北朝鮮

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『異国の丘』  還らぬ人々

投稿者: shouwakoukuu109sen 投稿日時: 2005/04/12 10:51 投稿番号: [31281 / 44985]
今日も暮れゆく異国の丘に   友よつらかろ切なかろ
がまんだ待ってろ嵐が過ぎりゃ   帰る日もくる春がくる

今日も更けゆく異国の丘に   夢も寒かろ冷たかろ   
泣いて笑って唄ってたえりゃ     望む日がくる朝がくる

今日も昨日も異国の丘に    重い雪空陽がうすい   
倒れちゃならない祖国の土に    たどりつくまでその日まで



この歌は最初から商業作品として売り出されたものではありません。元々は軍歌です。
日本の軍歌は、よく知られているように、戦意高揚を狙ったものよりも、将兵の気持ちを歌ったものが多く、異国の丘もその一つです。

昭和23年8月1日、NHKラジオ「素人のど自慢」で、シベリア帰りの中山耕造が「自分たちがシベリアの収容所で歌っていた歌を今もかの地に残る戦友のために歌います」と言って歌い、全国の涙を誘いました。
一般兵士たちの切々たる望郷の念を歌ったもので、兵士と家族だけではなく全国民(日本は必死に残存船舶で復員を図りましたが、シベリア、満州、北朝鮮からの帰国の途はなく、何十、何百万の家族が悲しんでいました)の胸に迫り、みんなに歌われました。

歌い終わったとたんにNHKに問い合わせが殺到。この放送を聞いていた作詞家の佐伯孝夫が、歌詞を手直しして、このシベリア帰りの青年中山耕造と、当時売り出し中だった歌手竹山逸郎が歌って、空前のヒットとなりました。


シベリア抑留された日本兵達、おおよそ60万人のうち、3万人弱がその直後、北朝鮮に逆送され、一人も、ただの一人も戻らなかったことを最近知りました。
あの頃の思い。

北朝鮮に送られ、二度と故国を見られなかった日本兵の皆さんの冥福を心から祈ります。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050401i211.htm

共同必死だな

投稿者: zerojager32 投稿日時: 2005/04/12 01:37 投稿番号: [31280 / 44985]
ボルトンGJ。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=YNS&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005041101003727

現在の状況はこんな感じか?


    ∧_∧   ∧_∧
    <ヽ`∀´><ヽ`Д´>   トクベツセキニダ   ホコラシイデスネ   ホルホルホル
   ./ ̄北 ̄ ̄ ̄韓 ̄\    
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
   |    21世紀 な し     |               
                   ∧_∧   バカジャネーノ?
          ∧∧       (´<_`   ;)   .        ,,,,,,,,,,,
  イマゴロ    / 中\   ./ ̄ ̄ ̄米 ̄ ̄ ̄\   {,,,,,;;;;;}   コンナアホ
  キヅイタ   (   `ハ´)/中 .            露\(`Д´   ) キュウシュウシナクテヨカッタ
  アルカ?        /         日         \      ニホンニカンシャスル
            | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧_∧ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                   (; ´Д`)コッチノクロウヲカンガエロヨ

コムタン殿

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2005/04/11 23:51 投稿番号: [31279 / 44985]
  おばんです。

  当地の「反日デモ」は報道されてるより人数が少ないように感じました。
  広州は2000人、当地は1000人という日本の報道でした。私が感じた人数はせいぜい500人です。しかし、圧迫感はあります。
  当地のジャスコと西武が標的になる。両方のどこかのガラスが破壊されたというので、今日、うちの若い者が買い物に行きましたが、その痕跡はなかったという報告でした。
  どこまでが本当なのか分かりませんが、今日は一応平穏な一日でした。
  私は華南の茶の探検にいって来ました。お腹が不思議な茶でいっぱいになりました。

  庶民の日常と、常任理事国問題等を声高に叫ぶ若者の間にスキマがあるのどうか私には、今判断できません。しかし一抹の不安は道路を歩いていても感じます。
  殺気!みたいな。

  さっき。夜のドライヴとやらにスタッフが出かけたので、解放された私はこれを書いています。とにかく、蒸し暑いです。バナナの傷みも早い。

  でも、エアコンはあります、私の田舎では必要なかったけど;;
  中国はなんだか恐いです;;


  では。

高句麗は

投稿者: hayahunekouji 投稿日時: 2005/04/11 22:31 投稿番号: [31278 / 44985]
中国の地方政権の一つ。
北朝鮮は中国の領土でしょうな。

仙人どの【トピズレ大】

投稿者: clionomiko 投稿日時: 2005/04/11 21:16 投稿番号: [31277 / 44985]
>帰宅して、ビールを飲みながら一息ついているところです。

  お早めのお帰り喜ばしゅうございまする。十分に1日の疲れを癒されんことを。


>世に私がいてラクダがあるのではなく、ラクダがある世に私がいるのですから、ラクダを愛する人全ての間に序列があろうはずは無く、ラクダの前では全て平等な御同行であらねばならないというのが、私の考えでございます。

  一言も無し。
  ついに仙人どのはわらわを折伏なさいましたな。


>とはいえ、風邪が早く治る方が望ましい事に違いなく、その努力も続けております。

  ぜひおつづけなされ。それもまた御仏のお心に適うことと存じますぞえ。


>ワインも観劇もお控えになられ、唐の侵略に備えておられるようですね。

  TVドラマとかDVDとか映画とかは……リラは、『アビエーター』のケイト・ブランシェットのファンなのじゃ。
  むむ、こりゃすでに書いたような気が致しまするぞ。仙人どのはイヤミを申されるようなおかたでありましたのかや?


>何かの事件発生の際、つくしんぼが渋い顔をしながら、どんな詭弁を弄するのか確認したいがために、時々観ている私のような視聴者だっているでしょうし。
これについては、サンモニにも言えましょう。

  そのためにこそ観ておられる視聴者もおられるようじゃな。翌日のご自身の日記やブログの類であの者を存分に叩くために。
  じゃが、それでも視聴率は視聴率。TBS局としては、視聴率が上がればよいのであってその理由にはこだわりますまいからのぉ。

>週刊金曜日は、近所の書店で全然見ないんですけど...

