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国連中心主義・対話路線で日本は平和?

投稿者: sonte0707 投稿日時: 2003/04/08 22:46 投稿番号: [7944 / 28311]
◇   国連中心(至上)主義・国際法令尊重・対話路線を主張する野党
系(民主党の大部分・自由党の一部も)の人々・一部左翼色メディア
、本能的反戦(平和)運動の大衆が存在しますが、国家存亡の危機に
至っては、全く力量がないことを、早く悟って(深く認識して)もら
うことが、大変重要であります。

◇   日本の平和憲法は、戦勝国により「日本が二度と軍事復活せず
、未来永劫に他国の従属国を続けるべし」との意図の下に策定され
たもので、外国(敵対国)に対し、何の力(チカラ)にもなりません。

◇   国連の成り立ちは、第二次大戦の戦勝国(米英仏露中の五大国)
が、世界の安定の名の下に、他の追従を許さない組織・制度として
、人為的に策定したもので、その後多数の国家が加盟したとはいえ
、当初の意図が、拒否権を五大国にだけ残すこと等で現存していま
す。

◇   平和を百万回叫んでも、平和を獲得できるものでもありません
。対話交渉を何百回開いても、北方四島(対露)、尖閣列島(対中)・
竹島(対韓)が日本の実行支配に帰属する訳ではありません。「拉致
の非道さ」を何万回北朝鮮に向け非難し、他国や国連に実情を訴え
ても、全面解決には殆ど無力と言えます。

◇   平和憲法・国連憲章は、読むと理想主義を掲げ、法理論として
好ましい感じがしますが、日本の安全保障への現実的貢献度はない
ものと、肝に銘じて行動することが大切です。

◇   背後に力量(最終手段として止むを得ない場合は、戦争もあり
得るとの軍事力と国家意思)を保有しない対話交渉は、時間と労力
に比し、殆ど効果がないと悟る(深く認識する)べきであります。

◇   国連尊重と「日本の安全」とは別問題で、将来の国家防衛は、
自前で相当程度(70〜80%以上)準備しないと、安全保障は貫徹でき
ません。

錯綜する情報の取捨選択権

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/08 18:57 投稿番号: [7943 / 28311]
4月8日   社説より

>この戦争のもともとの理由とされた大量破壊兵器は、いまのところ発見されていない。「イラクの脅威」とは何だったのか、あいまいなままだ。

▲競合他紙が以下のような報道をしていますが、アメリカの電波なんてあてになりません。
『バグダッド近郊で化学兵器搭載ミサイル発見・・・米ラジオ』
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030407i114.htm

>   新たな国連決議がないまま踏み切った米英の開戦に、大義が乏しいことに変わりはない。イラクにとって、この戦争は自衛の戦いでもあるだろう。

▲自衛の戦いのわりには、イラク軍の士気は上がらず、以下のように足並みも揃わないのがつらいところ。
『首都で「反フセイン」住民蜂起、60人死亡の報道』
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030407it13.htm


いろいろな情報が流れますが、どのニュースを紙面に掲載するかの取捨選択は、もちろん朝日の決めることです。

「キャバレーのようだ」発言

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/08 13:40 投稿番号: [7942 / 28311]
古い話題で恐縮だが。

どこぞの大学の卒業式で、チマチョゴリやチャイナドレスで着飾る卒業生を見て「たいへん華やかで、キャバレーのよう」とか何とか言ったのを”不謹慎””民族蔑視”などと大々的にとりあげ批判した朝日。

自分の時の卒業式を省みれば、チャイナドレスなどで参加している卒業生はほぼ純粋日本人であった。
さすがにチマチョゴリを着ている人に関しては在日2世、3世が多かったろうが、卒業式に浮かれて中国と縁もゆかりもないのにスリットの深い(キャバレー色強い)チャイナドレスを着ているのを見れば「キャバレーみたい」と思うのは普通の反応。

言葉尻だけをとらえて”民族対立→謝罪する日本人”という図式にもっていきたい朝日。
あらぬ争いの種を撒き散らして「戦争反対、平和が一番」とは笑わせる。

今さらながらチマチョゴリ

投稿者: hija_de_la_puta 投稿日時: 2003/04/08 08:40 投稿番号: [7941 / 28311]
それにしても、チマチョゴリ切り裂き事件の犯人、
わかってもいないうちに、何で朝日は日本人の犯罪と
決めつけて記事をでっちあげるのだろう。

普通の脳みそがあれば、朝鮮人の自作自演と気づくだろうに。
それとも朝日は、朝鮮人が記事をかいてんのかな。

なんかそんな気がしてきた。

羊頭狗肉の社説

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/04/08 08:34 投稿番号: [7940 / 28311]
今朝の朝日の社説「武器をおくときだ」

当然無駄な抵抗をやめて、イラク国民に「はやく武器を捨てなさい」という趣旨だと思って読み出すと、先ず現状説明から始まって、そのあと延々といかに米英軍の戦争に大義がないかとの非難が続く。

おや、この分では米英軍に武器をおけと言ってるのかな、それにしても今時勇敢だと感心していると、なあーんだ最後の3−4行で「独裁体制に殉じてこれ以上犠牲をだすな、イラクの兵士は銃をおけ」となって、ここで初めて見出しと合致する仕組みになっている。

羊頭狗肉と言うか竜頭蛇尾というか、何とも締まらない社説だね。

こんなくだらないことを書くよりか、早く切り札の戦後処理国連主導説を展開する方が良い。

まごまごしていると、この切り札も賞味期限が切れちゃうぞ。

イラク兵、煽られたあげく

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/08 08:23 投稿番号: [7939 / 28311]
社説4月8日「宮殿占拠――武器を置くときだ」

>宮殿はかつてフセイン大統領が執務し、政権の権威の象徴となっていた建物だ。そこを制圧することで軍や市民の動揺を誘い、政権の早期崩壊につなげようという、政治的効果を狙った作戦だろう。突入部隊に記者を従軍させ、宮殿前で誇らしげに質問に答える兵士の映像を撮影させたことが、それを物語る。

▲イラクの市民の犠牲映像は良いが米英の勝利映像は悪だ。

>・・・通常の戦争であれば、降伏や戦闘終結のための交渉が始まってもおかしくない段階に来ている。だが、今回の戦争は、クウェートからのイラク軍放逐を目的とした湾岸戦争と違い、フセイン政権の打倒が目的だ。米英側からすれば、相手政権と交渉するわけにはいかない戦争である。

▲フセインは徹底抗戦を主張。だからといって米英が交渉しないのは悪だ。

>この戦争のもともとの理由とされた大量破壊兵器は、いまのところ発見されていない。「イラクの脅威」とは何だったのか、あいまいなままだ。そんななかで、圧倒的な戦力にものをいわせ、このまま人口密集地での血みどろの戦闘に突き進むのは、許されることではない。

