北朝鮮

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北朝鮮が日本の右傾化を問題視?

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/04 19:36 投稿番号: [18986 / 44985]
北朝鮮に学者がいるとは知らなかったが、真っ赤かな北から見れば、日本人はサヨチャンを除けば全て右翼に見えるでしょう。

北も多少右傾化すれば、3度の飯が食えて飢え死にしないようになるかもしれない。


北の学者、韓国の討論会に初参加=日本の「右傾化」テーマに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040604-00000132-jij-int

>>>>社会主義の20世紀その2

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/04 14:34 投稿番号: [18985 / 44985]
こんにちは。

どこかで見たことのある人はいませんでしたか(^^;)。
てな話はいいとして、社会主義の20世紀は、
あとベトナム・キューバでライブラリー完成です。

共産党株式会社の中国は論外として、キューバ・ベトナムで
社会主義が生き残っているのは、両国が熱帯の国というのも
理由としてあり、かなとも思います。

なんせベトナムは米も野菜も果物も年中収穫可能なグルメ大国。
キューバは物資が不足気味とはいえ、凍死する心配のない太陽の国。
ラテン的、南アジア的な「なんとかなるさ」のノリもありますし。

チェ・ゲバラってちょっとした人気者なんですかね。
うちのマンションの住人にゲバラのTシャツを着て
ゲバラのステッカーをスクーターに貼っている人がいます。
いろいろあったとは思いますが、安全な場所で食いまくり、飲みまくり、
成人病でぶっ倒れる寸前になっているみたいな総書記とは偉い違い。

訂正・>>>社会主義の20世紀その2

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/04 11:48 投稿番号: [18984 / 44985]
  先の投稿、うろ覚えであちこちまちがっていますね。

>実は私、レーニンやジェルジンスキーがチェーカーを使ってテロをしかけたのに、どうしてナロードニキ(社会革命党)が対抗できなかったのかが不思議なんです。以前読んだ本のなかではこうあったんですが。(図書館で借りた本なのでタイトル忘れました)
  ナロードニキは革命を成し遂げるまではテロ容認だったけれども、2月革命が成立した後はむしろ選挙による民主主義的な手続きにこだわった。逆にボルシェビキは、革命成立までは民主主義的手続きを重視していたけれど自分たちの革命を守るためにはテロも容認、とハンドルを切り替えたって。

・ナロードニキ→×
  正解はエスエルです。ナロードニキは、エスエル(社会革命党)の前身でした。

・2月革命→×
  10月革命でした。

ヨタロウさん(社会主義について5・長文)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/04 11:25 投稿番号: [18983 / 44985]
>   いずれにしろ、金と私生活が大切にされます^^;   金正日みたいに・・・。

  資本主義のエネルギーは欲望であり、共産主義のエネルギーは独善の理想であり、両者は組織防衛意識に絡み取られてしまいがちになるという点で合流する、と考えれば、まさに最大のサンプルは金正日に思えます。そういう点で、ヨタロウさんがおっしゃっていることはその通りだと判断します。(私が理屈を捏ねまわしている間に、ポンと結論にたどり着いてしまわれるのはさすがですね)
  さてでは、国家体制としての北朝鮮でどちらの要素がより強いのか、ということは、今後いつの日にかは現われるポスト・金正日がどのような人物であり、その人物がどのようなシステムで統治を行うかによって判断できると思っています。そしてそれを見る日が1年前より確実に近くなっているような気が、ここ数日しているのです。


>革新なんてないわけです。

  この点については、18816の投稿後半2つのパラグラフで適確にまとめられてあると思います。

>資本主義は一見最も邪悪なシステムに思えます。

からはじまる部分ですね。


  長い文章を連ねて本当にごめんなさい。よくここまで付き合ってくださいました。感謝します。

  個人の正義感と反骨精神と理想、それらがどの時点で独善へと転落していくのか。それと、経済的な「欲望」との接点はなんなのか。
  私は今後も考えつづけていくでしょう。
  現時点での中間的なまとめの言葉を持って、締めくくりたいと思います。

「政治家の腐敗は、その国家を衰退させることはあっても滅亡にまでは導かない。だが政治家の独善は、恐るべき速度で国家を滅亡させるのではないのか?」

ヨタロウさん(社会主義について4・長文)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/04 11:19 投稿番号: [18982 / 44985]
  しかもこの後には、

>マリア・スピリドーノワは後になって(そのボリシェヴィキ党中央委員会宛の『公開状』で)、チェー・カーの委員長になりたての頃よくジェルジンスキーが、その顔を「ペトログラードでほんの数人の略奪者を銃殺した後で、死人のように蒼白にし苦痛にゆがめて」戻ってきたことを、想い起こしていた。彼が、チェー・カーの残虐行為をなおも本能的に嫌悪する自己の良心を鈍らせるために、麻薬に逃避しているという信ずべき噂が拡まったのも、故なきことではなかった。彼はその政治的敵対者を軽蔑していた、が、人間に肉体的拷問を加える前には、しばしの間、震えるのだった。

  そして、著者の彼についての結論はこうです。

>   ジェルジンスキーが現実に貧しい人びとを憐れみ、彼らのために新たな生活を建設することを心底から夢みていたとしよう。それにしても彼の夢は、この新たな生活をめざす《彼の戦い》の惨劇の中に消失してしまい、人びとは、彼が人間にもたらした涙と絶望との海に葬られていったのである。彼は、ただ彼らを憐れんだだけで、彼らを愛することがなかったが故に、人民を押しつぶしてしまったのだ。彼は、その死にいたるまでそうであったが、残酷な憐れみに充ちた男であった。

  現時点の私は、この結論に全面的に賛成します。この章を読んだ昨日一日、気が滅入り続けました。ここにもまた、自分が描く理想や正義の故に堕落していく人間がいるという思いで。彼の人生に、悲しさと恐ろしさを感じます。(悲しさ1割、恐ろしさ9割といったところでしょうか)


