イラク復興

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>どっちかというと

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/15 08:30 投稿番号: [1021 / 1982]
ESTJかなあ?   結構、宴会の幹事とかよくやらされるし。(笑)   でもいい加減なところがあるんで、ISTJではないと思う。

でもなぜどちらも運動神経がいいとあるのだろう?   私は力持ちだけど、車の運転とかはかなり下手。典型的オリエンタルウーマンドライバー(東洋女性)です。(笑)

インタビュー

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/15 08:12 投稿番号: [1020 / 1982]
>このトピで色々な意見を聞けば聞くほど・・・
もう!何がなんだか・・・
訳判らん状態!!!

またまた同感ですが、それだけ真実を知ることは難しいのだと、再確認できたことが収穫。

われわれ日本人が、不確かな知識や情報に基づいて、イラクはあーだこーだとやっているのって、実はとんでもない時間の無駄なんだという気がしてます。

確実にわかっていることに取り掛かるべきでしょう。

ライターさん、テレビの取材は恐ろしいよ。作る側は、最初から「聞きたいこと」「言わせたいこと」決めててインタビューするからね。

で、どっちなんです?

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/15 08:01 投稿番号: [1019 / 1982]
ISTJなのか、ESTJなのか?

占いじゃあ、ないですよ、念のため。

http://www.braintypes.com/16_types.htm

ああ、やっぱり!

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/15 07:54 投稿番号: [1018 / 1982]
楽しい、のですね。よかった。


しかし、よく気の合う女性と出会えたものですね。まあ、私の場合も同じで、なんのあてもないアメリカに、スーツケース2個だけでついてきた伴侶がいますが。

「嘘が要らない」仕事かあ〜!
これは違うなあ。こっちは毎日、駆け引きの連続です。当然「うそも方便!」という世界です。

I need a vacation!

契約に対する考え方

投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/15 07:47 投稿番号: [1017 / 1982]
独裁政権ならまだしも、憲法を制定して、国内法を整備し、主権国家として成立させようとしているわけですから、そうなったあかつきには、当然「イラクの国益のためにだけ」機能するはず、というわけですね。大変よくわかります。

ひとつまた質問なのですが、例えばべクテルやハリバートンのような、でかい契約、それらは暫定政権の時に交わされたものですが、いったん正規の主権国家としてイラクが成立した場合、契約の条件などは、最初からやり直し(訂正=条件や値段の変更、あるいは契約相手の変更あり)にならず、そのまま遵守されるのでしょうか?


といってもアセアンさんが契約書にアクセスできるわけがないので、答えられないのはわかってます。質問を言い換えれば、イラク人は、広義にはアラブですが、商取引に対して日本や欧米のように遵守する気持ちは高いのでしょうか?

中国などでは契約書はハナガミと同じ、と中国人からよく聞いてますので、はたしてどんなもんかと・・・。

ロムしているギャラリー

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/15 07:45 投稿番号: [1016 / 1982]
チャンと読んでいるから
合いの手が無くても進めて、進めて・・・

***********************************
ちなみに、感想

私もカツラギ君と同じく多少の利権には目を瞑るべきだと思う。
多少どころかこれだけ混乱したイラクならば
実力者にある程度の利権が転がり込んでも良いから
復興を優先すべき・・・

どんなに奇麗事を言っても
民主文明国を名乗る日本にだって利権はある。
土建屋もそうだが牛肉偽造事件等表にでない利権は数多く存在する。

利権を恐れては先に進まない・・・
利権が親から子へ繋がらないようにさえ注意すれば良いのでは無いだろうか?

お礼

投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/07/14 22:20 投稿番号: [1015 / 1982]
丁寧なレス、心より感謝いたします。

イラク基本法、新政権成立までのつなぎだと思いますが、その後まで影響があるものと考えられます。
どのような法なのか、これから勉強していきたいと思います。

フセインを選んだのは、まがりなりにもイラク国民であり、その手段は直接選挙でした。
民主主義というものの意味についても、もう一度、自分なりに咀嚼してみたいと思いました。

日本の石油開発も、微妙にそのスタンスを変えつつあるというような情報もあります。
これから注視して行きたいです。

新生イラクの国内法1−2

投稿者: dejimodenuite2980 投稿日時: 2004/07/14 22:01 投稿番号: [1014 / 1982]
面白い意見だとは思う。しかし、論難もある。たとえばイスラエル、ここはアメリカが認める(民主国家)である。       たとえばイランここはかってアメリカの認めた(民主国家)であった。     然るに、現在これらはどういう様相をていしているか。いったい、アメリカの認める《民主主義国家》の定理とは何を指すのか。更に、意見を聞きたい。

利権の巣窟・・・

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/07/14 19:03 投稿番号: [1013 / 1982]
こんばんわ
アセアンさん

>利権の巣窟になりそうな・・(笑)

痛いところをつきますね。(笑)
この公団の所管する権限はかなり広いものになるので(考えればわかりますよね。)解釈のしようによっては何でも出来てしまいます。
私の案では「軍」までその構成単位に含めようって言うわけですから。
ただ、この辺はアメリカ軍の建設工兵と戦闘部隊の比重を完全に入れ替えたものと考えるとわかりやすいかもしれません。
今のアメリカの建設基準は「軍」の規準から来てるのが多いんですよね。
第2次大戦前のアメリカで陸軍の工兵ってものすごく比重が高くて公共工事もバンバンやってたんです。何しろあのマッカーサーだって工兵出身ですからね。
で、何で「軍」の話しを出したかというとですね。前にアセアンさんも言われていたように、軍は教育機関でもあって第3世界では使いどころがあるんじゃないかと思うわけです。
日本からの出向者等も構成員に織り込んでるわけですから「軍」にするわけにはもちろんいかないんですが。
・・・命令系統や組織系統はある程度取り入れてもいいのではないかと思うわけです。
そうなるとですね。当然利権の話しもあり、私腹も肥やすってのもあるとは思うんですが・・・純然たる文民組織よりは「目的」と「命令」に対して馴染むのではないかと思います。
あくまで「余技」として私腹を肥やす程度で収まってくれれば・・・ですね。
この組織はあくまで復興のための緊急組織ですから、イラクの民主化が進行した場合、たやすく保守反動勢力に転化しかねません。(苦笑)
そこで、アセアンさんの提案にもあるように、どこで終わりにするかと終わったときの解体方法を明文化する必要があります。
いっそ、憲法に明記して、しかも時限組織にする、のはどうでしょう。
もし必要なら、国民投票によってその存続を決定するぐらいは必要でしょう。
意思決定に関してはイラクの政権に対してかなりのフリーハンド(利権誘導ばかりされても困る)を持たなくてはなりませんね。
そうすると権限的にはイラクの首相の次くらいになりかねない。
この辺の「猫に鈴」や「ケルベロスの首輪」の問題はちょっと難しい。
5年ごとに国会で詳細な報告を行ってその結果で罷免決議が出来るとか。
まあこの辺がうまく機能するようなら従来の組織でもそこそこの成果は上がるはず何ですけどね。

