中国

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>日本人が一番嫌いな国は何処?

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/01 21:08 投稿番号: [4480 / 66577]
目的は???

日本人が一番嫌いな国は何処?

投稿者: ac1682 投稿日時: 2004/03/01 20:21 投稿番号: [4479 / 66577]
投票お願いします.
http://multianq.uic.to/mesganq.cgi?room=korea

>ひさかたの

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/01 14:18 投稿番号: [4478 / 66577]
ひさかたの(ひさもとまさみ、ではなひ!)、えーですねー。

古代朝鮮では、朝日が特別の意味と価値をもってましたし(朝鮮=朝日の美しい丘)、日本は日出づる国ですし。。。
また、半島の古墳群を見たりすると、奈良は、ああ、なんと穏やかで半島に似ているのだろうか、といにしへの天○一派は思ったことか。。。と、想像をたくましくします。
ひさかたの、で、ぐーん、と心象が膨らむんですよねー。ぐー、ですねー。

(だからといって、古代の神社や、中世の大日さんまでは持って行けませんが。。。あー、それ専用のトピがあったら。。。うぷ)


私、だいぶ以前、学習院の書展を見に行ったことがあります。そこに今上天○の女宮が出品されていたからですが。。。
書を見て、その品位、おおどかさに、負けたー、やっぱり、わてら庶民はかなへんわー、と実感したわけです。

で、中国。王義之の蘭亭序(まあ、王義之のモノは写しで、オリジナルはないわけですが)、あれ、実物見ますと、泣きますよー。まさに、字が書き手の感情と一体化されていると思います。。。写しであーなのですから、もしオリジナルがあったら、そら昇天モノ。


と、いひつつ、枕詞は似つかわしくない、というか、相応しくない話の持って行き方だったでせう。
まあ、どの国民、民族にせよ、固定観念や様式化は、やっていますし。
うたの知識があったから、枕詞を持ってきてしまった、というのが本音でせう。

ステレオタイプとか、紋切り型とでも言えばなんとか落ち着いたのですが。。。それに西行、芭蕉まで持ってきたので、にっちもさっちも行かなくなったのだと思います。

で、枕詞のお話は止めにしましょう。その方が良いと思います。

そーいえば、フローベールの「紋切り型辞典」って、日本語訳あるんだー。それも蓮見。。。

難しいです☆

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/01 13:33 投稿番号: [4477 / 66577]
上っ面のお返事になりますが・・・



文学的表現や解釈について、ワタクシが言及しないのは「高尚でついていけない」「知識と見識が追いつかない」からです。その辺の解釈は深くするべきところを力足りず、ある意味「都合のいい」思い込みがあるかもしれません。


「枕詞」的な比喩についてですが、ありふれた「反中」に流された、いわく、「中国共産党は**だから」云々とかではないと思います。枕詞のように対応して「中国『だから』悪い」とか、「中国『だから』人権無視」と決め付けていることはほとんど無く、「***という事例や発言があった。やはり中国は***なのだろうか?」「***ということが報道された。やはり中国は***なのか」というように、マスコミ・ネットにおける情報から類推して、判断・批判しているのが流れです。
「現実を見ず幻想や仮定を追い求めている」わけではなく、情報をいかに判断するか、どういう価値観によってなされているかの問題です。

高校生レベルで言わせてもらうと、「ひさかたの→光」に見られるように、この2語だけで「空高くはるかかなたからあまねく届く日の光」という視覚的な、感覚的なイメージと、場合によってはありがたい神仏・天皇のお力などを連想させ、その歌の世界を果てしなく広げる効果を与えていると思います。したがってご引用の「中国に対する自分に都合のいい固定観念」としてのたとえはちょっと不適切な印象を持ちます。

あえてその辺を結びつけるとすれば、現在に至る「左翼系メディア・教育」に長らく支配されてきた日本人が、隠蔽された情報に触れ始めて情報(教育含む)について懐疑を持つに至った、その複雑な経緯や背景を念頭に置き、中国に関する情報「=枕詞」とそれに関する反応「=下の句ほか対応の言葉」と評されるなら納得しなくもありません。

つまり、中国(情勢・経済・政府・共産党)という語句に対しさまざまな立場のいろいろなイメージを持ってその対応・反応を考える必要がある、というなら、まさに歌における枕詞の効用・効果に喩えて論じるのも近いと感じるのです。



「同胞擁護」について毎度過剰反応するのも、「枕詞」的に、その背景をご配慮の上ご理解いただけるとうれしく思います。



スリムな女性の多い地域の方に、「たらちねの」で「母」、また、母性の偉大さや懐かしさ美しさなどを喚起せよといっても理解しづらいでしょう?
この辺を理解・研究しようとする姿勢はすばらしく、また日本人としてありがたいと感じています。
そこからほかの面でも理解に至れば、さらに喜ばしいことです。


ちなみにワタクシは、中国文学、特に詩などは、漢字の「表意文字」たる訴求性と「表音文字」的性格の音韻の美しさ(をあらわせること)がほかの言語に無いすばらしさだと感想を持っております。漢字の形を見て、意味と音の両方をイメージできるのは、まさに「一文字でも詩」たれる可能性を秘めていると思うのですが、いかがでしょうか?

>思ったより早く。。

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/01 13:21 投稿番号: [4476 / 66577]
中国の言論統制の一番の弱点は香港でしょうね。
止めろと言っても止めないし、官製じゃ無い勝手な譲歩を世界中に垂れ流す。

いっそ、人民解放軍に「香港を英国の呪詛から開放する義勇軍」と名前を付けて、武力鎮圧するか?

難しい、この辺は?

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/03/01 12:18 投稿番号: [4475 / 66577]
  この辺の説明は、やはり難しい?

  というのは、「歌枕のイメージ」投稿を書く時点で、どのように例えて言えば私の意味が伝わるのだろうか、悩んでいましたが。

  思いついたのは、歌枕の架空的性格です。つまり我々はある物が、あそこにあるとずっと信じて疑わないできたのですが、果たしてその物が名実とも存在してくれたのだろうか?答えは肯定、否定の両方です。名こそあれ、実態の伴わないものがいくらでもあるのです。歌枕の一部はそうなのです。

  地名ですから、あるに決まっているのではないか、と思いますが、実際その生成過程を見ると、非常に複雑です。
  例えば
  架空の歌枕としては「霞の谷」「草の原」などあり、

  『万葉集』の誤読から生じたものは、「をだえの橋」「あしりの海」「やまぶきのせ」があり、

  同じ地名がいくつかがあり、本当の場所が分からない「小野」、地形的に消失した歌枕「にへのの池」、普通名詞から固有名詞へ変わったもの「飛鳥川」・・・

  ここでは主に地名−−「名所」ーを、狭義的にあげたわけです。どのような経緯を辿り、生まれてきたのにせよ、特定の景物と結びついたイメージを象徴的に表現する役割を果たしていることは、共通です。

  あと、ある地名が最初に(『万葉』には限らない)取り上げられる時、恰もマスコミのように、すでにある種の選択作用を経ていることは紛れもない。その土地は風景が美しいとか、地形が特別とか、の理由だけではない。むしろ宗教的心性によるものが大きな位置を占めることは、考えに入れなければ。

