>pandaさんへ
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/02/02 23:06 投稿番号: [4063 / 66577]
horse_224さん
こちらこそ、有り難うございます!
> 斯様な物言いはお止めになった方が宜しいと思います。 貴方方が不快感をお感じになっている発言は、このような発想方法に起因しております。<
不快というほどのものではありません。同じく、物事、あまり深く感じないタイプですので。
起因と言えば、そうかもしれません。
日本の習慣を尊重するべし。中国の習慣も尊重するべし。
ご存知かと思いますが。中国語には「遺臭万年」、「流芳百世」などがあります。そして、杭州に「岳飛墓」があり、岳飛銅像の前に秦桧夫妻の跪いた銅像もあります。生前に悪行為を行ったら、「死無蔵身之地」。「遺臭万年」、「流芳百世」は、精神または魂のことを指し、「死無蔵身之地」は物理的な肉体、そして魂の一部分も指すと思っています。日本国民の習慣も尊重すべく一方、中国人の国民感情も尊重してほしいです。時間で傷口が治るかもしれないが、まだ時間が浅い(短い)のようです。
国際社会で、習慣が抵触した場合、習慣でも、それなりに調整する必要があるかもしれないし、とどまる必要が全くないと思います。どうするか、日本国民が最終的に結論を出すべし、結果も負うべし。
>私はこれが大事なことなのだと思います。 自爆テロを善しとする回教と自殺を禁じているキリスト教は、この部分に関しては永久に相容れません。 では、回教徒とキリスト教徒がまったく文化的商業的交流ができないかといえばそうではありません。<
これから、如何に、スムーズに交流を深め、伸長するか、中国と日本に限って、両国民とも責任を持ち、対処する大事な時期でしょう(?)。
「去偽存真、去粗取精」。
>中華人民共和国で仕事または生活をする外国人にせよ、日本で仕事または生活をする外国人にせよ、基本的に当該国の生活習慣、商業習慣を理解するからこそ、結果を残せもするし、友情も広がるのです。
異議なし。+交流。
>しかしその一方で、如何に被害を与えたとはいえ、戦後50年以上を経た現在、多くの日本人が政府の検定した教科書によって悲しいくらいに自虐的な意識を持っているにもかかわらず、謝罪要求を通り越してその国の死生観にまで、口を差し挟むというのは、非常に理不尽だと思います。
教科書を読んだこともないので、わかりませんが、自虐まで行かなくても、心からの1回だけの反省があれば、十分だと思います。が、戦争に関する反省は、自虐という言葉が使えるどうか疑問です。
国の死生観までと言われたら、どうかの問題ですが、被害国から全てまで否定していないでしょう。ある点に対するもので、それが大切だと思いませんか。
1個人の理解できる領域を越えていると言っています。代表性のある問題で、敢えてもう一度、「問題提出」しました。
日本の政府要人が国民の利益を代表することに対して、他国民の政府要人も自国民の利益を代表しています。所詮、庶民ですので、深く考えても、所詮庶民です。深く考えません。
>中華人民共和国世論が、、、という見方もあるでしょうが、共産党独裁政権で長い間自発的な発想を妨げられ、メディアすら国が管理してきた貴国では、逆に言えば共産党の匙加減ひとつで、日本国民に対して行われてきた自虐的な教育や戦後の国民感情(厭戦感)も、また貴国とは異なる死生観も、いくらでも説明する機会はあったと思います。 わざわざ、そういう観念を植え付けるという意味ではなく、反論を煽る必要性は無いという意味です。
主観で自発的な鎖国、外来の封鎖という時期がありました。今も鎖国的で、否定できない面も多いにあるかもしれません。焦らず、国情に合う発展を成し遂げようとしています。歴史的な原因で、生活、教育レベルの低いところもあり、全て、中国共産党が悪いというのは、かわいそうですよ。文化大革命時には、何から何まで植え付けができたのかもしれません。今はそういう時代でもないし、時代に逆らおうとしても、無理です。習慣からの純粋な国民の感情もあります。
>...メディアなどを利用して、日本の軍国主義の復活を思わせるような台詞を吐くなど、もっての他と思うわけです。
日本が軍国主義復活したい根拠がどこにあるか、イラクへの自衛隊派遣から、疑問視していますね。
>相手がどう感じるかを大切に考えるのは、個人的にも大事にしていきたい事なのですが、靖国に対する反論に関しては、共産党を除く中華人民共和国に好意を持つ私にも素直に頷けない所があります。
共産党が嫌いかどうか別にして、総理の靖国問題に関して、殺された中国人の立場からにも、文化からにも、素直に頷けない所があります。(勿論、日本及び日本国民に多いに好感を抱いています。)
お互いに、意地をは
こちらこそ、有り難うございます!