取り敢えずです。

lighter101rethgil

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/07/14 16:21 投稿番号: [1012 / 1982]
=   sikemokudx2

>何人かの良識的な参加者も去ってしまって今ではすっかり落ちぶれているがね・・・

爺さんは、「受けた恩を仇で返す」のね〜。
ほ〜んと酷い爺さんね〜。
あのトピにお世話になったのに、よくそんなことが言えるね〜。
トピ主さんや、コトリさんや、ユアソンお姉様たちの気持ちを察してあげることもできないのね〜。
哀れな爺さんね〜。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=7101

訂正

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/14 16:10 投稿番号: [1011 / 1982]
×ハリバートンやエクセル

○ハリバートンやべクテル

>石破防衛庁長官 サマワのサドル派

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/14 16:02 投稿番号: [1010 / 1982]
防衛庁のことも外務省のことも、詳しくはないのですが、こと「日本のイラク復興支援」に関するかぎって、「なーんもわかっていない小泉&石破のアンポンタンコンビを、現地の事情をよーくわかっている佐藤隊長(あのヒゲの隊長です)らと、現地の事情を少しはわかっているマシな川口外相が、尻拭い的にフォローをしてる」という印象を持っています。
ほんと、あの悪評高い外務省すら、石破長官の妄言の前にはまともに思えてくるから、不思議。

  「アンポンタン」勝手にお借りしました。いい表現ですね、これ^^;




>>
自衛隊を出したら後は外務省任せってわけではないんですよね?
>>

  復興に関しては、ノウハウも実績もある外務省&ODA&NGOに、自衛隊はかなわない。

  改憲にむけての実績づくり、という味方もあるけど、べつにイラクに派兵しなくても改憲はできるわけだし。

  となると、やはり、単なる「アメリカへのつきあい?」
  米国は兵隊が足りなくて(お金も足りないけど)困っているそうだから。

  はっきりそういってくれたらわかりやすくていいのにね。
  いったい、いつまで、「水、水」っていえば気がすむんだろ。


>>
サドル側の発言に少し安心したのですが、一気に不安が戻ってきました。
>>

  希望的観測かもしれないけど、アホなのは石破長官だけで、他の防衛庁幹部はもしかするともっとまともかも。

  サドルサイドの記事、見ました。
  こういう記事を読むと、「お、サドル、なかなか賢いな」と思いますね。そういう意味で、たしかに安心材料かも。

  ご覧になってるかもしれないけど、最新のシバレイのブログでも、サドル派に関する安心材料的な(?)記事が出てました。

7月14日   サドル派サマワ支部
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/10644/

以下引用。

サマワでは、対米最強硬派のサドル派の事務所に行ってきた。以前、私の通訳がアポ取りのためにサマワのサドル派支部を訪れた時は、「自衛隊を送った日本人は全て我々の敵だ。さっさと帰れ。自衛隊員らもいつか殺してやるから覚悟しろ」とすごまれたのだが、今回は、バグダッドのサドル派支部を通しサマワの支部の代表にインタ
ビューすることに成功した。詳しい内容は、多分、またどこかの媒体に書くことになるだろうが、サドル派サマワ支部代表であるフセイン・ガジ・ガゾガニ師(33)の物腰は予想に反し柔らかで、彼は「日本から来る企業やNGO、医者や技術者など、本当にイラク復興のために来る民間人となら、良好な関係を作れると思う」とも語った。



ほんと。この言葉どおりだったら、安心というより、もう、「希望の光」と言ってもいいよね。

ああ、早く、「自衛隊は秋の風水害に備えて帰国」「日本企業やNGO、医者や技術者による支援」が行われるようになってほしい。

  だいたい、日本って、無駄にお金を出しすぎなんだよね。
  サダム政権に対する債権7000億をチャラにして、さらに今後4年間で50億ドルだから、1兆円を超えるお金をイラクと米国にあげたことになるんだよね。もちろん、その財源はわたしたちの税金。国債発行による借金、ともいえるけど、最終的にそのツケを払うのはわたしたち。

  で、ここまでお金を出してるのに、さ。肝心のイラクの人には感謝されないし、復興は全然進まないし、給水ではACTEDにかなわないし。自衛隊は傭兵軍団を札束で雇わなくちゃ自分の身も守れない。日本企業はハリバートンやエクセルみたいにビジネスチャンスを得たいと望んでるはずだけど、政府はポチだから、日本企業のためになーんもしてあげらげないし、さ。

  誰にとっても「おいしくない」話であるはずのサマワ自衛隊派遣。なのに、いつまでも、「水、水」といってる防衛庁長官。。。。うーん、「水遊び」と言われてもしゃーないって、これじゃ。

>石破防衛庁長官 サマワのサドル派

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/14 16:02 投稿番号: [1010 / 1982]
防衛庁のことも外務省のことも、詳しくはないのですが、こと「日本のイラク復興支援」に関するかぎって、「なーんもわかっていない小泉&石破のアンポンタンコンビを、現地の事情をよーくわかっている佐藤隊長(あのヒゲの隊長です)らと、現地の事情を少しはわかっているマシな川口外相が、尻拭い的にフォローをしてる」という印象を持っています。
ほんと、あの悪評高い外務省すら、石破長官の妄言の前にはまともに思えてくるから、不思議。

  「アンポンタン」勝手にお借りしました。いい表現ですね、これ^^;




>>
自衛隊を出したら後は外務省任せってわけではないんですよね?
>>

  復興に関しては、ノウハウも実績もある外務省&ODA&NGOに、自衛隊はかなわない。

  改憲にむけての実績づくり、という味方もあるけど、べつにイラクに派兵しなくても改憲はできるわけだし。

  となると、やはり、単なる「アメリカへのつきあい?」
  米国は兵隊が足りなくて(お金も足りないけど)困っているそうだから。

  はっきりそういってくれたらわかりやすくていいのにね。
  いったい、いつまで、「水、水」っていえば気がすむんだろ。


>>
サドル側の発言に少し安心したのですが、一気に不安が戻ってきました。
>>

  希望的観測かもしれないけど、アホなのは石破長官だけで、他の防衛庁幹部はもしかするともっとまともかも。

  サドルサイドの記事、見ました。
  こういう記事を読むと、「お、サドル、なかなか賢いな」と思いますね。そういう意味で、たしかに安心材料かも。

  ご覧になってるかもしれないけど、最新のシバレイのブログでも、サドル派に関する安心材料的な(?)記事が出てました。

7月14日   サドル派サマワ支部
  http://www.doblog.com/weblog/myblog/10644/

以下引用。

サマワでは、対米最強硬派のサドル派の事務所に行ってきた。以前、私の通訳がアポ取りのためにサマワのサドル派支部を訪れた時は、「自衛隊を送った日本人は全て我々の敵だ。さっさと帰れ。自衛隊員らもいつか殺してやるから覚悟しろ」とすごまれたのだが、今回は、バグダッドのサドル派支部を通しサマワの支部の代表にインタ
ビューすることに成功した。詳しい内容は、多分、またどこかの媒体に書くことになるだろうが、サドル派サマワ支部代表であるフセイン・ガジ・ガゾガニ師(33)の物腰は予想に反し柔らかで、彼は「日本から来る企業やNGO、医者や技術者など、本当にイラク復興のために来る民間人となら、良好な関係を作れると思う」とも語った。



