Re: 温暖化への人為起因寄与分は、約1/8
投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/05 01:25 投稿番号: [53305 / 55267]
>だが本来、科学的に自然起因説を説明するには
・ 太陽活動が活発化してきている、
・ 地球軌道が変動し地球への太陽熱の供給が増えている、
・ 火山活動が活発化し地中から熱やCO2の大量放出がある、
など、気温上昇をもたらす「物理的要因」を示し、さらにそれで「定量的に」説明する必要がある。
だが赤祖父氏は「回復期だから温暖化している」と言っているだけだ。
何が気温を上昇させているかの具体的な説明はないのだ。
回復期だから、だけでは科学的な説明にはならないのだ。
>>対象を科学的に説明する、即ちより基礎的な法則に基づく原因からの
結果としての現象として説明することが可能であるならばそれは
尊重されるべき。
然るに、現象が複雑過ぎて科学的に説明することが不可能の場合には
現象の数値的推移の特徴・癖に着目すると近未来を予測できることが
しばしばある。
赤祖父教授はそれを科学の範疇にいれているかどうかは命名の問題
ですが。
成層圏内の水蒸気増減とか、現時点では未解明でも、研究の進展は
期待出来近未来には解明される現象に関しては科学を主役とし
科学でないものを採る必要はない。
百年後の平均気温予測という、科学によって解明することが何十年
後に可能なのか?永久に不可能なのか?の対象に関するグラフの
特徴・癖に着目するということであり、それからどのような
振動成分を取り出せるかには無限の任意性があるというこなどは
赤祖父教授は充分ご存じのことでしょうし、何も200・300年
後まで予言する大理論とかだいそれたことをいっているわけではない。
森羅万象の現象で科学的に説明可能なものは定性的にさえごく一部
であり、まして定量的には稀の稀です。
複雑で分からないものを分からないと認めるという基本に忠実を
守っているのが赤祖父教授です。
これは メッセージ 53289 (dvzt0aa さん)への返信です.
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