  わらわは、八重洲ブックセンターと紀伊国屋書店で1度づつ見かけたことがございますな。


>ただ、世間で、対象が愛しくなくても、そう思っている事もあるとは思いますが。

  まあ、たまには騙されたままで居りなされ。


>第二部が楽しみですね。お玉がお福のように文字通り自分の生命を賭けて、国松を将軍に据える戦いが観られる事を信じて。

  正確には第3部じゃな。
  第1部は、幕末編の菅野美穂嬢&浅野ゆう子女史が出演したものじゃ。

  わらわとしても、お玉の活躍ぶりには多いに期待しておりまする。じゃが、そのためには担当女優を変更して欲しい気も致すが。


>私生活上では、怒らせると手強過ぎる存在となりうるようなタイプは、可能な限り遠慮したいものです。

  無難と言えば無難なご判断じゃな。無難であることが、いついかなるときもふさわしいかどうかは判断が難しいがのぉ。


>個々に確認してみないと、私はわかりませんが。

  いずれにせよ彼も相当苦境に立ちつつつあるようではないか。リーマン・ブラザーズ社であったかの、彼が資金を調達した証券会社がライブドアの株を大量放出しはじめたとの報道がなされておりますな。

  今月号の文芸春秋は彼についての特集のようじゃ。面白そうゆえ購入してみるつもりでおりまする。


>おかげさまで、ほとんど治っているような気もしますが、まだ完治とは言えない段階です。
ここで油断する事無く、ソフトラクダを離さない日々でございます。

  ラクダに頼りすぎるも安易な事じゃ。
  ソフトラクダとやらも利用し他の心がけもしかと持たれて、早よう完治なされることを祈っておりますぞえ。


  では、今宵はこれにて失礼申し上げ奉る。

jboyさん

投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/04/11 20:47 投稿番号: [31276 / 44985]
こんばんは。

ご心配いただいております私の風邪ですが、ソフトラクダの効用もあってか、全快に向かっております。
ラクダ御同行として、御礼申し上げます。

給水ホースの件。
これはですね、延長ホースをあれこれ買っても、結局全部ダメで、給水ホースを買って、何とか取り付けたものの、先述の通り、水漏れが酷く、結局は友人の助けを借り、全面復旧致しました。

しかし、あれこれ買って試した延長ホース、どれも全く合わないと悩んでおりましたが、私が説明書の内容をきちんと理解していなかったために、余計な出費を繰り返した事が判明し、友人に「今度からは無駄遣いしないで、すぐに相談しなさいよ」と言われました...

朝鮮総連の大きな嘘の件ですが。
総連の路線転換、左翼暴力結社日共傘下からの脱却自体は決して間違いとは言えないものの、「祖国」盲従体制は何とかならなかったのかと思うのです。

ちなみに、富士見町的公式見解で言いますと、金日成教示でも在日組織が日本国内の体制変革に直接関与するのは良くないとして、金天海らを粛清したという事になっているようです。
これも、後付けの理屈が混じっていると考えた方がいいんでしょうね。

ただ、民戦→総連の流れも、在日組織が左翼暴力結社日共の別働部隊から金日成の犬に変わったと見るべきで、それで帰国事業も始まったんでしょうね。

韓徳銖については、金日成の威を借りて、長い間総連を牛耳ってきたようで、「帰国」した個々の在日の処遇に便宜を図るために、日本に住んでいる家族から金品を取って祖国に口を利く副業をやっていたという怨み節は、彼の死後に出た本によく書かれていますね。
また、金正日の継承体制にいち早く賛同したのも、韓徳銖の総連だったとか。

今の富士見町の中枢幹部にしてみれば、彼が長くトップの座にしがみつき、散々我が世の春を謳歌した挙句に死ぬも、その後に決定的な打撃を受けて組織全体の危機を迎えた頃には都合よく墓の中...
きっと怨み百倍の部分もあるでしょうね。

>総括するどころか、コイツら、いまだに、こんな事言うとります。

凄いですね...
帰国運動真っ盛りの時期、民団では北送阻止運動をやっていましたし、その後、帰国運動の結果の惨状について、日本国内で暴露してきたのも、当時の民団系新聞や雑誌であった事は間違い無いですが...

韓国政府の親北化の影響で、民団も変質した部分もあったんでしょうかね?
2004年の8月とはいえ、まともな判断能力がある人間なら、在日・日本人を問わず、あの公開書簡が噴飯物である事と感じるのは間違い無いでしょう。

>共和国の同胞愛的施策により、勤労人民が主人となる真の祖国に帰り、正しい生活を享受しようとする
  世紀的宿望を実現した、崇高な民族愛、祖国愛と人道主義的偉業です。

>祖国に背を向けてきた「脱北者」を持ち出し、妨害するのは帰国同胞たちに対する許しがたい冒涜となります。

富士見町としては、そう言うしか無いんでしょう。
アーレフが、「麻原の指揮の下で組織的に多くの悪業を為してきたオウム真理教は、決して宗教などと呼べるものではない」と公式に宣言する事は出来ませんからね。

脱北者といえば、最近、安明進の著書の中の一部を思い出しました。
私のあいまいな記憶に基づく不正確な要約ですが。
(正確な表現は、本で確認して下さい)

「日本では、金正日がどんなに悪くても、北朝鮮の民衆には罪は無いんだから、人道支援はしたいと言ってくれる人達がいます。
その気持ちは、北朝鮮で生まれ育った人間として、とても有難いものです。
しかし、金正日に、北朝鮮の人民の窮状を救おうとする気が無い以上、その善意は別な物に化けます。
彼にその気があったら、そもそも北朝鮮がこんなに酷い事態にはならなかったでしょう。
『狂った犬は叩くしかない』という韓国の言葉通り、あの体制を倒すしか方法が無いでしょう」

大体、こんな内容でした。
彼は、金大中政権以降、政府当局からも南北和解を阻害するとして、邪険な扱いを受けているようですね。
脱北してから就職したガス公社での職も追われたとの事です。

思えば、拉致問題の追及をここまでやってこれたのは、彼の功績も非常に大きいですよね。
これについては、誰も否定出来ないと思います。
彼や黄元書記が始末されるような事態が起きない事を祈ります。

それでは。

チョッパーさん【トピズレ】

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/11 20:40 投稿番号: [31275 / 44985]
  こんばんは。

  まず、

>ご指導ありがとう御座いました。

などとおっしゃると恐縮してしまいます。単に自分が知っていることを投稿しているだけですから。


>(残念ながら「穢れた仕事」という概念はある)

  そうですねぇ。
  ○岡県もその種の問題には敏感な地域ですから。
  この問題には仏教の影響があるのかしら?   (不殺生とかの)それとも、神道自体にもそういう要素に繋がる部分があるのでしょうか?


