中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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またもや中国人の強盗殺人?

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/04 19:14 投稿番号: [4080 / 66577]
日本人だろうが中国人だろうが、金になると思ったら見境なしに人殺し。

一体中国と言うのはどんな教育をしているのか?
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26歳中国人を不法在留で逮捕=三鷹の強盗殺人との関連追及−警視庁

  東京都三鷹市の薬局で昨年10月、薬局経営会社役員園田裕一郎さん=当時(39)=が刺殺された事件に絡み、三鷹署捜査本部は4日までに、入管難民法違反(不法在留)容疑で逮捕状を取っていた中国福建省出身の住所不定、職業不詳林強容疑者(26)を逮捕した。
  事件当日、現場近くのコンビニエンスストアの防犯ビデオに映っていた映像などから、捜査本部は林容疑者と知人の福建省出身の男(30)が事件に関与した疑いがあるとみており、同容疑者を追及するとともに、知人の男の行方を追っている。

心配です。

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/04 19:01 投稿番号: [4079 / 66577]
首刈り賛成論を発表したAKIさんですが、最近、この板に、姿が全く現れないですね!

①謀略の策定中?
②時代錯誤への反省?
お年のようで、元気でいらしゃるかなあ
心配ですね!

鳥インフルエンザの元祖は「中国」?

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/04 13:58 投稿番号: [4078 / 66577]
公式発表でも中国の省・地域は12個所。

香港ニュースが本当だとすると、既に各地で発表の数倍〜数十倍の被害が出ていて、春節の大移動で既に中国全土に爆発的に蔓延しているかもしれない。
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感染源は中国広東省か=鳥インフルエンザ−香港誌

  【香港4日時事】4日発売の香港誌・東周刊は、アジアで感染が拡大している鳥インフルエンザについて、感染源は中国広東省の可能性が高いと報じた。同誌は、同省中山市の養鶏場で昨年、インフルエンザにより大量のニワトリが死んでおり、当局がこれを公表しなかったことが感染拡大につながったとしている。

自衛隊とイラクと中国

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/04 00:26 投稿番号: [4077 / 66577]
「自衛隊守れ」宗教見解発表へ   サマワのシーア派指導者
http://www2.asahi.com/special/jieitai/TKY200402010177.html

陸自本隊派遣により踏み込んだ表現で懸念表明   中国政府
【懸念】 気になって心から離れないこと。気がかり。心配。「事の成り行きを―する」
http://www.asahi.com/international/update/0203/016.html

(週刊かけはし2004.02.02号)
反戦訴え6000人が東京・銀座を行進
http://www.jrcl.net/web/frame040202a.html

賛否両論、色々大変ですが、中国政府の公式コメント

  「歴史の教訓をくみ取り、平和と発展の道を歩むことが、日本の利益になるだけでなく地域の平和と安定の維持にも役立つ」

つまり、本質的な自衛隊の活躍が日本の国益をもたらしイラクへの国際貢献になることを簡潔に表現し支援している。

ガンバレ!ニッポン!

>>日中友好の間で>日中友好の歴史

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/02/03 20:09 投稿番号: [4076 / 66577]

  大陸への侵攻、拡大する戦火――。頭山の目に映った日本の姿は、孫文が日本最後の講演で語った「東洋王道の干城」ではなく、欧米列強に追従していく「西洋覇道の犬」だったに違いない。

〜頭山満と政治結社「玄洋社」のサイト

http://kyushu.yomiuri.co.jp/genyou/genmain.htm

により

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悲しい。。。

>日中友好の間で>日中友好の歴史

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/03 19:49 投稿番号: [4075 / 66577]
>日本には、蒋介石と戦争したのに、中国での中共と国民党での争乱から、敗戦後のアメリカの戦略も絡んで、台湾政府関係者と日本の財界や権力層の絆が出来てきました。蒋介石自身が「天皇を裁判にかけろ・・・」と大声で叫んだのが、いつか日本の右翼層と「仲よしこよし」なったのです。

この部分については、調査しなおして訂正した方が良いと思いますが・・・。

下記のサイトを提供します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
蒋介石と交わした約束

http://kyushu.yomiuri.co.jp/genyou/gen/gen-04.htm

上記サイト内より抜粋。

太平洋戦争が終わった45年8月15日。日本で終戦の玉音放送が流れる1時間前、蒋介石は、抗日戦の最前線から全世界へ向けて演説した。

  「全国の同胞は既往をとがめず、徳を以て怨(うら)みに報いるということを心得るべきである」

  蒋介石は、日本に対する賠償請求権を放棄。それが、他の国からの底知れない請求にも歯止めをかけた。

  焦土から立ち上がった日本は、やがて「奇跡の経済復興」へ向けて踏み出す。戦後日本は蒋介石の「以徳報怨」によって救われたとも言える。

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頭山満と政治結社「玄洋社」のサイト

http://kyushu.yomiuri.co.jp/genyou/genmain.htm

明治の自由民権運動からなる日中友好史の良い資料です。

amanojyaq05さんへ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/03 18:35 投稿番号: [4074 / 66577]
蒋介石が天皇を戦犯として裁判にかけろから、変身したのは宋美齢では無いですかね。

中国/国共合作と日本

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/03 18:27 投稿番号: [4073 / 66577]
結構、本質が理解できます。

訒小平が自衛隊OBに語った日中戦争の新解釈

http://village.infoweb.ne.jp/~fwgc0017/9811/981129.htm

日中戦争のおかげで全滅を免れた中国共産党−訒小平語録

http://village.infoweb.ne.jp/~fwgc0017/9806/980606.htm

中国で復活した蒋介石委員長という呼称

http://www.yorozubp.com/0002/000209.htm

gogai3000さんへ

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/03 17:17 投稿番号: [4072 / 66577]
殺人はいけない。
突然変異の殺人でもいけない。

中国式とか、日本式とかないんだろ!

