イラク日本人襲撃事件

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>>作られた「自己責任論」

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/01 23:21 投稿番号: [658 / 1062]
ご返事、有難うございます。

>政府やマスコミによる情報操作というのは、今始まったことではなく、かつてからよくあったことです。これも国内外の為政の一環として、ほとんどどこの国でもよくあること。特にアメリカの保守派ネオコンなど得意技。クリントン大統領などもその手の陰謀で失脚させられた。大儀なきイラク戦争などその最たるもの。
  *そうなんですか、知りませんでした。
  米国では、調査委員会とかが作られます
  よね。これは大統領府・議会というシス
  テム由来なのですか?英国などではどう
  なんでしょう

>ただ、その政府の情報操作等が個人に向けられたというのはあまり前例を聞かない。
  *そういえば、太平洋戦争以来という
   こと?


>小泉首相が再訪朝から帰国した日、拉致家族の方達から小泉首相が非難されていた場面がテレビに一斉で放送された。
その後、今度は拉致家族の方達に、非難中傷嫌がらせが集中した。
その後、横田氏はトーンを下げた形で弁明されていた。
もう一人『貴方にはプライドがないのですか!』と、中でも激しい怒りをもって小泉首相に主張していた方(お名前は失念)が、その後の聴衆からのバッシングの後コメントされていた。
『メディアは怖いですね』
正確ではないけども、だいたいこのような趣旨の事を述べられていた。
つまり、ある意図をもってピンポイントで情報を流すと、現実とは随分違ったイメージの情報ができあがってしまうということの怖さを述べていたようだ。

訪朝から帰国して疲労の色の見える小泉首相が、その足で拉致被害家族の方達と面談した。激しい抗議の怒濤の中彼は言い訳することなく『全ての責任はこの私にある』と述べた。
これを見た民衆は、『小泉首相が可愛そうだ』『拉致家族の救出のために訪朝したのに、それに対して感謝の念はないのか!』等々、小泉首相に同情が集まり、かつ支持率もアップした。それも政治的な演出と見るメディアもあったが、その辺の真偽は分からないので言及しないが、少なくともメディアの報道の仕方が影響した結果であることは間違いない。
人質3人の時の政府側に立ったバッシング、北朝鮮拉致家族の小泉首相批判に対するバッシング。
それを『お国に楯突くとは』といった発想にも似た、かつてのナショナリズムが再浮上してきているのではないかと懸念するメディアもある。
  *私もそのような報道を目にしてます。

>政治的意図をもって捏造された『自己責任論』故の人質及びその家族の方達への責任に関しては、あらゆる手段を使って彼らを救出したことをもって、政府はその責任をすり替えたのかも知れない。
  *なるほど。解放後、逢沢外務副大臣の
  記者会見では被害者への配慮が感じられ
  ましたが。

>一方、マスコミはその言論の影響に対して訴訟でもされない限り、具体的な責任を取ることはあまり例を見ない。何故ならば、彼らは『言論の自由』を盾にしているからだ。
  *現実はお説の通りでしょう。でも
  幾度となく繰り返されるマスコミ被害を
  目のあたりにすると、悲しくなりますね。
  あなた達にも家族がいて、同じように生活
  しているのではないかと。
  また、反動として国民はマスコミを色分
  けし、個人の判断の拠り所にしていくような
  風潮も、必ずしも好ましいものとは思えません。


 

>>作られた「自己責任論」

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/01 23:21 投稿番号: [658 / 1062]
ご返事、有難うございます。

>政府やマスコミによる情報操作というのは、今始まったことではなく、かつてからよくあったことです。これも国内外の為政の一環として、ほとんどどこの国でもよくあること。特にアメリカの保守派ネオコンなど得意技。クリントン大統領などもその手の陰謀で失脚させられた。大儀なきイラク戦争などその最たるもの。
  *そうなんですか、知りませんでした。
  米国では、調査委員会とかが作られます
  よね。これは大統領府・議会というシス
  テム由来なのですか?英国などではどう
  なんでしょう

>ただ、その政府の情報操作等が個人に向けられたというのはあまり前例を聞かない。
  *そういえば、太平洋戦争以来という
   こと?


>小泉首相が再訪朝から帰国した日、拉致家族の方達から小泉首相が非難されていた場面がテレビに一斉で放送された。
その後、今度は拉致家族の方達に、非難中傷嫌がらせが集中した。
その後、横田氏はトーンを下げた形で弁明されていた。
もう一人『貴方にはプライドがないのですか!』と、中でも激しい怒りをもって小泉首相に主張していた方(お名前は失念)が、その後の聴衆からのバッシングの後コメントされていた。
『メディアは怖いですね』
正確ではないけども、だいたいこのような趣旨の事を述べられていた。
つまり、ある意図をもってピンポイントで情報を流すと、現実とは随分違ったイメージの情報ができあがってしまうということの怖さを述べていたようだ。

訪朝から帰国して疲労の色の見える小泉首相が、その足で拉致被害家族の方達と面談した。激しい抗議の怒濤の中彼は言い訳することなく『全ての責任はこの私にある』と述べた。
これを見た民衆は、『小泉首相が可愛そうだ』『拉致家族の救出のために訪朝したのに、それに対して感謝の念はないのか!』等々、小泉首相に同情が集まり、かつ支持率もアップした。それも政治的な演出と見るメディアもあったが、その辺の真偽は分からないので言及しないが、少なくともメディアの報道の仕方が影響した結果であることは間違いない。
人質3人の時の政府側に立ったバッシング、北朝鮮拉致家族の小泉首相批判に対するバッシング。
それを『お国に楯突くとは』といった発想にも似た、かつてのナショナリズムが再浮上してきているのではないかと懸念するメディアもある。
  *私もそのような報道を目にしてます。

>政治的意図をもって捏造された『自己責任論』故の人質及びその家族の方達への責任に関しては、あらゆる手段を使って彼らを救出したことをもって、政府はその責任をすり替えたのかも知れない。
  *なるほど。解放後、逢沢外務副大臣の
  記者会見では被害者への配慮が感じられ
  ましたが。

>一方、マスコミはその言論の影響に対して訴訟でもされない限り、具体的な責任を取ることはあまり例を見ない。何故ならば、彼らは『言論の自由』を盾にしているからだ。
  *現実はお説の通りでしょう。でも
  幾度となく繰り返されるマスコミ被害を
  目のあたりにすると、悲しくなりますね。
  あなた達にも家族がいて、同じように生活
  しているのではないかと。
  また、反動として国民はマスコミを色分
  けし、個人の判断の拠り所にしていくような
  風潮も、必ずしも好ましいものとは思えません。



ririy_3333 様>作られた

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/01 22:57 投稿番号: [657 / 1062]
こちらこそ、はじめまして。

これまで、あまり意見がなかったので、わかり易いといってもらえるとうれしいです。

情報開示や見直しは、いずれ社会学の方面から求められるのでしょうけど
現状は不思議の限りですね。

ririy_3333 様>作られた

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/01 22:57 投稿番号: [657 / 1062]
こちらこそ、はじめまして。