>仕事に「趣味性」を見出し(則ち報酬に拘らない)、さらに「勤勉」を美徳とする。良い文化だと思います。(なんだか、社会主義国のスローガンみたいだけど、、。)

  社会主義は、労働することそのものよりも労働する人々の権利を強化しようという思想ですよ。労働自体には「評価」や「美意識」を感じていないような気がします。たしかレーニンは、「世界中が社会主義国になれば、各国の労働者は今の1/3の労働量で黄金で敷かれた歩道を歩くことができる」と言ったとかいう話を耳にしたような……(出典不明の上にうろ覚えなので、間違いかもしれません。その点はお断りしておきますね)


>>ファンダメンタリスト(キリスト教原理主義者)と呼ばれ、云々。

>   いわゆる、「ブッシュ政権」の支持層ですね?

  は〜い。そーです。


>いかがわしい市民活動の記事を読むと、必ず「キリスト教なんちゃら教会」とかの名前がありますね。もちろん、仏教系の名前も見かけます。数年前に、キリスト教系の団体と仏教系の団体が、連名で国を相手取ったおかしな訴訟を起こしてましたなー。

  ったくこの連中を全部まとめて日本海に掃き出してやりたいというのが、私のもっとも強い欲望の一つです。(もう一つの欲望は、今冷蔵庫か戸棚のなかに甘いものがあったらなぁというものですが)


>日本人は、(是非は別として)宗教の束縛から自由であったが為に、労働の価値観を純粋に追及できたのでしょう。

  その通りと思います。
  その点では、従来の(ファンダメンタリズムな部分を除いた)プロテスタンティズムは日本人の体質に合うところもあると思うんですけどねぇ。なにぶん、左巻きの要素が入り込んでしまっているのがネックです。


  それでは失礼致します。

厚床さん【お詫び】

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/11 20:21 投稿番号: [31274 / 44985]
  こんばんは。

  31243のタイトルで、お名前を間違って表記しておりました。
  失礼致しました。(リラ拝)

>中国での反日暴動【トピズレなれど重要】

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/11 20:19 投稿番号: [31273 / 44985]
>コムタンさん

  こんばんは。

  久しぶりにリラとして。


>警備に当たっている警察が、暴徒が投石しているのを黙って見ているというのも、キョーレツなものがありますが、外務省の「このような局面に到った責任は中国側には無い」という態度もキョーレツでしたな。

>こういう事、決して今に始まった事ではないですけど、ここまでキョーレツな見世物、滅多に見る機会はありませんわ。
恥の意識が欠如しているんでしょうなぁ。
こういう光景は、是非世界中の人達にも見てもらいたいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050411-00000279-jij-int

  世界の人々はちゃんと見ているようですよ。

  こういう事態になって、怪我をされたかたがたや身辺に危険を感じておられる皆さまには心からお見舞い申し上げます。(ヨタローさん、ホントにどうかご無事で)
  その上で言うのですが、この状態には人非人No.2の私としては、「ウシシシシィィィ〜」という気持ちがしないでもありません。
  ますます中国国民の民度のていど、それを教育している中共政府のレベルのほどが世界中に露呈するわけですから。アジア杯につづき、中共政府は恥の上塗りをしていることに気がついているのでしょうかねぇ?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050410-00000067-kyodo-int

  さっそくこういう事態になっていることを公開したのは、Good Jobでした。これで本当に、

>何かある毎に警察がしっかり総連や朝鮮学校を警備している日本の民度との差が歴然とあるいう事でしょう。

ということが世界中にさらされることになりますからね。


  それにしても、最近の中共政府のやることはどこかピントをはずしているような気がします。反国家分裂法の制定といい。

  実はそれだけ内部事情が苦しいんじゃないでしょうかね。だからなんとか国民の目を外にむけようとしている。だけど、やればやるほど今度は外からの目が厳しく侮蔑的になるということの繰り返しになっているような……


  韓国政府や国民の大半がこの世界の反応をしっかり見てもう少し頭を冷やしてくれると言いのですが、ムリでしょうかねぇ?


  では、またのちほど。

公主様

投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/04/11 19:37 投稿番号: [31272 / 44985]
こんばんは。
帰宅して、ビールを飲みながら一息ついているところです。

>されど、この移ろいゆく現世にては、御身はすでにラクダの効用を世に著しく訴えすでにラクダ党の統帥という位置におわす。もはや、一介の凡人とは申せませぬのじゃ。

世に私がいてラクダがあるのではなく、ラクダがある世に私がいるのですから、ラクダを愛する人全ての間に序列があろうはずは無く、ラクダの前では全て平等な御同行であらねばならないというのが、私の考えでございます。

これをなおざりにしてしまいますと、どこぞの「牧師」の如く、「私の言葉を神の言葉と思って従いなさい」などと勘違い甚だしい事を言い出してしまうのではないかと思うのです。

とはいえ、風邪が早く治る方が望ましい事に違いなく、その努力も続けております。

>わが国は目下唐の侵略に備え倹約を怠らぬことにしておる。夜会など持ってのほかじゃ。

ワインも観劇もお控えになられ、唐の侵略に備えておられるようですね。

>たしかに、あの者の番組はそれなりの視聴率を稼いでおるのでしょうな。

そうなんでしょうね。
何かの事件発生の際、つくしんぼが渋い顔をしながら、どんな詭弁を弄するのか確認したいがために、時々観ている私のような視聴者だっているでしょうし。
これについては、サンモニにも言えましょう。
週刊金曜日は、近所の書店で全然見ないんですけど...
あれはある程度の大型書店で無い限り、定期購読だけの販売だけなんでしょうかね?
お金を出して買ってまで読みたいとは、全く思いませんが、どんな事を書いているのか、興味はあります。

>おわかりなっておらるのならばよろしい。

わかっているつもりでございます。
ただ、世間で、対象が愛しくなくても、そう思っている事もあるとは思いますが。

>よって、今度はお玉が、あまたのライバルを押しのけて綱吉を将軍に据えるまでが描かれるのではありませぬかえ?

第二部が楽しみですね。お玉がお福のように文字通り自分の生命を賭けて、国松を将軍に据える戦いが観られる事を信じて。

>ふと思うのじゃが、仙人どのが好む女性とは逆境を意地一本で乗り越え、そして頂点に立ったときにはきっちりと意趣返しをしてのける気丈な(ある意味独裁的な)女性ではありませぬのか?