ほんと。この言葉どおりだったら、安心というより、もう、「希望の光」と言ってもいいよね。

ああ、早く、「自衛隊は秋の風水害に備えて帰国」「日本企業やNGO、医者や技術者による支援」が行われるようになってほしい。

  だいたい、日本って、無駄にお金を出しすぎなんだよね。
  サダム政権に対する債権7000億をチャラにして、さらに今後4年間で50億ドルだから、1兆円を超えるお金をイラクと米国にあげたことになるんだよね。もちろん、その財源はわたしたちの税金。国債発行による借金、ともいえるけど、最終的にそのツケを払うのはわたしたち。

  で、ここまでお金を出してるのに、さ。肝心のイラクの人には感謝されないし、復興は全然進まないし、給水ではACTEDにかなわないし。自衛隊は傭兵軍団を札束で雇わなくちゃ自分の身も守れない。日本企業はハリバートンやエクセルみたいにビジネスチャンスを得たいと望んでるはずだけど、政府はポチだから、日本企業のためになーんもしてあげらげないし、さ。

  誰にとっても「おいしくない」話であるはずのサマワ自衛隊派遣。なのに、いつまでも、「水、水」といってる防衛庁長官。。。。うーん、「水遊び」と言われてもしゃーないって、これじゃ。

アセアンさんへ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/14 14:46 投稿番号: [1009 / 1982]
>無理をなさらないように、お大事に

ご親切にありがとうございます。



アセアンさんのレストラン楽しそうですねえ。
アセアンさんは、ひょっとして日本語の会話が恋しいのではありませんか?

う・う〜んまた微熱が・・。

寝ますね・・。

夏風邪は・・kumeruoukokuさん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/14 14:18 投稿番号: [1008 / 1982]
無理をなさらないように、お大事に
(地元の風邪薬で、飲むと絶対に1日で治るってのがありますが
・・・丸1日は、どんなあがいてもベットから起き上がれない、っつう
強力なんがあります・・あはは)
************************

>イスラム法にかなった・・・

う〜ん、そうであってもですね、TVニュースで見る限り、彼らの格好が
アルカイダの連中と同じなんですよ、これがイカン
言うなればですね、あの方法は一種の「暗殺部隊」なんですよ。

これがですね、もしもですよ「疑わしい連中」を見境無く拉致して
拷問して「お前っ!アリカイダだろっ!」なんてやられてしまったりすると
またぞろ「暫定政権が裏で糸を引いている」とか
「国家治安法はああした政府支援の暗殺部隊の為に出来た」とか
訳の分からん話に、絶対に発展するんですよ。

それに、彼らの主張は結局「暴力」を行使することですよね。
その暴力の行使権は”誰が彼らに与えたのか?”、彼らが行使する
と言っている暴力は”法によって正当化されているのか?”という
ことにもなると思うんです。

そうすると、彼らがやっていることはテロリストがやっている破壊行為
いわゆる『非合法活動』と何も変わらないということになってしまう
と思うんです。

これは、イラクの将来に取って「何の利益も生み出さない」ばかりか
彼らが非合法であるが故にイラク政府は彼らを
”取締りの対象”としなければならなくなる可能性の方が高くなる。

そうすると、彼らは「納得出来ない」ですよ、自分達はアリカイダを
イラクから追い出す為に戦っているのに、何でその自分達が
取り締まられなきゃならいんだ?っとなるのは必然でしょ?

それが「法治国家なんだ!」と説明したところで、通じるかなぁ?
と心配するんですね。

だから、本当に自分達の明日を心配するなら、ああした「対抗手段」を
取ることは得策でも何でもなく、逆に自分達の首を絞めることになる
んだということを気がつかなればいけないんだと思います。

********************************

ちなみに、そのレストランですが
3階建ての一応ビル(笑)なんですが、隣がその大家さんの土地で
空き地になってるもんですから、そこも借り上げて
(賃貸料は、建物+空き地で一月約7500円です、笑)
席数10席のガーデンレストラン風にもしているんですね
(その空き地がちょうど大きな通りに面してることもあるんで)

仰る通りに、概観は全て竹とやしの葉で作ってます(あっはは)
テーブルとか椅子も全て村で作ったモノで、テーブルクロスとか
等も全て村製です(麻製品ですね)
(ちゃんと購入代金を支払ってます)
ムスリムですから当然、お酒の販売は無し・・・くくく

意外としんどいのが、朝採の魚介類・・現地スタッフの一人が
当初「いけす方式」とか訳の分からんこと言ってたんですが(笑)
新鮮な海水を運ぶのが・・骨で、1日3回の水運ぶだけで大変なんです

再度、お大事に

新生イラクの国内法-2

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/14 14:13 投稿番号: [1007 / 1982]
以上から、現在の『イラク暫定政権』が採用した”戦略”は
『何はともあれ、治安回復を行い、出来る限り早急に「主権国家」としての
国際的な位置付けをこれ迄以上に明確にすることを優先した』
ものであって、それ以上でもそれ以下でもないと言うことだと思います。

日本流に言うなら「小意を捨てて大道につく」ですか?
つまり、復興事業にアメリカ企業が幾ら刺さってこうようが何であろうが
(石油利権にしても同様です)そんなものはイラクの主権が回復してしまえば
『新生イラクの意思として”どうにでもなる「主権国家の’国内問題’」”』
でしかない・・・これに尽きると考えます。
(国内法の下では、追い出すことも絡め取ってイラク国内で盛大に経費を
使わせることも、何でも可能になるんです・・実際そうした国内法をASEANでは
実際に制定し運用されています)

更に、アメリカを始めとする連合国側が望んだ”建前通りに”「民主国家」として
再生して見せる訳ですから、アメリカが建前と本音を融合させて
”アメリカの建前だけで押し通す戦略”に拘れば拘る程
上記で僕が書いた”新生イラクの実施する方策”に文句が言える”道理”が
なくなるのです。

以上から、傀儡政権とかアメリカに富が流れ続ける法等と言う表現に対して
僕はイラク自体の能力を馬鹿にした、無意識かも知れませんが、差別的発言のような
気がしますし、それ以上に国際社会における『主権国家とその国内法』という存在の
大きさは、アメリカ一国の思惑でどうにかなるようなそんな軟弱な存在では
ないというのが、本当だと考えます。

取敢えず

>新生イラクの国内法-1

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/14 14:11 投稿番号: [1006 / 1982]
僕は日本に居ませんので、そのTV番組が何かも評論家さん
が誰かも、その方がどういう意味で「法」という言葉を
使ったのかも分かりませんので
その部分に関してのお話は全く不可能です。