> 斯様な物言いはお止めになった方が宜しいと思います。 貴方方が不快感をお感じになっている発言は、このような発想方法に起因しております。<
不快というほどのものではありません。同じく、物事、あまり深く感じないタイプですので。
起因と言えば、そうかもしれません。
日本の習慣を尊重するべし。中国の習慣も尊重するべし。
ご存知かと思いますが。中国語には「遺臭万年」、「流芳百世」などがあります。そして、杭州に「岳飛墓」があり、岳飛銅像の前に秦桧夫妻の跪いた銅像もあります。生前に悪行為を行ったら、「死無蔵身之地」。「遺臭万年」、「流芳百世」は、精神または魂のことを指し、「死無蔵身之地」は物理的な肉体、そして魂の一部分も指すと思っています。日本国民の習慣も尊重すべく一方、中国人の国民感情も尊重してほしいです。時間で傷口が治るかもしれないが、まだ時間が浅い(短い)のようです。
国際社会で、習慣が抵触した場合、習慣でも、それなりに調整する必要があるかもしれないし、とどまる必要が全くないと思います。どうするか、日本国民が最終的に結論を出すべし、結果も負うべし。
>私はこれが大事なことなのだと思います。 自爆テロを善しとする回教と自殺を禁じているキリスト教は、この部分に関しては永久に相容れません。 では、回教徒とキリスト教徒がまったく文化的商業的交流ができないかといえばそうではありません。<
これから、如何に、スムーズに交流を深め、伸長するか、中国と日本に限って、両国民とも責任を持ち、対処する大事な時期でしょう(?)。
「去偽存真、去粗取精」。
>中華人民共和国で仕事または生活をする外国人にせよ、日本で仕事または生活をする外国人にせよ、基本的に当該国の生活習慣、商業習慣を理解するからこそ、結果を残せもするし、友情も広がるのです。
異議なし。+交流。
>しかしその一方で、如何に被害を与えたとはいえ、戦後50年以上を経た現在、多くの日本人が政府の検定した教科書によって悲しいくらいに自虐的な意識を持っているにもかかわらず、謝罪要求を通り越してその国の死生観にまで、口を差し挟むというのは、非常に理不尽だと思います。
教科書を読んだこともないので、わかりませんが、自虐まで行かなくても、心からの1回だけの反省があれば、十分だと思います。が、戦争に関する反省は、自虐という言葉が使えるどうか疑問です。
国の死生観までと言われたら、どうかの問題ですが、被害国から全てまで否定していないでしょう。ある点に対するもので、それが大切だと思いませんか。
1個人の理解できる領域を越えていると言っています。代表性のある問題で、敢えてもう一度、「問題提出」しました。
日本の政府要人が国民の利益を代表することに対して、他国民の政府要人も自国民の利益を代表しています。所詮、庶民ですので、深く考えても、所詮庶民です。深く考えません。
>中華人民共和国世論が、、、という見方もあるでしょうが、共産党独裁政権で長い間自発的な発想を妨げられ、メディアすら国が管理してきた貴国では、逆に言えば共産党の匙加減ひとつで、日本国民に対して行われてきた自虐的な教育や戦後の国民感情(厭戦感)も、また貴国とは異なる死生観も、いくらでも説明する機会はあったと思います。 わざわざ、そういう観念を植え付けるという意味ではなく、反論を煽る必要性は無いという意味です。
主観で自発的な鎖国、外来の封鎖という時期がありました。今も鎖国的で、否定できない面も多いにあるかもしれません。焦らず、国情に合う発展を成し遂げようとしています。歴史的な原因で、生活、教育レベルの低いところもあり、全て、中国共産党が悪いというのは、かわいそうですよ。文化大革命時には、何から何まで植え付けができたのかもしれません。今はそういう時代でもないし、時代に逆らおうとしても、無理です。習慣からの純粋な国民の感情もあります。
>...メディアなどを利用して、日本の軍国主義の復活を思わせるような台詞を吐くなど、もっての他と思うわけです。
日本が軍国主義復活したい根拠がどこにあるか、イラクへの自衛隊派遣から、疑問視していますね。
>相手がどう感じるかを大切に考えるのは、個人的にも大事にしていきたい事なのですが、靖国に対する反論に関しては、共産党を除く中華人民共和国に好意を持つ私にも素直に頷けない所があります。
共産党が嫌いかどうか別にして、総理の靖国問題に関して、殺された中国人の立場からにも、文化からにも、素直に頷けない所があります。(勿論、日本及び日本国民に多いに好感を抱いています。)
お互いに、意地をは
これは メッセージ 4056 (horse_224 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/4063.html