jboyさん
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/04/11 20:47 投稿番号: [31276 / 44985]
こんばんは。
ご心配いただいております私の風邪ですが、ソフトラクダの効用もあってか、全快に向かっております。
ラクダ御同行として、御礼申し上げます。
給水ホースの件。
これはですね、延長ホースをあれこれ買っても、結局全部ダメで、給水ホースを買って、何とか取り付けたものの、先述の通り、水漏れが酷く、結局は友人の助けを借り、全面復旧致しました。
しかし、あれこれ買って試した延長ホース、どれも全く合わないと悩んでおりましたが、私が説明書の内容をきちんと理解していなかったために、余計な出費を繰り返した事が判明し、友人に「今度からは無駄遣いしないで、すぐに相談しなさいよ」と言われました...
朝鮮総連の大きな嘘の件ですが。
総連の路線転換、左翼暴力結社日共傘下からの脱却自体は決して間違いとは言えないものの、「祖国」盲従体制は何とかならなかったのかと思うのです。
ちなみに、富士見町的公式見解で言いますと、金日成教示でも在日組織が日本国内の体制変革に直接関与するのは良くないとして、金天海らを粛清したという事になっているようです。
これも、後付けの理屈が混じっていると考えた方がいいんでしょうね。
ただ、民戦→総連の流れも、在日組織が左翼暴力結社日共の別働部隊から金日成の犬に変わったと見るべきで、それで帰国事業も始まったんでしょうね。
韓徳銖については、金日成の威を借りて、長い間総連を牛耳ってきたようで、「帰国」した個々の在日の処遇に便宜を図るために、日本に住んでいる家族から金品を取って祖国に口を利く副業をやっていたという怨み節は、彼の死後に出た本によく書かれていますね。
また、金正日の継承体制にいち早く賛同したのも、韓徳銖の総連だったとか。
今の富士見町の中枢幹部にしてみれば、彼が長くトップの座にしがみつき、散々我が世の春を謳歌した挙句に死ぬも、その後に決定的な打撃を受けて組織全体の危機を迎えた頃には都合よく墓の中...
きっと怨み百倍の部分もあるでしょうね。
>総括するどころか、コイツら、いまだに、こんな事言うとります。
凄いですね...
帰国運動真っ盛りの時期、民団では北送阻止運動をやっていましたし、その後、帰国運動の結果の惨状について、日本国内で暴露してきたのも、当時の民団系新聞や雑誌であった事は間違い無いですが...
韓国政府の親北化の影響で、民団も変質した部分もあったんでしょうかね?
2004年の8月とはいえ、まともな判断能力がある人間なら、在日・日本人を問わず、あの公開書簡が噴飯物である事と感じるのは間違い無いでしょう。
>共和国の同胞愛的施策により、勤労人民が主人となる真の祖国に帰り、正しい生活を享受しようとする
世紀的宿望を実現した、崇高な民族愛、祖国愛と人道主義的偉業です。
>祖国に背を向けてきた「脱北者」を持ち出し、妨害するのは帰国同胞たちに対する許しがたい冒涜となります。
富士見町としては、そう言うしか無いんでしょう。
アーレフが、「麻原の指揮の下で組織的に多くの悪業を為してきたオウム真理教は、決して宗教などと呼べるものではない」と公式に宣言する事は出来ませんからね。
脱北者といえば、最近、安明進の著書の中の一部を思い出しました。
私のあいまいな記憶に基づく不正確な要約ですが。
(正確な表現は、本で確認して下さい)
「日本では、金正日がどんなに悪くても、北朝鮮の民衆には罪は無いんだから、人道支援はしたいと言ってくれる人達がいます。
その気持ちは、北朝鮮で生まれ育った人間として、とても有難いものです。
しかし、金正日に、北朝鮮の人民の窮状を救おうとする気が無い以上、その善意は別な物に化けます。
彼にその気があったら、そもそも北朝鮮がこんなに酷い事態にはならなかったでしょう。
『狂った犬は叩くしかない』という韓国の言葉通り、あの体制を倒すしか方法が無いでしょう」
大体、こんな内容でした。
彼は、金大中政権以降、政府当局からも南北和解を阻害するとして、邪険な扱いを受けているようですね。
脱北してから就職したガス公社での職も追われたとの事です。
思えば、拉致問題の追及をここまでやってこれたのは、彼の功績も非常に大きいですよね。
これについては、誰も否定出来ないと思います。
彼や黄元書記が始末されるような事態が起きない事を祈ります。
それでは。
ご心配いただいております私の風邪ですが、ソフトラクダの効用もあってか、全快に向かっております。
ラクダ御同行として、御礼申し上げます。
給水ホースの件。
これはですね、延長ホースをあれこれ買っても、結局全部ダメで、給水ホースを買って、何とか取り付けたものの、先述の通り、水漏れが酷く、結局は友人の助けを借り、全面復旧致しました。
しかし、あれこれ買って試した延長ホース、どれも全く合わないと悩んでおりましたが、私が説明書の内容をきちんと理解していなかったために、余計な出費を繰り返した事が判明し、友人に「今度からは無駄遣いしないで、すぐに相談しなさいよ」と言われました...
