「市民の悲鳴が聞こえる」社説子
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/06 13:16 投稿番号: [7919 / 28311]
社説4月6日「首都攻防――市民の悲鳴が聞こえる」
▲社説子には、「市民の悲鳴が聞こえる」のだそうです。朝日新聞社はバグダッドに記者を一人も派遣していないはずなのですが…。無実の市民を心配するあまり、またもや持病の幻覚が出てきたのでしょうか?
これまでにも、朝日はいろいろな幻覚に苦しめられてきました。
戦後は、日中戦争や太平洋戦争の被害の大きさに愕然とした結果、事あるごとに恐怖に怯え「軍靴の音が聞こえる」と叫んできました。
また、環境破壊によるサンゴ礁の悲惨な状況を危惧するあまり、読者に具体的に見える形で表現した行動はあまりにも有名です。
心が優しすぎて精神異常に陥ってしまう、ということは世間一般によくあることです。
そして、そういう人々の姿から、我々が学ぶこと、気づくことも多くあるはずです。
朝日は幻覚に苦しんではいますが、心に訴えかける素晴らしい文章を書きます。
「市民の悲鳴が聞こえるようだ」では私たちの心に響きません。ここは、聞こえなくても「聞こえる」とするのがよいのです。
聞こえないものを聞こえるようにしてしまうと、サンゴ事件の二の舞になってしまいますが、これくらいの表現は許されるべきなのです。
これは メッセージ 7917 (sagam_2001 さん)への返信です.
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