Re: 2020年の新枠組みは中印次第
投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/15 13:43 投稿番号: [53480 / 55267]
>2020年に新たな枠組みが出来るといったって、その時の中国や
インドがどの程度の削減幅に合意するのか、それ次第ということ。
>>国別削減義務にこだわる限り前進はあり得ない。
国別削減義務とは、各国が鎖国をしている、各国の地理的条件
が同じであるかのような錯覚、ここの狂人と幼稚園児並みの
思考水準なのだ。
完全に公平な制度は消費者ベース排出量割り当てだ。
しかし、以前にdvzt0aaさんに資料を頂いたが、
その算定は難しく殆ど不可能。理念としては完全公平
であるが実行不能。
公平で実行可能な制度は我が国通産省の提案した
セクター別アプローチしか思い浮かばない。
全セクターを網羅することは不可能であるが、
鉄鋼・セメント他素材分野と家庭内電力消費の合計で
70%は網羅出来るのではないか。
インドに対しても、この水準の効率は達成すべし、
生産量に関してはとやかく言わない、
で全世界を網羅できる公平な制度だ。
これは メッセージ 53471 (takkejan さん)への返信です.
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