朝鮮総連の大きな嘘の件ですが。
総連の路線転換、左翼暴力結社日共傘下からの脱却自体は決して間違いとは言えないものの、「祖国」盲従体制は何とかならなかったのかと思うのです。
ちなみに、富士見町的公式見解で言いますと、金日成教示でも在日組織が日本国内の体制変革に直接関与するのは良くないとして、金天海らを粛清したという事になっているようです。
これも、後付けの理屈が混じっていると考えた方がいいんでしょうね。
ただ、民戦→総連の流れも、在日組織が左翼暴力結社日共の別働部隊から金日成の犬に変わったと見るべきで、それで帰国事業も始まったんでしょうね。
韓徳銖については、金日成の威を借りて、長い間総連を牛耳ってきたようで、「帰国」した個々の在日の処遇に便宜を図るために、日本に住んでいる家族から金品を取って祖国に口を利く副業をやっていたという怨み節は、彼の死後に出た本によく書かれていますね。
また、金正日の継承体制にいち早く賛同したのも、韓徳銖の総連だったとか。
今の富士見町の中枢幹部にしてみれば、彼が長くトップの座にしがみつき、散々我が世の春を謳歌した挙句に死ぬも、その後に決定的な打撃を受けて組織全体の危機を迎えた頃には都合よく墓の中...
きっと怨み百倍の部分もあるでしょうね。
>総括するどころか、コイツら、いまだに、こんな事言うとります。
凄いですね...
帰国運動真っ盛りの時期、民団では北送阻止運動をやっていましたし、その後、帰国運動の結果の惨状について、日本国内で暴露してきたのも、当時の民団系新聞や雑誌であった事は間違い無いですが...
韓国政府の親北化の影響で、民団も変質した部分もあったんでしょうかね?
2004年の8月とはいえ、まともな判断能力がある人間なら、在日・日本人を問わず、あの公開書簡が噴飯物である事と感じるのは間違い無いでしょう。
>共和国の同胞愛的施策により、勤労人民が主人となる真の祖国に帰り、正しい生活を享受しようとする
世紀的宿望を実現した、崇高な民族愛、祖国愛と人道主義的偉業です。
>祖国に背を向けてきた「脱北者」を持ち出し、妨害するのは帰国同胞たちに対する許しがたい冒涜となります。
富士見町としては、そう言うしか無いんでしょう。
アーレフが、「麻原の指揮の下で組織的に多くの悪業を為してきたオウム真理教は、決して宗教などと呼べるものではない」と公式に宣言する事は出来ませんからね。
脱北者といえば、最近、安明進の著書の中の一部を思い出しました。
私のあいまいな記憶に基づく不正確な要約ですが。
(正確な表現は、本で確認して下さい)
「日本では、金正日がどんなに悪くても、北朝鮮の民衆には罪は無いんだから、人道支援はしたいと言ってくれる人達がいます。
その気持ちは、北朝鮮で生まれ育った人間として、とても有難いものです。
しかし、金正日に、北朝鮮の人民の窮状を救おうとする気が無い以上、その善意は別な物に化けます。
彼にその気があったら、そもそも北朝鮮がこんなに酷い事態にはならなかったでしょう。
『狂った犬は叩くしかない』という韓国の言葉通り、あの体制を倒すしか方法が無いでしょう」
大体、こんな内容でした。
彼は、金大中政権以降、政府当局からも南北和解を阻害するとして、邪険な扱いを受けているようですね。
脱北してから就職したガス公社での職も追われたとの事です。
思えば、拉致問題の追及をここまでやってこれたのは、彼の功績も非常に大きいですよね。
これについては、誰も否定出来ないと思います。
彼や黄元書記が始末されるような事態が起きない事を祈ります。
それでは。
これは メッセージ 31247 (jboy7250 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/31276.html