地球温暖化問題に関して一言!

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Re: 2020年の新枠組みは中印次第

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/15 14:06 投稿番号: [53482 / 55267]
>    公平で実行可能な制度は我が国通産省の提案した
>    セクター別アプローチしか思い浮かばない。
>    全セクターを網羅することは不可能であるが、
>    鉄鋼・セメント他素材分野と家庭内電力消費の合計で
>    70%は網羅出来るのではないか。



よくわからないんですけど、セクター別アプローチの場合、
セクター間の不公平はどうやって調整されるんでしょうかね?

例えば途上国で多い産業については、大甘なルールに
すべし、と途上国側が主張するとしたら、、、
例えば農業分野に関しては、いくらでもCO2を排出しても
いいようにしろ、とか、、、

日本に多い省エネ産業については、さらに厳しいルールにしろ、とか、
自動車産業は厳しくしろ、石油産業は大アマにしろ、とか言われたら、、、

結局は国別の政治力で決まって行くから、同じではないのかな?

Re: 地球温暖化は科学。

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/15 13:43 投稿番号: [53481 / 55267]
>地球温暖化は科学です。
>コップ17は、経済学(政治学)です。
>科学問題と政治問題を一緒に語る事は愚話です。
>愚話は心情(思想)で1個人の問題です。


レスしても無駄とは分かっているのだが、、、

米中印がばかすかCO2を出しているときに、日本が一生懸命
CO2排出削減をやっても無駄、というのは、科学的所見では
ないんでしょうかね?

1+1=2と同じくらい当然の話ですよ。

Re: 2020年の新枠組みは中印次第

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/15 13:43 投稿番号: [53480 / 55267]
>2020年に新たな枠組みが出来るといったって、その時の中国や
  インドがどの程度の削減幅に合意するのか、それ次第ということ。


>>国別削減義務にこだわる限り前進はあり得ない。
   国別削減義務とは、各国が鎖国をしている、各国の地理的条件
   が同じであるかのような錯覚、ここの狂人と幼稚園児並みの
   思考水準なのだ。

   完全に公平な制度は消費者ベース排出量割り当てだ。
   しかし、以前にdvzt0aaさんに資料を頂いたが、
   その算定は難しく殆ど不可能。理念としては完全公平
   であるが実行不能。

   公平で実行可能な制度は我が国通産省の提案した
   セクター別アプローチしか思い浮かばない。
   全セクターを網羅することは不可能であるが、
   鉄鋼・セメント他素材分野と家庭内電力消費の合計で
   70%は網羅出来るのではないか。

   インドに対しても、この水準の効率は達成すべし、
   生産量に関してはとやかく言わない、
   で全世界を網羅できる公平な制度だ。

地球温暖化は科学。

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/15 13:14 投稿番号: [53479 / 55267]
地球温暖化は科学です。

コップ17は、経済学(政治学)です。

科学問題と政治問題を一緒に語る事は愚話です。

愚話は心情(思想)で1個人の問題です。

Re: 懐疑論者否定論者不要論

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/15 11:35 投稿番号: [53478 / 55267]
>太陽光発電、LED照明なんてのもハイブリッドや電気自動車なども
  予想を上回る早い普及


>>太陽光発電、LED照明、ハイブリッド、電気自動車、
   の四つを並べることが、キミのアタマ空っぽを示す。

   LED照明、ハイブリッド、は文句なしに素晴らしい技術だ
   ヒートポンプはもっと素晴らしいがエアコン増え過ぎの副作用
   もある。

   太陽光発電、電気自動車、は税金で無理やり普及させているだけ。
   税金補助を止めれば直ちに消えてしまう。

地球温暖化で干ばつ増加は間違い

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/15 11:18 投稿番号: [53477 / 55267]
のようだ。

先月11月に公表されたIPCCの「気候変動への適応推進に向けた極端現象及び災害の
リスク管理に関する特別報告書」の結論を見ると、干ばつの増加についての言及が
見当たらない。

