>面白い話だ
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/06/11 01:05 投稿番号: [36489 / 66577]
>国連が今後中国がなんと言おうと中国の発言出来る場所ではなくなっており、むしろサミットやG7、G8などが重要になっている。
付け足しでわかりやすく補足してあげよう、G7、G8と中国では中国のほうが力量がある。なぜなら、中国はG7を軽く見下しているし、オブザーバーで招待されれば、中国が主役になる。中国へのゴマスリクラブでしかない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1960年代の文化大革命が一段落した中華人民共和国は各方面から国連への加入を画策、やがて1971年10月国連総会で「アルバニア型決議案」が承認されて、中華人民共和国が国連に「復帰」すると共に安全保障理事会の常任理事国の地位も、中華民国から中華人民共和国に移動させられた。
これに対して中華民国は国連を脱退、完全に入れ替わった形になった。
ここでのポイントは、1971年10月国連総会で「アルバニア型決議案」が承認とある。
中国の復帰は国連総会で承認されたものだ。
つまり、国際社会の大多数の総意だ。
当然、常任理事国である米国は反対している。
相手が中国である以上、常任理事国の拒否権など効力が無いのが国連だ。
国連加盟国の大多数は後進国であり、貧しい国々だ。
国連総会は知り抜いている。真の戦勝国が中国であり、国連加盟国の真のリーダーが中国であることを。
国際社会は真の世界平和の指導を担う中国の登場を期待していたのだよ。
これは メッセージ 36471 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/36489.html