これまで、あまり意見がなかったので、わかり易いといってもらえるとうれしいです。

情報開示や見直しは、いずれ社会学の方面から求められるのでしょうけど
現状は不思議の限りですね。

自作自演論の罪

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/01 22:46 投稿番号: [656 / 1062]
これもご参考に

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=209373

作られた「自己責任論」続編

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/01 21:22 投稿番号: [655 / 1062]
文字によるメディアというのは、書く側の意図や感情が読む側に伝わり、かつ書く者のフィルターを通しての影響が強いと思う。
しかし、映像による報道の場合は、必ずしもそうばかりとは思えない。意図的あるいは、時間の都合上、映像は断片的なものが主となるが、その断片の映像をどう見て、感じるかは視聴者側の感性に頼る面も多々ある。
同じ情報でも、人によって受止め方も違えば、感じ方も全然異なる。政府がどうこう、マスコミがどうこうと、その責任を問う声も多々あるが、最終的にはその情報を見たり聞いたりする私達一人一人の判断と洞察と良識の問題だと思う。
政府やマスコミが情報操作したとして、それを間に受けてバッシングした人達がいる反面、それには懐疑的で、彼ら3人を擁護しようとした人達もいるわけだから。

仮に今回の韓国人人質事件と同じシチュエーションの中で、政府が被害者に対して『自己責任だ』といった場合、果たして国民がこぞって『その通りだ!』と言って、その被害者や家族をバッシングしただろうか?

彼らへの批判や、バッシングの実情は、政府やマスコミの情報の仕方だけの影響と言い切れない程、様々な見地や、心理状態や、意識や、価値観が複雑に錯綜しての結果だと思う。

そんなことからも、洪水のように溢れかえっている情報の渦を、自らの責任のもと取捨選択し、判断し識別する必要があると思う。

作られた「自己責任論」続編

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/01 21:22 投稿番号: [655 / 1062]
文字によるメディアというのは、書く側の意図や感情が読む側に伝わり、かつ書く者のフィルターを通しての影響が強いと思う。
しかし、映像による報道の場合は、必ずしもそうばかりとは思えない。意図的あるいは、時間の都合上、映像は断片的なものが主となるが、その断片の映像をどう見て、感じるかは視聴者側の感性に頼る面も多々ある。
同じ情報でも、人によって受止め方も違えば、感じ方も全然異なる。政府がどうこう、マスコミがどうこうと、その責任を問う声も多々あるが、最終的にはその情報を見たり聞いたりする私達一人一人の判断と洞察と良識の問題だと思う。
政府やマスコミが情報操作したとして、それを間に受けてバッシングした人達がいる反面、それには懐疑的で、彼ら3人を擁護しようとした人達もいるわけだから。

仮に今回の韓国人人質事件と同じシチュエーションの中で、政府が被害者に対して『自己責任だ』といった場合、果たして国民がこぞって『その通りだ!』と言って、その被害者や家族をバッシングしただろうか?

彼らへの批判や、バッシングの実情は、政府やマスコミの情報の仕方だけの影響と言い切れない程、様々な見地や、心理状態や、意識や、価値観が複雑に錯綜しての結果だと思う。

そんなことからも、洪水のように溢れかえっている情報の渦を、自らの責任のもと取捨選択し、判断し識別する必要があると思う。

mfrsf212氏へ

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/01 05:27 投稿番号: [654 / 1062]
mfrsf212様、こんばんわ、お久しぶりでございます。

曽我さんの件ですが、
>この再会場所承諾の見返りに今度は何をしなければならいのだろう?
  もし、見返りを要求されれば、自分の首を絞めるために、援助するようなものだと思う。

というご意見ですが、そういった諸々の事も含めて、考慮、判断し決定を下すのは、為政者達の仕事であり、それを被害者である曽我さんへの不信感(とまではいかないかも知れませんが)として捉える事には、疑問を感じます。

>曽我さんは「会いたい、会いたい」ばっかりで、この日本が多少、危険になっても意に介さないという事なのかなぁ。

数十年もの間拉致され、やっと帰国できた後も(北に残してきた)家族と離れ離れでの生活を余儀なくされ、そしてさらに、蓮池、地村両夫妻の家族が帰国できた時にさえ、曽我さんだけ、(夫が米軍の脱走兵という立場上)家族との再会さえ果たせなかったのです。

たしかに、軍を脱走した夫が最大の原因であり、そういう意味では、(帰国出来なかった事は)夫の自業自得であり、仕方が無いのも事実かもしれません。

しかし、そんな事は拉致問題発覚後、かなり早い時期から分かっていた事であり、交渉相手も北ではなく、同盟国であり、対イラク関係で積極的支持をしたアメリカだったのだから、ある程度の妥協は当然期待できるし、それを(日米両政府や関係者に)期待するのが普通ではないでしょうか?
それに、曽我さんが再会場所について意見したり、希望を伝えたりした事はありましたが、今までの事情などを考慮すると、ごく当たり前の発言であり、また、再会場所変更と引き換えの援助等が実在したとしても、それらの受け入れを政府や国民にアピールしたりしていませんよね?

それに政府は、帰国した被害者達を日本に留まるよう説得した時、「(北に残された)家族達の事も責任を持って解決する」というような事を言っていたのだから、曽我さんが「そうなる」ように訴えかけたりする事は、至極当然の事ですよね。

ただし、曽我さんの願いや希望などが必ずしも実現するとは言えないのも、仕方の無い事ですが・・
何故なら、それぞれの国に様々な事情があり、その様々な事情から何を優先するかは、その国の為政者達が決めるのですから。

つまり、最終的に決定し、実行するのは政治家達であり、その彼等が責任を負うのが当然であり、仮にある決定が国家に不利益をもたらしたり、世論の反発を招いたりしたとしたら、まず最初にその責を問われるのは決定者達である。
今回の場合、彼等が被害者の意向をなるべく尊重しようとするのも、人道的にはもちろん、政治的な面から見ても、別段おかしくは無いですし、たとえ認められないとしてもまず責めを負うのは、上記のように決定者であり、その彼等さえ飛び越えて、いきなり被害者への否定的(批判的)な見解などは、感情的、感覚的な部分以外では、よく分からないです。

というか、もし私が曽我さんの立場だったら、自分を殺してまで国家の事を思いやるような発言など絶対にあり得ませんし、そんな余裕も、まずないでしょうね。
それどころか、自分を最優先すること間違いないですね・・・・   (笑
そしてもし、自分の気持ちを抑える事があったとしたらそれは、感情的になる事によって明らかに自分に不利益をもたらす場合ですね・・・・・

