
>私は、イエメンのサナあたりで、半年ほどさまよっていました。

いつごろですかあ?私はちょっと北になりますが、やはりサウジとは違う時期に半年ほどいわゆるシルクロードと言われる周辺にいました。

78年頃でしたから、ソ連侵攻以前のアフガンや倒壊される前のバーミヤンにも行くことが出来ました。

>不安と焦りの中で夢中で駆け抜けた20代でした。

同じです。私の場合現在まで続いています(~_~;)


生ハムさんの投稿で、また懐かしくなりました。その頃の友人とは、またいつか老後に絶対みんなで行こうな?と話し合っていますがなかなか・・・(~_~;)

これからもよろしくご指導下さい。

想像力を養う。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/26 00:36 投稿番号: [29439 / 118550]
昨日今日と、クリスチャンでもないのに、クリスマス礼拝と、クリスマスコンサートに行ってきました。同じクリスチャンという名のつく人達にも色々いるものだなあとしみじみ実感して帰ってきました。

>ちょっと話がずれましたが、「テロに同情」することで、自分は優しい心の持ち主だと思いこんでませんか?

思っていません。自分に無いもの(優しさ)を持ちたいとは常に思っています。

>貧困に苦しんでる人ほど、テロリストとしてリクルートしやすいでしょう。

>「君達の貧困の原因は、はるか遠くにあるアメリカという国のせいだ。」と教えこまないかぎり、そういう知識は身につかないはずです。

貴方が既にお書きになっているように、「その大切な幸せがテロリストによって脅かさている」とはどなたからの知識ですか?
貧困で無学の人達が、選択肢無しの一方的な情報を知識として与えられることと、自由と言う名(庇護)の元、教養のある人達が、多くの膨大な量のプロパガンダの中での選択で、自分にとって結果的に都合のいい情報のみを選択できるということとを比べた場合、どちらが正しいのか?などということが果たしていえるのでしょうか?

貴方は人を国や民族や知的能力や階級によって差別しますか?

結局は『「生きる」と言う欲望の中でもがいている一個の人間の決断』と言う意味において同列に扱われることなのかもしれないなどと最近良く考えてしまいます。否、実際的な意味で、死に直面している人の決断の方に私は「より確からしい真実」を読み取りやすい気がしています。

>あなたは『自分達が今恩恵を受けている「幸せ」は、もしかしたら多くの犠牲者の元に成り立っているという想像力』と言ってます。もしかしたらという想像で、テロに同情・テロを肯定してませんか?人間関係が複雑なように、国家と国家の間にどういうとりひきがあって、何が行われてるのかは、想像はできても、実際に「すべて」を知っている人はいないと思います・・・

私には私自身が生きるという意味において、私自身の持っている想像力を信じてそれを元にして決断して、生きて行くしか方法がありません。実際に「全て」を知ることが出来ないのであるから、自分自身の能力である想像力を養って、より確からしい自分の人生を創造して生きて行くしか方法がありません。知識はそれを補足してくれる物にしか過ぎません。

>テロの歴史

投稿者: panch324 投稿日時: 2003/12/26 00:08 投稿番号: [29438 / 118550]
>911事件の責任が犠牲になったアメリカにあるとする人達は、1980年代前半におきたこのようなテロをテロは悪と言う以外に、どう説明するのですか?

私はテロは悪で犯罪だとは思いますよ。
ただテロが起こった原因を見極めないといつまでも起こり続けると。

>ここであげた犠牲者の方々にテロの犠牲になるどんな責任があったというのですか?

アメリカ軍の誤爆の犠牲者にはどんな責任があったというのですか?

>どうかこの年表をよく読んで、911事件のことも含め、対テロ戦争の重要性を考え直していただきたい。

イスラエルの強引ともいえる建国からこれらの過ちが始まったのか?それ以前かな?
で、イラクがテロ(アルカイダ)と結託したという確かな証拠はあがったのですか??
今のイラクはテロとゲリラとレジスタンスが混在してるようにみえますが・・・

ローマ法王暴力嘆くクリスマスのメッセージ

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2003/12/26 00:07 投稿番号: [29437 / 118550]
<ローマ法王>暴力嘆くクリスマスのメッセージ読む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031226-00000088-mai-int

だれだ!!法王様を「ジョンポール二世」なんて辺境ブリテン島訛りで呼ぶ奴は!!