▲ありもしない大量破壊兵器を発見できない米英が悪い。

>今後、フセイン政権に忠誠を誓うイラク兵たちは、人口が密集する市街地にひそんで市民を盾にゲリラ戦を続け、米英軍の犠牲を増やす戦術をとるとの見方が有力だ。米中央軍報道官も「これからまだまだ厳しい戦いが続く」と語っている。

▲市民の盾での市街戦に巻き込むイラクより、それに乗る米英側が悪い。

>新たな国連決議がないまま踏み切った米英の開戦に、大義が乏しいことに変わりはない。イラクにとって、この戦争は自衛の戦いでもあるだろう。

▲大義は米英に乏しく、イラクにあり。(消えた国連決議1441)

>だが、独裁体制に殉じてこれ以上の犠牲者を出し続けることが、国民のためになるのかどうか。兵士たちは銃を置き、国の未来にかけるときではないか。

▲さんざん煽られたイラク兵。最後は『兵士たちは銃を置き、国の未来にかけるとき』との悪の米英軍の宣伝ビラの盗作でトドメ。

容疑者の本名を隠す理由

投稿者: lovely_zak 投稿日時: 2003/04/08 08:17 投稿番号: [7938 / 28311]
法的に犯罪者の本名を隠すことが義務つけられるのは
例えば加害者が未成年や精神障害者の場合であるが、
それは責任能力が無いということが理由である。

つまり加害者が、自分の行動に責任が取れない未熟な人格であると
規定されることが前提である。

在日の本名を隠蔽して通名のみ報道することは頻繁にあるが、
それは、まるで在日が自分の行動に責任が取れないみたいだな。

もし在日に人間としての誇りがあるならば、見下されているわけだから、
断固として抗議して本名の報道を強く求めるべきだろう。

日本人には曖昧に、欧米人には正確に

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/07 23:40 投稿番号: [7937 / 28311]

EDITORIAL: The fight to stop SARS   -- The Asahi Shimbun, April 4(IHT/Asahi: April 5,2003)

http://www.asahi.com/english/op-ed/K2003040500227.html

>There was a delay in China's reports to the World Health Organization on SARS cases, said to have first struck in Guangdong.

訳:最初の発生は広東省だったとされているが、中国はSARS症例についてWHOに報告するのが遅れた。


▲日本語は曖昧さの多い言語です。その点、英語はより具体的に表現する必要があります。主語や意味上の主語が抜けることは、英語では好ましくありません。
日本語の社説では『WHOへの報告が遅れた』と主語を抜かして曖昧だった表現が、英語では"China's reports"と意味上の主語がしっかりついています。
日本人向けと欧米人向けでは、戦略が少し違うようです。日本人には洗脳を、欧米人には正確な表現で受け入れられることを狙っているのでしょう。もちろん、最終目的は拡販にありますが、アプローチが違うということです。

英語でも『中国』をマスクしたければ、このような表現もあります。
Those reports to the World Health Organization on SARS cases were delayed, said to have first struck in Guangdong.


天声人語は「盗用」していません

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/04/07 23:26 投稿番号: [7936 / 28311]
■検証、朝日新聞「天声人語」の盗用疑惑!■

http://homepage.broba.ws/asahicom/tensei.htm

◆結論:天声人語は散人雑報の要約でした

                ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                (-@∀@) <   要約は盗作じゃないよ!
             _φ___⊂)__   |   新潮社は謝罪と賠償汁!
           /旦/三/ /|   .|   広告掲載拒否するぞ!アヒャヒャ
         | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   |   \________
         |天 声 珍 誤|/

造反有理?

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/04/07 21:49 投稿番号: [7935 / 28311]
「天声人語が盗用」記事で朝日新聞社が新潮社を提訴

  朝日新聞のコラム「天声人語」が、インターネット上の他人の文章を盗用していると報じた「週刊新潮」の記事に対し、朝日新聞社が7日、名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社を相手取り、5000万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした。

  訴状によると、週刊新潮は今年2月20日号に「インターネットから『盗用』していた朝日の看板コラム『天声人語』」と題する記事を掲載。その中で、「本屋で立ち読みしているとなぜかトイレに行きたくなる」と書いた一昨年8月8日付けの天声人語などが、ネット上の他人のホームページから文章を盗用したものだと報じた。

  これに対し、朝日新聞社は「(問題の記述は)以前から様々な人が雑誌などで論じていたテーマであり、盗用ではない」と主張している。

  週刊新潮編集部は「文章を比較すれば盗用であるのは誰の目にも明らかであり、言論機関がすぐ法的手段に訴えるのは、天につばする行為と言うしかない」とコメントしている。(読売新聞)
[4月7日21時15分更新]

『造反有利』

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/07 16:58 投稿番号: [7934 / 28311]

4月7日   朝日新聞国際面

>フセイン政権の崩壊を期待する声とともに「米軍は出て行け」の声も出始めた。
>91年の湾岸戦争後、この地域で反フセイン政権の反乱が米国の支援を受けられずに失敗した経緯から「今回も米英はいずれ見捨てる」との不信感が強いという。

▲前者は「出て行け」。後者は「フセイン政権打倒まで戦え」。それぞれが思い思いの不満をぶちまけます。朝日はいかにささいなことであろうと、米英に対するイラク市民の不満をしっかりと日本国民に伝えます。朝日は弱者の味方です。それぞれの意見の辻褄が合うとか、合わないとか、そんなことは問題ではないのです。文句を言わせるほうが悪いのです。
文革期に『造反有利』という言葉がはやりました。文句が出るのには、それなりの理由が必ずあるのです。朝日は、中国人でも口にしなくなったこの言葉を、今でもバイブルのように大切にしています。ただし、自らへの批判はまったく聞こえないのが、朝日のいいところです。

>不満に輪をかけているのが、地元住民に対する米英軍の極度の警戒ぶりだ。熱心なシーア派教徒が多い南部では、体をすっぽり黒いベールで覆った女性が多い。米英軍は女性にもチェックポイントで身体検査を実施し、「人間の尊厳を冒す行為」と非難されているという。

▲自爆テロで失う米兵の「人間の生命」と、一般市民しかも女性の「人間の尊厳」のどちらがより重要か?   一般には前者でしょうが、これは価値観の問題です。朝日新聞とその読者にとって、後者のほうがはるかに重要なのは言うまでもありません。

>イラク中部で3日、女性による自爆攻撃とみられる爆発で米兵3人が死亡したことから、女性に対する検問を強化したようだ。コーラン学校の生徒タリブさんは同通信に「早く外国人が出ていってほしい」と話した。

▲ボディチェックの甘い女性を自爆テロに使う卑劣なイラク人については一言も触れないのが、お約束です。朝日もその昔、日本のご婦人たちに竹槍を持たせ、玉砕する覚悟を求めました。朝日には、弱者の気持ちが痛いほどよく分かるのです。
「早く外国人が出ていってほしい」とは、地球市民として本来適切な言葉でありません。しかし、相手が米兵や英兵であれば、話は別です。たとえ、彼らが民主化と自由の担い手であろうとも・・・。
しかし、日本ではこのような発言はけっして許されません。たとえ相手がスパイであろうと、工作員であろうと、不法滞在者であろうと、犯罪グループであろうと、日本国内では外国人排斥につながるような発言は朝日が絶対に許しません!!   (在日米軍だけは出ていってほしいけど)



