イラク産業基盤整備公団
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/07/13 18:06 投稿番号: [990 / 1982]
こんばんわ
アセアンさん
公団の管轄地域はもちろんイラク全土でしょう。「飢餓感」に対する目配りは全国区で必要なはずです。
下手すると利害の衝突からこの公団自体が内乱の引き金になったり攻撃対象になりかねません。(苦笑)
というわけで、私の「事業部制」は州単位で独立採算にしてしまったらどうかというものです。
輸送部門は独立させておかないと州ごとでは非効率ですし、それこそ抱え込んで動かなくなりそうです。
セキュリティはやはり元民兵を雇って自衛ですね。で、イラク軍も近くに駐屯してもらって睨みを効かすと同時に屯田兵になってもらいたいですね。
治安がやや不安なところでは屯田兵型のほうが投資効率は悪いでしょうが、治安の維持に直結する分、次のステップにうまく移れるかも知れません。
中規模発電システムと中規模浄水場と地下共同溝により、早期にインフラを安定させて生活に安心感を出して取り敢えず働く気持ちにさせることが出来れば、そのプログラムの中にそれとなく産業廃棄物処理システムや簡易浄水設備を織り込みます。
この辺は電気の問題がありますが燃料電池をうまく導入出来ればけっこういけるのではないかと思います。
公団の現場担当者は自分で汗を流します。
測量から打合せも行いながら一緒に食事もする。権威の面で問題があるかもしれませんがここは日本的にいきましょう。わからないならぶつかるまでです。
上の立場の人はもちろん大局的に見てもらいたいですけどね。
リサイクル意識等のプランの中で置き去りにされそうなものはNGOの協力をお願いしましょう。
この辺は今の日本的な官僚団ではいまいち不安がありますが。
うううっ、打合せの時間が・・・・
取り敢えずです。(苦笑)
これは メッセージ 941 (asean_peace11 さん)への返信です.
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