ただ、どうも僕が気になっていることがありますので
そのことに関してはちょっとお話をさせて頂きます。

先ず、良く”反米派”と言れる方がお使いになる「傀儡政権」、
「親米政権」等に関係するのですが
(それこそ、そのTVで評論家とか言う方が言っていたとする
’アメリカに富が入り続ける仕組み’も基本はそこにあるのだろうと
思いますが)

『主権国家』とは何か?を冷静に考えた場合(そのTVの評論家さんも含めて)
アメリカに都合の良い『国内法』を”主権を持つ他国に押付けること”等
到底不可能なのだ、ということをご理解頂きたいと思う訳です。

特に今回のイラク攻撃では、アメリカの主権国家として持つ権利を
国際的な軍事行動に応用すると言う理論構築がなされていて、アメリカは
建前と本音を融合させる戦略を採用しています。

つまり、侵略等の過去の戦争とは全く違い、国際社会に対する危険の排除や
(大量破壊兵器やカウンターテロ云々ですね)独裁政権による抑圧された
一般民衆の解放といった、いわゆる「アメリカの正義の実現」という部分に
全ての理屈と行動が収斂する「ブッシュドクトリン」を構築して
対国連、対国際社会への理屈として使っている訳です。

こうした、建前と本音の融合は「新生イラク」にしてみると、この上ない
絶好のチャンスだということなんです。

それは、この後出来る新政権であっても当然「選挙」という形で選ばれた人達が
その任に当る訳です。
更に、国連等でその結果を受けて新生イラクが国際社会参加への正当な権利を
有した”主権国家”であると認められることで、
『国内法の制定と執行は主権国家としてのイラクの”正当な権利”』として
認められることになる訳です。

そうなると「アメリカが残した法」等言う表現そのものが陳腐なものだと言う
ことになります。
なぜなら、現在は『暫定政権』であって『真正政権』ではありませんよね。

すなわち、国際社会(国連)において「主権国家」と認められたなら
『如何なる国内法を制定し執行しようが、誰からの文句を受ける筋合いが消滅する』
からに他ならないのです。
ましてや今回のイラクでは”憲法”自体から作り上げて行く訳です。

そうすると、「アメリカに富が流れる法」とかいう阿呆なモノがもしも存在する
のならば新生イラク政府の”意思”として、とっとと、そんなものは廃止して
”新国内法を制定する”だけでこと足りる話なのです。

そうした行動に対して、アメリカが何らかの圧力を掛けたとしたら
(公式、非公式に関係なく)今以上の国際社会からの”非難に晒される”のは
目に見えて明らかです
(米国自身が認める民主的主権国家に対するあからさまな”内政干渉”です)

更に、新生イラクが主権国家として認められる条件には「独裁体制ではない、
国民参加の選挙によって選ばれた人間が形成する民主的政権の存在」
がそれこそ建前として存在するはずです。

だとすると「民主的に選挙で選ばれた体制による主権国家」に対して
アメリカは旧フセイン体制に取ったような「先制攻撃」的な手段は
”一切使用出来ない”のも又当然なはずなんです。
(よしんば、中東最大の駐在大使館を使って非公式な抗議を行った場合も、
現代では、簡単にイラク政府は、それこそリベラルな欧米マスコミに
リークして反米キャンペーンを展開すること等造作も無いことです)

又、主権国家としての存在は、例え”如何なる人物”を駐イラク大使として
送り込んでこようが(外交特権を持った人物ですね)、主権国家はその
人物が自国にとって有益な人物ではないと判断出来た場合
”好ましくからざる人物”として『国外退去させる「権限」』も
有しているんです。

続きます

アセアンさんへ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/14 12:58 投稿番号: [1005 / 1982]
病み上がりです・・。ゴホン。

レストランのお話おもしろいですね。

でも私の頭脳は、アセアンさんの御指導なさってる地元の人とあまり変わらないですね(笑)

>彼らの論法だと『テロにはテロで報復する』というやり方でしょ?

これってイスラム法にかなったやり方ですよね。

>ここはやはり、正式な州兵組織や警察力の増強で対応すべき
じゃないか?と僕は思うんです。

正式になっちゃうと、情報がはいりにくくなってしまうとか、そういったことありませんか?

>日本語書いてみせて、周りから”ゲェ〜!なんちゅう難しい言葉使ってんだ!”


確かに漢字なんかはすごいですよね。
外国の人からみると、美しいみたいですね、といっても中国のものですけど・・・。

>国家という概念が上手く彼らの中に作りだすことが出来れば
意外とシックリ落ち着くかも知れませんしね。。。
(難しいことは難しいだとうけど)

彼らにとっては国家という概念そのものが新しいわけですよね
でも私たち日本人もそうです
日清、日露戦争、第二次大戦であれだけ大騒ぎして、私たち日本人にきちんとした国家意識が根付いたかというと、実はその辺は疑問なのですけど。


ところでトピずれですが、以前、毎夏、セブ島でコテージをかりてダイビングしてたことがあって、そのコテージが木と椰子の葉でできていて、あんな気持ちいいものなかったですね〜。
地元のフィリピン人と仲良くなって、ごちそうになったことも何度かありました。

アセアンさんのレストランの話を聞いて、心は南の島です・・。

投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/07/14 10:46 投稿番号: [1004 / 1982]
アメリカがイラクに残した法が、アメリカに富が入り続ける仕組みだとテレビで評論家がおっしゃっていました。
どのようなものか、ご存知でしたらお教えいただけないでしょうか。
できれば、私みたいな素人にもわかる解説付きで。(あつかましいですね)

投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/07/14 10:46 投稿番号: [1004 / 1982]
アメリカがイラクに残した法が、アメリカに富が入り続ける仕組みだとテレビで評論家がおっしゃっていました。
どのようなものか、ご存知でしたらお教えいただけないでしょうか。
できれば、私みたいな素人にもわかる解説付きで。(あつかましいですね)

>ライター君。

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/07/14 10:38 投稿番号: [1003 / 1982]
>(評価する自浄作用)って日本語の使い方間違ってる・・

ライター爺さんはね〜
他人のカキコを万引きしてくる盗っ人だからさ〜
これもどこかから盗んできたものじゃな〜い?
だからね〜、何にも考えていないわけね。
それで、こんなアホな日本語でも平気で書いちゃってるのよね〜。
だ〜って、どこかからコピペするだけなんだもん。

>ライター君。

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/07/14 10:38 投稿番号: [1003 / 1982]
>(評価する自浄作用)って日本語の使い方間違ってる・・

ライター爺さんはね〜
他人のカキコを万引きしてくる盗っ人だからさ〜
これもどこかから盗んできたものじゃな〜い?
だからね〜、何にも考えていないわけね。
それで、こんなアホな日本語でも平気で書いちゃってるのよね〜。
だ〜って、どこかからコピペするだけなんだもん。

>“平和ボケ”のお部屋

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/07/14 10:33 投稿番号: [1002 / 1982]
lighter101rethgil爺さん

