中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

豚の胆嚢の

投稿者: kee_tarou 投稿日時: 2005/06/11 02:37 投稿番号: [36512 / 66577]
長文、ご苦労なこった。

しかし、豚の胆嚢は、どこまでいっても豚の胆嚢だわな   www

ドイツの戦後処理を云々する場合、
ユダヤ人問題の大前提に関して
何も触れてないじゃん

バックボーンの異なる、つまり土俵の
違う事象を自分達に都合の良い部分だけ
をつなぎ合わせて自己弁護するのは
チャンコロの得意技ね。

電波新聞

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/11 02:36 投稿番号: [36511 / 66577]
>貴方の書き込みを、電波新聞と呼ばせて頂きます。

ええと、横ながら

電波新聞は、株式会社電経新聞社が発刊している立派な業界紙です。日本唯一のエレクトロニクス専門紙です。あたしもとっています。朝日より公平です。

この場合はデムパ新聞と表現されるのが正しいかと思います。

中国の軍事費なんて、

投稿者: kee_tarou 投稿日時: 2005/06/11 02:26 投稿番号: [36510 / 66577]
誰に判るんだよ?

正しい数字なんて北京政府でもしらねーだろ

中国で一番ブラックな部分の数字をこねくり回す意味は無いね   www

土下座ではないか?

投稿者: kee_tarou 投稿日時: 2005/06/11 02:26 投稿番号: [36509 / 66577]
中国政府公認の女スパイ達と宴会でもあったんだろ   www

>>*>面白い話だ

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2005/06/11 02:23 投稿番号: [36508 / 66577]
>日本の政治家だって実業家だって中国に行けば、さんざん持ち上げおだてる<

最近、自民党の「偉い」たちこそこそ中国へ出入り、何しに行った?

土下座ではないか?

>やっぱり

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/06/11 02:17 投稿番号: [36507 / 66577]
次元の低い理解だな。
ero_hanterに改名すれば・・・。

*>*>面白い話だ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/06/11 02:14 投稿番号: [36506 / 66577]
>これを外交辞令という。日本の政治家だって実業家だって中国に行けば、さんざん持ち上げおだてる。金儲けしたいからね。

おいおい、勘違いするなよ、

「私は、中国が世界経済の安定化で果たす重要な役割りを支援するため、英財務相としてだけではなく、国際通貨金融委員会(IMFC)の議長としてここにいる」

と断って意見してるんだぜ、外交ではない。

>やはり面白い話だ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/06/11 02:10 投稿番号: [36505 / 66577]
アタシは国際常識の規定について意見してんだよ。

チミは偏見的な思想標準でしか意見してない。

いいか、標準よりも、規定のほうが優先するんだぜ。

国際常識を勉強してこいよ。

>絶対的に正しい国など無い。アメリカも数々の過ちを犯している。が、中国よりは天と地ほどの違いで信頼されている。それを中国自身十分に感じているさ。

相対的な話をしているのだよ。
相対的に正しいのは中国だということは、国際社会の常識だ。
チミの大好きなアメリカが言ってんだから仕方ないだろ。

米軍事費は中国の18倍   米国防長官発言に中国外交部
2005年06月08日

  外交部の劉建超報道官は7日の会見で、中国の軍事費に関するラムズフェルト米国防長官の発言について、記者の質問に答えた。


  ――ラムズフェルト国防長官はシンガポール(アジア安全保障会議)で、「中国の軍事費増加はアジア地域のバランスを脅かす」との考えを示した。中国はこれをどう論評するか。


  中国は平和を熱愛する発展途上国だ。独立自主の平和外交政策を取り、防衛型の国防政策を実行し、平和発展路線を堅持している。アジア太平洋地域や世界の平和を守る重要なパワーだ。これは国際社会が認める事実である。


  経済成長に伴い、中国の国防費は近年やや増加した。増加分は主に将兵の生活環境改善に充てられている。中国には、軍備発展に大きく力を入れる意思も能力もない。実際、中国の国防費は、一貫して他の大国より低い水準にある。昨年の国防費は中国が2117億元、米国が4559億ドルだった。換算すると米国の国防支出は中国の17.8倍、1人当たりでは77倍になる。いわゆる「中国の実質的な軍事支出はアジア最大、世界3位」との説には何の根拠もない。


  また、中国軍は複雑で変化に富む国際情勢に合わせ、国家の主権・安全・領土を守るために、一部の兵器や装備を入れ替える必要があるが、これは過度に非難すべきことではない。


  中国軍事脅威論をでっち上げたり、誇張したりするいかなる言論や行動も、地域の平和と安定にとってマイナスだ。米国が事実を尊重し、中米関係の健全な発展、アジア太平洋諸国の相互信頼強化、地域の平和と安定のため、プラスになることを多く行うよう望む。


話しは変わるが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

靖国神社に合祀された台湾の戦死者遺族、賠償請求へ
2005年06月10日

  台湾先住民出身の「立法委員」の高金素梅氏は8日の「立法院」の記者会見で、第2次対戦中に旧日本軍に徴募された「高砂義勇隊」の戦死者の遺族代表60人とともに訪日し、靖国神社に合祀された「高砂義勇隊」戦死者の位牌を同神社から除くよう日本側に求める考えを明らかにした。一行は13日、交渉のため日本・東京都の靖国神社と大阪高等裁判所を訪れるとともに、日本政府に賠償と謝罪を求める予定だ。「高砂義勇隊」は、第2次大戦中に徴募された台湾先住民の部隊で、戦死者は靖国神社に合祀されている。

  台湾「中央社」の報道によると、高金氏は同記者会見で、「日本の靖国神社の関係者は以前、『(日本人)の神道の信仰に基づけば、高砂義勇隊の犠牲者はすでに神になっており、除名を決定できる人はいない』と述べた。しかし日本の迫害を受け尽くした台湾原住民は絶対に日本人ではない」と指摘。その上で「先住民の祖先の位牌が靖国神社に閉じ込められ、恨みを持つ魂になっている。これは民族の不幸だ。台湾の先住民は、行動によって祖先の霊魂を解放するために日本に向かう。先住民のしきたりによって先住民の祖先の霊魂を祭りたい」と語った。

さて、寝るわ。

やっぱり

投稿者: kyonyuu_hanter 投稿日時: 2005/06/11 02:07 投稿番号: [36504 / 66577]
>>1960年代の学生達のパワーはどこに行ったのだ!<<

所詮連合赤軍レベルのご意見ですか。

貴方の書き込みを、電波新聞と呼ばせて頂きます。

>面白い話だ

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2005/06/11 02:04 投稿番号: [36503 / 66577]
百貨店で3才位の子供とママの対話:

子供:ママ、ママ、玩具が欲しいよ。

ママ:先週買ったばかり又買うの?