「自分あっての国家である!」ってかんじかな   (爆


ところで、
>「今回が失敗でも終わりにしないで」と言わずに、今回が最後のチャンスと思って説得して欲しいです。

これは、どのような意図での発言なのですか?
よろしければ、少し具体的な説明をお願いします。


え〜、ということで、結局貴方の曽我さんに対する釈然としない部分が何なのか、私なりに考えましたが、到底理解できたとは思えません。

今晩にでももう一度ゆっくり読み直し、考えてみます。

長文、乱文、失礼しました。

トピずれ失礼しました。

>作られた「自己責任論」

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/01 04:56 投稿番号: [653 / 1062]
amadeusdus   さま、拝見しました。
違う視点から説いた『自己責任論』で、ここしばらく私は侃々諤々論議を戦わせていましたが・・・。
今回は、貴方が問題提起されている『作られた自己責任論』に視点を合わせて少し私なりに感じていたことを述べたいと思っています。
政府やマスコミによる情報操作というのは、今始まったことではなく、かつてからよくあったことです。これも国内外の為政の一環として、ほとんどどこの国でもよくあること。特にアメリカの保守派ネオコンなど得意技。クリントン大統領などもその手の陰謀で失脚させられた。大儀なきイラク戦争などその最たるもの。
ただ、その政府の情報操作等が個人に向けられたというのはあまり前例を聞かない。
その意味での貴方の問題提起には重要な意味を感じています。

小泉首相が再訪朝から帰国した日、拉致家族の方達から小泉首相が非難されていた場面がテレビに一斉で放送された。
その後、今度は拉致家族の方達に、非難中傷嫌がらせが集中した。
その後、横田氏はトーンを下げた形で弁明されていた。
もう一人『貴方にはプライドがないのですか!』と、中でも激しい怒りをもって小泉首相に主張していた方(お名前は失念)が、その後の聴衆からのバッシングの後コメントされていた。
『メディアは怖いですね』
正確ではないけども、だいたいこのような趣旨の事を述べられていた。
つまり、ある意図をもってピンポイントで情報を流すと、現実とは随分違ったイメージの情報ができあがってしまうということの怖さを述べていたようだ。

訪朝から帰国して疲労の色の見える小泉首相が、その足で拉致被害家族の方達と面談した。激しい抗議の怒濤の中彼は言い訳することなく『全ての責任はこの私にある』と述べた。
これを見た民衆は、『小泉首相が可愛そうだ』『拉致家族の救出のために訪朝したのに、それに対して感謝の念はないのか!』等々、小泉首相に同情が集まり、かつ支持率もアップした。それも政治的な演出と見るメディアもあったが、その辺の真偽は分からないので言及しないが、少なくともメディアの報道の仕方が影響した結果であることは間違いない。
人質3人の時の政府側に立ったバッシング、北朝鮮拉致家族の小泉首相批判に対するバッシング。
それを『お国に楯突くとは』といった発想にも似た、かつてのナショナリズムが再浮上してきているのではないかと懸念するメディアもある。

政治的意図をもって捏造された『自己責任論』故の人質及びその家族の方達への責任に関しては、あらゆる手段を使って彼らを救出したことをもって、政府はその責任をすり替えたのかも知れない。
一方、マスコミはその言論の影響に対して訴訟でもされない限り、具体的な責任を取ることはあまり例を見ない。何故ならば、彼らは『言論の自由』を盾にしているからだ。

>作られた「自己責任論」

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/01 04:07 投稿番号: [652 / 1062]
amadeusdusさん

はじめまして。
でも実はいつもご投稿拝読させて頂いているのです(他トピで)。
なんだかわかりやすくて勝手に学習させて頂いているのですが、

>日本人拘束事件については政府側から公式説明がほとんどなく、緘口令がひかれている
との話まである。この真偽の程は解らない

これは本当に不思議ですよね。
韓国のニュースも気がつけばほとんどされなかったような気がします。
(昨夜デモのことを少ししてましたが)

他の事件を楯にしてこのままフェイドアウトされてしまうのものなのでしょうか。
謎でございます。

作られた「自己責任論」

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/06/30 21:49 投稿番号: [651 / 1062]
作られた「自己責任論」
  事件後2ヶ月以上たっているが、自己責任の問題はいまだ尾を引いている。
日本人拘束事件については政府側から公式説明がほとんどなく、緘口令がひかれている
との話まである。この真偽の程は解らないが、事の重大さと国民の疑念の大きさとを
考えると異常と思える。被害者の受けた傷は大きい。もはやテロ対策として公開
できないなどの説明では済まない。最低限の誠意を示してもらいたい。

  マスコミと関連識者も最近、この問題についての言及は避けているようにも見えるが、
経緯を振り返ると迷走状態はなにも解決されていない。つまり「自己責任論」は作られた
もので、彼らはその責任を明確にする義務があろう。

  まず「自己責任論」の発生過程を簡単に振り返ってみたい。
1. 事件発生直後に出たのは2CHで見られるが、自業自得、軽率などの感情的意見が多い。
株式関係の掲示板では、常用用語の「自己責任」が多用され広まった。
2.「3人の命」と、その交換条件の「国策の変更」が議論となり、国策優先の根拠を
「自己責任論」にもとめた。(自業自得、判断の甘さなど)
3. 犯人グループへの政府回答は即座になされたが、家族の政府請願の状況などから
世論の反感を招き、「自らの責任を棚上げ」にし政府の政策責任に「転嫁」している
という批判が出る。(TVの功罪)
4. 1回目の開放予定日が過ぎたころ、政府、与党関係者、マスコミの一部から一斉に
自己責任に関連する発言、記事が目立つ。

読売新聞社説(4月10日付)
産経新聞社説(4月10日付)   『自民党役員会では「再三の退避勧告にもかかわらず、人質三人はなぜイラクに入ったのか」などの疑問の声が出た。テロリストがはびこる世界ではリスクがつきまとうことを忘れてはならないだろう。どの地域でもテロが起きるという心構えを持たねばならない時代である』
産経新聞・産経抄(4月10日付)
読売新聞社説(4月13日付)   『人質の家族の言動にも、いささか疑問がある。記者会見で、公然と自衛隊の撤退を求めていることだ。 人質の安全を望むのは、家族として、当然だ。だが、武装グループの脅しに応じ、政府の重要政策の変更まで求めることが、適切と言えるだろうか・・・自己責任の自覚を欠いた、無謀かつ無責任な行動が、政府や関係機関などに、大きな無用の負担をかけている。深刻に反省すべき問題である』
産経新聞社説(4月13日付)  

以下   続きは
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=209354

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=209356

作られた「自己責任論」

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/06/30 21:49 投稿番号: [651 / 1062]
作られた「自己責任論」
  事件後2ヶ月以上たっているが、自己責任の問題はいまだ尾を引いている。
日本人拘束事件については政府側から公式説明がほとんどなく、緘口令がひかれている
との話まである。この真偽の程は解らないが、事の重大さと国民の疑念の大きさとを
考えると異常と思える。被害者の受けた傷は大きい。もはやテロ対策として公開
できないなどの説明では済まない。最低限の誠意を示してもらいたい。

  マスコミと関連識者も最近、この問題についての言及は避けているようにも見えるが、
経緯を振り返ると迷走状態はなにも解決されていない。つまり「自己責任論」は作られた
もので、彼らはその責任を明確にする義務があろう。

  まず「自己責任論」の発生過程を簡単に振り返ってみたい。
1. 事件発生直後に出たのは2CHで見られるが、自業自得、軽率などの感情的意見が多い。
株式関係の掲示板では、常用用語の「自己責任」が多用され広まった。
2.「3人の命」と、その交換条件の「国策の変更」が議論となり、国策優先の根拠を
「自己責任論」にもとめた。(自業自得、判断の甘さなど)
3. 犯人グループへの政府回答は即座になされたが、家族の政府請願の状況などから
世論の反感を招き、「自らの責任を棚上げ」にし政府の政策責任に「転嫁」している
という批判が出る。(TVの功罪)
4. 1回目の開放予定日が過ぎたころ、政府、与党関係者、マスコミの一部から一斉に
自己責任に関連する発言、記事が目立つ。

