イラクで日本人拘束

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>>ひ〜〜っ!!

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/09/27 13:32 投稿番号: [240080 / 280993]
あなたは
そんな事には
興味を示さない人と思っていたが。






















ぴーさんのまねー。

「人質」 3−1(2)

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/09/27 13:32 投稿番号: [240079 / 280993]
>高遠さんがキレている間に大木全権大使が逃げてしまい、
>上村臨時大使がテレビも見られるよ、というので宿舎に移動、
>そのあと警察の事情聴取となったようです。

逃げちゃったんか・・・。


>高遠さん今井氏が同時に出て行き、郡山氏はその間ごろごろしたりPCをしていたそうです。
>郡山氏は高遠さんの後だったようで、呼びにきた方の態度からして
>警察関係者が気に入らなかったようです。

気に入らないって・・・。おれぁ被害者なんだぞって感じ?
気持ちはわかるが、この本書くときまでそれを根に持ってらっしゃるとは。


>自分達の身元をはっきり言わないくせに一方的に話を聞き出そうとして
>「いつどこでどうしてこんな事になったのか」という聞き方をされ、
>ビデオの撮影については決め付けるような口調で
>「こうだったんじゃないの?ああだったんじゃないの?」と、
>勝手にストーリーを捏造しようとしている感じだったそうです。
>「自作自演」の線で立証しようとしていた聞き方だったと後から思ったそうです。

どこをどう決め付けてたのか、詳しく聞きたいんですけど・・・。
そのふてくされた態度からも、不自然さが際立ったからではないのでしょうか。
そうでなくても「そーだよねー」とこの本でぶちまけられても
わかってはあげられないのですが。


>郡山氏は頭にきて「二人から聞いて、もう判ってるでしょ!」と
>適当に答えていたそうで、高遠さんたちが2時間半の所、1時間で終ったそうです。

根性がないってことか・・・。


>とにかく、「迷惑をかけたんだから」とかの悪者扱いして責めるような言葉が
>とても多くて、「お前らにいつ迷惑をかけたんだ!」と思ったそうです。
>「今後は、こんな危ない所に来ないでよ」と言われ、
>「じゃあ、あんたは危険だと言う理由で警察を辞められるのか?」と
>怒鳴ってしまったけれど、自分達に来るなというのはそれと同じ意味だと。

警察でもどんな職業だろうと、仕事には危険や責任が伴い、
迷惑をかけることもであるんだということを受け止めないで、
いざというときだけ責任転嫁して助けてもらおうという甘ったれた根性がなおらない人なら、
辞めるべきだと思うんですよ郡山さん。


>警察の事情聴取以降、高遠さんたちの様子が、
>「バグダッドに残りたい」から「とにかく日本に帰って謝らなくちゃ」
>という風に変ったそうです。
>警察の取調べで、「大変な事になった」「君たちが騒がせたんだ」
>というフレーズが随所に出てきて「自分達が悪い」方向へ持っていかれた感じがあったそうです。

渡航前に家族を説き伏せることがいかに重要だったか。とは思うけど、説き伏せるのは無理だったかも。
そうでなくても、郡山さんのお母さんには真っ当な対応を感じましたけど。


>郡山氏の弟さんは警察官だそうですが、
>「闇の部分というか、あまりよくない話も聞いていたので」
>警察に対して不信感が元々あったそうです。

んなこと言われたからって。トラウマ暴露で同情誘おうっての?

>「人質」 3−1(1)

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/09/27 13:32 投稿番号: [240078 / 280993]
おつかれさまでしたー、琥珀さん。読ませてもらってありがとーございます。

>取調べや政府の対応、バッシングについてです。

「人質」3、この章からが本番(?)でしょうか。
最近いそがしーんで、感想はちょっとずつ小出しに・・・。


>開放されたときにディア氏から
>「日本でかなり大騒ぎになっているから心配だった」と言われ、
>一度日本に帰らないといけないかもしれないと思ったそうです。

なせそう思ったのでしょーか。「やっちまった」と思ったことでしょう。


>大使館に着いたら3人で「残りたい」と言ったそうです。
>家族と話したいだろうということで電話を繋いでくれ、
>郡山氏はお母様に「まだ写真を撮っていないから残りたい」と言ったら
>お母様は「好きなようにしなさい。ただし大使館の方のいう事を聞くこと。
>帰れと言われたら帰ってきなさい。許してくれたら残って良い」と
>言われたそうですが、「バグダッドに残りたい」と言った事が
>メディアに流れて、またバッシングされたと書いています。

その時すでにあなたたちは大失敗をしてしまったのだから。
100%あなたたちのせいでは無いことは承知しているが、
この騒動の責任の一端はあなたたちにあるでしょう。
一時帰国してその報告と釈明をする必要を迫られるのは必然。
おいらは自分に置き換えて考えても「残りたい」などとは言へなひ・・・。
政府の、自衛隊派遣のせいだと思っているのだろうけど、無責任すぎ。


>大使館で、声明と共にビデオが流され、解放の条件に自衛隊撤退が出たと
>初めて知らされた時に高遠さんが激昂し、
>「どうして自衛隊を撤退させないんですか?!」と怒鳴り出したら
>大木全権大使が「あれだけの規模で出してしまった支援部隊を
>簡単には引っ込められなんだよ。撤退なんかさせられないんだよ」
>という言い方をし、さらに高遠さんがキレて、
>「政府がそんなだから私たちがこうなったんでしょ!
>イラク人の気持ちを考えてください!
>そもそも自衛隊が人道支援なんておかしい!
>武器を持っているくせに人道支援なんておかしい!」と泣き叫んだそうです。

あなたたちが拘束された原因が自衛隊派遣だとは存じております。
しかしあなた方は自衛隊派遣を存じておられたはず。なんでそれがわからんの。
でも自衛隊派遣を反対していた日本人は多数いるのですよぅ。(おいらも。)
あなたたちだけのために撤退させるわけにもいかんでしょ。
政府がこんなだからってのはわかるけど、こんなとわかっていたんだからあなたたち。事件が起こったのはあなたたちのせい。
どうかあなたと同じ気持ちの日本人の心情も考えてください。
イラク人のためにもならないと、あなた言ってたじゃありませんか。
自衛隊撤退など、してもしなくても、イラク人の為にも毒にも薬にもにならず、
アメリカと日本の関係がややこしくなるだけ。
おいらは個人的にややこしくなって欲しい気持ちがあるけど、
きっかけがこれでは困る。


>自衛隊撤退要求で大騒ぎになっていることを聞いて、
>残って取材を続けることを断念したけれど、
>「人質解放という名の強制送還だ」と思ったそうです。
>郡山氏も、人質事件の発端を作ったのは自衛隊で
>拘束されるシチュエーションを作ったのはお前達だ、と思ったそうです。
>【政府の事でしょうか?】

何でも人のせいにする。原因を自分に見出さない。
あなたたちの狂気に触れれば、拘束しておいたほうがよいと感じますよ。
戦争中ですから。政府も臆病ですから。

>この3人の運命

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/09/27 13:32 投稿番号: [240077 / 280993]
>あの時韓国で暴動が起きて凄かったですね。この3人が同じ運命をたどっていたらどうなっていたのでしょう。
政府のせいにするよりは、もっと愛国心が強まって戦争賛成派が増えたかも?

