「人質」 3−1
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/22 10:39 投稿番号: [239479 / 280993]
取調べや政府の対応、バッシングについてです。
開放されたときにディア氏から
「日本でかなり大騒ぎになっているから心配だった」と言われ、
一度日本に帰らないといけないかもしれないと思ったそうです。
大使館に着いたら3人で「残りたい」と言ったそうです。
家族と話したいだろうということで電話を繋いでくれ、
郡山氏はお母様に「まだ写真を撮っていないから残りたい」と言ったら
お母様は「好きなようにしなさい。ただし大使館の方のいう事を聞くこと。
帰れと言われたら帰ってきなさい。許してくれたら残って良い」と
言われたそうですが、「バグダッドに残りたい」と言った事が
メディアに流れて、またバッシングされたと書いています。
大使館で、声明と共にビデオが流され、解放の条件に自衛隊撤退が出たと
初めて知らされた時に高遠さんが激昂し、
「どうして自衛隊を撤退させなんですか?!」と怒鳴り出したら
大木全権大使が「あれだけの規模で出してしまった支援部隊を
簡単には引っ込められなんだよ。撤退なんかさせられないんだよ」
という言い方をし、さらに高遠さんがキレて、
「政府がそんなだから私たちがこうなったんでしょ!
イラク人の気持ちを考えてください!
そもそも自衛隊が人道支援なんておかしい!
武器を持っているくせに人道支援なんておかしい!」と泣き叫んだそうです。
自衛隊撤退要求で大騒ぎになっていることを聞いて、
残って取材を続けることを断念したけれど、
「人質解放という名の強制送還だ」と思ったそうです。
郡山氏も、人質事件の発端を作ったのは自衛隊で
拘束されるシチュエーションを作ったのはお前達だ、と思ったそうです。
【政府の事でしょうか?】
高遠さんがキレている間に大木全権大使が逃げてしまい、
上村臨時大使がテレビも見られるよ、というので宿舎に移動、
そのあと警察の事情聴取となったようです。
高遠さん今井氏が同時に出て行き、郡山氏はその間ごろごろしたりPCをしていたそうです。
郡山氏は高遠さんの後だったようで、呼びにきた方の態度からして
警察関係者が気に入らなかったようです。
自分達の身元をはっきり言わないくせに一方的に話を聞き出そうとして
「いつどこでどうしてこんな事になったのか」という聞き方をされ、
ビデオの撮影については決め付けるような口調で
「こうだったんじゃないの?ああだったんじゃないの?」と、
勝手にストーリーを捏造しようとしている感じだったそうです。
「自作自演」の線で立証しようとしていた聞き方だったと後から思ったそうです。
郡山氏は頭にきて「二人から聞いて、もう判ってるでしょ!」と
適当に答えていたそうで、高遠さんたちが2時間半の所、1時間で終ったそうです。
とにかく、「迷惑をかけたんだから」とかの悪者扱いして責めるような言葉が
とても多くて、「お前らにいつ迷惑をかけたんだ!」と思ったそうです。
「今後は、こんな危ない所に来ないでよ」と言われ、
「じゃあ、あんたは危険だと言う理由で警察を辞められるのか?」と
怒鳴ってしまったけれど、自分達に来るなというのはそれと同じ意味だと。
警察の事情聴取以降、高遠さんたちの様子が、
「バグダッドに残りたい」から「とにかく日本に帰って謝らなくちゃ」
という風に変ったそうです。
警察の取調べで、「大変な事になった」「君たちが騒がせたんだ」
というフレーズが随所に出てきて「自分達が悪い」方向へ持っていかれた感じがあったそうです。
郡山氏の弟さんは警察官だそうですが、
「闇の部分というか、あまりよくない話も聞いていたので」
警察に対して不信感が元々あったそうです。
開放されたときにディア氏から
「日本でかなり大騒ぎになっているから心配だった」と言われ、
一度日本に帰らないといけないかもしれないと思ったそうです。
大使館に着いたら3人で「残りたい」と言ったそうです。
家族と話したいだろうということで電話を繋いでくれ、
郡山氏はお母様に「まだ写真を撮っていないから残りたい」と言ったら
お母様は「好きなようにしなさい。ただし大使館の方のいう事を聞くこと。
帰れと言われたら帰ってきなさい。許してくれたら残って良い」と
言われたそうですが、「バグダッドに残りたい」と言った事が
メディアに流れて、またバッシングされたと書いています。
大使館で、声明と共にビデオが流され、解放の条件に自衛隊撤退が出たと
初めて知らされた時に高遠さんが激昂し、
「どうして自衛隊を撤退させなんですか?!」と怒鳴り出したら
大木全権大使が「あれだけの規模で出してしまった支援部隊を
簡単には引っ込められなんだよ。撤退なんかさせられないんだよ」
という言い方をし、さらに高遠さんがキレて、
「政府がそんなだから私たちがこうなったんでしょ!
イラク人の気持ちを考えてください!
そもそも自衛隊が人道支援なんておかしい!
武器を持っているくせに人道支援なんておかしい!」と泣き叫んだそうです。
自衛隊撤退要求で大騒ぎになっていることを聞いて、
残って取材を続けることを断念したけれど、
「人質解放という名の強制送還だ」と思ったそうです。
郡山氏も、人質事件の発端を作ったのは自衛隊で
拘束されるシチュエーションを作ったのはお前達だ、と思ったそうです。
【政府の事でしょうか?】
高遠さんがキレている間に大木全権大使が逃げてしまい、
上村臨時大使がテレビも見られるよ、というので宿舎に移動、
そのあと警察の事情聴取となったようです。
高遠さん今井氏が同時に出て行き、郡山氏はその間ごろごろしたりPCをしていたそうです。
郡山氏は高遠さんの後だったようで、呼びにきた方の態度からして
警察関係者が気に入らなかったようです。
自分達の身元をはっきり言わないくせに一方的に話を聞き出そうとして
「いつどこでどうしてこんな事になったのか」という聞き方をされ、
ビデオの撮影については決め付けるような口調で
「こうだったんじゃないの?ああだったんじゃないの?」と、
勝手にストーリーを捏造しようとしている感じだったそうです。
「自作自演」の線で立証しようとしていた聞き方だったと後から思ったそうです。
郡山氏は頭にきて「二人から聞いて、もう判ってるでしょ!」と
適当に答えていたそうで、高遠さんたちが2時間半の所、1時間で終ったそうです。
とにかく、「迷惑をかけたんだから」とかの悪者扱いして責めるような言葉が
とても多くて、「お前らにいつ迷惑をかけたんだ!」と思ったそうです。
「今後は、こんな危ない所に来ないでよ」と言われ、
「じゃあ、あんたは危険だと言う理由で警察を辞められるのか?」と
怒鳴ってしまったけれど、自分達に来るなというのはそれと同じ意味だと。
警察の事情聴取以降、高遠さんたちの様子が、
「バグダッドに残りたい」から「とにかく日本に帰って謝らなくちゃ」
という風に変ったそうです。
警察の取調べで、「大変な事になった」「君たちが騒がせたんだ」
というフレーズが随所に出てきて「自分達が悪い」方向へ持っていかれた感じがあったそうです。
郡山氏の弟さんは警察官だそうですが、
「闇の部分というか、あまりよくない話も聞いていたので」
警察に対して不信感が元々あったそうです。
これは メッセージ 239223 (shippou_kohaku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/239479.html