エンタメとしては、そうですね。
別に意趣返しをしなくとも、『ぬかるみの女』の主人公のようなタイプで充分ですよ。
私生活上では、怒らせると手強過ぎる存在となりうるようなタイプは、可能な限り遠慮したいものです。

>じゃが、それらの勘違い族は、彼の対韓国発言などにどれほどの興味を持ちますかのぉ。

個々に確認してみないと、私はわかりませんが。

>それにしても、ラクダ党のご同志たちのためにも早よう風邪より脱却されませ。

おかげさまで、ほとんど治っているような気もしますが、まだ完治とは言えない段階です。
ここで油断する事無く、ソフトラクダを離さない日々でございます。

それでは、また。

朝鮮総連は

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/04/11 19:16 投稿番号: [31270 / 44985]
在日朝鮮人の98%は南出身と知っているのに、何故北朝鮮が祖国で金バカマンセ〜なのでしょうか。

ヨタロー殿

投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/04/11 19:00 投稿番号: [31269 / 44985]
おばんです。

その後、ご無事でしょうか?
現地の当局は一切アテになりませんので、危険でしたら、すぐに帰国して下さい。

まぁ、そちらでのパートナーも、ヨタロー殿の安全を気遣ってくれるでしょうし、危険回避を心掛けていれば、余程の事が無い限り、危害を加えられる事は無いと信じたいんですけど...

>それぞれ人間ですから、慈愛はあるわけです;;

人それぞれの慈愛はあると思います。

それでは、ご無事で。

リラさんへ。

投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/04/11 18:07 投稿番号: [31268 / 44985]
>   ヨーロッパでの公演で。
「皆さんはもし『お忙しそうですね』と聞かれれば、『残念ながら』とお答えになるでしょう。ですが、日本人は同じ問い掛けに『おかげさまで』と答えます。つまり、『ありがたいことに』というニュアンスを含んでいるのです」
と切り出されたそうです。すると一瞬の沈黙ののち、大爆笑が起こったとか。

  うん。僕には良い話に思えます。労働観ひとつにも様々な解釈と反応がある。世界は多様な方が面白い。

>   本来のキリスト教(というか、正確にはユダヤ教)の教義では、労働は人間がエデンの園を追われた罰でした。それを、宗教的に価値あるものに転換した第一人者は、16Cの宗教改革者の1人カルヴァンでしょう。そこから、マックス・ウェーバーなどの考えかたも出てくると感じています。
  だからこそ、カソリックの国よりはプロテスタントの国々のほうが資本主義が根付きやすいのでしょうね。

  宗教オンチのおいらにも、分かり易い説明、ありがとう御座います。
  日本人には、「罰としての労働」とか「労働は卑しい」という概念はありません。(残念ながら「穢れた仕事」という概念はある)
  仕事に「趣味性」を見出し(則ち報酬に拘らない)、さらに「勤勉」を美徳とする。良い文化だと思います。(なんだか、社会主義国のスローガンみたいだけど、、。)

>ファンダメンタリスト(キリスト教原理主義者)と呼ばれ、云々。

  いわゆる、「ブッシュ政権」の支持層ですね?

>一方でエキュメニカル運動を推進しているメインラインに属する人々には、左派的な要素を持った人々が多いのです。(特に、日本では)

  そうですね、いかがわしい市民活動の記事を読むと、必ず「キリスト教なんちゃら教会」とかの名前がありますね。もちろん、仏教系の名前も見かけます。数年前に、キリスト教系の団体と仏教系の団体が、連名で国を相手取ったおかしな訴訟を起こしてましたなー。

>   私の結論としては、かつては宗教が「人間が労働する」ことの意味を決めていた、しかし今日では、その宗教的教義(共産主義も一種の宗教ですからね)からより自由になるというか、宗教的教義を人間が労働することに持ち込まない理性を働かせることが出来るか否か、で、その国の資本主義の浸透が計れると思っています。

  炯眼の至りだと思います。
日本人は、(是非は別として)宗教の束縛から自由であったが為に、労働の価値観を純粋に追及できたのでしょう。

  ご指導ありがとう御座いました。

ひゅーまんさん、厚床さん。

投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/04/11 17:41 投稿番号: [31267 / 44985]
  ひゅーまんさんへの(意地悪な)返答を考えていたら、厚床さんに、ぴしゃりとまとめられちゃいましたー。

  やっぱり、おいらはまだまだですなー。勉強しよっと。

  以前誰かが、「共産革命は、露西亜や支那や朝鮮では達成できない。露西亜も支那も朝鮮も、農業国であり、ブルジョアもプロレも成熟していない。ブルジョア革命、プロレ革命の可能性を秘めた国は日本だけだ」といっていたような気がします(原典を思い出せない、、)。
  いま、ジョン.ダワーの「敗北を抱きしめて」を読んでいるのですが(かなり左巻きやけど)、敗戦直後の日本では、社会主義革命の機運がかなり高まっていたようですね。六十年代以降は、「体制側(政府)」vs「左翼運動家」の構図が定着して、革命はむしろ遠ざかったと思う、共産党や社会党も結局は合法政党になっとたしね。けれど、もしおいらが、「団塊世代」の時代に生まれていたら、やっぱり左巻きになっていたのかな?

  さて、仕事が終わったので、帰って酒でも飲みます。ではまた〜。

  あら、またトピずればい。反省、、。

>>>朝鮮総連の大きな嘘

投稿者: jboy7250 投稿日時: 2005/04/11 14:58 投稿番号: [31266 / 44985]
総括するどころか、コイツら、いまだに、こんな事言うとります。

相変わらず笑わしてくれます。


総聯中央が民団中央に送った公開書簡

>在日同胞たちの帰国事業といえば、日本の土でさまざまな民族的差別と生活苦にさまよった同胞たちが、
  共和国の同胞愛的施策により、勤労人民が主人となる真の祖国に帰り、正しい生活を享受しようとする
  世紀的宿望を実現した、崇高な民族愛、祖国愛と人道主義的偉業です。

>10万人と推定される帰国同胞たちと、祖国の土で生まれ育った数十万のその子孫たちが今日、
  政治、経済、教育、文化などあらゆる分野で国の建設のために価値ある人生を享受しています。

>祖国に背を向けてきた「脱北者」を持ち出し、妨害するのは帰国同胞たちに対する許しがたい冒涜となります。


在日本朝鮮人総聯合会中央本部

2004年8月13日

中国での反日暴動

投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/04/11 12:43 投稿番号: [31265 / 44985]
警備に当たっている警察が、暴徒が投石しているのを黙って見ているというのも、キョーレツなものがありますが、外務省の「このような局面に到った責任は中国側には無い」という態度もキョーレツでしたな。

こういう事、決して今に始まった事ではないですけど、ここまでキョーレツな見世物、滅多に見る機会はありませんわ。
恥の意識が欠如しているんでしょうなぁ。
こういう光景は、是非世界中の人達にも見てもらいたいものです。