ビートルズもビックリ!?

.

非暴力主義の現実

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/26 00:04 投稿番号: [29436 / 118550]
>武力による勝利や平和など、一時のもの。腰抜けと呼ばれようが、最後の勝利を手にすることのほうが大事ですね。腰抜け、馬鹿、アホ、お人好し。結構ですよ。その罵声に耐えて大事なものを守り抜くのが本当の勇気です。

ここまで来ると議論にはなりませんね。
多分あなたの「大事なもの」と自分の「大事なもの」とは異なると思いますから。

自分の大事なものは、命であり、妻であり、家族であり、人としてのプライドです。

自分の子どもが、殺されれば、自分が犯罪者の汚名を着せられるとしても、犯人に対してあらゆる汚い手段を使っても復讐すると思います。多くのトロリストと同じように..

それを自制しているものが警察であり司法制度に対する信頼です。要は最終的に、犯人を処罰する社会的なシステムへの信頼です。もしこれがないときに、自分で手を下さざるを得ない。

たとえ、警察や司法制度に不備があって、復讐を果たせなかったときには、社会システムに対して復讐はしません。非暴力に徹します。しかし、システムの天敵(たとえば、マスコミ、有力な政治家等)に働きかけ、犯人を処罰するよう運動します。

ガンジーもマンデラも非暴力であったかのように見えますが、ほぼ同じようにして、社会システムを変えて行ったのであって、大衆や海外のマスコミがいないところで無抵抗に徹したわけではない。闇に葬られて無駄死にすることのないよう、無抵抗をする状況を上手に選択していた。

そのしたたかさが、勝利に導いたのであって誰もいないところで非暴力であれば、そんな運動があったことも歴史には残っていませんよ。虐殺のうわさは残るかもしれませんが..


>最後の勝利を手にすることのほうが大事ですね。

一般的な解釈では、「最後」とは、そのあとは永久的に勝利は変わらないことを意味します。それも一時的なものでしかないことは歴史が証明してますよね。

assaraamaaleicomn さんこんばんわ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/25 23:42 投稿番号: [29435 / 118550]
投稿拝見させていただいています。

サウジアラビアに居られたそうで。

私は、イエメンのサナあたりで、半年ほどさまよっていました。

うっかりと、ビザ切れで入国したフランス領ジブチを、二度と来るなと追い出され、密輸船に乗ってたどり着いたところが、モカ港でした。

不安と焦りの中で夢中で駆け抜けた20代でした。

サウジも行きたかったのですが、とうとう行くことが出来ませんでした。

懐かしいです。

>>どんな汚い手を使っても守り抜く、

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/12/25 22:45 投稿番号: [29434 / 118550]
イラク攻撃が始まったころからガンジーのことを思い起こしておりました。

マンデラもですが、アメリカのキング牧師もそうですね。

非暴力の偉大さを物語っています。

moriyaさんのご意見に同意いたします。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/25 22:38 投稿番号: [29433 / 118550]
moriyaさんのご意見に同意いたします。

以下の文章は、今年の11月9日に書いた物ですが、宜しかったらお読み下さい。
*************************

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=a5a4a59a5ia5e065a4ca4fa4ia4a6a4a4a4a 6bda165a4ja4n&sid=1835217&mid=33