子供:此れは面白い、欲しいよ。

ママ:駄目だ!今月ママのお金が足りないので、来月にしよう。

子供:ママのお金ではない、パパが稼いたお金でしょう?

ママ:馬鹿もん!パパの金でもママの金でも親の金だ、分かる?

子供:ハイ、分かりました。


こんな対話を聞いて思わず此処の低脳達を思い浮べた:常連、雑魚達。

>中国は日本に勝ったわけではないが、仮に勝ったとしてもそれは中華民国であり、中共ではない。<

こんな発言一度だけではないよ、「悪」常連も似たような発言何度も聞いた。

子供はママの一喝で大人しくなった、多分もう分かったかな。

此処の「大人」達よ、中華民国でも中華人民共和国でも中国国民党でも中国共産党でも、全て「中国」である、「中国人」である。

昭和の年号から平成の年号に変わって、日本の歴史が変わってない、日本人が変わっていない。

此処の低脳達よ

パパの金でもママの金でも親の金だ。

中国国民党に負けでも中国共産党に負けでも中国人に負けだ、中国人の目の前に投降したのだ。


しっかり子供に見習え!

シナでの知的財産所有権の確立 急げ!!

投稿者: daicnogensan4 投稿日時: 2005/06/11 02:04 投稿番号: [36502 / 66577]
このたびの反日暴動により、日系企業へのアンケート結果は

今後ともシナ進出を検討している企業が

  80%→50%   と激減

撤退を考えている企業

  0%→4%   に増加

シナでは知的財産所有権の意味がよくわかっていません。
目に見えないものは空気と同じでタダの
意識があります。

撤退の前にはシナでの知的財産所有権の確立をして撤退してください。


(1)ソフト関連
(2)電子ぶひん、精密部品関連の製造技術
(3)鉄鋼、特殊金属
(4)環境関連
(5)農業、漁業、栽培、養殖関連
(6)特殊加工技術
(7)特殊金型
(8)ロボット関連
(9)電池関連
(10)次世代電池関連
(11)自動車関連全般
(12)電子デバイス全般
(13)航空機関連
(14)ロケット関連
(15)潜水艦関連
(16)意匠、デザイン関連
(17)鉄道技術
(18)その他あらゆる物、技術
(19)隔膜技術(水浄化)
(20)ソーラー発電関連技術

シナに対して幅広い網をかぶせておけば、
シナが稼ごうとあがけばあがくほど、日本に特許使用料がはいるのです。

かって、日本はアメリカに対して知的所有件の請求に莫大な特許使用料を払ったことがあった。

その苦い経験を思い出して欲しい。

シナ撤退後は東南アジアはどこの国でも友好的な関係で企業活動が可能です。

>*>面白い話だ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/11 02:02 投稿番号: [36501 / 66577]
>英財務相、訪中でG7と中国の協力を呼びかけへ

以下省略。これを外交辞令という。日本の政治家だって実業家だって中国に行けば、さんざん持ち上げおだてる。金儲けしたいからね。

コキントー主席だって、口先では日中友好の大切さを言うじゃないか。金儲けの相手の悪口なんか当然言わないよ。

政冷経熱は別に日中間だけじゃないよ。政熱経熱を培っている中国の相手国って何処だろうね。半島は活きるためにしょうがなく擦り寄っているだろうけれど。

北朝鮮だってブッシュ氏がミスターキムと言うくらいだから、あのしたたかなイギリス人が言うことを更にしたたかな中国要人が信ずるとは思えないがね。

buretutennou = 中国の工作員(中犬)

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/11 01:59 投稿番号: [36500 / 66577]
buretutennouは中国の忠犬(中犬)だね(笑)。中国のインターネット工作員には騙されません(笑)。

China goes undercover to sway opinion on internet
中国、工作員を使ってインターネットで世論操作(ロイター)
ttp://www.nzherald.co.nz/index.cfm?c_ids2&ObjectID=10126454
http://www.signonsandiego.com/news/computing/20050519-0617-china-internet.html
和訳
http://nifty.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2Fwww.nzherald.co.nz%2Findex.cfm%3Fc_ids2%26ObjectID%3D10126454&langpair=1%2C2&toolbar=no&lang=JA&c_id=nifty
http://nifty.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2Fwww.signonsandiego.com%2Fnews%2Fcomputing%2F20050519-0617-china-internet.html&langpair=1%2C2&toolbar=no&lang=JA&c_id=nifty

CHINA: China hires Net squad to sway opinion
中国:中国(政府)、ネット部隊を編成し、世論操作
http://www.asiamedia.ucla.edu/article.asp?parentid=24609
和訳
http://nifty.amikai.com/amiweb/browser.jsp?url=http%3A%2F%2Fwww.asiamedia.ucla.edu%2Farticle.asp%3Fparentid%3D24609&langpair=1%2C2&toolbar=no&lang=JA&c_id=nifty

愚劣

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/11 01:55 投稿番号: [36499 / 66577]
>君の爬虫類の友たちが嫌いだ、相手にしてないのに、

相手に出来ないよな。借り物コピペじゃ論争のしようもないもの。

お前さんは両生類まで進化してないよ。

>低脳仲間がいっぱいいるから、

お前さんの仲間の常套句。理論的に対抗出来ない相手は全部低脳と片づける。便利な言葉だ。

酒の肴についつついてしまう。鼻をかんだティッシュを開いてみる心境かな。あ、汚い想像をしてしまった。

*>面白い話だ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/06/11 01:51 投稿番号: [36498 / 66577]
2005年02月21日(月)


英財務相、訪中でG7と中国の協力を呼びかけへ


  [北京   21日   ロイター]   ブラウン英財務相は21日、主要7カ国(G7)と中国は、世界経済が直面している試練に対処するために協力しなければならない、と呼びかける。財務省当局者らが明らかにした。