その場合、この大義なき戦争には日本として反対すべきっていう反対派が増えて然るべきとおいらは思うのですが、やはり逆か・・・賛成派が増えたかなと思います。そして英雄になったかと考えると、ちがうでしょう。バッシングはほとんど無し、気の毒な人たちという評価にとどまるか。本当に何でもありのテロリストに出くわして殺されないで、彼らは幸せ。


そうですねぇ、詩を読むなどという趣味の良い人間ではないのですが。そのうちまたジュークボックスでも設置しましょ。

akkin_yoheiさんへ

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 13:28 投稿番号: [240076 / 280993]
こんにちは。

劣化ウラン弾について詳しくないので、ごめんなさい。どなたか詳しい方が突然登場して色々説明してくださる、といいですね。

(もう既にアドバイスやリンクなどを下さる方も居るわけだし)

レポート頑張ってください。

解放の三か条

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 13:24 投稿番号: [240075 / 280993]
【バグダッド=中津幸久】日本人人質事件について「イラク人権擁護協会」の会長ミズハル・ドレイミ氏が、人質に取っている武装グループが掲げる解放条件などについて、「アル・ジャジーラ」の記者に語った内容は次の通り。

【前日の声明について】今朝、我々は英雄的戦士に会った。そして、前日の声明は間違っており、正確でなく、抵抗勢力は人質解放を表明していないことがわかった。

【ファルージャの停戦交渉について】

ファルージャで行われている交渉は、本物の抵抗勢力ではなく、数人の民間人との間で行われている。本物の抵抗勢力は米国人との交渉を拒否しており、要求しているのは米軍の無条件のファルージャ撤退と封鎖解除だけだ。

【日本人人質の解放条件について】

私は今日、人質の生命を救おうと努力をした。抵抗勢力の指導者は24時間の期限を設定し、以下のような要求を掲げた声明を渡した。

一、日本の外務副大臣がファルージャを訪問し、米軍が行った虐殺と集団墓地を視察する。

一、日本政府がイラク国民の大義に関する公式の立場を表明し、イラク国民に謝罪する。そして、日本の軍隊(自衛隊)をイラク領土から撤退させる。

一、日本政府に24時間与える。これは延長されない。1人目の人質は、この24時間が過ぎれば殺される。取引の余地はなく、残りの人質もその後12時間で死を宣告される。
・(2004/4/12/01:59   読売新聞

>: おしえて下さい!

投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/09/27 13:23 投稿番号: [240074 / 280993]
akkin_yoheiさん、初めまして。

私は専門家では無いですけど、こんなのは参考になりますか?

http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/keyword.html

「劣化ウランとその利用」で検索して下さい。

偏ってますけど、こんなのもありますが。

http://members.jcom.home.ne.jp/3720652101/uranium.htm

>解放声明文

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/09/27 13:22 投稿番号: [240073 / 280993]
superchunk2202さん、ありがとうございます。

思い出しました。私も当時これ読みました。


>中東調査会のはわかりにくい表現をしている分、直訳に近いのかな?と勝手に思ってます。

そうかも知れないですね。

当時フルシマ、ナザーキ議論をしたことを懐かしく思い出しました。

イラクイスラム聖職者協会(=イラク・ムスリム・ウラマー協会?)
とは、ほんとによくわからない組織ですね。

最近もイタリア人人質事件の件で
人質は生存しているとの意見をアルジャジーラに語っていました。
(クバイシ師ではなく、ムサンナ・アル・ダリ師)

米軍によるファルージャ奪還作戦(ほとんど空爆)が続いています。

当時とは情勢が一変したような気もします。
米政府の発表?もだいぶ変化しています。

もはや、収拾はつかないのか。。。。

もう、なにがなんだか、私にはわからなくなっています。

解放声明文2

投稿者: superchunk2202 投稿日時: 2004/09/27 13:11 投稿番号: [240072 / 280993]
ツッコミたくなったので・・・書き出しました。


我々は、日本政府がその兵士3名の捕獲に対してコメントしたものを大きな痛みによって聴いた。

日本政府は、その国民の魂を軽蔑してコメントした。

このことは、我々がしたことに十分な程度の正当性を与え、我々の国民の魂を日本政府の長の傲慢な発言を拒否しているかについて最低限の尊敬も与えていないようである。

しかしながら、我々はこれらの政治家達が彼等の人民の鼓動と願望を代表していないとの確信を持っている。

彼らは、ブッシュ、ブレアの両戦争犯罪人を支援するために(人民から)遠ざかっている者であり、我々に日本の大衆の叫びを聞かしめた。

我々は、この大衆について、米国がHurshimaとNazakiにおける核爆弾を用いた集団殺戮によってあなた方に被害を与えたことを記憶している。

米国は、ジハードを戦い抵抗しているファッルージャに対し同じことをしているが、それは国際的に禁じられた爆弾を通じたより苦痛を与える野蛮な方法によって行われている。

全世界に対しイラクの抵抗は宗教的、民族的、宗派的帰属のいかんにかかわらず平和的な外国民間人を標的としてないこととイラクの抵抗が責任感の水準にあることを確かに示すため、そしてイラク・ムスリム・ウラマー協会の原則、清廉さ、勇敢さに対する我々の完全なる信頼と、我々自身の諸情報源によってこれらの日本人達が占領諸国に属していないことが確認されたことにより、我々は以下のことを決定した。

ウラマー協会は本日夕刻に報道機関を通じて呼びかけを行った。

これらの日本人達は、イラク人民を助けた。

(我々は?)彼らの家族の叫びを鑑みると共に、本件に対する日本人民の立場を祝福する者である。

(決定事項)

1.イラク・ムスリム・ウラマー協会の要請に直ちに応じ、3名の立派な日本人を24時間以内に解放する。

2.依然として米国の不正により苦しんでいる友人である日本人民に、可能な方法で日本政府に対し日本の軍隊をイラクから撤退させる圧力をかけることに貢献するよう求める。なぜなら、日本軍の存在は非合法なものであり、米国の占領の長期化に貢献するからである。アッラーは偉大であり、アッラーは勝利までジハードに与する。

1425年シフル月19日(h)
2004年4月10日(m)
サラーヤー・リ・ムジャーヒディーン

ニューヨークタイムズ>4・11・04

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 13:09 投稿番号: [240071 / 280993]
モニール・ムンシルは屈辱、恐怖、怒り、落胆−感情の高ぶりを抑えるのに、何ヶ月も苦心していた。「この二週間、こうした感情が私のなかでふくらんだ」とムンシル氏(35歳)は話す。「アメリカ軍はシーア派教徒にもスンニ派教徒にも、同時に攻撃している。彼らが一線を越えてしまったからには、銃を取らざるを得ない」。

野菜の売り子をしているハリフ・ジュマ(26歳)は、彼と甥が先週、カラシニコフ銃の中古品を購入したと話した。「僕達は以前はこんなではなかった」という。「だけど僕らは信仰心のある人間だし、宗教指導者が脅迫されていたんだ。こんな時に、妻と一緒に家の中にいるのは恥だろう」。

新しいイラク人のレジスタンスの波が、圧倒的な反米意識によってシーアとスンニをゆるやかな団結に結びつけ、何万人もの人々を集めている。

3月31日、ファルージャの反米ゲリラが4人の警護請負メンバーを待ち伏せして彼らの死体をなぶりものにし、その数日後には、若いラディカルなシーア派聖職者ムクタダ・サドルの激しい言葉が四つの都市で実力闘争を促した。

バグダッド、クファ、ナジャフ、バクバ、ファルージャで、シーア派教徒とスンニ派教徒へのインタビューは、どちらも同じようにレジスタンスに参加することを決心した新しい男たちの、そしてわずかながら女性の集団を示すものになった。彼らは武器を扱うことに慣れ、戦闘に加わる事に憧れる若い世代を登場させた。

急成長するゲリラ勢力の規模を推し量る方法はないが、しかし幾つかの都市における憤激して武装した人々のデモは、たぶんそれが何万人もあとに続いていることを示している。多くの人々は、自分たちを専従の自由の戦士すなわちムジャヒディンだとは思っていない。彼らは八百屋、自動車修理工場、学校といった所に職を持っているのだ。

しかしいったん時がくると、彼らは銃を手にリーダーの背後に整列すると言う。ジュマは「今は自分の店にいるけど、もし何かが起こったら、店を閉めて武器を持って彼らに加わるつもりだ」と話す。

