イラクで日本人拘束

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>Re:今井君の次の本はバッシング分析

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/04/15 00:07 投稿番号: [280533 / 280993]
レス、ありがとうございました。

>河野氏と今井君の立場は、バッシング被害者として中身は同じだろうか?

そうですね、
今井君は同じと思っているから、会いに行けたんでしょう。

ひとかけらの自責の念もない…その証明かと。

ブログでは反省しているような顔して言い訳を。
そして、横向いてペロッと舌を出す…

『世間から受けたバッシングについて、分析してまとめたものを
そろそろ本に出したい』…今回は、さすがに呆れました。

ブログへの書き込みは、決して誹謗中傷・罵詈雑言ばかりではなかった…
真剣に語りかけようとしていた人たちが、お気の毒です。
<憂さ晴らし>としか思っていない相手に…


>今井君にジャーナリストして期待することは・・・・なんだろう。
>ある程度わかっている、結果が出ている無責任なマスコミ問題よりも、
>どうせなら、自分がイラクへ足を運んだ理由、DU問題や、
>それに投げかけられた疑問を徹底調査してほしい。

今井くん…
最初、本気で、感心してました。
騒ぎを起こすのも、ある意味、活動家としての技量のひとつ。
あれだけのアクセスやコメントは、ちょっとやそっとじゃ集められない。

でも、それに対する返答の稚拙なこと…
これまで今井くんが書いたとされる文章とのギャップの激しさ。
わざと、ツッコミどころ満載に書いてるのかと思ったりして。

彼に期待していた人も、さすがに、あれじゃ引くでしょう。
下村さんの「やり方が愚直すぎるとまた火に油を注ぐ事態になってしまうが」
という言葉に端的に表れてますね。

それで、今度は、ちょっと同情するようになりました…

この事件で叩かれたことは、彼にとって、普通の真面目な学生に戻る
チャンスだったと思います。
世間の目を避け、イギリス留学でも何でも、この件をご破算にして
やり直すことが十分にできたはず。

ところが、散々おでてあげて、利用する人たちがいた…
もう、自分は普通のことをやっている器ではない、と思いこまされ…
利用価値がなくなると、捨てられて。

高遠さんのボランティア、郡山さんの写真のような基盤がなく、
自分には「バッシング」しかない、と思ったんでしょうね。

ジャーナリスト今井紀明…いったい誰が期待するでしょう。
気の毒に。。。


でも、事件直後にたくさん出た、身勝手な「バッシング論」については、
振り返ってほしいと思ってます。
その後、書き改められるべき事件がいくつも起きました。
世界各地で、同様なバッシングや疑惑騒ぎ…ドイツのオストホフさん、
イギリス・カナダのCPTの3人。
解放されたジル・キャロルさんについても、最近、800万ドルの
身代金要求があったことが伝えられ、批判が上がってますし。

信条や信仰と無関係に、殺害される例もたくさんありました。
まだ拘束されたまま、あるいは、消息不明の人もいます。
拘束されて1年になる Jeffrey Ake 氏…奥さんが解放を嘆願、と
いう記事を見て、反戦平和団体が救ってほしい「命」の選り好みを
感じざるをえませんでした。

当時断定的に書いていた人には、その後をきちんと検証してほしいものです。
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