>私はこのトピから逃げてきた難民だ・・・

な〜に被害者ぶっちゃってさ〜
爺さんはズルガシコイ狐よね〜
自分でたっくさ〜んのHN使ってさ〜
自作自演したり、盗っ人カキコしたり、やりたい放題やってるじゃ〜ん。
そして、正体がバレると逃げ出すのよね〜。
今度はlighter101rethgilなんてHN作っちゃってさ〜、
卑劣なことしまくりの、卑しいジジイだよね〜。

>“平和ボケ”のお部屋

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/07/14 10:33 投稿番号: [1002 / 1982]
lighter101rethgil爺さん

>私はこのトピから逃げてきた難民だ・・・

な〜に被害者ぶっちゃってさ〜
爺さんはズルガシコイ狐よね〜
自分でたっくさ〜んのHN使ってさ〜
自作自演したり、盗っ人カキコしたり、やりたい放題やってるじゃ〜ん。
そして、正体がバレると逃げ出すのよね〜。
今度はlighter101rethgilなんてHN作っちゃってさ〜、
卑劣なことしまくりの、卑しいジジイだよね〜。

>イラク産業基盤整備公団

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/14 10:18 投稿番号: [1001 / 1982]
おはようございます
カツラギさん。

>全国区

ですか・・・かなり大規模な組織ですよね
何か利権の巣窟になりそうな・・(笑)

事業部制が州単位の独立採算制・・というのは分かります。

この辺りになると、その公団を管轄する所轄官庁の利権争いも
なんとなく起こりそうですよね・・

実際、ASEAN等では官僚制度の弊害がモロに出ていて
電話通信事業を管轄する所轄が2つある為に(いわゆる後追いの形で
所轄業務を増やすからなんですが)
その時の政治体制に主役がコロコロ入れ替わるという、
まぁ、お定まりの政治劇ってのがしょっちゅう起こる訳です。

これを新生イラクがやってしまっては、駄目ですよね
(色々なモノに付込まれる要因にもなるし)

そうするとですね、政府機構自体を「行政改革後」の軽量型政府機構
を元々作り上げることを目標にして、公団事業もある程度
当然、道路整備公団等はその事業実施の最大期間を最初から設定して、
終了と同時に解体なり縮小統合を予め明確に織り込んでスタートする
等の体制で臨んだ方が良いかも知れません。

で、複雑な「利権構造」を生まない配慮が政策決定側に求められる
と思います。

つまり、複数の省庁に跨る事業案や事業体制は当初
そのキャスティングボードを何処が握るかで混乱が生じてしまう
懸念を僕はちょっと感じるんですね。
(欧米からの帰国イラク人ばかりではないでしょうから、特にですね)

ですんで、立ち上がり時点では
『如何に、上手く’縦割り行政”体制を立ち上げるか』
を優先すべきではないか?とも思います。

ただ、それで全てが解決する訳ではないので、そうした行政の体制
そのものも、将来的に統合して行くことを事前計画の中に盛り込んでおく
・・そうした、結構タフなシナリオが要るんじゃないかなあ、です。

取り合えずでした

>『魚の肝』っすか?(笑)

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/14 09:35 投稿番号: [1000 / 1982]
ライターさん

(アオバさんには気をつけましょう!わっはは)

というのはともかく、仰る
>文化的には『侘び』『寂び』なんてのはどうだろう?
は、ちょっと・・難しいと思います。

(僕の場合は、ちょっとひねくれてるので(笑)”とと屋の茶碗”式で、
それを使うのは悪くはないかな?何ぞと思いますが・・はは)

後ですね、海外進出の場合に
・進出した先の在留邦人市場がターゲットなのか?
・進出した先のローカル市場がターゲットなのか?
これを事前に明確にすべきだと思うんです。
で、最も現在、海外進出する理由で駄目なのが(海外進出が失敗する
という意味で)”経費削減”を目的した進出だと思います。

つまり、日本国内にある本社なりの経費負担を軽減する目的で
海外進出してしまうと、いわゆる為替差益レベルでの利益しか
発生させられない場合が往々にして多いということです。

そうではなく「その国で金持ちになっちゃるぅ!」的な発想で(笑)
進出すると成功する確率は一気に増加すると考えます。
(これは、業種にはほとんど関係無いとも思います)

で、こうした考えで進出して来る企業が増えてくれないと
第三世界のローカル企業の競争力も本当は向上しないんですね。

つまり、保護政策的な元で行われる企業活動と言うのは
「市場原理に晒された経験を持たない」場合が多くて
いわゆる”井の中の蛙”状態になってしまうことがほとんどです。

それが実際には、国内市場でもややもすると「特別扱い」的な存在
だったりすると余計にそうなりやすいんです。

これは、欧米型の市場原理とか言うことではなく、ASEAN各国の
国内市場が既にそうなっているからに過ぎないからなんです。

例えば、ASEAN各国が実施する「一村一品活動」で出来た製品を
『最も購入しない消費者は”現地の都市部部の消費者”』
であることがそれを如実に証明している訳です。

消費者が”ほしく無いモノ”は何処へ持って行っても”売れる訳が無い”
これが市場原理なんですね。

つまり、自由経済の原則とは『消費者側に選択の自由が保障された経済』
だと思うんです。
(それが嫌なら、違うのを買えば済む、ってことで、買って貰えない
製品を提供している企業は自動的に市場からの退場を余儀なくされる
ただ、単にそれだけだと思います)

僕がカツラギさんとのお話の中で
「一村一品で金持ちになった村があるなら教えてみろぉ」って
役人に噛み付く・・と言ってたのも品質云々の前に、
そうした市場原理に晒されていないモノにどれだけの市場戦闘能力が
有ると断言出来るのか証明してみろ・・と言ってる訳です(笑)

CSやらCOといった市場の大原則を無視した経済活動等は
僕が今居るど田舎でさえも無視出来ないことは、最近オープンした
レストラン自体が既に証明を始めているんですね。

第三世界の国々にとっては、難儀な時代な訳です。

取敢えずでした

>民兵

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/14 08:57 投稿番号: [999 / 1982]
おはようございます
ライターさん

>民兵が解体出来るか?

なんですが、
イラクや中東の場合は、
・元々各家庭に武器があった
・部族自衛の為の意識
・男性に余り生産性のある仕事がなかった
まぁ、この3点が基盤にあると思うんですね。
(ASEANの場合は、ちょっと違ってて、ポルポト民兵等の場合は
いわゆる”スポンサー”が存在した、タイ、マレーの場合等も同様ですね、
それと、武器の調達が割合簡単に出来る現状もあります:ほぼ米国と
同様な条件で小火器は入手可能です、実際摘発された武装犯罪組織の
武装レベルはM16やら、デザートイーグル等も押収されるのは日常茶飯事です)

中東、イラクに戻って
こうした、民兵を解体する為には『それなりの理由』が
やはり無いと彼ら自身が理解出来ないと思うんですね。

で、彼ら自身が最も望む方法というのが
『本流から認められる』ことなんですよ(意外と、これが、苦笑)