  続きます。

↓訂正

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/04 11:16 投稿番号: [18981 / 44985]
  タイトルの、「ヨタロウさん(社会主義について2・長文)」はまちがい。正確には、「ヨタロウさん(社会主義について3・長文)」ですね。

ヨタロウさん(社会主義について2・長文)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/04 11:12 投稿番号: [18980 / 44985]
  引用した部分は、組織防衛それ自体を目的化したという意味でヨタロウさんが感じておられる通りのレーニンの姿と、しかしそもそも組織を守りたいのはなぜかという点で言えば、それが彼の頭の中にある社会主義という独善に根ざしているというありさまを浮かび上がらせてくれるように感じます。

  私は先のレスで、「革新を謳い上げることが売りものの思想は堕天使ルシファーの教義に冒されているのでは?」と書きましたね。それを裏付けてくれる記述もこの後半に出てきます。ジェルジンスキーについてです。

>   後になって一九〇一年に、ポーランドのセジェレツ監獄からの手紙で、ジェルジンスキーは「僕は、中途半端に憎んだり愛したりはできない。僕は自分の全存在を投げ出さねばならない、そうでなければ一切は無なのだ」。こうした言葉もまた、この人間の激情的な心を明らかにしている、とすれば、我々が彼の手紙を読む時、いかなる動機がこの社会主義者を導いたのか、と問うのは当然である。その獄中日記の一九〇八年五月一〇日付の書き込みで同じ監獄にとらわれている一八歳の女工の悲劇的な運命について記した際、彼はこの疑問への明確な解答を与えていた――

>   「恐るべき生活だ!   しかも、子供の時からそうした哀れな生存を宿命づけられている人びとが、どれほど多くいることか?   生きることの本当の幸福と真の歓びとを、たとえ夢の中においてさえも、決して見てはならぬと宣告された人びとが、どれほど多くいることか!   にもかかわらず人間は、幸福を感じとり、受けとる資格を持っている。ほんの一握りの人間が、何百万という人びとに対して、これを拒否してきたのである。もし人類が社会主義の星に照し出されないとすれば、私にとって人生は生きるに値しないだろう、何故ならば、この《私》は、社会主義が現実の世界と人類とを包摂しない限り、生きていけないからである。個としての《私》は、そうした存在なのだ」。

>   これより数日前、四月三〇日に、彼はこの日記にはるかに重要な書き込みを行なっていた――「少数ではあってもイデオロギー的に強力な一握りの人間が、自己の周囲に大衆を結集し、彼らに欠けているものを与え、彼らに新たな希望を告げるであろう……無辜(むこ)の人びとの血潮は無駄に流されてはならないし、大衆の飢えと苦しみ、子供たちの泣き声、母親たちの絶望は、虚しくされてはならないのだ」。

>   これらの文章には、大衆に対する深い同情心、彼らの無力や弱さに対する蔑視、と共に、大衆を助け、彼らの苦難の復讐を行ないたいという熱烈な欲望――こうしたすべてが含まれている。ジェルジンスキーは、大衆の復讐者となっていくであろう。だが、彼は大衆が自身の運命について決定を下すのを認めるのだろうか?   二度にわたって彼は《一握りの人びと》――   一方は全世界の富を略奪しており、もう一方は「自己の周囲に大衆を結集している」――について言及している。歴史的闘争は、この強力な集団の間でたたかわれるのに反して、人民大衆はこの闘争の対象物にすぎないのである。

  ジェルジンスキーはこのような精神のもとに、このサイトによれば、「1918年から4年間で、12733人を処刑した」のです。

ヨタロウさん(社会主義について2・長文)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/04 11:07 投稿番号: [18979 / 44985]
  具体論に入りましょう。
  先日、北朝鮮の高官でありながら韓国に亡命したあのファン・ジャンヨブ氏がこういったことを発言していました。
「金正日は無能な政治家だ。彼の最大の過ちは、金日成路線を正しく守り通さなかったことだ」
  繰り返しますが、あのファン・ジャンヨブ氏が、です。これを耳にした時、私は1度「理想」(正義?   信念?   つまりは独善)に取り憑かれた人間の業の深さを感じたのです。命を的にしご家族に犠牲を払って金正日体制を批判しているファン氏にして、自分が批判しているものの根源を正視することができないのですよ?

  そもそも、社会主義革命を開始した人々の心に巣くっていたものとはどんなものだったのか。その点で多いに参考になるサイトを見つけましたので、掲載します。(長文の引用、ご容赦を。目を通されるのでしたら適当にはしょってくださいね)

http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/steinberg.htm#dai11

>   一〇月のそもそもの初めの日々より、レーニンはその同僚たちに、暴力、処刑、テロルに対する絶対的必要性を力説していた。一九二四年に発行されたレーニンについての著作で、レオン・トロツキーはこのことを証明する数多くの挿話に触れている。一〇月蜂起を承認したソヴェト大会の席上で、ボリシェヴィキのカーメネフは、トロツキーの賛意を得て、前線での死刑を復活したケレンスキーの法令を廃棄しようとの提案を行なった。この法令は、正式に取り消された。レーニンは、一日後にソヴェトのこの最初の行為を知って烈火の如く怒った。「何たる馬鹿げたことだ」と彼は叫んだ。「諸君は、処刑なしに革命がやれるとでも思っているのか?   自分を武装解除しておいて、敵を倒せるというのか?」。彼は、思いやりあるロシア人気質を「恐れていた」。彼は、ロシア人が毅然たる態度をとりうるのかどうかについて不信を抱いていたのである。「優しすぎる、余りに優しすぎるのがロシア人だ」と彼は断言した。「ロシア人には、革命的テロルという断固たる手段をとることができないのだ」。