台風についても、「最大風速が増加する可能性が高い」としているものの、発生数は
今と同じか今よりも減る、としている。


温暖化に対する知見が進めば進むほど、考えられていた災害というものが
どんどんしぼんでいくということのようだ。

少なくとも、地球が温暖化して干ばつが増加する、と書いている記事があれば、
それは大ウソだということ。最新の知見にはそういう予測は存在しない。



> http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14453
> 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第34回総会(平成23年11月18日〜19日、於ウガンダ共和国・カンパラ)において、「気候変動への適応推進に向けた極端現象及び災害のリスク管理に関する特別報告書」(Special Report on Managing the Risks of Extreme Events and Disasters to Advance Climate Change Adaptation:SREX)の政策決定者向け要約が承認されるとともに、報告書本編が受諾されましたので、その概要をお知らせします。
>
>
> SPMの主要な結論は以下の通りである。また、概要を別紙に示す。
>
>
> 「気候変動への適応推進に向けた極端現象及び災害のリスク管理に関する特別報告書(SREX)」政策決定者向け要約の主要な結論
>
> 構成A:背景
> ・リスクが現実化した時、曝露と脆弱性は災害リスクと影響の主要な決定要因となる。・気候変動は、極端現象の発生頻度、強度、空間的広がり、持続期間やタイミングの変化をもたらし、前例のない極端現象を発生させる可能性がある。
>
> 構成B:曝露と脆弱性、極端現象とその影響及び災害損失の観測・所見
> ・いくつかの極端現象は、大気中の温室効果ガス濃度の増加を含む人為的影響により変化している。暑い日/夜の数の増加、寒い日/夜の数の減少(世界的規模、可能性が高い)、強い降雨の強度の増加(世界的規模、中程度の確信度)、平均海面水位上昇による沿岸域の極端な高潮の増加(可能性が高い)、熱帯低気圧の活動(風速、発生数、持続期間)の変化(低い確信度)。・気象・気候に関連する災害による経済損失は、地域、年によって大きな変動がみられるが、増加傾向にある(高い確信度)。人口と財産・資産の暴露の増加は、長期間の経済損失の変化の主要因である(高い確信度)が、気候変動が影響していることを排除できない(中程度の証拠、高い一致度)。
>
> 構成C:災害リスク管理と気候変動に対する適応:過去の極端現象における経験
> ・災害リスク管理と気候変動への適応を統合し、地域、国、国際レベルでの開発の政策と実行に取り込むことはあらゆるレベルで有益である(高い一致度、中程度の証拠)。
>
> 構成D:極端現象の将来予測とその影響及び災害損失の評価
> ・気候予測モデルは21世紀末までに気温の極端な値の大幅な増加を予測している。例えば、20世紀末に20年に一度起こる暑い日は、今世紀末にはほとんどの地域で2年に一度起こる可能性が高い(北半球の高緯度地域では5年に一度)。
> ・21世紀中に強い降雨の発生頻度あるいは総降水量に占める強い降雨の割合が世界の多くの地域で増加する可能性が高い。
> ・熱帯低気圧の最大風速が増加する可能性が高いが、すべての大洋で増加するわけではない。世界的には熱帯低気圧の発生数は減少するか基本的に変化しない可能性が高い。
>
> 構成E:変化する極端現象及び災害のリスクに対する準備と対応
> ・後悔の少ない対策と呼ばれるもの(災害の早期警報、リスクコミュニケーションなど)は、将来予測される曝露・脆弱性・極端現象の変化に対する初動の取り組みとなり、すぐに役立つとともに将来の極端現象の変化に対応する土台となる(高い一致度、中程度の証拠)。また、モニタリング・評価・学習・研究・技術革新を反復するプロセスは、災害リスクを小さくし、極端現象への適応を促進する。

Re: 懐疑論者否定論者不要論

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/15 10:57 投稿番号: [53476 / 55267]
名前を変えても同一人物と分かるくらい、同じことしか書けないコピペ魔ですね^^

温暖化対策技術が日本の産業界の(苦境からの)打開策ですか。。。
本当に?
ちゃんと個々の技術を見る目を養った方がいいですよ。

それに、、、
不要なものはいずれ淘汰されます。
このは世の習いというものです。

後世に残るものに投資すべきではないでしょうか。
(残骸として残るという意味ではありませんよ。念のため)

失礼致します。

懐疑論者否定論者不要論

投稿者: mine_fujiko_lupin_the_3 投稿日時: 2011/12/15 10:45 投稿番号: [53475 / 55267]
こちらの方が現実的だね。
ここに巣食う頭のおかしな奴の多くは温暖化に対してこれだ。
勿論温暖化対策にも全否定なバカが多い。

日本には不要なバカたちですね。

温暖化対策とそれに関連するテクノロジーや製品群は疲弊する日本の産業界の打開策なのにそれを否定するなんて日本人とは思えない。

そんな日本の得意分野まで中国や韓国に持っていかれちまいますよ。

太陽光発電、LED照明なんてのもハイブリッドや電気自動車なども予想を上回る早い普及なのに5年後10年後20年後の日本のシェアはどれくらいか想像するのも恐ろしい気がする。

温暖化対策に国が一丸とならないと世界で勝てないよ。

狂人は日本の足を引っ張る君たちだな。

日本人じゃないと想像すると不自然じゃないけど。

Re: 温暖化対策不要論;金子勇

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/15 10:41 投稿番号: [53474 / 55267]
>そんな狂人の存在を認めてあげることもまた、生物多様性の維持というものです。

いやじゃ〜〜〜〜      オリャ( ^^)ノ σ~

Re: 温暖化対策不要論;金子勇

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/15 10:22 投稿番号: [53473 / 55267]
そんな狂人の存在を認めてあげることもまた、生物多様性の維持というものです。


失礼致します。

Re: 温暖化対策不要論;金子勇

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/15 10:00 投稿番号: [53472 / 55267]
温暖化の次は生物多様性ときたもんだ

やれやれ

2020年の新枠組みは中印次第

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/15 09:45 投稿番号: [53471 / 55267]
2020年に新たな枠組みが出来るといったって、その時の中国やインドが
どの程度の削減幅に合意するのか、それ次第ということ。

中印が2020年にどれだけ頑張るか、みものだが、今まで日本が負ってきた
キャップと比べたら全然低いレベルだろう。

大手のメディアが、今後も日本はCO2排出削減努力を継続すべき、
みたいな煽り記事を書いてはいるが、全然努力しなくて大丈夫。
中印と同じレベルでしかキャップがはめられないのだから、
楽勝極まりなし。

当面は、CO2削減なんか頭の中から除いておいてOK。

日本だけ突出した削減をやってきた従来の姿勢が大間違いだったってこと。

世界の大気は繋がっているのだ。

Re: 温暖化対策不要論

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/15 06:44 投稿番号: [53470 / 55267]
   温暖化問題とは地球の問題です。

金子先生の問題はわが国の経済問題。
つまり、わが国の政治問題についての話です。

科学の問題と政治の問題をいっしょくたにしてはイケマセン!