 

『鬼畜米英何するものぞ!』

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/07 16:35 投稿番号: [7933 / 28311]

■《天声人語》   4月7日


>日本がポツダム宣言を速やかに受け入れて降伏していたら、広島、長崎の原爆投下は避けられたのではないか。よくいわれる歴史の「イフ(もし)」である。
>改めてポツダム宣言を読んでみると、当時も国民と軍とをはっきり区別している。日本国民はだまされている、と。日本を破滅の淵(ふち)に追い込んだ軍国主義の道を進むか、理性の道を進むかの決定を下さなければならない、と迫っている。
>世界をほぼ二分しての世界大戦と、いまのイラク戦争とを同列に論じることはできない。国際社会が注視する中での米英軍の首都攻略戦である。しかし瀬戸際で、いかに犠牲者を増やさないで戦争を終わらせるか、という点では同じ課題を背負っている。
>聖戦を主張する強硬派の声におされて日本政府は対応が遅れ、惨禍を広げた。あの時点での米国の原爆投下も信じがたい。イラク戦争も、一歩誤ると惨状を広げる重大な局面だ。


▲日本が終戦間際に国民を無駄に死なせたのは、当時の日本の指導部の責任です。朝日はその指導部の検閲のため、断腸の想いで「本土決戦!」「一億総玉砕!」を叫び、奥様方に竹槍の訓練を推奨しました。軍部への多額の寄付金も、やむなく差し出したものです。検閲や圧力がなければ、天下の朝日新聞は「いかに犠牲者を増やさないで戦争を終わらせるか」ということを最優先に考え、「早期降伏」を主張したことでしょう。これも、『よくいわれる歴史の「イフ(もし)」である』のですが・・・。(朝日は気づいていないようなので、そっとしておいてあげてください)

転じてイラク戦争。大平洋戦争よりも善玉と悪玉のはっきりした戦争です。『聖戦を主張する強硬派の声におされて日本政府は対応が遅れ、惨禍を広げた』ことを考えると、結論は「これ以上犠牲者を増やさないために、フセイン政権は一刻も早く降伏すべきである」としたいところです。文脈から考えても、それ以外の結論などあろうはずがありません。もっと突き詰めれば、開戦前にフセインは亡命すべきでした。

そんなことは朝日も百も承知です。しかし、どうしても感情が邪魔をして、そのようには書けないのです。敵が米軍・英軍・豪軍の連合軍(coalition forces)であると聞くと、昔の血が騒いで仕方ないのです。『鬼畜米英何するものぞ!』の意気込みが、もう遺伝子の中に入り込んだかのようです。フセインにせよ、金正日にせよ、米英と敵対する独裁者を断罪するという一番重要なところがいつも欠落するため、朝日の紙面が支離滅裂になっているなんてことは、もうどうでもよくなってしまうのです。

『あの時点での米国の原爆投下も信じがたい』なんて、原爆記念日でも見かけない立派な文章です。原爆記念日は、中国さま、朝鮮さまのお気持ちを尊重し、「原爆は日本帝国主義への懲らしめである」との認識のもとに記事を書くことになっています。しかし、米英憎しの感情に火がつき、こんなところで本音がつい出てしまいました。

読者の皆さんには理解しがたいかも知れませんが、この朝日の複雑な心境をどうか察してあげてください。


朝日放送のマンセ−番組

投稿者: the_asahi_as_a_nuisance 投稿日時: 2003/04/07 13:07 投稿番号: [7932 / 28311]
朝日放送(テレビ朝日系列の大阪の放送局。在阪キー4局のなかでは僅差ながら最大の売上高を誇り、テレビ朝日に多大な影響力をもつ)の「おはよう朝日」は、かなりのマンセ−番組である。

以前から、CMに入る直前の映像では、関西国際空港に駐機する大韓航空機を映していた。毎日毎日、何機か映ったとしても必ず最前列は大韓航空機。大韓航空機を見ない日はないし、日系企業の航空機が映った記憶は私にはない。

これも以前からだが、番組で海外ツアーを組み、出演者の誰かが実際に行って楽しそうに紹介するコーナーも、決まって韓国旅行。映像を流した後に、ツアー参加者を番組で募る。これも私の記憶では、韓国以外の国を紹介した試しがない。

そして、今日スポーツコーナーを見て驚いた。解説の佐々木修氏(元近鉄投手)のバックには、佐々木氏の顔よりも大きなハングル文字が2つ。ハングル以外には日本語も英語もなく、何と書いてあるのか分からない。しかも、目につきやすい位置にあり、カメラワークで決して佐々木氏の影になることはない。

その他、韓国のことなら、映画でも、女優でも、サッカーでも、何でもかんでもベタ褒めなのだ。気持ち悪いくらいに。

これは何を意味するのだろうか?   株主に韓国系が多いのか?   プロデューサーが韓国系なのか?
よく分からないが、とってもマンセ−な番組なのだ。

アカヒが種まきゃヨミウリほじくる

投稿者: bakakanji2002 投稿日時: 2003/04/07 13:05 投稿番号: [7931 / 28311]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030407id01.htm

駐イラク・ロシア大使にけがなし…露国営テレビ報道


  【モスクワ=五十嵐弘一】イラク出国のためシリア国境に向か
っていたロシアのウラジーミル・チトレンコ駐イラク大使らの車列
が6日、銃撃された事件で、露国営テレビは同日、車列が銃撃を受
けたのは米軍とイラク側の交戦に巻き込まれたためで、大使自身は
負傷していないと報じた。車列に同乗していた同テレビ記者の証言
として伝えた。   同テレビによると、車列が攻撃を受けたのはイラ
ク軍陣地近くを通りかかったとき。米軍の予期せぬ攻撃が突如とし
て始まり、イラク側は猛反撃。車列は飛び交う砲弾・銃弾にはさま
れた形となった。この結果、車列8台のうち、最初の3台が銃撃を
受けた。大使館スタッフ3人を含む5人が負傷した。

(2003/4/7/11:18   読売新聞

大義より何よりアメリカ批判「アカヒ」

投稿者: remember_sasintou 投稿日時: 2003/04/07 12:58 投稿番号: [7930 / 28311]
http://www.asahi.com/international/update/0407/012.html

大量破壊兵器発見より政権打倒   「大義後回し」発言次々
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  「大量破壊兵器の発見よりも、フセイン政権打倒が先決だ」。こんな見解を
米政府高官や軍幹部が6日、相次いで明らかにした。イラクの生物・化学兵器
の危険性を訴える声は、本格的なバグダッド攻撃が視野に入ってきた先週後半
から、なりを潜めている。戦争の「大義」を後回しにする政府の姿勢を、米国
民の7割が支持している。

  ウォルフォウィッツ米国防副長官は6日、FOXテレビとCBS、NBCに
出演し、「米国の若者が危険な戦いをしている今、我々のゴールは、邪悪な政
権を倒してイラクを掌握することだ」と述べた。