「準備はできている」−幾人かは緩やかな命令系統を解説した。ジュマはサドル師を支持しているが、しかし彼の民兵組織マフディ軍には参加してない。彼はクーファ近くのモスクで、イマーム(イスラムの導師)から指示を受け取るのだと言った。

アメリカの当局者はサドル師の逮捕令状を出した。彼は出身地のクーファで先週末に基本見解を表明し、そのあと姿を消した。

イラクの若い世代全体がレジスタンスに苦い思いのなかで成年に達している。4人のアメリカ人警護会社要員がファルージャで待ち伏せされて殺されたとき、死体に火を放ちユーフラテスの橋まで引き廻して吊したのは暴徒化した少年の群れだった。

16歳のソラン・カリムは、「米兵は異教徒だし攻撃的で、イラク人相手に狩りをしている」−ソランの友人が率直に言った。オマル・ハディ(12歳)は「僕らはフットボールとか大理石遊びがしたいんだ。しかし米兵が僕らを外に出させない」と言った。

1年前にサダム・フセインが倒される前には、この街の若者はその部族的なコネクションとスンニ派の親近感ゆえに、先駆者でありエリートであり、最高の職務につく最有力候補と言われていた。今では、もっとも攻撃的な米軍戦術と占領の矛先をまるごと突き付けられて、彼らは漂っている。

人気のあるイラク人演奏者サバハ・アル・ジェナビは、アメリカ人殺害の前に売り出していた歌のなかで、「ファルージャの男たちこそ厳しい仕事をこなす男たちだ」と歌っている。「彼らはロケット弾でアメリカをマヒさせた。イスラムの男は指導者のない兵士のようにアメリカ軍と戦おう。砂ぼこりのなか、ブッシュの死体を引きずるだろう」。

32歳の労働者アブドル・ラザク・アル・ムアイミは次のように言った−「息子にはアメリカ兵を殺す訓練をしている。私がサダム・フセインに感謝しているというのが一つの理由だ。全イラク人が武器の使い方を知っている」と。

「彼らは家に捜索に来て、私のコーランを足蹴にした」と彼は話した。「彼らは息子の前で私をひどく貶した。息子がアメリカ兵を憎むようになったのは、私がしむけのではない。レジスタンスに彼が参加したいというのも私がそうさせたのではない。」。

ムアイミ氏は10歳になる自分の息子はアメリカ人への暴力に参加しなかったと話した。しかし、悲惨であるがゆえに、アメリカ人の遺体があったら息子も加わっていたろうと気づいている。「私の息子は、今回は4人を殺して死体を燃やしたが、何時の日か彼らを皆燃やしてやりたいと言ったんだ」。

「想像してくれ、彼はまだ10歳だ、その息子がそんなことを言うんだ」−ムアイミ氏は悲しそうに頭を振った

>おしえて下さい!

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/09/27 13:06 投稿番号: [240070 / 280993]
ぶれいんさんとかきーすさんとかに聞くといい。
メールを出すか、常駐掲示板に書き込みするといい。

>その3

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/09/27 12:58 投稿番号: [240069 / 280993]
ありがとう。
そして
ごくろうさまです。

おかげで、記憶がもどったようです。

あきれ返った、あの頃を思い出してしまった。

解放声明文

投稿者: superchunk2202 投稿日時: 2004/09/27 12:58 投稿番号: [240068 / 280993]
lonlontimagoさん、

>誰か声明文を再度紹介してくれないかなぁ

私が参考にしたのは中東調査会の訳でした。
以前、紹介したときも、最初の声明文はもっと長かったはず?という指摘がありました。
たしかに・・・そうなんですけど。

また、報道機関によって、訳は色々違いました。
中東調査会のはわかりにくい表現をしている分、直訳に近いのかな?と勝手に思ってます。

今読んでも、ちょっと面白いですよ。


http://www.meij.or.jp/information/Country%20Profile/iraq.files/20040413iraq.PDF

みいさま

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/27 12:39 投稿番号: [240067 / 280993]
こんにちは。

自衛隊=武器を持った軍隊という図式からどうにも離れてくれないので
そういう目でしか取材もできないのではないか、と心配になります。

自衛隊がなぜ武器を携行しているのか、
なぜオランダ軍に守られているのか、
どういう活動を行っているのか
について、理解すら示そうとしていません。

では、自衛隊はイラクで銃撃をしたのでしょうか?
復興支援は、反自衛隊派遣の団体が言うように、
本当に「まったく役に立っていない」のでしょうか?

彼らの言うイラクの現状って、一体どんな事なのでしょうね…
やはり客人として丁寧に扱われていたので
「レジスタンス」に同情しているのでしょうね。


実際には、イラクの方がどれほど苦しんでいるのかも
こうしてネットで見ることができてしまいます。

イラクの人たちにとって、アメリカはやはり占領軍であり
どこにも逃げ出せないような人たちが毎日苦しんでいます。

>しかし最近のイラク人の本当の恐怖とは、
  一度の攻撃で何十人も殺害する無数の車爆弾、誘拐、暗殺、銃戦に加え
  ロケット弾を使った攻撃の連日で、サダムフセインが去った直後
  人々が持ったこの国の将来への希望を破壊する事です。

イラク国内で我が物顔に振舞うテロリスト達が
イラクの人たちにとっても一番の敵になっているのですよね。

フセイン政権が崩壊し、希望の光が見えたけれども
一生懸命歩いて行ってもなかなかその光にたどり着けない…
そんな苦しみを今、味わっているのでしょうか。

どんなに苦しくても、つらくても、日常がやってきます。
危険を承知で警察官になろうとしている人もたくさんいます。
治安を自分達の手で取り戻そうとして、みんな頑張っていると思います。
広場の白い鳩が、早く本当に羽ばたけると良いですね。

>アルジャジャーラの最初の犯行声明文

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/09/27 12:37 投稿番号: [240066 / 280993]
>英語版しかみつかりませんでした。ごめんなさい。

いえ、日本語版の方がたよりないかもしれません。

どっかで全文を見た気がするんですが思い出せません。


"We are the sons of Muslim Iraqi people. We were friends and on good terms. Why did you betray us and support the US forces which have violated our soil, our sacred places and land and shed the blood of our children?"


イラクの人々はフセイン時代でも親日だったのでしょうね。

なぜ、アメリカを支持するのか、理解できない戸惑いを感じました。


"It is time to retaliate. Three of your nationals are now in our custody and you have either to withdraw, or we will burn them alive."


この声明を政府は殺害の意図が少ないと分析したようです。
もちろん、ビデオの分析も含めてです。

私は的確な判断だったのだろうと思います。

同時にいろんな騒ぎを生むきっかけになったのかもしれません。

■『最も目立つ米追随の国』

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 12:35 投稿番号: [240065 / 280993]
中東調査会上席研究員の大野元裕氏は邦人事件の要求が明確なことについて「スペインがイラク駐留部隊の撤退を表明した今、米国に追随してきた国として最も目立つのは日本だ。日本に具体的な要求を突きつけるのは、犯人グループが日本をターゲットとして価値があり、世界の反響も大きいとみているためだろう」と話す。

  アジア経済研究所の酒井啓子地域研究センター参事も「日本はほかの外国に比べて要求をのみやすい国というイメージがある。だからこそ狙われた」とみる。

  ただ、イラクでは一年前のフセイン政権崩壊直後から、バグダッドなど都市部を中心に、無政府状態に乗じてイラク人の子供や女性を標的にした誘拐が横行している。政治的要求を掲げるグループから、こうした誘拐ビジネスをしているグループまで、混然としており、「誘拐グループは組織的にも思想的にも統一されてはいない」(大野氏)のが実情のようだ。

  一九九〇年、イラクのクウェート侵攻で企業駐在員ら日本人約二百人が人質となった際、駐イラク大使を務めた片倉邦雄さんも「当時、人質はイラクの国家政策だったが、今回はサダムが倒れ、六月に政権移譲が予定される前の部族間の勢力争いが原因だ。だから、勢力誇示のため誘拐事件があちこちで起きているのでは」と指摘する。