Re: 温暖化対策不要論;金子勇

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/15 03:00 投稿番号: [53469 / 55267]
チャップマン氏は「拡大メコン圏の政府は、生物多様性の保護が負担だという考えをやめ、長期的な安定を確実にするための投資だと認識する必要がある」と指摘した。その上で「政府が生物多様性の保護と維持に投資しなければ、この地域の豊かな生物多様性は失われる。生物多様性は、地球が環境の変化に直面する中で、長期的な安定を確実にする基盤となるものだ」と語った。[時事通信社](2011/12/13-12:13)

Re: 勝利は完璧

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/12/15 01:08 投稿番号: [53468 / 55267]
>温暖化対策は、つまるところ化石エネルギーの消費制限そのものであり
―――――――――――――
全くその通り。
なので温暖化対策はメインにする必要は無いのです。
オイルピークを理由に、石油代替エネルギーの開発に金をかければ良いのであって、温暖化はサブで良い。
これなら懐疑論者も騒がないし、何より予防策よりよっぽど根本解決に近い。
―――――――――――――
>温暖化対策という名目で経済競争を行っているのである。米国は経常収支の赤字の中で、中国との国際競争の行く末が気になっている。EUの関心事は自国が優位にある金融業の新たなビジネスチャンスである排出量取引制度の維持・普及である。
―――――――――――――
こういうこと言うと、温暖化論者さんからは陰謀論者扱いされるのですよね。
自分も懐疑論者は石油メジャーから金貰ってるとか言うクセに。

Re: 温暖化対策不要論;金子勇

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/15 01:06 投稿番号: [53467 / 55267]
>北海道大学金子勇氏は社会科学の評論者であって科学の徒ではありません。

いいんじゃねえの
ムダな金は使うなって言ってんだから

Re: 太平洋で養える人口は222億人<横

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/15 01:01 投稿番号: [53466 / 55267]
>100年後なら出来るって言われたら、何でも反証は不可能。
しかし、そんなアテにならない話をされても・・・・・

どこかで聞いたような、、、、
このまま行ったら100年後にはてえ、あれか

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/15 00:58 投稿番号: [53465 / 55267]
>A:「証明」というのは100%の再現性が必要です。
  1万回、1億回、1兆回でも同じ結果が出なくてはダメです。
  そんな確率でエラーが無いと断言できたら、神の領域です。
  テストを繰り返して、確率を99.9999…と上げるコトは出来ても、
  100%の「証明」は不可能です。

核分裂の際には膨大なエネルギーが発生する
その証明は原爆1発でいいぜ
それと、エラーは証明の本質とは関係ないな
証明し損なったてえだけのこと。原爆で言えば不発弾。    (笑)


>だから、相対性理論も「正しい可能性が高い」としか言えない。
科学ってのはそういうモノ。

「相対性理論が正しくても」を「正しい可能性が高い」と変えちゃうわけ   ?
キミのエラーだね    (笑)
しかし、検証、証明の一つもなしに、可能性が高いてえのもなあ


>しかし、ネッシーなどが存在しないと「証明」するコトは不可能。
もちろん「反証」も不可能。

ネッシーを探せばいいんだよ   (笑)

勝利は完璧

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/14 23:05 投稿番号: [53464 / 55267]
通産省OBの賢人「澤 昭裕」氏のコメントであるが、
京都議定書は実質的に消滅、日本の完全勝利、と見なしているようだ。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1615

1)1年前メキシコでの日本の通産官僚による先制パンチが効いている
   とのことだ。EUはこの一年日本に対抗する策を見いだせなかった。

2)小生がここで引用したことのある、デンマークのコニー・ヘデゴー
   ばあさん、が南アで多くの大臣が帰った後も徹夜で京都延長
   でねじ込んでいたとのこと。

3)京都延長とは単なる言葉の遊びであり、ヘデゴーばあさんに
   オモチャの札束を渡してお引き取り願った、ということか?

4)小生の憶測であるが、現在EU各国の権力中枢はCO2などは
   ウワのソラ、金融立国の根幹防衛に必死の英国などは
   「エッ、大規模洋上風力だって!そんなこと言ったかな?」
   ではないか?

5)結局一部のCO2キチガイ・ヘデゴー婆さんとかが騒いでいるのを
   朝日・日経あたりは、EUの意向はカクカクであると読者を
   脅していただけではないのか?