  「大量破壊兵器は二の次か」と問われると、「兵器発見には、イラクの人た
ちを政権の恐怖から解放した上で事情を聴く必要がある」と説明した。

  ペース統合参謀本部副議長も同日、「戦いが終われば、イラク国内を好きな
だけ捜せる」とCNNで述べた。

  開戦前後から米政府関係者は「イラクに侵攻すれば生物・化学兵器の証拠が
見つかる」「バグダッドに近づけばイラク軍が化学兵器を使う」と繰り返して
きた。開戦後は、専門部隊が、事前にリストアップした千カ所以上の疑惑施設
の捜索を開始。大量破壊兵器の発見は早い時期に達成できると楽観していた。

今頃ロシアは逃げ出すとは 武器売却で

投稿者: yu11uyj2 投稿日時: 2003/04/07 11:17 投稿番号: [7929 / 28311]
フセインを見捨てて逃げだすか?
     ロシア大使なんか   撃ち殺せ   イラクからもアメリカからも   撃たれて当然      イラクにサンザン武器を売りつけて儲けやがって   イラクを見捨てて逃げ出すかい?   プーチンめ

朝日独占:「米軍が銃撃?露大使一行銃撃」

投稿者: himajin49gou 投稿日時: 2003/04/07 10:56 投稿番号: [7928 / 28311]
鬼の首取ったか!?

http://www.asahi.com/international/update/0407/006.html

米軍が銃撃?   ロシア大使一行への銃撃事件
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  バグダッドから退去中のロシアのチトレンコ駐イラク大使一行が6日に
銃撃された事件で、大使と同行していたロシア国営テレビの記者が、米軍
に銃撃された可能性が高いと伝えてきた。大使はかすり傷程度だった。
インタファクス通信が報道した。

  大使一行は6日朝、安全が保てなくなったとして大使館職員らとともに
ロシア国旗をつけた6台の車で、シリアのダマスカスに向けバグダッドを
出発。8人のロシア人記者も2台の車で大使の車列に同行した。

  国営テレビのミナコフ記者によると、計8台の車列が米軍の検問を通過
し、バグダッド市域のはずれからイラク軍支配地域に差しかかった付近で
、道路の150メートル先にイラク軍の戦車が見えた。その瞬間、激しい
砲火が響きイラク戦車が爆発した。

  イラク軍はただちに応戦し、一行は銃撃戦の真っただ中にさらされた。
8台とも被弾したが、大使の車を含む先頭の3台がとくに激しく被弾した
。大使と同乗していた3人の職員が腹などに重傷を負った。

  銃撃がやんで半時間ほどして、米軍の戦車隊列がふいに現れた。救護を
要請しようと白旗を振って合図したが、米軍は接近したもののそのまま通
りすぎた。

  一行はその後バグダッド西方40キロのファルージャまで行き、やっと
イラク医師の治療を受けることができた。同記者によれば、手術を受けた
負傷者の腹部などから、米軍が使用するM16自動小銃と同じ銃弾が2発
摘出されたという。

  米中央軍は事件直後、ロシア大使の退去ルートについて米軍は事前に
情報を得ていたうえ、銃撃現場がイラク軍支配地域であったことを強調。
米英軍はその地域で作戦活動をしていなかったから事件には無関係だ、
との声明を発表していた。

(04/07 10:33)

声なき声 イラクの人々の肉声  (下)

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/04/07 10:04 投稿番号: [7927 / 28311]

   「一日も早い戦争を望む」と語るイラク人の真意に迫りたかった私は、ずっとバグダッドに残りたいと思った。が、自分の部族代表に「あなたの仕事はここに残るより声なき私たちの声を伝えることだ」と言われ、涙ながらに脱出を決めた。
  出国する最後の日まで、戦争が近づいている雰囲気はなかった。みんな普通の生活をしていた。「こんな大変な時にどうして普通になれるのか」と聞く私に彼らは「」私たちはもう三十年近く戦争の中にいる。子どもたちに絵を描かせれば、戦車やミサイルを描く。戦争しか知らない者の気持ちはあなたには分からない」と説明するのだった。
  国境に着くと、車を細かくチェックされた。私は命をかけて証言してくれた人々の映像を体中に入れて隠していた。
  うまくいったと思ったが、急に役人が「金を持っているか」と問う。私の体を触り始め、録画テープはすべて見つかった。イラクではビデオや携帯電話は禁じられ、見つかれば没収され、拘束されてしまう。
  役人はテープと携帯電話をテーブルに並べ「これは何だ」と尋ねた。答えに困った私に、役人は哀しそうな、寂しそうな顔を向けて所持品を返した。勝手な想像だが、役人までもが「この映像で私たちの悲惨な状況を伝えて」と訴えかけていたのだはないかと思う。
  湾岸戦争後、緊急援助のため政府時別機で入ったヨルダンの難民キャンプで「日本って素晴らしい国ですね。法律で戦争ができないと聞いた」と言われた。私は初めて、日本の理念が世界で評価されていると実感した。バグダッドでも日本の憲法の話は喜ばれた。
  言うまでもないが、戦争は常に失敗なのだ。だから戦争から立ち直り、平和を国の基本に掲げたはずの日本の責任は最も重い。だが、政府は外務副大臣しかバグダッドに派遣せず、米英を嫌うイラクの人々を「戦争を望む」言わしめるまでの絶望に追い込んだ。
  平和憲法を持つなら、米英が戦争に使ったのと同じパワーで平和のために戦うべきだった。日本の対応はイラクの人々への背信行為であり、取り返しがつかない失態だ。
  だが、まだ遅くはない。日本の学生、医者、建設技術者から主婦まで、再び歩き出すイラクに手を貸すべきだ。湾岸戦争で何も出来なかったと反省するならば、復興のために最も早く、最も大規模な貢献をするべきだ。
  私たちはヨルダンの人々から寄付を受けたトラックで、早ければ数日中にも援助物資を満載してバグダッドに向かう。みなさんも動き出してほしい。

  静岡新聞   四月七日   (月)

声なき声 イラクの人々の肉声  (上)

投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/04/07 10:02 投稿番号: [7926 / 28311]
  災害や戦禍に見舞われた地域に人的支援をするNGO「日本緊急援助隊」(東京)。その代表、ケン・ジョセフさん(45)は、イラク・モスル出身のアッシリア人の祖父母を持つ。東京に生まれ米国の大学に通った。最近までバグダッドで活動し、開戦直前に隣国ヨルダンに出国したジョセフさんが共同通信に伝えてきたイラクの人々の肉声を、二回にわたり報告する。