罪過、罪過!

日中友好の間で

投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/02/03 17:11 投稿番号: [4071 / 66577]
  どの国でも、相手を傷つけ虐めて歓ぶ者がいるものです。その一部を全体の風潮に捉えることは、「木を見て森を見ない」事になってしまいます。ましてや、「ソ連などの共産主義国の崩壊」という実体があり、さらに北朝鮮の実状を目の当たりにして、「共産主義」を敵とする勢力にとって絶好のチャンスであり、唯一残っている大国の中国が、攻撃の対象になっている面があります。
  その対象になっている人達(中国人)にとって、彼我の社会状況や情勢を冷静に分析し、感情的にならずに対応しなければならない立場にあります。
  私には、これら掲示板で「騒ぐ人」より、中国に進出している大企業群とそのブレーンとしての、シンクタンクに細心の注意が必要であろうと見ていますが。これらは決して掲示板で「騒ぐ人達」とは違い、正体を見せることはまずない。そして巨大です。シンクタンクの研究員は、最低でも大学院の修士課程か博士課程を卒業した、超エリートです。
  そういう点で、この掲示板は格好の訓練と練習になるではありませんか。中には、冷静に批判している人も多いですから。それを、中国の「国」を背負って対峙することもないであろうと思う。1人の人間として、考えの表明をすればと思う。もし言論の自由もなく、密告のようなことを恐れる社会であるなら、その国は内部から崩壊の危機に遭うだろうと思う。

  日本には、蒋介石と戦争したのに、中国での中共と国民党での争乱から、敗戦後のアメリカの戦略も絡んで、台湾政府関係者と日本の財界や権力層の絆が出来てきました。蒋介石自身が「天皇を裁判にかけろ・・・」と大声で叫んだのが、いつか日本の右翼層と「仲よしこよし」なったのです。
  だから日本には、台湾関係者で利害を強く感じて、「中共」を目の敵にする方が少なからずいます。
  「日本の思想」を叫ぶ裏には、必ず金銭・利得・金もうけなどが助けて見えるものです。それが本当の「敵」かも。

panda168jpさんへ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/03 16:48 投稿番号: [4070 / 66577]
中華式御脅迫有り難う。

国内でも海外でも中国と中国人にだけは近づかないように気をつけています。

それにしても中国では人を殺していけないと、家庭でも学校でも教えないのですかね?
それとも国外へ出たら何もやっても良いという発想か?

>中国人留学生による誘拐殺人

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/03 16:06 投稿番号: [4069 / 66577]
①極悪犯罪者は死刑に値する。
②gogai3000さんが海外出張の時でも、誘拐され、殺されないように気をつけたほうがいいですよ。
③というより、車にはねられれるような交通事故に遭わないように、心からお祈り!

中国人留学生による誘拐殺人

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/03 15:26 投稿番号: [4068 / 66577]
金のためなら徒党を組んで、しかもいとも簡単に殺してしまう。

中国人のやることは、余りにも自己中心でしかも残虐。

「自己中心的残虐行動」の背景は「中華思想」の一部では無いかと思う。
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元留学生3人に無期懲役   中国女性の誘拐殺人

  名古屋市で2002年12月、風俗店を経営する中国人女性、趙貞女さん=当時(43)=を連れ去り殺害したとして、殺人や身代金目的略取などの罪に問われた喩貽被告(22)ら元留学生の中国人の男3人の判決公判が3日、名古屋地裁であり、伊藤新一郎裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。
  伊藤裁判長は判決理由で「冷酷非情で残虐な犯行。楽して大金を手に入れようとした動機やいきさつに同情の余地は全くない」と述べた。
  判決によると、喩被告ら3人は02年12月、ほかの中国人の男3人=分離公判中=とともに趙さんを乗用車で連れ去って約16時間監禁し、趙さんと同居する男性に身代金8000万円を要求。
  しかし、警察に察知されたと思い込んで身代金受け取りを断念し、同日夜、趙さんの首を絞めて旅行かばんに詰め込み、名古屋港で海に投げ込んで水死させた。

>panda168jp(訂正 したい⇒しない)

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/02 23:47 投稿番号: [4067 / 66577]
日本が軍国主義復活(したい)根拠がどこにあるか、イラクへの自衛隊派遣から、疑問視していますね。
       ↓
日本が軍国主義復活しない根拠がどこにあるか、イラクへの自衛隊派遣から、疑問視していますね。

謹んで訂正いたします!

陽奉陰違は日常でしょうか?