  要は歌枕が歌人に差し出したイメージ、単なる幻想的なものであり、現にどこにあり、どんな場所なのか、確かめに行かなくても十分に機能するのです。歌人の夢や想像力に刺激を与え、そのイメージに忠実した歌をうまく(もっともらしさ)作ればいい。
 
  この意味で能因のように陸奥へ行かなくても(行ったかどうか分からないが)少なくとも西行と芭蕉の馬鹿がそう信じてその足跡を追跡しようとして行ったわけですが。

  人が「吉野山はいづれの国ぞ」と尋ね侍らば「ただ花には吉野山、紅葉には竜田を詠むこよと思ひつきて読み侍るばかりにて、伊勢の国やらん、日向の国やらん知らず・・・」

  引用は歌僧正徹の歌論『正徹物語』からのもの。この人は半端じゃない定家信奉者。意味は略。
−ーーーーーーーーーーーー
  では、歌枕のこの性質は、我々の会話の中に応用できますか?

  一方はただの空想、幻想に立って発話、もう一方は現実に答える、まさに論点のずれが発生です。

  幻想の世界から伸べだした手に、現実のものをいくら挙げても、満足のいくものとは限らない。

  歌枕のイメージは空想のもの、神話的な材料に過ぎない。そのイメージに忠実しなければ、歌は成り立たない。歌は当然その分の詩想、空想です。

  では皆さんの中国認識は、歌枕の場合と相似するのでしょうか?

  明日に書きます。今日はこれで失礼します。

「一国主義で他国侵害」

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/01 12:17 投稿番号: [4474 / 66577]
流石、中華式民主主義共産主義超大国、頑張っていますね。

自国の悪い所は言論統制で弾圧して全部隠し、他国を激しく標榜非難すると中国は世界一の理想国家にになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「一国主義で他国侵害」   中国、米人権報告に対抗

  【北京1日共同】中国国務院(政府)新聞弁公室は1日、「2003年米国の人権記録」と題する報告書を発表、「米国は一国主義により世界各地で兵力を乱用し他国の主権や人権を侵害している」と痛烈に批判した。
  米国が2月25日に発表した人権報告で中国の人権状況を批判したことへの対抗措置。
  報告書は「米国が03年3月にイラク戦争を起こして以来、1万人近いイラク市民が犠牲になった」などと報道を引用して指摘、「他国の主権と人権を粗暴に侵害した」と非難した。
  このほか米国の貧困層が3460万人に達したことや凶悪犯罪の増加、民族差別の問題などを取り上げ、米国民の生存権が脅かされていると強調した。
  報告書は「米国は自国の人権問題を正視し、人権を利用して他国の内政に干渉するやり方をやめるべきだ」と忠告した。

思ったより早く。。

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/01 11:55 投稿番号: [4473 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040301-00000064-mai-int
>「農民調査」でメディア規制<
  香港効果と呼ぶべきでしょうか、香港系のメディアでは、このような記事をよく見かけます。(汚職関連は人民網でも沢山見かけますが。)

  急激な不満の拡大が、政情不安を招く恐れがあると危惧する中央政府の心配も分からないでもないですが、いつまでも実態が隠し果せるものではありません。

  この記事では、発禁処分とは書いていないので、書店で購入することはできるということなのでしょうか?   それだけでも大きな前進と呼べるかもしれませんが。


http://www.people.ne.jp/2004/02/28/jp20040228_37090.html
>一般人の関心度高く   全人代・全国政協開催に向け<
  たかだか4万人ではありますが、低所得層ではない人達からの意見だという事が意義深いと思います。   「汚職」「所得格差」「教育費の問題」など、ここでもよく見かける問題に対して、関心が深いようです。   「蜥蜴の尻尾切り」的な対応で終わらないことを祈っております。

http://www.people.ne.jp/2004/02/25/jp20040225_36965.html
>英国の「香港レポート」発表は不適切   外交部<
  これは、ちょっと。。。   相変わらずだなあと。。。外部の評価に神経質すぎる。。。「俺達の事がお前たちに分かるか!」みたいな。。。

  事実に反した部分へ訂正を求めるなら別として、レポートそのものを否定にかかるとは。。。   第三者の評価は、海外投資企業にとっても重要なものであり、それを「内政干渉だ。」などといってしまうのは、ますます秘密主義的な色合いを濃くしてしまうだけです。   この辺の兼ね合い、分かんないのかなあ。。。


  全体的に見て、あまり急激に真実を公表したくないという中央政府の意向と、押さえ切れなくなってきた不満の吐露が鬩(せめ)ぎあっている印象を受けます。  

  それにしても、良くも悪くもネットや香港メディアの効果は大きいですね。   これは思ったより早く、崩壊なんて言うものを避けつつ、ここの日本の方々が危惧されているような問題が解決できるかもしれません。  

  余談ですが、特に内陸部へ情報インフラの整備を進め、小中高校や公民館(あるのかな?)で世界各国の情報収集ができるようにして、日本の地方漁村が自発的に再生したように、内陸部の人達が自発的にビジネスチャンスを掴める様に仕向けるのも良いかもしれません。(逆に不満の発信媒体になるかもしれませんが。。。)   受身の人間ほど、内に燻(くすぶ)る不満が多いものだと思います。

意外・驚き・ちょっと期待はずれ(?)

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/01 10:28 投稿番号: [4472 / 66577]
>故意に作ったのにせよ、有色レンズ(メディア)を通してみたのにせよ、彼らはそのイメージを唯一の「真実」と思い込み、少しも疑わないのです。<


ネット上からの頻繁な引用、それに対する強引かつ独善的な解釈・・・
というのはご指摘にあたらないのでしょうか?
よくどなたかが「真剣な解説」でやっている手法ですが。


jappppple8さんが何度も「?」と連発している理由がわかりませんか?
日本語として、議論として、会話としてつながりがめちゃくちゃだからだと思います。
反論されないのは「論点がずれまくり」「議論の流れがぶちぶちと断ち切られ」ているからなのですが。

ひとつの言葉をたとえにいかに論点ずらしを行っているか、指摘したのをお読みでないのですね。

以前「(同じものを見ても)お互い都合のよいところしか見えないかもしれない」といったのをご記憶でしょうか?
あなたが言うように当方(日本側諸氏)が「メディア過信」なら、それはお互い様です。



同胞擁護はよろしいがあれが「真剣な解説」「理論的な論旨展開」だと判断されるとしたらちょっと議論における常識を疑います。

数人の方が最近「投げやり」「乱暴」なのはなぜか、それもまさかとは思いますがご理解いただいていないのでしょうか?