  同相は初めての訪中で、世界の金融システムにおいて中国の重要な役割りを軽視すべきでない、とし、中国と先進諸国の緊密な協力を促す、という。

  同当局者らによると、ブラウン財務相は当地での講演で、「私は、中国が世界経済の安定化で果たす重要な役割りを支援するため、英財務相としてだけではなく、国際通貨金融委員会(IMFC)の議長としてここにいる」とし、「今年、英国はG7の議長国を務め、中国はG20の議長国を務める。世界経済の変化の次段階に入ろうとするなか、われわれと世界経済全体が直面する共通課題について合意するのは正しいことだ」と述べる。

http://newdecade.at.webry.info/200504/article_7.html
先週末ワシントンで開かれたIMF国際通貨基金主催の
国際通貨金融委員会IMFCは、16日の共同声明で
日本に対して
「財政健全化を含む構造改革をタイムテーブル、予定表を設けて取り組むべきだ」と促した。

次の、リンクを参照すれば一目瞭然、言われなくても財政健全化の必要性が急務であること明らかだ。

瞬きしている秒の時間といえども巨額の赤字が発生しているのだ。
IMFの指摘を国民各位がもっと我が家の家計同然と捕らえ
真剣に対策を議論するべきだ〜〜〜

国家財政赤字が750〜900兆円を超えて危険水域


【ニューヨーク9日時事】国際通貨基金(IMF)の加藤隆俊副専務理事は9日、時事トップセミナーで講演、個人的な見解とした上で中国の通貨・人民元の柔軟化について「中国経済にとっていろいろメリットがある」と指摘。具体的な利点として金融政策の自由度拡大のほか、世界貿易機関(WTO)加盟や原油高騰といった外的ショックを緩和する効果を挙げた。  
(時事通信) - 6月10日9時1分更新

夢しゃん

投稿者: buretutennou 投稿日時: 2005/06/11 01:48 投稿番号: [36497 / 66577]
ソースをばらしてくれたな、でもさすが低脳たちと違って、良く勉強している、ますます感心した、是非小籠包を奢らせてくれ。

あとね、君の爬虫類の友たちが嫌いだ、相手にしてないのに、ストーカーみたいにしつこく付きまとってくる、寂しいのは分かるけどさ、低脳仲間がいっぱいいるから、そっちで勝手に遣ってくれよって感じだな。

では、お休み。

>国連問題について

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/11 01:46 投稿番号: [36496 / 66577]
>日本は国連の常任理事国の成員に成っても、米国の支配力を抜け出ることができます?国連の常任理事国の席は増える時に、米国の世界支配力を強化するだけです。

それは中国にとってはいやだろうが、世界的視野で見れば中国が覇権をとるよりは一億倍くらいましなことですよ。

>両国の間に永久的な友達または永久的な敵がありません。

その通り。だから中国がまともな価値観を持ってまともな国になるなら日本は喜んで中国と共存共栄を計る。しかし、現状では全く無理だしあり得ない。中国が一度完全に崩壊し中国の秩序が消滅しその後中国人の本質とも言える中華思想が消え去れば、そうなる可能性は十分あります。前々からそう言っています。

>日本は常任理事国の席に参加したいなら、何の意味でもありません。

アジアと言っても広い。アジアで日本の安保理入りを明確に反対しているのは隣の半島、それから最近言明した中国だけ。あと、アジアで反対しているのは何処の国ですか?

歴史の偶然から中国や韓国朝鮮は日本の隣に位置しているけれど、その三国が反対しているとアジア全体が反対していることになるんでしょうかね。よくこれら三国はアジア全体と言いますがね。

中国を何処のアジアの国が心底信頼してますかね。経済上の利害があるから表だって反対はしていないけれど、経済的なメリットのない半島は本当につまはじきです。中国も経済規模が小さければ同じですよ。

信じたくないだろうけれど、終戦後日本の経済力が殆どゼロに等しかったときから日本にはアジアに友人はいたんですよ。突っかかっていたのは今や友人のいない半島だけ。中国はそのころは今ほど表だって日本に喧嘩は仕掛けていなかったけれど。

で、日本の安保理入りは実現した方が良いけれど、無理をする必要もないと言うのが私の持論。

Now is the time♪

投稿者: ValleyF2000 投稿日時: 2005/06/11 01:44 投稿番号: [36495 / 66577]
キング牧師の演説、懐かしいです。
昔英語の教材で、約20分くらいの演説全てを暗記しました。
いつも聞いていてホレボレしてしまいます。
朗々とした声でNow is the time!・・・・と繰り返していると
聴衆からも “Now is the time!”と明るく子供のような声で
つぶやく声が聞こえてくる。
ほのぼのとした感じで私の好きなシーンです。
いつか日本でもこれだけ優れた演説者が出てきて欲しいな
と思っております。

さて、キング牧師の引用をされたyasei7さん。
せっかくdream_aceraceaeさんと話を進めてきたと思えば
いきなり下のような言葉を吐かれるのは何故でしょうね?

>これで大体貴方の考えはわかりました。
>いままでもそう感じていましたが、親中反米系の方のようです。
>私とはかなり考え方が違いますのでこれ以上の議論は無益ですね。

今スレッドを見た限りでは、このセリフは唐突すぎて、
一瞬yasei7さんの名を語るなりすましかと疑ってしまいました。

一応言っておきますが、私は書き手(即ち自分)の品性を
貶めるような言葉は使いたくないという点と、充分に過去を顧みる必要は
あるという点で、dream_aceraceaeさんの意見に共感を覚えます。

もちろん私も中国共産党の実態を認識しておりますし、過去を顧みる
ことが彼らの言っているのと全く次元の異なる話であるということも
付け加えておきます。

それゆえyasei7さんが最後にdream_aceraceaeさんに対して
>貴方が過去にこだわるのは中国が主張しているからですか?
と書いているのを見て、「見当違い、何か話がかみ合って
ないんじゃないか」と感じた次第です。

やはり面白い話だ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/11 01:34 投稿番号: [36494 / 66577]
>、中国が主役になる。中国へのゴマスリクラブでしかない。