投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/02/02 23:45 投稿番号: [4066 / 66577]
  「面従腹背」を、現代」中国では「陽奉陰違」というのですね。こういう態度は、日常の対人関係であるものでしょうか。
>歴史の長い国であればあるほど、そういう世渡り知恵・・・
  それを肯定するかまたは改善しなければ、と思う方々に、日本は分かれるでしょうね。「あうんの呼吸などと言っているから、日本の男性は離婚されるよ!」「言いたいことは、言葉に出して言いなさい・・・!」
  どうもこの日本では、女性陣から「面従腹背」に反旗を翻す勢いです。
  世界は何もアメリカだけではありませんから、今注目されている、メソポタミ文明・イラクやペルシャ文明のイランなどと付き合うにも、留意しなければならないでしょうね。

>pandaさんへ(追加)⇒訂正

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/02 23:43 投稿番号: [4065 / 66577]
AKIさんの首吊り   ⇒   AKIさんの首ガリ
発病   ⇒   発表

>pandaさんへ(追加)

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/02 23:40 投稿番号: [4064 / 66577]
お互いに、意地を張らないで、両国民共にとっても納得の良く、尊重できそうな打開策はないのでしょうか。






AKIさんの首吊りですが、未だに判らない。頭を洗い直して新理論があるなら、発病してみてください。

>pandaさんへ

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/02 23:06 投稿番号: [4063 / 66577]
horse_224さん
こちらこそ、有り難うございます!

>   斯様な物言いはお止めになった方が宜しいと思います。   貴方方が不快感をお感じになっている発言は、このような発想方法に起因しております。<

不快というほどのものではありません。同じく、物事、あまり深く感じないタイプですので。
起因と言えば、そうかもしれません。
日本の習慣を尊重するべし。中国の習慣も尊重するべし。
ご存知かと思いますが。中国語には「遺臭万年」、「流芳百世」などがあります。そして、杭州に「岳飛墓」があり、岳飛銅像の前に秦桧夫妻の跪いた銅像もあります。生前に悪行為を行ったら、「死無蔵身之地」。「遺臭万年」、「流芳百世」は、精神または魂のことを指し、「死無蔵身之地」は物理的な肉体、そして魂の一部分も指すと思っています。日本国民の習慣も尊重すべく一方、中国人の国民感情も尊重してほしいです。時間で傷口が治るかもしれないが、まだ時間が浅い(短い)のようです。
国際社会で、習慣が抵触した場合、習慣でも、それなりに調整する必要があるかもしれないし、とどまる必要が全くないと思います。どうするか、日本国民が最終的に結論を出すべし、結果も負うべし。

>私はこれが大事なことなのだと思います。   自爆テロを善しとする回教と自殺を禁じているキリスト教は、この部分に関しては永久に相容れません。   では、回教徒とキリスト教徒がまったく文化的商業的交流ができないかといえばそうではありません。<

これから、如何に、スムーズに交流を深め、伸長するか、中国と日本に限って、両国民とも責任を持ち、対処する大事な時期でしょう(?)。
「去偽存真、去粗取精」。

>中華人民共和国で仕事または生活をする外国人にせよ、日本で仕事または生活をする外国人にせよ、基本的に当該国の生活習慣、商業習慣を理解するからこそ、結果を残せもするし、友情も広がるのです。

異議なし。+交流。

>しかしその一方で、如何に被害を与えたとはいえ、戦後50年以上を経た現在、多くの日本人が政府の検定した教科書によって悲しいくらいに自虐的な意識を持っているにもかかわらず、謝罪要求を通り越してその国の死生観にまで、口を差し挟むというのは、非常に理不尽だと思います。

教科書を読んだこともないので、わかりませんが、自虐まで行かなくても、心からの1回だけの反省があれば、十分だと思います。が、戦争に関する反省は、自虐という言葉が使えるどうか疑問です。
国の死生観までと言われたら、どうかの問題ですが、被害国から全てまで否定していないでしょう。ある点に対するもので、それが大切だと思いませんか。
1個人の理解できる領域を越えていると言っています。代表性のある問題で、敢えてもう一度、「問題提出」しました。
日本の政府要人が国民の利益を代表することに対して、他国民の政府要人も自国民の利益を代表しています。所詮、庶民ですので、深く考えても、所詮庶民です。深く考えません。

>中華人民共和国世論が、、、という見方もあるでしょうが、共産党独裁政権で長い間自発的な発想を妨げられ、メディアすら国が管理してきた貴国では、逆に言えば共産党の匙加減ひとつで、日本国民に対して行われてきた自虐的な教育や戦後の国民感情(厭戦感)も、また貴国とは異なる死生観も、いくらでも説明する機会はあったと思います。   わざわざ、そういう観念を植え付けるという意味ではなく、反論を煽る必要性は無いという意味です。

主観で自発的な鎖国、外来の封鎖という時期がありました。今も鎖国的で、否定できない面も多いにあるかもしれません。焦らず、国情に合う発展を成し遂げようとしています。歴史的な原因で、生活、教育レベルの低いところもあり、全て、中国共産党が悪いというのは、かわいそうですよ。文化大革命時には、何から何まで植え付けができたのかもしれません。今はそういう時代でもないし、時代に逆らおうとしても、無理です。習慣からの純粋な国民の感情もあります。

>...メディアなどを利用して、日本の軍国主義の復活を思わせるような台詞を吐くなど、もっての他と思うわけです。

日本が軍国主義復活したい根拠がどこにあるか、イラクへの自衛隊派遣から、疑問視していますね。

>相手がどう感じるかを大切に考えるのは、個人的にも大事にしていきたい事なのですが、靖国に対する反論に関しては、共産党を除く中華人民共和国に好意を持つ私にも素直に頷けない所があります。

共産党が嫌いかどうか別にして、総理の靖国問題に関して、殺された中国人の立場からにも、文化からにも、素直に頷けない所があります。(勿論、日本及び日本国民に多いに好感を抱いています。)