  私はイラク問題が深刻になるにつれ、反戦デモに参加したり、自分の番組やコラムなどで精いっぱい戦争に反対してきた。だが、自分が間違っていたことを告白したい。
  私は三月十八日までイラクを訪ねていた。アッシリア教会と自分の親せきに日本からの救援物資を持っていくのが主な目的だった。イラク国内では通常、必ず二十四時間の監視が付く。報道陣にも人間の盾にもすべて。でも、私たちにはイラクに親せきがいることもあり、監視はなかった。
  着いてすぐ教会で戦争反対の平和集会があり、私は喜んで参加した。各国からの平和団体を招いての集会だったが、終わった後の食事会で隣の男性が突然、周囲を確かめながら静かに言った。「勘違いしないで。私たちは好きで来ているわけではない。神父さんが呼び掛けた時みんな断った。」
  驚いて「みんな平和をのぞんでいるんでしょう」と問うと「違う。今のような『平和』を望んではいない。私たちは1日も早い戦争を望んでいる。」
  そんなばかな話が!と私は思った。今でも納得は出来ないが、彼が言う意味が少しずつ分かってきたのだった。
  みなおびえているのはすぐに分かった。電話やドアのブザーにおののいているのを見て、本当の思いを外部の人間に語ることがどんなに大変か気付いた。
「私たちを見て。食べ物も車も電話もない。恐怖の毎日−これが人間の生き方ですか」
  私は何度も「でも武力を願うことは、申し訳ないが納得できない」と言った。だが、彼らと悲惨な生活を共にしながら、アッシリア人だけでなくいろんな宗教、民族の人々と話す中で自分の考え方が変わっていった。
  私はこれまでこのことを伝えたくなかった。無条件に私を受け入れてくれたイラクの友に失礼だし、戦争に反対してきたプライドもあったから。
  だが、テレビや新聞を見ると、イラクのほとんどを支配しているバース党以外の一般市民の声が全く伝えられていないことに気付いたのだ。


     静岡新聞   四月六日   (日)

解放区高校生新聞

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/07 08:23 投稿番号: [7925 / 28311]
社説4月7日「戦争と若者――問い、語り、考えよう」

>若者は、このイラク戦争をどう考えるのか。イラク攻撃が始まった翌日、東京で高校生ばかり千人余りが集まった。名付けて「全国高校生平和大集会」。そのホームページに寄せられた1012通の若者たちのメールを読んだ。

>「1カ月ほど前からアメリカのトラックが頻繁に通る。心が痛い」と長崎県佐世保市に住む女子高校生はつづる。

>米国で11年暮らした女子高校生は「世界中に友人がいる。文化や肌の色が違っても個人同士は交流できる。国単位になると、どうしてできないの?」と問いかける。

>ある男子高校生は、こう書いている。「夢があり、大切な人がいる。僕は戦争に行きたくない」

▲どこへ消えた『ただ闇雲に戦争なきをよしとする考えのグロテスクを知らないわけではない』のおとなの天声人語子(4月5日)のお言葉。

>アフガニスタンの学生は「米国の攻撃があったから、学校へ行ける子どもや若者が増えたのも事実だ」と、体験を語った。立場の違いを乗り越えることの難しさと、それでも対話を重ねることの大切さを確かめ合った。

▲『米国の攻撃があったから、学校へ行ける子どもや若者が増えたのも事実だ』をなぜありのままに理解せず『乗り越えること』が必要なのでしょう。

>イラク戦争なんて関係ない。若い世代に限らず、そんな人たちもたくさんいる。しかし、他国の人々の生死や悲しみに共感し、解決策を模索する。こうした声が出てきたのは、自分たちもテロや戦争の当事者になるかもしれないという思いがあるからだろう。   世界中の若者も同じ思いでいるだろう。戦争を問い、語り、考えることは、世界の人々とも心を通わせることだ。

▲将軍さまの偏向教育を受けた若者とそもそも対話が成立するか。それに知覧特攻平和会館等で同年代の死者との対話も必要では。

だ い ほ ん え い は っ ぴ ょ う !

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/06 23:39 投稿番号: [7924 / 28311]
SARS問題で、ついに大本営が見解を発表し不手際を認めましたので、読者にご紹介します。
しかし、私どもは主体的に中国政府を批判する気にはなれませんので、客観的事実を掲載するに留めます。


【お断り】
他紙では中国政府への批判記事がすでに掲載されていましたが、朝日は日中友好の重要性を考慮し、主語なしで「報告が遅れた」と極めて控えめな表現に留めてまいりました。
今後も大本営との連携を密にし、さらなる日中友好の掛け橋となるべく努力してまいります。

地雷は...

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/06 17:55 投稿番号: [7923 / 28311]
>朝日4月5日、国際欄
>【イラク軍撤退後のモスクで大量の地雷発見   クルド人組織】
http://www.asahi.com/international/update/0405/003.html

>米軍の空爆を受け撤退したイラク軍陣地を視察していたクルド人組織の一行が1日、モスク(礼拝所)内に大量の対戦車地雷や対人地雷が隠されているのを見つけた。クルド人自治区で活動するNGO(非政府組織)「ピースウィンズ・ジャパン」統括責任者の大西健丞(けんすけ)さん(35)も同行し、確認した。
>「モスクや病院は米軍の攻撃の対象外になっていると聞く。武器弾薬の保管や部隊の隠れ家になっているといううわさは聞いていたが、実際に目にして驚いた」と大西さんは話した。

▲地雷を見つけたことがどうだというのだ?   良いのか悪いのか、この場ははっきりさせてはいけません。
反米のイラク戦争反対であっても、地雷禁止条約を破っている証拠が出たことを読者に知らせてはいけません。   NGOの JCA も黙っているので、ここでは内緒(隠ぺい)にして平和のデモに参加しましょう。
http://www.jca.apc.org/banmines/



>4 月 3 日、国際欄
>【ピュリツァー賞カメラマン、地雷踏み死亡   イラク北部】
http://www.asahi.com/international/update/0403/010.html

>イラク北部の町キフリ近郊で2日、英BBCテレビの取材で訪れていたピュリツァー賞受賞者でフリーカメラマンのカベ・ゴレスタン氏(52)が地雷を踏み、即死した。同行していたBBCの記者とプロデューサー、通訳の3人も足などにけがをした。

▲ジャーナリストとしてピュリツァー賞受賞者を受賞したカベ・ゴレスタン氏が、イラク軍の仕掛けた地雷であったことは、内緒にしておきましょう。   たとえ、国際的なNGO団体であるヒューマン・ライツ・ウオッチが、この地雷を非難していることもそ知らぬふりをしましょう。
http://www.hrw.org/press/2003/04/iraq040203.htm

◎イラク、モスクに地雷保管=人権団体が非難
// -- -
【ワシントン3日時事】米国に本拠を置く国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」は3日までに、イラク北部のキルクーク南東約50キロにあるカディルカラム村のモスク(イスラム寺院)で、イラク当局が保管していたとみられる150個以上の地雷が見つかったと発表した。モスク周囲にも地雷が敷設されていたという。
-- -//
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030404-00000877-jij-int



>4 月 5 日、国際欄
>【アーネット記者がアラブ系衛星テレビ局と契約】
http://www.asahi.com/international/update/0405/021.html