なんでもそのように考えられるなら確かに楽しいだろうなぁ。でも実態はかなりちがうぜ。

>真の戦勝国が中国であり、国連加盟国の真のリーダーが中国であることを。

おつき合いだ、万歳!中国の未来はバラ色だな。

>国際社会は真の世界平和の指導を担う中国の登場を期待していたのだよ。

ちょうど毛沢東の大躍進時代、文革が一段落し、訒小平の改革解放がスタートした頃だ。すこしは中国も変わったのではないかと世界中がだまされたのだ。また、確かに中国自体図体が大きく、無視をするわけにも行かない。囲い込んでおかないとどのようなやっかいが起きるか判らない。

毛沢東の大暴走を世界は唖然として見ていた後だから、小柄で人の良さそうな訒小平に過大な期待を抱いたのもしょうがないんじゃないか。アメリカもベトナム戦争でkなり世界的に反感を持たれていた時期だし。


しかし、平和国家であるはずの中国がチベットやモンゴルなどの暴虐を繰り返し、自国の数千万虐殺を追認するなど、世界は中国を認めたことを後悔してるさ。

弱小国の味方?中国のやったことは弱小国に干渉し、国を破壊し、武器輸出をし貧しい国々をますます貧しくしただけだ。日本からのODAの一部を自国のODAとしてそれらの国々にしみったれながら与えたりしてな。最近もコキントウ主席がウズベキスタンのカリモフ大統領の人民による民主化要求運動を弾圧したことについて賞賛し支持している。そりゃお似合いのお二人の写真が印象的だった。

絶対的に正しい国など無い。アメリカも数々の過ちを犯している。が、中国よりは天と地ほどの違いで信頼されている。それを中国自身十分に感じているさ。

>とかげでございまする

投稿者: dream_aceraceae 投稿日時: 2005/06/11 01:26 投稿番号: [36493 / 66577]
ホントに最終便

私も   中国そのものは   嫌いじゃないです。

中国共産党を全否定もしません。
もし中国が崩壊したら、ロシアみたいになっちゃうかも。。

ロシアンマフィアとかいっぱい出てきて、日本人と中国人でわ
見分けがつかないから   もっと怖いことになるかも。。

それでなくても   混沌は   中国の罪の無い子供達やお年寄りを犠牲に
してしまいます。


私   いつまでたっても   強くなんかなれないかも。。

少しだけど   (T-T) ウルウルしてるかも。。

とかげでございまする

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/11 01:17 投稿番号: [36492 / 66577]
>さっきわ   :*:゜・☆ヾ(・_・。)了└|力"├♪


なんのなんの、あたしは正義の味方です
ε=ζ~   フンガァ(鼻息)

それはともかく

>でも   私   親中反米系の方らしいの

それはどうかよく分からないけれど、あたしが元々中国好きなのは公言しているとおり。一方、アメリカとは根本的に相容れない部分もあり、結局はなんだかんだと言え先史時代から言えば数千年の関係を持つ中国と、せいぜい200年の歴史(存在を初めてから500年)のアメリカとは距離が違いますよ。

ただね、現在の中国および中華思想を捨てきれない中国とは金輪際相容れるのものはないと言ってるんですよ。

一方、アメリカとは利害が一致すれば妥協も出来るし、また基本的に民主主義という共通項もあり、とうぜん中国とは距離を置いてアメリカと同盟を保つのが国益にかなうという事です。

アメリカ自体、国外からの投資、人材の吸収で求心力を保っている国で、中国同様常に外部に敵を必要とする国です。

アメリカの崩壊も決してあり得ないことではないですが、少なくとも中国と比べるようなことではありませんしね。

つまり、日本は何処と共同歩調をとれば一番国益にかなうかを実行しているだけです。福沢諭吉の脱亜論は今も立派に活きているという事ですよ。

ま、おやすみなされ。あたしゃ、金曜日の今頃はすっかりアルコールがまわっている頃で、もう少し盛り上がる予定です。

ストーカーはすぐどこかに行っちゃいます。念のため蚊取り線香でも炊いていれば十分ですな。

S1171_TTさま

投稿者: dream_aceraceae 投稿日時: 2005/06/11 01:12 投稿番号: [36491 / 66577]
お褒めの言葉   ありがとうございます   ペコリ(o_ _)o))

少し   気分が   よくなりました。。


>そんなに敗戦国民のラベルを皆で貼っているのですか。<

最近はそれほどでもないです。

でも   一部の媒体とか   政党とか   サヨと呼ばれる人たちとか
あーんな国とか   こーんな国とかは
日本にラベルを貼り付けたままにしたいよーです。

国連は戦勝国の組織なんだから   日本が常任理事国入りするのは
ゆるさーん   だって。。

どの国でも歴史には   さまざまな   出来事があります。
それをいつまでも非難の対象にしていたのでは、未来に進めません。

加害者はいつか被害者になるかもしれません。
被害者はいつか加害者になるかもしれません。

未来永劫、過去にこだわり続けていたのでは新しいページを開くことなんて
できないと思います。



て   なんだか   どーでも   よくなってきちゃいました。。

これが   私の悪いくせなんだと思いますけど。。







掲示板なんか   嫌いだ。。

> >日本とドイツの戦後処理

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/06/11 01:09 投稿番号: [36490 / 66577]
【東京裁判の矛盾】 岡崎久彦 <この人は天下の笑い者で有名じゃん

>面白い話だ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/06/11 01:05 投稿番号: [36489 / 66577]
>国連が今後中国がなんと言おうと中国の発言出来る場所ではなくなっており、むしろサミットやG7、G8などが重要になっている。

付け足しでわかりやすく補足してあげよう、G7、G8と中国では中国のほうが力量がある。なぜなら、中国はG7を軽く見下しているし、オブザーバーで招待されれば、中国が主役になる。中国へのゴマスリクラブでしかない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1960年代の文化大革命が一段落した中華人民共和国は各方面から国連への加入を画策、やがて1971年10月国連総会で「アルバニア型決議案」が承認されて、中華人民共和国が国連に「復帰」すると共に安全保障理事会の常任理事国の地位も、中華民国から中華人民共和国に移動させられた。
これに対して中華民国は国連を脱退、完全に入れ替わった形になった。

ここでのポイントは、1971年10月国連総会で「アルバニア型決議案」が承認とある。
中国の復帰は国連総会で承認されたものだ。
つまり、国際社会の大多数の総意だ。
当然、常任理事国である米国は反対している。

