仙人どの【トピズレ&トピ合致】(1)
投稿者: clionomiko 投稿日時: 2005/04/10 01:21 投稿番号: [31239 / 44985]
夜分となり、失敬。
>日中は晴れればそれなりに温かくなるものの、それでもまだまだですね。
当地にてもその気配は濃厚ですな。
>がしかし、いずれ、この肌寒さを恋しく思う時も来るのでありましょう。
毎年の事ながら、いつもその繰り返しです。
夏は夏で、「暑いぃ。暑いィ」と騒ぐのが人間というものですからのぉ。
>私も凡夫に過ぎぬ身でありまして、特段変わるところが無いと存じますが。
御仏の御前にては、仙人どのも
>凡夫
であろう。
されど、この移ろいゆく現世にては、御身はすでにラクダの効用を世に著しく訴えすでにラクダ党の統帥という位置におわす。もはや、一介の凡人とは申せませぬのじゃ。現に、
>我ら、ラクダ党員の面目は一体・・・?
と訴えておられるご仁もございまするではないか。
>一晩だけ春の熱帯夜を体験するに要する暖房費は、公主様が宮中でお召しになられるワイン一本分の費用にも満たないかと存じますが...
わが国は目下唐の侵略に備え倹約を怠らぬことにしておる。夜会など持ってのほかじゃ。
>それに対する配慮無くして、己の信念信条を固守する事にも、疑問を感じます。
柔軟対応もまた濁世を行き抜く一つの知恵であろう。濁世の塵に心身を冒され切ってしまわれぬうちは、な。
>マスコミ界、国民において、彼を支持する人間がいるから、登用されているのでしょうが、両極を並べて全体のバランスを求める人を除けば、程度の差はあれ、同病仲間なのでしょう。
たしかに、あの者の番組はそれなりの視聴率を稼いでおるのでしょうな。だからこそTBS局もあの番組をつづけるのであろうし。「週刊金曜日」なる雑誌が店頭に並ぶのも、それを買う人間が居るからにほかなりませんゆえの。
しかして、世間全般の傾向から考えて、筑紫某を支持している人間がさほどに多いとも思えませぬのじゃが。
>また、世間の女性族がよく口にする「男って、単純な生き物なのよね」という言葉を何度聞いたものか...というのは、単なる自己正当化の言い訳ですね(汗
おわかりなっておらるのならばよろしい。
そしてもしや察しておられぬならばお教え申し上げましょうぞ。
>「男って、単純な生き物なのよね」
などという言葉を口にする女性たちは、だからこそその男が可愛らしくて愛しいと申しておるのと同じこと。(それをいうなら、このわらわも仙人どのを僭越にもそのように思っておるのかと聞かれるかもしれぬ。なれどお答えしておこう。「わらわは、さような女性心理にどうこう動かされる年齢はとうに過ぎ申した」、とな)
>お万の方を含めたそれぞれのキャラが、それなりに逆境を経験している部分も認めますので、その変身ぶりを楽しみにするのもいいかもしれません。
史実はともかく、あのドラマではお玉の方も並々ならぬ逆境を乗り越えてきた女、として描かれておる。また、国松(のちの綱吉)の実母はお万の方で、彼女はいわば乳母感覚で養育しておる。つまり、春日局と立場はまったく同じなのじゃ。
よって、今度はお玉が、あまたのライバルを押しのけて綱吉を将軍に据えるまでが描かれるのではありませぬかえ?
>公主様も、虐げられ続けてきた女性の主人公が、権力を手にして逆襲に転じた際に見せる豹変ぶりの、妖しい輝きを御理解されているの事で、喜ばしゅう存じます。
ふと思うのじゃが、仙人どのが好む女性とは逆境を意地一本で乗り越え、そして頂点に立ったときにはきっちりと意趣返しをしてのける気丈な(ある意味独裁的な)女性ではありませぬのか? であるならば、まさしく武則天女帝こそお勧めの人物なのじゃが。西洋ならば、英国のエリザベス1世、フランスのカトリーヌ・ド・メディシスあたりじゃな。(カミーラ夫人はどうですえ?)
