pandaさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/02/02 15:29 投稿番号: [4056 / 66577]
ご返事有難うございます。
>「反省の仕方が当然、中国式でないと、現時点においては納得行くはずはありません。」<
斯様な物言いはお止めになった方が宜しいと思います。 貴方方が不快感をお感じになっている発言は、このような発想方法に起因しております。
>「理解してあげたいけど、悪いが理解不可能です」とはっきりと答えた覚えがあります。、
私はこれが大事なことなのだと思います。 自爆テロを善しとする回教と自殺を禁じているキリスト教は、この部分に関しては永久に相容れません。 では、回教徒とキリスト教徒がまったく文化的商業的交流ができないかといえばそうではありません。
中華人民共和国で仕事または生活をする外国人にせよ、日本で仕事または生活をする外国人にせよ、基本的に当該国の生活習慣、商業習慣を理解するからこそ、結果を残せもするし、友情も広がるのです。
もちろん、所謂グローバルスタンダードという言葉があふれ返っている今日では、いち早くそれを取り込んだものが勝利者になるケースも少なくありません。 しかしそれはあくまで商習慣のレベルだと思います。
またまた、貴国政府の悪口になってしまい申し訳ございませんが、仮にも一国(しかも大国)の政府を預かる人々が、戦後から現在に至る日本を見て旧帝国軍時代の軍国主義が甦るかどうか分かりそうなものです。 私はいい加減な人間なので、あまり深く考えずに「あっさり分ければいいじゃん。」なんて思ったりすることもあります。
しかしその一方で、如何に被害を与えたとはいえ、戦後50年以上を経た現在、多くの日本人が政府の検定した教科書によって悲しいくらいに自虐的な意識を持っているにもかかわらず、謝罪要求を通り越してその国の死生観にまで、口を差し挟むというのは、非常に理不尽だと思います。
中華人民共和国世論が、、、という見方もあるでしょうが、共産党独裁政権で長い間自発的な発想を妨げられ、メディアすら国が管理してきた貴国では、逆に言えば共産党の匙加減ひとつで、日本国民に対して行われてきた自虐的な教育や戦後の国民感情(厭戦感)も、また貴国とは異なる死生観も、いくらでも説明する機会はあったと思います。 わざわざ、そういう観念を植え付けるという意味ではなく、反論を煽る必要性は無いという意味です。
ちょっと強引ですが、これも貴国政府が長期に渡り思想の鎖国を行ってきた為の弊害の一つだと私は思っております。 そしてそれを改善するのは、当然共産党政府の責任だと思います。 メディアなどを利用して、日本の軍国主義の復活を思わせるような台詞を吐くなど、もっての他と思うわけです。
勿論、貴国に対する日本のこれまでの直接的な謝罪が適当か不適当かという議論や、戦争そのものを精査する作業はこれからもあって良いとは思います。 しかし、これに死生観にかかわる国内行事を含めるのは、大いに疑問を感じます。
相手がどう感じるかを大切に考えるのは、個人的にも大事にしていきたい事なのですが、靖国に対する反論に関しては、共産党を除く中華人民共和国に好意を持つ私にも素直に頷けない所があります。
>「反省の仕方が当然、中国式でないと、現時点においては納得行くはずはありません。」<
斯様な物言いはお止めになった方が宜しいと思います。 貴方方が不快感をお感じになっている発言は、このような発想方法に起因しております。
>「理解してあげたいけど、悪いが理解不可能です」とはっきりと答えた覚えがあります。、
私はこれが大事なことなのだと思います。 自爆テロを善しとする回教と自殺を禁じているキリスト教は、この部分に関しては永久に相容れません。 では、回教徒とキリスト教徒がまったく文化的商業的交流ができないかといえばそうではありません。
中華人民共和国で仕事または生活をする外国人にせよ、日本で仕事または生活をする外国人にせよ、基本的に当該国の生活習慣、商業習慣を理解するからこそ、結果を残せもするし、友情も広がるのです。
もちろん、所謂グローバルスタンダードという言葉があふれ返っている今日では、いち早くそれを取り込んだものが勝利者になるケースも少なくありません。 しかしそれはあくまで商習慣のレベルだと思います。
またまた、貴国政府の悪口になってしまい申し訳ございませんが、仮にも一国(しかも大国)の政府を預かる人々が、戦後から現在に至る日本を見て旧帝国軍時代の軍国主義が甦るかどうか分かりそうなものです。 私はいい加減な人間なので、あまり深く考えずに「あっさり分ければいいじゃん。」なんて思ったりすることもあります。
しかしその一方で、如何に被害を与えたとはいえ、戦後50年以上を経た現在、多くの日本人が政府の検定した教科書によって悲しいくらいに自虐的な意識を持っているにもかかわらず、謝罪要求を通り越してその国の死生観にまで、口を差し挟むというのは、非常に理不尽だと思います。
中華人民共和国世論が、、、という見方もあるでしょうが、共産党独裁政権で長い間自発的な発想を妨げられ、メディアすら国が管理してきた貴国では、逆に言えば共産党の匙加減ひとつで、日本国民に対して行われてきた自虐的な教育や戦後の国民感情(厭戦感)も、また貴国とは異なる死生観も、いくらでも説明する機会はあったと思います。 わざわざ、そういう観念を植え付けるという意味ではなく、反論を煽る必要性は無いという意味です。
ちょっと強引ですが、これも貴国政府が長期に渡り思想の鎖国を行ってきた為の弊害の一つだと私は思っております。 そしてそれを改善するのは、当然共産党政府の責任だと思います。 メディアなどを利用して、日本の軍国主義の復活を思わせるような台詞を吐くなど、もっての他と思うわけです。
勿論、貴国に対する日本のこれまでの直接的な謝罪が適当か不適当かという議論や、戦争そのものを精査する作業はこれからもあって良いとは思います。 しかし、これに死生観にかかわる国内行事を含めるのは、大いに疑問を感じます。
相手がどう感じるかを大切に考えるのは、個人的にも大事にしていきたい事なのですが、靖国に対する反論に関しては、共産党を除く中華人民共和国に好意を持つ私にも素直に頷けない所があります。
これは メッセージ 4002 (panda168jp さん)への返信です.
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