な、もんですから前にも書いたように米軍と共に〜とか、
そこから落ちこぼれる可能性のある少数部族の民兵組織には
「セキュリティ会社」を設立させて(それなりの公的手続きと同時に
審査にパスしたら、国家が承認したことを証明する証みたいな
ものをその会社のロゴと同時に必ず表示する(識別の為のしるしとしてですね)
みたいなことをしてやって遵法意識を理解させる前の段階として
「彼ら自身がその法律側に居る」こを”意義付けてやる”ことで
そうした遵法精神や、自分達の存在意義等を自覚出来るようにしてやらないと
駄目だと言うことなんです。

そうしたことをしないで、単に武装解除だけを強制すると
『目的感の喪失』になってしまって、短絡的に(難しいことを
考えるのが苦手ですから)手近なモノにその喪失感から来る
フラストレーションをぶつける、ことになってしまうと思うんです。

こうした処置は、彼らに対する気配りとかそうした妥協的な
考えではなく、戦略的な思考で行われることが大事なんだと思います。

ただ、当然、前にも書いたように「お願い」ではなく
「要求」する形でそうした戦略的思考を実施することが
逆に彼らの面子を潰さないことになると考えます。

アセアン君へ: 民兵

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/14 07:48 投稿番号: [998 / 1982]
------------------------------------
>そうすることで
『自分達の財産を守れっ!』という気分が高まって来て
サドル君っちの(馬鹿)民兵なんかも
「おぉっ、俺達が守ってやろうじゃんかぁ」
ってなる可能性も出てくるのではないか?
と僕は思います。
------------------------------------

イラクだけでなく中東及び第三世界に於いて
民兵は解体できないのだろうか?

私はこの
誰が指揮をして誰が兵士の責任を取って
どのような行動原理で武装しているのか
明確に判らない民兵と言うより私兵の存在が
治安の混乱を招いていると思う。

本来の民兵の姿は
米州兵、中共軍民兵、コスタリカ民兵
ベトナム戦争時のフランス人民兵
の様に
有事の際に正規軍を補助する軍事組織
有事の際に郷土を一時的に防衛する組織であるべきだと思うのだが・・・

自衛権を否定しないが
私兵か民兵か訳の分からん輩が
多すぎると思うのだが・・・

横: 青葉君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/14 07:34 投稿番号: [997 / 1982]
ハハハ・・・

海外進出と言っても取引額は小さいし
何よりもモノを売る仕事じゃ無い。
カッコ付けて海外進出と言ってるだけ・・・
多分、君が考えているものとはまったく別モノだ。

好意はありがたく頂戴しておきます。

>横:アセアン君へ きめこまやさ(横)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/14 02:20 投稿番号: [996 / 1982]
>うちも海外進出を考えているので・・・

えええ??若旦那が海外進出ぅ?
その時は個人的に協力してあげよう。
この手の話はお手のものだ。何なら取引先の選定から全部面倒見てあげるよ。
勿論これは勤務先なんか通さん。
勿論無料なんて言わん。
要するにバイトじゃ。
そうだね、良心的に決済金額の5%のコミッションで勘弁しちゃる。(笑)

石破防衛庁長官

投稿者: yajin_news01 投稿日時: 2004/07/13 23:16 投稿番号: [995 / 1982]
読みました。防衛庁と外務省の連携はどうなっているのでしょうか。なんか、その辺が気になります。

防衛庁は何を管理しているのだろう。
自衛隊を出したら後は外務省任せってわけではないんですよね?

サドル側の発言に少し安心したのですが、一気に不安が戻ってきました。

>>アルジェジーラ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/13 23:10 投稿番号: [994 / 1982]
私が読んだイラクのブログでも、アルジェジーラのいうことは鼻から信用してない、とありましたね。しかし、アメリカのメディアでもかなりひどいですよね。この間、ブレマーさんの送辞がアルイラク(あってるかな?)で報道されたにもかかわらず、アメリカの新聞、ワシントンポスト、ロサンゼルスタイムスなどは、ブレマーが送辞もせずに帰国した。イラク人と面と向かうのが怖かったんだろうなんていう失礼が報道を政権移譲の数日後にして、後でブレマーの送辞があったことがわかってあわてて「公式発表がなかったので知らなかった」なんて言い訳してました。

ジャーナリストでもない私が出張中のポートランドで、6月30日の段階で知っていたのに、バグダッドにいるジャーナリストが知らないんじゃ、特派員やってる意味がないじゃないか。いったいお前らなにやっとんじゃ!   公式発表だけなら、アメリカにいても聞けるワイ!   地元の空気を報道するのがお前らの仕事だろうが、、、と、言ってやりたかったです。

これだから正確な情報を得るのは難しい。

>新生イラクの新生報道機関

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/13 21:18 投稿番号: [993 / 1982]
こんばんは
シルバーさん

(晩飯も終わり、休憩中、今日のはメッチャ辛かった・・はは)

>イラク復興におけるイラク人メディアの役割についても、
  僕はすごく興味があります。アルジャジーラよりも
  よっぽど質の高い報道機関を生み出せる土壌にあるのが、
  実は今のイラクではないだろうか

そうなんです!
僕も期待してるし、新生イラクとしてはそうした報道機関の存在を許す
体制なんだということを他の中東諸国や世界に示す
絶好のチャンスだと思いますね。
(なので僕も#973でちょっと触れたんですが)

いわゆる「国営放送」ってのはあってもいいんですよ、
これは政府の政策発表とか行政の内容などを国民に「常に」
案内する為の”手段”を常時確保しておく意味でも大事ですから。

その他にシーア派系、スンニ派系、クルド系等の民間報道機関
なんてもあってもいいと思うんですね。

更に、それらを超えた存在みたいな「全イラク的な視点を持った報道機関」
(多分、これも民営がいいかな?)

国営放送が「理念的な国家統一や国民共存」を謳うのは
それはそれでいいけど、具体的な手法やら方法等迄は
なかなか踏み込めないのが普通だから、全イラク的な報道機関は
そうした具体的な部分に迄踏み込める、というか
そうした提言迄を論調として持てるようにする(新憲法等で言論の自由
を明確に保障しておくのもあるけど)

民間ににしてもスポンサーの意向なんては余り反映出来ないと言うか
CM量の問題で了承して貰う(笑)ことで運営方針に迄、
影響力が及ぶとも思えないし。

ただ、全ての報道機関はバイアスを掛けない事実報道に徹する。

社説なんかは、シーア派はシーア派の主張をしていいと思いますよ
そうした手段が旧フセイン体制では全くなかった訳だから・・

こうした報道機関の設立を何処の、誰が支援するか?・・
帯に短したすきに長し・・ってとこあるかなぁ(苦笑)

ちなみに、
ガーディアン、英国人の間で良く使われるセリフを思いだしたんで
「復讐したいなら、ガーディアンへ行けっ!」(笑)

取敢えず

あるあるピンポン? アラビア語翻訳を求む

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/13 20:07 投稿番号: [992 / 1982]
アセアンさんとシルバーさんって、おふたりともアラビア語ペラペラの政府関係者(政策立案担当)だって、以前にご自分でお書きになってたよね。

特に、シルバーさんは、現地の報道事情にも、とてもお詳しくて。よくその知識をご披露してくださっていたわよね。
日常的に、アラビア語の新聞を読んでいらっしゃるとも。


こんなアホなカキコしてないで、さっさと該当の現地の新聞を読んで、訳してくだされば、アラビア語のできないわたしたちは助かるのに。どうしてそうしてくださらないのかしら。

>>
>>
それを通訳が「ガバナーさん、SDF   活動、ディサポイントしてる、言ってます」ってな訳をしてしまった可能性も考えられる・・訳で(はは)
>>

わはははは!あるあるあるある!
これは大いにあり得る!!
>>

  ジャーナリストが現地の新聞を読むのに「通訳」を使うの?????