>   その後にも、レーニンは人民委員会議の席上で同じ考えを繰り返し述べた。そして一九一八年二月、ドイツ軍が攻撃を開始した時、政府は「社会主義祖国は危機に瀕している!」(一九一八年二月二一日)という宣言をもって人民を引き締めることを決定した。その起草者はトロツキーであった。彼は、ロシア人民のヒロイズムに訴えかけるこの文書に、政府の命令に反対する者すべては「即座に処断される」という脅しを盛り込むよう提案した。人民委員たちがこの文案を検討した際、私は、この残酷な脅しは宣言全体のパトスを殺してしまうとして反対した。レーニンは嘲りをもって答えた、「それどころか、ここにこそ真の革命的パトスがあるのだ。君は、我々が残酷そのものである革命的テロルなしに勝利できるなどと本気で信じているのか?」。

>   この点については、レーニンと議論することさえ困難なことであり、我々はすぐに行詰ってしまった。我々は、広範囲のテロル能力をもつ厳格な警察的手段について議論していた。私が革命的正義の名においてそれに反対したことがレーニンを立腹させた。そこで私も憤慨して叫んだ、「それでは何故わざわざ司法人民委員部などという名称にかかずらうのだ。いっそのこと直截(ちょくさい)に、社会敵撲滅人民委員部と改称し、そこにまかせればいいじゃないか!」。レーニンは突然顔を輝かして答えた、「そう……まさにそうすべきなのだが……でもそう呼ぶ訳にもいくまい」。
(著者は、一時期ボルシェビキと連立を組んでいた社会革命党の幹部であるスタインベルグです)


  続きます。

ヨタロウさん(社会主義について1・長文)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/04 10:57 投稿番号: [18978 / 44985]
  おはようございます。

  ご意見ありがとうございました。
  このところ社会主義について(正確には、「神様が共産党の書記長なら……」という父の言葉の背景について、なのですが)考え込んでいます。
  ヨタロウさんへのレスをかねて自分の考えを見返してみたいので、以下書き連ねます。長文、お許しください。


>私は「一つの国を会社にした」という意見に組します。国自体が一つの会社なのだから、レーニンは社長なわけです。「一つの国で資本主義を実践した」というのが共産主義だったと思うわけです。
  当然、リストラもあって、邪魔な分子は粛正されるわけですね。

>   言っては悪いけど、三菱自動車のような事件が起きる。それが、国家として行われた。

  ご見解の一部分には賛成したいと思います。それは、↑での「一つの国で資本主義を実践した」ということが、自分たちの作り上げた組織の防衛・存続それ自体が目的化してしまったという意味で、です。資本主義体制下の有力者たち(政治家、官僚、成功した企業家たち)は自分の出身母体である組織を守ろうという意識が強固になるあまり、さまざまなごまかしや腐敗、犯罪さえも犯しています。
  一方、共産主義体制を守ろうとする意識たるや、ますますもって組織防衛精神の権化でしょう。
  そのような共通点は認めます。ですが、ではなぜ自らの組織を守ろうとするのかとういう発端の動機に、両者の間では大きな違いがあると思えるのです。

  資本主義は、ありていにいえば「欲望の追求」を社会のエネルギーと見なす原理です。ならば、いかに効率的に欲望を満たしていくかということが評価の対象となります。(善、とまでは言いませんが)ですから、いかに個々人の組織防衛精神が強かろうと、それが欲望の追求の効率を落とす度合いがあまりにも強ければ最終的には淘汰され、まあ綺麗な言葉でいえば「改革」が起こることになります。
  ですが、共産主義(社会主義)を維持する最大のテーゼはなんでしょうか?   それは、「革命の理想」です。私流に言いますと、歪んだ理想=独善ですが。(結論から先に言えば、共産主義は神権政治の一種なのです)


  続きます。

馬鹿にしか見えない小泉売国奴

投稿者: kabuto1_1 投稿日時: 2004/06/04 09:37 投稿番号: [18977 / 44985]
角栄や、橋本、細川もアメリカの暴露がマスコミに流され
逮捕や首に繋がりました。それが怖くて云うがまま。
日本人や日本の事など、なにも考えていません。
腐れ小泉。
32億のの身代金をはらって5人の家族を貰ってくるならなら。
あの訳の判らんNGOの中田光浩しでも、出きる

そうです

投稿者: kurodai007jp 投稿日時: 2004/06/04 09:08 投稿番号: [18976 / 44985]
あなた   だけです

総連改革フォーラム

投稿者: sourenkaikakuforum 投稿日時: 2004/06/03 21:15 投稿番号: [18975 / 44985]
ご意見ください
http://forum21.s63.xrea.com/forum01/

超遅レス>>李殿www

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/03 18:40 投稿番号: [18974 / 44985]
>それに、言うほどデブやないと思うんやけど・・・ねぇ秘蔵コレクターさん^^

って自分に聞いてくれてたのね。・・・もちろん、普通・・・ですの。

ヒューマントンム

投稿者: kaminote1976 投稿日時: 2004/06/03 17:59 投稿番号: [18973 / 44985]
>豚はやはり丼にすべきではない!
>まあそこそこおいしいんで、毎日のように食べてますが^^;

こんなんばっか食べて(推測)よくそんなに働けるな!
その馬力はどこから来る?
これで、飲む打つ買うしてたら、神だな・・・。^^

>みんなジェンキンスさんを日本に来させるにはどうしたらいいかとか、アメリカだの脱走罪云々だのと言っていますが、本人の意思は?

