明瞭に本音^^;
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/02/26 13:34 投稿番号: [4444 / 66577]
ワタクシの「本音」としては、民族と地域の自決を目指し、多少の混乱や争いがあっても「貧しい民」「覚醒した民」が自らの責任において自主独立を勝ち取ることを期待しております。
これは現在の共産党政府に対する不審が大きいこと、人民の性質については期待していること、大陸の潜在的豊かさも(農地としての豊かさ・鉱物資源埋蔵の可能性、など)期待できることなどを前提にしてます。
しかしいわば「内紛」ですし、現状の政府の人権意識からすると「失敗したときの首謀者・当該地域の扱い」が厳しいことが予想され、実行に踏み切る勢力があるかどうか、疑わしいのも事実です。
混乱の経済への影響もあるでしょう。下手をすれば「思想犯・共犯」として在留外国人の身柄も拘束されかねません。
一押しの案にしては自分でずいぶんとけちをつけてます^^;。
しかし、痛みのある独立なら自覚も責任も育つのではないでしょうか。国家樹立とは、国際社会における自立とは、そういうものだと思います。
このままで進む、には大別して二通りありますよね。無事平穏に発展するか、諸問題により崩壊・衰退するか、と。
ワタクシ自身はそんなに悲観はしていません。誰だってもめごとは好まないし面倒はキライ。よって、細かい修正をしながらまったりと歴史は進み、なんとかやっていけるんじゃないかというパターンもありうる。
ただ、ここに来る方のある意味「一途さ」と、報じられる政府や高官、各種お偉いさんの不穏当な発言には、脅威を感じ警戒したく思います。
よって、政府がなにか、現状からの打開に向け、(できれば日本に都合よい方向へ)舵を切る、そしてできればそれは民の声の元であって欲しいと思っております。
そのひとつとして、政府による国家の平和的分割統治、「一国多制度」、国家連邦制、などを期待しているのです。
そうすればどなたかがあげた「貧困地域の切捨て」無いように「公平に」地域分割できるでしょうし、それぞれの地域に特色があれば海外からの援助も「見返りを意図して」的確なものが得られるはずです。この辺は「頑張っている」政府首脳の手腕によりいかようにも調整できること。
とにもかくにも国家運営には、国土・人口どちらかに「限界」があると思います。アメリカやロシアは国土こそ広いが人口はさほどでもなく、かつ地方自治体の権限が大きい。インドネシアは2億強と人口こそ多いが、実面積はそうでもなく、諸島連合的性格と州制により地方自治と国土掌握が両立している(過密ゆえ民族宗教紛争はいまだ多いが)
貧富の拡大にしても政治の腐敗にしても「目が届かない」「手が届かない」ことが原因のように思うのですよ。(「独裁」の弊害でもあります)
その解決には戦略的かつ自主的な「分割」が早道なのではないかなぁ、と。
チベットにしても台湾にしてもモンゴルにしても、中国全体の浮揚浮沈に比べたら些細な問題じゃないかと感じます。独立したきゃしろ、困ったら多少は助けてやる、ぐらいの態度は取れないものでしょーか?
>「先進国」が何を仕出かしてくれるか、もう火を見るよりも明らか。<
中国分割については、この辺の不審をできるだけ取り除くのが日本を始め「先進国」の重要課題でしょうね。
しかしそれよりも誰にも文句を言わせない「内政」として、民主化推進の一環として「自治権の大きい分割統治」へと先手を打てば、下手な手出しも口出しも止められるのではないでしょうか。
前にも書きましたが、無事平穏ならこんなたわごとを参考にすることも無いです。一国で、現状で、すばらしい発展が続くならいいじゃないですか。
理想は理想として、現状実行が難しいならそれもやむをえない。
「いい」とか「悪い」の問題ではない。
ただ、なにか変えねば、と感じるのなら、参考にしていただければ幸い。
明瞭ではないとお叱りを受けそう(−。−;)
これは現在の共産党政府に対する不審が大きいこと、人民の性質については期待していること、大陸の潜在的豊かさも(農地としての豊かさ・鉱物資源埋蔵の可能性、など)期待できることなどを前提にしてます。
しかしいわば「内紛」ですし、現状の政府の人権意識からすると「失敗したときの首謀者・当該地域の扱い」が厳しいことが予想され、実行に踏み切る勢力があるかどうか、疑わしいのも事実です。
混乱の経済への影響もあるでしょう。下手をすれば「思想犯・共犯」として在留外国人の身柄も拘束されかねません。
一押しの案にしては自分でずいぶんとけちをつけてます^^;。
しかし、痛みのある独立なら自覚も責任も育つのではないでしょうか。国家樹立とは、国際社会における自立とは、そういうものだと思います。
このままで進む、には大別して二通りありますよね。無事平穏に発展するか、諸問題により崩壊・衰退するか、と。
ワタクシ自身はそんなに悲観はしていません。誰だってもめごとは好まないし面倒はキライ。よって、細かい修正をしながらまったりと歴史は進み、なんとかやっていけるんじゃないかというパターンもありうる。
ただ、ここに来る方のある意味「一途さ」と、報じられる政府や高官、各種お偉いさんの不穏当な発言には、脅威を感じ警戒したく思います。
よって、政府がなにか、現状からの打開に向け、(できれば日本に都合よい方向へ)舵を切る、そしてできればそれは民の声の元であって欲しいと思っております。
そのひとつとして、政府による国家の平和的分割統治、「一国多制度」、国家連邦制、などを期待しているのです。
そうすればどなたかがあげた「貧困地域の切捨て」無いように「公平に」地域分割できるでしょうし、それぞれの地域に特色があれば海外からの援助も「見返りを意図して」的確なものが得られるはずです。この辺は「頑張っている」政府首脳の手腕によりいかようにも調整できること。
とにもかくにも国家運営には、国土・人口どちらかに「限界」があると思います。アメリカやロシアは国土こそ広いが人口はさほどでもなく、かつ地方自治体の権限が大きい。インドネシアは2億強と人口こそ多いが、実面積はそうでもなく、諸島連合的性格と州制により地方自治と国土掌握が両立している(過密ゆえ民族宗教紛争はいまだ多いが)
貧富の拡大にしても政治の腐敗にしても「目が届かない」「手が届かない」ことが原因のように思うのですよ。(「独裁」の弊害でもあります)
その解決には戦略的かつ自主的な「分割」が早道なのではないかなぁ、と。
チベットにしても台湾にしてもモンゴルにしても、中国全体の浮揚浮沈に比べたら些細な問題じゃないかと感じます。独立したきゃしろ、困ったら多少は助けてやる、ぐらいの態度は取れないものでしょーか?
>「先進国」が何を仕出かしてくれるか、もう火を見るよりも明らか。<
中国分割については、この辺の不審をできるだけ取り除くのが日本を始め「先進国」の重要課題でしょうね。
しかしそれよりも誰にも文句を言わせない「内政」として、民主化推進の一環として「自治権の大きい分割統治」へと先手を打てば、下手な手出しも口出しも止められるのではないでしょうか。
前にも書きましたが、無事平穏ならこんなたわごとを参考にすることも無いです。一国で、現状で、すばらしい発展が続くならいいじゃないですか。
理想は理想として、現状実行が難しいならそれもやむをえない。
「いい」とか「悪い」の問題ではない。
ただ、なにか変えねば、と感じるのなら、参考にしていただければ幸い。
明瞭ではないとお叱りを受けそう(−。−;)
これは メッセージ 4437 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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