前にも書きましたが、日本のマスコミが依然親中・親韓であるゆえ、ここの日本人のほとんどは「マスコミ不信」「教育不信」だと思われます。
また、中国政府に対する不安を、ここに来る中国側の方の発言からある意味確信したということも言ったと思います。
「監視されているから、立場上いえないこともある」なんていうスパイ小説のような事情を考慮したとしても、なりふり構わない「中国バンザイ」っぷりは背筋が凍るほどです。人間はここまで批判精神を放棄できるのか、と。



応対の流れをできるだけ読み返し、「誰が」すり替えや韜晦を行っているか、今は投げやりな方がどれだけ真剣に憂いていたか、確認いただきたくお願いいたします。




中国政府に対する期待と不安そして批判。
論じる方への期待と不安と批判。

できるだけ分けたつもりなんですが・・・・。

小才無用

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/29 13:57 投稿番号: [4471 / 66577]
高度成長を続ける中国だが、新卒者にとっては氷河期。

99年からそれまで160万人だった大学の入学枠を一挙に毎年40万人ずつ増やして、大学卒の粗製濫造。いまや10年前のの5倍に膨れ上がった。

加えて大学卒は中華思想の中でもエリート意識が強く、一人っ子政策で良い子良い子と甘やかされて育っているので、大変我がままで我慢する事を知らない。

それで実務は嫌だ、地方は嫌だと好き放題。大きな机とイスを貰ってふんぞり返って、高給をもらえる職種なんかまず無い。

新卒者達は「大才小用」と言って嘆いているらしいが、雇用する方から見ると「小才無用」と言う事になるらしい。

中国人の先輩達から見ても新卒者は、エリート気分が強すぎて、仕事を選り好みしすぎると評判がよろしくない。

それで新卒者の給与は90年代の5万元から3万元に大暴落。

唯一の例外は、日本語のできる理系卒業者。引っ張りだこで給与も下がっていない由。

>歌枕のイメージ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/29 11:38 投稿番号: [4470 / 66577]
アドバイス、感謝します。

とりあえず、wangjunhe720さんの親切に返答しておきます。

>あなたはいつも真剣に彼らには解説、ないし説明とかするが、でも彼らにはそれが理解不能。

そんなことはないですよ、メリハリをつけてあしらう時はあしらうし、譲れない時は徹底して議論していますよ。

>馬鹿な連中は多くないけれど、馬鹿がやはり居たわけ。

馬鹿を自覚させる事は必要です。


>実際中国は本当にそうだかどうか、それはどうでもいい話。彼らはそう信じ、そう語りたいだけに過ぎない。信じるために架空のものを作ったのです。

彼らが単に中国は日本より劣っていることしたいと言うだけなのは理解しています。

現実には日本はどうあがいたって、中国の圧倒的な影響力には勝てない。

このサイトの議論でも彼らは劣勢どころか、自らの馬鹿さ加減を前面に繰り返し宣伝している。

そんなことは解っているのです。

靖国の問題にしても、同じことを何10年も繰り返している。
靖国に対する中国のやり方も同様に繰り返し日本政府に抗議する。
日本人の習性です。誰かが抗議しないと逆上せあがるのです。
繰り返す事が効果である場合もあります。

>要は正直を止め、適当に分かる相手を見つけ、適当に話そう。その誰?お名前を忘れたが、一回だけ出てきて、また消えた中国の方ですが、彼のいう事は正解です。真剣するほど馬鹿になるし、馬鹿にもされる、ということです。

覚えていますよ。馬鹿にされれば、倍返してやればよい。
日本の諺に【馬鹿は死ぬまで直らない】というのが有ります。と言う事は徹底的に馬鹿を自覚させて上げると言うのが親切と言うものだ。
何せ、中国というのは歴史的に包容力のある大国ですからね。

わたしの投稿は真剣さの中にも、結構、洒落っ気を挿入しているつもりなんで大丈夫ですよ。

歌枕のイメージ

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/02/29 00:08 投稿番号: [4469 / 66577]
  あなたはいつも真剣に彼らには解説、ないし説明とかするが、でも彼らにはそれが理解不能。

  なぜだ?彼らには中国に対する認識の限度があるからです。つまり我々が生身で経験した中国(本当の)と彼らの頭に自生した(故意に作った中国像)中国イメージがまったく別物です。

  彼らが故意に作った、あるいは知らないうちに書籍、インターネット、マスコミ等のメディアを通して得た中国のイメージというのは、恰も日本の歌枕のようなものです。

  故意に作ったのにせよ、有色レンズ(メディア)を通してみたのにせよ、彼らはそのイメージを唯一の「真実」と思い込み、少しも疑わないのです。

  例えば吉野といえば桜、竜田川といえば紅葉、春日野といえば若菜摘み、飛鳥川と言えば無常観等々。別に吉野以外に桜がないわけではないし、春日野以外に野菜が取れないわけでもない。だけれどもそのイメージを維持しなければ、和歌が成り立たない。現に何百年も日本の歌人はそのイメージを取り入れなければ歌が詠めない。それによって次に来る言葉がほぼ決まっていたのだから。古代歌合せというのがあって、ほぼそのイメージに忠実して詠んでいたかどうか、それを基準に厳しくチェック。

  馬鹿な連中は多くないけれど、馬鹿がやはり居たわけ。歌人には西行、俳人には芭蕉。この二人の馬鹿が現に陸奥へ行ってその「歌枕」をこの目で確かめようとした。結果はどうだ?あんなに固く信じていたのに?どこなのか現地人でさえ分からん。つまり歌枕として詠まれてきたその地名は、この世に存在しない。架空のものなんだ、ということです。勿論一部分の地名は今もある。だがその現地は昔の歌に詠まれた歌枕のイメージとは、合致しない。

  実際中国は本当にそうだかどうか、それはどうでもいい話。彼らはそう信じ、そう語りたいだけに過ぎない。信じるために架空のものを作ったのです。こういう場合、その架空のイメージに合わない語り方が出ると、「知性」の問題が出る。これは彼らのいう知性です。

  私の話は、いくらか度が過ぎたかもしれないが、彼らにはこの傾向があること、認められるでしょう?

  要は正直を止め、適当に分かる相手を見つけ、適当に話そう。その誰?お名前を忘れたが、一回だけ出てきて、また消えた中国の方ですが、彼のいう事は正解です。真剣するほど馬鹿になるし、馬鹿にもされる、ということです。

  唯し、私は徐々に正直に近代的な目で中国を見なければならないと思います。目覚めというのはその行為を通さないと意味にはなりません。真実を知る人は一部に止まり、後の人は知らなくていい、そういうやり方はもういいじゃありませんか?

  この意味で私は、今までのやりかたに批判的です。危機感は必要です。実に胡さんたちもこの状況をよく知っているのじゃないの?胡さんに応援し、十年ぐらい頑張ってもらいたいですね。そうすると次のステップに滑りだせるか?

  日本は確かにこの十年を無駄にしたように見えます。だけど中国にはそんな余裕がないですね。
 

>危機感

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/28 21:34 投稿番号: [4468 / 66577]
>彼の発言は半島北部の独裁地域が「核」とか人道を楯に世界(主に日本)を恫喝恐喝しお金をむしりとろうとするのと同様に???

彼とは私の事か?
とんでもない例え解釈を捏造するものだ!

>「分割すると(崩壊すると)世界に迷惑だぞ、すごい悪影響があるぞ」と脅して、???

ドーシテ中国の分割が崩壊なんだ?中国の増殖ではないか!