それを考えると、何かある毎に警察がしっかり総連や朝鮮学校を警備している日本の民度との差が歴然とあるいう事でしょう。

でも、あの光景を見ていて思った事。
投石で割られるのは、日本公館や日本料理店のガラスではなく、中国ペコペコの某日本人外交官の額の方が、今後の日本のためだと思いましたよ。
本人も、相手が中国人なら、例え殺されても本望でしょうし。

まぁ、反日暴徒が暴れる光景がTVニュースで全国に流れてからも、サッちゃん達の内輪のMLや掲示板ではどんな事が書かれているのかは、皆さんも想像に易い事でしょう。

トピずれですが

投稿者: piaecayce 投稿日時: 2005/04/11 12:33 投稿番号: [31264 / 44985]
http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/index.html

我田引水の感もありますが
こういった話を聞くとうれしくなります。

ただ、読む進むうちに
戦前、戦中の負のイメージが喧伝されがちですが
外国の方々の思いの中に
現在の日本に対する思いだけでは無く(当然ですが)
先人たちが歴史の中に残した遺産が
たくさん、たくさんあると思います。
けれど、その遺産が
私たち日本人が自覚しないままに
失われていくような気がしてなりません。

patoriot_kuraさん

投稿者: sunday7227 投稿日時: 2005/04/11 10:46 投稿番号: [31263 / 44985]
こんにちは。
こちらこそお返事有り難うございます。

>ご子息さんの意思決定は sundayさんご夫婦を見てないようで診ている結果ではないでしょうか。

いや〜、ロクでもない親なんですけどね。
息子にとっての母親は「自分のお腹を満たしてくれる人」だけなのかもしれません。

>僕自身にも、今年度高2の息子が居ますが中学時代からニュースに取上げられてる政治経済について討論することあります。
>良く息子は結局僕等の時代で日朝・日中問題解決するしかないのか、などと言ってますが。

ぬぁんと!素晴らしい息子さんですね。
それこそ父親の後姿をじっと見つめている結果だと思います。

母親(私)の様に政治経済にはまだまだ疎い我が息子ですが「金正日」については直視できています。
が!日々の生活では如何にして有意義な学生生活を送るか・・・今はそれしか頭にないのかもしれません。

息子さんの爪の垢を送ってください。
煎じて我が息子に飲ませます。(^^;)

では、この辺で。

今の状況って、チャンス?

投稿者: oshoushina_2005 投稿日時: 2005/04/11 07:57 投稿番号: [31262 / 44985]
はじめまして
一連の、支那、朝鮮半島の政府、民衆によ
る反日行動(いや、戦争状態といっても良
いのでしょうか?)は、日本人にとって腹立たしい事態です。
しかし、これを機会にこれまで政治のこと
に無関心だったり、どの国の教育なのかわ
からない自虐的教育を受けてきた人たちが、
自国の事を見つめ直すきっかけになるのか
なと・・・、逆に日本にとってはチャンス
なのかなと密かに期待しています。

ただ、支那に滞在している日本人が暴行さ
れたとのニュースがありましたが、
このトピの方も支那に行ってる方がいらっ
しゃるようで、事件などに巻き込まれない
よう祈るばかりです。

>チマチョゴリ切り裂き事件は自作自演!

投稿者: ogksjtis2005 投稿日時: 2005/04/10 21:39 投稿番号: [31261 / 44985]
まさしく彼らがやりそうな事ですね。

まさに、姑息で卑怯な偽造工作や、
日本を貶めることに関して「だけ」はピカ一ですね。

日々その為に生きている人達が大勢いると思われ。
一体何の為に存在しているのだろう。。

近隣諸国条項は・・・・。

投稿者: a1932wyebon 投稿日時: 2005/04/10 21:29 投稿番号: [31260 / 44985]
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/F27.htm
http://www.jcp.or.jp/faq_box/001/11-12-12.html

近隣諸国条項は、文部科学省の社会科教科書にかんする検定基準の一つで、一九八二年に起きた歴史教科書の「侵略・進出」問題を契機に作られたものです

>近隣諸国条項

投稿者: joseph_patrick_kennedy_sr 投稿日時: 2005/04/10 20:16 投稿番号: [31259 / 44985]
老廃馬の宮沢喜一

ランチュウの河野洋平


こいつらだろ???

今日、初めて・・

投稿者: teoteo2222 投稿日時: 2005/04/10 20:04 投稿番号: [31258 / 44985]
テレビをみて今日、初めて知ったのですが。

近隣諸国条項。

なんなんだこれは。

何時、誰がこんなもん作ったのか。

知っている人がいたら教えて欲しい。

全くふざけてる。

>ジャップ、チョン、シナ、殺しあえ!

投稿者: shanghai_marine_commander 投稿日時: 2005/04/10 19:08 投稿番号: [31257 / 44985]
そうしたいのは山々だがそれはできない。

アメリカのヤンキーどもが「俺らも参加させろや!」とねじ込んでくる。

アメリカは支那の核施設や支那海軍を叩き潰したくてウズウズしているらしい。

ジャップ、チョン、シナ、殺しあえ!

投稿者: kppfd608 投稿日時: 2005/04/10 18:54 投稿番号: [31256 / 44985]
汚い黄色いウンコは、世界から綺麗さっぱり流さないと。アジアだけで、核戦争してくれないかな。

チマチョゴリ切り裂き事件は自作自演!

投稿者: charles_pearre_cabell 投稿日時: 2005/04/10 18:41 投稿番号: [31255 / 44985]
韓国・朝鮮人差別と非難されるチマチョゴリ切り裂き事件、しかしよく調べてみると…


  韓国人スリ団、北朝鮮によるミサイル発射、拉致事件等、韓国・北朝鮮へのイメージが低下するような出来事が起こると、必ずと言っていいほど発生するチマチョゴリ切り裂き事件。このチマチョゴリ事件は、あたかも韓国・朝鮮人を差別する日本人が危害を加えているように報道されています。
  しかしよく検証してみると、幾つかの矛盾点も浮かび上がってくるのです。

  ・物的証拠となるはずの切られたチマチョゴリを警察に提出せず、なぜか朝鮮学校が保管している。
  ・怪我をした女学生は今まで1人も居ない。
  ・公表されている被害数124件に対し、警察に届けられた件数は22件と極端に少ない。
  ・ しかしマスコミには事件の被害を訴える。

