Re: United Flight 93 録音テープ公開
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2006/04/17 16:18 投稿番号: [280534 / 280993]
ラグさん
こんにちは。
>生の録音を公開しなかったのは、影響を考えれば、妥当な判断と思います。
今回も、「音声の公開に反対する遺族もいたため、外部にはテキストのみが
公開された」とありますね。
そうですね。これはそのひ一日中流れていましたが、newsでは画面にテキストが流れ、レポーターが読んでいました。
newsでは飛行機から電話を受けたGTEの職員の方や遺族の方もTVに出ていました。
WTCに突っ込んでいく直前まで被害者と電話でやり取りしていた遺族の方の証言は衝撃でした。
被害者は遺族の方に「飛行機が突っ込むなら死ぬのも一瞬だから・・・・」と
話ながらも、直前にはやはり動揺していて、その言葉が聞こえてきたそうです」
通信記録の一般に公開されたほかの情報としてはNational Geographic Channel Program「Inside9-11」があります。
http://www.nationalgeographic.com/channel/inside911/
自分のウェッブサイトから掲載します。
証言・Cockpitの記録:
映像には当時の恐怖と混乱に陥っている現場で建物が壊れていく様子もある。それぞれの現場の証言も納められている。ペンタゴンやWTCで飛行機が衝突していくときに外にいた男性、炎の中から救出された女性、救出した男性など。亡くなった操縦士や乗客の写真も映し出される。
重い装備を背負い非難する人々の流れに逆らってTWCへ人々の救助に上っていく消防士達、そして、その消防士達を壊れつつある衝突現場に送りながら一つ目の崩壊を目にし、残るタワーの消防士たちに退避命令を下した司令官。その上階では何が起きたかを知らされずに助けを待っていた人々もいた。
Belly Ong自ら刺されながらも機内の様子をFAAに報告し続けたAmerican11便のStaff女性は、"I got stubbed." "We don't know who is therer(Cockpit)” ”2A and B (Hijacker's seats)"と飛行機が衝突するまでできる限りのことを伝えた。
CockpitではHijakerがボタンを押し間違えたのか、客室へのmessageが管制官に伝わった。彼らは爆弾をもっているので下手に動かないようにと乗客にうながしている。
さらにこの「Inside9-11」ではアルカイーダーの初期のこと、パパBUSHの湾岸戦争、ソビエトのアフガン侵攻などもにも触れていて背景を見ることもできます。
インタヴューがネットで視聴できます。
これを見ると、最初のビル崩壊が始める直前まで現場では消防士を現場へ送り続けていたことがわかります。
一部は動いていたエレベーターをつかって上へ行こうとしたようです。
消防士なのに・・・。
KYさんたち疑惑派はビルのオーナーの発言で、「あれは飛行機衝突による崩壊ではない」としていますが、
現場に消防士を送り続けながら、ビルの解体作業をする人がいるとしたら、
それは異常だとしか自分には思えません。
>先日、映画「ユナイテッド93」の予告編を見ました。
今週末に、CNNやABC NEWで予告編を見ました。
一つは映像の一部とナレーション
もう一つは何人かの遺族の方と監督が出ていました。
でもこれもしかしたら映画と言うよりは9−11基金の映像だったかも知れません。
こいう地道な調査で作成された映画が公開さることになっても
それでもKYさんたちはミサイル説を信じて疑わないのでしょうかね。
映画の予告で監督は、
「遺族の話を聞くことなし製作に携われなかった」というようなことを言っていたと思います。その後に数人の遺族の方の映像が流れていました。
(違っていたらすみません。)
>明日、『ボーイングを捜せ』上映会がありますね。
http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/405.html
「…報道されない9.11事件の最新情報…」
多分、この録音については触れないだろうな…
報道されてますし。
誰か、質問しないかな…
これどうなったのでしょうね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今井君にはぜひ
Geographic Channel Program 作品をみて
ジャーナリストの研究してもらいたいと思います。