読売新聞社説(4月10日付)
産経新聞社説(4月10日付)   『自民党役員会では「再三の退避勧告にもかかわらず、人質三人はなぜイラクに入ったのか」などの疑問の声が出た。テロリストがはびこる世界ではリスクがつきまとうことを忘れてはならないだろう。どの地域でもテロが起きるという心構えを持たねばならない時代である』
産経新聞・産経抄(4月10日付)
読売新聞社説(4月13日付)   『人質の家族の言動にも、いささか疑問がある。記者会見で、公然と自衛隊の撤退を求めていることだ。 人質の安全を望むのは、家族として、当然だ。だが、武装グループの脅しに応じ、政府の重要政策の変更まで求めることが、適切と言えるだろうか・・・自己責任の自覚を欠いた、無謀かつ無責任な行動が、政府や関係機関などに、大きな無用の負担をかけている。深刻に反省すべき問題である』
産経新聞社説(4月13日付)

以下   続きは
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=209354

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=209356

>橋田幸子さん しばらく休養

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/30 19:39 投稿番号: [650 / 1062]
約束果たして喪期中ということでしょうね。

橋田幸子さん しばらく休養

投稿者: harakyu 投稿日時: 2004/06/30 19:34 投稿番号: [649 / 1062]
先日、講演会をやったことをお知らせしましたが、
これから8月までは特に表に出る活動をせず、
自分の時間を取り戻したいということです。
講演会に携わった事務局から聞きました。
今なら講演会などで儲けるチャンスだとか言ってくる手合いも多いとか。
旦那様が亡くなって、それをネタにするなんて、普通できない相談。
ということで、マスコミで生の声が取り上げられることは、
しばらくない見込みです。

乗りかえキャンペーンに失敗。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/30 08:01 投稿番号: [648 / 1062]
おはようございます、バッタママさん。
よろしくお願いします。

ご返信ありがとうございます。
拝見させていただいていましたが、大変でしたね(笑)。
私からすれば、へ理屈っぽい内容(相手が)に思えたのですが、ご丁寧に返信しておられるので大変(っん?怒られるかな)だなぁと思っておりました(笑)。

私は乗りかえキャンペーンに失敗し、4,5日インターネットが使えません〜〜っ、残念です。

そろそろ、出勤の仕度をしないと(アセ、アセ)なので失礼します(笑)。

それでは、失礼します。

>どなたも投稿されていないので

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/30 05:47 投稿番号: [647 / 1062]
mfrsf212 さん、
お早うございます。ここ暫くこの掲示板死んでましたね(笑)
お陰で束の間ながら、私も時間と平和?を取り戻しておりましたが。
mfrsf212   さんが、口火を切って下さった。

『曽我さんは「会いたい、会いたい」ばっかりで、この日本が多少、危険になっても意に介さないという事なのかなぁ。』
丁度このコメントを拝見している最中、この件のニュースが流れていました。
北朝鮮拉致問題は国家犯罪だから、国がお膳立てするのは当然だとしても、地村さんと蓮池さん家族の解決後、曽我さんの思いが加速した印象がありますね。
『人ごとだと思って』とお叱りを受けるかもしれないけども、この件にかんしては、事の是非はともかく、私もmfrsf212さんとほぼ同じ心情を抱いています。
では、また。

本日、3度目になります。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/30 01:36 投稿番号: [646 / 1062]
皆さん   度々、すいません。

不秩序じゃなく、無秩序でした(汗)。
なんか、おかしいなぁと思っていました。
恥ずかしいです(恥)。

それでは、失礼します。

しかし、すごい

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/29 23:50 投稿番号: [645 / 1062]
皆さん。
再度、よろしくお願いします。

トピックス・イラクで日本人拘束の投稿数、すごいですね(驚)。
20万オーバー。
過去レス読むだけで、一苦労ですね(笑)。

それでは、失礼します。

しかし、すごい

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/29 23:50 投稿番号: [645 / 1062]
皆さん。
再度、よろしくお願いします。

トピックス・イラクで日本人拘束の投稿数、すごいですね(驚)。
20万オーバー。
過去レス読むだけで、一苦労ですね(笑)。

それでは、失礼します。

どなたも投稿されていないので

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/29 23:42 投稿番号: [644 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

今、ニュースを見ていましたが、とうとう曽我さんがインドネシアで再会ができそうですね、良かったと思う反面、なにか釈然としないものもあり、複雑です。
この再会場所承諾の見返りに今度は何をしなければならいのだろう?
もし、見返りを要求されれば、自分の首を絞めるために、援助するようなものだと思う。
曽我さんは「会いたい、会いたい」ばっかりで、この日本が多少、危険になっても意に介さないという事なのかなぁ。
「今回が失敗でも終わりにしないで」と言わずに、今回が最後のチャンスと思って説得して欲しいです。

ここで投稿するべき話じゃないのは分かっていますが、本来の場所にはとても投稿できる雰囲気じゃないので投稿してみました(ゴメンナサイ)。

昨日、イラクの主権が移譲(?)されましたが、どうなるのかなぁ。
とても、このまま収まりそうにないですね。
収まったとしても、今度は部族間の権力闘争で暗殺などの暴力行為(テロ?)。
以前はフセイン元大統領=悪、という考えでしたが、今はちょっと違います。
どなたかの投稿でありましたが、イラク国民は国・国民という単位ではなく、部族・血族という単位でものを考え、行動するのであれば、フセイン元大統領には国・国民というタガを嵌め、治安の安定を図る為には、良いか悪いかは別にして、恐怖政治が必要だったんじゃないかなぁと思ってきました。

今回の戦争でイラク国民は自由を手にしたとの事ですが、自由という不秩序(こんな言葉ありましたっけ?)をアメリカから押し付けられたような気がします。
しかも、一部の方々の利益の為に。
そんな物の為に、何人の尊い命が失われたのかなぁ。
戦争って何時になったら、なくなるのかなぁ。

なんか、最後は大分、支離滅裂になってしまいました(汗)。
自分の言いたい事がごちゃまぜになってしまい、自分でも収拾がつかなくなってしまいました(笑)。
申し訳ありません(グスン)。

それでは、失礼します。

橋田幸子さんの講演会

投稿者: harakyu 投稿日時: 2004/06/28 22:17 投稿番号: [643 / 1062]
本日、幸子さんの地元のシルバー人材センターの研修会がありました。
基調講演は橋田幸子さん。
橋田信介さんが「戦死」して一ヶ月、事件後初の講演会。
講演会そのものは4月にはすでに決定していたものの、奇しくもこうなりました。
テーマは「約束」。
4月に了解していたので、今日の講演は約束どおり行うことにした。
信介さんに万一のことがあれば、必ず迎えに行くという約束。
モハメド君と信介さんの約束も不意にするわけにはいかないこと。
世の中は、小さな約束で成り立っている。
最近の日本は約束が守られていないのは驚くし、2年前に日本に戻ったときに
なんて急に住みにくくなったんだろうと感じたといっていた。