>この役を演じる俳優には、かなりのレベルの演技力、もしくは、独特のキャラを要求されると思います。
権勢を誇る男が内面はボロボロになっていく。それこそが、このパターンのドララマの醍醐味じゃ。それを演じてのけられる男優は、たしかに少のうございまするな。
おやおや、わらわも投稿2つ分にに渡ってしもうた。これまた失敬。
>日中は晴れればそれなりに温かくなるものの、それでもまだまだですね。
当地にてもその気配は濃厚ですな。
>がしかし、いずれ、この肌寒さを恋しく思う時も来るのでありましょう。
毎年の事ながら、いつもその繰り返しです。
夏は夏で、「暑いぃ。暑いィ」と騒ぐのが人間というものですからのぉ。
>私も凡夫に過ぎぬ身でありまして、特段変わるところが無いと存じますが。
御仏の御前にては、仙人どのも
>凡夫
であろう。
されど、この移ろいゆく現世にては、御身はすでにラクダの効用を世に著しく訴えすでにラクダ党の統帥という位置におわす。もはや、一介の凡人とは申せませぬのじゃ。現に、
>我ら、ラクダ党員の面目は一体・・・?
と訴えておられるご仁もございまするではないか。
>一晩だけ春の熱帯夜を体験するに要する暖房費は、公主様が宮中でお召しになられるワイン一本分の費用にも満たないかと存じますが...
わが国は目下唐の侵略に備え倹約を怠らぬことにしておる。夜会など持ってのほかじゃ。
>それに対する配慮無くして、己の信念信条を固守する事にも、疑問を感じます。
柔軟対応もまた濁世を行き抜く一つの知恵であろう。濁世の塵に心身を冒され切ってしまわれぬうちは、な。
>マスコミ界、国民において、彼を支持する人間がいるから、登用されているのでしょうが、両極を並べて全体のバランスを求める人を除けば、程度の差はあれ、同病仲間なのでしょう。
たしかに、あの者の番組はそれなりの視聴率を稼いでおるのでしょうな。だからこそTBS局もあの番組をつづけるのであろうし。「週刊金曜日」なる雑誌が店頭に並ぶのも、それを買う人間が居るからにほかなりませんゆえの。
しかして、世間全般の傾向から考えて、筑紫某を支持している人間がさほどに多いとも思えませぬのじゃが。
>また、世間の女性族がよく口にする「男って、単純な生き物なのよね」という言葉を何度聞いたものか...というのは、単なる自己正当化の言い訳ですね(汗
おわかりなっておらるのならばよろしい。
そしてもしや察しておられぬならばお教え申し上げましょうぞ。
>「男って、単純な生き物なのよね」
などという言葉を口にする女性たちは、だからこそその男が可愛らしくて愛しいと申しておるのと同じこと。(それをいうなら、このわらわも仙人どのを僭越にもそのように思っておるのかと聞かれるかもしれぬ。なれどお答えしておこう。「わらわは、さような女性心理にどうこう動かされる年齢はとうに過ぎ申した」、とな)
>お万の方を含めたそれぞれのキャラが、それなりに逆境を経験している部分も認めますので、その変身ぶりを楽しみにするのもいいかもしれません。
史実はともかく、あのドラマではお玉の方も並々ならぬ逆境を乗り越えてきた女、として描かれておる。また、国松(のちの綱吉)の実母はお万の方で、彼女はいわば乳母感覚で養育しておる。つまり、春日局と立場はまったく同じなのじゃ。
よって、今度はお玉が、あまたのライバルを押しのけて綱吉を将軍に据えるまでが描かれるのではありませぬかえ?
>公主様も、虐げられ続けてきた女性の主人公が、権力を手にして逆襲に転じた際に見せる豹変ぶりの、妖しい輝きを御理解されているの事で、喜ばしゅう存じます。
ふと思うのじゃが、仙人どのが好む女性とは逆境を意地一本で乗り越え、そして頂点に立ったときにはきっちりと意趣返しをしてのける気丈な(ある意味独裁的な)女性ではありませぬのか? であるならば、まさしく武則天女帝こそお勧めの人物なのじゃが。西洋ならば、英国のエリザベス1世、フランスのカトリーヌ・ド・メディシスあたりじゃな。(カミーラ夫人はどうですえ?)
>この役を演じる俳優には、かなりのレベルの演技力、もしくは、独特のキャラを要求されると思います。
権勢を誇る男が内面はボロボロになっていく。それこそが、このパターンのドララマの醍醐味じゃ。それを演じてのけられる男優は、たしかに少のうございまするな。
おやおや、わらわも投稿2つ分にに渡ってしもうた。これまた失敬。
これは メッセージ 31217 (komtang15 さん)への返信です.
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