地球温暖化問題に関して一言!

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温暖化への人為起因寄与分は、約1/8

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/02 10:43 投稿番号: [53281 / 55267]
温暖化への人為起因寄与分は、約1/8

>エルニーニョの影響ってことは振動現象っていう話。
>だったら、2000年までの急激な気温上昇は、振動の上昇局面だったって
>ことになるので、その分CO2濃度上昇の温暖化に対する寄与率は
>低下することになる。赤祖父教授は1/6くらい、と考えている。
>
>赤祖父教授の説が正しければ、100年後の気温上昇予想は
>大幅に下方修正されることになる。↓
>
>
>赤祖父教授の説とIPCC予想の対比のグラフ
>http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-113.html


エルニーニョの振動現象を組み込んで、ソロモン氏の観測結果を
説明出来る気候モデルを早急に構築するべきだが、
「20世紀後半以降の温暖化の大部分が人為起源である可能性が非常に
高い」と結論付けているIPCCの判断が是正を余儀なくされることは
間違いない。

「20世紀後半以降の温暖化」には、

   ①小氷河期からの回復、
   ②人為起源(CO2)、
   ③エルニーニョ等振動現象の上昇期、

の3つの気温上昇成分が混入している。

ソロモン氏の研究によれば、③は、②の1/3程度の大きさ。

また赤祖父氏によれば、①は100年で0.5℃程度の勾配。

それで、過去100年で0.6℃気温が上昇しているという
ことなので、20世紀後半50年で、②+③は0.1℃という
ことになる。

これから② = 0.1 * 75% =0.075℃/50年

0.6℃/0.075℃   = 8倍


結論:

過去100年間の気温上昇に占める人為起因寄与分は、たったの約1/8程度。

残り7/8は、自然現象。



参考:
*****************************

>この直線勾配 a(上昇率)は 0.5℃/100 年であり、IPCC によると、過去 100 年の 温度上昇率は 0.6℃/100 年である。したがって、現在までの直線的温度上昇は大部分は小氷河期からの回復である。(赤祖父氏)


http://blogs.yahoo.co.jp/gaf03220/8261763.html
>二酸化炭素の増加による温室効果と比べると、成層圏が乾くことによる効果は大きいとは言えない。ソロモン博士らは、この2000〜2009年の冷却効果の大きさを、同じ時期の二酸化炭素増加による温暖化の3分の1程度、産業革命以降の二酸化炭素増加による温暖化の僅かに20分の1程度であるとした。だとしても、これは驚きだ。


「スーザン・ソロモン氏が、最近、興味深い論文を発表しました。ニュースにもなったので知っている人もいると思いますが、成層圏(高度10〜50km程度の大気)の水蒸気が温暖化を減速しているという分析です。
  2000年以降、成層圏の水蒸気が10%ほど減っており、これが気温の上昇率を25%ほど下げたと考えられるという話です。一方、より限られた観測データからですが、1980年から2000年の間に成層圏の水蒸気が増えて、温暖化を加速していた可能性もあることが示唆されています。」(国立環境研江守室長)
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