本来は、誰の関心も集めない研修会でしたが、時宜があいまって一般にも席を
開放し、遠くから来た人、マスコミ陣も多数きました。
なお、幸子さんは地元では2年前から、
頼まれれば講演会を時折やってます。

また私たちは、幸子さんが隊でのプロデュースする「世界まるごとHowマッチ」「わくわく動物ランド」を
見ているようです。

カッコイイっす

投稿者: musariki 投稿日時: 2004/06/28 09:23 投稿番号: [642 / 1062]
何度も相手してくださってどうもです。
ところでふたつ前の書き込みカッコイイっす。
3人に対する批判というのはそういうふうに世間話的、井戸端会議的であるべきです。
内容に口調を合わせる意味で。

身代金が惜しかったということであれば、
そう書けばいいだけのこと。
他の人なら別にいいけど、あの3人は準備不足があったんだから身代金がもったいないということですよね。
他のもっとよく準備してた人に払いたかったってことですよね。
どうせ誰かは捕まってたんでしょうし、そうなってたらどうせ身代金は支払われたわけですからね。

私はどうせ支払われる身代金なら、3人でも他の誰でもどうでもいいけど。

>やたーレスもらえたー

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/28 06:14 投稿番号: [641 / 1062]
またまた、ついでだから相手してやるよ。
あなたには一言『可愛いやっちゃ!』
これでどう?

>がんばりますね

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/28 06:09 投稿番号: [640 / 1062]
最後にって言われても、問題提起されれば答えるよ。私なりの礼儀として。最後にするつもりなら、それなりの内容にすれば?

『人質3名が予見して慎重に行動すべきだったと?』
ちょっと、ちょっとぉ。何回も言うけど、こっちの意見ちゃんと理解してよ。
自分たちの一寸先も予見できなかった彼らに、その後ことまで予見するなんて到底無理な話だろうけどと言ってるでしょ。あらゆるリスクを負っていくからには、せめて自分の身を守る準備くらいは充分していっては?と何度も言ってる。

アメリカが北朝鮮の抑止力になっている反面、日本がイラク及びテロリストのターゲットになってしまった。もちろんそう。
だから言ってるの。日本は『あっちを立てればこっちが立たず。日本は絶対矛盾の難問を突きつけられている』って。
分からない人ねぇ。貴方には一から十まで説明しなければいけないみたいね。(呆れる)

身代金支払いに対して根拠ないって言うけど、支払われていないって根拠はあるの?
『政府が否定した』それが貴方の根拠でしょ。いずれにしても、情報というのは自分が信じたいことを信じているだけなんだから、これって水かけ論だね。
身代金を支払えばテロの温床になるから、支払ったことを秘密裏に行った。だから支払ったことを政府は否定する訳でしょ。
何も矛盾はしてないと思うよ。この場合の身代金というのは裏金で、仲介役の例の聖職者に渡されたものです。テロリストそのものに渡したわけではない。だって彼らはお金を要求したのじゃなくて、自衛隊撤退を要求していたのだからね。

と、こんな風にいちいち私が答えると、またそこから反論できる部分はないかと、重箱の隅つっついてくるんだろうなぁ。
周囲は『この二人、まだやってるよ。いい加減にすればぁ』って思っているだろうね、きっと。やれやれ。
で、結局あなたの意図は何なの?あれこれつっこんで、最終的に自己の正当性に勝利を得ることなの?
彼ら3人を激しく誹謗中傷した人達が許せない訳でしょ。だったらさ、私にあれこれ意見して時間を消耗させるよりは、その誹謗中傷している人達のパトロールをしてまわれば。その方が余程貴方の目的に適っていると思うけど。

やたーレスもらえたー

投稿者: musariki 投稿日時: 2004/06/28 03:54 投稿番号: [639 / 1062]
3人が世界情勢を云々、3人と私達国民の生命が云々、
ていうのは変ですよ。

3人が綿密にしてたら他の適当な日本人が捕まっただけでしょう。
ベテランで鳴らした戦争記者もあの有様では。

お叱りを受けまして書き込みをよく拝見した上では、
「同じ捕まるなら、もうちょっと綿密にやった上で捕まっていればよかったのに」
ということと読みましたが、本当に御尤もですね。
それならそういう風におっしゃるべきです。

自衛隊派遣を疑問視するお立場からすると、テロが天秤にかけた「自衛隊の撤退」と国民の生命(利益でもいいや)は必ずしも直結しないはずですので、
「3人と国民の生命が天秤に!」
というのは当たらない。
3人と天秤にかかったのは、貴女のおっしゃる「大儀なき自衛隊派遣」でした。

私はイジメに同調していたのでイジメを止めるなんて責任はないよー、
とお思いでないなら(思ってたら3人と一緒だし)、間違っても
「あの3人と国民全体の生命が天秤に!」
「あの3人が世界全体に影響を!!」
なんて悪玉化してイジメて見せるのはナシで。
「あの5人と身代金が天秤に!」
「あの5人と自衛隊撤退が天秤に!」
でいいんじゃないでしょうか。

がんばりますね

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/28 02:20 投稿番号: [638 / 1062]
  「最後に」って言ったのに、あなたもがんばりますね。

>あの事件は、ある意味で日本国土及び日本人全体の命と、人質3名の命が天秤にかけられたんですよ。

  そんな大げさな(笑)。で、それを人質3名が予見して慎重に行動すべきだったと?  
  国際テロリストは世界中どこでも出没するから、あなたの議論だと海外旅行者はすべて同じように「日本国土及び日本人全体の命を考えて」行動せよということになりませんか。
 
  アメリカ出張や海外旅行の機会の多い私は、政府のブッシュ政権追随こそが海外での日本人の危険を飛躍的に大きくしたと、現実に危機感を感じて怒っていますけどね。
  今回の人質3名については、米原万里さんのいうように、このようにイラク人を支援する日本の若者がいるということをアルジャジーラTVを通じて広く中東に知らしめた点で、日本人のイメージアップと安全に大きく貢献したと思っていますよ。日本政府や自衛隊の人は彼らに感謝すべきです(本当に)。

  北朝鮮も同じこと。アメリカが抑止力になっているのではなくて、ブッシュドクトリンで北朝鮮をイラクと同列に「悪魔」呼ばわりして危険を作り出したのじゃないの。
  もう少し、物事の本質を見ましょうよ。

  あと、金美齢氏は何の根拠があって「莫大な身代金」が支払われたって言ったんですか。具体的な根拠があるとはとても思えませんね。
  それに、もし政府が身代金を支払ったのなら、日本人を人質に取れば莫大な身代金を取れるという意味で、「テロに屈し」て日本人の危険を大きくしたことになる。ご自分の主張に矛盾を感じませんか?

