みいさま
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/27 12:39 投稿番号: [240067 / 280993]
こんにちは。
自衛隊=武器を持った軍隊という図式からどうにも離れてくれないので
そういう目でしか取材もできないのではないか、と心配になります。
自衛隊がなぜ武器を携行しているのか、
なぜオランダ軍に守られているのか、
どういう活動を行っているのか
について、理解すら示そうとしていません。
では、自衛隊はイラクで銃撃をしたのでしょうか?
復興支援は、反自衛隊派遣の団体が言うように、
本当に「まったく役に立っていない」のでしょうか?
彼らの言うイラクの現状って、一体どんな事なのでしょうね…
やはり客人として丁寧に扱われていたので
「レジスタンス」に同情しているのでしょうね。
実際には、イラクの方がどれほど苦しんでいるのかも
こうしてネットで見ることができてしまいます。
イラクの人たちにとって、アメリカはやはり占領軍であり
どこにも逃げ出せないような人たちが毎日苦しんでいます。
>しかし最近のイラク人の本当の恐怖とは、
一度の攻撃で何十人も殺害する無数の車爆弾、誘拐、暗殺、銃戦に加え
ロケット弾を使った攻撃の連日で、サダムフセインが去った直後
人々が持ったこの国の将来への希望を破壊する事です。
イラク国内で我が物顔に振舞うテロリスト達が
イラクの人たちにとっても一番の敵になっているのですよね。
フセイン政権が崩壊し、希望の光が見えたけれども
一生懸命歩いて行ってもなかなかその光にたどり着けない…
そんな苦しみを今、味わっているのでしょうか。
どんなに苦しくても、つらくても、日常がやってきます。
危険を承知で警察官になろうとしている人もたくさんいます。
治安を自分達の手で取り戻そうとして、みんな頑張っていると思います。
広場の白い鳩が、早く本当に羽ばたけると良いですね。
これは メッセージ 240036 (zutto_sobani_ite_ne さん)への返信です.
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