相手が中国である以上、常任理事国の拒否権など効力が無いのが国連だ。
国連加盟国の大多数は後進国であり、貧しい国々だ。
国連総会は知り抜いている。真の戦勝国が中国であり、国連加盟国の真のリーダーが中国であることを。

国際社会は真の世界平和の指導を担う中国の登場を期待していたのだよ。

国連問題について

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/06/11 01:02 投稿番号: [36488 / 66577]
>>日本がアメリカをおだて用心棒をさせてその結果経済大国になり遠慮無く技術力を高めた。なにかで摩擦が起きても、結局はアメリカは日本とは本当の喧嘩は出来ない。その為のコストは払っているが、十分元を取っている。<<

日本は国連の常任理事国の成員に成っても、米国の支配力を抜け出ることができます?国連の常任理事国の席は増える時に、米国の世界支配力を強化するだけです。

>>詳細は略すが、中国が張り子のトラであることはすでに知られている。だからこそ、苦しい経済状態はさまざまな国内の問題を棚上げにしても中国は軍拡に励み、また敵意をかきたてている。<<

世界に永久的な利益だけである。両国の間に永久的な友達または永久的な敵がありません。

>>国連が今後中国がなんと言おうと中国の発言出来る場所ではなくなっており、むしろサミットやG7、G8などが重要になっている。<<

僕は日本の国連常任理事国入りに賛成しています。然し、未だ亜細亜諸国の信任を得ない日本は常任理事国の席に参加したいなら、何の意味でもありません。

いいですね

投稿者: S1171_TT 投稿日時: 2005/06/11 00:54 投稿番号: [36487 / 66577]
dreamさんよく分かりました。先に総括の意を反省のように解釈したものですから。要はプライドを持つべきというご趣旨は全くそのとおりです。私は外国にすんでいるので全体の印象は分からないのですが、そんなに敗戦国民のラベルを皆で貼っているのですか。少なくとも外国から見た日本はそんなことはありませんね。そもそも戦後60年を過ぎた今どの国も働きざかりやまして若者は今の紛争はともかく、過去への認識すら無いのではないでしょうか。
欧州などは第二次大戦までは戦争に忙しすぎてどっちが良いも悪いもなくそれこそ風化してしまっているようです。(第二次大戦は少し残っているようです。)
ただ日本の場合それまで戦争に負けた経験がなかったことで後遺症も大きかったのかも知れません。それが教育やマスコミ、一部の政治家などの言動に反映したのでしょう。
又昨今の近隣国の問題は基本は矢張り経済格差が一番の大きな要因であると私は思っています。従ってどんなに外交努力をしようが、誤ろうが解決はしないと思っていた方が良いと思います。貴方が大邸宅に住み、ベンツにのっているのにお隣が自転車ではお隣はやはり仲良くはしないでしょうね。近隣諸国とは難しいと割り切った考えも必要でしょうね。

又確かにマスコミや一部の政治家、更に文化人と称する人たちの行動や論評は酷いものがありますね。特にマスコミの国際感覚はゼロ、いたずらに情緒的な表現が多く、国際間における日本を客観的に捕らえているとは思えませんね。これは政治家も同じ。
ところが経済は国際化して世界中を相手に、今や世界で第二の経済、堂々たるものです。問題は政治、特に外交、やマスコミがそれについていっていないギャップが問題を引き起こしているのではないでしょうか。

貴方は述べられているように日本人は古来自然を敬い、同化し素晴らしい感性を養い世界に誇りえる文化を育ててきました。まずそのことを貴女のように多くの日本人が認識し誇りをもつこと。又世界にプレゼンスを主張し、又世界に貢献することがこれから益々必要だと思います。でもご心配なく柔道は今や世界のスポーツ、寿司は世界の食べ物になっていますよ。

世界の多くでは昔から、今の日本での自虐感とは別に期待感でもって見つめているところが多く、これは戦後の壊滅から経済大国になったという驚きからの憧憬のようですが、私はこれに対して何も戦後突然変異を起こしたのではなく、数百年の文化の蓄積の上で成り立ったいると
いう説明をしています。

DREAMさんはよくお分かりになっているようでこういう人たちが日本の国家理念の形成に役に立ってもらうと嬉しいですね。誇りを持って自分たちの子孫に良い社会を引き渡しましょう。

とかげしゃま。。

投稿者: dream_aceraceae 投稿日時: 2005/06/11 00:52 投稿番号: [36486 / 66577]
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k4/140920.htm

こんなのもあったよぉ


さっきわ   :*:゜・☆ヾ(・_・。)了└|力"├♪

でも   私   親中反米系の方らしいの。。

それに
日本がアメリカとてを切るべきとか、韓国左翼政権の道を歩めって
言ってるらしい。。


私的にとかげしゃまの
メッセージ: 36471にかなり   近い考えなんですけどぉ   <日本に対する考え


(ノ_-;)ハア…

ねましゅ

突っ込まれる前に。

投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/11 00:48 投稿番号: [36485 / 66577]




『   ドイツと比較する愚かさ   』


『   ドイツがヒトラーに責任転嫁にできたわけは、名門でなかったから   』


『   ドイツの「個人補償」と日本の「国家賠償」 』





以上


http://toron.pepper.jp/jp/epi/german/index.html


から引用したものでした。



ドイツが「個人補償」 非常手段を選んだ訳

投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/11 00:44 投稿番号: [36484 / 66577]



戦後処理に於いては国家賠償−−国家と国家との間の取り決めで、一切を終結させる−−の道が、昔からごく普通に行われてきた方法である。

日本は普通の戦争をして、敗北したのだから、当然この道を選んだ。

第一次世界大戦で敗北したドイツと同じ事で、ベルサイユ条約のドイツに「個人補償」などという発想や要求があっただろうか?

