こはくさん
投稿者: zutto_sobani_ite_ne 投稿日時: 2004/09/27 07:56 投稿番号: [240035 / 280993]
こんにちは。
解説してくださった内容でもった印象というのは、イラクは100%悪くない、彼らを裏切った日本が悪い、アメリカが悪い。日本は西洋からの情報しか伝わらないから誤解している。というのがとても気になりました。
アスバスラーというサイトにはイラク側の、アメリカ軍に対する怒り憎しみがたっぷりの記事や写真があります。ただ、
敵同士視点が違うのはあたりまえで、ジャーナリストは公平な視点で物事を伝えるべきだと思います。それを見て私達が判断するべきだと、、、
HAMZA HENDAWIという記者の書いた今日のAP通信では、サダム政権が崩壊し、17ヶ月に渡る戦争の残虐性からのトラウマからか、バグダッドの人々の「リアルタイム・ホラー」に対する興味はポルノビデオに変わり、アメリカ人人質の軒首ビデオになりつつあるそうです。ちなみにレンタル料は一本につき30セント。地元のコーヒーハウスにおかれているTVでも、人質軒首ビデオが繰り返し流されており、成人男性に加え少年達までもが干渉しています。
サダム政権崩壊後は、今まで禁止されていたポルノビデオが大人気で、今では人質殺害ビデオだと、オールドタウンバグダッドの中古書店の共同オーナー、Attallah Zeidanは言います。
バグダッドの朝は爆発音、銃声、救急車のサイレン、アメリカ軍ヘリコプターの低空飛行の騒音で始まります。しかし最近のイラク人の本当の恐怖とは、一度の攻撃で何十人も殺害する無数の車爆弾、誘拐、暗殺、銃戦に加えロケット弾を使った攻撃の連日で、サダムフセインが去った直後人々が持ったこの国の将来への希望を破壊する事です。
パスポート発行オフィスで長蛇の列に並ぶImad Qassim Jaweedさん、30歳は投げやりに言います。「自分たちはすべて見てきた。これ以上なにがあるんだい?」
リッチなイラク人はとっくに海外へ脱出しています。お金持ちでなくとも、万が一の為今のうちにパスポートを取っておくのが懸命だそうです。アラブ語で'Khalas maleina!'' (ENOUGH IS ENOUGH!)という言葉はそこらじゅうで耳にする言葉です。
住民同士の誘拐も盛んです。先週、12歳の男子の父が息子の誘拐を告げられ、保釈金として$13、000払えと電話通告がありました。「このお金は、アメリカ軍をアタックする為のミサイルの購入資金だった。私達は、敵が寝ているときに攻撃し自分たちの安全を守るんだ」と。結局誘拐犯に保釈金を払い、息子さんは無事解放されました。
病院に患者を見舞いに行く時でさえ、人・遺体探しをすることは保守的で誇り高いイラクの人々の日課になっています。
解説してくださった内容でもった印象というのは、イラクは100%悪くない、彼らを裏切った日本が悪い、アメリカが悪い。日本は西洋からの情報しか伝わらないから誤解している。というのがとても気になりました。
アスバスラーというサイトにはイラク側の、アメリカ軍に対する怒り憎しみがたっぷりの記事や写真があります。ただ、
敵同士視点が違うのはあたりまえで、ジャーナリストは公平な視点で物事を伝えるべきだと思います。それを見て私達が判断するべきだと、、、
HAMZA HENDAWIという記者の書いた今日のAP通信では、サダム政権が崩壊し、17ヶ月に渡る戦争の残虐性からのトラウマからか、バグダッドの人々の「リアルタイム・ホラー」に対する興味はポルノビデオに変わり、アメリカ人人質の軒首ビデオになりつつあるそうです。ちなみにレンタル料は一本につき30セント。地元のコーヒーハウスにおかれているTVでも、人質軒首ビデオが繰り返し流されており、成人男性に加え少年達までもが干渉しています。
サダム政権崩壊後は、今まで禁止されていたポルノビデオが大人気で、今では人質殺害ビデオだと、オールドタウンバグダッドの中古書店の共同オーナー、Attallah Zeidanは言います。
バグダッドの朝は爆発音、銃声、救急車のサイレン、アメリカ軍ヘリコプターの低空飛行の騒音で始まります。しかし最近のイラク人の本当の恐怖とは、一度の攻撃で何十人も殺害する無数の車爆弾、誘拐、暗殺、銃戦に加えロケット弾を使った攻撃の連日で、サダムフセインが去った直後人々が持ったこの国の将来への希望を破壊する事です。
パスポート発行オフィスで長蛇の列に並ぶImad Qassim Jaweedさん、30歳は投げやりに言います。「自分たちはすべて見てきた。これ以上なにがあるんだい?」
リッチなイラク人はとっくに海外へ脱出しています。お金持ちでなくとも、万が一の為今のうちにパスポートを取っておくのが懸命だそうです。アラブ語で'Khalas maleina!'' (ENOUGH IS ENOUGH!)という言葉はそこらじゅうで耳にする言葉です。
住民同士の誘拐も盛んです。先週、12歳の男子の父が息子の誘拐を告げられ、保釈金として$13、000払えと電話通告がありました。「このお金は、アメリカ軍をアタックする為のミサイルの購入資金だった。私達は、敵が寝ているときに攻撃し自分たちの安全を守るんだ」と。結局誘拐犯に保釈金を払い、息子さんは無事解放されました。
病院に患者を見舞いに行く時でさえ、人・遺体探しをすることは保守的で誇り高いイラクの人々の日課になっています。
これは メッセージ 239950 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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