Re: 太平洋で養える人口は222億人

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/14 22:50 投稿番号: [53463 / 55267]
>>大気中の薄い密度のCO2をかき集めて、何兆人分の食料を作る?
>>そんなアテにならない話で、現在の政策が決められるコトはない。

>上記は反証ではなくって、単なるおたくの根拠レスな推測。
>水掛け論で、はいおしまい。

100年後なら出来るって言われたら、何でも反証は不可能。
しかし、そんなアテにならない話をされても・・・・・

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/14 22:18 投稿番号: [53462 / 55267]
例え話

>>A:テストは出来ます。
>>   しかし、使用状況によっては性能を発揮できない可能性があるコトを否定できません。
>>   100%ではないので、「証明」は不可能です。

B:>幾つかは証明できるわけだ

A:「証明」というのは100%の再現性が必要です。
  1万回、1億回、1兆回でも同じ結果が出なくてはダメです。
  そんな確率でエラーが無いと断言できたら、神の領域です。
  テストを繰り返して、確率を99.9999…と上げるコトは出来ても、
  100%の「証明」は不可能です。


>>しかし、相対性理論が正しくても、「肯定」の証明は不可能ってコト。
>正しいってことは、「肯定」の証明がされているってこと   ((((((爆))))))

だから、相対性理論も「正しい可能性が高い」としか言えない。
科学ってのはそういうモノ。


>>同様に科学には証明不可能な事例が沢山ある。
>反証できればいいんだよ   (笑)

例えば、恐竜は絶滅したと、科学では考える。
しかし、ネッシーなどが存在しないと「証明」するコトは不可能。
もちろん「反証」も不可能。
これで、恐竜は絶滅したか分からない、って言うのは、くだらないヘリクツ。

Re: 温暖化対策不要論;金子勇

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/14 18:02 投稿番号: [53461 / 55267]
北海道大学金子勇氏は社会科学の評論者であって科学の徒ではありません。

ウイキペデイアによると共編書は
(松本洸)『クオリティ・オブ・ライフ――現代社会を知る』(福村出版, 1986年)
(園部雅久)『都市社会学のフロンティア(3)変動・居住・計画』(日本評論社, 1992年)
(森岡清志)『都市化とコミュニティの社会学』(ミネルヴァ書房, 2001年)
(星野貞一郎)『社会福祉調査論』(中央法規出版, 2002年)
(長谷川公一)『講座・社会変動(1)社会変動と社会学』(ミネルヴァ書房, 2008年)

なお、公刊された著書について、本人は「多作」と自賛しているが、単著12冊に限ってみても、その大半は一般向け啓蒙書または大学学部生向け教科書のレベルにあり、「金子社会学」などと称賛されるほどの体系的学術成果を構築するまでには至っておらず、今後さらなる研鑽・精励が期待される。

とありました。

温暖化対策不要論

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/14 14:40 投稿番号: [53460 / 55267]
温暖化対策不要論

北大の教授が温暖化対策不要論を唱えている。   ↓

北海道の人は、そもそも温暖化を歓迎しているのだろう。



> http://blogs.yahoo.co.jp/hattor123inakjima/29921459.html
> 「温暖化懐疑論」の立場で発言する北大大学院文学研究科の金子勇教授(62)に話を聞いた。
>
> 東日本大震災が起きたことで、地球温暖化対策に関する政策を根本的に見直す必要に迫られています。震災からの復興を優先順位の筆頭に位置付けなければならず、限られた財源を、効果も必要性も分からない温暖化対策に回す余裕などありません。
>  
> 東北地方の復興に今後5年間で16兆〜20兆円かかると言われています。一方、2008年に政府が策定した「長期エネルギー需給見通し」は、国内の温暖化対策に必要な資金が官民合わせて20年までに最大52兆円、年間4兆円以上と試算しています。
>
> 5年間で20兆円超の計算です。これを復興資金に振り向けてはどうでしょうか。   地球温暖化をめぐっては、何も対策を取らないことで数十年先の将来に被害が出る「無作為のリスク」がしばしば語られます。しかし温暖化そのものを疑う立場化からは、取るべき政策を間違い、無駄なカネを使ってしまう。誤作為のコスト」にこそ注意すべきだと考えています。
>  
> 二酸化炭素(C02)の削減にこれまでも多額の税金がつぎ込まれ、企業も過剰に投資してきましたが、何の効果も表れていないと思います。確かに08年は国内のC02排出量が減りましたが、対策の効果ではなく、リーマン・ショックに伴う不況の影響で、企業の生産活動が落ちたためでした。
>  
> 誤作為のコストを削減できれば、復興増税も不要になるのです。C02は本当に悪者なのか、減らすことに意味があるのかと震災前から疑問を呈してきましたが、震災を機にもう一度、問いただしたいのです。
       :

Re: 太平洋で養える人口は222億人

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/14 13:44 投稿番号: [53459 / 55267]
>>森林間伐材を全部使うと、多分地球全体で、500億人分くらいの食糧生産量に
>>なるだろう。

>間伐をする人工林は、世界の森林の5%。
>人工林は、真っ直ぐ高く木を成長させるため、自然よりかなり高い密度で植林する。
>そして、木の形が決まった後には、間伐する必要がある。
>自然林はもとから密度が低いので、間伐する必要は無く、
>間伐をしても材積が少なく意味がない。

世界の森林面積全てで間伐材を採取することは可能。
森林1haで12.9人の扶養能力を有するのだから、これを
地球の扶養能力にカウントしないという話はない。
なにしろ人手は500億人もいる前提なのだから。