  当初から国際的インパクトを計算しつくし、入念な作戦を立てた上での邦人の拘束であったかどうかについては疑問の声も多い。

  拓殖大学政経学部の立花亨・助教授(中東政治)は「邦人事件自体、そもそも金目当ての誘拐だったのではないか」と推測する。

  「本気で自衛隊撤退を求めるなら、三日以内というはじめから実現不可能な条件を持ち出さないはずだ。たまたま人質にしたのが日本人だと気づいたため、金目当てをカムフラージュするために自衛隊撤退を持ち出した可能性がある。最初の犯行声明と解放声明の文書のニュアンスに違いがあったり、片方だけに西暦のほかにイスラム暦があったり、声明の内容に混乱がみられるのもプロの手口ではないことを示している」

  その上で、邦人人質事件を取り囲むイラクの情勢について、こう分析する。

■盗賊や誘拐は1年前も横行

  「ファルージャの治安悪化後に外国人の人質事件が続発しているのは、フセイン政権崩壊後に盗賊や誘拐ビジネスが横行したのと全く同じ構図。犯行グループの行動に政治目的があるかは疑問だ」と言い切る。

  時事通信でイラン・イラク戦争などを取材した静岡産業大学の森戸幸次教授は警告する。「今年三月の開戦一周年を記念した演説でブッシュ大統領は、イラクを対テロ戦の舞台として位置付けており、日本政府の主張する“戦後復興支援”とは大きく認識が異なっている。事件が解決し、人質が無事解放された場合でも、原因などを徹底解明しなければ日本人を狙った同種の事件は続発する」

「東京特報」

イラクの現状を伝える、それだけなのに

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/09/27 12:34 投稿番号: [240064 / 280993]
高遠がイラクの現状報告をネットで始めたようだが、
HAMZA HENDAWI という記者のAP通信との違いの原因を見つけて欲しい。

イラクの現状を伝える、それだけなのに、
なぜこんなに異なったものになるのか。

1.目的が異なるのか
2.表現したいものが異なるのか
3.立場が違うのか

Takato, is an aid worker and peace activist.

本当かね。
何をしたからこう呼ばれるの?
I am an aid worker and peace activist.
と言ったのを伝えただけだろ。
字が書ければジャーナリスト・・・じゃないだろ。
まつたけのようなものは、まつたけじゃないだろ。

高遠はこういう状態でしゃべってるんだ。
メッセージ: 240039
投稿者: tommy39dec3
>現地でプロパガンダを行なっても、日本にそれを伝えてくれる、善意の第三者が
>いてくれなくてはならないわけです。そこにはまるのが、退避勧告にもかかわらず>入国していくNGOというわけです(笑)。
>カウンター情報がないわけですから、情報独占状態ですから・・・。

>>>自作自演と

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/09/27 12:26 投稿番号: [240063 / 280993]
>昔々その昔さん、こんにちは。

zutto_sobani_ite_neさん、こんにちは。

ロンロンとでも呼んで下さいませ(汗)

>みつかったらお知らせします。

ありがとうございます。

>やはり胡散臭さは残ります。

私はなにぶん事件後しばらくたってからの情報しかしらないので
なにか情報があればうれしいです。

>ただ日本のみならず他国の機関で伝えられているものの全てが一方に偏っているとは思えないので、

でも海外のソースで自作自演を主張する報道も目にしなかった気がしますし
まして自己責任に至っては、逆に騒いでいる日本の報道や社会に対する興味の方が高かったのかなと私は思っています。

アルジャジャーラの最初の犯行声明文

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 12:22 投稿番号: [240062 / 280993]
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/08AE4283-9193-4564-9417-167B50B27BD7.htm

英語版しかみつかりませんでした。ごめんなさい。

見たかな?

投稿者: genchun13 投稿日時: 2004/09/27 12:15 投稿番号: [240061 / 280993]
http://www.jca.apc.org/DUCJ/siryo/yakuo.html

使用されている金属も関係がありそうですね。ご参考まで。

>>自作自演と騒がれたのはこの記事から

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 12:14 投稿番号: [240060 / 280993]
昔々その昔さん、こんにちは。

ヘビーな連続投稿に関らず、読んで下さってありがとうございます。

最初の声明文とその後の声明文の違いは、確かどこかで見た気がします。アラビア語で、それを英訳されたものか日本語かわかりませんが、、、みつかったらお知らせします。

膨大な記事をさかのぼっていくと、やはりつじつまが合わないところ、しかも訳半年後の今当時を振り返り心情を告白しているあの方達のコメントを照らし合わせてみると、わからなくは無いと100%批判はしませんが、やはり胡散臭さは残ります。それは彼ら3人のみならず、ローカルでの前持ったリンクの存在も疑ってしまいます。

>特定の思想に基づいた?報道姿勢による部分も大きかったような気もします。

確かにそうですね。ただ日本のみならず他国の機関で伝えられているものの全てが一方に偏っているとは思えないので、単純にニュースを聞いていて、ある時点で「どうして?」と不思議と思う人間が多くいた以上、ニュースのもとにやはり何かあるんじゃないか、と私は思います。

>>「人質」5−1

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/27 12:07 投稿番号: [240059 / 280993]
superchunk2202   さま、ふたたびです。

>簡単には殺さないだろう

これは吉岡氏のコメントです。
「また吉岡氏は〜」の部分は、吉岡氏が語っていた部分ですが、
郡山氏が概ねで同じ気持ちだということで引用いたしました。
ちょっとわかりづらかったですね、すみません。


先ほども書きましたが、二人揃ってかなりイラク好きですので
イラクの人は悪くない、悪いのは日本である、
という前提での対談であるのだと思います。
イラクの方を好きでも良いですから、もっと状況を冷静に受け止めて
今後の活動に役立てていただきたいと思いました。

もっとも、他国の人を拘束して、他国の政策に対して
人命を盾に要求する行為を「レジスタンス」だと言い切る彼らには、
いつまでたっても届かないかもしれませんが。

>「劣化ウラン弾」

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/09/27 12:07 投稿番号: [240058 / 280993]
うう、どういう学校でしょうか?
ちょっと心配になりました。

劣化ウラン弾は「燃焼効果」はありません。

「貫通力」はあるでしょう。その質量による部分が大きいはずです。

被曝可能性はいろいろ論議があります。

日本では違法です。

兵器使用については妥当でないと思います。

ただ、イラク問題とは切り離して考えるべきと思います。

たしか広島大学関係の機関の?論文があったと思います。
かなりプロパガンダ的な面が高いですが
参考にはなると思います。
(必要があれば探してみますが、きっと先生に聞いたら知ってると思いますよ)

ただし、反戦的側面が強いので、具体的な資料以外の「意見」部分については
ご自身で判断する必要があると思います。

もし大学での研究であればUNなど文献を当たる必要性は高いと思います。

ひん曲がった蓬

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/09/27 12:03 投稿番号: [240057 / 280993]
あなたは
わかっていて
やるから

こわいんだ

私なんか
ちじれっ毛と言われたよ。
以前。

邦人解放までの経緯、クバイシ師語る

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 11:58 投稿番号: [240056 / 280993]
【ドーハ=新居益】イラク・イスラム聖職者協会のアブドッサラーム・クバイシ師らは15日、カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」に対し、日本人人質3人解放までの経緯について次のように語った。



15日午前零時半(日本時間同5時半)、武装グループから「日本人人質3人を解放したいが、どこで引き渡せばいいか」と打診があった。

これを受けて、聖職者協会と武装グループとの間で解放の方法について交渉が続けられた。

人質解放は、占領軍に関与していない外国人は解放すべきであるという我々の声明に基づいてなされた。

いくつかのグループは、我々の要請に応え、人質を送ってきた。我々は人質たちをそれぞれの大使館に送り届けた。マスメディアが報じたような仲介ではない。我々が人質解放を呼びかけ、応じたグループがあったのだ。