中国の分割が他国への中国人の実質支配を潜在的に促す可能性が大きくなると理解できなければ知性が低いと判断されるぞ!

日米を含む世界のリーダー達はそのことを骨身にしみて理解しているからこそ中国への協力が自国への国益に繋がるとコンセンサス{consensus}を得ているのだ。

>やはり中国独力では崩壊分裂間違いないと認識しているのでは?

aqualine2000jpさん、悔しいかも知れんが華僑も中国であることを認識しないと爆笑されるぞ!

>論理学上正しい?

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/28 19:28 投稿番号: [4467 / 66577]
>大体、分離したり分解することで活性化する企業のどれだけ多いことか?

その通り、あなたは中国人が世界に分散する事で別の意味での中国の拡大を望んでいるのか?

ただし、能力のない企業は破綻する。中国人は強力で逞しいので、多民族を飲み込んでいく事になる。

今、気づいたが、中国の分離分裂が始まれば、中国大陸だけで収まり切れないことを前提に論じている事をあなたは理解していないようだ。

分裂は活性化させ拡大を生む。

>融合しても衰亡や巧く行かなくなる例のどれだけ多いことか。

成功例の方が多いのが事実だ。日本企業は事業の再構築を成功させた事で復活しつつある。

融合は拡大を防止でき、一人当たりの利幅が大きくなる。

私は世界中を中国人だらけの実質的支配は望んでいない。

あなたの解釈には矛盾が生じている。自らを棚に上げて、詭弁を弄しているのは utukesai03さん自身である事を早く気づいた方がよい。

現実を直視して、正しい観察眼を持ちなさい!

正論なんか、中々得ない。

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/28 19:12 投稿番号: [4466 / 66577]
中国はその後、どう変ったかな?

学校の弱者虐めが社会問題となり、解決しようと思って無理のようだ。
弱者に対し、ドミノー倒しで先生までも加える。
何故、正義を持って虐めを止めようとしない。それはA型群衆が常に同じ行動パタンーを取らないと、変わり者とされ、怖いものだ。

大人の国際社会においても、亜米利加に追従し、北を苛めている。

「核を持つな」という側は核を沢山持っている。
じゃあ、「平和利用の核は持ってはいけない?」
石炭も余りない、原油もない、エネルギー源をどう確保する?
お金があれば、それらを購入すればよいが。
お金を作るのに、核貿易が一つの選択肢でもある。

どうみても、日本は「核反対」する国ではない。それは、
核なんかどうでもよいや、イランとの石油契約までやった。

日本は無理に、「北の核開発」に反対しなくてもよし、係わりがなければ、恫喝もされないような気がする。「瓢箪にどのような薬が入っているか分からない」。
干渉には、干渉の理由がある。恫喝されるのも理由がある。

恫喝されているから、出そうか。
そんな単純な問題ではない。

中国へのODAに関しても、出す側は、判断の上、出したくなければ、止めてよい。

会社経営手法から、国へ適用する詭弁

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/28 18:22 投稿番号: [4465 / 66577]
  同じ経営手法でも、外的な環境、タイミングを外せば、うまくいくとは限らない。建て直しも、経営のうち。会社経営手法、考えで、国の管理へ適応しようと試みる人がいる。まあ、少なくとも、号外のいつもの「出鱈目かつ出任せ」の指摘、煽りより一歩前進で、歓迎すべき。会社経営と国の管理には共通性があるとは言え、器の小さい方から、国へ当て嵌まると唱える人自身は、その器の大きさが疑わしいものとなる。

>分裂、分解、分離と破壊?   融合

1.大豆から豆腐への製作工程
1) 粉砕機による破壊、分裂(粉に)
2) 水による分解(溶解)
3) 火による加熱
4) 仮沸騰(70℃前後)での仮豆乳生成→   仮臨界点
5) 本沸騰(97度前後)での本豆乳生成→   本臨界点
6) にがりの点滴
7) 融合による出来立ての豆腐
注釈:上記4)での仮豆乳を飲み、また火を止め、仮豆乳から作った豆腐を食べてしまうと、途中の成分は、健康によいところが、実に身体に毒だ。

***
4)から5)の本豆乳へのプロセスで、泡が溢れないように、弱火にしたり、蓋を開けたりする。逆に、毒されるからと言って、豆腐まで作る気も失い、また本来作る能力がまったくない。こういうマイナス思考を持つ人々に限って、誰よりも豆腐が好きで且つ、人の作り方に気になる。
中国の発展から言うと、正しく4)の段階ようだ。
***

2.共産党独裁
  人口の多い国を管理するのは、どの主義、どの政党にとっても至難の業。歴史的な負の遺産を多く抱えた中国の発展を目指す共産党にも、特にそうだ。歴史を繰り返さないように、これから国民の豊な教育・生活水準をあげるのに、色々な政策を講じて頑張っている。教育レベル、人の質から考えれば、政策の改善が常に必要だが、政治体制へ一気にお流行りの民主主義システムを取り込んでしまったら、中国は必ず混乱する。現段階また近い将来においては、国情に合った強権・独裁が必要なんだ。これから、色々実践を行い、成功を収めれば、国民にも認められる。
  SF小説、漫画、企業の成功・失敗談を読んで、「ああ駄目だ、悪い、よめろ」と言っても、説得力がない。
共産党は国民の為、抱えた負の遺産、現在の問題点、新たな問題点を見つけ、一つ一つ潰していき、安定した社会を築いていってほしい。

3.貧富の差
  生じるのは、当たり前。「天時、地理、人和」(天縁【機会】、地縁、人和【教育、知力など】)を揃ったら、富を先に得、曰く「先富論」がどこに悪いか。「平均主義」のようなシステムのほうがよいというじゃないよね?「上海人が貴州の人を搾り取っている」と言いたければ、自分の社長に向かっていうのはより現実味があるような気がする。
省と省の間において、「搾り取る」と言っていいかよいか。言えるとしたら、国際社会においては、アメリカと日本は一番悪で、ODAなんか当たり前だと言えよう。
貧富の差が開くと、確かに共産党に都合が悪い。差がなくなると、ご期待の党崩壊がなくなって、逆に皆さんの都合が悪くなる。今度、何をいおうとするかお楽しみが一つ増えるのが確かだ。
貧富の差には適度な開きがあって、活動力も維持できる。衣、食、住。貧乏でも、服装もあり、マイホームもあり、腹いっぱいが食える。今度、従来のない教育、電化製品、車に向け、無から有へ創出する。上を狙い、目標、希望に向かって頑張れば、手が届く。希望を持って実践に付する時期の顔が一番輝かしい、危険といったら、痴漢に狙われやすい。


***新たな反乱があまり起きない。起きても直ぐに鎮圧される。
  陣頭を執って反乱できそうな有能な人は、もう録に人並み以上の富を築き、反乱に走らないね。「意見箱から、法廷まで」などが用意されているのにも拘らず、国家転覆をしようとするものを、手を緩めず、情けなく鎮圧するのもよい。

4.結論
  中国共産党は4000年くらい頑張れるよ。その間、共和党、自民党、民進党、文句党が現れたかも。

中国へのODA、廃止、濃厚。

投稿者: y12342234 投稿日時: 2004/02/28 17:46 投稿番号: [4464 / 66577]
もう、中国は、立派な先進国です。
中国へのODA、廃止へ。

よって、中国へのODAは、
来年度から廃止へ。
日本も行財政改革で非常に厳しい状況。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3315/syutyou0134.htm

危機感

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/02/28 14:23 投稿番号: [4463 / 66577]
彼の発言は半島北部の独裁地域が「核」とか人道を楯に世界(主に日本)を恫喝恐喝しお金をむしりとろうとするのと同様に、「分割すると(崩壊すると)世界に迷惑だぞ、すごい悪影響があるぞ」と脅して、「投資先としては有望だぞ」と甘い言葉を弄して、国際間の(主に日本)援助を引き出そうという、中国共産党独裁政府とやってることは同じですね。





つまり、やはり中国独力では崩壊分裂間違いないと認識しているのでは?