何にも働かないごくつぶしが500億人もいたら大変だけど、、、



>>SCP技術でそれ以上の人口を扶養するようにするためには、おそらく大気中
>>から工業的に直接CO2を吸収するような仕組みが必要になってくるだろうから、
>>実用化には結構時間がかかるようになると思われる。

>大気中の薄い密度のCO2をかき集めて、何兆人分の食料を作る?
>そんなアテにならない話で、現在の政策が決められるコトはない。

上記は反証ではなくって、単なるおたくの根拠レスな推測。

水掛け論で、はいおしまい。

Re: 日経が極端な脅威論を社説に

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/14 10:56 投稿番号: [53458 / 55267]
事実を指摘されてキレるじゃんじゃんもまた、カワイイもんです^^

幼稚園児の相手はあなたしかできないので頑張ってください。


余談ですが、「大新聞」って言い方、タブロイド紙的視点で見苦しいですよ。
そういう物の見方をしていると社会の趨勢を捉える能力が身につかなくなるのではと、ご忠告申し上げておきます。


失礼致します。

カナダは京都議定書から脱退

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/14 07:16 投稿番号: [53457 / 55267]
するらしい。

ケント環境相は「カナダにとって京都は過去のものだ。
正式に離脱する法的権利を行使する。」と言い放ったらしい。

カナダで採掘できるオイルサンドからの原油生産を
推進するためということだそうだ。

ということは、カナダはCO2排出抑制努力を
完全に放棄したという話になる。

これでカナダは1兆円強の負担軽減になって、一歩、
非科学的な呪縛から開放されたということ。

Re: 日経が極端な脅威論を社説に

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/14 06:53 投稿番号: [53456 / 55267]
>日経はスタンスを変えていない。
>日経グループ主催の各種フォーラムなどにも少しは目を向けてみろ。
>温暖化ネタで稼ぐためには煽ることも必要だと、社会人なら理解すべきだ。
>
>まったく、日経に金を落としているくせに自分の都合のいいようにしか読めないからバブル脳だと言われるのだ。
>コストを無視してエネルギーをじゃんじゃん使えなんて言ってるのは世界中でもお前ぐらいだぞ。
>製造業がそれでやっていけると思っているのか。
>お前もいい年だろうが、もし部下がいるなら憐れとしか言いようがないな。


何をわけのわからないことを言っている。

金を稼ぐために非科学的な事実を主張してまでも一般大衆を煽る。

そういうのを温暖化詐欺というのだ。

欧米ではメディアは温暖化詐欺をたたく側に回っているというのに、
日本のメディアは温暖化詐欺の側にたって自分も儲けようとしている。
メディアの健全性では欧米と日本とで格段の差があるということ。

温暖化したら異常気象が増加するってのは、確たる根拠など
たいして何もないのだ。何か理論があるわけでもない。
スパコンで恣意的にパラメータ設定してそういう結果が出た、
というだけの話。
IPCCの研究者だって自身があるわけじゃない。
そういう可能性もある、と言ってるだけ。

大新聞が一般大衆を扇動するのを容認するのなら、日中事変や
太平洋戦争を引き起こした当時のメディアの行動も容認すると
いうんだろうな?

末恐ろしいもんだ。

ついでにいっておくが、当方はおたくのような掲示板で
個人攻撃をやる人間は、基本的に相手にしないことにしている。
気分が悪いし時間の無駄だからな。

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/13 21:02 投稿番号: [53455 / 55267]
>テストは出来ます。   しかし、使用状況によっては性能を発揮できない可能性があるコトを否定できません。   100%ではないので、「証明」は不可能です。

幾つかは証明できるわけだ
なのに、一つとして証明できないてのもねぇ      (笑)


>しかし、相対性理論が正しくても、「肯定」の証明は不可能ってコト。

正しいってことは、「肯定」の証明がされているってこと   ((((((爆))))))


>同様に科学には証明不可能な事例が沢山ある。

反証できればいいんだよ   (笑)

馬鹿!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/13 20:05 投稿番号: [53453 / 55267]
核分裂エネルギー応用技術開発当時!

馬鹿!

キュリー夫人が何をなして、彼女の夫がなぜ死に至ったか。

少しは「科学」を学びなさい!

Re: 日経が極端な脅威論を社説に

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/13 05:59 投稿番号: [53452 / 55267]
じゃんじゃんよ、極端なのはお前の方だ。

日経はスタンスを変えていない。
日経グループ主催の各種フォーラムなどにも少しは目を向けてみろ。
温暖化ネタで稼ぐためには煽ることも必要だと、社会人なら理解すべきだ。

まったく、日経に金を落としているくせに自分の都合のいいようにしか読めないからバブル脳だと言われるのだ。
コストを無視してエネルギーをじゃんじゃん使えなんて言ってるのは世界中でもお前ぐらいだぞ。
製造業がそれでやっていけると思っているのか。
お前もいい年だろうが、もし部下がいるなら憐れとしか言いようがないな。


失礼致します。

Re: 相対性理論は既に十分社会に貢献?