がんばりますね

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/28 02:20 投稿番号: [638 / 1062]
  「最後に」って言ったのに、あなたもがんばりますね。

>あの事件は、ある意味で日本国土及び日本人全体の命と、人質3名の命が天秤にかけられたんですよ。

  そんな大げさな(笑)。で、それを人質3名が予見して慎重に行動すべきだったと?
  国際テロリストは世界中どこでも出没するから、あなたの議論だと海外旅行者はすべて同じように「日本国土及び日本人全体の命を考えて」行動せよということになりませんか。
 
  アメリカ出張や海外旅行の機会の多い私は、政府のブッシュ政権追随こそが海外での日本人の危険を飛躍的に大きくしたと、現実に危機感を感じて怒っていますけどね。
  今回の人質3名については、米原万里さんのいうように、このようにイラク人を支援する日本の若者がいるということをアルジャジーラTVを通じて広く中東に知らしめた点で、日本人のイメージアップと安全に大きく貢献したと思っていますよ。日本政府や自衛隊の人は彼らに感謝すべきです(本当に)。

  北朝鮮も同じこと。アメリカが抑止力になっているのではなくて、ブッシュドクトリンで北朝鮮をイラクと同列に「悪魔」呼ばわりして危険を作り出したのじゃないの。
  もう少し、物事の本質を見ましょうよ。

  あと、金美齢氏は何の根拠があって「莫大な身代金」が支払われたって言ったんですか。具体的な根拠があるとはとても思えませんね。
  それに、もし政府が身代金を支払ったのなら、日本人を人質に取れば莫大な身代金を取れるという意味で、「テロに屈し」て日本人の危険を大きくしたことになる。ご自分の主張に矛盾を感じませんか?

>スルーされてるけど

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/28 02:07 投稿番号: [637 / 1062]
他の投稿後のついでだから、こんな奴にも付き合っちゃうよ。徹底的に。

トンチンカンなこと言ってるね。支離滅裂!
イジメ知ってて、日和っちゃった?
笑っちゃうね。ある意味私も彼らを批判していた訳だから、程度の差こそあれ、一種イジメの仲間なんだよ。
だから言ってるでしょ。
『かく言う私も反省しなければならないこと沢山あるし。』って。
ちゃんと文章読んで理解しな!

>battamotherさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/28 01:46 投稿番号: [636 / 1062]
ちょっとPCを覗いてみたら・・・。
明日も早いし、正直疲れてるけど、こうなったらとことん付き合うしかない。

個人の行為が国際問題に影響を及ぼすこと自体は何ら問題はなくても、市民の生命の危機にまで及ぶのは問題だと思いますよ。

人質3人に、日本政府やアメリカとの関係を配慮せよと言っているのではありません。
イラク戦争反対でも、現地支援や報道活動をするのも自由だけど、行くからには綿密な計画を立てて、危険を回避する為の十分な情報収集や、綿密な計画を立ててから決行するべきではなかったですかと言っているのです。自分達の行動のその先さえ予測できなかった彼らが、彼らの目的とは全く反対の意味で、世界に影響を与えることになるなど考えも及ばなかったでしょうから。

テロに屈せずというのが、対米関係優先で人命軽視とは私は思いません。あらゆる利害関係上表向きはその姿勢を崩さず、水面下では出来うる限りの手を尽くして彼らを救助した。もちろん身代金も支払っている。これは曾野綾子氏の憶測ではなく事実です。さっきやっと思い出しました。金美齢さん(台湾総統府国策顧問)が、関西テレビ放送の番組に出演した時、身代金が支払われた事実を暴露してましたよ。

あの事件は、ある意味で日本国土及び日本人全体の命と、人質3名の命が天秤にかけられたんですよ。これは国家の立場とか、当局の立場に立っての発言じゃなくて、私たち一人一人の身に襲いかかる危険の可能性への危惧という観点で言っているのです。本当は謝って済む問題じゃないと。
テロリストのみならず、北朝鮮が日本に射程距離を合わせていることはもちろんご存じですよね。アメリカがその抑止力になっていることは現実だと思いませんか?
何でもかんでもアメリカに追従する日本政府のやり方を、私は支持しているわけではないんです。
大儀なきイラク戦争を日本政府が支持した事、自衛隊イラク派遣、独断に満ちた多国籍軍参加等々、むしろやめて欲しい事ばかりです。
戦争反対だとか、自衛隊派遣反対だとか言うのは簡単です。しかし、その選択をした結果、果たしてその答えに○が出るのかと言ったら、これまた不透明でしょ。国際情勢はそんなに単純じゃないから。
日本は今、あっちを立てればこっちが立たずといった、絶対矛盾の難しい立場に立たされているわけです。で、あればこそしかるべき政治家が要求されるわけだけども・・・。これまた残念ながら絶望的な話であって。
亡国日本、もはや自分の命の安全と食いぶちは、自分みずからで獲得するくらいの覚悟が必要かもよ。(年金も当てにできないし)

スルーされてるけど

投稿者: musariki 投稿日時: 2004/06/28 00:54 投稿番号: [635 / 1062]
しつこく横から書いていいですかね。
人間心理のお話をされる方ならご理解いただけるはず。

実際にイジメがあったことは貴女も認めるとおりでしたが、それを止めようとせずに電柱の陰から見ていて、イジメっ子がいい加減飽きてきたころにのこのこと、
「私はイジメは悪いと思うんです。でも、君に非があったと思っています。非を認め、改めるべきです。」
と言ってみたとして、
それでイジメられた人間は素直に
「ハイ。私の非です。ごめんなさい。」
て言うかな、普通。
私なら、絶対に謝るかボケ俺悪くねーよと思いますよ。

貴女は卑劣なバッシングを止めようとしましたか。
学校でも、イジメはビビって放置する奴も同罪だと教わりませんでしたか。
それで殴られた後のイジメられっ子に向かって上段から何を説教してやるんですか。

アカだ偽善だ精神異常者だと言われるのが怖いとか、そうゆうの私のキャラじゃないとかで、バッシングをあえて放置したのなら、
彼ら3人にお説教できた立場ではない。

曽野さんはもしかしたら何らかのHNであのトピに投稿して、「お前らコラいじめんなボケ」という書き込みでもなさったかもしれないから、私は曽野さんのご意見には何も思いませんけど、
貴女はどうですか。頑張りましたか。

イジメが下火になった今、彼らの非もそうですが、私らの非も当然論議されるべきです。
今後の為にと言うなら、
もし今度同じようなバッシングが起こったら、「偽善上等」の特攻服でもこしらえて「イジメかっこ悪い。」の一言でも書き込んでおくべきです。
君子ぶって日和見してしまうと、
その後の貴女のお説教の値打ちが下がってしまうからです。

今回の事件の話が何だか宙ぶらりんなのは、
3人の非を強く責められる立場の人が居ないからです。
イジメ知ってて、日和っちゃったのが悪いんですよ。
イジメっ子を1発でも殴っておけば、
「イジメ悪い!でもな、お前だって悪いんだぞ!!」
と言えたのです。残念ですよねー。

最後に一言>battamotherさん

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/28 00:15 投稿番号: [634 / 1062]
  何はともあれ、私の発言の意図をご理解いただき、ありがとうございます。私も言葉がきつくなった点はお詫びします。

