契約に対する考え方
投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/07/15 07:47 投稿番号: [1017 / 1982]
独裁政権ならまだしも、憲法を制定して、国内法を整備し、主権国家として成立させようとしているわけですから、そうなったあかつきには、当然「イラクの国益のためにだけ」機能するはず、というわけですね。大変よくわかります。
ひとつまた質問なのですが、例えばべクテルやハリバートンのような、でかい契約、それらは暫定政権の時に交わされたものですが、いったん正規の主権国家としてイラクが成立した場合、契約の条件などは、最初からやり直し(訂正=条件や値段の変更、あるいは契約相手の変更あり)にならず、そのまま遵守されるのでしょうか?
といってもアセアンさんが契約書にアクセスできるわけがないので、答えられないのはわかってます。質問を言い換えれば、イラク人は、広義にはアラブですが、商取引に対して日本や欧米のように遵守する気持ちは高いのでしょうか?
中国などでは契約書はハナガミと同じ、と中国人からよく聞いてますので、はたしてどんなもんかと・・・。
これは メッセージ 1007 (asean_peace11 さん)への返信です.
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