閑話休題
2003/11/ 9 15:13
メッセージ: 33 / 79

投稿者: assaraamaaleicomn

現代の風潮は、憲法改正を納得し、いわゆる護憲派による考え方を、「古い」の一言で否定する。
戦争経験者の反省と拒絶反応の上に立ち、自衛隊を否定し、武力を否定する、年を追うごとに徐々に少数派になりつつある国民の意志に対して、
「では北朝鮮が攻めてきたらどうするのか?」
と次々と仮想の敵をひねり出しては常に解答を迫り、それに、
「自分の家族が殺されようとしたときには、命を懸けて自らの出来うる全ての抵抗を試みて戦うが、非武装、無抵抗は、一つのイデオロギーになりうる。世界的な視野で、日本が必要欠くべからざる重要な国家でありさえすれば、たとえ無抵抗であったとしても、日本を必要とする国の利益という大義によってその侵略は阻止されるであろう。人間としての理性というものを信じるのであれば、この毅然とした無抵抗の犠牲の繰り返しによって、遠い将来に武力による侵略は、徐々に世界的な支持、有用性を失う方向に向かうはずである。その途上での日本の犠牲は、その理想が成就した暁には、輝かしい理想を掲げて、世界平和のために文字通り、命を張って守り通した崇高な民族である。と言う評価が下されることであろう。」
と護憲側が答えれば、
「こんな妄想的な現実感の無い論理のもとには、近代国家は成立しえない。今の日本には、責任政党となりうる政策、もっと現実味のある、国民を犠牲にしない国益になりうる政策論をするような政党が要求されているのだ。」
ともっともらしい事を言う。・・・しかし、
「今現在、イラクに派遣される自衛隊員は、全員遺書を書いており、自分たちがイラク人を殺すことは、いかなる理由においても憲法違反であり、直接的にイスラム圏の反感を日本に引き入れてしまう(つまり日本にとっての不利益)という結果にもつながりかねない。また政府そのものに、その自衛隊員を身分として保証するようないかなる国内外の政治的な同意を得ないまま、戦地に送り込むわけであるから、私たち(自衛隊員)はただ黙して、無抵抗のまま死ぬという覚悟で、戦地に赴かざるを得ない。」(大意)
と、ここまで、結果的には自衛隊員にのみ、その犠牲を強い、死を強要する政党は、結局、その東洋的な哲学(死をもって義を通すという)の範囲から何も踏み出しているものではないと感じてしまう。
※ 何が現代だ、何が古いだ、何が責任だ、結局国民全体の問題を先送りして、その犠牲を生真面目な自衛隊員という少数派に強いているだけの、ごまかしであり、弱い者いじめじゃないか?護憲派と何が違うのか?
※ その自衛隊員の犠牲と、軍事力での支配を最終目的とする国家の元でしか成り立たない「日本の主権」とは、「国益」とは一体何なのであろうか?そして、それを支持する「国民」とは何か・・・?

>>どんな汚い手を使っても守り抜く、

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/25 22:22 投稿番号: [29432 / 118550]
>>
マハトマ・ガンジーが世界に示し独立を勝ち取った、非暴力不服従の戦いが有効だと、歴史が語っている。
>>

そうです。ガンジーもですが、マンデラもそうですね。

そして、もっと大きく歴史を俯瞰すれば分かることですが、あのローマ帝国でさえ、気がつけば、武器を持たず軒下に佇んでいた乞食坊主のキリスト教に、いつの間にか母屋を取られていたんですよ。大砲ではなく、魂を武器をした人たちがどんなに強いか。文化的にも、政治的にも、軍事的にも、ありとあらゆる点で劣勢に立ち、手も足もなく踏みつぶされそうな人たちに、母屋を乗っ取られていたんです。勝利が永続的か、証明している事例ですね。

武力による勝利や平和など、一時のもの。腰抜けと呼ばれようが、最後の勝利を手にすることのほうが大事ですね。腰抜け、馬鹿、アホ、お人好し。結構ですよ。その罵声に耐えて大事なものを守り抜くのが本当の勇気です。

ブッシュとテロの違い?

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/25 19:37 投稿番号: [29431 / 118550]
戦争は起こさない、巻き込まれないは基本でしょ。しかし..

>戦争、武力行使。もっとも優れた対応は、戦争に関与しない。巻き込まれない。これに勝るものはありませんね。その武器になる第9条は日本は持っている。世界でも例外的な国です。

何度も言いますが、日本は第9条をもってるだけ、掛け軸に書いて飾って「拝んでる」だけであって、現実の自衛隊は軍隊そのものではないですか。

現実に,外には「平和憲法をもってるから勘弁してください」、内には「有事のために、自衛隊の装備を強化せよ」として政府予算も正式に配分してきた。ダブルスタンダードどころではなくて、日本人は「自分自身の行動規範である憲法にすら自分自身をだまして納得している国民」、「何を考えているか全くわからない国家・国民」としか世界には写っていません。

自衛隊は憲法違反であることが明白であるのに(だから小泉さんもイラクへの自衛隊覇権の説明でも、「憲法の前文の精神に則り」としか言えなかった)、
「憲法は変えるべきでない。変えることは許しません」と主張する前に、なぜ「憲法違反の自衛隊を解体せよ」と主張しないのか、まったく理解できない。
「いいものはいい,駄目なものは駄目」?、そんなことを言って有頂天になって言ってるババア政治家もいたが、言うくらい子供でもできる!

