高遠さんがモデルの映画、5月公開
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2006/02/06 23:58 投稿番号: [280405 / 280993]
【「バッシング」5月末からやっと公開】
公開が難航していた昨年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された唯一の日本作品「バッシング」(小林政広監督)が、5月末から上映されることが5日、分かった。東京・渋谷のシアターイメージフォーラムと、大阪・九条のシネ・ヌーヴォの2館からのスタートだが、全国20都市での拡大公開も検討されているという。現在、パリ滞在中の小林監督は「やっと決まってうれしい。難しい映画なので、イベントにも積極的に参加するつもりです」と喜んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060206-00000060-nks-entバッシング
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Bashing
http://www.filmex.net/2005/sakuhin/compe_bashing.htm東京フィルメックスにて:
海外での上映後の反響について「カンヌでもたくさんのインタビューを受けましたが、ジャーナリストに聞かれた質問はほとんど「どこからが本当のことで、どこからがフィクションですか?」というような内容に終始していました。「なぜ彼女が帰ってきてからバッシングに遭うのか理解できない」と言われましたが、僕も説明できませんでした。日本人のメンタリティに関係しているのでしょうか。」と小林監督。
主人公有子をめぐるさまざまな事象に対してこの映画は明確な答えや方向性を示すことは最後までしない。ラストの彼女の決断をどうみるかは、観客次第なのだ。
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=1726意味はないけれど…
高遠さんが講演会に添えるメッセージ:
『・・・私は「事実」をもっていきます。あえて「真実」とは言いません。いろいろな事実を「戦争と平和」を考える材料にしていただければと思っています。・・・』
最近、トンデモビデオ『911ボーイングを捜せ』の事で叩かれているきくちゆみさん:
『私自身は解答は持っていないしそういうルートも、、。例えばねペンタゴンの極秘の映像を見つけ出して発表すると言うそういう力はもちろんありません。えー、個人的に疑問があって、もっとそれを解明するにはどうしたら良いのだろうか、と言う一つの問題提起の映像を日本に紹介したわけです。』
何か、似てるなぁ、と…
ああ、ホントに、深い意味はありません。
(あはは、ちょっとマネしてみた。。。)
これは メッセージ 277305 (raru_babu さん)への返信です.
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