確か、本人、訴追されなければ日本に行きたいと言ってたようだけど。

>>社会主義

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/03 17:15 投稿番号: [18972 / 44985]
  言うまでもなく、共産主義は資本主義の発展した形態である、というのがマルクスの主張ですよね。
  私は「一つの国を会社にした」という意見に組します。国自体が一つの会社なのだから、レーニンは社長なわけです。「一つの国で資本主義を実践した」というのが共産主義だったと思うわけです。
  当然、リストラもあって、邪魔な分子は粛正されるわけですね。

  言っては悪いけど、三菱自動車のような事件が起きる。それが、国家として行われた。

  資本主義も共産主義も管理された世界で、人の自由というのは制限されます。
  いずれにしろ、金と私生活が大切にされます^^;   金正日みたいに・・・。
  革新なんてないわけです。

  今日も蝶々飛んでた。
  マイナーな意見で恐縮でした。

>崩壊進行中

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/03 16:51 投稿番号: [18971 / 44985]
国境地帯に落とし穴に、鉄条網。

間もなく完全封鎖完成。これで外国との往来も無くなり、情報も入ってこなくなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040602-00000242-kyodo-int

革命進行中

投稿者: cryo10k 投稿日時: 2004/06/03 15:29 投稿番号: [18970 / 44985]
携帯電話の衝撃、ニューズにも出てますね、いよいよ金政権の崩壊ですか。アメリカは情報分析をかなりやって、列車爆発事件の失敗の真相やその後の粛清もキチント情報とってるのですね。

>>>社会主義の20世紀その2

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/03 14:01 投稿番号: [18969 / 44985]
>シャミ閣下

  もう少し社会主義について考えたい気持ちになっています。お付き合いいただけますか?


>NEPの評価にはレーニンはスターリンよりまだまし、
という幻想ももちろんあるでしょう。

  確かに。
  いくらなんでも、スターリンと同列ではレーニンも救われませんからね。「俺の人生はなんだったんだ?」とあの世で思いかねません。(スターリンは論外としても、十分そう思ってもらいたい気もしますけど)


>ロシア革命の混乱と推移、ドイツ軍の介入と
東欧諸国独立に関する興味深い情報があります。
(既にご覧になっていた節はご容赦を)

  ありがとうございました。
  大変面白かったです。

>>最終的にボルシェビキの独裁体制に持っていくまで
いろいろやってますからね。ただ戦時下で政権奪取するには
手を汚さなければならなかったのも確かでしょう。
その度合いは考えねばなりませんが。

  実は私、レーニンやジェルジンスキーがチェーカーを使ってテロをしかけたのに、どうしてナロードニキ(社会革命党)が対抗できなかったのかが不思議なんです。以前読んだ本のなかではこうあったんですが。(図書館で借りた本なのでタイトル忘れました)
  ナロードニキは革命を成し遂げるまではテロ容認だったけれども、2月革命が成立した後はむしろ選挙による民主主義的な手続きにこだわった。逆にボルシェビキは、革命成立までは民主主義的手続きを重視していたけれど自分たちの革命を守るためにはテロも容認、とハンドルを切り替えたって。
  う〜ん、どうだったんだろう。


>トロツキー=資産家と単純に考えると、ビンラディンみたいに
なっていたのかもとも思います。なんせ世界革命主義。

  まあ、あそこまで妙なふうに歪んでいなかったとは思いますが。
  トロツキーは、本質的に脇の甘いロマンティストですからねぇ。私が彼に一番似ていると思うのは、チェ・ゲバラです。

>周恩来は毛がいなくてもたぶんナンバー2。

  ですね。
  周恩来は永遠のナンバー2ですし、自分でもよく自覚していたんでしょう。そのへんは、共産主義者であっても買ってもいい人物かな、と思います。


>ヒトラーも政権奪取後、突撃隊を粛正しましたし、
金正日も革命第一世代を相当数粛正しています。
政権交代、権力構造変化の際、必ずこういうことが起きるようですね。

  彭徳懐も文革の時に非業の最後を遂げてますし、朱徳元帥も弾圧されてますしね。
  以前ぱらぱらと↓の本を拾い読みしたことがあったのですが、この主人公も処刑されているらしいです。

http://www.asahi.com/international/aan/review/review25.html

  ある意味西南戦争もそうかもしれません。長州藩には明治維新後に大きな騒ぎを起こすようなエネルギーはほとんどなかったけど(起こったのは、萩の乱と秋月の乱、でしたっけ?)、薩摩にはまだ噴出され切っていないエレルギーが残っていた、って、確か司馬遼太郎さんがおっしゃっていたような記憶が……


>それにしても宗教の教義は何かと共産主義っぽい。
最大のポイントはこの世のものは神の物的なところですかね。

  イエス・キリストの言葉のうちで好きなのに、「カイザーのものはカイザーに、神のものは神に返せ」があります。地上の権力に関する問題と信仰の対象に関わる問題を混同するな、という意味だと私は思いますし、それがキリスト教一般の解釈になっています。
  でも、その解釈がお気に召さない人もいるようで。『イエスという男』を書いた田川建三氏は、あれこれと理由をつけて反権力意識と信仰(彼の場合は=イデオロギーでしょうが)を分離することが堕落だと書き立てています。あ〜あ、という感じ。
  とはいえ、イエスにしろ、釈尊にしろ、老子にしろ、各人の内面のイメージを投影させられる容量がなければ一派の祖になんかなれないんでしょうね。
  そういえば、アッシジのフランチェスコに関してもウンベルト・エーコがあれこれ書いていたなぁ。


  長々と失礼しました。
  それでは。

>社会主義

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/03 13:19 投稿番号: [18968 / 44985]
>patariro37様

  はじめまして。
  レスを頂戴しましたので、あるいはご参考になるかと思い以下を投稿致します。(正確には、他トピに投稿致しました文面の関連部分です)お時間のあるときにでも目を通していただければ光栄です。