  在日韓国・朝鮮人達が被害者ぶりを演出し、日本人による、在日韓国・朝鮮人への差別であると主張すれば、誠実な日本人ほど罪の意識を持ってしまいます。すると、在日韓国・朝鮮人が何をしても、彼らを批判しにくい風潮を作り出すことができるのです。つまりそれを狙った彼らの自作自演の可能性もあり、逮捕者がほとんどいない以上、これらの事件全てが日本人によるものだとは断定できないのです。
「チマチョゴリ事件は我々の自作自演だ!」という内部告発文書も存在しており、またチマチョゴリ自作自演疑惑を追及したジャーナリストは不可解な死を遂げているのです。

gogai3000さまへ【お見舞い】

投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/04/10 18:23 投稿番号: [31254 / 44985]
そうそう、ゴーガイさんどうしたの。

しばらく見えないね。

また出てよ。

gogai3000さまへ【お見舞い】

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/10 18:20 投稿番号: [31253 / 44985]
  しばらくおいでになりませんでしたのでどうされたのかと心配しておりました。

  どうやらご健在のご様子でなによりでございます。
  どうぞ、今後ともますます舌鋒鋭くご活躍くださいますように。

  以上。(モノマニラ拝)

「始めに嘘ありき」

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/04/10 17:14 投稿番号: [31252 / 44985]
総連に所属していた在日朝鮮人たちは、総連という集団でも個人でもどちらでも良いから、明確な形で総括しない限り「嘘と捏造の民」として日本では二級市民として見られる。

これは自ら選んだ道で、差別ではない。

>>朝鮮総連の大きな嘘

投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/04/10 16:24 投稿番号: [31251 / 44985]
>このトピではいわずもがなかも知れませんが。(厚床さん、パクリ申し訳ないです。)

恐れ入ります。

私も4,5年前ですね、是を知ったのは。
金正日が形だけとはいえ、謝罪したのは良いことでした。

一部とはいえ、間違いを認めたんですから。
もっともまた前に戻っていますが。
それ以来、総連に明確に反対の姿勢をとらないものは信じません。

リトマス紙として使ってます。

税制の優遇措置が廃止になり始めたはずなんですが、どうなったんですかね?
知ってる方教えてください。

チョパーさんへ

投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/04/10 15:04 投稿番号: [31250 / 44985]
最後に「人」のはなし。

ヨーロッパでもイスラムでも利益を得ることは卑しいこととして批判されていました。

端的に「金貸し」、金貸しの多いユダヤ教徒が非難されたのもキリスト教がしたこと。
裕福なものは金貸しで設けるのは不道徳、分け与えるべし、という主張は道徳的かもしれませんが、投資ということも不道徳というでしょう。
ここにカルビンが現れて、職業に専念することは神の教えに従うことだ、言い出しました。
職業に専念すれば幾人かは成功して金持ちになります。しかし、この金を享楽に使えば神の教えにそむくことになり、もうけた金は次の職業にしか使えません。
この職業を農業とすると、利益を農業生産性の向上にしかつえないことになります。つまり投資ですね。投資することが神の教えに従うことだという主張につながるわけです。

金があれば投資すると考えるのは間違いです。
中世だけでなく、今でも消費だけに金を使う人がいるでしょう。中国でもイスラムでも日本でも豪商はいました。紀伊国屋文左衛門はその例です。しかし、金は資本にはならなかった。

なぜ、神の教えに従うことになるのか?
是は身分制にあると思います。ヨーロッパでも日本でも農民は農民として領主に搾取され、他に生き方がなかった。せめて農民の人生を神に祝福されてほしいという願望があって、下級神父が理論化したのではないでしょうか。

また、搾取され続けて苦れるためには生産性を高める以外に有効な手がなかった。江戸時代の農民の抵抗は、はじめはちようさん(夜逃げだね)、一揆でしたが、藩政改革では「金肥」という言葉が出てきます。魚を肥料に使い生産性向上を図ってます。綿の栽培には欠かせないらしいです。

日本でも農業改革に熱心だった二宮尊徳が資本家の前身ではないかと思います。

利益が再投資されると、産業化の歯車が回りだします。そうなると欲望から再投資が続けられ資本主義化は自己運動をはじめますます強化されます。

利益を消費せず投資する、消費せずに投資するのが良いことであり、かつ正しい道だと信じるところが資本主義の精神です。是がないと資本主義は育ちません。

はじめはキリスト教のプロテスタントの教えとして現れたのですが、効果はイギリスで現れ、余波を最初にこうむったのが(被害を受けたのは)一番近くにいた
フランスです。負けじと追いかける。その余波がドイツ、イタリアに押し寄せて
競争に負けたスペイン、ポルトガル、オランダは没落するわけです。

ドイツと、オーストリアは英仏を追いかけるため、専制君主が英仏の国家体制を真似、専制により改革を推し進める。是が啓蒙的専制君主です。結局オーストリアはドイツの負け、先進帝国主義英仏対後進帝国独伊が第二次大戦で対決する。

明治政府と帝政ロシアは独伊に更に遅れていました。しかし、前の時代に資本主義の精神をかけら(勤労は美徳)でも持っていた日本は近代化し、ロシアは停滞した。

江戸時代の先進性

投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/04/10 14:17 投稿番号: [31249 / 44985]
江戸幕府は後期封建制の国家でしたが中央集権国家としては不十分でした。
そのため明治維新は尊皇攘夷のスローガンで幕府を打倒、更に集権的国家を作っています。
廃藩置県で藩の自治権を否認、薩長の軍隊を国軍に再編し、官僚を養成します。
秩禄処分で藩の財産を国に取り戻すと同時に土地の所有権を耕すものに帰属させた。外資と国家予算で国営企業を起こして、民間に払い下げ、直ちに民族資本家を養成、資本主義化を促進していきます。つまり明治維新はブルジョア革命だったんです。

マルクス主義者が戦後、資本主義化が進んだのは江戸時代にマニュファクチャ時代があったはずだとして研究した結果、江戸時代に近畿、近江に農産物の加工工場が広くあったことを発表しています。
つまり、ヨーロッパと同じマニュファクチャ段階を経て近代工場が出てきたのです。突然資本主義化が起きたわけではない。政府の政策だけでは資本主義化はできないってことです。過去の生産方式が発展して資本主義化ができたのであって、植えつけられればできるというものではないようです。

資本主義化には人、物、金が必要ですが明治政府は金を用意しただけだったようです。
ものは絹、米、藍、などありますね。
実は是が江戸時代の後期の産物です。
元禄時代以後、幕府だけでなくどの藩の財政不用意に陥り、財政改革をしています。幕府は享保の改革等3度の改革をしていますが倹約だけで効果はありませんでした。