  最後に一つだけ。

>自衛隊撤退を選択すれば、同盟国であるアメリカとの関係問題も生じるし、他のイラク支援国家への影響も出てくる。
>一部の無謀な個人の行動が、国際問題にまで大きく影響したという事実を思えば、本当は謝罪してすむ問題じゃないですよ。

  これはあまりにも国家の立場、当局の立場に偏りすぎてませんか?
  現代の市民運動はNGOの国際的ネットワークで活動していて、当然、反戦や反グローバリズムの市民運動は日本政府やアメリカの立場と対立する。
  無謀かどうかは別として、個人の行為が国際問題に影響を及ぼすこと自体は何ら問題ではないのです。

  まして、今回の人質3人はイラク戦争や自衛隊派遣に反対の立場で、現地支援や報道活動をしようとしていたのだから、日本政府やアメリカとの関係を配慮せよなどというのは無理な注文であり、日本政府の政策を阻害したから責任をとれとか謝罪せよなどというのは国家主義そのものです。

  それに、「テロに屈する」危険云々はまさに政府が判断すべきことであって、現に日本政府は自衛隊撤退には応じないと当初から明確に態度を示している(私は対米関係優先、人命軽視に偏したやり方だったと思うが)。そもそも「テロの危険」をいうのであれば、自衛隊を派遣しなければ日本国民がテロの危険に晒されることはなかった、という政府の責任こそまず問題とすべきでしょうね。

最後に一言>battamotherさん

投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/28 00:15 投稿番号: [634 / 1062]
  何はともあれ、私の発言の意図をご理解いただき、ありがとうございます。私も言葉がきつくなった点はお詫びします。

  最後に一つだけ。

>自衛隊撤退を選択すれば、同盟国であるアメリカとの関係問題も生じるし、他のイラク支援国家への影響も出てくる。
>一部の無謀な個人の行動が、国際問題にまで大きく影響したという事実を思えば、本当は謝罪してすむ問題じゃないですよ。

  これはあまりにも国家の立場、当局の立場に偏りすぎてませんか?
  現代の市民運動はNGOの国際的ネットワークで活動していて、当然、反戦や反グローバリズムの市民運動は日本政府やアメリカの立場と対立する。
  無謀かどうかは別として、個人の行為が国際問題に影響を及ぼすこと自体は何ら問題ではないのです。

  まして、今回の人質3人はイラク戦争や自衛隊派遣に反対の立場で、現地支援や報道活動をしようとしていたのだから、日本政府やアメリカとの関係を配慮せよなどというのは無理な注文であり、日本政府の政策を阻害したから責任をとれとか謝罪せよなどというのは国家主義そのものです。

  それに、「テロに屈する」危険云々はまさに政府が判断すべきことであって、現に日本政府は自衛隊撤退には応じないと当初から明確に態度を示している(私は対米関係優先、人命軽視に偏したやり方だったと思うが)。そもそも「テロの危険」をいうのであれば、自衛隊を派遣しなければ日本国民がテロの危険に晒されることはなかった、という政府の責任こそまず問題とすべきでしょうね。

Re自己責任の法的分析

投稿者: meadsensei 投稿日時: 2004/06/27 22:51 投稿番号: [633 / 1062]
島田伸介司会のテレビの法律番組があります。

ドラマである事件を見せ、4人の弁護士が、ジャッジを下すのであるが、4人とも同じ意見ということはなく、同じ事案に無罪と有罪の違いすらある。

要するに、一人の弁護士(三木秀夫氏)の法的解釈を引用しても、絶対的なものでなく、参考意見に過ぎないのである。   自分にとって都合のいい解釈した弁護士を選んできた可能性があるからです。

同じ六法全書を勉強して、この結果であるから、法律論とは、本質的に絶対的な答えがでないものかもしれません。

法律が人間の上にあるというのは、大きな傲慢、誤解であり、感情的な世論と言えども、法律の上を行くこともありうるのである。

別に、わたしが例のイラクで拉致された日本人3人組の批判を、感情的に批判しているという意味ではありません。

トピックスずれで本当にすいません。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/27 22:34 投稿番号: [632 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

イラクでの人質事件の費用が発表されていましたが、本当にあれだけなのでしょうか?
イラクの方々には悪いのですが、彼等は無償で人助けとかするのでしょうか(イラクの方、ご免ね)。
イラク復興に来たオランダ軍、自衛隊に土地代を要求したり、日本はかなりふっかけられていましたよね、自分の部族に仕事が少ないからと駐屯地建設を妨害したり。
そのような方々がアメリカの手先の国の国民を助ける為に無償で何かをしてくれるのでしょうか?
って考えると全然、掛かってないというのはありえないのでは。
結局、自衛隊撤退を要求していましたが、撤退していないのに開放されましたよね(それ自体はいい事なのですが)。
手元に置いておけば、まだまだ役にたつのに。

韓国の方があんな目にあったのに、郡山さんと渡辺さんはやっぱり、イラクに行くのかなぁ?
勇気と無謀は違うと思うのですが。
まるで風車に戦いを挑むドンキホーテのようだ、彼等の周りには賢明な銀月の騎士(間違っていたらご免ね)はいるのでしょうか?
思い留まってくれないかなぁ、と心底思います。

それでは、失礼します。

amadeusdus さまへ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/27 21:24 投稿番号: [631 / 1062]
こちらこそ、律儀に有難うございます。
ここ数日、この問題に集中してしまって、ホント大変。
『いまや3人の固有名詞は余り意味が無く、残りの数百万人、数千万人の問題であると思いつつあります。』
そうですね。全くそうだと思います。そういう意味では、彼らの肖像権を犯しているかも(笑)
一即多、多即一。一人の経験、みんなの経験。
今日は図書館で、新ゴーマニズム宣言の『テロリアンナイト』と『砂塵に舞う大義』を借りてきました。
この後PCを離れて、漫画でも読もうと思います。では、ごきげんよう。

>battamother様

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/06/27 21:07 投稿番号: [630 / 1062]
丁寧なご返事有難うございました。あなた様のこれまでの発言を少し逆上っていた所です。
ボランティアについても大変参考になり、また真面目な姿勢についても窺い知れました。

  基本的姿勢については立場を異にしておりますが、現状を憂いて居ると言う点では
共通項があるかもしれません。

  しばらくの間は、3人が衆人環視下で評論に晒されていましたが、いまや3人の
固有名詞は余り意味が無く、残りの数百万人、数千万人の問題であると思いつつあります。
  議論のスタートポイント、同朋への要求度などが皆それぞれ異なっており、政府、与党
マスコミ、文化人、国民が夫々の思惑により振舞って混迷している状況は、国外の評判
のみならず、どうみても異常です。
  つまり当初の擁護論、批判論からかなり変質して、議論のための議論、自分を押し
出しての議論であり、3人を単なる材料にしているのだと考えております。(私も含め)
国の将来を考えるとき、なぜそうなったのか、誰に責任があるのかを考えざるを得ません。
これはまた蒸し返しの循環論になってしまいそうですが。

  あなた様の丁寧なご返事に比べ十分表現できませんが、事の複雑性ゆえに断片的な
議論は避けたいと思い余計に遅くなってしまいました。
とりあえず、ここまでで送信します。
夫々への反応は余り無理しなくてもよろしいかと。