>   アガサ・クリスティーは、ナチの思想を、堕天使ルシファーの教義、と申しました。一種の誇大妄想的な自負である、と。そして、聖書のイザヤ書から引用し、以下のように申しております。
「あしたの子、明星よ、なんじ心のうちに思えらく、高き雲漢にのぼり、至上者のごとくなるべしと」
  わたくしには、ナチの思想のみならず、革新性をうたい文句とする急進的な思想や運動は、ことごとくこの、「ルシファーの教義」に犯されて(註:誤字ですね。正確には「冒されて」です)いるように思われてなりません。(ナチズムが、国家社会主義労働者党なる名称で登場してきたことは、非常に示唆に富んでおります。ナチズムは、本質的には、保守・反動の土壌にではなく革新のそれに芽吹いたものではなかったでしょうか)

>   ミルトンが『失楽園』に描く、明けの明星にして反逆の大天使たるルシファーの姿は非常に魅力的です。反逆、という言葉にはロマンの響きがあり、人生のある時期、「反動を打破する!」というスローガンに惹かれることも多くの人々に起こり得るでしょう。
   (中略)
  しかし悲しいかな、理想やロマンがもたらす熱気は往々にして、深い自省に基づく謙虚さや哀しみ、許しなどを踏みにじるのです。
  その動機にいかにやむにやまれぬ熱情があったとしても、堕天使ルシファーは、やはり堕天使たるおのれを超えられず、捻じ曲がった反骨精神の故に、やがてはサタンというこの世に仇なす存在に堕ちていかざるを得ないのでございましょう。
  ことの最初に、理想や、ロマン、正義感に基づくとさえいっていいかもしれない改革意欲があるだけに、その末路に悲しみを感じることはございます。ですが、この世の歩みは残酷であり、人間とは、おのれの智恵にふさわしい結果をしか得られないものなのだろうと思っております。

  以上です。


  それでは失礼致します。


出馬って・・・

投稿者: flight_708 投稿日時: 2004/06/02 23:43 投稿番号: [18966 / 44985]
何考えてるんだろうねぇ。
勘違いの典型だね♪

少ない支援者に囲まれて、悲劇のヒーロー気取り。
国民ほとんどが支援してくれてると勘違いとはおめでたい。

偽善者から集めた支援金をどぶにすてるつもりかい?

家族会が横田夫妻みたいな連中ばかりじゃなかったら
きっと自分も募金してたし応援してたわ。

ジェンキンス容疑者

投稿者: rakugaki_saburo 投稿日時: 2004/06/02 21:16 投稿番号: [18965 / 44985]
>もしよろしかったら、下のHPから行って署名してあげて下さいマセ。
http://nyt.trycomp.com/crj.html

事実を何も知らない者がそんな所に無責任に署名して何になるんだ??

>一日でも早く曽我さん親子が一緒に暮らせる日が来ることを祈っています。

そのためにはジェンキンス容疑者に早く出てこさせて裁判で白黒つけて有罪なら罪を償わせることだ

自民党の真の狙い

投稿者: geishaclub 投稿日時: 2004/06/02 20:38 投稿番号: [18964 / 44985]
●実は建設族のため●
かつての金丸信・副総裁から野中広務・幹事長に至る、歴代の自民党政治家(建設族議員)が日朝国交正常化を望んで来たのは、正常化後の経済協力でゼネコンを儲けさせるためだ、と重村は指摘する(04年5月29日未明放送のテレビ朝日『朝まで生テレビ』)。

経済協力はODA(政府開発援助)の形をとるので、その使途は日本側が決められる。北朝鮮には、軍事用にも使える道路や鉄道の整備など、自前の資金や技術では困難な土木工事案件がたくさんあるので、日本側は援助する際には、日本のゼネコン(大手建設業者)が工事を受注できるように指定できる「ひも付き援助」にすることは間違いなく、そうなると、建設業界から自民党建設族に献金が渡ることも間違いない。

ジェンキンス氏問題

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/06/02 19:36 投稿番号: [18963 / 44985]
再会場所の北京は金正日と胡錦濤の合意事項だったらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040602-00000184-kyodo-int

この強権主義国家のこの2人に、米国の敵前逃亡への問題とか、自由世界の個人の意思なんて言う事を理解できたかどうか???

最近ではインドネシア説が出てきたが、曽我ひとみさんにとっては北京よりましだと思うが、北朝鮮とジェンキンス氏がウンと言うかどうか?

ややっこしいのは、ジェンキンス氏が安全と思う場所は北朝鮮の影響力の強い所、曽我ひとみさんが安全と思う場所は北朝鮮の影響力の無い所。

冷戦時代ならいろんな場所があったが。

リラさん

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/02 16:21 投稿番号: [18962 / 44985]
http://www3.kiwi-us.com/~ingle/honbun/russia%20revolution.html

http://www3.kiwi-us.com/~ingle/honbun/brest-litovsk%20treaty.html

ロシア革命の混乱と推移、ドイツ軍の介入と
東欧諸国独立に関する興味深い情報があります。
(既にご覧になっていた節はご容赦を)

ブレスト・リトウスク条約のリンクには知ってる人が
イルハンではなくいるかも・・・ですの。

※脾臓飛び出すリンクではございませんのでご安心を。

>>社会主義の20世紀その2

投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/06/02 15:26 投稿番号: [18961 / 44985]
わーい、やっとまじめ書き込みにレス;;。

>私はNEPの成果は過大に評価されすぎてるというのをテレビで見たか本で読んだかした記憶があるのですが、実際はどうなのでしょう?

どうなんでしょうね。ただ、旧資産階級や農民は歓迎したようです。
また労働者も物資が手に入りやすくなって生活改善に貢献したと聞きます。
資本主義への妥協という点での批判もあるみたいですが。
NEPの評価にはレーニンはスターリンよりまだまし、
という幻想ももちろんあるでしょう。

>とはいえ、レーニンの責任はやはり大きいと思います。KGBの前進であるチェーカーが創設されたのは彼の時代ですし。

最終的にボルシェビキの独裁体制に持っていくまで
いろいろやってますからね。ただ戦時下で政権奪取するには
手を汚さなければならなかったのも確かでしょう。
その度合いは考えねばなりませんが。

>歴史に「もしも」は禁物とよく言われますけど、それでもよく思います。もしスターリンじゃなくたとえばトロツキーが跡をついでいたなら、事態はどれくらいましになっていたんだろう、って?   毛沢東抜きの周恩来体制があったならそのくらいには、ってところでしょうか?