ところが、いくつかの藩では農産物の育成、農地拡大、更に特産物を育成し、専売的に大阪で販売し、財政を強化しています。同時に藩内の人事も改革、新人登用もしています。これらを絶対王政への傾斜と説明している歴史書があります。
ヨーロッパで言う重商主義政策、囲い込み運動のようなことが行われていたことになります。
幕府のしたの藩の段階で絶対王政のような進化が起きていたとすると、資本主義化に必要な「もの」があったことになります。
改革を最もうまく進めたのが薩摩藩で倒幕に乗り出す、というストーリーになります。

worst_human83さん、

投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/04/10 13:45 投稿番号: [31248 / 44985]
江戸幕府は封建制というのは正確ではありません。

そもそも封建制はヨーロッパの政治概念で、西ローマ帝国、ゲルマンのフランク王国党が解体しながら小さな領邦に分裂した状態を言います。
重要なことは元の国家は解体しているのに理念としてはローマ帝国が権威を持っていたということ。このときローマの理念とはキリスト教ローマ教皇の権威と同一視されています。ローマ帝国理念とローマ教皇は別物なんですがね。
類似の状態は天皇と鎌倉幕府の並立です。天皇は政治権力は失っていたのですが、正統性を握っていた。天皇の任命がなければ将軍にはなれなかった。
フランク王国からカール大帝がでて、ローマ教皇からローマ皇帝を認められるのと対応しています。

以後、ローマ教皇とローマ皇帝(神聖ローマ帝国で特に)は世俗の政治権力をめぐって争います。日本でも北条政権が後鳥羽上皇のクーデター、後醍醐天皇の政権奪還、と世俗政権を争っています。室町幕府が統一を果たせず、応仁の乱で更に分裂。
ヨーロッパではフランク王国はドイツ、フランス、イギリス、分裂してますが王権は室町幕府より弱く更に小領主へ分裂しています。ここまでが前期封建制。

日本では戦国大名が統一へ向かい、秀吉により統一、徳川幕府は現状凍結で不完全な中央政権でした。ヨーロッパでは王直属の軍隊と官僚制を整備して、王権がローマ教皇の権威を国内から追い出します。是が宗教界改革。更に貴族の特権を否定して完全な中央集権を確立します。
後期封建制。封建制の最後に出てきた中央集権的王政を絶対王政というのですが、革命で打倒されると、一気に中央政権的民主国家に変換します。(フランス革命がその典型)

この間の封建制が企業家精神の基になったのではないかと思われているわけです。
封建制の特徴
1.王権と宗教権の並立
2.身分固定による農業生産性の向上

の2つが産業化を促進する基礎になっていると思います。

>朝鮮総連の大きな嘘

投稿者: jboy7250 投稿日時: 2005/04/10 12:53 投稿番号: [31247 / 44985]
このトピではいわずもがなかも知れませんが。(厚床さん、パクリ申し訳ないです。)


1955年3月31日、韓徳銖の「路線転換演説」まで遡らなければならないでしょう。
当時、日本共産党の支配下にあった在日朝鮮人運動を北朝鮮労働党の支配下に置くための「路線転換」

そして

1955年5月24日、在日朝鮮統一民主戦線の解散。
      翌日25日、在日朝鮮人総連合会の結成。


なぜ北朝鮮労働党の支配下に置く必要があったのか?

朝鮮戦争で疲労困憊になった北朝鮮の戦後復旧作業に在日朝鮮人を動員するためだったのでは?
これが「地上の楽園」と虚飾された「帰国事業」の始まりですかね。


朝鮮総連結成当時から「始に嘘ありき」であり、金日成と韓徳銖の陰謀だったと考えます。
金日成と韓徳銖を結びつけたのは「南信子(ナム・シンジャ)」という女性工作員の存在もあります。
そして、在日朝鮮統一民主戦線派の幹部は北送りになり、次々と粛清の憂目に。

帰国者の悲劇はここが出発点・・悲しい事です・・・。

はう・・・

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2005/04/10 12:22 投稿番号: [31246 / 44985]
散歩から帰って、改めて自分の投稿見ると誤字脱字だらけ。

>我々mp最初のうちは

タイプミスです。mpはもに変換される筈でした(´Д⊂グスン

>取り潰し幕府が反抗をおそれてはそんなにやらんかったし

取り潰し→取り潰しは

>自分の家臣と言ったものがいませんが

言った→いった

>その富裕の差はある意味資本主義ともいえる

富裕の差→貧富の差

でした。
すいまそん・・・(´Д⊂グスン


で、これだけだとトピズレなので・・・


最近、中国韓国が余りにも異常なので、北朝鮮の方がよっぽどマシに思えてきたw
恐るべき中韓のプロパガンダ!!!

さっきまで

投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/04/10 11:28 投稿番号: [31245 / 44985]
サンジャポを観ていましたが、痛々しいおっさんが出ていましたね。
誰とは言いませんが。

という事で、返信は後ほどに。

ちょっぱーさんゑ〜

投稿者: worst_human83 投稿日時: 2005/04/10 10:10 投稿番号: [31244 / 44985]
おはようございます^^

俺がこの時間に返すのは奇跡的だ・・・休みはいつも寝てるんで、この時間。
家の目の前が桜並木なんで、桜が家の中まで入ってきて艶なのか迷惑なのか・・・

>ふん。金と日本女に目がくらんだエロ医者の言う事なんて当てになるかーい。

ついでに言うなら野草にも目がくらみますたw
でも、情報分析力なら中々のものだと。それにアーネスト・サトウも「我々mp最初のうちは幕府が中央集権体制だと思っていたが、封建制から抜け出しておらず、条約一つ結ぶのに苦労した」と言ってるし。

>形骸化は言い過ぎだけど(弱いな、おいらは)、大名の生殺与奪権を幕府が完全に握っていた、経済的にほぼ自由経済(商人の経済感覚などはね)に近かった、という事から、封建制と言うよりも、封建制の形骸を残した「幕府集権国家」だと思うっす。

生殺与奪は確かに握ってました。これは中央集権の形ともいえるけれど、かといって封建制から抜け出したわけでもないかと。盟主が裁定機関であるためには、盟主にもそれなりの力が付与されます。
それに表向きは生殺与奪を握ってますが、それほど大規模な改易、取り潰し幕府が反抗をおそれてはそんなにやらんかったし。
どっちかとゆーと、偽集権幕府って感じ?