マスコミもこの点については何も触れず、ただ「イラクへの自衛隊派遣は反対」と言うだけ。

戦略をもたず、自分自身を偽っても平気でいられる国民ですから、圧力をかければ、憲法の解釈を変更し、なし崩しに自衛隊を派遣するであろうとゆうことになる。解釈を変えることに対して何の歯止めもありませんから。

それより、明確に現状に合わせて憲法を改正し、歯止めをかけた方が余ほど、対外的な武力行使に対する圧力への歯止めになる。「憲法を変更するには、これだけの手続きと賛同がなければできません」と堂々と言えばいいわけですから。

>戦争を知っている世代の人はなんと言っても、派兵など戦争への関与に賛成しない人が多いですね。

日本の歴史の中で、戦国時代、明治維新、第一次二次大戦を通して、戦争を経験した世代は少ないし、争いのあとには、平和を望む声が強くなるのは、人間の本性からして当たり前です。

日本は第二次大戦後、60年を経て戦争経験者は少数派になり、戦争に対する抵抗感も少なくなり始めているのは事実でしょう。だから今、日本の平和を継続させる法的なシステム整備が必要なのです。

日本がなぜ、太平洋戦争に突入したか?天皇崇拝に便乗した軍部の独裁が主な要因であり、国会はなんの歯止めの役割を果たさず、なし崩し的に満州事変を経て、大戦に突入して行った。防止するシステムを日本はもたなかった。

ブッシュがいかに凶暴な大統領であっても、同盟国、米上下両院議会への説明責任がありますし,議会から拒否されることもある、何重もの歯止めがあって始めて実力行使に出る。国民の賛同を得られなければ、次回の大統領選挙でただの議員になる可能性もある。
極論すれば武力行使に関与して国民の総意を得なければならないシステムがある。

一方,テロは敵が憎ければ、短絡的にすぐ武力行使する。

補足:ブッシュ大統領の演説 要点

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2003/12/25 18:56 投稿番号: [29430 / 118550]
ブッシュ大統領の演説 要点
http://homepage2.nifty.com/tomoharu/buryokukoushi/bushaddress.htm

イラク攻撃の「大儀」はあくまで「大量破壊兵器」の排除。

お忘れなく。

.

バグダッドは燃えている 12/24

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/25 18:36 投稿番号: [29429 / 118550]
今日はちょっと楽しいものをお伝えしよう。Flying Chairという香港(多分?)のサイトでさまざまな国のblog(ネット公開日記)の人気投票をやっているみたいだ。Riverbendさんが12/24付けの日記で紹介している。早速俺は投票した。俺が投票した時点では、イラク部門でBaghdad Burningが第一位。俺の目も曇っていない、って自慢したい気分になってきた。まあインチキもあるかもしれないけど、同じ意見の人がいてくれて嬉しいような。

24日付の日記には、他の内容のものもあるけど、時間がないので、今日はこれぐらいにしておこう。

Baghdad Burning
http://riverbendblog.blogspot.com/

Wednesday, December 24, 2003
「アジア最高のネット公開日記...

Flying Chairというサイトにあるアジア最高のネット公開日記の候補を見てみて。私自身は、私たちの文化の類似点や相違点を比較するのが好きなので、パキスタンやイランの日記にちょっとこだわっていたんだけど。Baghdad Burningはイラク最高の日記に推薦されている。気に入ったものに投票しよう。」

ちなみにFlying ChairのURLは以下の通り。Baghdad Burningに行って、「Flying Chair」というリンクをクリックしてもいい。そこの左側の欄の下の方にあるBest Iraqi blog(写真のすぐ上)をクリックすると、投票するページが表示される。

Flying Chair
http://www.flyingchair.net/

ブッシュは「ならず者の偽保安官」だよ。

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2003/12/25 18:34 投稿番号: [29428 / 118550]
「シェーン」はどうして「正義」なのか判る?

「早撃ちガンマン」は相手が拳銃を抜いてから撃つ!