トロツキー=資産家と単純に考えると、ビンラディンみたいに
なっていたのかもとも思います。なんせ世界革命主義。
周恩来は毛がいなくてもたぶんナンバー2。
林彪が主席というのはあり得たかもしれませんね。
であれば、朝鮮戦争は起こらなかったかもしれません。
あるいは金日成が暴走しても見捨てていたかも。
イフは禁物ですが、未来をシミュレーションする上で
必要な場合もありますね。

自分にとって最大のタブー的イフは、満州建国を持って
日本が拡大政策をやめた場合です。

>ところで、トハチェフスキー元帥って結局どうなったんだろうと思っていたんですが、赤軍大粛清の発端で処刑されていたんですね。

ヒトラーも政権奪取後、突撃隊を粛正しましたし、
金正日も革命第一世代を相当数粛正しています。
政権交代、権力構造変化の際、必ずこういうことが起きるようですね。
徳川幕府初期、相当な数の大名が改易されたのも
一種の粛正と見ることができるでしょう(夏の陣も?)。

>正確な文言をご存知ですか?

この辺はぺるさんがくわしいかも・・ですの(^^;)。

>父がぼそっと、
「神様が共産党の書記長ならば、これ以上すばらしい政治はないだろうがね」
と言ったのを思い出しました。

禿同です。つまり間違っても人間が手を出してはいかん、という制度ですね。
それにしても宗教の教義は何かと共産主義っぽい。
最大のポイントはこの世のものは神の物的なところですかね。
「人間性社会主義」という概念を打ち出した団体もあった。

ヒューマンさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/02 15:05 投稿番号: [18960 / 44985]
  こんにちは。

>人権委の発言は何の意味も成さないが、消息不明の拉致被害者の調査は進展すると思いますよ。そう、それはまるで牛歩の歩みのようにw

  牛歩ねぇ。
  ただ、こういう国際的な場所で「金正日書記は消息不明の拉致被害者に関する再調査を確約した」と日本側が言明すれば、ますます「拉致問題は解決ずみ」とは言えなくなる。その言葉をもう1度持ち出せば、その時こそ日本側の経済制裁発動の条件が整ってくる、という見方はできるでしょうか?

>いまや、拉致被害者は北朝鮮の大切なカードですからね。前回のように「知らん。みんな死んどった。墓は流れとる」じゃあ、何の援助も得られないですしね。

  まあ、今度も北朝鮮の経済状況が改善する見込みは皆無ですし、そうすると、のどから手が出るほど援助がほしくなるのは先方ですから。そこらあたりの足もとを見て、タフネゴシエーションできる人が日本側にいてくれればなぁとしみじみ思います。
  無理?


>ひととせを   ながめつくせる   あさ戸いでに   薄雪こほる   さびしさの果て

  この歌は知りませんでした。
  教えてくださってありがとう。


>まあ、何というか、お互い一ヶ月に一回くらいは連絡取り合ってた仲というか、前にイラクに行ったときに色々便宜を図ってもらった恩人というか・・・

  ヒューマンさんも面識がおありだったのですね。お悔やみ申し上げますと言うのは変ですが、お辛いですね。
  小川さんのお母様が、
「思ったよりも身体の損傷が軽くて、その点ではよかったと思っています」
という意味のことをおっしゃったのを聞いて、涙が出そうになりました。
  橋田さんの奥様は本当にご立派です。あんまりご立派で痛々しくなりますど。
  ヒューマンさんはどうか未来の奥様にはそんな思いをさせないでほしいと願うのは、でしゃばりなんでしょう。ただ妻と呼ばれる立場としては、やはり1度はそう言いたくなるのですよ。

  それでわ、ね。

横レス>リラ讃ゑ

投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/06/02 14:45 投稿番号: [18959 / 44985]
>「死して屍拾う者なし」


いや〜〜、懐かし〜〜ww

杉良太郎さんの十文字小弥太も良かったですが、私は井坂十蔵役の瑳川哲朗さんが渋くて好きだったなぁ・・


   隠密同心心得の条

我が命、我がものと思わず

武門の儀飽く迄陰にて

己の器量伏し   

御下命如何にても果すべし

尚死して屍拾う者なし

死して屍拾う者なし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、どなたかが「あかんたれ」のことを書いておられましたが、あれも懐かしかったなぁww

♪と〜〜りのか〜〜どから三件目ぇ〜

メリヤスこうばの塀の蔭ぇ〜〜

い〜〜つ〜〜も〜泣いてぇ〜るぅ〜、あ〜かんたぁれ〜

・・・だったかなww・・

実は私、餓鬼の頃花登筐・星由里子御夫婦と同じマンションに住んでいたことがあるんでつww

星さん、やはり綺麗でしたね〜〜(^^;

社会主義

投稿者: patariro37 投稿日時: 2004/06/02 14:34 投稿番号: [18958 / 44985]
この制度、人間に欲が無く自己犠牲が無ければ、成功しません、分かりやすく言うと神様ですね、もう机上の空論以外の何者でもないです、特権階級があること自体、社会主義ではないんですが、専制政治なんですソ連も中国も北朝鮮も、都合いい様に社会主義唱えていますが。

>シャミさん・横

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/02 14:32 投稿番号: [18957 / 44985]
>そうそう、誰だったか、韓国人留学生の友人がいると書いてた人がいましたね。
誰だったっけなぁ...   忘れちゃいました。