共同通信社配信の7月12日付けヤフーニュースはこちら。

  「日本にはがっかり」   陸自活動にムサンナ州知事

  【バグダッド12日共同】陸上自衛隊が活動するイラク南部サマワを州都とするムサンナ州のハッサン知事は、12日付イラク有力紙アッサバハのインタビューで「日本にはがっかりした」と述べ、治安の悪化から活動を縮小している陸自への失望感を率直に表明した。
  陸自の支援活動受け入れ先の行政トップが公然と失望感を表明したのは初めて。
  知事は同紙に「陸自の活動は学校やいくつかの病院の修復などに限られている」と述べ「ムサンナ州の社会基盤建設で、われわれは陸自やオランダ軍が実質的な活動をしていると感じることはできない」と指摘した。
  「経済大国」日本からの人道支援が深刻な失業問題などを解消してくれるとの地元の過剰な期待に加え、陸自の活動がほとんどサマワ郊外の宿営地内に限定されていることが背景にありそうだ。(共同通信)


  共同通信社の特派員は、イラクの有力新聞アッサババを読み、その内容を打電してきている。

  特派員氏が読み間違えた可能性はあるかもしれない。が、新聞を読むのに「通訳」を使う可能性は低いよね。

 
  まあ、とにかく、イラクにしょっちゅう足を運んでいる事情通でアラビア語堪能といううらやましいおふたりなんだら。ぜひぜひ、この「アッサババ紙」をはじめとするアラビア語記事の翻訳をお願いしたいわ。

あるあるピンポン? アラビア語翻訳を求む

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/13 20:07 投稿番号: [992 / 1982]
アセアンさんとシルバーさんって、おふたりともアラビア語ペラペラの政府関係者(政策立案担当)だって、以前にご自分でお書きになってたよね。

特に、シルバーさんは、現地の報道事情にも、とてもお詳しくて。よくその知識をご披露してくださっていたわよね。
日常的に、アラビア語の新聞を読んでいらっしゃるとも。


こんなアホなカキコしてないで、さっさと該当の現地の新聞を読んで、訳してくだされば、アラビア語のできないわたしたちは助かるのに。どうしてそうしてくださらないのかしら。

>>
>>
それを通訳が「ガバナーさん、SDF   活動、ディサポイントしてる、言ってます」ってな訳をしてしまった可能性も考えられる・・訳で(はは)
>>

わはははは!あるあるあるある!
これは大いにあり得る!!
>>

  ジャーナリストが現地の新聞を読むのに「通訳」を使うの?????



共同通信社配信の7月12日付けヤフーニュースはこちら。

  「日本にはがっかり」   陸自活動にムサンナ州知事

  【バグダッド12日共同】陸上自衛隊が活動するイラク南部サマワを州都とするムサンナ州のハッサン知事は、12日付イラク有力紙アッサバハのインタビューで「日本にはがっかりした」と述べ、治安の悪化から活動を縮小している陸自への失望感を率直に表明した。
  陸自の支援活動受け入れ先の行政トップが公然と失望感を表明したのは初めて。
  知事は同紙に「陸自の活動は学校やいくつかの病院の修復などに限られている」と述べ「ムサンナ州の社会基盤建設で、われわれは陸自やオランダ軍が実質的な活動をしていると感じることはできない」と指摘した。
  「経済大国」日本からの人道支援が深刻な失業問題などを解消してくれるとの地元の過剰な期待に加え、陸自の活動がほとんどサマワ郊外の宿営地内に限定されていることが背景にありそうだ。(共同通信)


  共同通信社の特派員は、イラクの有力新聞アッサババを読み、その内容を打電してきている。

  特派員氏が読み間違えた可能性はあるかもしれない。が、新聞を読むのに「通訳」を使う可能性は低いよね。

 
  まあ、とにかく、イラクにしょっちゅう足を運んでいる事情通でアラビア語堪能といううらやましいおふたりなんだら。ぜひぜひ、この「アッサババ紙」をはじめとするアラビア語記事の翻訳をお願いしたいわ。

横:アセアン君へ きめこまやさ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/13 18:31 投稿番号: [991 / 1982]
話はドンドンずれるけど・・・
一応、若旦那の端くれ
うちも海外進出を考えているので・・・

------------------------------------
>「きめ細かさ」とか「気配り」という日本人の気質や考え方
(文化の一部)が具現化したものが日本車であったり、
家電製品なんじゃないでしょうか?
------------------------------------

私はどちらかと言うと
『きめ細かさ』や『気配り』が好きだが・・・

アメリカ人が日本の床屋の
『気配り』に大変驚いていた・・・

「これほどまでに丁寧に散髪をしてもらった事は無いし
だけど、これほどまでに値段の高い散髪をしてもらった事も無い。」
と驚いていた。

************************************

個人的には
『技術力』(最近・・・弱いが)と『信頼性』が日本の強みでは無いかと思っている。
そして・・・文化的には『侘び』『寂び』なんてのはどうだろう?

オヤジになるとねぇ〜
『侘び』『寂び』と『魚の肝』の味が判ってくるんだよぉ〜

イラク産業基盤整備公団

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/07/13 18:06 投稿番号: [990 / 1982]
こんばんわ
アセアンさん

公団の管轄地域はもちろんイラク全土でしょう。「飢餓感」に対する目配りは全国区で必要なはずです。
下手すると利害の衝突からこの公団自体が内乱の引き金になったり攻撃対象になりかねません。(苦笑)
というわけで、私の「事業部制」は州単位で独立採算にしてしまったらどうかというものです。
輸送部門は独立させておかないと州ごとでは非効率ですし、それこそ抱え込んで動かなくなりそうです。
セキュリティはやはり元民兵を雇って自衛ですね。で、イラク軍も近くに駐屯してもらって睨みを効かすと同時に屯田兵になってもらいたいですね。
治安がやや不安なところでは屯田兵型のほうが投資効率は悪いでしょうが、治安の維持に直結する分、次のステップにうまく移れるかも知れません。
中規模発電システムと中規模浄水場と地下共同溝により、早期にインフラを安定させて生活に安心感を出して取り敢えず働く気持ちにさせることが出来れば、そのプログラムの中にそれとなく産業廃棄物処理システムや簡易浄水設備を織り込みます。
この辺は電気の問題がありますが燃料電池をうまく導入出来ればけっこういけるのではないかと思います。
公団の現場担当者は自分で汗を流します。
測量から打合せも行いながら一緒に食事もする。権威の面で問題があるかもしれませんがここは日本的にいきましょう。わからないならぶつかるまでです。
上の立場の人はもちろん大局的に見てもらいたいですけどね。
リサイクル意識等のプランの中で置き去りにされそうなものはNGOの協力をお願いしましょう。
この辺は今の日本的な官僚団ではいまいち不安がありますが。