>アラブ首長国連邦(UAE)に本社を置く衛星テレビ「アルアラビア」は5日、バグダッドで取材中にイラク国営テレビに出演し、米NBCテレビとの契約をうち切られた名物記者ピーター・アーネット氏と新たに契約を結んだと発表した。すでに2日前からバグダッドで取材活動を始めており、中継放送にも登場している。

▲そんな地雷禁止条約に違反しているイラクより、そしてピュリツァー賞受賞者を受賞記者の不当な地雷による死より、暴君米国 NBC をクビになったアーネット記者の方がはるかに重要なことなのです。
不当な地雷によるジャーナリストの死なんて関係ありません。   ですから読者の皆さん、平和デモにこぞって参加しましょう。   それが我が社・朝日新聞社のポリシーです。

賞味期限1日、宗主さまの不手際論

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/06 13:56 投稿番号: [7922 / 28311]
SARS問題で中国側が不手際認める
http://www.asahi.com/international/update/0405/022.html

>重症急性呼吸器症候群(SARS)による肺炎が流行していたにもかかわらず、感染者や死者の数を長期間発表せず、国内メディアにも報道させなかったことについて、中国衛生省の中国疾病予防控制センターの李立明(リー・リーミン)所長は4日、北京での記者会見で「私たち衛生部門とメディアの協力が足りなかった」と述べ、初めて不手際を認めた。5日付の香港各紙が伝えた。

▲今回はいつもの日本政府の不手際論ならぬ愛読者が知る初めての中国不手際論。ソースはなぜか香港各紙。今後、靖国参拝・歴史認識問題が香港紙経由となるなら分からなくもないが。

特集【新型肺炎SARS】
http://www.asahi.com/special/sars/
「病原体はクラミジアの一種」   SARSで中国衛生省(04/05 23:38)
香港発着減らす航空会社が続出   SARS問題(04/05 22:37)
香港で新たに3人死亡   SARS(04/05 22:27)
SARS問題で中国側が不手際認める(04/05 20:49)
米厚生長官と中国衛生相が電話会談でSARS協議(04/05 10:56)
SARSを「隔離感染症」に   米大統領令に署名(04/05 09:52)
香港でヤクルトの売り上げ急増、SARSに効果のうわさ(04/05 00:48)
謎の肺炎――日本上陸に備えよう(04/04社説)
厚労省、SARS「疑い例」5人を発表(04/04 21:24)
SARS問題でサッカー女子アジア選手権を延期(04/04 21:00)
外務省、マカオなどにも危険情報   SARS(04/04 20:49)
SARS対策で旅客に「質問票」   成田空港(04/04 19:28)
自治体からの通報基準決める   SARS対策で厚労省(04/04 19:26)
豪州国内の全国際空港に医務チームを配置   SARS(04/04 18:59)
新型肺炎でAPEC観光フォーラムを延期   タイ(04/04 18:58)
全日空、SARSの影響で香港線を半減   1日1便に(04/04 18:03)
新型肺炎SARSの入国防げ   各国が空港での監視強化(04/04 16:04)
外務省、SARSについて危険情報出す方針   茂木副大臣(04/04 13:37)
香港線の減便検討   SARSで全日空(04/04 12:38)
広州日本人学校、入学式と始業式延期   SARS流行で(04/04 12:34)
SARSで香港と台湾不参加   ラグビー世界ジュニア(04/04 10:38)
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エイプリールフールを真に受けたアホ新聞

投稿者: hakugekihou007 投稿日時: 2003/04/06 13:41 投稿番号: [7921 / 28311]
4/1外電をそのまま流すバカ新聞。

TBSで、今朝笑っていた。

「高原移籍」報道を。

ホントなら、真正バカ。

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そう言えば、ヒデ引退を誤報謝罪してたな。

東京の大学生の悲鳴は聞こえず

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/06 13:28 投稿番号: [7920 / 28311]

最近、暴漢に襲われた大学生の悲鳴が夜空に響いたような気がしますが、東京は深夜でも雑踏がうるさくて、社説子の耳には聞こえなかったようです。
バグダッド市民の悲鳴は、たとえ砲撃がうるさくても、何千キロ離れていても聞こえるのですが…。

また、警察から報告は届いているようですが、社説子の心に響きはしなかったようです。


「市民の悲鳴が聞こえる」社説子

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/06 13:16 投稿番号: [7919 / 28311]

社説4月6日「首都攻防――市民の悲鳴が聞こえる」

▲社説子には、「市民の悲鳴が聞こえる」のだそうです。朝日新聞社はバグダッドに記者を一人も派遣していないはずなのですが…。無実の市民を心配するあまり、またもや持病の幻覚が出てきたのでしょうか?

これまでにも、朝日はいろいろな幻覚に苦しめられてきました。
戦後は、日中戦争や太平洋戦争の被害の大きさに愕然とした結果、事あるごとに恐怖に怯え「軍靴の音が聞こえる」と叫んできました。
また、環境破壊によるサンゴ礁の悲惨な状況を危惧するあまり、読者に具体的に見える形で表現した行動はあまりにも有名です。

心が優しすぎて精神異常に陥ってしまう、ということは世間一般によくあることです。
そして、そういう人々の姿から、我々が学ぶこと、気づくことも多くあるはずです。

朝日は幻覚に苦しんではいますが、心に訴えかける素晴らしい文章を書きます。
「市民の悲鳴が聞こえるようだ」では私たちの心に響きません。ここは、聞こえなくても「聞こえる」とするのがよいのです。

聞こえないものを聞こえるようにしてしまうと、サンゴ事件の二の舞になってしまいますが、これくらいの表現は許されるべきなのです。


>理は仏独にある?

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/06 12:30 投稿番号: [7918 / 28311]
お客様、賞味期限の切れた2月12日の記事でご批判いただきましても、当社としては責任を負いかねます。

当社の記事は、新鮮さをモットーとしておりますので、必ず発刊日のうちにお読みください。
ニュースは新しいからこそ"News"なのです。新鮮な記事は腐敗が早いので、けっしてスクラップブックに残すようなことはしないでください。

某社は、「30年後の批判に耐える社説」を書くなどと息巻いて、青年期のようなひたむきさを売りにしているようですが、彼らはまだまだ尻が青いと言わざるを得ません。
当社は長い歴史の中で、酸いも甘いも噛み分けてまいりました。30年後に記事を読み返すような人が、いったいどれほどいるのでしょうか?
もし、そのような方がおられたとしても、その新聞の真価が30年後にやっと分かるようでは商売になりません。

その点当社の記事は、初めて手にとっていただいたその日から、違いを感じていただけるはずです。読み終えた後しばらく続く葛藤、こみ上げてくる怒りと憤り、再発見する心の奥底の正義感…。これほどエモーショナル(感情に訴えかける)な新聞、いや読み物が他にあるでしょうか?
しかも怒りの矛先が、ハリウッド映画なみの明解さで、悪役に自然と向くように配慮されています。