論理学上正しい?

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2004/02/28 12:33 投稿番号: [4462 / 66577]
論理学上正しい方法と書いたつもりですが、論理も何もないじゃないですか。

>中国人の共通意識を持った人口の巨大化は、既に臨界点を超えている。

だから、分裂するべきでしょう。

>分裂は破壊を世界に与えるが、融合は利益と発展の機会を与える。

分裂、分解、分離と破壊を一つにしていることが詭弁でしょう。
大体、分離したり分解することで活性化する企業のどれだけ多いことか?
本業の規模はこれだけだから、繁盛している別事業とは分離して適正規模で経営していく。
融合しても衰亡や巧く行かなくなる例のどれだけ多いことか。

>ある程度の知性が有れば理解できるはずだ。

これも、典型的な詭弁だね。
感情的に出来ないだけで、経営から行けば当然というのを胡麻菓子ている。

>主義ではないが、中華は数量的に大中華である事は肯定すべきだ。

けれが詭弁でなくて、何ですか

統一を継続する真の統治経営力もなく、他の国、民族まで侵略していながら、分離再生を拒否する。

>失礼な事を言うとマジで「虚け者」になっちゃうぞ・・・。

無礼とは、その程度の詭弁に詭弁を重ねる事で胡麻菓子せると馬鹿にしていることでしょう。

>中華式正論と詭弁

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/28 11:33 投稿番号: [4461 / 66577]
gogai3000さん、正しい言葉の理解を学習しよう。

ほんと、知能水準を疑われるで!

ハッキリしているのは、オタクの投稿は皆さんは性懲りもない芋いも式詭弁者の遠吠えとあざ笑っていると言う事です。

ホント!見っとも無いしかっこ悪いとイメージされてるで!内緒のここだけの話で親切心で言うたるけど・・・。


下記は国語辞典の検索サイトです。

良く勉強してから投稿するように!


http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C0%B5%CF%C0&kind=jn&mode=0&jn.x=44&jn.y=3


【詭弁】

(1)間違っていることを、正しいと思わせるようにしむけた議論。道理にあわない弁論。
「―を弄(ろう)する」
(2)〔論〕〔sophism; sophistry〕人をあざむくため故意に行われる、虚偽の推論。

【正論】

道理にかなった正しい議論・主張。

【詭弁】

(1)間違っていることを、正しいと思わせるようにしむけた議論。道理にあわない弁論。
「―を弄(ろう)する」
(2)〔論〕〔sophism; sophistry〕人をあざむくため故意に行われる、虚偽の推論。

【共産主義】

〔communism〕
(1)財産の私有を否定し、すべての財産を共有することによって、平等な理想社会をつくろうという思想。ギリシャ時代のプラトンあるいはトーマス=モアのユートピアなどにもみられるが、現代では主として、マルクス・エンゲルスにより確立されたマルクス主義思想をさす。
(2)階級対立のない共同社会。広義には、プロレタリア革命によって権力を獲得した労働者階級が生産手段の社会化をなしとげて築く、社会主義と呼ばれる低い段階と、狭義には、そのもとで発展する高い生産力によって、「各人は能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」という状態が生まれた高い段階の社会をさす。
(3)共産主義社会の実現をめざす思想と運動。

【民主主義】

〔democracy〕人民が権力を所有し行使するという政治原理。権力が社会全体の構成員に合法的に与えられている政治形態。ギリシャ都市国家に発し、近代市民革命により一般化した。現代では、人間の自由や平等を尊重する立場をも示す。

【中華】

(1)中国、漢民族が、自己の文化・国土を理想的なものとして自国をいった美称。それに対し、周辺諸民族を東夷(とうい)・西戎(せいじゆう)・南蛮・北狄(ほくてき)などと蔑称した。中夏。
「―思想」
(2)「中華料理」の略。
「夕食は―にする」

【式】

(1)一定の作法にのっとって行う行事。儀式。
「祝賀の―」
(2)特に結婚式。
「―を挙げる」「―の日取り」
(3)ある物事をするときの一定のやり方。
「そういう―でやってみよう」
(4)数学・論理学などの諸科学で、記号を用いてある関係や構造を表したもの。
「―を立てる」
(5)律令の適用の仕方を定めた細則。また、それらを編纂(へんさん)した書。「弘仁式」「延喜式」など。
(6)ことのわけ。ことの次第。事情。
「此程の―をば身に替ても申し宥(なだむ)べく候/太平記 10」
(7)名詞の下に付いて、一定の方式・形式・やり方である意を表す。
「日本―」「電動―」

と言う事で、私の親切を無駄にしないように、高尚【知性や品性の程度が高いこと。気高くて、立派なこと。また、そのさま。】な理論を身につけれるようにバージョンアップするようにしなさい!


低俗【趣味・考え方・傾向などが下品で程度の低い・こと(さま)】で軽蔑されるより、尊敬【人格・識見・学問・経験などのすぐれた人を、とうとびうやまうこと。】された方が優越感に溺れられるで!

イヤ、ホント!

中華式正論と詭弁

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/28 10:42 投稿番号: [4460 / 66577]
裕福層は貧困層からせっせと搾取して、いまや貧富の差は世界一。
これを中華式共産主義という。

周辺地開発と言って、ダムでも作って貧困層をもっと奥地に追いやれば、文句を言う元気も無くなる。
それでもツベコベ言うやつは、人民解放軍を派遣して銃で一挙に弾圧。
これを中華式民主主義という。

これは中国人にとっては、詭弁ではなくて正論かもしれない。
4000年同じ事をやってきたのだから今更改まるはずが無い。

utukesai03さん 繰り返せない歴史も有る。

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/28 00:51 投稿番号: [4459 / 66577]
>論理学上正しい方法での反論を、期待します。