>そういう知り合いがいるなら、一緒に行って、教科書を読んで訳してもらうのもいいですね。

  日本に来ておられる韓国人のお友達がいらっしゃるかたは、本当にご一緒に朝鮮学校にいかれてご自分の眼で確かめてこられるといいですね。
  韓国は今太陽政策で親北朝鮮の空気が強いですし、お友達も多いに興味がおありなんじゃないかしら?   いい機会だとお思いになると感じるんですけど。


>いやいや、今年は、シャミさんも、ペルさん&なごやんさん&リラさんと一緒に、近隣の朝鮮学校の一般公開に行くと、私の水晶玉に映っていましたよ(笑
これで、カミノテさんの案内ガイドが付いたら、もう完璧!!(笑

  右手にコムタンさん、左手になごやん殿、前にはカミノテさん、背中にはペルソナさんとシャミ閣下が付き添ってエスコートしてくださるなら、フェアリークイーン衣装をずるずる引きずって参りましょう。最強の騎士団ですもの。
  円卓騎士団、シャルルマーニュ騎士団に並ぶ、「北トピ騎士団」(別名、「レディ・サンデー騎士団」)ということで。

>横>シャミさん・横

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/02 14:19 投稿番号: [18956 / 44985]
>これから、シャミさんは北トピのディープカバー・
エージェントとして活躍していただきましょう。
ただし、君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは
殺されても、当トピは一切感知しないからそのつもりで(笑)。

  「死して屍拾う者なし」?   (ヒューマンさんはわかってくれるだろうか……)

>社会主義の20世紀その2

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/02 14:16 投稿番号: [18955 / 44985]
>シャミ閣下

>皮肉にも社会主義創始者のレーニンは、社会主義の限界を
ソ連建国と同時に実感し、権力分散と市場経済の導入を
考えていたそうです。市場経済はNEPという形で実現し、
戦時共産主義で疲弊したソ連経済建て直しに大いに貢献したとか。

  私はNEPの成果は過大に評価されすぎてるというのをテレビで見たか本で読んだかした記憶があるのですが、実際はどうなのでしょう?


>レーニン自身も闇の部分はもちろんありましたが、
社会主義の理念を忠実に実現しようとしていたのも確か。
人民の幸福を願い、公正な国家をめざし、ですね。

  とはいえ、レーニンの責任はやはり大きいと思います。KGBの前進であるチェーカーが創設されたのは彼の時代ですし。

>それ故、スターリンを排除しようとしたが粛正まではしなかった。
ところがそれが、その後の半世紀の大虐殺につながるとはなんとも。

  歴史に「もしも」は禁物とよく言われますけど、それでもよく思います。もしスターリンじゃなくたとえばトロツキーが跡をついでいたなら、事態はどれくらいましになっていたんだろう、って?   毛沢東抜きの周恩来体制があったならそのくらいには、ってところでしょうか?

  ところで、トハチェフスキー元帥って結局どうなったんだろうと思っていたんですが、赤軍大粛清の発端で処刑されていたんですね。


>フルシチョフがスターリン批判やるとポーランドですぐ暴動が起き、

  ケネディではなかったと思うのですが、当時の西側の有力指導者の誰かがフルシチョフに、「改革の河は一歩で跨ぎ越さねばならない。河の途中で足を下ろして第二歩目があると考えていたら、あなたは流れにおぼれてしまうことになる」とかいう趣旨のことを言ったと読んだことがあるのですが、正確な文言をご存知ですか?


>社会主義も主体思想も、独裁者が大変な人格者なら
下手な民主主義国家よりいいのかもしれませんが
それはまったくありえない話です。

  父がぼそっと、
「神様が共産党の書記長ならば、これ以上すばらしい政治はないだろうがね」
と言ったのを思い出しました。



>月収1000円もさることながら・・・(横)

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/02 13:58 投稿番号: [18954 / 44985]
>kokusaikouhou666さん

>私としては、ここまで金豚も追い詰められてきたのかという意味で、携帯電話を持つことができる特権階級さえ信じられなくなったことの方が重要だと思いますな・・・

  たいていそう思いますよね。
  私も、このトピにくるまでもなく、YAHOO!のニュースでこの記事を目にした時まずそう思いました。


>こう考えると、例の列車爆破事件もクーデター未遂説が正しいような気がしてきた・・・

  そうなのかもしれませんね。


>独裁者に対する暗殺やクーデターというものは、事実上時の権力者の側近や特権階級のものしか起こせません。

  もしそういう事態が起こったとき、ポスト金正日が同じような人間でない保証があるのかどうか……その時、今の北朝鮮の惨状は特定の個人の悪行のせいなのか、システムの結果なのか、民族性が関わっていのか、が明らかとなりますね。
  最初のケースであることを切に願っていますが。

国際公法さん、感謝です。

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/02 13:48 投稿番号: [18953 / 44985]
  国際公法さんを見落としていたなんて、私も大トンマ。レス、本当にありがとうございます。

>三別抄についてのサイトですが、私には↓が(歴史の専門家のサイトではないようですが)参考になりましたので、ご紹介します。

  さっそく一通り目を通しました。私が一番引っ掛かっていた部分の謎が解けました。
  それに、参考文献がきちんと掲載されているのも実にありがたかったです。古いものが多いのがちょっと苦しいですけど。『元史』や『高麗史』の原文を読み下す自信が……もっと徹底的に漢文の勉強をしておくんだった、と後の後悔先に立たず、です。

  私が読んでいたのは、『元寇』(旗田巍著   中公新書)だったのです。著者のスタンスは、「蒙古の侵略・支配はアジア諸国民にとって、もっとも苛酷なものであった。それへの抵抗は不断に行なわれた。日本は、その見知らぬ人々の力によってたすけられていたのである」なのです。
  ですが、読めば読むほど私には、高麗が内紛を繰り返したあげく財政的に負担の大きい元の対日本強硬路線に引きずり込まれていく(しかも、フビライに日本の情報を耳打ちしたのは当の高麗人)ありさましか見えてきません。「もう、そんなタイミングで内輪もめ起こしたら元はウハウハだろう」って感じ。