当社の記事は、一字一句覚えていただく必要はありません。
ただ、読後感じた印象を大事に残していってください。そうすれば、数ヶ月のうちにあなたは立派に批評家気取り、ヒューマニスト気取り、プロレタリア的エリート気取りができるようになっていることでしょう。
そして、アジア人民にとっての真の友、ひいては立派な地球市民として、国際社会から必要とされる存在になっているはずです。

今後は上記の点にご注意いただき、朝日をご購読いただきますようお願い申し上げます。


人間の盾は善、市民の盾は悪?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/06 08:26 投稿番号: [7917 / 28311]
社説4月6日「首都攻防――市民の悲鳴が聞こえる」

>・・・人口の過半数は、フセイン政権に弾圧され、スラム化した地区に閉じこめられたイスラム教シーア派の人々である。米英軍はイラク社会の複雑な宗派、部族対立を利用して民衆蜂起を演出し、「解放戦争」をアピールするかもしれない。

▲宗教戦争でブッシュはアラブの一枚岩を見誤ったはずだったが。

>首都を包囲しつつある米軍には、市民の避難路を用意するなど、作戦に時間がかかろうとも非戦闘員の命を大事にしてほしい。

▲そのためにも市民の自爆テロを禁止せねばならぬのだが。

>イラク側は、市民を盾に徹底抗戦するなどという考えを捨てるときである。

▲いまさら人間の盾は善、市民の盾は駄目といわれても。

朝日の二重基準

投稿者: bainara2002 投稿日時: 2003/04/06 03:48 投稿番号: [7916 / 28311]
去年サッカーW杯開催中に朝日新聞が一面で中田引退の記事を載せた。
その翌日のasahi.comでは、中田側の引退否定と中田引退報道が社会に大きな反響を与えていると報道。
しかし、Webで誤報を認めているのに新聞はそれを認めなかった。

で、ジーコ新監督で中田が再び日本代表入りした時にスポーツ面でささやかに謝罪。
謝罪の理由「結果的にあの代表引退報道は間違っていた」だって。

今日の紙面(4/5 夕刊)

投稿者: zatuki_777 投稿日時: 2003/04/06 01:03 投稿番号: [7915 / 28311]
4/5午前にWebTOPを飾った記事が1面です。

「フセイン大統領突然街角に」
だそうです。
おどろいたことに、これは本人に違いない、そうです。
(毎度のことですが、○○によると、で逃げを打つ「朝日新聞社」です。)

ちなみにWeb版では
「フセイン大統領、市中で国民と交流   イラク国営TV映像」
となり、全く正反対の記事となっています。

追記
「二重基準」とはなに?どこの国の言葉?

朝日では読めない記事

投稿者: sonte0707 投稿日時: 2003/04/05 21:38 投稿番号: [7914 / 28311]
  こんな中国への偏見を助長するような記事は朝日には出ません。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030405i203.htm

2億4千万盗んだ日中強盗団8人逮捕、残党被害今後も
  昨年夏から全国で頻発していた強盗事件で、警視庁と愛知など6県警の共同捜査本部は「日中強盗団」のメンバー8人を強盗容疑などで逮捕し、主犯格の名古屋市の暴力団員(60)らを指名手配した。強盗団は30人ものメンバーを抱え、これまでに少なくとも10件(被害額約2億4000万円)の犯行を重ねていたとみられる。主犯格の暴力団員は中国に国外逃亡したが、その後も犯行は続いており、警察当局では、今後も「残党」が新たなグループを作って各地を荒らし回る可能性が強いとみている。

いや、正直俺も

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/04/05 17:04 投稿番号: [7913 / 28311]
米英軍の対応は後手後手にまわっていると見ていた。
しかし、B空港制圧は、あんな方法があったのかと脱帽した。
何より、一度制圧した空港は必ず守れる装備等があったことを尊敬する。
これで、イラクの指揮系統はほぼ分断され、4師団を個別に撃破していけばいいことになったし、民兵組織の武装解除も進むだろう。

理は仏独にある?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/05 15:24 投稿番号: [7912 / 28311]
①米英軍の早期の勝利望む   独首相が姿勢転換
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030405-00000006-kyodo-int

>【ベルリン4日共同】ドイツのシュレーダー首相は4日、同国の公共放送ZDFのインタビューで、イラク戦争について「米英軍の早期の勝利を望む」と述べた。昨年秋の総選挙から一貫してイラク攻撃に反対する姿勢を取り続けてきた路線を大きく転換した。

②仏外相「イラク戦争、米英を支持」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030402AT2M0200702042003.html

>【パリ=柴山重久】イラク戦争を巡って米英と対立していたフランスに関係修復を模索する動きが出てきた。ドビルパン仏外相は1日夜、「仏はイラク戦争で米国と英国の側に立つ」と発言し、開戦後初めて米英支持を明確に表明した。パウエル米国務長官が3日訪欧するのをにらんで融和姿勢を強調、イラクの戦後復興で協調体制を敷く狙いがあるとみられる。

▲2月12日社説「米欧の亀裂――理は仏独にある」とした朝日さん。今度はどう対応するか。

妊婦らの自爆攻撃

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/05 10:31 投稿番号: [7911 / 28311]
>朝日04・04、国際欄
>【イラク北西部で自爆攻撃、妊婦ら5人死亡】
http://www.asahi.com/international/update/0404/018.html

>米中央軍は4日、イラク北西部の町ハディーサ近郊の検問所で3日夜、車による自爆攻撃があり、米英兵士3人と、車の運転手、同乗していた妊婦の計5人が死亡、2人がけがをしたと発表した。
>カタールの前線司令部によると、検問所に近づいてきた車から妊婦が降り、叫び始めたという。3人の兵士が近づいたところ、車が爆発したという。 (04/04 22:19)


▲どうしたものでしょう、パレスチナ過激派によるイスラエルでの無差別自爆テロとまったく同じです。   でも、そんな事実を読者に訴えてはいけません。
昨年のパレスチナでの、若干19才の女子大生(薄ら記憶?)がイスラエル人らを狙った自爆攻撃では、

『パレスチナの反撃は、武装で劣るパレスチナ人の反撃手段は自爆攻撃しかない』

とその窮状を訴えた朝日ちゃん。   今回ばかりは声が出ません。
どうして、「パレスチナのそれと同じだ」なんて言えましょうや。

▲この自爆攻撃は妊婦らの乗ったトラックによるものです。   ですから見出しは

『イラク北西部で妊婦らが自爆攻撃か、5人死亡』

となります。   でも、それはパレスチナ問題があるため、ここでは見出しを伏せて多くの読者に見られないようにしておきます。
何故なら、それは窮地に立たされた抵抗手段ではなく、ただの闘争手段であることに落ちぶれてしまうからです。   これを読者に知られては、せっかくの今までのパレスチナの宣伝がチャラになってしまいます。
そんな朝日ちゃんの心情を思いやりましょう。

今日の紙面(SARS 4/5)

投稿者: zatuki_777 投稿日時: 2003/04/05 09:58 投稿番号: [7910 / 28311]
「SARS対策急げ」
だそうです。(第2社会)
内容はおきまりの(日本)政府批判。
中国批判は絶対に書かないね。

追記
WebTOPのこのみだし変だよ。
「フセイン大統領、市内視察 」
他紙は「の様子を放映」がついているのだが。
(反米ならフセインでも持ち上げるのかな。切ったり切られたりがいそがしい新聞ですね。)

ああ嬉しい、まだ反米親仏でやれるぞ!