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/13 05:57 投稿番号: [53451 / 55267]
>>>基礎研究である「核子の直径を測定したり、核力の有効距離や
>    中間子の寿命」
>    と、応用技術「計測装置の設計、複雑な原爆や原発を開発」
>
>    の両者は殆ど無関係の分野です。


例えば核子の直径がわからないことには、核分裂で生じる
クーロン力のポテンシャルエネルギーが計算できない
ことになりますよね?核子間の距離が分からないという
話になりますから。

そもそも核分裂エネルギー応用技術開発当時、既に
既知の事実として、特殊相対性理論の成果を駆使して
知りえた知見がごろごろしていたわけですから、
現代から振り返って、もし仮に特殊相対性理論なかりせば、
という歴史のifを論じるというのは、検証不可能でちょっと
無理があると考えますが、、、

お話としては面白いとは思いますが、、、

日経が極端な脅威論を社説に

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/13 05:50 投稿番号: [53450 / 55267]
掲載している。

日経は明らかに、非科学的な温暖化脅威論へ舵を切ったようだ。↓

「地球温暖化はいや応なしに進んでいる。一刻でも早く温暖化ガスを
減らさないと、干ばつや洪水などの気象災害は増すばかりだ。」


そもそもIPCCも、極端現象がどう変わるかの見通しについては
あなり自信を持ってはいないのに、天下の大新聞が社説で上記のような
断定口調で主張するのは非常に問題だ。明らかに読者へ誤った科学的
知識を刷り込むことを企図している。

下記は、最近発表されたIPCC報告書要約に関するmasudakoさんの
コメント。
    ↓


http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1590279.html
>極端現象に関するIPCC報告書の要約が発表されましたが. . . .

>「極端現象」は、日本で俗にいう「異常気象」とだいたい同じと考えてよいと思います。異常高温(熱波)、異常低温(寒波)、大雨、かんばつなどを含みます。地球温暖化に伴って極端現象がどう変わるかの見通しはIPCC第1部会の課題ではあるのですが、科学者はあまり自信をもって述べられないので、第1部会にまかせておくと必ずしも詳しく論じられません。しかし気候変化の人間社会への影響や適応策を扱う第2部会から見れば、温暖化の影響は平均値の変化よりもむしろ極端現象を通じて現われると予想されるので、これを知らないと影響評価も適応策も進みません。そこで、総合的な第5次評価報告書の原稿を完成させる前に、第2部会の呼びかけで第1部会の専門家を巻きこんで、極端現象について(いろいろな不確かさを含みながらも)科学的に言えることを引き出し、その知見がどう使えるか考えておこう、ということになったようです。
         :
>これまでのIPCC報告書と比べて目立つのは、「low confidence」(低い確信度)という表現がたびたび使われていることだと思います。専門家が確信をもてない場合、これまでの報告書では項目ごと省略されていたのが、この特別報告書ではあえて答えを求めたので、初めておもてに見えてきたのだと思います。ただし、「Aという見通しが『低い確信度』をもつ」ということは、「『Aでない』という見通しのほうがもっともらしい」という意味ではありません。AであるかAでないかのどちらも不確かだということです。



日経は3面にもでかでかとCOP17の記事を載せているが、
どうやら、国内の排出枠取引が低調になるのを恐れているようだ。
社説以外の記事で下記のような意見を吐露しているところ
からも、日経の地球温暖化担当記者のあせりが垣間見える。
     ↓

「削減義務から解放された企業の排出量が増えるようでは、
これまでの削減努力は台無しになる。新たな枠組みがスタートする
20年まで、温暖化対策やビジネスの経験を維持する知恵と決意が
求められている。」

Re: 相対性理論は既に十分社会に貢献?

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/13 00:58 投稿番号: [53449 / 55267]
>上記の、「仮にE=mc2を知らなくても反応エネルギーを苦労
  しながら測定することは可能であり、技術進歩は可能。」という
  ところには、本当だろうか?と疑問符がつきます。


>>原子核反応の実験では、常に反応前後の運動エネルギー分布を
   測定する。それで反応エネルギーを見積もれる。勿論誤差は
   あります。

   その測定をしていたから、その結果とE=mc2の式と合わず
   それを説明するためにニュートリの仮説が成立したのです。
   運動エネルギー分布のほうが原発・原爆に寄与するエネルギー
   を正しく見積もる、ともいえる。何故ならばE=mc2の式は
   全エネルギー、即ちニュートリノのエネルギーも含むが
   そのエネルギーは現実世界への影響零です。


>その他、核子の直径を測定したり、核力の有効距離や中間子の寿命
  などを測定したりだとか、いろんな観測値が説明不能に陥ってしまう
  と思うので、計測装置の設計も出来なくなると思います。
  そんな状態で、本当に複雑な原爆や原発を開発できたというのか

>>基礎研究である「核子の直径を測定したり、核力の有効距離や
   中間子の寿命」
   と、応用技術「計測装置の設計、複雑な原爆や原発を開発」

   の両者は殆ど無関係の分野です。
   最高機密の核兵器技術を盗もうとする死力を尽くしたスパイ合戦
   彼等がアインシュタイン・湯川・ファインマン・ゲルマン・南部陽一郎
   を必死に勉強したなどとは聞いたこと有りませんね。

