やはり面白い話だ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/11 01:34 投稿番号: [36494 / 66577]
>、中国が主役になる。中国へのゴマスリクラブでしかない。
なんでもそのように考えられるなら確かに楽しいだろうなぁ。でも実態はかなりちがうぜ。
>真の戦勝国が中国であり、国連加盟国の真のリーダーが中国であることを。
おつき合いだ、万歳!中国の未来はバラ色だな。
>国際社会は真の世界平和の指導を担う中国の登場を期待していたのだよ。
ちょうど毛沢東の大躍進時代、文革が一段落し、訒小平の改革解放がスタートした頃だ。すこしは中国も変わったのではないかと世界中がだまされたのだ。また、確かに中国自体図体が大きく、無視をするわけにも行かない。囲い込んでおかないとどのようなやっかいが起きるか判らない。
毛沢東の大暴走を世界は唖然として見ていた後だから、小柄で人の良さそうな訒小平に過大な期待を抱いたのもしょうがないんじゃないか。アメリカもベトナム戦争でkなり世界的に反感を持たれていた時期だし。
しかし、平和国家であるはずの中国がチベットやモンゴルなどの暴虐を繰り返し、自国の数千万虐殺を追認するなど、世界は中国を認めたことを後悔してるさ。
弱小国の味方?中国のやったことは弱小国に干渉し、国を破壊し、武器輸出をし貧しい国々をますます貧しくしただけだ。日本からのODAの一部を自国のODAとしてそれらの国々にしみったれながら与えたりしてな。最近もコキントウ主席がウズベキスタンのカリモフ大統領の人民による民主化要求運動を弾圧したことについて賞賛し支持している。そりゃお似合いのお二人の写真が印象的だった。
絶対的に正しい国など無い。アメリカも数々の過ちを犯している。が、中国よりは天と地ほどの違いで信頼されている。それを中国自身十分に感じているさ。
これは メッセージ 36489 (wmbyq010 さん)への返信です.
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