お互いに、意地をは

確かにそういう一面が

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/02/02 21:08 投稿番号: [4062 / 66577]
  まー、そういう一面が確かにあります。

  隣の「台湾」掲示板をお読みになりましたか?ぜひご感想を聞かせてください。ああいうの見ると、ここに来る中国人は、殆ど日本人を信用しなくなります。いろんな記憶を甦らせるわけ。私も当然そうです。
―――――

  加藤周一さんが好きですよ。昔彼の『日本文学史概説』かな?を読んで非常に感銘を受けました。それ以来です。

  人文関係が好きです。非常にガサツですよ。だから道楽半分でやっています。

  気楽にお話し出来ればいいですね。また色々お話し掛けてください。

onlyさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/02/02 20:12 投稿番号: [4061 / 66577]
  なんか久しぶりですね。

  我也希望。   日本にせよ中華人民共和国にせよ、どんな情報も現地に赴かない限りは、所詮メディアを介して耳にまた目に入ってくるわけですが、媒体を司る人たちには、くれぐれも思い込みや恣意的な報道は避けてほしいものです。

horse_224さんへ/接点について

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/02 19:37 投稿番号: [4060 / 66577]
>貴方のお考えは良く分かりました。

  ・・・であれば、接点が見出せた事になる。
  私もあなたと同意見である個所が恐らく多い。

>信用できないのは共産党政権に関してです。

  それは国共双方共に同じだ。台湾人も大陸人も双方の党を信用していない。力のない民進党も同じだ。「台湾/中華民国の国防は国民党軍が握っている。」

2・28事件の事例もある。

http://www.panda.hello-net.info/keyword/na/228.htm

台湾の民主と言うのは、かつての反共と同じ意味です。大陸も台湾もどちらかの政権に組み込まれるのは嫌だし、対等の関係にもなりたくないのだ。

別の言い方をすれば、台湾の民主化とは大陸への経済進出が目的だ。民主以前と以後では台湾の経済的接近は飛躍的に伸びている。

台湾の大陸への経済的役割が大きくなる事は大陸の国益でもあり、台湾の利益にも適う。双方の中華民族にとって何の問題もない。中国共産党が中国(中華民国)台湾に対して武力行使などする事はありえないし、宣言した事もない。

具体的には下記の公式政策が正確に表現している。

「五つのノー」政策

陳水扁総統は2000年5月20日の就任演説において、両岸関係に関する「五つのノー」政策を明確にした。総統は、中国共産党が台湾に対して武力行使をしない限り、(1)台湾の独立は宣言せず、(2)国号は変更せず、(3)李登輝前総統の「特殊な国と国との関係」論を憲法に盛り込むことを図らず、(4)独立か統一かに関わる現状を変える国民投票は行なわず、(5)国家統一綱領と国家統一委員会の廃止は図らないことを宣言した。

海峡両岸関係

台湾海峡両岸は、2000年に民進党が政権の座について以来、安定した関係を維持している。両岸の経済的・文化的交流は引き続き増加しており、新政権は海峡両岸の対話の再開のために一貫して努力を続けている。  
例えば2001年1月1日、陳水扁総統は「小三通」―台湾の離島である金門・馬祖と中国との直接の通航・通郵・通商を、本格的な「三通」の準備段階としてスタートさせた。また2001年8月末、政府は李登輝前総統の「戒急用忍」政策に代わって、より開放的な「積極開放、有効管理」政策を採用し、台湾企業の中国におけるより自由な企業活動を認めた。

上記の公式文書を熟読すると、民主経済/台湾人の民間主導の大陸への経済活動が統一を促進させると言う事だ。これは北京政府の要望に沿った台湾の返答という形になっている。

中国の統一とは民主で推進されていくと言うのは、双方の政権の中国式暗黙の了解と考えた方が良い。

また、大陸人も台湾人もそんなことは充分に理解している。第一、華僑と言うのはかつては中華民国人である。現在では台湾人が中華民国人だと名乗っているに過ぎない。私は1971/1972にかけて中華民国人から中華人民共和国人になっている。日本法務省がそうしたのだ。大陸も台湾も中国人のものだ。この考え方が中国人で適切だと言いたい。言い方を変えれば、中国は台湾省人のものでもある。と言う事だ。

・・・ということで、文書が長くなりすぎましたね。

>面従腹背と人間関係

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/02/02 18:14 投稿番号: [4059 / 66577]
とは「陽奉陰違」のことですね。

中国で素直な人を「胸無城府」と言い、かわいいですが残念ながら政治的な知恵はないというどっちかといいますと否定的な言葉です。

そういう腹黒い人に対して「城府極深」と言い、これもまたよい意味を持ってませんので難しいところですが。。。古狐の意味です。

以下はワタクシの独断な解釈ーー
アメリカ人は素直ですが、それは美徳でもなんでもなく性格そのままです。いろんなリーダシップを教える本ではお世辞のことをはじめからいちいち教え込むのを見たことがあるので、これは単にアメ人は「腹黒くない」じゃなくて「腹黒くできない」違うかなって思います。