   なお、中間子の寿命測定、湯川のパイオンではなくそれとは別の
   ミューオンの方ですが、それの寿命測定が特殊相対論を最も劇的に
   証明するものとされてますね。
   宇宙線の衝突を原因として上空で発生するミューオンはその短い
   寿命では地上に到達する筈が無いのに、特殊相対論により
   寿命が数倍に伸びて地上に観測される。
   もちろん、このことも核の応用技術とは何の関係も有りません。

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/13 00:42 投稿番号: [53448 / 55267]
>>A:当然ですが、一般的なテストは済んでいます。
>>   しかし、すべてのシステム、プログラムで3倍という「証明」は不可能です。

>B:テストして「証明」出来たものを表示して販売だ。

A:テストは出来ます。
  しかし、使用状況によっては性能を発揮できない可能性があるコトを否定できません。
  100%ではないので、「証明」は不可能です。


>>しかし、ニュートリノ以外の素粒子も全て調べなければ、
>>光より速いモノは無い、という理論は「証明」出来ない。
>>事実上、不可能。

>一つでもあれば、光より速いモノは無いという理論は「否定」される。
>だから、検証って大切だよね

もちろん「証明」できるコトもある。
しかし、相対性理論が正しくても、「肯定」の証明は不可能ってコト。
同様に科学には証明不可能な事例が沢山ある。

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/13 00:17 投稿番号: [53447 / 55267]
>証明≠テスト。

何を頓珍漢なことを言っとるのかね ?
キミの検証も証明もなくていいちゅうことの例え話だよ   (笑)


>A:当然ですが、一般的なテストは済んでいます。
  しかし、すべてのシステム、プログラムで3倍という「証明」は不可能です。

B:テストして「証明」出来たものを表示して販売だ。


>この「検証」は、まだ出来ていない。
実験に間違いがあって、相対性理論が正しい可能性もある。

検証はしてるってことだな    (笑)


>しかし、ニュートリノ以外の素粒子も全て調べなければ、
光より速いモノは無い、という理論は「証明」出来ない。
事実上、不可能。

一つでもあれば、光より速いモノは無いという理論は「否定」される。
だから、検証って大切だよね

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/12 23:39 投稿番号: [53445 / 55267]
>例え話
>A:このCPUは今のそれより3倍のスピードがあります
>    これを使えばPCは画期的に速くなります。
>B:おおそっか
>    早速、そのCPUでPCを売り出そう
>    な〜に、テストなんかしなくていいんだよ
>    Aくんが速くなるって言ってんだから

証明≠テスト。

例え話

A:このCPUは今のそれより3倍のスピードがあります
  これを使えばPCは画期的に速くなります。

B:「証明」は出来るのか?

A:当然ですが、一般的なテストは済んでいます。
  しかし、すべてのシステム、プログラムで3倍という「証明」は不可能です。

B:テストしても「証明」出来ないなら、販売はナシだ。

A:それじゃー、先に進めない。


>>A:最近、光速より速いニュートリノが観測されたという発表がされ、
>>   物理学の根底を揺るがす可能性がある、と話題になっている。
>>   科学の「証明」というのは、それくらい困難なモノだ。

>光速以上のものがあるかどうか「検証」されたわけだ
>困難だからと言って、ほったらかしでいいわけがない

この「検証」は、まだ出来ていない。
実験に間違いがあって、相対性理論が正しい可能性もある。
しかし、ニュートリノ以外の素粒子も全て調べなければ、
光より速いモノは無い、という理論は「証明」出来ない。
事実上、不可能。

Re: 太平洋で養える人口は222億人

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/12 23:11 投稿番号: [53444 / 55267]
>で、おたくは炭素が供給できないことを反証できるの?
>反証できないんだったら、
>   当方・・・根拠提示有り
>   貴方・・・根拠提示無しで、当方の根拠にけちをつけてるだけ。
>で、当方の判定勝ち。
>・・・なんだかまたくだらない議論になりそう。


例え話

B:オレはオバケを見た。

A:オバケは存在しないと思うよ。

B:オバケが存在しないという、科学的根拠はあるのか?
  無ければオレの勝ち。

A:オバケが存在するという根拠が、キミが見ただけじゃ・・・・・
  もっと客観的な根拠が無ければ、オバケの存在は科学で認められない。



>おたくはそんなに1000年後もの未来のことが知りたいのかい?

エネルギーとして使うだけで、石炭は残り200年と言われている。
何兆人〜222億人の食料にも使って、化石燃料が1000年後までもつ?


>食料として体内に取り込まれた炭素は、
>体の中で燃焼されて、CO2になって吐き出されてくるから、
>永遠にぐるぐると回るだけ。
>決して減ることはない。

大気中からCO2を回収する方法は?
植物を育てて、何兆人〜222億人を養える?