それではまた。
>生の録音を公開しなかったのは、影響を考えれば、妥当な判断と思います。
今回も、「音声の公開に反対する遺族もいたため、外部にはテキストのみが
公開された」とありますね。
そうですね。これはそのひ一日中流れていましたが、newsでは画面にテキストが流れ、レポーターが読んでいました。
newsでは飛行機から電話を受けたGTEの職員の方や遺族の方もTVに出ていました。
WTCに突っ込んでいく直前まで被害者と電話でやり取りしていた遺族の方の証言は衝撃でした。
被害者は遺族の方に「飛行機が突っ込むなら死ぬのも一瞬だから・・・・」と
話ながらも、直前にはやはり動揺していて、その言葉が聞こえてきたそうです」
通信記録の一般に公開されたほかの情報としてはNational Geographic Channel Program「Inside9-11」があります。
http://www.nationalgeographic.com/channel/inside911/
自分のウェッブサイトから掲載します。
証言・Cockpitの記録:
映像には当時の恐怖と混乱に陥っている現場で建物が壊れていく様子もある。それぞれの現場の証言も納められている。ペンタゴンやWTCで飛行機が衝突していくときに外にいた男性、炎の中から救出された女性、救出した男性など。亡くなった操縦士や乗客の写真も映し出される。
重い装備を背負い非難する人々の流れに逆らってTWCへ人々の救助に上っていく消防士達、そして、その消防士達を壊れつつある衝突現場に送りながら一つ目の崩壊を目にし、残るタワーの消防士たちに退避命令を下した司令官。その上階では何が起きたかを知らされずに助けを待っていた人々もいた。
Belly Ong自ら刺されながらも機内の様子をFAAに報告し続けたAmerican11便のStaff女性は、"I got stubbed." "We don't know who is therer(Cockpit)” ”2A and B (Hijacker's seats)"と飛行機が衝突するまでできる限りのことを伝えた。
CockpitではHijakerがボタンを押し間違えたのか、客室へのmessageが管制官に伝わった。彼らは爆弾をもっているので下手に動かないようにと乗客にうながしている。
さらにこの「Inside9-11」ではアルカイーダーの初期のこと、パパBUSHの湾岸戦争、ソビエトのアフガン侵攻などもにも触れていて背景を見ることもできます。
インタヴューがネットで視聴できます。
これを見ると、最初のビル崩壊が始める直前まで現場では消防士を現場へ送り続けていたことがわかります。
一部は動いていたエレベーターをつかって上へ行こうとしたようです。
消防士なのに・・・。
KYさんたち疑惑派はビルのオーナーの発言で、「あれは飛行機衝突による崩壊ではない」としていますが、
現場に消防士を送り続けながら、ビルの解体作業をする人がいるとしたら、
それは異常だとしか自分には思えません。
>先日、映画「ユナイテッド93」の予告編を見ました。
今週末に、CNNやABC NEWで予告編を見ました。
一つは映像の一部とナレーション
もう一つは何人かの遺族の方と監督が出ていました。
でもこれもしかしたら映画と言うよりは9−11基金の映像だったかも知れません。
こいう地道な調査で作成された映画が公開さることになっても
それでもKYさんたちはミサイル説を信じて疑わないのでしょうかね。
映画の予告で監督は、
「遺族の話を聞くことなし製作に携われなかった」というようなことを言っていたと思います。その後に数人の遺族の方の映像が流れていました。
(違っていたらすみません。)
>明日、『ボーイングを捜せ』上映会がありますね。
http://www.asyura2.com/0601/war79/msg/405.html
「…報道されない9.11事件の最新情報…」
多分、この録音については触れないだろうな…
報道されてますし。
誰か、質問しないかな…
これどうなったのでしょうね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今井君にはぜひ
Geographic Channel Program 作品をみて
ジャーナリストの研究してもらいたいと思います。
それではまた。
これは メッセージ 280532 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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