>Re>中国自主分割のおすすめ
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/26 21:01 投稿番号: [4449 / 66577]
>しかしですねえ、現実にはかなり難しいんではないでしょうか?
難しいでしょうね。
>この先もずーっと、偉大なる共産党の御指導のもと、中国全土の発展を図るおつもりですか?
別に共産党にこだわることはない。現実に共産党は前向きに変化のできるシステムになっている。
普通に経済的関係を思考するなら、各国共に豊かな地域(利益の上がる)の中国は欲するだろうが、貧しい地域(損失を被る)の中国は欲しがらない。当然の事だが、併せ呑む事のできるの現状では中国共産党だけだ。
事例を言うと、日本の中国に対するODAは結論から言うと日本の利益に適うから多額の資金を投入したといえる。中国の貧しい地域へのODA投資だけでは日本の納税者が納得しなくなるし、国益を考えない日本政府はアホということになる。日本政府の中国へのODAは日本にとって成功といえる。
>内外から民主化の圧力が高まり、中国政府はこれを受け入れざるを得なくなると思いますが・・・。
政治的民主化のことを言っておられると思われるが、政治的民主化は貧富差をより拡大させる。
民生という観点から捉えると文化、教育、生活水準を「西部大開発」計画にあるように強権的な政治的指導のもとで進歩させることが必要で優先だ。
>株分けして、それぞれの地域がそれぞれの価値観で住民の幸福を追求する方が合理的かな、と思いまして・・。
開発ばかりが幸福への道では無い筈・・。
そんなことしたら、貧しい地域は餓死者が出る。国家の赤字より、国民の家計の赤字の方が国家として死活的問題だ。
日本は国民から(在日の納税者も含むが、)潤沢な公的資金、つまり、税金を財政や破綻企業に注入できるからこそ経済強国なのだ。
>弱者救済の思想も感銘を受ける限りなのですが、下手をすると、弱者を増やす事になりますよ、民衆の依存心の増大という形で・・。
民衆の国家への依存心は全体的に国民を貧しくするからこそ、極端な言い方だが、餓死しない程度の貧富差は必要になる。問題は明確な特権階級を作り出さない事だ。
必要なのは民主的経済競争だ。
日本での事例を出すと農民と銀行員などは明らかに特権階級だった。政府の保護が強すぎたので弱体化しすぎた。
>そこでいかがでしょう?ここらで、「脱、共産主義宣言」なんてやられると、かっこいいんですが・・・。
現在の中国は共産主義は名ばかりで、日本よりも資本主義的だ。ただし、それは強者間の事で、弱者にはやはり共産主義的だ。
子が育ち強者になれば、当然、資本主義的経済の中に見を投じていく。そんなことは当然で、自らの家庭や家族に眼を向ければ理解できる。子供は自活できる年齢になるまで、親の保護を受ける。親の稼ぎは家族を養うためにある。親だけで使いきれるものではない。基本的な共産主義の思想とはそういうものだ。
民主と言うものは、子供は自活できる年齢になるまで認めるものではない。民主には自己責任が伴なう。自活できる責任が持ててこそ認めてあげるものだ。
まっ、そうなる頃には中国共産党も使命を完了しているだろうし、政党名を変えて民主政党になっているでしょう。
>企業の経営は「大胆に発想し、緻密に計画し、速やかに実行する」が金箇条ですが、国の経営も同じではないでしょうか。
企業と国家経営は違う。企業の基本は利潤の追求で株主を満足させる事。そして、企業が選抜し採用した従業員の生活を競争を通じて豊かにする事だ。
国家はすべての国民に対して、生存権への責任かある。
>一人の親中派日本人として、一人の親中派日本人として、本気で中国の行く末を心配しております。 しております。
近い将来、中国の行く末を心配することが日本の行く末を心配する事の同意語になるでしょう。日本は中国の支援が必要になる時代がすぐそこ(10〜20年後)にきています。
難しいでしょうね。
>この先もずーっと、偉大なる共産党の御指導のもと、中国全土の発展を図るおつもりですか?
別に共産党にこだわることはない。現実に共産党は前向きに変化のできるシステムになっている。
普通に経済的関係を思考するなら、各国共に豊かな地域(利益の上がる)の中国は欲するだろうが、貧しい地域(損失を被る)の中国は欲しがらない。当然の事だが、併せ呑む事のできるの現状では中国共産党だけだ。
事例を言うと、日本の中国に対するODAは結論から言うと日本の利益に適うから多額の資金を投入したといえる。中国の貧しい地域へのODA投資だけでは日本の納税者が納得しなくなるし、国益を考えない日本政府はアホということになる。日本政府の中国へのODAは日本にとって成功といえる。
>内外から民主化の圧力が高まり、中国政府はこれを受け入れざるを得なくなると思いますが・・・。
政治的民主化のことを言っておられると思われるが、政治的民主化は貧富差をより拡大させる。
民生という観点から捉えると文化、教育、生活水準を「西部大開発」計画にあるように強権的な政治的指導のもとで進歩させることが必要で優先だ。
>株分けして、それぞれの地域がそれぞれの価値観で住民の幸福を追求する方が合理的かな、と思いまして・・。
開発ばかりが幸福への道では無い筈・・。
そんなことしたら、貧しい地域は餓死者が出る。国家の赤字より、国民の家計の赤字の方が国家として死活的問題だ。
日本は国民から(在日の納税者も含むが、)潤沢な公的資金、つまり、税金を財政や破綻企業に注入できるからこそ経済強国なのだ。
>弱者救済の思想も感銘を受ける限りなのですが、下手をすると、弱者を増やす事になりますよ、民衆の依存心の増大という形で・・。
民衆の国家への依存心は全体的に国民を貧しくするからこそ、極端な言い方だが、餓死しない程度の貧富差は必要になる。問題は明確な特権階級を作り出さない事だ。
必要なのは民主的経済競争だ。
日本での事例を出すと農民と銀行員などは明らかに特権階級だった。政府の保護が強すぎたので弱体化しすぎた。
>そこでいかがでしょう?ここらで、「脱、共産主義宣言」なんてやられると、かっこいいんですが・・・。
現在の中国は共産主義は名ばかりで、日本よりも資本主義的だ。ただし、それは強者間の事で、弱者にはやはり共産主義的だ。
子が育ち強者になれば、当然、資本主義的経済の中に見を投じていく。そんなことは当然で、自らの家庭や家族に眼を向ければ理解できる。子供は自活できる年齢になるまで、親の保護を受ける。親の稼ぎは家族を養うためにある。親だけで使いきれるものではない。基本的な共産主義の思想とはそういうものだ。
民主と言うものは、子供は自活できる年齢になるまで認めるものではない。民主には自己責任が伴なう。自活できる責任が持ててこそ認めてあげるものだ。
まっ、そうなる頃には中国共産党も使命を完了しているだろうし、政党名を変えて民主政党になっているでしょう。
>企業の経営は「大胆に発想し、緻密に計画し、速やかに実行する」が金箇条ですが、国の経営も同じではないでしょうか。
企業と国家経営は違う。企業の基本は利潤の追求で株主を満足させる事。そして、企業が選抜し採用した従業員の生活を競争を通じて豊かにする事だ。
国家はすべての国民に対して、生存権への責任かある。
>一人の親中派日本人として、一人の親中派日本人として、本気で中国の行く末を心配しております。 しております。
近い将来、中国の行く末を心配することが日本の行く末を心配する事の同意語になるでしょう。日本は中国の支援が必要になる時代がすぐそこ(10〜20年後)にきています。
これは メッセージ 4433 (jappppple8 さん)への返信です.
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