うううっ、打合せの時間が・・・・
取り敢えずです。(苦笑)

日本を紹介します

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/13 17:22 投稿番号: [989 / 1982]
ライターさん

まぁ、一般的に何処の政府広報やイベントも面白くはないんですが・・(笑)

日本の場合の”悪い点”というとですね
企業広報活動と日本政府の広報活動が完全に分離されている場合が多い
(政府系は日本文化の紹介に終始してまうことが多い)

これに尽きると思うんです。
(政府主導で企業広報を取り込め!と言う意味じゃないんですけどね)

例えば、現在の日本企業は確かにグローバル化に対応している
訳ですけど、元々は『日本という風土の中で育って来たグローバル企業』
だということを日本政府側はもっと積極的にバックアップする形で
『日本という歴史や文化が作り上げた一つの文明である』ことを
アッピールすべきだと思うんです。

僕がここでも何度か書かせてもらった
「きめ細かさ」とか「気配り」という日本人の気質や考え方
(文化の一部)が具現化したものが日本車であったり、
家電製品なんじゃないでしょうか?

つまり(ベンチャーさんじゃないですが)技術の高さを超えた
文系的ともいえる精緻な(時には過剰にもなる、苦笑)
「作りの良さ」がそれこそ”日本の売り”ですよ、絶対。

こうした日本企業もいわば「日本文化」であることを広報の考えに
取り入れたり統合した扱いをしないと、一般的な外国人ってのは
どうして「芸者」、「富士山」、「華道」、「茶道」から
いきなり新幹線や日本製自動車、二輪車やコンピュータや
ウォークマンやアシモやアイボが生まれて来るのかが
その繋がりを理解することは非常に難しいと思うんです。

特に第三世界や石油依存のモノカルチャーから抜け出したい中東地域や
それこそイラクでも、単なる時系列的な変化や発展ではなくて
そこに「日本的な文化」がいかに影響を与えていて、
それがどのようにグローバル化へ対応して行ったか、を単なるデータ
の寄せ集めだけではなく現代の実物を実際に平行して見せることで
説得力や相手の理解度というのがかなり違って来るはずなんですね。

アシモが花を”生けて”、抹茶を”立てる”・・というのが今日本が
築き上げたモノなんじゃないかなあ?
と僕は考えているんですが・・

ちなみに、昨年中期辺りから始まったタイ国政府が実施する
政府系イベントはそこそこ面白くはなって来ていますけど
垢抜けているか?は・・ははは

そこら辺りはまた後程

>インタビューウイズヴァンパイア

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/07/13 17:02 投稿番号: [988 / 1982]
>>
私は以前、筑紫TのH道何チャラのインタビューを受けた事があるが・・・
30分インタビューを受けて放映は15秒・・・
最悪な事に映像の切り貼りで!
私が言いたい事とは全く逆の意味を私が言っているように報道されて・・・
>>

ハハハ。おっと笑っちゃいかんでしたか。でも、お気の毒でしたね。

メディアの役割というのは、客観情報を伝えることではなくて、誘導したい世論を形成し、情報の受け手を導くことに目的の比重を置いていることが多いので。どんなメディアにもバイアスがあるし、そのバイアスをなかば確信犯的に伝えるんですよ。

>>
シルバー氏は前からアルジャジーラは当てにならねぇ〜って言って
イラクツデイを良く引用しますよね・・・
>>

アルジャジーラについては、カタールがどういう思惑でつくった報道機関なのかをしっかり理解しないと、なかなか正当な評価ができないかと思います。

アルジャジーラは、カタールの体制から離れ、メディアとして一人歩きできるような独自性を持たないまま、欧米の大手メディアの手法を取り入れ、派手に注目されてしまったので…。

>>
先日、日本のテレビ特集では
アルジャジーラに対抗した米国系の報道局の特集を組んでいましたが・・・
特集自体が
信頼性のある公平中立のアルジャジーラ
米国のプロパガンダを流す米国系報道局と言う図式で
中東の人も多くがアルジャジーラを信頼していると言うシーンが流されていました。
>>

アセアンさんも仰っていたかと思いますが、アラブ諸国は、政権側が本音と建て前をうまく使い分け、野党勢力や一般住民を動員し、「反米アピール」のためのデモを起こさせたり、海外特派員に対する質問にも、一般住民にできるだけ反米アピールとなるような発言をさせているところがあるんです。

そうした加工済みのアラブ諸国の住民世論みたいなものが、そのまま報道されるということになっているかと思います。

もともとカタールの体制側のメディア戦略として位置づけられているアルジャジーラを批判することは、同時にカタールの体制側の批判にも通ずることになるため、公共の電波でアルジャジーラを批判する人はそうはいないでしょう。

このことは同時に、アラブ諸国における野党勢力や一般住民の体制側に対する健全な批判精神の成長を妨げさせていることに、結果としてなっており、中東の民主化の難しさの一つの要素であると言えるかもしれません。

>>
シルバー氏は前からアルジャジーラは当てにならねぇ〜って言って
イラクツデイを良く引用しますよね・・・
>>

これはですね。Iraq Today紙が昨年4月に発行された際、バグダッドの住民にすごく評判だったんですよ。イラク各派の勢力の影響が背景にない、バランスの取れた視点で興味深い報道をしている――という声をよく耳にしまして。

「ガーディアンやらニューヨークタイムズの現地特派員は、Iraq Today紙のゲラをいち早くゲットし、自分のスクープのネタにしているらしいぞ」なんて噂もまことしやかに聞こえてくるくらいだったんです。

まぁ、今はホントに更新されていなくて、ちょっとガッカリなんですけどね。イラク復興におけるイラク人メディアの役割についても、僕はすごく興味があります。アルジャジーラよりもよっぽど質の高い報道機関を生み出せる土壌にあるのが、実は今のイラクではないだろうか――とすら思っていたりします。

それでは。

フェスティバル

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/13 16:20 投稿番号: [987 / 1982]
『お上(政府、市役所)のやる祭りは面白くない!』
こりゃマジ言えてる!!!

私はかなり『お上』よりのボランティア団体の役員をしているが・・・
はっきり言って理事役員連中がやっているのは
どうすれば面白いか!どうすれば人が集まるかじゃ無くて

「奇麗な報告書を書こう。」
「予算はキチント使おう。」(注:予算を有意義に使うとはチョイト違う。)
「世間体を考えよう。」
「誉められなくても良いから文句言われないイベントにしよう。」
「成功しなくても良いから、絶対に失敗しない。」

こんな会議に出てる俺はマジ疲れる・・・

************************************

つぅ〜事で

日本の『お上』の宣伝がかなり不味いと言うのは判っている。

で・・・

具体的にどこが悪いの?
余所の国はどんな事してる?
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