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/04/05 08:44 投稿番号: [7909 / 28311]
バグダッド空港制圧を機に、今日の朝日紙面は、昨日までの米軍作戦失敗を揶揄する記事がなくなり、勝敗は決まったとみて、焦点を戦後処理に移すようだ。
相変わらずの変わり身の早さに感服する。

戦後処理については、国連重視の仏独露と、独自路線の米との対立がありそうだ。

朝日にとってはたまらない、また引き続き親仏国連重視の大正義、反米キャンペーンを張れるぞ!
今日の社説はその第一歩だ。

フランスの変節裏切りに対して、繰り言社説を書かなくても済むぞ!


ああよかった、よかった。

だからといって、三題

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/05 08:42 投稿番号: [7908 / 28311]
①イラク軍撤退後のモスクで大量の地雷発見   クルド人組織
http://www.asahi.com/international/update/0405/003.html

>「モスクや病院は米軍の攻撃の対象外になっていると聞く。武器弾薬の保管や部隊の隠れ家になっているといううわさは聞いていたが、実際に目にして驚いた」と大西さんは話した。 【NGO(非政府組織)「ピースウィンズ・ジャパン」統括責任者】

▲PWJのアフガン支援はもう終わり。早くも新たな政府援助資金の受け皿作戦。米英軍に手を振るイラクの子供の特集も間近か?

②天声人語4月5日

>・・・戦後の復員事務を顧みた一文がある。 連日訪ねてくる留守家族に「貴方の息子さんは、御主人は亡くなった、死んだ、死んだ、死んだと伝える苦しい仕事」だ。ある日、小学2年の女の子が父親のことを聞きに来る。やっとの思いで「あなたのお父さんは、戦死しておられるのです」と伝える。少女は涙をこらえ、下くちびるを血がでるようにかみしめ、帰ってゆく。家には既に母もなく、2人の妹と、病にふせる祖父母が待つ。山田さん(脚本家・山田太一氏)は「ただ闇雲に戦争なきをよしとする考えのグロテスクを知らないわけではない。(略)しかし、こうした記録を前にして、なお平然として沈黙を知らぬ人に、ひかえめにいっても私は嫌悪を抱く」と記す。

▲ 『ただ闇雲に戦争なきをよしとする考えのグロテスクを知らないわけではない』と朝日に言われてもね。

③社説4月5日「米欧協議――国連を軌道に戻すには」

>国連を軸とした「法の支配」を広めていくには、米国がまず「力の支配」に頼りすぎる考えを改め、国際協調を重んじる外交を思い出す必要がある。このままでは、開戦時の米欧対立が戦後にも尾を引き、国連の傷もなかなか癒やせまい。

▲国連中心の反米・親仏ロ中のイラク政権樹立なら世界は安定する?

本紙記者は意地でも駐在させるニダ!

投稿者: jpsdf19 投稿日時: 2003/04/05 00:47 投稿番号: [7907 / 28311]
SARSが世界に蔓延し脅威の的となっている。

北京の米国大使館員へも本国から帰国指示が出たり、開業を延期する日本の企業も出てきた。

中国当局は事実を早いうちに公表せず、情報を握り潰して国際世論からも非難され始めている。また図々しくも根拠薄弱にもかかわらず過度な心配は無用との姿勢だ。


ただし、
朝日の良心的読者はこんな事は知らなくて良いニダ!
中国は良い人ばかりの素晴らしい国ニダ!
北朝鮮のパトロンでもあるニダ!

確かに中国からの輸入野菜は農薬漬けで、ダイエット薬品は毒入りだったかもしれない。
しかしだからといって、今回のSARSを中国発のウイルステロなどと下衆の勘繰りをユメユメしてはならないニダ!

(ふぅー、悪い癖になってしまった)

フランスは正しい国なのです

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/04 22:24 投稿番号: [7906 / 28311]
>シラク仏大統領「米国は友人」   反米感情に警戒

フランスもイラク戦後をにらんで立場つくりに必死なのだが、朝日はそのようには書かない。

>   フランスのシラク大統領は2日、与党幹部との昼食会で「米国はわれわれの友人で同盟国だ」と強調した。フランスはイラク戦争が国際法違反との主張を変えていない。しかし、開戦で米英メディアから「イラクの味方か」と疑われたり、国内で反米感情が高まったりしたため、戦争反対でもフセイン政権支持ではないことを改めて明確にせざるをえなくなったようだ。

なるほど。フランス国内でも反米感情はたかまっているのですな。
開戦前からフランスは石油の利権などをめぐる思惑からフセイン政権に不利なことにはことごとく後ろ向きでしたから、「イラクの味方か」と言われるのは自然な流れ。

>   報道によると、大統領は、「(一国主義に対し)多国間主義を擁護する立場だが、対米関係自体を問題視してはいない」と述べた。ラファラン首相も1日「だれが敵か間違えてはならない」と、反米感情の高まりに注意を喚起。ドビルパン外相も同日、テレビで「われわれは同盟国、米英の味方だ」と語った。

>   和戦をめぐる外交が続いている時から、反仏感情が目立った英米と違い、仏社会は比較的落ち着いていた。2月下旬の世論調査(Ifop社)でも「米国人は好きだが、戦争には反対」との回答が70%だった。

フランス国民は米英国民と違い、大人な態度だったと強調。
ところで、米英ではこういうアンケートはしていないのかな?
せめて、比較するデータを出すのがフェアだと思うが。

>   ところが開戦後の3月末の調査(Ipsos社)では、交戦国のどちらに味方するか、との問いに「米英」との回答が34%にとどまる一方、「イラク」は25%に。最近の反戦デモでは米国をナチスと同一視するプラカードやフセイン大統領の肖像まで登場した。

これは朝日にとっては諸手をあげて賛成したいぐらいの反米感情ではございませんか。
でもフランスが「大人の国」を降りて米英と同レベルに成り下がってしまうことは痛し痒しか。

>   問題は国内だけではない。先月末、外相がロンドンで講演した後の記者会見で「戦争でどちらに勝ってほしいのか」との質問が出た。「私の話を聞いていればわかるはず」と答えたら、翌日インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙などに「どちらの味方か態度表明を拒否」と書かれた。 (朝日コム04/03 18:56)

政府の見解・発表を「はっきりと説明をしていない」「二枚舌である」等々の修飾語をつけながら報道する朝日は自分の姿を見るような思いでしょう。

あくまでも、フランスの対応は、たとえ手のひらを返すような態度表明でも正当化してあげたい朝日でありました。

ふらんす

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2003/04/04 22:01 投稿番号: [7905 / 28311]
腐乱す、腐濫する、が該当します
不乱なら筋は通りますがフランが減ります
難しい選択でした
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