>朝鮮総連の大きな嘘
投稿者: jboy7250 投稿日時: 2005/04/10 12:53 投稿番号: [31247 / 44985]
このトピではいわずもがなかも知れませんが。(厚床さん、パクリ申し訳ないです。)
1955年3月31日、韓徳銖の「路線転換演説」まで遡らなければならないでしょう。
当時、日本共産党の支配下にあった在日朝鮮人運動を北朝鮮労働党の支配下に置くための「路線転換」
そして
1955年5月24日、在日朝鮮統一民主戦線の解散。
翌日25日、在日朝鮮人総連合会の結成。
なぜ北朝鮮労働党の支配下に置く必要があったのか?
朝鮮戦争で疲労困憊になった北朝鮮の戦後復旧作業に在日朝鮮人を動員するためだったのでは?
これが「地上の楽園」と虚飾された「帰国事業」の始まりですかね。
朝鮮総連結成当時から「始に嘘ありき」であり、金日成と韓徳銖の陰謀だったと考えます。
金日成と韓徳銖を結びつけたのは「南信子(ナム・シンジャ)」という女性工作員の存在もあります。
そして、在日朝鮮統一民主戦線派の幹部は北送りになり、次々と粛清の憂目に。
帰国者の悲劇はここが出発点・・悲しい事です・・・。
これは メッセージ 31228 (jboy7250 さん)への返信です.
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