>地球を掘り進めれた地下からいくらでも炭素なんか出てくる。

鉄は鉄鉱石から、金は金鉱石から精製する。
純度が大事。


>それに、小惑星の中には炭素で出来ている星もあるのだ。
>だから小惑星を運んできて炭素を補充してもいい。

どうやって地上に降ろす?
アナタの話はすべて非現実的。
1000年後は可能だ〜って言っても、
そんなアテにならない話で、現在の政策が決められるコトはない。




>森林間伐材を全部使うと、多分地球全体で、500億人分くらいの食糧生産量に
>なるだろう。

間伐をする人工林は、世界の森林の5%。
人工林は、真っ直ぐ高く木を成長させるため、自然よりかなり高い密度で植林する。
そして、木の形が決まった後には、間伐する必要がある。
自然林はもとから密度が低いので、間伐する必要は無く、
間伐をしても材積が少なく意味がない。


>SCP技術でそれ以上の人口を扶養するようにするためには、おそらく大気中
>から工業的に直接CO2を吸収するような仕組みが必要になってくるだろうから、
>実用化には結構時間がかかるようになると思われる。

大気中の薄い密度のCO2をかき集めて、何兆人分の食料を作る?
そんなアテにならない話で、現在の政策が決められるコトはない。

Re: 相対性理論は既に十分社会に貢献?

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/12 20:29 投稿番号: [53443 / 55267]
>歴史的にはありえないことなので、歴史のifということになって
>しまいますが、、、
     :
>個人的にはちょっと信じられません。


そういえば昨日、NHKの「坂の上の雲」を見ました。

余韻が残ったので、wikipediaで203高地を検索したところ、、

>203高地からの観測射撃について [編集]1904年12月5日に日本軍が占領し、永野修身海軍大尉が指揮した陸上からの砲撃でロシア東洋艦隊を壊滅させたというのが通説だが、陥落後の陸海軍による沈艦への調査では、ほとんどの艦は命中しても艦底に損害を受けておらず、浸水などは起こしていなかった。
>             :
>また第一次総攻撃前に行われた黄海海戦で、旅順艦隊は既に戦闘不能な程の大損害を被っており、・・・
>             :
>203高地の「旅順艦隊殲滅のための観測点」としての価値は、実際はほとんどなかったと
>いえる。


えー?ほんまかいな?

あの、旅順攻略で死んでいった何万人もの兵隊さんは、実は無駄死にだった?

旅順なんか、最初っから落とさなくってもよかった?信じられない。

・・・歴史のifというものは、時として常識を超えていて、
    私にはちょっとよく分かりません。

Re: 相対性理論は既に十分社会に貢献?

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/12 19:59 投稿番号: [53442 / 55267]
>核エネルギーの利用、即ち低エネルギーの世界ではE=mc2は
>エネルギー見積を簡単にしたという重要性はありますが、それ以上
>ではない。仮にE=mc2を知らなくても反応エネルギーを苦労
>しながら測定することは可能であり、技術進歩は可能。
>核エネルギーという我々の日常からみると巨大なエネルギーですが、
>E=mc2の高エネルギー・素粒子の世界から見ると、ごくちっぽけな
>エネルギーです。
>
>マスコミはアインシュタイン神格化の雰囲気でウソを書いていることが
>多い。


上記の、「仮にE=mc2を知らなくても反応エネルギーを苦労
しながら測定することは可能であり、技術進歩は可能。」という
ところには、本当だろうか?と疑問符がつきます。

歴史的にはありえないことなので、歴史のifということになって
しまいますが、、、

>    原発・原爆等核エネルギーの技術進歩に寄与したのは精密実験
>    であり、中間子以下素粒子論は何の寄与もしていません。
>    精密実験においてE=mc2がエネルギー測定を楽にしたという
>    だけです。

クーロン力だけで計算すると、核分裂後の質量が核分裂前よりも
軽くなる、という現象は、少なくとも説明できなくなると思います。
マクスウエルの電磁方程式だけでは質量変化は出てきませんから、、、

その他、核子の直径を測定したり、核力の有効距離や中間子の寿命
などを測定したりだとか、いろんな観測値が説明不能に陥ってしまうと
思うので、計測装置の設計も出来なくなると思います。
そんな状態で、本当に複雑な原爆や原発を開発できたというのか、、、

個人的にはちょっと信じられません。

補足: 相対性理論は既に十分社会に貢献?

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/12 18:15 投稿番号: [53441 / 55267]
>核分裂反応の元になっている核力というのは前述のように、
  湯川英樹の中間子理論で説明出来るのですが、これはすぐに場の
  量子論という理論形態に体系化されていて、その理論は特殊相対論
  の要請を満たす形式となっているので、、、、
  特殊相対論なかりせば核力の計算が出来ないので、原爆や原発の
  製造は有り得なかったのでは?と思えるんですけれど、、、


>>中間子理論等、核力を説明する理論は、原発・原爆等
   核力応用の技術進歩には全く役にたっていません。

   中間子理論以下場の量子論は粒子の生成消滅という高エネルギー
   の世界ですから、E=mc2が絶対的な基礎となります。

   原発・原爆等のエネルギーとはその高エネルギーの差し引きの
   ほんの僅かのおこぼれの低エネルギーです。

   原発・原爆等核エネルギーの技術進歩に寄与したのは精密実験
   であり、中間子以下素粒子論は何の寄与もしていません。
   精密実験においてE=mc2がエネルギー測定を楽にしたという
   だけです。

   核エネルギーの応用を支える精密実験には最高度の信頼性を要求
   されます。
   中間子理論以下強い力の理論・素粒子論の計算など信用したら
   トンデモナイことになります。
   電磁気学のように精密計算できる体系とは異なり、
   強い力の理論計算からはものすごく荒い近似しか得られません
   世界の破滅です。



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