「拳銃を抜く」と言う「差し迫った脅威」があってはじめて「正当防衛」が成立し、「正義」が成り立つのだよ。

相手が「デカイ拳銃」を持っていると言うだけで一方的に撃ち殺し、死体を探しても「デカイ拳銃」は出てこない。

これでは連邦政府から「WANTED」にされるただの「お尋ね者」。


ブッシュは「ならず者の偽保安官」だよ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=51256


他のトピで投稿した文章の再編集で失礼。

勿論、「デカイ拳銃」とは「大量破壊兵器」の事です。


22世紀の救世主より

.

>聖夜の日

投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/25 18:20 投稿番号: [29427 / 118550]
遅れ馳せながら誕生日おめでとうです。

嫌戦は理解できるのですが、嫌米というかアメリカに対する嫌悪感を彷彿させてる人達を不気味に感じてます。テロの根源である憎しみが、そう人達から伝わってきます。この憎しみはアメリカが生み出したものでしょうか?憎む憎まないは、本人の意志で選択できると思うのですが・・・

need さんの中でそういう葛藤があるようにみうけられます。最終的にだす結論が、アメリカに対して批判的であろうと、意見が合わなければ、汚い言葉で相手を罵るような、そういう人間にはならないよう気をつけてください。

説教じみてしまいましたが、need2003jpさんは、これからの日本の将来を担う好青年だと評価してます。

投稿の内容に関しては基本的に同意できます。ブッシュ政権の行いには、疑問な点もあると思います。でも結果的にブッシュ政権は、少なくともアメリカ国民のテロに対する恐怖を和らげることに成功したと言えると思います。そしてイラク、アフガニスタンに平和をもたらす事に成功すれば、ハミルトンさんが使っていた「救世主」と言う表現も大げさではないかもしれません・・・

>どんな汚い手を使っても守り抜く、

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/25 17:21 投稿番号: [29426 / 118550]
その通りです。

腰抜けと笑われようが、無責任と誹られようが、そして侵略されようが、武器を持って争えば損をする。

よく、侵略されて、武力を持って戦わなかったら、日本は終わると言う論法を使う輩が多いが、武力を持って戦う必要は無い。

マハトマ・ガンジーが世界に示し独立を勝ち取った、非暴力不服従の戦いが有効だと、歴史が語っている。

子供。

投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/25 17:14 投稿番号: [29425 / 118550]
>バカテロリストさん、ブラボー!

折角良い投稿だと思っていたらこれだ。
投稿すると自分に快感でも覚えるのであろうか?
これこそテロリストに近い美意識過剰に見える。
まあ、アメリカのマスメディアコントロールでは仕方の無い事であろうか。
さてと、今日は温泉でグイっと一風呂浴びて飲み会だ。
明日も平和の鈴が鳴る事を祈る。

>>保安官が、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 17:08 投稿番号: [29424 / 118550]
バカテロリストさん、ブラボー!   アンコール!

>>あー疲れた

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/12/25 17:05 投稿番号: [29423 / 118550]
>moriyaさんの発言はテロを肯定し応援しているようなものだと思います。9・11テロの犠牲者の中には、邦人も10人ぐらいいたはずですが。それでも、テロに怒りを感じないのでしょうか。理解できません。これ以上こういう人達の意見に耳を傾ける気になりません。