ワタクシはまだアメリカに行ってませんのでわかりません。

東アジアのみならず、歴史の長い国であればあるほど、そういう世渡り知恵がたまってくるのではないかと思います。

面従腹背と人間関係

投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/02/02 17:20 投稿番号: [4058 / 66577]
  日本や中国人との対人関係で、「面従腹背」を常にバリヤーとして考えない人はいるだろうか。イギリスやアメリカなどは、その点率直です。厭なことは厭とはっきり言いますし、なぜならこうだと必ず理由を言います。言いたくないことは言わない。
  昨年アメリカのパウエル長官が来日したときの自民党幹部との会談光景ですが、いかにも「比奴は何を考えているのか、腹黒いヤツダナ・・・」という表情を、顔に出すまいとして緊張してる様がありありであった。まさに苦虫を千匹口に放り込んだ顔であった。
  二十数年前に聞いた話し。アメリカ高官が引退し、あるパーテイでの秘密の話し「いろんな外交で話してきたが、日本人ほど信用できないものはない。言葉をそのまま信用できないのだから。日本では【腹黒い】【腹に一物を持つ】などとという言葉あるそうだ。私達には理解を超えているが。
  中国人の高官の方が、ずっとましだね・・・」

>仰ることは、よく判ります。ご本心であれ、お世辞であれ、納得します。

  この言葉を聞いて思い出したのです。
  私は本心でないようなことは云いません。言いたくないときは、黙する。またなぜ「御世辞」を言う必要があるのだろうか?
  つまりこれがアジア文化、限定すれば東アジアの中国から日本にかけて、のものではなかろうか。他の異文化圏と接触するときに、まず気を付けなければならない態度です。
  日本でも、相手にたいして「気まずい・不快を与えない」為に、批判や拒否・怒りを表明することを避けますね。だが人それぞれですから、いつかはそういう場面に会います。そんなとき「面従腹背」の態度となります。慣れ親しんだ対人関係とでも言いますか・・・。
  だがどこの国でも通用するものでは決してない。そういう態度をすれば「信用できない人」と思われてしまいます。
  「面従腹背」的な対人関係の態度が、現在の中国社会ではどうなっているのか知りたいものです。ルーツは中国ですから。

    『紅楼夢』は読んでいません。よく知られているものですから、その断片を幾つか聞いた程度です。貴方は人文関係の学問ですか?
  先に紹介したHPは、加藤周一氏の中国語紹介板だそうです。知人に聞き直しました。次のが日本版のHPです。もし日本を知りたければ、お薦めします。
     http://coolweb.kakiko.com/kshu/

Horseさんへ

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/02/02 16:05 投稿番号: [4057 / 66577]
ご指摘された点はあると思います。

最近の調査では、わたくしより若い世代、ま、わたくしでも二十代前半ですが、は、比較的に歴史的な成見に囚われず、日本文化を平常心で接し続ける傾向が見られます。

ネット民族主義とは正反対ですが、ともに若年層を中心にします。

情報封鎖のできない今世紀、中国民衆の日本に対しての正確な認識の普及は時間の問題でしょう。

と祈ります。

ーーー

今年のお祈りです。^_^/~

pandaさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/02/02 15:29 投稿番号: [4056 / 66577]
ご返事有難うございます。

>「反省の仕方が当然、中国式でないと、現時点においては納得行くはずはありません。」<
  斯様な物言いはお止めになった方が宜しいと思います。   貴方方が不快感をお感じになっている発言は、このような発想方法に起因しております。

>「理解してあげたいけど、悪いが理解不可能です」とはっきりと答えた覚えがあります。、
  私はこれが大事なことなのだと思います。   自爆テロを善しとする回教と自殺を禁じているキリスト教は、この部分に関しては永久に相容れません。   では、回教徒とキリスト教徒がまったく文化的商業的交流ができないかといえばそうではありません。

  中華人民共和国で仕事または生活をする外国人にせよ、日本で仕事または生活をする外国人にせよ、基本的に当該国の生活習慣、商業習慣を理解するからこそ、結果を残せもするし、友情も広がるのです。

  もちろん、所謂グローバルスタンダードという言葉があふれ返っている今日では、いち早くそれを取り込んだものが勝利者になるケースも少なくありません。   しかしそれはあくまで商習慣のレベルだと思います。

  またまた、貴国政府の悪口になってしまい申し訳ございませんが、仮にも一国(しかも大国)の政府を預かる人々が、戦後から現在に至る日本を見て旧帝国軍時代の軍国主義が甦るかどうか分かりそうなものです。   私はいい加減な人間なので、あまり深く考えずに「あっさり分ければいいじゃん。」なんて思ったりすることもあります。

  しかしその一方で、如何に被害を与えたとはいえ、戦後50年以上を経た現在、多くの日本人が政府の検定した教科書によって悲しいくらいに自虐的な意識を持っているにもかかわらず、謝罪要求を通り越してその国の死生観にまで、口を差し挟むというのは、非常に理不尽だと思います。

  中華人民共和国世論が、、、という見方もあるでしょうが、共産党独裁政権で長い間自発的な発想を妨げられ、メディアすら国が管理してきた貴国では、逆に言えば共産党の匙加減ひとつで、日本国民に対して行われてきた自虐的な教育や戦後の国民感情(厭戦感)も、また貴国とは異なる死生観も、いくらでも説明する機会はあったと思います。   わざわざ、そういう観念を植え付けるという意味ではなく、反論を煽る必要性は無いという意味です。  

  ちょっと強引ですが、これも貴国政府が長期に渡り思想の鎖国を行ってきた為の弊害の一つだと私は思っております。   そしてそれを改善するのは、当然共産党政府の責任だと思います。   メディアなどを利用して、日本の軍国主義の復活を思わせるような台詞を吐くなど、もっての他と思うわけです。