>各国の統治をしている藩主も、徳川家の恩賞に従い、統治する国を移動させられます。多くの大名は、幕府の地方司政官と変わらないのでは?わが黒田藩も然り、、。

う〜ん、関が原、大阪の陣以降はほとんどありませんぜ、改易は。勿論あるにはありますが、多くは小藩、もしくは親藩、譜代。外様でされたのは加藤清正、福島正則などの旧豊臣派だから当然だし。
何より、黒田家を地方司政官と定義するには、統治を委任された範囲がでか過ぎるかと。52万石だったかな?そんな馬鹿でかい領地を一司政官に統治させるような中央集権国家はないかと。
それに地方代官だったら、自分の家臣と言ったものがいませんが、勿論いたわけで(与力だらけになるわな)。黒田家も勿論、領土を報土して多くの家臣を養っているのだから、その給与体制は封建制を抜け出してないんじゃないかなぁ?

>最も台頭したのは、薩摩藩、、。そう、琉球貿易等で資本を蓄積し、海外から工業技術を導入した藩です。前資本経済と考えられる江戸時代に、資本の蓄積と投資という概念を薩摩藩は持っていたのです。当時の日本が厳密に封建制だったとは思えない。かなー、、。封建制度とは国家の支配形態を示す言葉であり、経済形態を意味する物ではないしなー。それなら、「幕府社会」は「封建社会」であり、「幕府経済」は「許認可の厳しい自由経済」であったのかなと?あり?

ちなみに、俺は今まで一回も言ってませんが、別に幕府は自由経済じゃない、とは思ってません。つか、封建制と自由経済は共存可能かと。ある程度は。
まあ、幕府が自由経済ってのは、鎖国している時点で何とも言えないけれど、日本のみを天地としていたその頃の人間からすれば、他藩との貿易だけでも十分潤いました。まあだからこそ幕末には貧乏国家と富裕国家の差が出来たわけで。
その富裕の差はある意味資本主義ともいえる。
というわけで

>「幕府経済」は「許認可の厳しい自由経済」

ってのがすんなりくるかと。

ああ、自分も何言いたいのか分からなくなってきた。とりあえず顔洗って散歩して目ぇ覚ましてきます〜。ではのちほど。

厚保さん&チョッパーさん【横レス】

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/10 02:10 投稿番号: [31243 / 44985]
>宗教は資本主義化に関係はないか?

  イタリア在住の作家塩野七生氏が、エッセイで書いておられました。(うろ覚えにて、不正確)
  ヨーロッパでの公演で。
「皆さんはもし『お忙しそうですね』と聞かれれば、『残念ながら』とお答えになるでしょう。ですが、日本人は同じ問い掛けに『おかげさまで』と答えます。つまり、『ありがたいことに』というニュアンスを含んでいるのです」
と切り出されたそうです。すると一瞬の沈黙ののち、大爆笑が起こったとか。


  本来のキリスト教(というか、正確にはユダヤ教)の教義では、労働は人間がエデンの園を追われた罰でした。それを、宗教的に価値あるものに転換した第一人者は、16Cの宗教改革者の1人カルヴァンでしょう。そこから、マックス・ウェーバーなどの考えかたも出てくると感じています。
  だからこそ、カソリックの国よりはプロテスタントの国々のほうが資本主義が根付きやすいのでしょうね。


>カトリックよりプロテスタントの思想のほうがリベラルであることからも

  最近のキリスト教には大きく分けて2つの流れがあります。一つはメインラインと呼ばれるもので、数代前に即位した法王ヨハネ23世の呼びかけで、カソリック、プロテスタント、東方正教会らの代表が集まり、キリスト教諸派の和解を成立させようというエキュメニカルの動きです。これらは、カソリックとプロテスタント合同での聖書を出版するなど理性的な動きを進めています。
  しかし、それはあくまでも理性に基づいた運動であり、当然原理主義的な人々はどの宗派においてもついてこれなくなってしまいます。感情に訴えるものがないからです。

  そこで、これらの動きは、一時期キリスト教そのものに低迷をもたらしました。そしてその低迷化したキリスト教で新しい動きとなったのが、ビリー・グラハムなどのテレビ等放送メディアを活用した大衆伝道師たちです。
  彼らは、大別すればファンダメンタリスト(キリスト教原理主義者)と呼ばれ、「ビック・バンなんてとんでもない。世界は聖書にあるように、神によって7日間で創造されたものだ」「イエスとマグダラのマリアのあいだに子どもがいたなんて、邪説極まりない」と騒ぐタイプのキリスト教徒たちだと思ってくだされば、大まかには正確でしょう。
  これらはプロテスタントについてですが、カソリックの側にも同じような動きがあるようです。

  一方でエキュメニカル運動を推進しているメインラインに属する人々には、左派的な要素を持った人々が多いのです。(特に、日本では)

 
  私の結論としては、かつては宗教が「人間が労働する」ことの意味を決めていた、しかし今日では、その宗教的教義(共産主義も一種の宗教ですからね)からより自由になるというか、宗教的教義を人間が労働することに持ち込まない理性を働かせることが出来るか否か、で、その国の資本主義の浸透が計れると思っています。


  以上です。
  横レス失礼しました。

P.S.
  ドイツなどでは、今日ますますキリスト教離れが進んでいるそうです。結婚式も、教会ではなく市役所で挙げるのが普通とか。

よたろーさん。訂正。

投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/04/10 01:29 投稿番号: [31242 / 44985]
>青島ビール。まずいっしょ?

  せっかく、楽しく飲んでいるところ、失礼な言葉を使ってしまいました。ごめんなさい。

「薄いっしょ?」ぐらいに訂正させてください。

おいらも、もう一本アサヒドライを飲んで(仕事中だけど)仮眠します。ではー。

仙人どの【トピズレ&トピ合致】(2)

投稿者: clionomiko 投稿日時: 2005/04/10 01:24 投稿番号: [31241 / 44985]
>ただ、そう感じている若者層にしても、今回のニッポン放送の件を含めたホリエモンの言動を無条件に支持しているのではなく、老人に対する批判がメインなのであって、そういう意味で、(どちらかと言えば)彼を支持する側の若者層の中に、サッちゃん系と言える人数は少ないと言えるのではないでしょうか。

  たしかに、彼の行動をある種の「シュトルム   ウント   ドラング」(疾風怒濤)と勘違いしている若者が居ってもそれは頷ける。じゃが、それらの勘違い族は、彼の対韓国発言などにどれほどの興味を持ちますかのぉ。


>この時期、外で着る物にも迷いますね。

  まったくですな。

>思いっきり冬用のコートやジャンパーでは変に目立ちますし、そうかと言って、春用の薄い生地の物ではまだまだ物足りず、結局、日中は中にしっかり着込んでおります。

  わらわもさように致しておりまする。ときに、日中は暑くて困ることもござりまするが。


  それにしても、ラクダ党のご同志たちのためにも早よう風邪より脱却されませ。
  それではご機嫌よう。
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