もうすこし明瞭に
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/02/26 11:25 投稿番号: [4437 / 66577]
ご回答を頂きありがとうございます。
およそ仰る事は分かりました。前にも多少書いたことがあって、繰り返しはしませんが、おまけに私には「*月蝿い」のakiさんがいてね。
ほかの方に誤解を与えがちの発言もあることは否定できません。「誤解」を解けないまま、かみ合わずに進行したケース(お互いに分からずジマイ)の方が多いじゃないかと思いますが。こういう方を一概に「頭コンクリート」「拒絶反応」と退けるには、抵抗を覚えますね。
この中で私は「意味ありげ」と思いついたわけ。
−−−ーーーーーーーー
一党政治に対する疑問は、別に意味ありげでも何でもないのです。自明です。私は最低限に国と党は区別ものだと考え、そこに未来につなぐ道が開けないかと思いました。一党崩壊、二党崩壊なら一向に構わないが、国民全体を道ずれにするのは真っ平ごめんだ。事実求心力を失ったのは、そこに原因ではないでしょうか?腐敗というのは、その国を司とる政治(政治家、知識人)に見切りをつける素朴な現象です。皆が逃げるもん、その役員政治家たちが、じゃあーお金のない百姓はどうするのか?彼らの頭の片隅にそういう問題が一瞬とも掠めていたのでしょうか。悲しい限りです。
>大きなものをそのままでは食べられない
この理屈は分からないでもない。では、誰が面倒を見てくれるのでしょうか?香港や台湾は社会経済的に自立できるが、広大な草原、砂漠以外何もない所は、どうやって生活的に自立するのでしょうか?漢民族との戦いでなくとも、彼らの間に戦いが始まるわけです。真っ先にチベット、ウイグル族のイスラム系(そのそばに立っているのがアルカイダーの英雄たち)、モンゴル、ですかね。東側に北が居てね。日本も虎視眈々。
その時、漁夫の利を生む以外に何が残るのでしょうか?笑ってくれるのは日本だけでしょう?
イラクを見よう。アメリカの仕掛けであんな状態になってしまった。助けに行くのは日本。証拠はと言ったらイラクにはなくて今回火星にでも探せようか?
「先進国」が何を仕出かしてくれるか、もう火を見るよりも明らか。日本にアメリカ兵を千万人おいたまま、逆に日本が自衛隊を出して助けに行くなんで、さすがアメリカのやり方ですね。
少なくとも表面的にはそう見える。理解は各自。私の言うことは分かりますね?我々はそんなのを信じまい。
私のいう国家意識、そういう所を指します。文化、信仰によって国家形態が誕生します。あそこの人たちがどんな国家イメージを描いているか、それを見極めないで独立させることは、戦乱の種を撒くのとどこが違うのでしょうか?誰が被害をこうむるのでしょうか?うまく行けばいいですが、現時点では何が待ち受けているか、予想のつく話です。
そこを見逃して分割とか、独立とかいう人の真意が疑われるのも無理もない話でしょう。
私がこういうからと言って、やはり拒絶ですね、と早押ししないでください。視点としては必要です。そこから何かいいアイデアが生まれるかもしれない。
唯余所目に見るほど簡単な問題ではないと私は思います。
ご見解をもう少し明瞭に書いて頂いてもいいではないでしょうか?
およそ仰る事は分かりました。前にも多少書いたことがあって、繰り返しはしませんが、おまけに私には「*月蝿い」のakiさんがいてね。
ほかの方に誤解を与えがちの発言もあることは否定できません。「誤解」を解けないまま、かみ合わずに進行したケース(お互いに分からずジマイ)の方が多いじゃないかと思いますが。こういう方を一概に「頭コンクリート」「拒絶反応」と退けるには、抵抗を覚えますね。
この中で私は「意味ありげ」と思いついたわけ。
−−−ーーーーーーーー
一党政治に対する疑問は、別に意味ありげでも何でもないのです。自明です。私は最低限に国と党は区別ものだと考え、そこに未来につなぐ道が開けないかと思いました。一党崩壊、二党崩壊なら一向に構わないが、国民全体を道ずれにするのは真っ平ごめんだ。事実求心力を失ったのは、そこに原因ではないでしょうか?腐敗というのは、その国を司とる政治(政治家、知識人)に見切りをつける素朴な現象です。皆が逃げるもん、その役員政治家たちが、じゃあーお金のない百姓はどうするのか?彼らの頭の片隅にそういう問題が一瞬とも掠めていたのでしょうか。悲しい限りです。
>大きなものをそのままでは食べられない
この理屈は分からないでもない。では、誰が面倒を見てくれるのでしょうか?香港や台湾は社会経済的に自立できるが、広大な草原、砂漠以外何もない所は、どうやって生活的に自立するのでしょうか?漢民族との戦いでなくとも、彼らの間に戦いが始まるわけです。真っ先にチベット、ウイグル族のイスラム系(そのそばに立っているのがアルカイダーの英雄たち)、モンゴル、ですかね。東側に北が居てね。日本も虎視眈々。
その時、漁夫の利を生む以外に何が残るのでしょうか?笑ってくれるのは日本だけでしょう?
イラクを見よう。アメリカの仕掛けであんな状態になってしまった。助けに行くのは日本。証拠はと言ったらイラクにはなくて今回火星にでも探せようか?
「先進国」が何を仕出かしてくれるか、もう火を見るよりも明らか。日本にアメリカ兵を千万人おいたまま、逆に日本が自衛隊を出して助けに行くなんで、さすがアメリカのやり方ですね。
少なくとも表面的にはそう見える。理解は各自。私の言うことは分かりますね?我々はそんなのを信じまい。
私のいう国家意識、そういう所を指します。文化、信仰によって国家形態が誕生します。あそこの人たちがどんな国家イメージを描いているか、それを見極めないで独立させることは、戦乱の種を撒くのとどこが違うのでしょうか?誰が被害をこうむるのでしょうか?うまく行けばいいですが、現時点では何が待ち受けているか、予想のつく話です。
そこを見逃して分割とか、独立とかいう人の真意が疑われるのも無理もない話でしょう。
私がこういうからと言って、やはり拒絶ですね、と早押ししないでください。視点としては必要です。そこから何かいいアイデアが生まれるかもしれない。
唯余所目に見るほど簡単な問題ではないと私は思います。
ご見解をもう少し明瞭に書いて頂いてもいいではないでしょうか?
これは メッセージ 4435 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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