北極の温暖化は一時的なもの
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/05 15:42 投稿番号: [53320 / 55267]
>【温暖化】気温、史上10番目の高さ
北極海氷は最小規模に−世界気象機関
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【ジュネーブ時事】世界気象機関(WMO)は29日、今年10月までの世界の平均
>気温が2001年と並び、観測記録が残る1850年以降で10番目に高かったと発表
>した。また、北極海の海氷の規模は過去最小という。
北極の温暖化は一時的なもので、氷に覆われた部分はすでに広がりつつあると見る研究者は多くいる、のだそうです。↓
http://japanese.ruvr.ru/2011/11/14/60334809.html>
実際、すべての学者が、2030年には、北極海から氷が全くなくなると考えているわけではない。北極の温暖化は一時的なもので、氷に覆われた部分はすでに広がりつつあると見る研究者は多くいる。これは太陽の活発化と関係していることで、北極には以前にもこのような時期があったと北極南極博物館のヴィクトル・ボヤンスキー館長は分析する。
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「気候の変化はもちろん存在するが、これは可逆変化に過ぎない。今、北極海の航行を楽にしている氷の減少は、一時的な状態だろう。また、気候の変化は北極全体に認められるものではなく、温帯性低気圧の増加をもってして、北極圏全体に地球温暖化現象がおきているということはできない。氷山がとけたことで、北極探検隊の研究が妨げられているだけだ。こうした条件化で観測をとりおこなうのはより困難さをともなう。」
これは メッセージ 53313 (edo_murasaki_1440 さん)への返信です.
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