我々の役割は、特定の時間、場所を知らされることなしに人質の引き渡しを実現することだった。

ある時は、ウンム・アル・クラー・モスクの門の前で引き渡すとの連絡を受けた。そして、覆面をした男たちがやって来て、このモスクの門前に人質を置いていった。門のところで、中国人やフランス人などを見つけた。

(日本人のケースでは)我々は拉致犯人に人質を解放するよう求めたが、第3者的な事情から解放は遅れた。

我々は、外部からの干渉を避けるため、ある特定の場所に連れてくるよう求めた。私はバグダッドのアメリヤ地区のクバイシ・モスクで彼らの身柄を受け取った。解放を歓迎する。

私は人質たちにファルージャを再訪し、イラクの子供たちを助けるため、我々がどんな困難を抱えているか自分自身の目で見てほしいと要請した。

我々は、日本の政府や人道団体に、「イラクで拘束され、非人道的な扱いを受けているすべてのイラク人が解放されるよう米軍に圧力をかけてほしい」と声明で呼びかけた。
・(2004/4/16/01:53   読売新聞

おしえて下さい!

投稿者: akkin_yohei 投稿日時: 2004/09/27 11:54 投稿番号: [240055 / 280993]
こんにちは。私は学校の授業の一環で「劣化ウラン弾」について調べています。ある程度までは調べたのですが、劣化ウラン弾は燃焼効果がとても高いという件について、なぜ普通の銃弾にくらべて劣化ウラン弾は燃焼効果が高いのか?それがどうしてもわかりません。もしよろしければ教えていただけませんか?

>邦人人質事件の特異性

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/09/27 11:45 投稿番号: [240054 / 280993]
これも面白い記事です。

確かに「特異性」は感じられます。

人質となった3人の特異性そのものかもしれないです。

拘束犯人から見ても人質自体が「特異」な存在と感じられたのかなと思います。

たぶん、イラク開戦で日本が真っ先にアメリカ支持を打ち出したとこ
しかし実際の派遣は人道支援のための派遣だったこと
それをファルージャのほとんどの人々は知らなかったこと。

高遠さんが英語をしゃべること。
郡山さんが記者だったこと。
今井君は彼らからなんだかわからない存在だったこと。


どうも「事実」のみを抽出して再検討する必要があるような気がします。

特に最後の


さらに恵谷さんが疑問を感じるのが、「犯行声明」と十日に出されたとされる「解放声明」文の内容だ。特に解放声明では、アラビア語での誤字脱字が目立つ一方で、「日本政府が拘束された三人の人質について自国民の生命を軽んじる評価を行ったことを…」「日本の街の声に、われわれは耳を傾ける」などと日本国内の情勢について、詳しく言及している


の部分については。

誰か声明文を再度紹介してくれないかなぁ

誤字脱字は、まぁいつも問題になるけど
日本人でも誤字脱字は日常茶飯事。


「日本政府が拘束された三人の人質について自国民の生命を軽んじる評価を行ったことを…」「日本の街の声に、われわれは耳を傾ける」などと日本国内の情勢について、詳しく言及している。


ってのも、私は、そういう印象は全くなかったのですが。。。。

>>>さっきNHKで

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/27 11:43 投稿番号: [240053 / 280993]
superchunk2202   さま、こんにちは。

本放送、再放送共に見逃してしまいました…

>あの人たちにとっては、[行くこと]が意義あることなのではなくて、
>取材をして、無事に伝えることが信念を通すことに他ならない、

日本の、本当の意味でのジャーナリストもそうですよね。

橋田さんも、自分の思想とは切り離した取材をなさっていました。
例え個人的には自衛隊派遣に反対であっても、
本当の状況をフィルターをかけずに報告する事こそが、
真のジャーナリズムだと思います。

イラクの方々が本当に自衛隊に対して否定的であるのならば、
どうすればそれを肯定的に変える事ができるのか、
何をすればイラクの方々のためになるのかを
もっとどんどん報道すれば良いと思います。
ただ、悪い、役に立っていない、軍隊だというだけで、
現状を伝えている事になるのでしょうか…?

私もそういう部分に、どこか「軽さ」がある様な気がしてなりません。

>>「人質」5−3

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/27 11:34 投稿番号: [240052 / 280993]
ぴーさま、こんにちは。

読み進めていくうちに、最初に言っていた事と変ってくるんです…。

「好奇心」からちょっとずつ。

第四章では吉岡氏が相当活発にお話しをされているので
郡山氏が相槌を打つ、というような場面も結構ありました。

吉岡氏自身もイラクが怖い国ではないことをアピールするために
家族でイラクへ旅行へ行った本を出版していますし、
郡山氏と同じ様に離婚なさってから紛争地帯へ行くようになった事もあり、
ちょっとメルヘン入っているのかな〜というのが私の印象でした。

>自作自演と騒がれたのはこの記事から

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/09/27 11:21 投稿番号: [240051 / 280993]
zutto_sobani_ite_neさん、ありがとうございます。

とても気になる記事ですね。

>自ら「ムハンマド軍」の名を挙げて

記者は知らなくても、彼女は知っていたんでしょうね。

ムハンマド軍もムジャヒディンの一派なのでしょうか?

どうも私にはサラヤ・ムジャヒディンってのが
ある意味抽象的な普通名詞に聞こえるのです。

アラビア語もコーランも知らないのでよくわかりませんが。

どうも特定のグループを指すような固有名詞に思えなくて。。。

にわかづくりの集団が、正当性を主張するために
にわかに冠したみたいなイメージがあるのです。

>バグダッドなどで地元住民と支援活動をしてきた高遠さんが、偶然にそうした人物と出会ったとみられる。

であるなら、「接点があった可能性」ってのは確かに間違いはなさそう?ですが
さすがにこれは自作自演と騒ぐような根拠とはとても思えない。

別な原因がきっとあったんだろうなと思います。

多くの原因が積み重なって、ああいう説が生まれたのかな?
またそれを助長したのが、特定の報道機関の、
特定の思想に基づいた?報道姿勢による部分も大きかったような気もします。

私は疑心暗鬼の積み重ねだったんじゃないのかなという見方をしています。

ラグさま>J高橋裁判記録

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/27 11:20 投稿番号: [240050 / 280993]
こんにちは。

頭巾サイト、復活していたのですね。
突然閉鎖していたので、驚いていましたが…また以前のようになるのでしょうか。

ネオマキスについては、イラクの方からも色々と声が寄せられていた記憶があります。

裁判では「真相」はあまり表に出なかったようですが、
ずさんな体制については一石を投じる事ができたようですね。

「カリスマ」などというものになってしまうと、
「元祖   日本のマザーテレサ」もすっかり金の亡者になってしまうのか…
会計報告についてはかなり以前から疑問視されていた様子が
以前の頭巾サイトにも載っていたと思います。

薬事法違反の方も一時期かなり取りざたされていましたが
現状はどうなっているのでしょうね。

有機ヨードについては、市販の昆布からも取れるとの事ですので
やはり法外な値段で売りつけていたという印象を持ってしまいます。
(下記ページの下のほうです。)

http://www.eeeweb.com/~backup/statement20040208.html


高遠さんにとってはあまり触れられたくない事なのかもしれませんが
拘束当初から関係を取りざたされていましたし、
その他の方々との関連でもなぜか名前が挙がってくるのがJ女史でしたよね。

その3

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 11:17 投稿番号: [240049 / 280993]
今井   すごい剣幕だったんですけれども、そういうことが1回ありました。何でかちょっと分かんなかったんですけれども、とりあえず、取調べというか、荷物確認を始めて、郡山さんは車で連れて行かれました。別の車です。で、僕と高遠さんは他の車に連れて行かれました。まず、車のところで、覆面の兵士に車に入れられて、あの手榴弾を前に突きつけられます。その後、しゃべるなということで、何も相手はしゃべらないんですけれども、こうやって(指を口にあてて)。で、高遠さんを連れてきてその後、車が発進するんですけれども、助手席と運転席に兵士が座っていました。助手席の兵士は手榴弾と小銃を突きつけていました。

