>理は仏独にある?
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/04/06 12:30 投稿番号: [7918 / 28311]
お客様、賞味期限の切れた2月12日の記事でご批判いただきましても、当社としては責任を負いかねます。
当社の記事は、新鮮さをモットーとしておりますので、必ず発刊日のうちにお読みください。
ニュースは新しいからこそ"News"なのです。新鮮な記事は腐敗が早いので、けっしてスクラップブックに残すようなことはしないでください。
某社は、「30年後の批判に耐える社説」を書くなどと息巻いて、青年期のようなひたむきさを売りにしているようですが、彼らはまだまだ尻が青いと言わざるを得ません。
当社は長い歴史の中で、酸いも甘いも噛み分けてまいりました。30年後に記事を読み返すような人が、いったいどれほどいるのでしょうか?
もし、そのような方がおられたとしても、その新聞の真価が30年後にやっと分かるようでは商売になりません。
その点当社の記事は、初めて手にとっていただいたその日から、違いを感じていただけるはずです。読み終えた後しばらく続く葛藤、こみ上げてくる怒りと憤り、再発見する心の奥底の正義感…。これほどエモーショナル(感情に訴えかける)な新聞、いや読み物が他にあるでしょうか?
しかも怒りの矛先が、ハリウッド映画なみの明解さで、悪役に自然と向くように配慮されています。
当社の記事は、一字一句覚えていただく必要はありません。
ただ、読後感じた印象を大事に残していってください。そうすれば、数ヶ月のうちにあなたは立派に批評家気取り、ヒューマニスト気取り、プロレタリア的エリート気取りができるようになっていることでしょう。
そして、アジア人民にとっての真の友、ひいては立派な地球市民として、国際社会から必要とされる存在になっているはずです。
今後は上記の点にご注意いただき、朝日をご購読いただきますようお願い申し上げます。
これは メッセージ 7912 (sagam_2001 さん)への返信です.
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