  tet010101さん、moriyaさんという方は、大の嫌戦派ですからね。特に、戦争を遂行する人間(e x :ブッシュ大統領など)に対しては、シビアな目になってしまうんですよ。どうしても、テロを応援してしまう文面になりやすい。しかし、国際関係というものが複雑なだけに、大上段に「9・11テロはアメリカのせいだ」という(私の知り合いも、そういう人がいます。そういった趣旨の本が日本にも出回っているらしいです)ことだけに執着するのも、少し言い過ぎかもしれませんね。
  しかし、9・11テロから2年経ちますが、あのテロは何だったのか?グローバル化による様々な経済的な格差の問題とか、9・11テロ以前のテロに対して、国際社会がきちんとした対応を取れていなかったとか、様々な要因があるのですが、決定的要因というものが未だに分からないまま、戦争という事態が進んでいる。そうなると、あのテロの原因をうやむやにしたまま戦争に突き進むアメリカに対して、反感も生まれてしまう余地ができかねないのかもしれませんね。
  今回のイラク戦争は、大量破壊兵器があったというが、文献で証明しても、結局その文献を「立証する」具体的な物的証拠というものが、出てこないことに何か吹っ切れないというか、苛立ちみたいなものを感じる。
  テロリスト達の目的は、自分達の思想を世界に広めたいというか、その思想でもって世界を制圧したいのだろう(欧米的な価値観や、豊かさに対する感情的な反感というのあるのだろうが)。それで、彼らにとって「目の上のたんこぶ」となるのは、アメリカである。だが、まともに勝負をすれば、まずアメリカなどにかなうわけがない。だから、テロに走る。イスラエルとパレスチナの関係を、とことん単純化すれば、こんな感じだと思うのですが。ただ、テロにしても戦争にしても、巻き添えを食らうのは無関係に等しい民間人であるし、そういった犠牲になった人達の心理を利用して、テロや戦争に走らせてしまうと、事態が泥沼化になりかねない。
  さて、イラク戦争の件ですが、フセイン元大統領が拘束されても、まだまだくすぶっていますね。新聞でも言っていたのですが、イラクというのも、アフガン同様、宗派や部族があって、複雑なモザイク国家らしい。アフガンでは、タリバンがあちこちで散発的なテロを繰り返して、アメリカなども必死で応戦しても、巻き添えで市民の犠牲も出てしまい、どこかピリピリしている。しかも、アフガンの新政府の恩恵を受けなかった人達(パストゥン人など)が、タリバンをかくまうんですからね。
  日本のマスコミ・有識者の中には、「アメリカのイラク占領統治は失敗だった」と一刀両断にする人達もいますからね。前にも書いたが、ブレマーさんが、軍人40万人とバース党員100万人を、一気に追放しちゃったのはまずかったし、国連の意見に耳を傾けず、復興を進めてきた部分は、「戦犯」「独裁者」と揶揄されても仕方ない部分もある。silverlining430さんの話のとおり、復興においては軍民連携の支援というのは不可欠だが、NGOは軍に対して嫌悪感があるし、治安のメドがまだまだ立っていない状況で、他の民間業者もイラクに参入できるのか?というのも、不安要素ですね。

  moriyaさん曰く、「アメリカも読めない。アラブも読めない」―確かに読めませんね。アメリカは軍事力・経済力ともにけた違いに大きいが、どこか足元の弱さを感じさせる部分もある。さてさて、どうなるのやら・・・若輩の自分には、イマイチ分からない。第一、このトピに出たのは、開戦当日の新聞の一面に、米軍の海兵隊員の父親に、「行かないで」と泣きすがる少女の姿に、ある種の戦争に対する嫌悪感を抱いちゃったんですよね。ああ、イラクでも、こんな悲劇的な事態があるのだろうな―父親から、戦争のことや政治家の裏話を聞く度に、moriyaさんの見解とほぼ一致していて、moriyaさんの考え方に、共感を覚えてしまう。

  でも、聖夜の日に、こんなしみったれた話はするべきではないですね。冗談抜きで・・・以上、2003年最後の投稿でした。

だから病と悲鳴。

投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/25 17:02 投稿番号: [29422 / 118550]
だからアメリカは世界を支配して良い。
だから石油は正義のアメリカが支配するものだ。
だから世界の誰よりもアメリカは正しい。
だからアメリカは世界で一番破壊兵器を持っている。
だから、アメリカは正しいがゆえに別の国に戦争しているのだ。
だから、銃だって子供に向けてもいいのだ。
だから、女子供を殺しても良い。
だから、戦争は楽しい。

テロの歴史1980年代前半 まとめ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/25 17:01 投稿番号: [29421 / 118550]
この年表を読めば解るように、テロの犠牲者はアメリカ人の他、ローマ法王を含め、エジプト人、イスラエル人、仏蘭西人、独逸人、クエート人、スペイン人、シリア人と、色々ですし、犠牲者の職業も、兵士とはいえ、平和活動にあたっている非戦闘員や、外交官、大使館職員、新聞記者、牧師、ビジネスマン、一般市民とまちまちです。

911事件の責任が犠牲になったアメリカにあるとする人達は、1980年代前半におきたこのようなテロをテロは悪と言う以外に、どう説明するのですか?   ここであげた犠牲者の方々にテロの犠牲になるどんな責任があったというのですか?   どうかこの年表をよく読んで、911事件のことも含め、対テロ戦争の重要性を考え直していただきたい。

お詫び:   急いで書いたので、ところどころタイポがあることをお詫びします。
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