  高遠さんは恐怖のあまり泣いて、僕も恐怖であの時は本当に怖かったんですけれども、震えたというか、その時は自爆テロをするんじゃないかという恐怖にさいなまれました。冷静に考えて見れば、そんなことはないんですけれども、外国人が自爆テロに巻き込まれたことはないとは思うんですけれども、ただ、あの時は本当に怖くてそういうことを考え、恐怖に襲われたというか。そういうことがありました。

郡山   ここからは私だけだったので。説明します。まず、車に乗っていたのが武装した3人がいましてですね。僕が車に向かって後部座席の左の方に座ったわけなんですけど、その横に1人、助手席に1人、で、運転手という形なんですね。それで、僕の横にいる男も助手席にいる男も小銃を持っておりましてそれを突きつけられたまんま、30分ほど走りました。そしてですね、車から降ろされて、そこにいた10人ぐらいの仲間と思われる連中に囲まれてですね、銃身を身に押し付けられながら罵声を浴びてですね、囲まれてですね、その時はさすがに「まずいな」という感じでだったんですけれども、そしてまた車に乗せられてですね、20分ほど走ったんですけれども、その先に車が止まっていまして、そこに今井君、高遠さんが乗ってまして、そこでまた3人一緒になった感じです。

○その男はゼネラルと呼ばれた

今井   その後、目隠しをされるんですよ。で、このような態勢で(頭を膝につける格好)、車が移動します。頭を上げたりすると、つまり低姿勢じゃなきゃ頭を叩かれる感じでした。それで、20〜30分走った後、1つ目の部屋に行くことになります。そこではまず、車から降りて目隠しをされた状況なので、倉庫に入った、倉庫みたいなところなんですけれども、そこに小さな部屋に入って目隠しを取られます。で、そうすると武装した兵士が5〜6人ぐらいだったと思いますけれども、武器を持っていない人が2人います。で、まあ座れと言われてゼネラルと呼ばれた人物が、ゼネラルというか自称なんですけれども、単刀直入にこう聞かれました。「アーユー   スパイ?」と聞かれるんですよ。お前、スパイか。最初、ぜんぜん何を言っているかよく分からなかったんですけれども、前の兵士が言った言葉は「ジャパニーズアーミー   リエシュ」。リエシュという意味はアラビア語で「なぜ?」っていう意味なんですけれども、簡単に言えば、なんかスパイに間違えられているということは少しずつ認識して来たので、まず高遠さんがですね、英語をしゃべるんですよ。

  僕らがどういうふうな立場かってことを紹介します。彼女はですね、まずは郡山さんのことを紹介して、郡山さんは「サファフィ」、つまりカメラマンということを紹介します。で、自分自身はイラク戦争後、「ヒューマニタリアン   エイド」でイラクに入りましたということで言ったんですけれども、意味が分かんなかったので、彼女は自分でファルージャの病院のことを説明します。病院に薬や子どものミルク、綿、ガーゼ、包帯などを届けました、そこの医者を知っているとか、あと、バクダッドではお父さん、お母さんのいない家のない路上生活をしている子どもたちのお母さんをしているという紹介をしていました。

  で、ここで結構、和んだんですけれども、イラクで有名なファルージャのケバゴのレストランにも行ったことがあるというようなことを彼女が紹介して、そのゼネラルと呼ばれる人物が「ソーリー、ソーリー」と何回も繰り返すんですけれども。「あなたたちの命は保障します」とか、そういうことをいい始めます。で、その後、大皿をですね。大皿を持ってきて夕食を持ってくるんですよ。ごはんとケバゴですね。チキン。夕食を食べることになります。

  僕は意味が分かんなかったんですけれども、後から郡山さんに聞くと、大皿で食べるということはアラブ世界では友達を意味するんだよ、サディークということを意味するんだよということを言われて、僕はぜんぜん安心できなかったんですけれども、多少、郡山さんは後から落ち着いたみたいでした。これを食べた後で、例のビデオ撮影

続き

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 11:15 投稿番号: [240048 / 280993]
4.30今井、郡山帰国会見   イラクで何があったのか

●なぜ、イラクに行ったか

郡山   私は去年に引き続いて2回目のイラクだったんですけれども、今回の取材目的のひとつに、自衛隊の派兵によって日本人に対するイラク人たちの気持ちがどう変化したのかということを確認したかったのがひとつと、やはりジャーナリストとしてイラクの現状をこの目で確かめ、真実を日本に伝えるために今回、行きました。

今井   僕がイラクに行った理由は、劣化ウラン弾の被害がたくさんあると言うことを聞いておりましたので、それを自分自身の目で見て、それを日本の人々に伝えることを目的として行きました。それで、なぜこの時期に行かなければならなかったのか。高遠さんがストリートチルドレンを待たせていた、というのはあの高遠さんはずっとストリートチルドレンの支援活動をしていたんですけれども、肝炎の疑いのある子が路上で生活していたんですけれども、その子が菜穂子が来るまで動かないと言っていたことがありました。高遠さんは彼を待たせたくないということで早くイラクに行きたいと。また、現地のドライバー、5回ぐらいアンマンからバクダッドを経由した方なんですけれども、彼がですね、大丈夫だと言って来たことがありまして、で、あとホテルの方も大丈夫だと言っていたのでイラク行きを決断したと。もうひとつの理由としては、ファルージャ、確かに危険だという情報は伝わっておりました。但し、迂回すれば安全だということを確認していたので、だから僕らはイラクに行くことを決断しました。

●どのように拘束されたのか

今井   4月6日の午後10時にアンマンを出発します。で、拘束されたのは、次の日、7日の午前11時になります。拘束された場所は、ファルージャの手前のガソリンスタンドで捕まったんですけれども、僕らバクダッド街道ということでハイウェイを移動していたんですけれども、そこのファルージャの手前付近で米軍が進行しているのが見えたんです。数百人の兵士と戦闘車両が何台かいたので、この地点でもともと迂回しようとしてたんで、ここで立体交差を通って北の方に移動します。それから10分ぐらいすると、ガソリンスタンドがあって、で、このガソリンスタンドの一部で僕らはですね、矢印の通りに行ってA地点につきます。ここで車がすごく混んでいたので、まず、ここで止まりました。

  この時に少年が来て、ドライバーと何か話してました。何を話していたか高遠さんが聞いてみると、「何人かということを少年が聞いて、ドライバーは日本人だけど、何でそんな事を聞くのかと言ったら、その少年はすぐ走り去って行った(白い車が猛スピードで走り去る)ということがありました。で何でだろうということで4人とも不思議がっていたんですけれども、そのまま気にしないで高遠さんは隣にいた車に子どもたちが乗っていたので、その子たちと交流しに行きます。で、そうこうしている間に、A地点からB地点まで20メートルぐらいあるんですけれども、時間がたっってガソリンスタンドの給油地点まで向かいますので、B地点に行きます。その頃になると高遠さんは車の中に戻ってきて、隣の車が、子どもたちが僕らの方向を向いているのですごい手を振ったり、可愛いねとか言っているんですよ。

  その時に車のまん前に対戦車ロケット砲、RPGと呼ばれるものなんですけれども、それを持った兵士と横にカラシニコフ、自動小銃を持った兵士がやってきます。私たちはB地点で驚いたんですけれども、「車を移動しろ」と言われてまずはC地点に向かいます。ここからB地点からC地点までは40メートルぐらいはあると思うんですけれども。C地点には民兵が十数人いまして、群集も30〜40人ぐらいいました。総勢、50〜60人ぐらい。で、兵士たちは僕らを下ろして、荷物とか調べてるんですけれども、僕らにも声をかけているんですけれども、印象的だったのは、群集の中に「ヤバン   ムーゼン」と言っている。どういう意味かというと、アラビア語で日本人はよくないという意味なんです。死ねということだったんです。

