中国の主張
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/05 09:54 投稿番号: [53306 / 55267]
中国が、「より科学的で合理的なもの」であることを条件として、
2020年以降の新たな地球温暖化対策の法的枠組みについて、
「議論を受け入れる」と述べたそうです。
中国が2020年以降の枠組みに関して、「より科学的で合理的な
ものでなければならない」と述べたということは、京都議定書
の枠組みの基礎になっているIPCC報告書の予想が、科学的で
合理的なものとは云えない、と暗に主張しているように思えます。
はからずも2020年になったら、IPCC予想の破綻が明白になる
可能性があるわけですから、そこまで時間稼ぎを狙っているのかも?
http://www.asahi.com/international/update/1204/TKY201112040267.html>南アフリカ共和国で開かれている国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で、中国代表団長の解振華・国家発展改革委員会副主任は4日、京都議定書後の新たな地球温暖化対策の法的枠組みについて、「議論を受け入れる」と述べた。
>
:
>ただし条件として京都議定書に基づく先進国の削減の達成度評価が必要だと主張。20年以降の枠組みは「より科学的で合理的なものでなければならない」と述べた。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53306.html