>『魚の肝』っすか?(笑)
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/14 09:35 投稿番号: [1000 / 1982]
ライターさん
(アオバさんには気をつけましょう!わっはは)
というのはともかく、仰る
>文化的には『侘び』『寂び』なんてのはどうだろう?
は、ちょっと・・難しいと思います。
(僕の場合は、ちょっとひねくれてるので(笑)”とと屋の茶碗”式で、
それを使うのは悪くはないかな?何ぞと思いますが・・はは)
後ですね、海外進出の場合に
・進出した先の在留邦人市場がターゲットなのか?
・進出した先のローカル市場がターゲットなのか?
これを事前に明確にすべきだと思うんです。
で、最も現在、海外進出する理由で駄目なのが(海外進出が失敗する
という意味で)”経費削減”を目的した進出だと思います。
つまり、日本国内にある本社なりの経費負担を軽減する目的で
海外進出してしまうと、いわゆる為替差益レベルでの利益しか
発生させられない場合が往々にして多いということです。
そうではなく「その国で金持ちになっちゃるぅ!」的な発想で(笑)
進出すると成功する確率は一気に増加すると考えます。
(これは、業種にはほとんど関係無いとも思います)
で、こうした考えで進出して来る企業が増えてくれないと
第三世界のローカル企業の競争力も本当は向上しないんですね。
つまり、保護政策的な元で行われる企業活動と言うのは
「市場原理に晒された経験を持たない」場合が多くて
いわゆる”井の中の蛙”状態になってしまうことがほとんどです。
それが実際には、国内市場でもややもすると「特別扱い」的な存在
だったりすると余計にそうなりやすいんです。
これは、欧米型の市場原理とか言うことではなく、ASEAN各国の
国内市場が既にそうなっているからに過ぎないからなんです。
例えば、ASEAN各国が実施する「一村一品活動」で出来た製品を
『最も購入しない消費者は”現地の都市部部の消費者”』
であることがそれを如実に証明している訳です。
消費者が”ほしく無いモノ”は何処へ持って行っても”売れる訳が無い”
これが市場原理なんですね。
つまり、自由経済の原則とは『消費者側に選択の自由が保障された経済』
だと思うんです。
(それが嫌なら、違うのを買えば済む、ってことで、買って貰えない
製品を提供している企業は自動的に市場からの退場を余儀なくされる
ただ、単にそれだけだと思います)
僕がカツラギさんとのお話の中で
「一村一品で金持ちになった村があるなら教えてみろぉ」って
役人に噛み付く・・と言ってたのも品質云々の前に、
そうした市場原理に晒されていないモノにどれだけの市場戦闘能力が
有ると断言出来るのか証明してみろ・・と言ってる訳です(笑)
CSやらCOといった市場の大原則を無視した経済活動等は
僕が今居るど田舎でさえも無視出来ないことは、最近オープンした
レストラン自体が既に証明を始めているんですね。
第三世界の国々にとっては、難儀な時代な訳です。
取敢えずでした
(アオバさんには気をつけましょう!わっはは)
というのはともかく、仰る
>文化的には『侘び』『寂び』なんてのはどうだろう?
は、ちょっと・・難しいと思います。
(僕の場合は、ちょっとひねくれてるので(笑)”とと屋の茶碗”式で、
それを使うのは悪くはないかな?何ぞと思いますが・・はは)
後ですね、海外進出の場合に
・進出した先の在留邦人市場がターゲットなのか?
・進出した先のローカル市場がターゲットなのか?
これを事前に明確にすべきだと思うんです。
で、最も現在、海外進出する理由で駄目なのが(海外進出が失敗する
という意味で)”経費削減”を目的した進出だと思います。
つまり、日本国内にある本社なりの経費負担を軽減する目的で
海外進出してしまうと、いわゆる為替差益レベルでの利益しか
発生させられない場合が往々にして多いということです。
そうではなく「その国で金持ちになっちゃるぅ!」的な発想で(笑)
進出すると成功する確率は一気に増加すると考えます。
(これは、業種にはほとんど関係無いとも思います)
で、こうした考えで進出して来る企業が増えてくれないと
第三世界のローカル企業の競争力も本当は向上しないんですね。
つまり、保護政策的な元で行われる企業活動と言うのは
「市場原理に晒された経験を持たない」場合が多くて
いわゆる”井の中の蛙”状態になってしまうことがほとんどです。
それが実際には、国内市場でもややもすると「特別扱い」的な存在
だったりすると余計にそうなりやすいんです。
これは、欧米型の市場原理とか言うことではなく、ASEAN各国の
国内市場が既にそうなっているからに過ぎないからなんです。
例えば、ASEAN各国が実施する「一村一品活動」で出来た製品を
『最も購入しない消費者は”現地の都市部部の消費者”』
であることがそれを如実に証明している訳です。
消費者が”ほしく無いモノ”は何処へ持って行っても”売れる訳が無い”
これが市場原理なんですね。
つまり、自由経済の原則とは『消費者側に選択の自由が保障された経済』
だと思うんです。
(それが嫌なら、違うのを買えば済む、ってことで、買って貰えない
製品を提供している企業は自動的に市場からの退場を余儀なくされる
ただ、単にそれだけだと思います)
僕がカツラギさんとのお話の中で
「一村一品で金持ちになった村があるなら教えてみろぉ」って
役人に噛み付く・・と言ってたのも品質云々の前に、
そうした市場原理に晒されていないモノにどれだけの市場戦闘能力が
有ると断言出来るのか証明してみろ・・と言ってる訳です(笑)
CSやらCOといった市場の大原則を無視した経済活動等は
僕が今居るど田舎でさえも無視出来ないことは、最近オープンした
レストラン自体が既に証明を始めているんですね。
第三世界の国々にとっては、難儀な時代な訳です。
取敢えずでした
これは メッセージ 991 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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