当然、utukesai03さんは物理用語の臨界、分裂、そして、融合という言葉をご存知の事と思う。

中国人の共通意識を持った人口の巨大化は、既に臨界点を超えている。

分裂は破壊を世界に与えるが、融合は利益と発展の機会を与える。

ある程度の知性が有れば理解できるはずだ。

【臨界】
さかい。境界。特に原子炉で、核分裂が持続的に進行しはじめる境目。
「―に達する」

【核分裂】〔物〕
トリウム・ウラン・プルトニウムなどの原子核が陽子・中性子・アルファ線・ベータ線との衝突によって、ほぼ同じ質量の二つの原子核に分裂すること。分裂の際に二、三個の中性子が放出される。これを利用してさらに連鎖反応を起こさせると、大きなエネルギーを放出することができる。これが原子爆弾や原子炉での基本的な反応となっている。

【融合反応】 ⇒【核融合】〔物〕
水素・ヘリウム・リチウムなどの軽い原子核間の反応でより重い原子核になること。その際、大きなエネルギーを放出する。恒星のエネルギー源であり、水素爆弾は水素の同位体を用いて瞬間的な核融合反応を起こさせるもの。融合反応。原子核融合。

常識的な説明なので、失礼だと思ったが、他者も御覧遊ばせの雰囲気なので記しておいた。

>貴方のは、つまり、大中華主義でしかない。
詭弁極まれりです。

主義ではないが、中華は数量的に大中華である事は肯定すべきだ。

私はソフィスト[sophist] ではない。現実を直視しているだけの正直者です。
失礼な事を言うとマジで「虚け者」になっちゃうぞ・・・。

wmbyq010さん 詭弁が過ぎる

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2004/02/27 22:37 投稿番号: [4458 / 66577]
中国の歴史を見ても、分割され群雄割拠の時代は戦争と飢饉の悲劇はあれど、
各群雄は、その領地の経営を強化したことは、周知だ。

其れが、一定を超えると統一し、国の創成期の反転を経て、その統一王朝の絶頂期にいたり衰亡する。
これが、法則ではないのかな?

分割されていれば、各部各々が活発化している。
その経済力軍事力は、当時欧州の大国を凌ぐときいている。
分割の場合、戦争と飢饉が悲劇をもたらした訳だが、現在その可能性があるとは思えないね。

戦争は、兎も角、飢饉には、国際的な援助が存在するし、戦争も迷惑を受ける国々の仲裁が期待できる。
では統一している意味など無い出はないか!

貴方のは、つまり、大中華主義でしかない。
詭弁極まれりです。
この件については、論理学上正しい方法での反論を、期待します。

中国、収入格差が世界最悪に

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/27 16:06 投稿番号: [4457 / 66577]
このようなことをやっていると、自由世界では社会全体の不安定要素となって、政権の辞任要求のデモ、ストライキ、場合によっては暴動が頻発し、挙句の果てはクーデターと言う事になるものだが、中国の現政権が大変安定しているのは、超強力な人民解放軍の弾圧の効果か?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中国社会科学院経済研究所は、国内の都市部と農村部の収入格差が世界最悪の状況にあるとの研究報告を発表した。富裕層と貧困層の実際の格差は最大で7倍に達する。

アフリカのジンバブエを上回る世界最悪の水準に陥っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040227-00000037-nna-int

>(誰か横レスいれてぇ〜)

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/02/27 09:16 投稿番号: [4456 / 66577]
横というほどではありませんが・・・


>でも、夢を見るのは寝ている時だけにしといた方がよいのでは?・・・。<

おそらくかなりの人数が同意していると思われます。


過去ログをできるだけお読みになり、出演者各人の論調傾向や立場を把握されることをお勧めいたします。

4000以上もありますのでなかなか大変ではありますが。



*たとえ話・比喩・揶揄を理解せず曲解する(意図的か天然かは判断不能)
*話の流れの解釈が独特。
*というより2つ以上前の話の流れを無視する(話の流れの「前提」が成り立たない)
*結果としての中国賛美(現状の問題点は把握しているらしい)
*一党独裁容認(混乱防止のため、発展のためやむをえない、らしい)


このような点を考慮もしくは取り分けて応対すれば大変熱心で民族愛にあふれた方ですので対話や議論から何か有益な見識を得られると思います。


ワタクシや先達はある程度の結論を得、他者の意見も見ながらぼちぼちと参加しておりますので、ぜひ過去ログや近々の発言についてご意見ご感想などいただきますよう重ねてお願いいたします。


早急の対応は難しいかもしれませんが、疑問を発すればある程度の回答はどなたかから発せられると思います。

wmbyq010さんおやすみなさい

投稿者: jappppple8 投稿日時: 2004/02/26 23:45 投稿番号: [4455 / 66577]
いい夢をみてくださいね・・(^^)

でも、夢を見るのは寝ている時だけにしといた方がよいのでは?・・・。

目を覚ましている間は、現実をしっかり見つめましょうよ・・。

あなたは母国(在日の方ですよね)の中国共産党に理想と言う名の夢を抱いてらっしゃいませんか?

長い事、日本に在住されていると、どうしても母国の実態が掴み難くなるのは、いたしかたの無い事でしょう。。。
しかし、「さまざまな問題点を内包したイビツな大国、中国」という現実は直視なさった方が良いとおもいますが・・・。

共産党率いる中国の未来に楽観は禁物です。

高度経済成長期はまもなく終わるでしょう・・・。経済の低迷期が必ず来ます。それも近い将来にです。

その時に、今ある社会の矛盾が一気に噴出す恐れがあります。
非常に要注意だと思います。

あまり細かい事例をあげて、重箱の隅をつつくような論争を避けたいもので、大雑把なレスになってしまい申し訳ありません。

(今日は頭が死んでる・・・。寝なきゃ。)(誰か横レスいれてぇ〜)

jappppple8さんへ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/26 21:47 投稿番号: [4454 / 66577]
頑張ってね。
私は疲れたので、
今日はここまでにします。
それでは、おやすみなさい。

wmbyq010さんへ2

投稿者: jappppple8 投稿日時: 2004/02/26 21:46 投稿番号: [4453 / 66577]
う、う〜んん・・・(またまた、頭の中を整理中)。(^^;

>明瞭に本音^^;

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/26 21:45 投稿番号: [4452 / 66577]
心配しなくても、不明瞭だからこそaqualine2000jpさんなんだ。

一言だけ、明瞭に返答します。

>とにもかくにも国家運営には、国土・人口どちらかに「限界」があると思います。アメリカやロシアは国土こそ広いが人口はさほどでもなく、かつ地方自治体の権限が大きい。インドネシアは2億強と人口こそ多いが、実面積はそうでもなく、諸島連合的性格と州制により地方自治と国土掌握が両立している(過密ゆえ民族宗教紛争はいまだ多いが)

ただし、中華民族の人口は既に限界を超えています。中国を統一させておかないと、中国人は世界中に分散して、国際社会を支配する勢力になってしまいます。もっとビジョンをシッカリ持って国際平和の維持と安定を目指した思考を持つことを望みます。

>Re>人民解放軍の協力を

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/26 21:29 投稿番号: [4451 / 66577]
>Re:アナンさん・・ほめてくれましたけど・・。