ところが第二次世界大戦後のドイツでは、日本と同じように国家賠償という普通のやり方で、全ての片をつけたかったのだが、出来ない事情が二つあった。
第一には、ドイツという国家が無くなってしまった。
第二には、「ナチスの犯罪」があまりの巨悪で酸鼻をきわめ、目を覆わんばかりの事態の後始末を前に、ドイツ人は論理的に、たちまち一斉に自己防衛をした。

ユダヤ人やジプシーなど「劣等民族」を地上から抹殺するという、戦争犯罪とは別個の理念の犯罪、「他に比較する事が出来ないほどの深刻な犯罪」(ヴァイッゼッカー前大統領の言)を犯していたからである。

従って、これほどの巨悪をドイツ国家の犯罪とするわけにはいかない。
ドイツ民族の歴史に内在した必然の結果と見なすわけにはいかない。
どこまでもヒトラー以下、当時の指導者の「個人」の犯罪であると、言い張るしかない。
ドイツ人もナチスの犠牲者であった、だから今の個々のドイツ人はナチスの犯罪に「道徳的責任を負う事は出来ないという。
しかし、他国と貿易などする以上、「政治的」責任は負わなくては、外国とはやっていけない。
そこで、そう言う詭弁を弄し、「個人」の犯罪に対しては、「国家賠償」は出来ない。
どこまでも「個人補償」でいくほかない、という戦後ドイツの苦肉の策、自他をめくらます自己防衛の特殊戦略が生まれた。


ナチスはドイツの歴史の必然的結果ではない。
ドイツ民族、ドイツ国家の全体が集団的に購わなくてはならない責任の対象ではない。
あれは、どこまでも個人の犯罪である。
そう言わなければ、戦後ドイツの国家体制は成り立たなかった。



初代ホイス大統領からヴァイツゼッカー前大統領を経て、ヘルツォーク大統領と、一貫してドイツ民族の「集団の罪」を否認する、この立場が貫かれている。

何処までも一部のナチス党幹部などによる「個人の罪」だというのだから、本当は賠償などしないで済ませたいのだろうが、それでは国が立ちいかないので、政治的責任をとると称して、(道義的責任ではない)、「個人補償」という非常手段を選んだ

ドイツは「国家賠償」を済ませた後に「個人補償」をしているのではない。
緊急手段として、逃げ道として後者を選んだのにすぎない。
ドイツは旧交戦国とは、まだ講和条約すら結んでいないのである。

「個人補償」が「国家賠償」よりも道徳的に優位に立つなどということは、あり得ない所以である。



戦争を繰り返した人類の長い歴史に於いて、敗戦国が旧交戦国の民衆に「個人補償」をするという例は、これまで全くない。
ドイツの民族的自己責任回避策が生んだ苦しい選択、例外中の例外である。

そう考えると、「ユダヤ人虐殺などへの個人補償だけでも円換算で総額約6兆円」というような言葉に、何故、日本人はあの時劣等感を覚える必要があったのであろう。
日本は、ユダヤ人虐殺のような民族絶滅(ホロコースト)の罪を犯していない。
従って、「個人補償」の必要もない。
「国家賠償」で、全ては終わっているというのは、法理論的にも、政治論的にも、道義論的にも、いまさら繰り返す必要もない自明の理である。
日本が例外中の例外たるドイツに、歩調を合わせる理由は全く存在していないからである。


もし、ドイツがナチスの管理売春下の外国人”慰安婦”にも「個人補償」をしているというなら、多少とも一定のリアリティが生じてくる。


愚劣でんのぉ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/11 00:44 投稿番号: [36483 / 66577]
やはりね。自分じゃ考えられないからコピペして自分の意見みたいに言ってるか。

つくづく馬鹿だね。何が日本とドイツの戦後処理 1〜5だ。


by   chuuaitenno

ドイツがヒトラーに責任転嫁にできた訳

投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/11 00:41 投稿番号: [36482 / 66577]



ヒトラーの略歴とドイツが彼に責任転嫁にできたわけ

ドイツの「過去との決別」は、表向き、じつにすっきりしていた。

ヒトラーは、オーストリアの田舎町で下級税関吏の家に生まれ、24歳の時ドイツに移った。
軍隊を志願し、第一次世界大戦で勇敢さを示したが、伍長どまりだった。
ドイツが大戦に敗れた後、ヒトラーは右翼グループに加わり、やがてリーダーとなって組織を急激に発展させた。
それがナチ党(国家社会主義ドイツ労働者党)だった。

天才的な演説や、たくみなプロパガンダ、敵対者への脅しやテロ攻撃など、あらゆる方法を使い、ヴァイマール共和国の議会制民主主義を濫用し、ついには首相にまでなった。
野望はそれにとどまらず「総統」というポストを新設して、自分がそれにおさまり、軍も支配下においた。
政治権力者としての首相、国家権威の体現者としての大統領、軍トップとしての最高司令官を独りでになう独裁者であった。

第二次世界大戦で敗れたドイツは、ヒトラーを絶対的な悪役にして、あっさり責任を押しつけた。
ヒトラーは終戦直前に自殺していたから、裁判にかける必要もなかった。
外国生まれの成り上がり者であり、ドイツには遺族や親族もいなかった。
ドイツ最後の皇帝、ヴィルヘルム二世のひ孫は健在で、いまでも大衆メディアでたびたび取り上げられ、イギリス王室や日本の皇室ほどではないにしろ、憧れの対象ともなっている。

もしヒトラーが、皇室の血筋をひくなど、ドイツ名門の出身で、
本人や一族も戦後生き残っていたら、こうした割り切り方は難しかっただろう。


>日本とドイツの戦後処理

投稿者: dream_aceraceae 投稿日時: 2005/06/11 00:40 投稿番号: [36481 / 66577]
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k4/140913.htm
  ↑
これじゃん

ドイツと比較する愚かさ

投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/11 00:38 投稿番号: [36480 / 66577]



日本とドイツが同じ時代に、同盟を組んで戦争をした、という類似点だけを前提にし、それ以外の要素を考えない。
すなわち戦争の動機、目的、結果、そして戦後の政治環境における相違点は、あらゆる記事において、ものの見事に考慮の外に置かれている。

加えて、もう一つ重要な事がある。
日本が中国その他の前線で戦争犯罪−戦争遂行に付随する捕虜や非戦闘員に対する非人間的行為など−を犯した事実は必ずあったに違いない。
しかし、全ヨーロッパのユダヤ人の「最終処理」が紛れもなく犯罪であるのは、その規模ならびに方法からいって、それがまさに戦争犯罪ではなかった点にこそ求められるのではないか、という疑問に、誰一人ぶつかっていない事である。

