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解放区高校生新聞

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/07 08:23 投稿番号: [7925 / 28311]
社説4月7日「戦争と若者――問い、語り、考えよう」

>若者は、このイラク戦争をどう考えるのか。イラク攻撃が始まった翌日、東京で高校生ばかり千人余りが集まった。名付けて「全国高校生平和大集会」。そのホームページに寄せられた1012通の若者たちのメールを読んだ。

>「1カ月ほど前からアメリカのトラックが頻繁に通る。心が痛い」と長崎県佐世保市に住む女子高校生はつづる。

>米国で11年暮らした女子高校生は「世界中に友人がいる。文化や肌の色が違っても個人同士は交流できる。国単位になると、どうしてできないの?」と問いかける。

>ある男子高校生は、こう書いている。「夢があり、大切な人がいる。僕は戦争に行きたくない」

▲どこへ消えた『ただ闇雲に戦争なきをよしとする考えのグロテスクを知らないわけではない』のおとなの天声人語子(4月5日)のお言葉。

>アフガニスタンの学生は「米国の攻撃があったから、学校へ行ける子どもや若者が増えたのも事実だ」と、体験を語った。立場の違いを乗り越えることの難しさと、それでも対話を重ねることの大切さを確かめ合った。

▲『米国の攻撃があったから、学校へ行ける子どもや若者が増えたのも事実だ』をなぜありのままに理解せず『乗り越えること』が必要なのでしょう。

>イラク戦争なんて関係ない。若い世代に限らず、そんな人たちもたくさんいる。しかし、他国の人々の生死や悲しみに共感し、解決策を模索する。こうした声が出てきたのは、自分たちもテロや戦争の当事者になるかもしれないという思いがあるからだろう。   世界中の若者も同じ思いでいるだろう。戦争を問い、語り、考えることは、世界の人々とも心を通わせることだ。

▲将軍さまの偏向教育を受けた若者とそもそも対話が成立するか。それに知覧特攻平和会館等で同年代の死者との対話も必要では。
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