温暖化対策不要論
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/14 14:40 投稿番号: [53460 / 55267]
温暖化対策不要論
北大の教授が温暖化対策不要論を唱えている。
↓
北海道の人は、そもそも温暖化を歓迎しているのだろう。
>
http://blogs.yahoo.co.jp/hattor123inakjima/29921459.html> 「温暖化懐疑論」の立場で発言する北大大学院文学研究科の金子勇教授(62)に話を聞いた。
>
> 東日本大震災が起きたことで、地球温暖化対策に関する政策を根本的に見直す必要に迫られています。震災からの復興を優先順位の筆頭に位置付けなければならず、限られた財源を、効果も必要性も分からない温暖化対策に回す余裕などありません。
>
> 東北地方の復興に今後5年間で16兆〜20兆円かかると言われています。一方、2008年に政府が策定した「長期エネルギー需給見通し」は、国内の温暖化対策に必要な資金が官民合わせて20年までに最大52兆円、年間4兆円以上と試算しています。
>
> 5年間で20兆円超の計算です。これを復興資金に振り向けてはどうでしょうか。
地球温暖化をめぐっては、何も対策を取らないことで数十年先の将来に被害が出る「無作為のリスク」がしばしば語られます。しかし温暖化そのものを疑う立場化からは、取るべき政策を間違い、無駄なカネを使ってしまう。誤作為のコスト」にこそ注意すべきだと考えています。
>
> 二酸化炭素(C02)の削減にこれまでも多額の税金がつぎ込まれ、企業も過剰に投資してきましたが、何の効果も表れていないと思います。確かに08年は国内のC02排出量が減りましたが、対策の効果ではなく、リーマン・ショックに伴う不況の影響で、企業の生産活動が落ちたためでした。
>
> 誤作為のコストを削減できれば、復興増税も不要になるのです。C02は本当に悪者なのか、減らすことに意味があるのかと震災前から疑問を呈してきましたが、震災を機にもう一度、問いただしたいのです。
:
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53460.html