また日本の朝鮮半島に対する賠償が不十分であるのを論ずる際に、ドイツ人のユダヤ人に対する賠償額を引き合いに出す不見識は、さらに論外である。

朝鮮半島の植民地化は1910年、第一次世界大戦の前に始まった。
比較するなら、イギリスのインド支配、フランスのインドシナ支配、オランダのインドネシア支配と比較すべきである。

要するに、類似点と相違点をハッキリ区別して、今後我々が行うべき事と、しなくてもいい事、必要な事と不必要な事をしっかり選り分ける意識的作業が待たれている。


無差別思考は知性の低さを物語る。
まして、これを前提に道徳的に自分を責める、対象を選ばずに謝罪し、自分は善人だと世界に言って歩きたい、こういった事は、日本人に特有の自我の弱さから来るのであろう。



私は日本が、いかなる戦後補償もする必要がないと、言っているのではない。
政治的に必要があれば、したらいいが、それはどこまでも間違った歴史観や理由のないドイツとの比較で行っては、いけない。と言いたいまでである。


日本とドイツの戦後処理 5

投稿者: buretutennou 投稿日時: 2005/06/11 00:33 投稿番号: [36479 / 66577]
同時に日本人も同じ過ちを犯している。日本人が何もしないのに、ある日突然、広島と長崎に原爆が投下されたわけではない。原爆投下は許しがたい戦争犯罪だが、そこに至るまでに日本人は世界的に許されない行為をしているわけである。南京陥落のとき、銃後の日本人は提灯行列をしてそれを祝わなかったか、自国の軍隊が他国を侵略するとはどういうことか、庶民の立場で思いを致した人がどれほどいたか、という書き方をしたが、そうした侵略行為が原因としてあって、日本人の被害の体験が生じたのだという論理的な思考ができないうちは、いつまで経っても日本人は自分のしたことの意味に気づかないだろう。

戦後も60年がすぎて、戦争体験者たちも少なくなってきた。しかし中国や朝鮮をはじめ、外地で戦った将兵たちの絶対多数が自分たちの経験を黙して語らず今日に至ってしまったのだから、もともと風化を心配するような内実のある戦争体験がこの国の人々には共有されていなかったのだ。むしろ長い60年の時間がすぎて、“あの戦争”が歴史的な事実になった方が、われわれはかつて日本がアジアの国々に何をしたかが明瞭に見えてくるのかもしれない。
 
遅きに失した観は否めないが、戦争認識と戦後処理に関してはいまからでも日本はドイツに学ぶべきだ。

日本とドイツの違い。

投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/11 00:33 投稿番号: [36478 / 66577]



ドイツは、そもそも第二次世界大戦についての戦争責任の謝罪などしていない。

ヨーロッパの歴史は各国の争いの歴史であり、

EU各国の第二次世界大戦に対する考え方もその中に一つと考えている。


http://toron.pepper.jp/jp/epi/german/oroka.html


ドイツが謝罪しているのはユダヤ人やジプシーなどナチスが「劣等民族」決め付け

地上から抹殺するという、戦争犯罪とは別個の理念の犯罪に対してである。


http://toron.pepper.jp/jp/epi/german/tenka.html


しかも現在では、全て『ナチス』に責任を押し付け、

あたかもドイツ人には責任が無いかのごとく振舞っている。


しかし日本は国としての戦争責任を認め、アジア各国に謝罪を繰り返している。

(一部、東アジアの三カ国は謝罪を認めようとしないが)

アジア各国家に対する賠償又は、それにかわるものを伴って。


http://toron.pepper.jp/jp/epi/german/index.html


   

日本とドイツの戦後処理 4

投稿者: buretutennou 投稿日時: 2005/06/11 00:33 投稿番号: [36477 / 66577]
第四に、上記三つの原因によって、歴史的事実をきちんと記録し、体験者も証言し、それを後世に伝える必要性を国家も国民も感じてこなかった点が挙げられる。自分たちが近隣諸国に対してそう大きな間違いをしたとは思っていないから(戦争の失敗はその侵略性にあるのではなく、戦争に負けたことにあった)、過ちを繰り返さないために失敗の体験を分析し、未来の糧にしようという発想になっていない。

もっとも大きいのは、戦前の価値観と体制がほぼそのまま持ち越されたため、あの戦争に関する事実を教育の場で次世代に伝えようとすることをしなかった点だ。自民党を中心とする政治家も、教育官僚も、戦争賛美者を締め出すことなく戦後も勢力を維持してきたため、子供たちに真実を教える代わりに、真実から目を逸らせる教育をしてきたわけだ。
 
戦後しばらくは、ラディカルな勢力や日教組によって教育界も革新的な施策を進めた時期があったのだが、朝鮮戦争の勃発により、アメリカの占領政策上、思想も教育も大きく保守化してしまった。それが保守主義とナショナリズムを信奉する勢力に力を持たせてしまった。
 
第五に、日本人の論理的思考力の弱さが挙げられるだろう。
 
物事の結果にはかならず原因がある。歴史をそういうふうにとらえることがわれわれは苦手だから、やられた体験だけを今も強調し、それが日本人の戦争体験だと思い込んでいる。
 
アメリカによる原爆投下は、日本人にとってと同時に人類にとっての許しがたい戦争犯罪である。戦争を終結させるために、原爆を投下する必要はなかった。トルーマンはこの点について世界に大嘘をついたわけで、原爆開発と投下の歴史を冷静に分析すればこの点は明瞭に理解できる。このことについて大半のアメリカ人がナショナリズムで目が曇り、論理的な思考ができていない。

日本とドイツの戦後処理 3

投稿者: buretutennou 投稿日時: 2005/06/11 00:32 投稿番号: [36476 / 66577]
過去の体験とその結果である現状に積極的にコミットしていかないから、『ぼくたちの戦後責任と平和思想』でも述べたように、戦争を放棄した平和憲法をもちながら世界第2位?の軍事力をもつ軍事大国になるというおかしな状況を生み出し、国民はそのことにさしたる疑問を持っていないわけである。

第三に、日本とドイツの地理的・経済的な条件の違いが考えられる。
 
ドイツの場合、ヨーロッパ大陸の中での民族の移動の歴史をもち、通商でも文化や国民の交流でも陸つづきの近隣諸国との往来が国家や社会を運営するうえで不可欠だった。したがって、ナチスが犯した犯罪の償いをきちんとしないと、周辺国家に仲間としてまともに迎え入れてもらえなかった。戦後国家として生きていくためには、戦争責任を認めることと戦争の清算が不可欠だった。
 