  ただし、問題が色々ありましたが、と言う注釈付きだ。一般的に国際的な儀礼として、訪問国を貶す一流の国際人はいない。

  近々6から8月を目処に、国連が安保理国を含めてイラクに関わっていく事だろう。アメリカを中心とする占領軍には統治の限界がきている。

但し、自衛隊は国連の解釈では占領軍ではない。イラクは日本のみを評価する事になる。

>Re:地位が低下したと言い切るのは時期尚早。しばらくは様子見ないと・・。

米国的視野から見た国際的な地位は向上する。

国連加盟国での日本の地位低下と言うのは国連決議を無視したと言う事での限定的なこと。言い換えれば、国連憲章にも日本国憲法にも違反した事になる。より以上に日米同盟が死活的に重要なのは認める。

繰り返すが、自衛隊が軍事的占領統治目的でないことは明白だ。この方法は日本政府の政治的な完全な勝利だ。国際的な政治的地位は確実に向上する。国連での地位低下と言うのは大して重要な意味を持たない。少なくとも日本は国連内部では最も地位の低い国であることは国連発足当時からの常識だ。なぜなら、旧敵国であり、その条項も未だに高らかに存在するし、事有る記念日には米中を中心に連合して合唱する。

>いづれ国連の要請で中国も派兵すると思いますが・・・。その時は自衛隊と仲良くやって下さい。
彼ら一人一人は善良で真面目な兵士達ですよ。(政治家がアホなのじゃ〜)

おそらく、中国は日本に一本取られたと考えている。まぁ、フランスやロシアもそう考えているでしょうが、ウルトラC的な必殺技で、イラク支援を切りえさないと大変でしょうな。

今回のイラクの件は国際政治的に最も少ない投資で最大の利益を得た日本と言う事でしょうな。

wmbyq010さんへ

投稿者: jappppple8 投稿日時: 2004/02/26 21:27 投稿番号: [4450 / 66577]
う〜んん・・・・・・(反論を熟考中)。

>Re>中国自主分割のおすすめ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/26 21:01 投稿番号: [4449 / 66577]
>しかしですねえ、現実にはかなり難しいんではないでしょうか?

難しいでしょうね。

>この先もずーっと、偉大なる共産党の御指導のもと、中国全土の発展を図るおつもりですか?

別に共産党にこだわることはない。現実に共産党は前向きに変化のできるシステムになっている。

普通に経済的関係を思考するなら、各国共に豊かな地域(利益の上がる)の中国は欲するだろうが、貧しい地域(損失を被る)の中国は欲しがらない。当然の事だが、併せ呑む事のできるの現状では中国共産党だけだ。

事例を言うと、日本の中国に対するODAは結論から言うと日本の利益に適うから多額の資金を投入したといえる。中国の貧しい地域へのODA投資だけでは日本の納税者が納得しなくなるし、国益を考えない日本政府はアホということになる。日本政府の中国へのODAは日本にとって成功といえる。

>内外から民主化の圧力が高まり、中国政府はこれを受け入れざるを得なくなると思いますが・・・。

政治的民主化のことを言っておられると思われるが、政治的民主化は貧富差をより拡大させる。

民生という観点から捉えると文化、教育、生活水準を「西部大開発」計画にあるように強権的な政治的指導のもとで進歩させることが必要で優先だ。

>株分けして、それぞれの地域がそれぞれの価値観で住民の幸福を追求する方が合理的かな、と思いまして・・。
開発ばかりが幸福への道では無い筈・・。

そんなことしたら、貧しい地域は餓死者が出る。国家の赤字より、国民の家計の赤字の方が国家として死活的問題だ。

日本は国民から(在日の納税者も含むが、)潤沢な公的資金、つまり、税金を財政や破綻企業に注入できるからこそ経済強国なのだ。

>弱者救済の思想も感銘を受ける限りなのですが、下手をすると、弱者を増やす事になりますよ、民衆の依存心の増大という形で・・。

民衆の国家への依存心は全体的に国民を貧しくするからこそ、極端な言い方だが、餓死しない程度の貧富差は必要になる。問題は明確な特権階級を作り出さない事だ。

必要なのは民主的経済競争だ。

日本での事例を出すと農民と銀行員などは明らかに特権階級だった。政府の保護が強すぎたので弱体化しすぎた。

>そこでいかがでしょう?ここらで、「脱、共産主義宣言」なんてやられると、かっこいいんですが・・・。

現在の中国は共産主義は名ばかりで、日本よりも資本主義的だ。ただし、それは強者間の事で、弱者にはやはり共産主義的だ。

子が育ち強者になれば、当然、資本主義的経済の中に見を投じていく。そんなことは当然で、自らの家庭や家族に眼を向ければ理解できる。子供は自活できる年齢になるまで、親の保護を受ける。親の稼ぎは家族を養うためにある。親だけで使いきれるものではない。基本的な共産主義の思想とはそういうものだ。

民主と言うものは、子供は自活できる年齢になるまで認めるものではない。民主には自己責任が伴なう。自活できる責任が持ててこそ認めてあげるものだ。

まっ、そうなる頃には中国共産党も使命を完了しているだろうし、政党名を変えて民主政党になっているでしょう。

>企業の経営は「大胆に発想し、緻密に計画し、速やかに実行する」が金箇条ですが、国の経営も同じではないでしょうか。

企業と国家経営は違う。企業の基本は利潤の追求で株主を満足させる事。そして、企業が選抜し採用した従業員の生活を競争を通じて豊かにする事だ。

国家はすべての国民に対して、生存権への責任かある。

>一人の親中派日本人として、一人の親中派日本人として、本気で中国の行く末を心配しております。 しております。

近い将来、中国の行く末を心配することが日本の行く末を心配する事の同意語になるでしょう。日本は中国の支援が必要になる時代がすぐそこ(10〜20年後)にきています。

>明瞭に本音^^;

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/26 16:07 投稿番号: [4448 / 66577]
逆説的に言うと意図的に裕福層と極貧層を作り出して、貧富の差が大きくなれば社会情勢が不安定になる。

また少数民族を極貧状態にして、それでも社会情勢が不安定になる。

これらの被差別民を力で押さえつけるために、強大な軍隊を持った共産党強権独裁が必須と正当化しているよう見える。

台湾もまごまごしていると、共産党強権独裁に搾取されて、被差別民に転落する恐れあり。

ユーモア?

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/26 15:41 投稿番号: [4447 / 66577]
Wangさんだけなら冗談でもユーモアでも構わないが、ここの掲示板にか自称「偉い偉い漢民族さま」と言うのがば屯していて、やたら揚げ足を取るのと罵倒が大好き。

何が偉いのかはよく判らないが、ネズミかゴキブリ並みの繁殖力は大したもので、確実に他の如何なる他民族をも凌駕している。

現在の中国の約15億の人口というと19世紀末の全世界の人口と同じ。

毛沢東の生めよ増やせとの号令に従って、ドンドン増殖したが、ついに食い物が無くなって餓死者続出で一人っ子の人口抑制政策に転換。

あのまま食い物がふんだんにあったら、今ごろ漢民族の人口は50億を超えて世界の人口の過半数を超えていたかもしれない。

中華人民共和国崩壊は世界の願い!