4・30・04 記者会見

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 11:13 投稿番号: [240047 / 280993]
「責任は自分の目で見たイラクの現実を伝えていくこと」

  イラクから帰国後、静養していた今井紀明さん(18)と郡山総一郎さん(32)の記者会見が4月30日夕、東京・霞ヶ関の弁護士会館で行われた。

  200人を超える報道陣。20数台のテレビカメラ。今井さんと郡山さんが現れるのをいまかいまかと待ち構える会場には、緊迫感が漂っていた。会見が始まる直前、2人の席を所狭しと取り囲むカメラマンに、弁護士が席からもう少し離れて欲しいと伝えたが、「我々が信用できないのですか」との声が上がり、取材陣は動こうとはしなかった。

  弁護士と共に今井さんと郡山さんが姿を現すと、絶え間ないフラッシュが浴びせられた。一旦着席した2人は、堅い表情のまま立ち上がり、支援と協力について「ありがとうございました」と頭を下げた。「なぜ出かけたのか」「どこで捕まったのか」「拘束されているときはどんな状態だったのか」「ビデオはどのように撮影されたのか」事件の経緯について、今井さんと郡山さんは代わる代わる、落ち着いた声で、順序だてて説明を始めた。

  冷静に事実説明を行っていた2人の声に力強さが加わったのは、「自己責任論」について述べたときだ。郡山さんは「僕らジャーナリストというのは、危険でも現場に立って伝えるということがあるのではないか。そういう信念を持って、リスクをしょって報道します。だから今あがっている自己責任論はちょっと僕らに、あてはまる言葉ではないと思います」とはっきりと言った。

  今井さんは「自己責任というより、今回のことで自分にとっての責任の取り方というのは、今回の体験を日本の人々に伝えること。つまりイラク戦争の現実とかそういうことを伝えていきたい」と述べた。

  また、今後のことについて、郡山さんは「拘束と言う形で、取材できなかったわけなんですけれども、今後も、この体験を生かして、これから先もずっと、イラクとは言わず、世界中を自分の目で見て、確かめて、日本のみなさまに伝えていこうとがんばっていきます」と決意を新たにした。

  今井さんは「僕がやっていることは劣化ウランの問題で、そういうことを調べるためにイラクに行ったわけですから、これからも、その問題を伝えていくようなことをしたいと思います」と話した。

  2人は、これらの言葉を述べるのに、何の躊躇もないようだった。世間で起きている一部のバッシングも承知の上、覚悟を決めてきた。そんな風に映った。

  体調が万全ではないという理由から、質疑応答に入る前に退席しようとする今井さんに、「そんなにしゃべれるのなら、もっとしゃべればいいじゃないか」、会場の後方から、うなるような声が浴びせられた。

  その後、一人で記者団の質問に応じていた郡山さんは、拘束中、日本でこれほどの騒ぎになっているとは思わなかった、と驚きを語った。解放後、テレビを見ることができるようになって、日本での様々な動きを知り、自分たちの信念が否定されたかのように思えることがあった、という。自信喪失という大きなショックを受けたのではないかと、いまだ人前に出られないほど憔悴しているとされる、高遠さんをおもんばかる場面もあった。

  彼らの断固とした姿勢からは、自分たちの信念を伝えたい、という必死の叫びが聞こえてくるようだった。《会見詳細は次のページ》

ストックホルム症候群?

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 11:09 投稿番号: [240046 / 280993]
人質家族にエール嵐…湾岸、ペルー経験者から
3人が犯人集団に連帯感抱く「ストックホルム症候群」懸念

過労と寝不足で一時倒れた高遠修一さんら、家族の疲労は濃い
  人質家族は長期化も覚悟−。解放の見通しが立たないイラクの3邦人誘拐事件で、日本で肉親の無事の報を待つ家族らは、心身とも疲労がピークのなか、長期戦の覚悟も固めた。事件発生から7日目を迎え、心配されるのは拘束長期化で、3人が犯人側に連帯感を抱く「ストックホルム症候群」。湾岸戦争やペルーの大使公邸占拠事件など海外での拘束経験を持つ人からは、3人や家族にエールも送られている。

  「長期戦を踏まえ、全力で頑張りたい」

  拘束されている高遠菜穂子さん(34)の弟、修一さん(33)は13日夜の会見で、こう話した。

  同日朝のラジオ出演中に気分が悪くなって倒れ、近くの病院で点滴を受けた修一さんだが、「まだまだ気力や体力は充実しています」と3人奪還まで全力を尽くすことを改めて明言した。

  修一さんは、バグダッドの友人から、「いい情報も悪い情報もない」という電話連絡を受けたことを明かした。

  これから心配されるのは、心痛を抱え、体力的にもむしばまれつつある家族よりも、過酷な条件のもと、現地で拘束され続ける姉と郡山総一郎さん(32)、今井紀明さん(18)の3人だ。

  1990年の湾岸危機の際、約4カ月にわたり、在イラク日本人会会長として一部日本人が解放された後も拘束され続けた元丸紅バグダッド支店長、東福寺正弘さん(68)は、3人の健康状態を不安視する。

  「4月末から5月は気温が50度を超える。暑さに加え、虫攻めもつらい。刺されると皮膚病に苦しめられる」

  「いま、何を食べているかは分からないが、よくて羊肉。ただ日本と違って、においが強く、しりごみする」

  東福寺さんは、3人の精神状態についても言及する。「言葉が通じないと、相手の考えがわからず、そのプレッシャーは計り知れない。3人一緒ならともかく、隔離されるとダメージは大きくなる」と指摘した。

  自身の体験から、「最初の3日間は緊張するが、それを過ぎると持続できなくなり、悲観的な考えが支配するようになった。3日目から10日目が精神的に一番厳しいはず」と振り返る。

  3人はまさに、その厳しい最中になる。

  3人の拘束長期化で懸念されていることがもう1つある。誘拐や監禁など、犯行側と接触する時間が長期化する場合に起こりやすいとされる「ストックホルム症候群」に3人が陥りはしないか、ということだ。

  3人が生殺与奪を握る武装集団に対し、必要以上の同情や連帯感、好意などを芽生えさせてしまうのがこの症候群の特徴だが、この症状に詳しい香川大学教育学部の岩月謙司教授は指摘する。

  「すでに症候群に陥った可能性もある。長くなればなるほど、人格を取りもどせない恐れもある」

  実際、世界では、この症候群にかかり、犯行グループに対する愛情はおろか、自身もその後、犯行グループに加わった例などもみられる。

  96年のペルー日本大使館公邸占拠事件で人質になった元大使館員からは12日朝、「人質を経験した者として3人や家族の苦痛は思い余る。一刻も早い解放を念じています」と激励のファクスが家族に届けられた。

  危険を承知でイラク入りした「自己責任」の立場から、家族や3人への風当たりが強くなる一方で、心身の痛みを知る人たちからの熱いエールの輪も広がっている。

ZAKZAK 2004/04/14

これはやりすぎ、可哀想でした。

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 11:06 投稿番号: [240045 / 280993]
宮崎県佐土原町の郡山総一郎さん(32)の実家では14日、祖母のフサ子さん(84)が心労から体調を崩し、近所の病院に看護師の派遣を求めた。

  様子をみた佐土原町職員は「疲れが出ている。郡山さんの行動を批判する葉書を読んだ後で具合が悪くなったようだ」と話している。

  また、実家には宮崎県議会の米良政美議長も激励に訪れた。弟の洋介さん(28)は「ありがたい。力強く感じます」などと話したという。

(共同通信)
[4月14日11時32分更新]

イラクで日本人拘束

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 11:05 投稿番号: [240044 / 280993]
13日付特報