  勿論、貴国に対する日本のこれまでの直接的な謝罪が適当か不適当かという議論や、戦争そのものを精査する作業はこれからもあって良いとは思います。   しかし、これに死生観にかかわる国内行事を含めるのは、大いに疑問を感じます。

  相手がどう感じるかを大切に考えるのは、個人的にも大事にしていきたい事なのですが、靖国に対する反論に関しては、共産党を除く中華人民共和国に好意を持つ私にも素直に頷けない所があります。

wmsyqさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/02/02 12:57 投稿番号: [4055 / 66577]
  残念ながらあまり接点は見出せませんが、貴方のお考えは良く分かりました。

  私の回答の趣旨が理解されていないと感じる部分と、貴方の意見の趣旨が分かりにくい部分だけ、説明させていただきます。

>傀儡とまでは。。。<
>だから、中国は干渉。。。<
  私が申し上げたかったのは、台湾の傀儡化を防ぐ為の中華人民共和国の干渉云々ではなく、中華人民共和国が台湾人にとって手放しに歓迎(もしくは信用)できる体制になれば、台湾が他国の傀儡になる必要は無いという意味です。   因みに大陸が信用出来ないと言っているのは、私ではありませんのであしからず。(私が、理解はできても信用できないのは共産党政権に関してです。)

>潜在的な中国人の民主性<
  これは華僑商法(生き残り法)の事を指しているのでしょうか?   私は海の向こうで商売する経済力を持った人達と、自国内で日々地道に生きている人達(庶民)の感じ方には大きな隔たりが有ると思います。(「拝金」と「平和、自由、安定」)   そして国民の大多数が後者である限りは、民主主義である台湾では、そういう方々の賛同を得る事が第一義であると思います。
  阿扁のトラップではありますが、公民投票への脅迫的な反対も、台湾人に対しては共産党政府に対するマイナスイメージしか生みません。   貴方に言っても仕方が無いんですけどね。(笑)

  ちやほやして、懐柔する方向に方針変換すれば、台湾や諸外国の世論も変わり、最終的には(私は反対ですが)一中化がよりスムーズに達成できると思うのですが、現状はやることなすこと(大陸向け商売人以外の)反感を買っているようです。

いい話

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/02/02 12:20 投稿番号: [4054 / 66577]
  >これらを区別・分類することの必要性を、誰もが解るように説かなければならないと思いますが・・。
  孔子・孟子・荘子・老子など、当時として優れた学者は、「思想家」の分類に相応しいともいます。リンゴとトマトは赤くて甘いから、「一緒だ!」では、思考にがさつと曖昧が蔓延し、正確な判断が出来なくなります。
――――――――

  一つ誤解を解かなければ。別に韜晦のつもりではないが、「学問」という程度のものではないと私は思います。あえて言うならdilettante,dilettantismですよ。
私の書いた物を見れば、すぐおわかりになると、思いますが。

  区別、分類、それはそうですよ。ご指摘に頷けます。

  「靖国」問題、私とこの問題について議論した日本人方々、何人か居ますが、毎回私が好きこんで話し出した事ではない。向こうが何らかの形で端緒を作り出してくれたのです。もう良いじゃないですか?この辺で止めましょう。
―――――――
  >日本の古典文学を知るには、中国詩人と学問を知れなければ理解できないものです。

  仰ることは、よく判ります。ご本心であれ、お世辞であれ、納得します。
  西郷信綱の『古典の影――学問の危機について』平凡社、大好きです。

  『紅楼夢』が好きですか?お好きなら、お話しましょう。お楽しみです。『紅楼夢新論』合山究教授の何年か前の論著です。幾つかの新しい見方を示してくれたが、反論が見えてこないので、寂しい。あの方も林語堂の研究家ですよ。

鳥インフルエンザの元祖は中国?

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/02 10:56 投稿番号: [4053 / 66577]
泥仕合の罵倒合戦の最中なので、これだけでは断定できないが。
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昨年密輸のアヒルから鳥インフルエンザ・ウイルス検出

  【台北=若山樹一郎】台湾の行政院農業委員会(農業省に相当)は1日、中国から昨年12月に密輸されたアヒルから、鳥インフルエンザ・ウイルス「H5N1型」が検出されたことを明らかにした。

  中国政府が感染を公表したのは1月下旬だが、中国では昨年から感染が広がっていた可能性を示す材料となる。中央通信が伝えた。

  同委によると、このアヒルは昨年12月9日、中国の密輸犯が台湾に密輸しようとした6羽。韓国などで鳥インフルエンザの流行が伝えられたことを受けて改めて調べたところ、ベトナムで発見されたものとほぼ同じ型のウイルスが確認されたという。

「流入人口増が犯罪の温床に」、広東省

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/02 10:51 投稿番号: [4052 / 66577]
極端な貧富のの差が国内、国外の中国人による犯罪の温床になっている。

例えば年収1万ドル(物価と為替の問題があるのでこの辺だと思う)以上の日本やアメリカ並みの生活を謳歌する階層が約2億人、一方年収200〜300ドルの食うや食わずのアフリカ並みの生活をする最貧層が2億人。

ODAの交渉の際に中国の最貧層を救済することが日本の役割だと言った中国高官(未だ現役でいる)がいたが、貧富の差の問題は典型的な内政問題だと思う。
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【中国】「流入人口増が犯罪の温床に」、広東省