投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2004/02/26 15:39 投稿番号: [4446 / 66577]
  アメリカの経済及び軍の象徴がテロリストによって攻撃された。所謂「9,11」である。その後、ならず者国家(悪の枢軸)に対する国際的包囲網は着々と進んでいたかに見えた。

  アメリカが圧倒的軍事力で、一方的勝利を納めるかに思えた戦闘も長期戦の様相を呈している。

  「文明の衝突」と言われる、今回の一連の戦争は文明だけではなく、経済格差の問題が大きく横たわっている。

  経済の浮沈は政治の力に依るところが大きい、政治が市場に如何に自由さを与えるかが経済発展を大きく左右する。「自由」を生み出す根底に「民主主義」が必要不可欠なことは言うまでもない。

  話をテロに戻すと、確かに文明の相違はあるが、それ以上に経済格差を生み出す、政治のあり方にこそ問題がある。

  「独裁国家」の存在こそがテロを生み出す最大の要因である。「自由と民主主義」を愛する全ての人類は独裁国家の崩壊を願っている。

  中華人民共和国は13億人(公称)の人口を抱えているが、中国共産党の一党独裁である。言い換えれば中華人民共和国は世界最大の独裁国家である。

  「世界最大の暗黒の独裁国家=中華人民共和国」が崩壊することは、世界中からテロを無くし、人類が自由と民主主義を享受できることになる。

  中華人民共和国崩壊は地球上に安息の時を与える第一歩になると確信している。

分かりました。

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/02/26 14:05 投稿番号: [4445 / 66577]
  大変ご親切にありがとうございました。

  わたくしのような馬・鹿・人が理解できる範囲で、できるだけ多く吸収したいと思います。

  また色々とお願いします。

明瞭に本音^^;

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/02/26 13:34 投稿番号: [4444 / 66577]
ワタクシの「本音」としては、民族と地域の自決を目指し、多少の混乱や争いがあっても「貧しい民」「覚醒した民」が自らの責任において自主独立を勝ち取ることを期待しております。
これは現在の共産党政府に対する不審が大きいこと、人民の性質については期待していること、大陸の潜在的豊かさも(農地としての豊かさ・鉱物資源埋蔵の可能性、など)期待できることなどを前提にしてます。


しかしいわば「内紛」ですし、現状の政府の人権意識からすると「失敗したときの首謀者・当該地域の扱い」が厳しいことが予想され、実行に踏み切る勢力があるかどうか、疑わしいのも事実です。
混乱の経済への影響もあるでしょう。下手をすれば「思想犯・共犯」として在留外国人の身柄も拘束されかねません。


一押しの案にしては自分でずいぶんとけちをつけてます^^;。
しかし、痛みのある独立なら自覚も責任も育つのではないでしょうか。国家樹立とは、国際社会における自立とは、そういうものだと思います。



このままで進む、には大別して二通りありますよね。無事平穏に発展するか、諸問題により崩壊・衰退するか、と。

ワタクシ自身はそんなに悲観はしていません。誰だってもめごとは好まないし面倒はキライ。よって、細かい修正をしながらまったりと歴史は進み、なんとかやっていけるんじゃないかというパターンもありうる。

ただ、ここに来る方のある意味「一途さ」と、報じられる政府や高官、各種お偉いさんの不穏当な発言には、脅威を感じ警戒したく思います。
よって、政府がなにか、現状からの打開に向け、(できれば日本に都合よい方向へ)舵を切る、そしてできればそれは民の声の元であって欲しいと思っております。

そのひとつとして、政府による国家の平和的分割統治、「一国多制度」、国家連邦制、などを期待しているのです。

そうすればどなたかがあげた「貧困地域の切捨て」無いように「公平に」地域分割できるでしょうし、それぞれの地域に特色があれば海外からの援助も「見返りを意図して」的確なものが得られるはずです。この辺は「頑張っている」政府首脳の手腕によりいかようにも調整できること。




とにもかくにも国家運営には、国土・人口どちらかに「限界」があると思います。アメリカやロシアは国土こそ広いが人口はさほどでもなく、かつ地方自治体の権限が大きい。インドネシアは2億強と人口こそ多いが、実面積はそうでもなく、諸島連合的性格と州制により地方自治と国土掌握が両立している(過密ゆえ民族宗教紛争はいまだ多いが)



貧富の拡大にしても政治の腐敗にしても「目が届かない」「手が届かない」ことが原因のように思うのですよ。(「独裁」の弊害でもあります)
その解決には戦略的かつ自主的な「分割」が早道なのではないかなぁ、と。

チベットにしても台湾にしてもモンゴルにしても、中国全体の浮揚浮沈に比べたら些細な問題じゃないかと感じます。独立したきゃしろ、困ったら多少は助けてやる、ぐらいの態度は取れないものでしょーか?



>「先進国」が何を仕出かしてくれるか、もう火を見るよりも明らか。<

中国分割については、この辺の不審をできるだけ取り除くのが日本を始め「先進国」の重要課題でしょうね。
しかしそれよりも誰にも文句を言わせない「内政」として、民主化推進の一環として「自治権の大きい分割統治」へと先手を打てば、下手な手出しも口出しも止められるのではないでしょうか。




前にも書きましたが、無事平穏ならこんなたわごとを参考にすることも無いです。一国で、現状で、すばらしい発展が続くならいいじゃないですか。
理想は理想として、現状実行が難しいならそれもやむをえない。
「いい」とか「悪い」の問題ではない。


ただ、なにか変えねば、と感じるのなら、参考にしていただければ幸い。



明瞭ではないとお叱りを受けそう(−。−;)

ユーモア

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/02/26 13:34 投稿番号: [4443 / 66577]
  からかうというか、ユーモアというか。

  それが判ってもらえないこと、残念。

>多言一句

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/02/26 13:18 投稿番号: [4442 / 66577]
  この「ご批判無用」の部分、誠に心苦しいのですが。。。私は台湾にいて、この部分の感覚の違いを最も強く感じます。   極論すれば、これが問題のスタートでありゴールであると。。。(外省系もしくは国民党系は別。)

  日本に売ると言う考えは、頭に浮かんだこともありませんし、また台湾の方々でそういう発想をしている方にお会いしたことがありませんので(日本統治の社会状態のまま日本人が去り、大陸から亡命政権が来なければベストだったと言う方とは沢山お会いしましたが。)、私の頭の中では比較ができません。   また、いまどき誰もそんな比較は考えていないでしょう。

>李登輝は日本人だと・・・<
  物の例えで仰っているとは思うのですが、gogaiさんも含めて、誰もその様な事を断言してはいません。   ただ彼が、貴方が仰ったことも含めて日本寄りととられる発言をすることが多いので、無責任な輩がそう言う噂を立てていたわけです。   李さんの支持者にも、日本に対して批判的な人はいます。

Wangさんへ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/26 13:15 投稿番号: [4441 / 66577]
貴方が揚げ足取り専門の中華キチガイバカの仲間入りしない事を心から願う。

これは李登輝の発想方法に関するもので、利害関係に関するものではない。前後を読めば自明。

>少なくとも中国人発話の立場から見れば、そうだ。それをさらに裏付けてくれるのはgogai3000さんです。彼の話によると李登輝は日本人だと・
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