邦人人質事件の特異性
明確要求なぜ日本だけ

  邦人人質事件がこう着状態を続ける中、イラクでは中国人が新たに拘束されるなど、誘拐は拡大の一途をたどっている。多くの拘束の中で、邦人事件に際だつのが、時限と殺害予告を伴った「自衛隊撤退」という具体的要求だ。しかも声明文や人質らのビデオを衛星テレビで公開。犯行目的をこれほど明確にしている例はない。他の事件と比較し、「特異性」を検証した。

■外国人の拘束   期限設定や殺害予告なし

  これまでにイラクで行方不明になっている外国人は米国やカナダなど少なくとも六カ国、二十数人に上る。だが、事件の頻発にもかかわらず、犯人側の要求は必ずしもはっきりしない。

  八日に発生した、韓国人牧師七人が一時拘束された事件では、当初「聖職者と分かったため解放された」と報じられたが、米誌は身代金として三万ドルが支払われたと報道。拘束理由を含めてすべては闇の中だ。

  同日、イラン国営テレビで、人質になったアラブ系イスラエル人とシリア系カナダ人の映像が流された。犯人グループは二人を「(イスラエルの)シオニストのスパイ」と非難し、「米軍に拘束されたすべての宗派に属する囚人、とくに女性の即時解放」を求めた。要求が漠然としているうえ、期限設定や人質の殺害予告もない。

  十日に豪ABCテレビで「トーマス・ハミル」と名乗る米国人とみられる男性が拉致される衝撃的な場面が放映されたが、男性は「彼ら(犯人グループ)がわれわれの車列を襲撃した」と話しただけで、犯行の目的は一切不明だ。

  同日、米国人男性を人質にしている犯人グループが、米軍のファルージャ封鎖解除を要求した。内容は具体的だが、これも録音テープのみだ。「三日以内の自衛隊撤退」という極めて明確な要求を声明文書の形で出した邦人人質事件は特異なケースともいえる。

  外国人を巻き添えにする事件が頻発するようになったのはバグダッドの西六十キロにあるファルージャの治安が悪化した先月末以降。ファルージャはフセイン元大統領の支持者が多い「スンニ派三角地帯」に位置し、反米武装闘争を象徴する町だ。ここで米民間人四人が惨殺されたのを受け、米軍は今月五日、約千三百人の兵力を投入、町を完全包囲し、スンニ派武装勢力と交戦した。

  「人質事件の頻発は明らかにファルージャ情勢と連動している。まともに交戦したら米軍に太刀打ちできないスンニ派が戦術の一つとして人質作戦をとっている」と軍事評論家の神浦元彰氏は見る。

■『米への支持失わせたい』  

  「人質の出身国の政府に圧力をかけるのが目的ではなく、米国への国際社会の支持を失わせ、その結果、米軍の立場を弱めることが狙いだ。だから外国人ならばだれでもいい」(神浦氏)ということになる。

  実際、仏独中といった米英軍の対イラク武力行使に反対した国の人々も誘拐の被害に遭っている。しかしなぜ日本に対する要求だけが具体的で明確なのか?

  イスラム圏の紛争問題を中心に取材するジャーナリストの恵谷治さんは「アラブでこの手の(邦人人質事件のような)映像を流す際は、人質に危害を与えるようなふりはせず、要求を人質自身にしゃべらせるのだが…」と首をひねる。

■『声明、日本の動き詳しく』

  さらに恵谷さんが疑問を感じるのが、「犯行声明」と十日に出されたとされる「解放声明」文の内容だ。特に解放声明では、アラビア語での誤字脱字が目立つ一方で、「日本政府が拘束された三人の人質について自国民の生命を軽んじる評価を行ったことを…」「日本の街の声に、われわれは耳を傾ける」などと日本国内の情勢について、詳しく言及している。

  「日本政府のこれまでの動きに対しても詳細に書いてあり、批判も随所にあるが、現地のイラク人には通常そこまでの情報はない。一体どんな背後関係があるのだろうか…」

dankai55さん、こんにちは。

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 10:39 投稿番号: [240043 / 280993]
昨日はお姐さんの祝・240Kをリアルタイムで見る事が出来ませんでした。

やはり300Kはむりでしょうか?

こちらこそ、宜しくお願いします。

>安田純平さん、イラク問題講演

投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/27 10:14 投稿番号: [240042 / 280993]
ラグさま、おはようございます。

安田氏も頑張っているようですね…

>イラク人が死んでも、ビジネスをして

これって、ジャーナリストが動けばビジネスになるのと同じですよね。

>旅行保険

「避難勧告」が出て、旅行の自粛を求められていた国ですからね…
のんびり保険の話をしている場合じゃないと思いますが。

>日本は紛争に関与しない   (略)   この立場を放棄したのに

政府の名目としては人道支援で行っていますからね…
どうしても軍隊として位置づけたいようですが、
今の日本の現状をきちんとイラクの方に伝えて欲しいですね、日本人として。
戦闘に加わって銃撃しているというなら話は別ですが。

いや〜、素敵な内容です。
2ちゃんねるも盛り上がるはずです。

明日からの講演、やはり自衛隊撤退を訴える方の段取りのようですね。
核心を突く質問は、難しいかと思います…
ご紹介いただいたページに、
「高校生が自衛隊撤退を求めた署名を提出したが、総理は中身を見ずに批判」
というような事が書かれていました。

自衛隊撤退を求める署名に対して、自衛隊は平和のためにやっているので
教師もきちんと教えていただかないと…というような事のようですが
これは政府としては当たり前の様な気がしますが、私が批判派寄りだからでしょうか。


ラグさま、旅先でもネットができるのって確かに良いですね。
でも私はノート君を手放してしまったので残念。
昨日は移動日だったようですが、残りの道中お気をつけて。

自作自演と騒がれたのはこの記事から

投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 10:00 投稿番号: [240041 / 280993]
【カイロ=嶋田昭浩】イラク邦人人質事件で、「サラヤ・ムジャヒディン(戦士旅団)」を名乗る犯人グループと、人質となった北海道千歳市のボランティア高遠菜穂子さん(34)との間に接点があった可能性が浮上した。

先月設立されたとされるイラクの反米グループが、設立趣意書の中で「サラヤ・ムジャヒディン」との言葉を使用しており、一方で、高遠さん自身が事件前、このグループに近いとみられる抵抗組織の関係者と偶然出会ったことがあると語っていた。
中東バーレーンの有力紙「アハバル・アルハリージ」は先月、「イラク解放国民戦線」とされる抵抗組織の連合体が発足したと報道。
同紙が入手したコピーによると、設立趣意書は「バグダッド、バクバ、キルクーク、バスラなど(イラク各地)のサラヤ・ムジャヒディンは、一つの組織のもとに結集し、米英の占領からのイラク解放という一つの目標に向け活動する」としていた。
設立趣意書は、イラクの平和維持の名目で派遣される外国の軍隊についても「占領軍」として扱うとも警告。
バーレーン紙は、イラク解放国民戦線への参加・不参加を明示せぬまま、同一の記事の中で、主要な抵抗組織である「ムハンマド軍」「イスラム抵抗」「アンサール・イスラム」などに言及していた。
複数のイスラム系サイトや各抵抗組織の声明でも、同国民戦線をめぐる「ムハンマド軍」の去就が注目されていたことは明らかで、国民戦線は、ムハンマド軍と関係のある人物らによって「設立」されたとみられる。
一方、高遠さんは事件前、本紙記者らに、自ら「ムハンマド軍」の名を挙げて、同軍のメンバーに極めて近い人物と接触したと語っていた。
バグダッドなどで地元住民と支援活動をしてきた高遠さんが、偶然にそうした人物と出会ったとみられる。ムハンマド軍は、米軍襲撃が多発しているバグダッド西方のファルージャを拠点とするイスラム系の抵抗組織。
(中日新聞HPから)http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20040411/mng_____kok_____002.shtml
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