  私が一番引っ掛かっていたのは、
「三別抄が蜂起にふみきった直接の原因は、国王の使者が解散命令を下すと同時に三別抄の名簿を取りあげたことであった。名簿は国王から蒙古軍に渡るおそれがある。すると蒙古軍が名簿によって三別抄を捕え処断する危険性が多分にあった」
というくだりです、これ、自国の王が蒙古ヘ自分たちを売り渡すことを恐れていたってことだよね、と思ったら、従来の、「三別抄の叛乱=朝鮮民族挙げての蒙古へのレジスタンス運動」とは言えないんじゃない?   、と考え始めてしまったので。
  ご紹介くださったサイトのおかげでそのあたりの謎が解けました。

  後は、文永・弘安の役の折の襲来軍における高麗兵の比率をおおまかにでもつかまなくては、と思っています。『元寇』の旗田氏は、そのへんを巧みに一種トリミングしていくんですよ。さすがに弘安の役の時には、襲来軍の一角に確実に高麗の軍勢が加わり一大勢力をなしていたことは書いていますけどね。

  それにしてもねぇ。どうしてこんなに、内紛沙汰が多いんでしょう。それさえ起こさなければ、もっと有効に対蒙古レジスタンスを行えたような気がするんですけど。実際フビライが三度目の日本遠征を企んでいた時、ベトナムの王朝は元への叛乱を起こし鎮圧を失敗させていますからねぇ。
  これで、「高麗の抵抗のおかげで日本は助かったんだ!」と言われても、本当ですかぁ?   という気分になります。

  一言付け加えれば、私は、高麗王朝が元への服属政策により日本襲来の片棒を担いだこと自体を責める気はまったくありません。高麗王は高麗という国のための政策を行うべきであって、日本のためを思う必要はありませんから。ですが、それと同じように、豊臣秀吉も西郷隆盛も伊藤博文もまず日本のことを優先するのはあたりまえだった(しかも伊藤博文は日韓併合に反対だった!)ことは当然だと思ってほしいと思います。
  しかも、元寇にせよ秀吉の朝鮮征伐にせよ、すでに数百年も前のことなのですから歴史上の出来事として冷静に研究しあうべきだと思うんですが。


  以上、お礼を兼ねまして中間報告とさせていただきます。
  それでは。

ジェンキンス氏について

投稿者: yui_and_jun 投稿日時: 2004/06/02 11:37 投稿番号: [18952 / 44985]
曽我さんの家族が日本に来て、家族で一緒に住むことを
妨げているものの一つに、旦那さんの脱走疑惑があります。
これが解決しないことには、日本で一緒に暮らすのは難しそうですよね?
もしよろしかったら、下のHPから行って署名してあげて下さいマセ。
http://nyt.trycomp.com/crj.html

一日でも早く曽我さん親子が一緒に暮らせる日が来ることを祈っています。

漏れてる話/訂正

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/02 09:03 投稿番号: [18951 / 44985]
  間違えた;;

「ヤモメ」でなくて「チョンガー」です。

>チョンガー
〔俗〕独身の男を軽蔑(けいべつ)して言う語。▽「総角(=もと、独身者の髪型)」の朝鮮音による。

  私の言う「チョンガー」は軽蔑の意は含みません。愛称です。

李さん

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/02 08:49 投稿番号: [18950 / 44985]
  どうもー。
  ヤクルト勝っちゃったなー^^;   えー、今日も勝つかも。

  ちょっと今、暇なのね、ごめんなさい。

北朝鮮の禁煙運動

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/02 08:21 投稿番号: [18949 / 44985]
  煙草をよく吸う私としては、複雑な気分。
  金正日の吸ってるタバコはダンヒルだったのね。禁煙を決意した将軍様は、生い先短いと思ったんだろうな〜。

http://japanese.joins.com/html/2004/0601/20040601162639500.html

漏れてる話

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/02 07:56 投稿番号: [18948 / 44985]
  下世話なんですが、みなさんの政治的意見から漏れた話です。
  みなさんヤモメのようだから・・・。

  ジェンキンス氏と曽我さんの「夫婦としての力関係」が漏れてる。どっちが強いのか?
  おそらく、報道を見ている限りでは、曽我さんの方が強いように思える^^;

「しのごの言ってないで、私について日本に来なさい!」と曽我さんが言えば、ジェンキンス氏はコウベを垂れて付き従うのではなかろうか。娘さん二人も多分、曽我さんにつくような気がします。
  女三人vs男一人、この勝負は見え見えだろう。

  昔、合衆国でレッド・パージなるものがあったが、朝鮮戦争当時もレッドに同調する人々が残っていたろう。ジェンキンス氏はその生き残りかもしれない。合衆国の共産主義運動もたいへんだったように記憶しています。

  シャミさん、その手の脾臓はありますか?

北 拉致

投稿者: kabayanotannkurou 投稿日時: 2004/06/02 04:48 投稿番号: [18947 / 44985]
  今もやってるんじゃないですか?

  人体実験   ミンチ   標的

北朝鮮情報規制

投稿者: ran_away_fan2 投稿日時: 2004/06/02 02:25 投稿番号: [18946 / 44985]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040601-00000380-jij-int

情報規制が取られたということは
対日対米戦争の覚悟を決めたと
いうことか。

戦争前はどの国も情報規制が敷かれる。
日本の戦前もそうだった。

所詮はもはや一戦やるしかない。
国同士の争いを解決する最終手段は
戦争しかない。

後は向こうのミサイル攻撃を待つの
みである。(憲法上、向こうからの
攻撃がないとこちらも動けない。)

本当いうと、あとは我慢比べ。
(先に動いた方の負け、
金正日の気短さを祈る)
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