>なぜムキになるかというと・・・

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/27 21:01 投稿番号: [629 / 1062]
『あなたの言ってることは、要するに、「理屈じゃなくて、あいつらムシが好かないから、叩いてやれ」ってことだよ。
  そんなこと認めていいの?』

『ムシが好かないから』という極端な話じゃなくて、何故そんな反感を買ったのかという理由を何度も述べてるでしょう。だからと言って、それを良いとは思いませんよ。決して。
ただ、何故あの3人だけがと言われるので、その理由の一つとしてと具体例を挙げたわけ。人間の感情なんてもともと理不尽なもの。だからといって度を越したバッシングまでを正当化しているわけじゃない。

人権侵害、名誉毀損、根も葉もない誹謗中傷、これは事実だと思うし、私も過去トピで少し触れましたね。特にマスコミ!
郄遠さんが自らの書で語った薬依存症だった過去の件を持ち出して、『だから薬(やく)漬けの女は云々』というみくびりや、イラクの男の子達にキスしたことを、セクハラ扱いしたり。単なる習慣的な挨拶なのに。今井氏の両親の思想背景から憶測して、何でもかんでも一緒くたにして『赤の子だから』的発言もあったしね。非難というより、一種差別のような扱いもあったし。
あれが自己責任の代償ならば、酷すぎると思う。

『相変わらず3人を非難している人たちや付和雷同的に同調している人たちは、バッシングをされてる者の痛みをもっと感じるべきじゃないのか。』

あの度を越したバッシングの中に、もうひとつ別の側面が潜んでいることを、かつてある掲示板を覗いて感じた。
付和雷同している者は、それによって仲間に入れてもらえ、自己を肯定することが出来るという意識。そんなことから『そうだ!そうだ!』と合唱している。より過激なことを言えば、より深く仲間に入れて貰うことが出来る。
これって完全ないじめの構造だよね。
もちろん肯定はしないけども、彼らにも言論の自由がある。時間の経過の中で、やがてその空しさを気づくものは気づくだろうし。それをパトロールしてまわることは不可能です。
かく言う私も反省しなければならないこと沢山あるし。

ただ、今回貴方の熱い思いは受け止めました。

cartesien21さんへ、追伸

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/27 20:27 投稿番号: [628 / 1062]
『自己責任』の例え話。ここがあなたの論点ズレの最大の原因。

『たとえば、喫煙や暴飲暴食をすれば本人の健康に害悪が及ぶことは十分予見されるが、だからといって本人に「健康に注意すべき義務」があるわけではないし、そのことで非難されるいわれもない。』

確かに煙草を自分で吸って、自分が健康を害するのは自分の勝手です。健康に注意すべき義務もない。此処までは個人的な問題だから。誰にも非難される筋合いはない。
しかし、煙草を吸うからには、その取り扱いに注意しなければ、家事になるかも知れない。
取り扱いに関しては注意する義務(法的義務ではない)がある。煙草の不始末で自分の家が燃える分までは良いが、他の家まで燃やしたらどうなる?   そうなったら、個の問題ではなく、公の問題になるから、当然非難の対象になるでしょ。
彼らの行動は、むしろ後者に類似しているわけですよ。

もう一点彼らのバッシングが過熱したことの理由にあるのが、彼らの命と犯人グループからの自衛隊撤退要求が天秤にかけられたこと。こうなると個人の問題ではすまないですよ。
テロに屈することにより日本がテロの温床になるかも知れないという危険も孕んでいるのです。政府は自衛隊問題の非難を避けるためだけに東奔西走していたわけじゃない。彼らの命と引き替えに国民全部の命がテロの危機にさらされるかも知れないという懸念もあったわけですよ。
自衛隊撤退を選択すれば、同盟国であるアメリカとの関係問題も生じるし、他のイラク支援国家への影響も出てくる。
一部の無謀な個人の行動が、国際問題にまで大きく影響したという事実を思えば、本当は謝罪してすむ問題じゃないですよ。
これが全くの不可抗力での事故だったのなら、誰もそこまで非難はしない。例え国民全体の命が危険にさらされてもね。
凶悪な犯罪を犯す犯人が一番悪いというのは当たり前のこと。そんな犯罪が横行しているから渡航禁止勧告や、国外退避命令が出たわけでしょ。そんな状況を認識するなら、時を見合わせるとか、あるいは行くからには綿密な計画を立てて臨むべきだったのにと、彼らの行動に疑問や批判や怒りが生じたわけよ。

煙草を吸って自分が滅びる分には問題ないが、火の元の不注意のために大火事になってしまったら、当然その責任を問われるでしょ。

それに、自衛隊の皆さんや、その家族の皆さんのことにも考えを及ばしてみて下さいよ。誰が好きこのんで、あんな治安の悪いところに行きたい?行かせたい?
それを涙を飲んで見送ったご家族の皆さんの思い。
もともと、サマワに向かわせたくなかったんだから、これを契機に自衛隊が撤退すれば家族も喜ぶはず・・・そう思いますか?
そういう方面を考える立場の皆さんからもブーイングは出ていたはずですよ。

貴方は権利を行使する際には、云々と法律を持ち出して、彼らの正当性を主張するけど、そんなことに何の説得力があるというの?
ここで問われている自己責任というのは、そんな次元での権利や義務の話じゃないのよ。

子供の火遊びの結果、大火事になったんでしょ。そこから死人が出なかったことがせめてもの救い。

お断りしておきますが、彼らの言動を通して自己責任論を述べているけども、決して今彼らを鞭打とうしているわけじゃないのです。
全ては済んだこと。ただ、今後この経験と試練を彼らが活かして、真の社会活動家になってくれれば良いと個人的には思っている。『リベンジ』なんて言葉を使うんじゃ無くってね。

Imaibakadesuさん江

投稿者: alice_realworld 投稿日時: 2004/06/27 20:24 投稿番号: [627 / 1062]
週末はお泊りで出掛けていたので、お返事が遅くなってしまいました。


>あなたの言っている事には激しく同意するんですが、

ありがとうございますぅ


>あなたとも意見が違う方だと思います。

そのようですね。御注意ありがとうございます。

あの人質事件に関する限り、発生した原因についても、発生後の処理についても、政府には批判されるべき責任はないと考えてます。
(発生後の処理では、細かな点では試行錯誤があったかもしれませんが、大筋においては正しかった。少なくとも、甘い判断で遭難した3人組に糾弾される謂われはないと思っています。   ^ ^ )

Imaibakadesuさん江

投稿者: alice_realworld 投稿日時: 2004/06/27 20:24 投稿番号: [627 / 1062]
週末はお泊りで出掛けていたので、お返事が遅くなってしまいました。


>あなたの言っている事には激しく同意するんですが、

ありがとうございますぅ


>あなたとも意見が違う方だと思います。

そのようですね。御注意ありがとうございます。

あの人質事件に関する限り、発生した原因についても、発生後の処理についても、政府には批判されるべき責任はないと考えてます。
(発生後の処理では、細かな点では試行錯誤があったかもしれませんが、大筋においては正しかった。少なくとも、甘い判断で遭難した3人組に糾弾される謂われはないと思っています。   ^ ^ )
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