地方からの流動人口が多く、他地域に比べ治安の悪いイメージがある広東省。在広州日本国総領事館はこのほど、広東省公安庁主任を招き、華南在住の邦人向けに治安セミナーを開催した。セミナーの中では昨年の広東省での刑事事件発生件数や検挙率のほか、在中邦人が生活の上で注意すべき点などが説明されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040202-00000001-nna-int

経済発展と人間の成長

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/01 22:28 投稿番号: [4051 / 66577]
>次のHPは中国語で、私にはどのようなことが紹介されているのか分かりません。これを読んで感想があるなら、話してください。
   http://coolweb.kakiko.com/kshu/china.html

ソフトをインストールしていません、残念です。

経済発展と人間の成長

投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/02/01 22:00 投稿番号: [4050 / 66577]
日本ほど、この「経済発展と人間の成長」が乖離している国もないであろうと思う。その歪みが社会の至る所ににじみ出ている。人口統計を将来に予測する数字でも、大変気がかりなものです。子供の出生率が低く、今後軍事面で青年層が死亡・障害を受ければ「生産年代人口」さらに減少する。

  次のHPは中国語で、私にはどのようなことが紹介されているのか分かりません。これを読んで感想があるなら、話してください。
   http://coolweb.kakiko.com/kshu/china.html

>いや素晴らしい、中国の農村地帯

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/01 20:49 投稿番号: [4049 / 66577]
あたしゃ、四年程前に雲南にいったんよ。

http://www.yunnan.jp/whats_km.htm

馬鹿言ってないで、gogai3000さんも雲南に行けば・・・、哲学が変わりまっせ。

華僑 華人 Huaqiao Huaren

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/01 20:37 投稿番号: [4048 / 66577]
新しいテーマです。

http://www.panda.hello-net.info/keyword/ka/kakyou.htm

興味をお持ちの方は投稿してください。

華僑華人   対   中国と国際社会   についての関係が議論となりそうですが・・・。

ところで、最近   aqualine2000jpさんの投稿がないですが大丈夫ですか?

いや素晴らしい、中国の農村地帯

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/02/01 20:17 投稿番号: [4047 / 66577]
後数年で桃源郷を目指して、北京や上海から西部や東北の農村地帯へ大挙して出稼ぎに押しかけるかもしれない。

wmbyq010さん、実現を目指して頑張ってください。

>大陸・中国農民の行方

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/01 19:55 投稿番号: [4046 / 66577]
下記のサイトを御覧ください。

西部大開発

http://www.panda.hello-net.info/keyword/sa/seibukaihatsu.htm

東北振興

http://www.panda.hello-net.info/keyword/ta/touhoku.htm

改革開放の歩み

http://www.panda.hello-net.info/outline/ayumi.htm

メビウスの輪

投稿者: naightblue 投稿日時: 2004/02/01 18:50 投稿番号: [4045 / 66577]
久しぶりに、いろいろと読ませて
頂きました。
正論、反論。
こう言えば、ああ言う、世界。
ここは、出口の無い世界ですね。
また、明日から、しばらくの間、このパソコンで遊ぶことの出来ないところに
働きに行ってきます。
では、みなさん、頑張ってください。
もう少ししたら、またメッセージしますね。

暇人のたわごと

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/02/01 18:16 投稿番号: [4044 / 66577]
さて、以前に書いたことがありますが、西欧では、「体系(大文字のSystem)」を構築するのが哲学であり、それ以外は思潮、思想、などと別個の扱いをされることがあります。ま、孔子の論語について、あたりのところの、かなり前の投稿ですので、以下、省略。

さてさて、儒教、道教が宗教か否か?ですか。
制度面からばっさり切ってしまうと、なんか知的でかっこよく見えますが、結局は単なるステレオタイプですね。宗教というものは、その教義、発展形態や実践面、またその歴史、現実的側面もみないと判断できませんが。。。

生活の規律、規範となり、人々の生活の中に入り込んでいる場合、宗教と言えるでしょうね、現象面では。
現在の道教は民間信仰、という面だけで見ると確かに習俗化してますが、それと、いわゆる道家、を分けたいというのがWangさんのお気持ちのようですが、それはよく理解できます。
また、儒教、道教を宗教とみなすかについても、「教(おしへ)」の面から見ると、Wangさんのご節ごもっともです。
しかし、儒教は、おしへ、であって、宗教と呼べるかどうか。。。
ただ、中国の歴史を見ると、宗教的側面がありますね、確かに。それを教義とした団体が過去にも現在にも存在し、活動しておりますから。。。

まあ、教義(ドグマ)を持ち出し、それがないと、宗教とは認めがたいとなると、それこそ教条主義的であり、こうした、宗教、民間土俗信仰、民間信仰などの問題は、多層的、多重的に考察すべきものでありまして。。。(首刈り族の問題でも、同じですが、それが周で行なわれれば立派な宗教儀式で、原住民が行なうと低俗ということにはなりますまい、原住民には原住民の教義も宗教儀式の方法も存在していたわけですし、民族の優劣などが介在する必要のない問題なわけで、ここあたりは、中華思想で毒されている坊やたちには理解の範疇を超えております)

少なくともこうした分野のお話は、多方面からのアプローチで、精査すべきであり、一方面から紋切型で、ばさっとやるようなモノではない、と、思いますが、ね。

随分、どなたかのご主旨とは異なるモノとあいなります。
荘子を道教というは、やや、近代道教と、道教的思想、古代道教の違いをなどをあまりに粗略に扱っていらっしゃるかと。。。
(ま、ここあたりは、感覚的にWangさんのお気持ちがわかるかな、という感じです)