これに反して日本の場合は、島国であり、敗戦直後は侵略や殖民をつづけた東アジアや東南アジアの諸国との通商も人的な交流も、戦後復興には不可欠ではなかった。周囲の国はみな貧しい開発途上国であり、その上まだ内戦を続けていた国が多く、そういう国々にかかわっていては、日本の戦後復興の妨げになれ、プラスにはならなかった。
 
また、冷戦の進行もあり、アメリカの世界戦略の中で、日本は防共の砦と位置付けられ、経済復興を援助する代わりに、いわばアメリカの前線基地化された。アメリカの属国となり、アメリカにぶら下がっていれば、復興が進む状況にあった。
 
日本人の無責任体質と主体性のなさが下地にあり、そのうえ戦争責任に目をつぶり、口を拭っていてもいいという願ってもない状況にあったわけだ。
 
それが現在も、アメリカにまともにものを言うことができず、アジアからはいつまでも信頼されない日本という国の性格を大きく形づくっている。

日本とドイツの戦後処理 2

投稿者: buretutennou 投稿日時: 2005/06/11 00:31 投稿番号: [36475 / 66577]
したがって、日本では天皇を初めとして、責任ある立場の者であの戦争の責任を自らとった者がほとんどいなかった。東京裁判でA級戦犯が責任をとらされたが、これはニュールンベルグ裁判と同じく、勝者による敗者の裁きであって、戦争遂行の責任者が自ら責任をとったり、また国民が戦争責任者を自ら裁いたりしたことはなかった。

ドイツでは、ヒットラーは自殺し、国家も国旗も敗戦を機に一新された。戦争協力した新聞や雑誌もすべて廃刊になった。今もまだ戦争犯罪者を追及している。
 
日本では、アメリカの占領政策により、ヒロヒトは戦後も天皇でありつづけたし、東条内閣の商工相だったA級戦犯の岸伸介が総理大臣になっている。岸伸介は全体国家体制のなかで国民の意思とは無関係に総理大臣になったわけではなく、戦後民主主義体制の中で政治手続きをきちんと踏んで総理大臣になったわけだから、それは国民の過半がそういう選択をした、あるいは承認をしたということだ。朝日新聞にしろ文芸春秋にしろ、NHKにしろ、戦争推進に協力したマスメディアもほとんどそのまま戦後を生き延びている。国旗も国歌も戦前と変っていない。
 
つまりそれは、ドイツでは戦争を境に国家体制が根本から変ったが、日本はあれだけの侵略戦争と敗戦を経ても、国家体制が根本的に変っていないということだ。
 
責任に対する確立した観念がないから、あれだけの犯罪行為を行ったのに判断責任者も行為責任者も責任をとろうとしないし、一億総懺悔などというわけのわからない言葉に手もなくごまかされて国民も自分たちの犯した罪悪について自ら清算を図るという発想にならなかった。
 

第二に、歴史と現在の社会に対する両国民の主体性の違いが挙げられる。
 
日本では、変革は常に外部からもたらされた。開国然り、民主主義然り。平和も“平和憲法”もみんな外部からもたらされた。また、個よりも全体が優先される価値体系の社会だから、主体的な個あるいは個の確立という観念がないに等しい。だから平和も民主主義も、個としての国民が主体的に自分たちのあり方に即したものに変革していこうとする考えも起きなかった。

もうやめようよ・・・。

投稿者: tidings21 投稿日時: 2005/06/11 00:30 投稿番号: [36474 / 66577]
所詮、主義の違いは、はっきりしたんだし
中国が   何をしようと   主立った世界には   受け入れられない   主義を持って居るんだし・・・。こんな   中国人を相手に   アホらしいわ・・。但し、日本に対する洗脳をする   中国人と   中国工作員と   親中派には   絶対   許さないよ!!!。
神聖な   日本の国を   土足以上の   真似は   許さん!!!
日本は   暫くの間、   中国と韓国との   鎖国政策を   したほうが   良い!。
これ以上の   中国人と   韓国人を   いれるべからず!!。

日本とドイツの戦後処理 1

投稿者: buretutennou 投稿日時: 2005/06/11 00:30 投稿番号: [36473 / 66577]
日本とドイツの戦争認識、戦後処理の極端ともいえる相違はよく言われることだが、なぜこういうことになったのか、その原因についてはあまり論じられることがなかった。

もっとも、多くの日本人は自分たちの戦争認識がまっとうでないことに気がついていないわけだから、ドイツと日本の相違を考えるなどということに気づくはずもないのだが、日本人の戦争認識の病理や戦後処理についてのアジア諸国の非難を考えるにつけ、同じ敗戦国でありながらなぜこれほどの相違が生まれたのか。
 
いくつかの要因が思い当たるが、まず第一に、責任という概念が日本とドイツではまるで違うのではないだろうか。もっとはっきり言うならば、日本には国家乃至は組織における責任という概念がほとんど存在しなかったのではないか。
 
ドイツでは中世から結婚に際して夫婦間で入念な契約を結び、それに基づく権利・義務・責任等が実にはっきりと人々の間で意識されていた。
 
夫婦家族の個人間についてもそうだから、当然社会的な権利義務、責任についてもしっかりした意識のもとに、大は国家から小はコミュニティーに至るまでが運営されていた。
 
そういう歴史的な下地があって、ホロコーストについての責任認識と謝罪あるいは戦時賠償が、ドイツとそれを取り巻く戦勝国や戦争被害国には当然のことと受け止められた。
 
それに反して日本には、近代的な契約という観念がほとんどなかった。法律的には存在しても、国家運営者や人々の行動規範としてはほとんどなかった。常に組織の中の力による上下関係、長幼の序という行動規範で物事が運び、ひとつひとつ契約で物事の決まりをつけるという発想がなかった。

そのもっとも極端な例が、天皇の軍隊における無責任体系だろう。天皇の軍隊には、非情なまでの絶対服従の命令体系はあるが、その裏打ちとなる責任の体系は存在しなかった。軍隊というのは政治と行政の一変形だから、それは日本の政治が、命令体系は存在するが責任体系は実質的に存在しないシステムだったということにほかならない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)