以上、暇人のたわごとです。

つひでに。
別に、学術的な話題でもかまわないと思いますが。何せ、学識豊か経験豊かな中国系の方々がこの掲示板では私たちにさまざまな知識を披露、教示されておりますから。

大陸・中国農民の行方

投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/02/01 17:50 投稿番号: [4043 / 66577]
『中国農民調査』は私も興味があります。その国の権力者は、まず国民の食糧をなりより確保しなければなりません。人体を健康に維持することこそ、なりより優先です。その後に住居・衣料から医療になりますか・・・。北朝鮮は、イデオロギー闘争からしだいに、金正日の個人崇拝し、国自体が宗教団体のようになり、教祖(金正日)と信仰信者の世界となり、国ずくりの基本さえ忘れられていいた。
  現代の国政策として、「重化学工業」が優先され、そのエネルギーとして電気・石油は欠かせず、高度IT技術からバイオ、そしてナノテクノロジー技術に向かっていますが、人間が動物種である限り、基本(衣食住の確保)は死守する必要があります。その観点から、中国の農村と農民がどのように発展し、あるものは第二次産業へ、あるものは第三次産業へ向かうのか大変興味があります。それと重要に関連する、「学問・教育」をどう体系化して確立 するかも大きな課題でしょう。
  日本での「教育」は、時の権力の考えを「教える」という訓練・育成が強いものですが、中国ではどうですか。一個の人格(子供から)として「考える」学問的性格が確立しているのでしょうか。また中国人の学者達が「気どったエリート・インテリをふんぷんする」状態で、農民層に向かえば、「中国農民」は発展しずらいでしょう。

宗教・哲学・思想--分類をつける

投稿者: amanojyaq05 投稿日時: 2004/02/01 17:47 投稿番号: [4042 / 66577]
このような一般が参加する「掲示板」に、学術的なことを話すのは、一般の方との交流を妨げます。それらの事を留意して、厳格な学術語は出来るだけ使わないようにします。気楽に、誰もが交流する場所にしたい。

  現代の学問分類では、自然科学・宇宙科学、そして人(人類)に関わる社会科学に大きく分けます。これは誰も異存はないだろう。
  問題は社会科学分野です。哲学・宗教・思想の部分は、日本では曖昧なところがあります。30年前の、【哲学類集】の中の「宗教と道徳」は、いまでは屑篭行きのものです。戦後のマルクス主義学者達による、気どったエリート・インテリがふんぷんし、内容はとりとめないものです。だが当時は、多くが「進歩的」としてかじり付いたものでした。
日本は、歴史を振り返っても、「精神的」(思想・文学・芸術・文化など)なものに考えが弱く、ヨーロッパ諸国のような蓄積があまりなかった。その発展も曖昧で、明治になって西洋の多彩な学問と思想に、驚いて学び始めた、というのが歴史の実状です。

  そこで中国の孔子や荘子の「儒教」「道教」を、キリスト・イスラム・ユダヤ・仏教という明白な「宗教」と一緒になると考えるのは疑問です。中国の多くの方が、そう考え思っているとすれば、「宗教」の定義に違いがあることになります。このことは大きな問題になります。「宗教」には、教義があり儀式が伴うものです。私の家の近くにも、「儒教」を教えて広める組織があります。これらは封建的で、「右翼」と密接で、選挙になれば、保守的な政治家を推し進める団体になっています。これらを「宗教」とは見做しませんし、事実「宗教法人」には指定されていません。
  私の青年時、孔子「論語」「中庸」などを漢字事典を引きながら読んだものです。また特に李白・杜甫・白居易(白楽天)など優れた詩人が好きです。発想と思考力や感性がとにかく広い。杜甫など、時の権力を批判する詩文、李白の文章は中国語の音唱で聞きたいものだと、何度思ったことか。日本の古典文学を知るには、中国詩人と学問を知れなければ理解できないものです。
  その詩人や文学者と、理性(論理的思考力)を求められる「哲学」を一緒にしてはなりません。理論物理学などの科学者が書く、詩文などとても読めるものではありません。
  wangjunhe720 さんなど、学問をした人こそ、これらを区別・分類することの必要性を、誰もが解るように説かなければならないと思いますが・・。
  孔子・孟子・荘子・老子など、当時として優れた学者は、「思想家」の分類に相応しいともいます。リンゴとトマトは赤くて甘いから、「一緒だ!」では、思考にがさつと曖昧が蔓延し、正確な判断が出来なくなります。
  wangjunhe720 さんの考えになると、「靖国問題」も曖昧になるのはもっともだと感じた次第です。つまり本質を理解せず、感情の披瀝で問題の解決に向かわない。日本で靖国問題を画策し糸を引いている人達にとって、願ってもない現象でしょう。

>wangjunhe720さんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/02/01 17:38 投稿番号: [4041 / 66577]
安居香山の緯書研究など、ご参考になるかと。
なお、道蔵については、以前書きましたとおり、読むには、あまりに、編纂が杜撰です。

ま、武内先生(シナ学の大権威のお一人)あたりのご本でもお読みになればよろしいかと。。。(老子の校本の問題はありますが、ま、老子自体、道徳経ではなく、徳道経のようですし -- 馬王堆以降の発見では、そのようですね、ま、先生の校本の問題は時代的要因によるもので、先生の問題とは言い難いのですが)

以上、暇人のつぶやき、でした。
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